定価:¥ 1,684(税込)
特価:¥ 1,852(税込)
中古品¥1427 より
発売日:2003-07-08
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Amazon人気商品ランキング/テクノポップpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1349/総ページ数:135 最終更新日:2008/07/27 Lil' Beethoven
特価:¥ 1,852(税込) 中古品¥1427 より 発売日:2003-07-08 売上ランキング:Musicで88718位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最初聴いたときは、なんじゃこりゃ、と思いましたが、聴き返すたびに身にしみてくる、私としてはひさびさのヘビーローテーション作品です。フィリップグラスのような現代音楽を、ポップスにしてしまうとこうなるのですね。すごい。現代音楽のマスターピースです。ライブのDVDと併せておすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
何故か日本のメディアに登場することの少ないスパークスですが、来日もマメに果たしており、日本にも根強いファンが多数いる米国老舗バンドです。(英国での人気の方が高いようですが。) 通産19枚目のアルバムであるこの作品は、彼らにとって傑作であると同時に、音楽史上においても名盤として後世に語られることでしょう。 彼らが30年以上も音楽シーンで体現してきたアートロックの真髄がここに集約されているといっても過言ではないと思います。 一口に解説するのは難しいですが、ローリングストーン誌やLAマガジンの評を引用すれば、アルバムタイトル通りのオーケストレーションに、フレディマーキュリーばりのオペラチックなコーラス、まるで70分間の舞台を見ているような作品です。 ラメ?セルのインタビューによれば、ドラムとギターをポップ音楽から取り上げて、それでも尚且つポップは成立するのか?というところからLil'Beethovenは構築されています。そして、それは確かにポップな作品としてここにあるのです。もう驚異としか言いようがありません。ちなみに、私は歌詞といい曲といい、4曲目が好きです。 Republic
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥362 より 発売日:1993-05-11 売上ランキング:Musicで83892位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今朝、ハードロックで育った夫が珍しくこのCDをかけてた。 何年経っても、あ〜。そうそう。このアルバムが聴きたかったんだよね。 と、引っ張り出してきて聴きたくなるアルバム。 このアルバムが出た当時は現実への不満と将来への不安が入り混じってて 「これからどうなってしまうのか。どうしたいのかも分からない。」という心境にどの曲もマッチしていた。 RegretはNew Orderの中で今でも1番好きな曲。World、Spooky等もリピート。 最近のNew Orderファンでもきっと気に入っていただけるはず。 カスタマーレビューピックアップ 当然私はこのアルバムの発売と同時に購入し聴いていた。しかし当時New Orderは解散説が流れていて、バーナードも、「もうNew Orderではアルバムを作らない」などと言っていたのだ。そういう意味ではNew Orderの前半のまとめのようなアルバムだ。1981年にMovementに始まり、Republicまで来て、ここまでやればこれ以上はNew Orderでなくなる、という流れにあるアルバムである。その証拠に(証拠じゃないけど)このアルバム以降ベスト版をせっせと作り、メンバーはソロ活動に励み、New Orderはいつなくなってもおかしくないかのように見えていた。10年以上たって、私は当時の「とても不安だけど、実は不安じゃないかもしれないという」期待を思い出す。今となって、ほっとしてこのアルバムを聴ける。New Orderの最新の曲を聴いて「イギリスの最重要バンドらしいけど、それって何?」と思った人はこのRepublicを勧める。その前のアルバムも全部聞いてほしいのはやまやまだけど。 ちなみに私はこのRepublicはアメリカ発売のソフトカバー(何かビニールのビーチボールの材質みたいな)で持っています。 カスタマーレビューピックアップ ファンの間では「何これ、全然ロックちゃうやん。エレポップやん。」と言われ評価の低い本作であるが、いやいや、今聴くとこれがすごくいいのだ。 最近のニュー・オーダーはメンバーみんな仲良しで、和気あいあいという感じだが、少なくともフッキーのベースプレイに関しては明らかに精彩を欠いてきている。聴いていて、「オッサン!もっとロックせんかい!」と怒鳴リたくなるくらいだ。しかし、このアルバムでは出番こそ少ないが、ツボを押さえた本当にいい仕事をしている(「リグレット」や「スプーキー」とかでのフレージングは正に天才)。 聞けばバーニーが一人でほぼ全てをしょいこみ、他のメンバーはセッション・ミュージシャン扱いだったようだが、フッキーはそういう逆境に置かれてはじめて「何くそっ!」と本気を出すタイプの人なのだろう(さすがは「マンチェスターの暴れん坊将軍(笑)」)。 カスタマーレビューピックアップ
ニューオーダーはとしては90年代に発表した唯一のアルバムで、この時期は各メンバーのソロ活動が活発な時期でもあり、バンド的な結束を感じさせるサウンドではなく、各自が個別に作業をしたパーツを組み合わせたかのような完全なる打ち込みエレポップ路線の曲が並びます。しかし、それでもシングル曲に見られるように脅威の美メロ・抜群に洗練されたアレンジと、彼らのアルバムの中では最も聴きやすいです。最初に聴くならこのアルバムかもしれない。 Cupid & Psyche 85カスタマーレビューピックアップ このアルバムは制作費や手間暇はかなりかかっていると思います。当時としては衝撃的だった今まで聞いた事のない硬質な最新型のシンセ音が全編に渡り満載でその音にのる女性と最初は思っていたグリーンの声。その全てがうまく絡み合いかなりいろんな分野で評価され一挙に有名になりました。いまでも時々聞きますがやっぱり好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ 石野卓球氏はニュー・オーダーについて「彼等の良い所はその気負いのなさ」と言っている。私も全く同意見だが、その点本作の主人公グリーンは表面上はポップだが、ガチガチに理論武装している。彼は元インテリ左翼青年で、その作品の背景には唯物史観的思想がある。「機能第一主義」というレビューがあったが、そうした印象はそこから来ている。相反したポップ感覚は、グリーンなりのカムフラージュである。何かの裏返しによる極上ポップというのは、同時期のアソシエイツやジザメリ、後のマイブラなんかにも通じるが、グリーンの場合はそれなりの思想がある分、ある意味「タチ」が悪い。なぜなら冷戦構造はとっくの昔に崩壊し、もはやイデオロギーの時代ではない。グリーンの活動の低迷期と社会主義陣営の没落が全くリンクしているというのは何とも皮肉だが、もとより今のスクリッティ・ポリッティは政治的なバンドではない。新作で復活出来るかどうかは、グリーンが武装解除し、その音楽にどれだけリアリティを与えられるか、にかかっている。 カスタマーレビューピックアップ 短いセンテンスで音の「粒」が、鳴っては、すぐ、潔く、消えていく。切れていく。手で演奏すると必ず出る「ブレ」や、人間が醸し出してしまう「味」、アコースティック楽器の温かい残響を、一切排除している。 機能第一主義。結果主義。歌ったり、演奏している人の人間性とか生き様が表面に出て、聴き手はそれら込みで音楽を楽しむのではなく、あくまで鳴っている音がすべて。別に楽器や歌唱がうまい必要は全く無く、とにかく耳に入ってくる音が気持ちよければいい。 ストイックですね。 カスタマーレビューピックアップ た当時から「すごいアルバムだ」と思っていたが、今日的視点から見てもすごい、いやむしろこのすごいアルバムをどうして85年につくりえたのだろうという気にさせられる。 何よりもリズム担当のフレッド・メイハーのこだわりに脱帽。コンピュータで打ち込みをしてるであろうに手入力基本でクオンタイズ(音符をそろえること。これをすると打ち込みくさい音になる)を極力しないとか、高音と低音を強調した音色にすれば洗練された感じに聴こえるのに、あえて中音域を前に出した音色にこだわったり(結果ストリート~ヒップホップっぽい仕上がりのリズムトラックに仕上がっている。いまでこそサンプリングが当たり前だから常套的な手段になっているが、当時からすればかなり先鋭的なセンスと言えよう)。ちなみに、たぶんグリーン本人はそのすごさを理解していなかったのではなかったろうか(そうじゃないと次作『プロヴィジョン』で上記の要素が大幅に後退して箱庭みたいにこじんまりとまとまってしまった理由が分からない)。 今でこそポップ・ミュージックにおけるリズムの重要さは誰もが認識するところとなったが、当時そこまで尖鋭的なリズム認識を自覚し音楽制作に持ち込んでいたのはピーター・ガブリエル、アインシュトゥルツェンデ・ノイバウテン(および音色を真似したかったデペッシュ・モード)や裏方のスティーブ・リリーホワイト、ヒュー・パッジャムくらいのものだったろう。 そういう状況下で、ストリートの黒人達と同じように直感だけを頼りにここまで強く優れたリズムアプローチをメインストリーム・ポップのフィールドに持ち込んだというのは本当にすごいと思うし、もっと評価されていいはずだ。 カスタマーレビューピックアップ
発表当時に衝撃を受け、当時から20年も経っているのを驚きつつも、未だに聴きまくっています。ホントーにカッコイイ!!リズムや旋律に黒人音楽の影響がかなりありますが、音としては渋いというよりは洗練された音という感じ。関係ないけど、グリーンはめちゃめちゃ美青年なので随分と不公平を感じたものです(笑)。スクリティはどのアルバムも好きだけど、これはダントツにいいです。超オススメ! Suicide
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1434 より 発売日:2000-01-18 売上ランキング:Musicで13771位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もし今からオールドスクールのテクノ・ポップやシンセ・ポップを聴いてみようと思っている人は、これから始めると面白いんではないだろうか。あえて、デペッシュやOMDの初期とかのUK勢ではなく、NYアンダーグラウンドのいかがわしさ満点のこの作品は、かつて程のアヴァンギャルドな印象は薄れているが、今でも充分刺激的。 アラン・ヴェガのヴォーカルはいかにもドラッグでぶっ飛んでいるのでかなりキテレツな印象を楽曲にもたらしているが、後ろのトラック自体はミニマルな電気ファンクとしてはよく出来ている。そのミニマルさはヴェルヴェット・アンダーグラウンド直系のものではないだろうか。所謂欧州エレポップ特有のメランコリックさがほとんどない感じが、逆にハードボイルドで新鮮。 本編以上にボーナスディスク(デモ音源なので音質は言わずもがなだが)において顕著なのが、シンセと人の声とドラッグだけでこんなに実験的でディープな世界がつくれるんだということ。それにしても、…濃い。DAFに勝るとも劣らないホモエロティシズムの濃密さ。バロウズの小説のBGMとして最適なのではないか。 電グルの石野卓球がイチ推しの「ドリーム・ベイビー・ドリーム」も確かに悪くない。いかにもE食ってそうなインスタントな多幸感の好きな人も多いよね。でも、自分的には本当に「ラリパッパ」以外の何物でもない「ビー・バップ・キッド」を。最高にチープでシンプルな電気ブルーズです。 カスタマーレビューピックアップ
日々の生活で、いろんな事で頭の中がいっぱいになってパンクしてしまいそうになった時に聴くと、不思議な感覚に陥り頭の中を真っ白にしてくれるので気持ちをリセットすることが出来ます。そして、なんでもないときに聴くとハイなテンションにさせてくれる不思議な一枚です。 グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ こうしてデビューから収録されて聞いていくと、とても同じアーティストとは思えないです。本当に曲者バンドですね。ほんまはどの辺がお気に入りなのか気になります。私は、ソウル&ポップ的なサウンドが好きな2人ではないか?と睨んでおるのですが。それぞれの作品がうまく作られておりまして、駄作はありません。流れとしては、やや静かめのエレクトロ・ポップスから始まって後半はアメリカン・ソウルフル熱唱・大熱演で終るという。あんまりこのような流れは経験したことがありませんが、聞けます。保証します。いい作品です。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりユーリズミックスはヴォーカルのアニー・レノックスの歌声がすばらしい。「Sweet Dreams」のようなカッコいい曲や、「Angel」のようなバラードまで歌い上げてしまうアニーに惚れ惚れしてしまう。 このCDは初期のヒット曲から、後期のヒット曲までユーリズミックスを堪能できることこの上なしの1枚になるだろう。 カスタマーレビューピックアップ だから癒されますです。 ところでデイブはいつもながらホストのオーナーのような格好が好きなんですね(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 元ツーリストの2人と言うよりもMTV世代にはユーリズミックスのデイヴ・スチュアートとアニー・レノックスと言ったほうが数倍通りがいいのだろう。アニーの映像的な強さはそのインパクトある歌声とともにMTVで最も印象に残る存在だった。 デイヴ・スチュアートは1952年9月9日に英国北東部のサンダーランドに生まれ、アニー・レノックスは1954年のクリスマスにスコットランド、アバディーンで生まれている。アニーはロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックでフルートを学ぶため17才で上京したが学校になじめず最終試験直前でドロップアウトしてしまう。そしてレストランでウエイトレスをしていたところで1977年、デイヴ・スチュアートに『僕と結婚してくれないか?』と声をかけられ共同生活を始めるのである。 しかしながらユーリズミックスとなったときには二人はカップルとしては破綻していて一対一のミュージシャン同士の関係として音楽を追及することになる。そしてそれは当時としては先進的であったヴィデオ・クリップにも及んでいったのだ。 本作はその進化の過程を余すことなく捉えたベストとなっていてMTV世代には響く。2003年6月にはアルバム『Bare』を11年ぶりに発表した。ユーリズミックスでのボーカルはいささかも輝きを失わずこのアルバムでも健在だ。いささか残念なのは昔のようにエレクトロ・ダンス・ビートの曲が少ないこと。既に彼女の頭の中ではエレクトロ・ダンス・ビートは過去のことのようだ。 カスタマーレビューピックアップ
~言う事なし!文句なしのスーパーベスト!。これだけのヒット曲がはいったベストもすくないでしょう?もちろん必須アイテムです!最近ユーリズミクスのことを知った人には これだけあればもうあなたは 大丈夫!10年以上たったいまでもまだ売れている~~ と言うオバケアルバム。でもちょっと待った?アメリカ72位ってどう言うこと?アメリカ版はレコード会社関係かなにかで曲数がすくないんだよねたしか。しかし この数字には 納得いかないな!おそるべしアメリカ 熱しやすく醒めやすい!。アメリカ人を信じちゃいかんよ!~~ 個人的には ベートベンがはいってないのがちょっとと思うけど。まああれいれたら ちょっとかわちゃうかもね。でもここまでいくんなら 2枚組ぐらいにして欲しかったな!~ TECHNODONカスタマーレビューピックアップ この盤の音は「アンビニエント」と当時から称されていたけど、KLFのような戦略性と潔さも、808Statesのようなビートも無いこの音にはクラブ・ミュージックの文脈を僕は感じなくて、そもそも93年当時、既に「今更、アンビニエントでもないやろ」という感じの受け止め方をした若い人は多かったんじゃないかなあ。要は、僕は長い間、YMOが無理やりクラブ・テクノの文脈で語られてることに違和感を持って、放ったらかしにしてたんですね。(90年代にバロウズやギブソンをもってくるセンスが、これまた「いかにも」で意外性も何も無かった。) で、時は経過して自分も年を取り、2008年の今になって突然このアルバムが愛聴盤になってて困ってるんですが(笑)、それはエレクトロニカにシフトしてからのメンバーの音の良さに感心して何気なくこのアルバムをもっかい聴いてみたら、今の方がしっくりきたということなんです。 この冷やっとした質感、意外に太いベースとリズム(=ヘッドホンで聴いてた昔は気づかなかった)、何よりフォーマット化不可能な自由さとミュージシャン・シップが、今聴くと新鮮です。中古取引価格の悲惨さには泣けてきますが、だって、そもそもこの音は一般向けじゃないよ(笑)。当時、メディアが無理やりライト層に売りつけちゃった結果なんだけど、別に中古価格が殆どタダだからといって、内容がショボイということではありませんので、ご安心ください。 カスタマーレビューピックアップ 私は、YMOのデビューから散解までずっと聞いて30年近くになります。 その中でも「テクノドン」は、坂本さん、高橋さん、細野さんのそれぞれの個性が見事に調和が取れているYMO史上、最高の作品だと思います。 特に11曲目の「CHANCE」は、YMOの集大成です。 YMOを知らない若い方々、これが“YMO”です。 「ライディーン」や「テクノポリス」等のいわゆるヒット作は、「テクノドン」に辿り着くための過程だったのです。 カスタマーレビューピックアップ 一曲目の”Be a superman ”でのウィリアムバロウズのMCに、個人的ににっこり。(当時バロウズは映画に、カートコバーンとのコラボとひっぱりだこ。) 93年の一般的に評価の低いこの再結成アルバムですが、やっぱり3人揃ってのマジックがあり楽しい。 2、の”Nanga def”は当時台頭してきた「ハードコアテクノ」に負けるとも劣らない激しいリズムを伴ったご機嫌な一曲。「なんがでふ?」というしゃれを含めてパイオニアとしての彼らの意地が見て取れます。 また、3、”Floating Away”は、当時細野氏がソロで展開していた、「アンビエントオルタナファンク」(私の造語)的な世界に、幸宏のリズムが絡み興味深い。 と、一曲一曲を解説してもしょうがないので、一言でいうと、このアルバムは当時アンビエントにはまっていた細野氏の個性が、どちらかというと濃厚にでています。 ほとんどの曲が基本的なリズムパターンに、MCや効果音的なサウンドが絡み、パーカッションアレンジで肉付けされてできてます。そう、どちらかというと「地味」。 そして、もうひとつの特徴として、坂本龍一がメロディを弾かない、ということ。 唯一坂本らしい曲といえば、7、”Nostalgia”。これはほとんど現代音楽で、YMOのイメージには程遠い。 YMOは、なんのかんのいっても、坂本龍一のキーボードが「華」。 彼が、華麗にピィーひゃら弾かないことには始まらないのです。 しかしながら、私はこのアルバムの聞き物としてあげる曲は、最終曲”Pocketful of rainbows” 細野氏の鉄板なサウンドつくりと、リズムアレンジに絡み、幸宏が叙情的にへなちょこに歌う。(バックコーラスのハーモニーに坂本らしさがちらほら?) やっぱり、ソロワークにないバンドとしてマジックが感じられ、ご機嫌な1曲です。 なんだかんだで、3人揃うと出来上がるMagic。あらためてじっくりと聞いてみる価値はあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 昔をイメージすると× 自分はこのCDでYMOを知ったのでスムーズに聞けました。 後から全盛期頃の曲を聞いてびっくり! 全然 曲違います。 このアルバムに賛否を付けるのではなく まず過去のイメージを捨てるところから始める必要あり。 みずからYMOに×をしっかりつけて挑むくらいですから 別アーティストくらいまで考えてみましょう カスタマーレビューピックアップ
中古屋で200円とか値札をつけられている、という憂き目を見ている再生(再結成)YMO最初で最後のアルバム。賛否両論(やや否が多い?)の問題作。どうしても、大物バンドの再結成、しかもそれがこんなに内省的なアルバムを創ってしまうと、評価もいろいろでしょう。 ただ、リアルタイムのYMOを知らず、この再結成時のアルバムですら活動期のアルバムと同列として扱ってしまう自分としては、それほど悪くないんじゃないかと。いや悪くないどころか、なかなか良作。もうちょっと細野さんに前面に出て欲しい気もするけど。 静謐な空気で淡々と進んでいくアルバム。"Be A Superman" "SILENCE OF TIME"の、カミヤ・ルリコ嬢のウィスパー・ボイスと透明感ある音がしっとり絡み合う様子が良い。"NOSTALGIA" "WATER FORD"の、どうしようもない暗さも心地よく。かと思えば"HI-TECH HIPPIES"のようなスピーディでアッパーなナンバーも。 Non-Stop Erotic Cabaret
特価:¥ 1,789(税込) 中古品¥1075 より 発売日:1999-02-02 売上ランキング:Musicで71288位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
マーク・アーモンド(Vo)とデヴィッド・ボール(エレクトロニクス、パーカッション)のエレ・ポップの2人組ユニット。 ニューロマンティックを超越した美麗なエレクトロニクス・サウンドがアルバムを埋め尽くす。またこのアルバムは、オリジナル「エロティック・キャバレー」の収録10曲に8曲がプラスされた全18曲が収録されているお買い得盤です。 しかもデジタル・リマスター仕様で音質アップ! 全米8位、全英NO.1になった#2、#8が全英4位、#10も全英3位、そして#15(全英2位)、#17(全英3位)とビッグ・ヒットを記録した。 現在においても、エレ・ポップの名盤の中に必ず選ばれる1枚です。 The Lexicon of Loveカスタマーレビューピックアップ トレバーホーンがプロデュースを手がけ、全英1位となり、ホーンがその後プロデューサーとして名声を築く礎となった作品。まだ、ZTT期のような派手さはなく、ストリングスで無難にまとめました的な出来。非常にキャッチーでポップな仕上がりとなったが、ホーンプロダクションアルバムとしてはまだ地味である。ABCは全米でも成功した第二次ブリティッシュインベイジョンの先駆け的存在だが、セカンドからホーンと離れた後、人気と批評ともガタ落ち。同時期のヒューマンリーグと並ぶ、後のテクノクラブ系アーティストからのリスペクトゼロ組に。ABCはこれだけ聴けば十分だろう。余談だが、昔に出ていたこのアルバムのCDは輸入盤も日本盤も音が異常に小さくて、どういうミックスしているんだと憤慨したのを思い出す。 カスタマーレビューピックアップ ご案内させていただきます。ボーカリスト=マーティンフライをフロントマントするシンセポップバンド。80年代でもっとも人気を持ち得たバンドのうちの一つ。このアルバムが傑作となった理由はいろいろとあるだろう。 1)R&Bに影響を受けたマーティンフライのドラマチックでややナルシストはいったボーカリストぶり 2)4つの楽曲がヒットチャートに食い込んだこと 3)音の魔術師=トレバーホーンとそのファミリーが大挙参加しており、この当時でかなりモダンなダンスビートをクリエイトしていること。 4)この時期MTVも全盛期であったこと=つまりボーカルがルックスがよかったこと。 5)バンドの勢いとトレバーホーンのプロダクションが化学作用を引き起こしてある種のマジックがこのアルバムで確認できること。 6)1982年当時の英国シンセポップ=スパンダーバレーなど= 7)コマーシャルアピールとクリエィティブなアピールが渾然一体となっていること。 以上がこのアルバムをマスターピースにしているのではないのか。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルメンバーがどんどん減って2人になってしまったABCのデビュー作。1曲目からノリノリです。80年代コンピCDには[Look Of Love]は定番ですが、スクーターのCMソングだった[Valentins Day][Date Stamp]もお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ ABCのデビューアルバムは、いきなり全英1位となった出世作。ストリングスとサックスを織り交ぜゴージャスでありながらファンキー、しかもポップというこれまでにないサウンドを生んだ。好き嫌いはあるけど、ハマれば最高の1枚に。 残念ながら日本では一部でキワモノ扱いされているABC。しかしユーリズミックスとともに80年代第2次ブリティッシュ・インベージョンを築いた力量があったと反論したい。 ポップスが好きなら持っていて損はないアルバムだ。 6曲目の「Look of Love」は歴史に残る1曲である。何度聴いても、う〜ん、いい曲! カスタマーレビューピックアップ
元バグルス~イエスでアートオブノイズ、フランキーゴーズハリウッドなどで名を馳せたプロデューサー トレヴァーホーンの最高傑作。きらびやかな弦アレンジ、大袈裟かつキャッチー極まりない旋律、英国的翳りを熱唱するマーティンフライの歌声。人によっては失笑すれすれの世界かもしれないが(金ラメの衣装!)「ポイズンアロウ」や「ルックオブラヴ」は永遠のダンスクラシックたる名曲と断言しよう。いざ踊らん哉 The B-52'sカスタマーレビューピックアップ メロディーラインもギターのリフもボーカルも、これだけの完成度を保ちながらのこのブッ飛びぶりはスゴイ ! しかも捨てる曲が1曲もない ! なんつーアルバムだ。何度も聴いてしまふ。 特にロックロブスターのクレイジーぶりにノックアウト ! カスタマーレビューピックアップ 最狂の脱力ロック。意味のない歌詞、ロックのステレオタイプからはずれたヘンなリードボーカル(というより、ラップ?)、素頓狂かつ魅力的なな女性コーラス。それから、聴きのがせないのがリック・ウィルソンの天才的なギターリフ。奇怪で愉快なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 自分の好きな音楽が Alternative Rock & Punk / New Wave & Post-punk とかに分類されることの多いアナタ これは必聴です カスタマーレビューピックアップ
このファーストアルバムが一番はじけてます。金切り声やアクのあるボーカルなど、後のアルバムの聞きやすさと比べるともっとも個性が強くもある。好き嫌い分かれるかもしれませんが名盤だと思います。 The Art of Falling Apart
特価:¥ 1,163(税込) 中古品¥961 より 発売日:2000-06-13 売上ランキング:Musicで82137位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
前ヒット作に続く2nd。今作発表当時、すでに解散説がでていたほどアルバムのテンションは高く、やはり佳曲揃いです。シングルカットされた曲も多いです。(9)はジミヘンドリックスのメドレーですがソフトセルのナンバーかと思えてしまうくらいの良い仕上がりになっています。他のアルバムに比べると、一見地味に語られることがありますがとてもよいアルバムだとおもいますよ。名盤。 |
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