定価:¥ 2,015(税込)
特価:¥ 2,015(税込)
中古品¥880 より
発売日:1992-11-10
売上ランキング:Musicで116071位
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Amazon人気商品ランキング/アンビエントpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1041/総ページ数:105 最終更新日:2008/07/26 The Shutov Assemblyカスタマーレビューピックアップ このCDは アンビエントミュージックではなく ミュージック・コンクレートとして聞かれるべき作品です。 音楽をかけることにより現在の環境を変えると言う”アンビエント”より一歩踏み込んで 音の構築を積極的に楽しむ聴き方の方がふさわしいでしょう。 感覚の中にある・微妙な・新しい部分が満足されていく事がわかります。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な音楽です。アンビエントといっても、ここにはメロディーは存在しません。聞こえてくるのは、日常の生活雑音のような音、単なるノイズ。これをどう受けとめたらいいのでしょうか。私は本作をあえて“能動的アンビエント”と名づけます。日常で聞こえてくる「鳥のさえずり」、「虫の音」、「木々の葉がこすれあう音」、「波の音」。これらは“受動的アンビエント”です。それに対して“能動的~”は先に書いたように「あらゆる種類のノイズ」を指します。当然ながら本作に向かい合ったとき、その態度を切り替える必要性が生まれます。つまり、積極的に聴く姿勢がもとめられます。「車がとうり過ぎる音」、「洗濯機の音」、これらを意識的に聴いて、その世界に入るのです。だいぶ無理を書いてきたようなきがします。ただ私が言いたかったことは、「なんだこれは!」といった、もうあらかじめ拒絶反応の態度で接するのではなく、いろいろな角度から物事を考え、受け止めていく姿勢の大切さを伝えたかったのです。どうですか?世界がかわりますよ。皆さん! カスタマーレビューピックアップ ただただ甘ったるいだけのアンビエント。イーノのアンビエント作品としては、もっとも出来の悪い作品の一つ。 イーノのアンビエントを聴きたいのならば、「ディスクリートミュージック」「ミュージックフォーエアポート」あたりから入ると良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ただただ甘ったるいアンビエント。イーノのアンビエントの中では、最も失敗している作品の一つ。 イーノのアンビエントを聴きたければ「ディスクリートミュージック」「ムユージックフォーエアポート」あたりから入ると良い。 Cobalt BlueRomeLive Encounter
特価:¥ 2,074(税込) 中古品¥1504 より 発売日:2001-11-20 売上ランキング:Musicで128978位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
最初、トレイ・ガンというのでウォー・ギターを使った、クリムゾン・ライクでは無い音楽を期待していました。というわけでこのアルバムの音楽性はエイドリアン・ブリュー加入以降のクリムゾンを知っている方には馴染みのものです。 でもウォー・ギター、2本とギター、ドラムという編成から繰り出される音は正確、複雑かつ音楽的!ライヴということで、観客がいるのですが見とれているせいか曲が終わっても微妙にずれて拍手が起こっています。ウォー・ギターは歪ませるとかなり普通のギターっぽい音になるので、後半のナンバーでは、トレイ、弾きまくり!すばらしいという印象が強かったのでトレイ・ガンにはこれからも注目していくつもりです。 HARRY UP HOSONO
特価:¥ 1,529(税込) 中古品¥1400 より 発売日:1996-05-22 売上ランキング:Musicで130227位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
YMOの中で一番歌がうまいのは細野晴臣だと思っているのは私だけでしょうか?坂本龍一はたんなる音痴だし。高橋幸弘の声はか細いし。それに比べると、見た目はともかく、細野晴臣って声が渋いと思うんですけど。どちらかというと低音で、バリトンかもう少し低いかもしれませんが、声につやがあります。YMO以降はあんまり歌いませんけどね。 当アルバムは、YMOよりもっと古い時代のコンピレーションですが、細野晴臣のボーカルが堪能できます。 The Third Starカスタマーレビューピックアップ
この作品をTrey Gunnの最高傑作という人も多いと思う。前作1000年の夢から三年の期間をかけ製作され、予想されていたKing Crimson人脈の起用はほとんどなく前作に引き続きリズム隊の要にボブ・ミューラーとのデュオ(メンバ構成としてであって、サウンドはかなりのオーバーダブがあるけど)にフリップの愛妻トーヤやイタリアの歌姫アリーチェという人選。とくにアリーチェは彼女の作品(1995年)に参加して(CGTも参加)彼女独特の世界観をいただいたっていう感じもあり絶妙な人選。 この作品を傑作と言わしているのはやはりToyah参加のSymbioticのテンションの高さ、インストではライブで拡張されて演奏されるDziban、Arrakis、Sirrah、Kumaという名曲が揃っているっていうのがその理由で、この作品を作ったことで一気にTrey Gunnへの期待が高まってしまう。 Tipsy Remix PartyHOSONO HOUSEカスタマーレビューピックアップ どんな音楽が流行っていようが、自分がどんな状況にいようが、定期的に何ヶ月かに一度は必ず聴きたくなるアルバムです。世に出てから30年以上経っていても決して色あせることなく、いつ聴いてもいいなと思える名曲揃いのアルバムですよ。 カスタマーレビューピックアップ ここのところの音楽は、やたらと音を作りこみ聴いていて疲れることが多い。 時代が違うので仕方ないと思うが、今の音楽を凝りまくったイタリアンとすると 細野晴臣のこの時代は、たとえるとおかゆという感じだろうか。 ややゆるい感じでいて、聴くほど味が出てくるというもの。 70年代がフォーク全盛でいる中、和製ロックを確立し そんな大御所も、今年で還暦。 若い人が聞くと、メロディーや詩が古いなーという感じがするかもしれないが 今の時代にはない、田舎道でぼんやりと音楽を聴く感じが逆に新鮮かも。 どれもいい曲ですが、気に入っている曲は「終わりの季節」矢野顕子や高野寛、 レイ・ハラカミがカバーしていますね。 詩、メロディーともややせつない感じがよいです。 カスタマーレビューピックアップ 細野さんの音楽には、古き良き日本や、アジアを感じさせて くれます。キーが高くて歌えないとかいう曲はないです。 今は、声域が広いからすごいとかいうけど、歌えない歌なんて カラオケでも歌えないし聞きたくないです。(全部じゃないけど・・) 古き良きと言っても、いつ聞いても時代を感じさせず、 田舎のおばあちゃんの平屋建ての家の縁側で聞きたい音楽です。 とても懐かしい、やさしい気持ちにさせてくれます。 全曲すばらしいです!! こんなアルバムをリアルタイムで聞いていたら、どうなっていたか? すごいインスピレーションを得れたかもしれません。 贅沢言わず、出会えただけでも感謝です! カスタマーレビューピックアップ このアルバムは本当にいいメロディー、いい歌が詰まった名盤です。もともとYMOやその他のユニークなサウンドで自分には細野さんの音楽は向いていないだろうと先入観を持っていたんですが、このアルバムを聴いて「こんな音楽も作れる人なんだ!」とビックリすると同時に、自分が求めていたメロディーはここにあったんだ、という感動に打ちひしがれた記憶があります。トッド・ラングレンじゃメロディーは美しいけど、どこか物足り部分があり、ボブ・ディランだと、好きな曲はあるが、古いフォークなどの引用が多く、いなたい感じが強過ぎて、すぐには馴染めないなど、自分の中で最良のメロディーメーカーはどこにいるのだろうと、長年追い求めていたのですが、この『HOSONO HOUSE』でやっと自分が求めていたものに出会えた気がします。70年代のシンガーソングライターが持っているようなプライヴェートな質感を持った、心の琴線に触れる名曲、名演の詰まった名盤です。是非お勧めです。 最近また細野さんが歌もののアルバムを作っているそうですが、このアルバム同様の感動を期待しております。今この時代に作る歌中心のポップス、それにどんなサウンドプロダクションでくるのか、とても楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
風街ろまんを持っている人だったら、これもいいですよ。細野さんのアコースティックなサウンドがたっぷり味わえます。ジェームステーラー風のサウンドも感じられます。「ろっかばいまいべいびい」を聴いていると、本当にほっとした気分になります。 N.D.Eカスタマーレビューピックアップ 本来はLD-ROM(!)「Goku」(荒俣宏 監修)のためのサントラを、日本/NYのアーティストとのコラボで進化させた作品(1995年)。 「ダイヤモンドダストが舞う東南アジア」といった倒錯的な音世界が繰り広げられています。タブラ、ガムラン、シタール、インド風の弦楽器、5音階…これらの要素は普通、熱帯系の音ですが、ここではすべて「涼感」「冷感」の要素になっています。パッと聴きはトランス風ですが、常に醒めた感じで、瞑想的ではありません。リズムも多彩。どちらかというとWarp Recordsのインテリジェントテクノに対する細野さんの回答的な音といえるのではないかと思いました。 うろ覚えで恐縮ですが、95年前後のインタビューで細野さんが「感情をそのまま単純に(多分ディストーションやシャウトのこと?)音に表すのではなく、(感情を)細胞レベルから音で表現することを考えている」…といった趣旨のことを話していたような気がしますが、もしかするとこの作品のことだったのでしょうか?(盤面に「Wild Ambient」なんて書いてあるし) Tr.1のリズムに驚嘆し引き込まれ、Tr.8“Aero”になる頃には鳥肌ものの感動と静寂が同時にやってきて、まさしくN.D.E.! 個人的に細野さんの作品中、1、2を争うほどお気に入り!! とても美しい作品です。おすすめ!!! カスタマーレビューピックアップ ビル・ラズウェル、ゴウ・ホトダ色が濃い、細野氏曰く「ワイルド・アンビエント」。 氏の作品はジャパニーズ・ロックなヴォーカル曲、YMO色のテクノ・ポップ、民族楽曲的なアンビエント等多岐に別れるが、このアルバムはその中でもマシンビートとマシンスペーシーな音から成る異色のアルバムと言っていいと思う。 虫が地球を俯瞰するかのような#1、大地を熱く駆け回る#2から、森を抜け太陽を仰ぎ、太古の地上を徘徊し、ラストの#8では全てが溶けだし再び空へ還ってゆく。クールだが、壮大な時間の絵巻を見るかのようにドラマチック。 アンビエント・テクノの白眉。 カスタマーレビューピックアップ あの再生YMOの『テクノドン』の音を更に進化させたような内容といえるかもしれません。 (アンビエントな再生YMOの好きなファンに受け入れられるかもしれません。) 聴くたびに味の出る音の世界です。 カスタマーレビューピックアップ
N.D.Eについてはとかく沈黙を守る細野。それだけ本作に注ぐ熱意は熱いということだろうか。モンスーン紀行のような亜熱帯のグルーブで幕があけ、徐々にテンションが高まっていく。それでも以前のような宗教趣味に走ることはなくあくまでもクールにまとめられている。終盤の7曲目はきな臭いアジア情勢を彷彿させ、ラストの8曲目ではこのアルバム製作時期の細野のテーマであった「沖縄」から、上昇気流に一気に乗ってやまとの黄金色の田んぼを見下ろすような浮遊感に包み込まれて幕を閉じる。アンビエントには珍しく重たいメッセージがこめられていて、なぜだか分からない感動に思わず涙が出てしまう。 Anvil Vapre |
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