定価:¥ 2,500(税込)
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発売日:2005-04-13
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Amazon人気商品ランキング/サックスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11627/総ページ数:1163 最終更新日:2008/09/05 ベスト・ブルーノート100カスタマーレビューピックアップ これは、お金を取ってはいけないサンプル商品である。名手、名盤、名演のオンパレードだとしても、試供品は所詮それまでのものだろう。ジャズにはテーマ〜各演奏者のアドリブリレー〜テーマと続く一連のストーリーがある。その全体の演奏こそストリーの完成であり、そこで初めて部分が生きるのだ。1番だけ歌を聴ければいいというファンがいるポピュラーミュージックもあるのかもしれないが、ジャズは過程こそ大切な音楽なのだから、ここはきっちりと伝えたい何かを伝えるべく、最後まで演奏を聴かせて欲しいものだ。せっかくの名演が泣いてしまう。 カスタマーレビューピックアップ たしか「買ってはいけない」という本が数年前にヒットしたが、買ってはいけないCDの代表格。サンプラーと称しているが、サンプラーはその名の通り、タダで配るもの。名曲のサワリ部分だけ100曲集めている、という人を食った企画。曲の一部を切り取られたのでは、ミュージシャンはたまらない。同じ会社から全曲をちゃんと納めた「ジャズベスト100」が発売されているので、そちらを買うべき。ただし、ジャケットデザインが似ているので、くれぐれも間違わないように!!(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ Bluenoteは素晴らしい音源に溢れている。東芝EMIはブルーノート1500シリーズで100万枚を突破したと宣伝している。 もうここらでB.N.-Funの為に100曲シリーズを出すならば、1曲100秒以下の短いもので構成するのでは無く、1曲を完全に演奏したもので出して欲しいと思う。それならば2500へ3000円は納得がゆくというものである。 「そうすれば本当はもっと売り上げUPになって帰ってくるのである。」 以前に60周年記念として「ブルーノート・ノンストップ60トラックス」と称して78分49秒に編集したものを1枚1000円で出して世間のヒンシュクを買ったのに、懲りずにクラシック100シリーズの売れる?のに乗じて、今度は2枚組で100曲にして2500円で発売している。 これはカタログ以外の何ものでも無い。60周年記念のものより、価格的にも更に不思議なシロモノである。東芝EMIに猛烈な反省を促したい。 カスタマーレビューピックアップ このCDは、用途を明確にして使う必要があります。 1曲1分半ですので、あくまでカタログとして使い、自分の気に入った作品を探すのには最適です。ジャズには本当に退屈そうな曲や演奏もあれば、かっこいいと思うものもあります。そうした中で、ジャズ初心者としては、なかなか自分の気に入る作品を探すのは難しいのです。CDを買いまくってお気に入りの作品に出会うというのも、解説本だけで探すというのも、熱心なファンならともかく、そうでない大衆にはかなり難しいことです。ですから、この作品で、いいなと思う作品を探した上で、CD等を買うというのが正しい使い方だと思います。 あえていえば、東芝EMIに望むべくは、本CDを売るためのカタログと割り切って、無料で配布するか、それが無理でも1000円程度で売り出してほしかったといういう気もします。本CDが売れればそれで十分元はとれたはずです。 なお、解説は十分でないので、文章がほしいという人には、「さわりで覚えるジャズの名曲25選」というブックレットをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
東芝EMIとしては、ベストクラシックやベストピアノと同一のシリーズとして売り出したいらしい。 しかしベストクラシックの6枚組みで100曲という線は、既にギリギリであった。これ以下にしようとするなら、曲をカットするしかないと思っていたのだが… まさか本当にしてしまうとは。 ベストクラシックのヒットを受けて、東芝EMIは真っ当な思考力を喪失してしまったようだ。 私が言いたいことはただひとつ。 ・せめて6枚組にしろ。 あるいはこうでもいい。 ・100曲詰め込むな。 垂れ流してBGMなら…とも思ったが、短すぎてそれもダメだった。合掌。 ジャングル・フィーバー
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1550 より 発売日:1998-12-23 売上ランキング:Musicで53511位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラテン系のリズム、キャッチーでメロウな旋律、ギターとのユニゾンで奏でられるテーマ…。ニール・ラーセンのアルバムはこれらのパターンが網羅されているが「飽きる」という事が全くない。作品としても駄作がなく、まるで湧き水のごとく繰り出されるフレーズは時代を超えた今聴いても古さを感じさせない。 1971年のデビューから今日に至るまで、所属するレコード会社の活動停止やバンドの解散などの苦難を乗り越えて活動をし続けているが、ニール・ラーセンのハモンドはそういった暗さを微塵も感じさせない明るさとノリを聴かせてくれる。この作品は78年に発表した名作中の名作。この時から既に彼の作風は改良の必要が全くないほどの完成度を誇り、30年が経過した今でも「フュージョン界の名作」と謳われているほどだ。 シンセサイザーが登場し、多重録音やさまざまな楽器の音を作れるようになった時代も彼はハモンドを手放す事はなかった。その一貫したポリシー、鍵盤楽器への一過言を持った彼ならではのプライドと才能が感じられる。その中でもこの作品は、誰が聴いても絶対気に入ってもらえる不滅の名作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 70年代後半、失速するロックを尻目に盛り上がったフュージョンミュージック。その多くが音楽好きというより、楽器演奏者向きの職人芸コンテストと化していたのに対し、本作はフツーの音楽ファンに受け入れられる名盤となった。 その理由は楽曲が粒ぞろいであること(恐らくラーセンは本作で才能の大半を使い果たした)、そしてトミー・リプーマの傑出したプロデュースにある。 リプーマはこの時期、A&M傘下にホライゾンというレーベルを興し、秀逸な作品群を送り出していた。本作の都会的な哀愁(笑)を好まれる方には、ドクター・ジョンの「シティライツ」「タンゴ・イン・ザ・パレス」、マーク=アーモンドの「アザー・ピープルズ・ルーム」なども強くお勧めしたい(ポリドールさん、是非再発してください)。 演奏面ではラーセンのハモンドB3オルガンとミニムーグの音色、リズム隊の繰り出す超強力グルーヴ(当時「西海岸随一の引き締まった脚」と呼ばれたコンビ)、客演の故・ブレッカーのサックスもさることながら、ギターのバジー・フェイトンが素晴らしい。ストラトの甲高いフェイズアウトトーンとトリッキーなフレージングで聴かせる[3][5]は至上の名演だ。 カスタマーレビューピックアップ 結局、ラーセン=フェイトン・バンドの前段階(本作品と『ハイギア』が昔のフル・ムーンを再現するきっかけに絶対なっているはず)とも言えてしまうのかもしれません。が、当時の所謂クロス・オーバーの最たる部類に入る名盤!どこで弾いても頑固なまでにハモンド系のオルガンで通すニール・ラーセンなのに、完成度が高く、全く飽きさせません。バック・メンバーも当時最も脂が乗っていた(と思います)アンディ・ニューマークのドラム、ラーセン=フェイトンにも引きずり込まれたウィリー・ウィークスのR&B寄りのベース、いつもの頑固なストラト・サウンドのバズ・フェイトンとともに、『ラスト・タンゴ・イン・パリ』では、恐らくセッション系のソロではそのキャリア中最高水準に達していると思われるマイケル・ブレッカーの鬼気迫る怒涛のサックス等、聴き所は随所にあり! 実際に楽器をやる、やらないは関係なく楽しめるはずだと思います。単なる古き良きに終わらない、普遍性はある名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 70年代、初版のLPを買って以来、何年か周期でこのアルバムを毎日聴き続ける時期が巡っ てくる。最近は車の6連奏CDの中で、これは他と入れ替わることがない。 何カ月かに一度、無性に聴きたくなる。とりあえず『サドゥン・サンバ』だけでも聴こうかと 思って聴き出すが最後、2曲目のイントロを聴くと止められず、3曲目が始まると、これだ けは聴いて…なんてことを繰り返して結局アルバムを全部聴いてしまうというのが常。 これだけ何度も聴いてても飽きないというのは幸せですよ。 無人島に持って行く洋楽五枚の中には必ず筆頭で入るでしょう。 (ちなみに無人島行きの邦楽の筆頭は、サディスティック・ミカ・バンドの『黒船』です) カスタマーレビューピックアップ
オルガンの音って、渋いですよね。パーカッシヴなアタック音をさせたあと、すーと伸びて、次第に回転スピーカーのビブラートがかかっていくところ。そこが何だか恰好いいんですよね。他の楽器、たとえばギターやトランペットなら、なんとか口で真似することできますが、オルガンはできないでよね。広がったり、縮まったり、いろいろ表情豊かなんだけど、どことなくクールさを感じずにはいられないのは、そんなせいなのかな?ラーセンのオルガンは、その中でも、さらにクール。なんか、周りはサンバやルンバなど、どかどか演奏してるのに、自分だけは、踊ったりせず、淡々と弾いているような様子が目に浮かんでくるんですよ。そこが、また、余計にカッコいいんです! マイ・フェイヴァリット・シングス(+2)
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Musicで56558位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1が1960年10月21日、3が10月24日、2・4が10月26日録音。レコーディング・エンジニアはトム・ダウト、フィル・イエベル。カバー・デザインはローリング・イュティメイ。スーパーヴィジョンはネスカ・アーティガン。 ジョン・コルトレーンはノース・キャロライナ州ハムレットの洋服仕立職人の子として誕生した。幼い頃父と死別、一家はフィラデルフィアへ移り、そこでコルトレーンは音楽を学ぶ。ここがコルトレーンの音楽的スタートだった。その後のマイルスとの出会い、モンクとの出会いについては多くのジャズ・ファンの知り尽くした部分だろう。このアルバムは完全にマイルスから独立し、自分の音楽を創造した最初の作品といえると思う。 ここでコルトレーンが取り上げたアイテム。まず『My Favorite Things』。この曲が『ザ・サウンド・オブ・ミュージック』の中でリチャード・ロジャースによってブロードウエイで上演されたのは1959年のことでこのアルバムの録音がその翌年であることから、コルトレーンはこのミュージカルを観に行ったということになると思える。有名な映画化はこのずっと後で1965年のことになる。つまりコルトレーンは観に行ったミュージカルの『雷を怖がる子供たちを「楽しいことを考えて」とマリアが励ます』シーンで使われるこの曲を一発で記憶した、ということになるようで非常に興味深い。 次にこのアルバムで大活躍するソプラノ・サックスである。プレイの激しさから『怒りのテナー』と呼ばれることをコルトレーンは当時反省していて、『ぼくの音は、まるでテナーの練習音にしかきこえない。今はもっとプリティな音を出そうと心がけています』と語っている。そのひとつの試みがソプラノ・サックスということで、ちょうどマイルスと袂を分かったこの時期にスタートしている。コルトレーンにかかるとソプラノはまるでアラビアのZoukraのような音を出した。16分音符と32分音符を一気に吹き抜くコルトレーンの『音』はここに始まる。 ぼくの頭に初めてジョン・コルトレーンの『My Favorite Things』が鳴った日 。それはぼくがジャズを理解できた日。コルトレーンのこのソプラノを聴くまでぼくはジャズを理解してはいなかった。そしてその日からずっとぼくの心の奥底で彼のソプラノが鳴っている。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ史上の巨人ジョン・コルトレーン(67年死去)。彼は60年10月録音の本作からマイ・フェイヴァリット・シングスを採り上げ、以後同曲は彼のライヴでの定番となる。フリー・ジャズ突入以降も含めてこの曲の演奏を追えば、彼の60年代の軌跡がほぼわかる。しかし彼があまりに神格化され、雲の上の存在のように思われて敬遠されるのか、現在入手できるマイ・フェイヴァリット・シングス収録の彼の日本盤CDは4種類のみ。かつてLP時代にはもっと入手でき、実際私にとってのベストはエリック・ドルフィーが参加し、彼のフルートでの意表をつく音が聴けるものだが、それは残念ながらCD化されていない。これからコルトレーン・ジャズを聴き始めようという人には日本語解説が読める日本盤がよいと思うので、同曲収録の現時点で入手可能な4作を順に紹介したい。 まず、本作ではまだ映画化前のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」から、長時間化する彼の演奏に酔うのに適したこの曲を1曲目にタイトル曲として選んだ彼の慧眼が光る。前半はマッコイ・ターナーの流麗なピアノがリードし、後半はコルトレーンがサックスを吹くまくり、シーツ・オブ・サウンズの凄さに触れることができる。ソプラノ・サックスの斬新な音色が魅力的。しかし、初心者にも快適な演奏だから、コルトレーンは「バラード」よりも本作から聴き始める方が彼の本質により早く迫れるだろう。2、3、4曲目はモダン・ジャズの王道を行くサウンド。5、6曲は、ボートラで何れも3分前後の演奏だから意義は低い。まだ激しさは控えめの1曲目の演奏だが、それでもいつまでも続いて欲しいと思わせる魔力は満点だ。実際、この曲の演奏はこの後、長時間化し変貌を遂げるが、まずは本作でその原点(14分弱の演奏)を多くの人に知って欲しい。 カスタマーレビューピックアップ コルトレーンのATLANTIC第三作にして、もっとも有名かつポピュラーなレコードの一枚。しかし誤解を恐れずに言わせてもらえば、タイトルナンバーは異様である。異様だが美しさに満ちている。 なにが異様かというと、この演奏の月並みでない不思議な展開。この曲ではテーマが4度演奏される。1回目のあとは、詩人で劇作家で評論家のアミリ・バラカ(リロイ・ジョーンズ)が、「絹の刺繍のような」と評した、マッコイ・タイナーの叙情的なソロが延々と奏でられる。2回目と3回目のあとはコルトレーンのソプラノサックスの出番だが、タイナーの叙情は受け継がれない。注目すべきは 3回目のあとのソロで、まるで鯉が滝をさかのぼるかのように、ひたすらテンションが高くなっていく。ビブラートを使わないトレーンのソロは、これでもかと斬新なフレーズを生み出し続けるし、タイナーのバッキングはトレーンを煽り続け、ちょっとしたトランス状態にまで到達し、このままこのソロが終わらずにずっと続いていて欲しいなあと思ったりもするが、4回目のテーマのあとにやっぱり終わってしまう。嗚呼、それが音楽なのである。 そして次の「EVERYTIME WE SAY GOODBYE」で一息ついたあと、テナーに持ち替えて怒涛の「SUMMERTIME」と「BUT NOT FOR ME」に突入する。この2曲は「シーツ オブ サウンド」全開で息もつかせぬ激演である。でも、ボーナストラックの5と6ははっきり言って不要だと思います。 このアルバムが出た1960年は、チャーリー・パーカーが亡くなってからまだ5年しかたっていない。パーカーやディジー・ガレスピーらが創造したビバップの流れを汲む「ハードバップ」スタイルが幅を効かせている時代に、この音楽を提示するコルトレーンと、プロデューサーのネスヒ・アーティガンの勇気は特筆モノですよね。そして21世紀の現在でも色褪せることなく輝き続けるこの「美しくも異様な」音楽に乾杯!! カスタマーレビューピックアップ コルトレーンのテナーのぶっとく逞しいトーンが好きだ。カインド・オブ・ブルーからジャイアント・ステップスに続く昇り龍の勢いも凄い。そんなコルトレーンの魅力を集約したのだアトランティック時代だ。その8枚のアルバムの中でイマイチ好きになれないのがこの"My Favorite Things"だ。まずいきなりのソプラノサックスの軽い音が肩すかしだ。同じ音階の繰り返しも辛い。サウンド・オブ・ミュージックからの童謡はハードボイルドなトレーンに似合わないと思う。マイルスのディズニー音源"Someday My Prince Will Come"の二番煎じを狙ったのだろうか?やっぱりコルトレーンは野太いテナーからじゃないと・・・オルガンを弾くマイルスと同様にどこかはぐらかされたような気がする。寛ぎの"Every Time We Say Goodbye"もどこか頼りなく弱々しい。せっかく手に入れたエルビン・ジョーンズ(ds)とマッコイ・タイナー(p)が勿体ないじゃあ〜りませんか。お次の"Summer Time"のテナーの雄叫びで持ち直すも、最後の"But Not For Me"は音程がやや不安定でラフな演奏が気に障る。あのシーツ・オブサウンドのコルトレーンが名作ジャイアント・ステップスの後に発表したアルバムがこれでは情けない。 カスタマーレビューピックアップ
ジョン・コルトレーンが、1960年に収録した『マイ・フェイヴァリット・シングス』のアルバムは、コルトレーンらしい真摯な態度の演奏を聞くことができます。言わずと知れた不朽の名作「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌です。 普段吹いているテナー・サックスではなく、ソプラノ・サックスでの演奏ですので、一見軽やかに聞こえますが、彼特有の気真面目さを感じさせる演奏でもあります。 本来3拍子の曲は、ジャズ特有のスゥイング感に乏しいように感じるわけですが、コルトレーンは、繰り返しテーマを少しずつアレンジを変えながら、ひたすら自己の描きたいように奏でます。マッコイ・タイナーのピアノ、エルヴィン・ジョーンズのドラムスのサポートも上手く、とても息があっています。14分近い熱演です。コルトレーンの目指したジャズのスタイルが確立しかかった時の演奏ですね。 ミュージカルの舞台でヒットしたとはいえ、それこそ映画化される前の段階で気に入って取り入れたわけですので、コルトレーンの選曲の良さが光りますね。 最近は、2曲目のコール・ポーター作曲の「エヴリタイム・ウイ・セイ・グッドバイ」を良く聞きます。秋の夜長のジャズタイムにはピッタリで、とても親しみやすいコルトレーンがそこにいました。 紙ジャケット仕様ですので、昔良く聴いたLP時代を思いだします。 ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠・村上春樹セレクション
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1779 より 発売日:1998-06-20 売上ランキング:Musicで29669位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 和田誠、村上春樹、お気に入りのジャズですから、悪いはずがありませんね。それはさておき、付属の村上春樹が書いているライナーノーツがとにかくいいです。ジャズにまつわる個人的な逸話です。他では読めない文章ですので、それだけでも価値があります。 カスタマーレビューピックアップ 僕はジャズ初心者なので、あまり偉そうなことは書けないんだけれども、 個人的にはこのCDよりも、「ユニバーサル・クラシック」から発売されている、ポートレイト・イン・ジャズのほうが良い。 どうしてかというと「ソニー」のCDは、どちらかといえば古い曲が多くて、親しみづらいからだ。ビリー・・・などは、とても素晴らしいのだけれども、やはり上級者むけのような気がする。 ジャズ初心者にはむしろ「ユニバーサル・・・」の方が良い。スタンダードもたくさんあるし、初心者にとって一番親しみやすいピアニスト「ビル・エヴァンス」の曲も収録されているからだ。 僕は2枚とも聴いたけれども、多くの演奏家に心打たれて、僕のジャズの世界を広めてくれたのは、「ユニバーサル・・・」のほうだった。 カスタマーレビューピックアップ 古きよき音楽です。このアルバムを聞いていると、不思議なことに 音楽が心臓をゆっくりとあたためてくれているような錯覚に落ち いります。このアルバムの中では、ビリー・ホリディの曲が 1番好きです。聞けば聞くほどスルメのように味が出てきます。 とにもかくにもぜひ聞いてください。本当に本当におすすめです。 エッセイも泣けますよ。村上春樹さんがまだ作家になる前、 ジャズを聞かせるBARの主人だった頃のお話。とても親密な 雰囲気のアメリカの男性と日本人の女性が定期的にBARに やってくる。彼はいつも物静かに音楽に身を浸す。そして、 ときどきビリー・ホリディを聞かせて欲しいと注文する。 そしてこらえきれずに涙を漏らす。そんな彼が。。。 って全部書いてしまうと面白くないと思いますので割愛します。 とても素敵なエッセイで私は好きです。 カスタマーレビューピックアップ 元々がジャズが出発点の村上春樹が和田誠とコンビを組んで作ったジャズ・エッセイのCD化。 ビリー・ホリディのコロンビア盤の『君微笑めば』で始まる。彼女の歌う『あなたが微笑めば、世界そのものが微笑む(When you are smiling, the whole world smiles with you.)』は、『癒し』を越えて『赦し』の声だ。もう『癒し』では間に合わない『赦し』を求める傷だらけの日常にしみる。 チェット・ベイカーが入っていないのが僕には不思議残念だ(●^o^●)。このCDを聴きながら、このエッセイを読む。至福の瞬間である。だから村上春樹はステキなのだ。 カスタマーレビューピックアップ
村上さんつながりっていうのと、JAZZが聴きたい!っていう事で買いました。1曲目次第で、そのCDが好きか嫌いかにわかれると思うんですが これは、1曲目が、とてもいいです。 あと、村上さんの説明書き(?)に書いてあるエッセイが、とても沁みます・・・。 Modern Art: The Complete Art Pepper Aladdin Recordings, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ アート・ペッパーの代表作は「ミーツ・ザ・リズムセクション」やベサメ・ムーチョでおなじみの「アート・ペッパー・カルテット」などがあげられるが、本作モダン・アートもそれらに引けをとらない傑作である。このアルバムの特徴はペッパーのブルース・フィーリングがダイレクトに伝わってくることであろう。全体から受ける印象はややハードで妥協のないインプロバイザーとしての面目躍如である。もちろんこの時期のペッパーは万全な体調には程遠く、入退院を繰り返すという状態が続いていた。それでも気合の入れ方が尋常ではなく、後世に残る名演奏である。モダン・アートとはまさに自己批判をとおして、新しい価値を獲得するモダニズムの精神を地で行くアルバム・タイトルであり、最もかっこよかった時代のペッパーが存在している。 カスタマーレビューピックアップ この版収録のSummerTimeは、あの名演「Art of Pepper」収録の同曲 の別テイクではありません。収録日が違うのです。(57年1月14日) 演奏時間が長く、レコードに収録できなかったのでしょうか。 この収録曲のみ、端正で制御された、この時期の他の演奏と異質です。 心情をもろにさらけ出す、泣き崩れるようなフレーズに驚きます。 感情に流されすぎです。でも、ファンにはたまりません。 ファンの方は、既に既発売版をお持ちでしょうが、この1曲のみで 買う価値あり。泣けます。 カスタマーレビューピックアップ たぶん、ジャズの知識がある人であればこのアルバムはアート・ペッパーの最高傑作だと言ってくれるだろう。その通り全てのプレイが素晴らしい。 しかし、私的にちょっとアルバム自体の編集がちょっといまいちに感じる。LP時代はブルースインで始まってブルースアウトで終わった。こりゃひどい。 CDでは「alternate take」と言ってきたが、このアルバムは既に「モダン・アート」ではない。副題にあるように「アート・ペッパー・オン・アラジン vol.2」で発売すればいいもの。 でも、演奏は非の打ち所が無いくらい素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
もう1つの超有名盤はアップテンポのナンバーで始まるが、これはベースとのデュエットによるブルースでさりげに始まり、それがアルバムの印象を決定している。ここでのブルースの解釈は正に「モダン・ジャズ」で、ハード・バップの典型的なブルースの黒さは無く、ブルースのフォームを借りて、アルトで自由に綴った歌という感じ。 この印象は尾を引いて、「サボイでストンプ」でさえ何故か静かな感じだ。 リゾート・ジャズ
特価:¥ 2,700(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:Musicで47260位 Music / 通常24時間以内に発送 Ballads [12 inch Analog]
特価:¥ 2,025(税込) 中古品¥1800 より 発売日:1995-06-27 売上ランキング:Musicで39093位 ユーザー評価: Music / 通常7~9日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ John Coltrane(tenor sax), McCoy Tyner(piano), Elvin Jones(drums), Jimmy Garrison(bass,[1]-[6],[8]), Reggie Workman(bass,[7]) 録音:1962年11月13日([1]-[5]), 1962年9月18日([6],[8]), 1961年12月21日([7]) もはや語りつくされてる名盤ですが、これ以上ない「温もり」と「安らぎ」をくれる一枚です ね。 肌寒い季節に、あったかい布団にくるまれてるようなそんな幸せです。そうなれば二度寝、 三度寝なんてあたりまえですが(笑)、ここでのトレーンの温もりがにじみでるようなテナー の音色も一度聞き始めると、もう何もかも忘れずーっとくるまれていたいんです。 マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズ、ジミー・ギャリソンの真心あふれるサポート がまたあったかい。 全曲、どの演奏も好きですが、個人的に愛聴してるのは[7]の「It's Easy to Remember」だ。 もうこれ以上ないメロディー。。聞きすぎて一生頭から離れないと思う。情がにじみ出てる ホーンの優しい音色に、ここではレジー・ワークマンがベース奏者ですが、とにかく優しい 音だ。エルヴィンのドラムが盛り上げるドラマチックな曲の締め方がまたいいんです。 就寝前に聞いたり、ちょっと一息つきたい時にはピッタリですが、僕個人的には仕事終わり、 帰途の車中でかけるこの一枚は最高の贅沢なんです。 カスタマーレビューピックアップ トレーンのバラッド集。一見普通に聴くとおしゃれなJAZZアルバムという趣ですが、よく聴いてみるとトレーンが力いっぱい全身全霊を込めて音を紡ぎだしているのが分かります。ですので、それに気づくてしまうと聴いていてどことなく緊張してしまいます。いつも激しく吹くのが多いトレーンにしては、静かなアルバムで異色かもしれませんが、これもまた良し!なのです。これもまた超人気盤でJAZZを聞き始める人が通る道ともいえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのレコーディングの時、コルトレーンは風邪気味で、体調があまりよくなかったらしい。なるほど、ハイスピード&ハイテンションはやっぱりしんどい。本当は、スローライフを愛する、ノンビリ屋であったのかも。やっぱり、もっと長生きして欲しかった...と思う。 カスタマーレビューピックアップ あんな激しい演奏するジョンがこんな美しいバラッドを....!!と思ってしまう程、初めはビックリ仰天&無限に美しいアルバムです。 これは、特にジャズ入門の方にお薦めです。これ聴いてジャズっていいなあ....と思わなかったら、駄目です。 いいものはいいんですから! 個人的に3曲目『Too young to go steady』が好きです。この曲はChet Bakerが『Love Songs』という作品でも披露していました。名曲です。聴けば聴くほど、味が出でくるまるでスルメみたいな作品です。 まず聴いてみてください!!これ聴かないと、人生大損です。。笑 カスタマーレビューピックアップ
1962年秋から1963年春にかけては、本作の『バラード』だけでなく、『デューク・エリントン&コルトレーン』、そして『コルトレーン&ジョニー・ハートマン』という愛聴すべき録音が残された時です。 この情感溢れる作品群が同時期に収録されたことに対して、コルトレーンのマウスピースの調子が悪かったので、激しくブローできなかった、早いパッセージが吹けなかったという話がありますが、たとえそうだとしても、これだけ内なる思いを飾らずストレートに表現し得たということが、コルトレーンの名声を高めていますし、このアルバムが名バラード集として後世に残る所以だと思います。 求道者とも称えられ、『至上の愛』で聴くことの出来る真面目で直向なコルトレーンが、『バラード』では、少し自分を解放し、リリシズムに酔っているように聞こえるのはリスナーとしてもホッとしますね。 後にフリージャズの代表とも言える『アセンション』の世界に突入するわけですが、音楽を慈しんでいるという雰囲気は何事にも代えがたいものがあります。 マッコイ・タイナーのピアノもいいですね。 少しのフレーズを聴くだけでひき込まれ、名歌手の歌唱同様、奏でられる音の一つ一つをじっくりと味わいたくなります。ヴィブラートも過剰ではなく、曲の良さを最大限に表現しているこのアルバムこそ、ジャズ界に残した金字塔だと言えるでしょう。 ベイシーズ・アット・ナイト
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2007-08-01 売上ランキング:Musicで37965位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私も3回ほど地元のジャズ喫茶に貞夫さんのライブを聴きに行っている。そのたびに思うのは「こんなライブがアルバムになればなぁ」ということ。嬉しいことに、そんな私の願いをストレートに叶えてくれたアルバムが登場した。 貞夫さんといえば、大きめのコンサートホールでの録音が多く、小さいライブハウスものは、かの名作「ピットイン」などがあるものの極めて少ない。この「ベイシー」でのライブは、一聴したところ、観客は60〜70人だろうか。音もデッド気味で、3メートルほど先からアルトサックスのパルスがビシビシ飛来してくる。 内容は、ビバップあり、ボサノバあり、カリプソあり、バラードあり。そのプレイもさることながら、計算されていないジャズの醍醐味というか、アドリブの凄さというか、その場にいたものだけが味わえるスリルや楽しさが詰まったアルバムだ。 ジャズライブになかなか行けないという方にお奨めしたい。ちょっといいオーディオ装置があれば、名門ジャズ喫茶ベイシーでの極上ライブが、いながらにして楽しめるのだから・・・。 カスタマーレビューピックアップ
昨年、釧路のライブハウスで貞夫さんの奇跡のような素晴らしいライブを体験し、このようなライブアルバムが出ないものか、ずっと待っていました。貞夫さんのいまがここにあります!貞夫さんに影響されてサックスを始めた人は数限りないでしょうが、私もその一人です。 Present Tense
特価:¥ 1,898(税込) 発売日:2008-05-20 売上ランキング:Musicで47397位 Music / 通常24時間以内に発送 Boston Jazz Bar ~ 寺島靖国プレゼンツ・ストーリーヴィル
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2008-02-22 売上ランキング:Musicで37979位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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