定価:¥ 1,353(税込)
特価:¥ 1,519(税込)
中古品¥300 より
発売日:1997-03-11
売上ランキング:Musicで27812位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常8~11日以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/T-ZpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1138/総ページ数:114 最終更新日:2008/10/14 Labour of Love
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥300 より 発売日:1997-03-11 売上ランキング:Musicで27812位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
重いホーン・セクションをフィーチャーした、沈滞した大英帝国の労働者階級のReggaeバンド、UB40がPOPに開眼するキッカケとなったアルバム。ガキの頃に耳にしていたスカ、ロック・ステディーのアーティストにささげたオマージュ。プレゼント・アームスに代表されるようなあくまで暗くヘヴィーなホーンも心地よいがこのアルバムのような、ちょっと肩の力を抜いたUB40も魅力的。 RED RED WINEのUSでのHITで彼らは一躍UKレゲエのTOPに踊り出た。 Cherry Oh BabyをStones(Black And Blue)と聴き比べてみれば、UBのメンバーがいかにReggaeにどっぷり浸かって育ってきたかがわかる。 The Seeds of Loveカスタマーレビューピックアップ TFFの集大成ともいえる名盤。B面(死語だなぁ・・・ 5〜8です)の流れは、まさに完璧。 ホント、名曲揃いでベストアルバムと錯覚してしまいそうですが、中でも『Year Of The Knife』ですね。 突き抜けるスネアに合わせて膝を打ちながら This is the year of the knife ♪ と歌ってしまいましょう。 ボーナス収録の『Tears Roll Down』アレンジverも嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ オタクで内向的なローランド・オーザバルと,ネアカでポップ志向なカート・スミスの2名が結成した英国のグループ。デビュー直後は電子リズムを使ったポップスだったが,次第に曲を書く司令塔オーザバルがイニシアチブを執り,思索的でシリアスな傾向が強まった。これが呼び水となったか,二人は1990年代に入って喧嘩別れ。バンドも空中分解。人気は泡沫のように消え去ってしまった。 本盤は彼らが喧嘩別れする直前の1989年に発表した作品で,プログレやジャズの色を大胆に採り入れた意欲作。最も売れた前作「シャウト」も掛け値なしに素晴らしいアルバムだった。しかし大ヒットした前作を受けての大事な局面で,ここまで売れ線と迎合しなかった心意気には,大層驚かされた。案の定,およそシングル化できそうにない長尺かつプログレ風の楽曲が詰まった本盤は,人気凋落のきっかけを作ってしまったのだが,これは覚悟の上だったろう。売れることを目的化することなく,掛けられる手間と精力は全て掛け,記録よりも記憶に残る名盤を作ろうとした彼らの生真面目過ぎるほどの良心が,かけがえのない作品となって私たちに残された。手塩の掛かったこういう良心的な作品が,中古で250円に格付けされている世の中は,やっぱりどこか間違っていると思う。 カスタマーレビューピックアップ TFFの最高傑作。80年代屈指の名盤だと思う。 聴きこむほどに、その細部にこだわった音作りに驚く。 佳曲ぞろいで曲の流れも完璧。 静から動へ一気に駆け上がるような曲の展開が美しい。 カスタマーレビューピックアップ 1989年おそらく8月リリース。前作から4年半、彼らの3枚目のアルバムにして最高傑作。 1988年1月にそれまで貯めてあった3枚目のアルバム用の曲を全てボツにして、レコーディング・エンジニア、デヴィット・バスコンビーと作り上げた驚異の音世界である。ローランド・オーザバルとカート・スミスは本作で妥協を一切しなかった。1曲目の『ウーマン・イン・チェインズ』では、カンサス・シティのホテルで歌っているところをスカウトしたオリータ・アダムスが参加、その濃い音世界が幕を開ける。次の『バッド・マンズ・ソング』もなかなか名曲だが、やはり3曲目の表題曲に尽きるだろう。これは未来永劫光り続けるであろう名曲だ。 カスタマーレビューピックアップ
音楽を突き詰めるタイプのミュージシャンは、最高傑作を作ってしまうと、解散するか、メンバーチェンジするか、減速してしまうが、TFFは事実上の解散。でもそれだけにこのアルバムは、最高の完成度と緊張感とロックする音楽魂が脈打つ演奏が披露され、収録されている。 1曲目「woman in chains」とラスト前のライブ演奏「year of the knife」は、ロックミュージックの天才ミキサーボブ・クレアマウンテンがミックスしている。それだけに各楽器の分離の良さと、ノリの良さと、ロックする駆動感は抜群。特に「year of the knife」のドラムスのとギターの切れ味は、何度聴いても頭がいってしまいます。その後に続くアルバムラストの曲とのつながりと対比は素晴らしいの一語。 TFF事実上最後のアルバムとして輝いているだけではなく、ブリティッシュロックの到達点の一つでもある名盤です。 1曲目「woman in chains」では、なんとフィル・コリンズがドラムスで参加。かっこいいです。プログレファンには嬉しいゲスト参加(カート・スミスのベースラインも味わい深いし、ニール・テイラーの弾き過ぎないギターが曲をクールに盛り上げる)。 TFFというと、初期クリムゾンのミニライブにかぶり付きで2人で見にきていた写真が印象的だった。そういう意味からもプログレッシブロックの正統的継承者のロックサウンドの到達点でもあります。 VOICES~2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会 公式アルバムカスタマーレビューピックアップ どういうコンセプトで選曲したのかよく判りませんが、メジャーな曲が多く、スローなのやら、あっかるいのやら、いろいろヴァラエティーに富んでいて飽きることがありません。 ワールドカップに興味がなくとも、充分オムニバスCDとして楽しむことが出来ます。 私はドライブ中にかけているのですが、バラードあり、アップテンポありで快調に運転できます。 唯一、問題なのはすっごい大音響でかけたくなっちゃうところかな。 「他の車に絶対聞こえてる。。。」と思うとすこし気恥ずかしいです。 カスタマーレビューピックアップ 確か、選曲したのって、サイモン・コーウェルでしたっけ。さすがですね!イル・ディーヴォもウェストライフもマライア・キャリーもロッド・スチュアートもいる!彼の独断と偏見?(笑)やはりサイモン・コーウェルはセンスいいです。私はイル・ディーヴォの大ファンだからこのアルバムを買ったのですが、ディーヴォは当然ですが、どの曲も最高!車で、でかい音でかけるととても気持ちがいいです。私はサッカーには詳しくないけど、大好きなイル・ディーヴォとこのアルバムのおかげで違った意味で楽しんでいます。音楽好きな人には絶対お薦めですよ! カスタマーレビューピックアップ
誰が選曲したのかなあ〜と言うのが正直な所です。 サッカーとどういう関係があるんだろうって気もします。 それでも、曲はしっとりした聴かせる名曲ばかりで聞き応えはあります。 もちろん、公式テーマソングや公式アンセムも入っているので、このW杯ドイツ大会の記念に1枚って事でお薦めします。 ベスト・オブ・T・レックスカスタマーレビューピックアップ
グラムロックの貴公子、マーク・ボランのT.REXのベスト盤 です。 CMでおなじみのGET IT ONをはじめ、シングル曲が収録 されています。T.REX初心者ですが、なかなか面白いと思いました。 フリー・ソウル~クラシック・オブ・トッド・ラングレンシーズ・オブ・ラヴ+4カスタマーレビューピックアップ 熱心なTFFのファンなら、THE HURDINGやSONG FROM THE BIG CHAIRを推すと思うし、その気持ちも分からない訳ではありません。 自分自身、リアルタイムで聴いた訳じゃなくて、思春期の鬱屈した状態でTFFに出会っていたら、やっぱりTHE HURDINGやSONG FROM THE BIG CHAIRが一番って思うでしょう。 しかし、今になって、TFFを聴き始めた自分にとっては、このアルバムが一番です。誤解しないで欲しいのは、THE HURDINGやSONG FROM THE BIG CHAIRも、素晴らしいアルバムです。ですが、それ以上に、素晴らしいです。 非常に、音の作り込みをしてあるのですが、その作り込みが人工的、機械的ではなく、自然な状態で耳に届きます。それは、演奏してるメンバーの技術もそうですし、編集の上手さもあります。 このアルバムに込められている、ローランド・オーザバルとカート・スミスの情熱が、この宝石の様なアルバムを生み出したのでしょう。 この後、TFFは、活動を休止してしまいますが、このアルバムが一つの到達点でもあり、最高傑作でもあると思います。 カスタマーレビューピックアップ
シングル"Rule the World"で世界的なヒットを飛ばしたTears for Fears(以下TFF)が満を持して出したアルバムがこの"Seeds of Love"です。タイトルチューンの"Sowing The Seeds of Love"はCMでも良く流れていましたね。 音楽を自分で制作している人やドラマーには特にお勧めです。十分に計算され構成されている音、その広がり感や積み重ね方など、今聞いてもたくさん参考にするべき個所があります。プロのSRエンジニアが今でもサウンドチェックCDとして実際に使用していることから、その完成度の高さや音の良さを確認できます。また、歌もののバックをやっているドラマーは必聴でしょう!フィル・コリンズやマヌ・カッチェ、サイモン・フィリップスといった最高のドラマー達が見事なプレイを披露しています。特に2曲目の"BADMANS SONG"はイントロから圧倒されます。シンバルやハイハットの使い方にしびれます。技術ではなく、センスを磨くための一枚ですね。 かなり偏ったレビューになってしまったようですね。しかし、私はこのCDを発売当時から10年以上聞いることになりますが、いまだに飽きることが有りません。この先も出かける時に持ち出すCDの一枚でありつづけることは間違いないでしょう。シングルでしかTFFを聞いたことの無い方には是非一度聞いていただきたいアルバムです。 グレイト・ヒッツ(紙ジャケット仕様)Shout: The Very Best of Tears for Fears
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1249 より 発売日:2001-09-25 売上ランキング:Musicで85259位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ちょっと喉太の発声にエレクトロニックなアレンジメント。大ヒットの"Shout"がコマーシャルソングに使われたし、若い人達にも受け入れられるのではないかと思いますが、"Break It Down Again"や"Sowing The Seeds of Love"といった軽いタッチのボーカル+奥行きのあるアレンジの楽曲が、王国イギリスの音楽を感じさせます。 バック・トゥ・ザ・バーズ(未来への回帰・ライヴ)(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 3,192(税込) 中古品¥4296 より 発売日:2006-06-30 売上ランキング:Musicで59338位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1978年のライブを2枚組に収めたもの。 豪華なゲストを招き、この時点での代表曲を網羅しているので、ファンはもちろんのこと、これからトッド・ラングレンを聴いてみたい、という初心者にも、とりあえずの入り口として推薦できる。 このアルバムを聴いて気に入った曲があったら、その曲が含まれているオリジナル・アルバムにさかのぼって聴いてみたらいい。 「リアル・マン」「愛することの動詞」「夢は果てしなく」「何をどうしたらいいんだろう」「惜別のドライブ」。 美しいピアノから始まる「ネヴァー・ネヴァー・ランド」 ラストが「瞳の中の愛」に置き換わって、絶対スタジオ版より良くなった「ソウル・メドレー」(「ラ・ラは愛の言葉」は大名曲です!) 「所詮は同じこと」。 そして、ラストは、皆さんコーラスで参加、大感動の「ハロー・イッツ・ミー」!! こうして改めて聴いてみると、70年代のトッド・ラングレンというのは、スティービー・ワンダーに次ぐメロディ・メイカーだったのではないか? 少なくとも、ポール・マッカートニーを僅差で凌いでいると思うのだが…? 。 カスタマーレビューピックアップ 78年発表の9作目のアルバムで初のライヴ盤。2〜7枚目のアルバムからほぼベストと言える選曲 (1−4.のみユートピアの曲) となっておりかなり楽しめる内容だと思う。当時のユートピアの面々や、かつてのメンバーだったジョン・シーグラーやムーギー・クリングマンが参加しているのは、様々なライヴからチョイスされたためだろう。(ニューヨークのボトムライン、LAのロキシー、アゴラで収録) ラストのHELLO IT'S ME にはゲストとしてダリル・ホール、スティーヴィー・ニックス、リック・デリンジャーなども参加している。ライヴ・アルバムとしてはかなり音質も良く、どちらかと言うと小〜中規模の会場でダイレクトにライヴを聴いているような感覚が得られる好作品で、この自然な音はトッド自身が会場で録音されたテープをスタジオでミックスし直して作り上げたものだ。大歓声の中で爆音で演奏が行われるのではなく、どちらかと言うと一時期に流行ったアンプラグド的な落ち着いた演奏が主になっていて、スタジオ作と比べても何ら遜色がない感じ。シンプルな分だけ美しいメロディーに浸れるのが良い。ライヴ盤だと考えずに初期曲の別バージョン集なんて捉え方をすると入りやすいかも。 カスタマーレビューピックアップ 78年発表の9作目のアルバムで初のライヴ盤。2〜7枚目のアルバムからほぼベストと言える選曲 (1−4.のみユートピアの曲) となっておりかなり楽しめる内容だと思う。当時のユートピアの面々や、かつてのメンバーだったジョン・シーグラーやムーギー・クリングマンが参加しているのは、様々なライヴからチョイスされたためだろう。(ニューヨークのボトムライン、LAのロキシー、アゴラで収録) ラストのHELLO IT'S ME にはゲストとしてダリル・ホール、スティーヴィー・ニックス、リック・デリンジャーなども参加している。ライヴ・アルバムとしてはかなり音質も良く、どちらかと言うと小〜中規模の会場でダイレクトにライヴを聴いているような感覚が得られる好作品で、この自然な音はトッド自身が会場で録音されたテープをスタジオでミックスし直して作り上げたものだ。大歓声の中で爆音で演奏が行われるのではなく、どちらかと言うと一時期に流行ったアンプラグド的な落ち着いた演奏が主になっていて、スタジオ作と比べても何ら遜色がない感じ。シンプルな分だけ美しいメロディーに浸れるのが良い。ライヴ盤だと考えずに初期曲の別バージョン集なんて捉え方をすると入りやすいかも。 カスタマーレビューピックアップ
トッド・ラングレン個人名義のライブで1978年の作品。サポートは ユートピアのメンバー(カシム・サルトン、ジョン・ウィルコックス、 ロジャー・パウエル)に加え、ムーギー・クリングマン、ジョン・ シーグラー、ハロー・ピープル。ラストの「ハロー・イッツ・ミー」 ではフリートウッド・マックのスティーヴィー・ニックスやリック・ デリンジャー、ホール&オーツがゲスト参加。 サウンド的にもロジャー・パウエルが、当時の最新鋭機種、RMI Key- しかし、ほんとにいい曲書くよね。この人は。唄も(クセはあるけど) Something/Anything?
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで39713位 ユーザー評価: Music / 通常7~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ディスク1-2はラズベリーズの録音にトッドが顔を出して、I can rememberに感銘を受けて作った、とエリックカルメンが言っていたけど、本当の話ならトッドはやっぱ天才ですね。トッドの凄いところは、極端にいえばNAZZの頃から、曲に向かう姿勢が完成されていた事で、1-1とヒーリングのTime Healsとリズムの作りは変わんないじゃん?(1-1はもろアナログ時代なのでテープスピードが変わるけどね)そういえばこのCDを1-1,2とHello It's Meしか聞かない人がいると聞いたけど、ベスト盤買えば? 1-4,5,6,11,12,13の流れがあるので、70年代で一番メランコリックなCDといわれるわけです。あと残響音の処理が最高だよね。それから楽器の使い方(特にグロッケンと木琴がお洒落)いいなあ。この時代一人きりでアルバム作ってた人ってそういないわけで、他の人とクオリティを比べると、さすが若い頃からいろんなアーティスト(バンドやジェシーウィンチェスターやキャバリエ、バッドフィンガー・・・・)の卓をやってきて、見聞きしてる人は違うよね。ディスク2はムーギーが作った2-7が昔っから好きだったんですけど、2-8,11にトッドの本質を垣間見ちゃうね、僕は。何故、皆にいつもこのCDだけ人気あるのか、正直、納得言ってないのですが、曲だけじゃなくて、この頃の空気感とか、トッドの気持ちが伝わるのかもね。気がつけば、4種類も持ってるよ。このアルバム。 とほほほほ。 カスタマーレビューピックアップ トッド・ラングレンというアーティストのイメージ通りの作品がコレです。雑多な音楽性を持った人で他のアルバムでは行き過ぎた部分 (それが最高なんですが・・・) も見られる場合もありますが、このアルバムでは大丈夫です。甘美なメロディーと暖かみのある演奏はこの人ならではの味わい。それが満喫出来ます。アナログで言うところのA〜C面が、トッドの一人多重録音でD面に当る部分 (CDでは2枚目の後半) がスタジオ・ライヴ風の一発録りとなっています。今回はドラムスとベースも自身で手掛けたためか、若干・・・というよりもかなりリズムが甘く、演奏がズレてしまっている部分もあったりするのですが、これが許せてしまうほど曲が良い。曲については説明するのが馬鹿らしくなる程、良いものばかりなのでそれは他の人に任せて、まめ知識的なものにしておきます。1−1.は、NEW CARS でも演奏されていたドッドの代名詞的名曲で高橋幸宏氏のカヴァー (ONCE A FOOL... 収録) も秀逸。1−2.はニコル・ウィルスのカヴァーも良い。2−9.もドッドの代表作でNAZZのセルフ・カヴァー。2−7.はムーギー・クリングマンの曲で自身のアルバムでトッド参加のバージョンもあります。素晴らしい曲が詰った大作ですが、製作はたったの3週間・・・まさに絶好調だったころのトッドの名作です。 カスタマーレビューピックアップ 72年の3rd。ちょっとした脱線はあるものの、1曲目のI Saw The Lightを始めキラキラしたポップソングが2枚組、90分にわたって並ぶとても素敵なアルバム。ただし、本人がこれで満足してしまったのか、元々性格がひねくれてるのかは良く分からないけれど、この後しばらくは極めて実験的な作風のアルバムが続くことになる(8枚目でやっと似た感じのものを作ってくれる)。というわけで、トッド・ラングレンのアルバムでどれか1枚なら間違いなくこれ。あともう1枚ならベスト盤をオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 輸入アナログ盤、国産アナログ盤、ファンが待ちに待った初CD化のライノ盤、そして日本盤CD、音のいいリミックス輸入CD、輸入リミックス重量盤アナログ、そして今回のK2盤と同じタイトルのアルバムを何回買わせればいいの。全部買ったぞ、私は自称トッドファンの模範だ。再発はこれが最後にしてほしい。何故かスローテンポに聞こえるが、音はこれまでで最高。紙ジャケや歌詞カードの忠実な再現も泣かせるね。トッドファンやトッドファンになりたい人はマストアイテム。買いですぜ旦那さん。 カスタマーレビューピックアップ
レコードでは2枚組。ABC面を自分一人で多重録音している。 ステューダ-のレコーダー、グランドピアノ、転がったタム、読みかけの新聞、ロウテーブルの上に裸足で立ちギターを肩から下げてピースサインをするトッド・ラングレン。 ジャケット中面の写真を見ると、一人で気合いを入れてやっているのがよくわかる。 高橋幸宏さんなど日本人アーティストがよくカバーする名曲「I Saw The Light」を収録。 D面ではジュニア・ウエルズでお馴染みの「Messin' With The Kid」をやっている。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |