定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,703(税込)
中古品¥999 より
発売日:2002-01-23
売上ランキング:Musicで29018位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/トランペットpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8723/総ページ数:873 最終更新日:2008/08/22 I LOVE JAZZカスタマーレビューピックアップ 「ジャズを聴きたいのだけれど最初に何から聴けば良いのか・・・・・」という人に、このコンピレーション盤をオススメします。 これだけ、ジャズの名曲を1枚のCDで聴けるなんてまずありませんから。 半世紀以上前のヘレン・メリルの「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」のハスキー・ヴォイスに痺れてください。エラ・フィッツジェラルドの「マック・ザ・ナイフ」の堂々とした歌いまわしに聞き惚れてください。これがジャズ・ヴォーカルの真髄だと思います。 そしてルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」を聴いて生きる元気を得てください。人生って素晴らしい、と実感できる歌ってそうありませんから。本当に名曲ですね。 小曽根真 ザ・トリオの「ウィー・アー・オール・アローン」もいいですね。ボズ・スキャッグスの原曲の雰囲気を壊さずに華麗なピアノで彩られたアレンジがまたステキです。 定番中の定番とも言えるビル・エヴァンス・トリオの「ワルツ・フォー・デビイ」、ゲッツ&ジルベルトの「イパネマの娘」、マイルス・デイヴィスの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」など、これを聴かずしてジャズを語るなかれ、とも言うべき曲が並んでいます。名演奏の真骨頂をじっくりと味わって欲しいと願っています。 木住野佳子の「ダニー・ボーイ」の心に染み入るような優しいピアノに触れた瞬間、懐かしい過去の映像が目の前に浮かんでは消えていく感覚に襲われそうです。リリカルで心温まるジャズ・ピアノですので、多くの方に聴いてほしい演奏です。 カスタマーレビューピックアップ ピアノ・トリオあり、ビッグバンドあり、ヴォーカルあり、50年代から現代まで、日本人も入っている。すべて名曲名演奏ばかりで、一曲ととして駄曲、駄演がないところがすごい。こうしてみると、ユニバーサル・ミュージックの音源の豊富さに、改めて驚く。ジャズのおいしいとこ取りしたコンピレ盤です。この一枚でジャズファンに、ぜひなってくださいね。 カスタマーレビューピックアップ 一月まえにスピーカーを4343に買い換えました で!JAZZがいい音するとのことで アマゾンで購入しました まずジャケットのデザインが気に入りました ピアノ ウッドベース ドラムの3点セットがJAZZだとゆう先入観が強くありましたが このアルバムを聴いて毎日聞いても耳触りのないことに気がつきました 歌詞のない音楽のよさが解かりかけた今日この頃・・・ カスタマーレビューピックアップ だいたい初心者向けのジャズ・ベスト集は選曲が似るのだけれど、このアルバムは少し変わっている。一般的にスタンダードと言われる曲はあまり入っていなくて、むしろジャズの“親しみやすさ”に一番重点を置いている感じがするからだ。 選曲の感じとしては、どちらかと言うと“甘い曲”、ちょうどこのCDのジャケットのデザインみたいな雰囲気の曲が多い。女性向けの選曲になっている。 ただ、ジャズの世界にはスリリングで激しい曲があるのも忘れないで欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
私は昔からすこしジャズをかじってみたくて、 今回ついに買ってしまいました! 全体的に素敵ですが、なんといっても私が気に入ったのは「マイディアライフ」です。 サックスの響きがとても素晴らしくて、かってよかったとココロから思いました。 もしも、買ってみようかと悩んでいたら、買ったほうがいいですよ! Kind of Blueカスタマーレビューピックアップ JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、 JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。 数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、 例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。 さて、Kind of Blueである。 マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。 十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムのなかでも特に格好いいのだ。 マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中で再生できるほどだ。 マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。 多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。 マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。 モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。 だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。 マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい。 そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、 この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ steely danへのインタービューで 「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」と D・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、 まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど 流石ね、かれらは 二人して声を揃えて 「kind of blue」って言ってたよ。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。 このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に気が付いた時に、この作品の革新性を追体験した気になった。コード(和音)ではなくモード(旋律)により曲を進行させるというジャズのスタイルの更新がこのアルバムでなされたことは有名だが、そういった理屈を超えて、侘びサビさえ感じさせるこの静けさで、モダン・ジャズのイメージがガラっと変わってしまった。この抽象的な静けさは確かに「モダン」だ。 僕と同じような初心者の方は、これより前のハードバップ時代のアルバムと聴き比べてみてください。でも、マイルス本人は何でこの作品を失敗作と捉えていたんだろう?こうやって、数世代に渡る熱狂的ファンによって色々な伝記的事実が語られ、また後から後から過去の録音作が今後も増殖すると思われるマイルス・デイビスという海に、僕もハマってしまったのでした。。 カスタマーレビューピックアップ モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きない アルバムです。 ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
さて、この名盤は、マイルスが失敗作としてとらえていることで、有名ですが…。人々の意見も別れていますけども、このアルバムの凄いところは、のちの音楽のヒントがちりばめられていることです。まずSO WHATのベースラインを早くすることで、ジェームスブラウンは、初のファンク曲を書き、ALL BLUEはEW&Fのヒントとなり、デュアンオールマンは、このアルバムを死ぬほどきき、マイルスとコルトレーンの対比を、ツインギターに置き換え、ジミヘンは、コルトレーンのシーツサウンドをギターに置き換えることで、ハードロックギターのもとをつくりました。SO WHATのように、ベースがソロを弾いて始まるなんて、それまでありませんでした。つまり、このアルバムは未来の可能性が詰まっていたアルバムだったのです。 アット・ジャズ・カフェ・シネマ
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1889 より 発売日:2003-01-22 売上ランキング:Musicで24957位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オリジナル曲じゃなく、ジャズにアレンジした曲が多いが、オリジナルとは違った良さがあり、とてもゆったりとした気分になれる。5のサラと9のエラできがすばらしい。サラとエラの歌唱力を改めて感じた。また9はウィリーネルソンも歌ったポピュラーな曲だ。15はチェット・アトキンスの「夢で会いましょう」という曲でジョー・ブラウンが「コンサートフォジョージ」のフィナーレを飾った曲でもある。 カスタマーレビューピックアップ
古くはフレッド・アステアの「チーク・トゥ・チーク」(グリーン・マイルから)、最近のものではウイリアム・ギャリソンの「コーリング・ユー」(バクダッド・カフェから)まで、幅広い映画音楽からの選択。ジャズ中心の選び方でオスカー・ピーターソンの名曲まで。さすが音源を豊富にもつユニバーサルならではのコンピレ盤。いい選択なので映画ファンでなくても楽しめるのがいいですね。(松本敏之) Straight Life
特価:¥ 878(税込) 発売日:2008-03-01 売上ランキング:Musicで12203位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ BOB JAMESなどを輩出し、FUSIONとは切っても切り離せないJAZZ LABEL・CTI。 ネタ元の宝庫としてその名を轟かせているが、JAZZ界の名手達も素晴らしい作品を 幾多も残している。GEORGE BENSON、DEODATO、そしてHUBERT LAWSと 挙げだしたら切りがないが、’60年代BLUE NOTEには欠かす事の出来ないTRUMPET 界の巨星・FREDDIE HUBBARDもその一人。 本作は「RED CLAY」に続くCTI 第二弾! BLUE NOTEとはまた違った異彩を放っている氏を、得と堪能して頂きたい。 収録曲は3曲と少ないが、「たかが3曲」などと侮ってはいけない。濃密な時間が 目玉の2曲目、「MR . CLEAN」。 もう、これを聴いてしまったら、はっきり言って 最後の「HERE’S THAT RAINY DAY」は大人のムードでビシッと締め、格好良く カスタマーレビューピックアップ
いわゆる、クロスオーバー期に録音されたものですが、そういう風潮を反映した1、2曲目より、最後の「Here's That Rainy Day」に心惹かれました。ここでのハバードは、本当に楽曲を大切に扱うように、フリューゲルホーンでしっとりと吹き、伴奏もジョージ・ベンソンのアコースティック・ギター(と微かにベース、ドラム)と、最小限に絞られ、見事なバラード演奏となっています。この1曲だけでも買い、です。 SAD IN BOSSAカスタマーレビューピックアップ どの曲も誰もが知ってる、そんなアルバムです。 夏のお昼寝にピッタリです。まった〜りってカンジでしょうか。 ボサノバ初心者ににも、とても聞きやすいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 癒しの音楽 眠れる音楽をお求めの方にはお勧めです。 曲も有名な曲ばかりなので、聞きやすいと思われます。 ただ曲によりボーカリストがかわっているのですが ジャケットを見ても一斉ミュージシャンの情報はありません。 それが私にとっては難でした。 カスタマーレビューピックアップ
特にボサノブァに興味があった訳では無く単にユアソングを聞きたかっただけなんだけど、他の曲も極上カヴァーでオリジナルには無い癒し系音源です、寝るときに聞いていると直ぐに眠りに入れます。 ラウンド・アバウト・ミッドナイト+4
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1288 より 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで45443位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムにはマイルスのグループに参加したばかりのコルトレーンのプレイとそれからしばらく経ってからのプレイがレコーディングされています。最初のころはヘタというかダサイというか、マイルスもよくこんなテナーをグループに入れたもんだと思いますが、それからのコルトレーンの成長は著しく、なんてかっこいいんだろう!と感じてしまいます。有名なアルバムの割には聴くことは少ないですね。あんまりいい曲が入っていないからかな? カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイビスはジャズの殺人者である。 チャーリー・パーカーに起用され、彼の絶頂期を目の当たりにした賢い彼は、パーカーと同じ手法、すなわちインプロヴィゼイションではパーカーを凌ぐことができないことを知り、彼とは違う道を歩むようになる。そして彼が向かったのはハード・バップ、すなわちアドリヴと全体の構成を両立させる手法であり、アドリヴ一発のビ・バップの中には求められない形式美を追求するようになる。そしてついに彼はジャズからアドリヴを追放するという離れ業をやってのける。それが60年代最後のアルバム「ネフェルティティ」であり、その後の彼はアドリヴのないフュージョンの世界へ去ることになる。 だから、ここで追求されている音楽が、彼が第一級のものとみなしたパーカーによるジャズとは異質なものであることに注意しなくてはならない。ある意味ではジャズを酒場で女性を口説くBGMに貶めてしまったのもマイルスであり、逆に厳しいアドリヴ競争からファンとジャズメン自身を救ったのもマイルスである。つまり、はっきり言ってしまえば、本作を聴いて「これこそジャズの最高傑作!」などとのたまう輩はジャズの何たるかをまったくわかっていない大馬鹿者なのである。 以上の事情を承知の上で、なお本作の美しさを愛でることができるなら、確かに「名盤」であろう。しかし、決して本作でジャズの醍醐味に触れることはできないことは知っておかねばならない。 カスタマーレビューピックアップ
若きマイルスの上り坂だった時代の名盤。マイルスのトランペットの美しさはミュート演奏(減音器を使った演奏)にあるのではないだろうか。くぐもったような暖かみもあり、同時にキレもあるミュート・トランペットの音色は誰にもまねできない。マイルスのミュートの傑作はこのセロニアス・モンクの「ラウンド・ミッドナイト」、キャノンボールとの共演盤サムシングエルスの「枯れ葉」、それに「カインド・オブ・ブルー」の3曲にあるように思える。現代トランペットの天才ウイントン・マルサリスはマイルスを超えたと、よく言われるが、マイルスにあってマルサリスにないもの、それは「情感」であり、「歌心」である。それはジャズには必須なものだ。「ラウンド・ミッドナイト」深夜に聴きたい。(松本敏之) ルイ・ジョーダン 1939-1954
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1700 より 発売日:1996-10-23 売上ランキング:Musicで10975位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
エンターテイメントの神様、黒人大衆音楽の先駆者。こういった呼び方は間違っていないでしょう。ジャンピン・ジャイヴのルイ・ジョーダンの日本ベスト盤。解説や歌詞などがしっかりしててお薦め。選曲面では「コレ1枚!」として挙げたいのは米MCA盤のbest ofだが、日本語ブックレットの充実でこちらを選ぶのが正解かも。充実のDecca録音です。覚悟がある方はBear Familyからのボックスに手を出してみましょう! エッセンシャル・ケニー・G
特価:¥ 3,192(税込) 中古品¥1759 より 発売日:2006-03-22 売上ランキング:Musicで25956位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ summertime 。これが部屋に流れてくるだけで、空間が一変する。禁煙中のタバコに手が伸びる。サックスのある時代に生まれて良かった。Kenny Gが演奏する時代に生まれて幸せだ。初めて聞いてから13年目、サックスを習い始めた。Kenny G は単にBGMではないことを知った。脳のある部分を刺激しているのを感じる。融解するとしか言いようがない。 カスタマーレビューピックアップ
正月番組「さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル」にも登場したサックス奏者Kenny Gの新しいベスト盤が出ました。 U.S.盤「The Essential Kenny G」と収録曲が若干違います。その差異のうちの数曲は以前のベスト盤「グレイテスト・ヒッツ〜ニュー・エディション」に収録されていた曲でして、恐らく「グレイテスト・ヒッツ」との重複を増やすことを意識したものと思われます。(Kenny Gのベスト盤をはじめて買う人が出来るだけ悩まないように?) 「グレイテスト・ヒッツ〜ニュー・エディション」より14曲多くて、このお値段なら、初めてKenny Gのベストを購入される人にはこちらをお薦めしたいです。2枚ともiPodに入れて(72.3MB+70.6MBの容量が必要)、リラックスしたい時に聞いています。かなり癒されますょ。(^-^) なお、Kenny Gが一曲ごとに短いコメントをつけていて(英語+日本語訳の両方あり)、頭の中で「へぇー」ボタンを押したくなります。(^o^)o Heh- ライナーノーツとともにお楽しみあれ。 ライヴ・アット・カーネギーホール1938 (完全版)
特価:¥ 3,591(税込) 中古品¥3000 より 発売日:2000-08-23 売上ランキング:Musicで44404位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ LP時代、グッドマンの名盤といえば、エア・チェック集の「キング・オブ・スウィング」とこの「カーネギー・ホール」と相場は決まっていた。いずれもライブ盤である。従って音はよくないが、演奏内容には1回限りの緊張感が漂い、かつ、観客席と一体となった興奮が漏れ伝わってくる。これはもうスタジオ録音では絶対に望めないモノである。 戦前の昭和13年(と聞くと実感がわくのではないか?)に行われたこのコンサートは、クラシックの殿堂カーネギーホールで行われた初めてのジャズ演奏会であり、また、黒人と白人のジャズマンが、大観衆を前に同じステージに立った初めての演奏会でもあった。同じ年の暮れには「スピリチュアルからスウィングへ」と称するもう一つの重要なコンサートが同じホールで行われている。 白黒混合の演奏会には、顔をしかめる聴衆もいたというが、白熱のジャズ坩堝からはそのあたりの不穏当な様子はうかがえない。 演奏内容ももちろんだが、歴史的な価値という点で、ジャズ・ファンならば必ず備えておかなければならない、最重要作品である。 カスタマーレビューピックアップ 1938年(昭和13年)1月16日、カーネギー・ホールを埋め尽くす聴衆の前で繰り広げられた、米国ポピュラー音楽史に残るイベントの記録がこれだ。音楽を愛する者であれば、ジャンルを問わず絶対に聴いて損はない。音楽本来の熱い感動が味わえることを保証しよう。 それにしても、「完全版」の登場は衝撃だった。長年にわたって繰り返し聴いてきたこのアルバムに未発表音源があるなどとは思いもしなかったのだ。曲間のアナウンスや準備のようすなど、それまで想像の中で思い描いてきた当夜のありさまが本当に目の前に展開する。この日の聴衆の一人になりたかったという夢が少しだけかなえられた。 聴きどころは多すぎて挙げきれないが、グッドマン・バンドの一糸乱れぬ強烈なアンサンブル、きら星のごときスター・プレイヤーたちのソロ、ライオネル・ハンプトンを加えたカルテットが見せる、畏怖すら覚えるテクニックの応酬など、戦後まったく継承されなかったスイング・ジャズの本当の姿、エネルギーを目の当たりにできる。なにしろグッドマンを含め、ほとんどが20代の若者だ。ジャズはまだジジイの音楽ではなかった。と同時に、ここには青臭さなどみじんもなく、老若男女を酔わせた成熟した音楽性とエンタテインメント精神を感じ取ることができる。 ひとつオマケがある。ジャムセッション形式で演奏された「ハニーサックル・ローズ」では、ジョニー・ホッジスなどエリントンやベイシーのバンドから招待されたスターの競演を聴くことができるが、冒頭に出てくるレスター・ヤングのソロが半端じゃない名演だ。時間的には短いものだが、泉のように湧き出る魅惑的なフレーズ、間の見事さなど、レスターが残した録音の中でも3本の指に入るものだと思う。当時は日常的にこんな演奏をしていたのだろうか。 まあとにかく、この一枚に打ちのめされてください。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくスイング時代の記録の中でも名演中の名演です。もちろんモダンジャズ世代にとっては、いささかリズムやサウンドが古くさいと思われるかもしれませんが、それを補ってあまりある演奏の迫真的なスリルに満ちています。当時の超一流プレイヤーが集まってのHoneysuckle Roseのジャムセッション、伝説のベニーグッドマントリオ、カルテット(Body and soulでのテディウイルソンのすばらしいソロ、Dizzy Spellsでの驚くばかりのスピード感)、そしておなじみのSing Sing Singでのジーンクルーパの迫力満点でしかも荘重でさえあるドラムプレイ等何度聞いてもスリルを感じます。このCDはオリジナルの78回転ディスクからリマスタリングしての発売ですが、従来のCDよりも遙かにすばらしい臨場感を伝えていることも特筆ものです。もちろんそのためにオリジナルディスクのノイズが耳につきますが、かえって時代の雰囲気を感じさせて良いのではないでしょうか。とにかく、ジャズが持っている”1回性の音楽”的な魅力にあふれたすばらしい演奏で、ぜひおすすめです。 RCAスウィング!100
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥2198 より 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで34386位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 音源が全て古い。悪い意味で言っているのではない。音源が古いスイング・ジャズの名曲ばかり集めようとしても大変だ。それがこのコンピレ盤で一挙に手に入る。快挙である。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
ジャズという音楽に興味はあったものの 今まで聴いたことがありませんでした。 どれから聴いたらいいか分からなかったし、 全く知識が無いものですから・・・・・・ そんなとき、このCDに出会いました。 有名どころを集めてくれているので大変楽しみです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |