定価:¥ 2,143(税込)
特価:¥ 1,934(税込)
中古品¥1072 より
発売日:2003-06-10
売上ランキング:Musicで56040位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ブリティッシュ・オルタナティヴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1678/総ページ数:168 最終更新日:2008/07/27 Hail to the Thief
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1072 より 発売日:2003-06-10 売上ランキング:Musicで56040位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キャッチーさに、驚いた KID Aとアムニージアックを通過した彼らのロックアルバムが、これだ。 前衛的解釈とギターロックの融合というコンセプトだけを見れば、3rdOKコンピューターに近い思想を持った作品に思えるが、実際の音はまるで違う。 隠しきれない某政権への嫌悪感の漏出を考えれば、ヨークのメンタリティにも変化は見受けられるだろう。 2+2=5とSitDown〜の二曲による、狂気じみた胎動。KID Aには決して必要なかったロック的ダイナミズムがここに回帰。 それは5、6、12、14あたりでも顕著で、キャッチーさと…誤解を恐れずに言えばある種このバンドに似合わぬ雑さを生んでいるとも言える。 もちろん3、13など美しいバラードもあり、ライブでの映え方が尋常じゃない傑作先行シングルThereThereも素晴らしい。 だが、作品ごとに新たな構築と更なる前進を続けてきたこのバンドのアルバムとしては、やや物足りない印象を受けるのも確かだ。 悪い作品ではない。むしろ良作の類に入る。しかし、個人的にはどうしてもこのバンドにはぐうの音も出ない傑作をいつも作って欲しいと高望みしてしまう。 もう一度言うが、良作だ。しかしOKコンピューターは超えられなかった。 ※ThereThereのライブは本当に必見モノ。 カスタマーレビューピックアップ レディヘはベンズとokコンピューターが好きでそれ以降はどこがいいのかさっぱりという俺ですが、これはバンドサウンドに回帰ということで期待して聞いてみた。やっぱ中期の中途半端なピコピコサウンドを通過してるって感じは否めませんねえ。このバンドソングライティングに重大な欠陥があると思います。いいと思える曲がちょっとしかない。このバンドいくらなんでも過大評価されすぎじゃないか。トムヨークの絶望感がどうのこうのいわれても曲がよくないんだから意味ないじゃん カスタマーレビューピックアップ ここ数ヵ月間、レディオヘッドにどっぷりつかっている。『OKコンピューター』から入ってしばらくそればかり聴いていたが、この『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』がそれにとって代わった。名曲が揃った密度の濃いアルバムだ。以下、4曲の名曲についてひとことずつ記す。 #1「2+2=5」は、前半が「静」だとすれば、後半が「動」であると言える。トム・ヨークのファルセットとシャウトがうまくミックスされた名曲。 #5「Go to Sleep」のギターで始まるイントロがトム・ヨーク本来のアコースティック志向を物語っていて素直に耳を傾けることができる。 #9「There there」のタムタムによるイントロは圧倒的である。その魔術的なリズムは中毒になる。かつてこのようなインパクトのある音楽があっただろうかと思ってしまうくらい。ちなみに、「グラストンベリー・フェスティヴァル2003」のブートレグDVDも購入したが、そのオープニングにこの曲が演奏されている。鳥肌が立った。自分のなかでは、レディオヘッドのナンバーワン・ソング。 #14「A Wolf at the Door」はビートルズの『アビー・ロード』の雰囲気と似ている。具体的には「ビコーズ」と「アイ・ウォント・ユー」のイントロがヒントになっているのではないだろうか。また、この曲のトム・ヨークの歌い方はこのアルバムのなかでは異彩を放っている。 トム・ヨークの魅力が最大限に発揮されているこのアルバムはまちがいなく現時点におけるレディオヘッドの最高傑作だといってよい。 カスタマーレビューピックアップ 普段は判読がめんどくさくて詞は すっとばすけれど、 「2+2=5」という曲名を見てぶっとんだ。 むぅ・・・ 脳みそがむずがゆくなるような詞だ・・・。 文学的なThe Doorsや、ニールヤングの「Birds」のように 美しい抒情詩でもない・・・脳みそがかゆくなる。詞だ。 この曲以来、ラディオヘッドのファンと化しました。 個人的には、特に二曲目が好きかな。 水滴を叩きつけたような電子音の後にトムの 歌声が続く調子は圧巻! カスタマーレビューピックアップ
最初にこのアルバムを聴いたときは、「ラフになったな」という印象を持った。「OKコンピューター」、「KID A」、「アムニージアック」と完璧主義的に作り込まれた音像群のあとの作品だったからだ。でも、良い意味での「ラフさ」である。M1,M2,M4,M8とテクノサウンドのテクスチャーの上に、生ボーカル、生演奏が乗っかって、久しぶりにほとんど無かったライヴ感を取り戻すのに成功している。M5,M6,M9,M12などはまさにライヴにピッタリだ。 たしかに良いアルバムだ。でも発表当初は正直物足りなさも感じたのも否めない。だって、ファーストから「KID A」までのわずか7年間であれほど革新的に音楽性を進化させてきたバンドだ。「ヘイル〜」でロックを突き抜けて、まったく新たなる「音」を聴かせてくれるかも、と勝手に期待していたのだ。だから僕はこの作品を過渡期的なものだと考えている。今までの集大成ではないのだ。 来る次回作から、心機一転レーベルも移籍するし(XLにするのだろうか?)、トムのソロワークもひと段落ついたいま、レディヘは新作の製作を再開したと聞く。どんな作品が待ち受けているのだろう?願わくば、予想を遥かに超える問題作(良い意味での)、ロックをすっ飛ばす大傑作であることを祈る。 イン・イット・フォー・ザ・マネカスタマーレビューピックアップ 前作「I should coco」がブリティッシュポップ全盛期に 発売された事もあり、単なる一発屋だったんじゃないの? という風潮が少なからずあった。 そんな周囲の前評判を覆した97年発売の2nd。 メロディの良さは言わずもがな、更に骨太になったリズム隊。 そして今作からVoギャズの実兄、ロブがキーボードで参加していて、 これがまた良い化学変化をもたらしている。 アルバムのタイトルにもなっている1曲目の歌詞で、 「俺たちゃ金の為に歌ってんだ!」ってのも、 当時のブリティッシュポップ後退期な中にあって 凄くシニカルな表現で面白かった。 必聴です。 カスタマーレビューピックアップ
97年に発売された2ndアルバム この時期、ブリットポップ低迷期とまで言われたくらい、ある意味荒んでいた時期です。 そんな低迷期に発売された2nd、どう出るかな?と期待したアルバムでした。 いや。期待通り!前回の1stでの荒削りな所を確実に埋めていくように、グングン成長したのが見受けられるのに、良い所はそのまま残ったサウンド、さすがです! 1stに比べて、凄く厚みを増したと思えるこの2nd、かなり聴き応えがあります。 彼らはUKシーンにおいて、もっと大きくなると期待せずにはいられない。そんな2ndでした! The Man Whoカスタマーレビューピックアップ
ハリウッド映画みたいにド派手ではないのだけれど、いつまでもその感動を忘れられないヨーロッパ映画のよう。ゆっくりと心の中に入ってきて、いつのまにか気付かぬうちに、心の中に定着してしまう。ゆっくりと、でも確実に。思うに、本当によい曲というのは、一見何でもないように見えて、でもそれだけでは終わらずに、何かを深く感じさせてくれるような、あるいは、心にずっしりと痕跡を残してゆくような、そんな曲ではないだろうか。このTravisのアルバムのように。今では僕のかけがえのない一部になって、僕の日常を、ほんのちょっとではあるものの、変えてくれたこのアルバムを、皆さんにも是非聴いて欲しいです。 The La'sカスタマーレビューピックアップ メロディーのあまりの美しさに釘付けになる。 次にコーラスやアルペジオやベースラインの親和性に目を見張る。 そしてギターとドラムのリズムセンスに絶句する。 「Come In Come Out」「Feelin'」はロカビリーの究極進化形だ。 「Liberty Ship」や「Failure」のドラム、 「Way Out」や「Freedom Song」のベース、 「Timeless Melody」や「I.O.U.」のギター、 「Looking Glass」や「Doledrum」のコーラスが曲を強烈にグルーブさせる。 さらっと聞けるブリティッシュ・ロックの王道だけど、 「There She Goes」だけで聞き飛ばすのはもったいない。 必要な音と音が奇跡のバランスでロールする、恐るべき強度のアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 90年発表の1st。ネオ・アコの範疇で語られることの多いグループですが、単なるネオ・アコとは思えない激しさを持った曲もあり、それらとは一線を画したグループだと思います。パワー・ポップではないんだけどブリテッシュ・ビート的なガレージ色もあるっていうか・・・。何にしても美メロの連続で、ギター・ポップのファンなら絶対に外せないでしょうね。特にシングルで名曲中の名曲の THERE SHE GOES は発売当時“マージー・ビート”なる用語が使われたくらいで、確かにそれっぽい雰囲気を持っています。ただこの曲はアルバムではちょっと浮いた感じで、統一感を考えると無くても評価は変わらなかったでしょうね。それくらい良い曲が詰っているわけなんですけど。そしてこの湿った音と質感。メンバーはセルフ・プロデュースでやりたかったのにプロデューサーを押し付けられ、レコーディングを途中で放棄してミックスにも立ち会わなかったそうですが、その結果がこの名盤ということになると、何とも言えませんね。 カスタマーレビューピックアップ アロハ。 とにかく「There She Goes 」試聴して、即購入するのだ。 自らUKの申し子と名乗る大胆なぽんちゃん様にとって、 ストーンローゼズのデビュー作とラーズのこのアルバムは 全ての教科書みたいなもんなのだ。 「There She Goes 」を聴くとそのメロディーが必ずやあなたの右手を。。。 カートに入れるボタンに。。。ぐふふ。 でも気をつけて。他の大先輩が述べられてるように日本盤も貴重なのでどっちにするかよく考えて。。。 カスタマーレビューピックアップ ラーズの曲は、僕にとって、まさにタイムレスです。アコースティックギターで、曲を作ったことのある人なら、誰もが、歌の出来のよさに感心すると思います。メロディーとビート両方に気を配り、工夫を凝らしたカッティングで、全ての曲が、際立って聴こえます。簡素なイメージがあるのは、事実ですが、とても一聴しただけでは、掴みきれない深みがあります。ビートとメロディーが拮抗している様は素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
最初はテンポもよく爽快なのですが、同じような曲が続き、最後には飽きてしまいました。彼らのことを何も知らずに購入したため、どれだけすばらしいメンバーなのかわからないのですが、聴いてがっかり・・・といった感じです。 ビートルズが好きな人にはよいのかもしれませんね。 The Very Best of the Stone Roses
特価:¥ 1,653(税込) 中古品¥1283 より 発売日:2003-03-18 売上ランキング:Musicで53053位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ やっぱりファーストでがつんとやられてしまったリアルタイムファンでない身には、こういうベスト盤はうれしいですね。 選曲もファースト寄りだし。音も良くなってるし。 あんまり聴いたことなくて、でもミュージックとか好きだしっていう人にはこっから入るのもお勧めです! I wanna be adoredで始まる高揚感ときらきら感はベストだって十分興奮できます。 普段はオリジナルアルバムを聴きつつ、でも持っておきたいって方にも手ごろだし損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ やっぱり2枚のオリジナルアルバムの方が良いし、初めてローゼズに接するならベストじゃなくってそっちを強くおすすめするけれど、今までレコード会社の兼ね合いで1stと2ndの曲が混ざったベスト盤というのが出ていなかったので、初めて両方から選曲された本作が一応商品としてのベスト盤と言える。内容的には2枚のオリジナル盤を愛聴してきた人はすぐ気がつくと思うけれど1stの曲がデジタルリマスタリングされていて、改悪っていうわけではなく、微妙にダイナミックになっているので、オリジナルと聞き比べて楽しめる作品になっていると思う。 世の中にはなんか微妙に消費されるだけで代替可能な書物や音楽が溢れているし、さらには代替可能な気持ち悪い人間関係も溢れかえっているけれど、ローゼズはあの4人でなきゃ存在し得なかった音だし代替不可能な音楽である。 カスタマーレビューピックアップ
たった2枚のアルバムしか出してないローゼズのベスト盤がまたもや出現! しかし!このアルバムは買いです!1st、2ndとも持ってる人はまた新たな感動が体中を押し寄せます。初めての人は10年以上前の楽曲たちに色あせない新しさを感じるはず。 このグルーヴ感最高です! コム・ラグ:2+2=5 (来日記念限定盤)カスタマーレビューピックアップ ヘイルトゥザシーフよりサラっと聞ける味のある曲が入っています中々粒ぞろいで繰り返し聞ける感じで良いです、あと7曲目のノイズは意図的ではなくレコード会社のミスで現在売られている物にはノイズは入っていないと思います カスタマーレビューピックアップ
これまでは5枚のシングルでバラバラに入っていたカップリング曲が1枚にまとめられた上、未発表の2+2=5のライブ・バージョンと、さらにCDエキストラで2+2=5の別のライブ映像が入っているので、かなりお得な感じ。ライブの音&映像はマジヤバいです。しかも、CDエキストラになっているお陰でCCCDになっていないのが人によっては嬉しいかも知れません。 ひとつだけ難を挙げるとすれば、7曲目のSkttrbrain (Four Tet RMX)に、ラジオを合わせる時のようなノイズが数カ所に入れられているのが少し耳障りな感じです。シングルにカップリングされていた時には入っていなかったので、日本版でわざわざ意図的に足したようですが、その必要が果たしてあったのかどうか、納得しかねます。 KID Aカスタマーレビューピックアップ 聴こえてくる音が心地よかったらそれでいいと思う。 知識より、まずは音を感じることが大切だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ロック史上に燦然と輝く大傑作 なの?ごめんなさいそんなに大したアルバムとは思えない。作曲能力無いじゃん。トムヨーク声キモいし。凡庸。鬱バンド聞きたいならJoy Divisionのほうがはるかにいいし90年代UKロック聞きたいならPJ Harveyのほうがはるかにいいと思うしこんなん聞いてる暇あるならポストロックとかジャーマンプログレとか聞いてた方がいいと思うけどねえ。この人たち別に新しいことしてるわけじゃない。OKコンピューターまでのレディヘは好きだけど。 カスタマーレビューピックアップ 色々言われてますが、まぁとりあえず聞いてみてください。 雑誌やレビューを見ると、どうしても身構えて聞かないといけないような気になるので、 まずは解説など読まずにどうぞ。 暗いですが、非常に心地いい。 さらっと聞くことも、しっかり聴きこむこともできるよいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 衝撃を受けました。こんな音楽があったなんて…。あらゆる感情が湧き出てくるアルバムだと思います。あらゆる音の世界に引き込まれてしまいます。最後のトラックを聴いて、抜け出せなくなるか、生き返るかはリスナー次第。 カスタマーレビューピックアップ
リリースされた当初は、イチ音楽リスナーとして生意気にも トム・ヨーク、レディオヘッドの行く末を本気で心配しちゃって ましたが、改めて評価すると、非常に質の高いエレクトロニカ アルバムって感じです。 後、このアルバムによって、オウテカやエイフェックスツウィン、 トータス等の、所謂インテリジェンステクノ(的確ではないですが) を知るきっかけになったって人、結構いるんじゃないでしょうか。 もろ僕なんですけどね。 私的に、非常に重要な役割を果たしてくれた1枚です。 静寂の世界カスタマーレビューピックアップ TSUTAYAの店内放送でこのアルバムがかかっていました。 なんかいい音楽だな、とぼーっと聞き続けてしまったわたしは、そのまま1時間近くもTSUTAYAにいつづけ、最後には勇気をだして店員さんに 「この店内放送のバンドはなんというのですか?」 と尋ねていました。 コールドプレイ。 親切にもそのとき店内でかかっていたアルバムを持ってきてくれた店員さんは、わたしにそのバンド名を教えてくれました。 わたしは家に帰り、今、このアルバムを聞いています。 これは最高ですね!久々にお気に入りのバンドを見つけちゃいました的な嬉しさがあります。 カスタマーレビューピックアップ Im My Placeを聴いてからコールドプレイを好きになった。 その後もClocks、人から良いといわれてThe Scientistも好きになった。。 Green Eyesのクリスがもっとも声を伸びやかに声量をふるう場面、The Scientistの結びに持っていく演奏とボーカルのアウ〜ゥゥゥという場面が好きだ。 私は三枚のアルバムの中で本作品が一番お気に入りである。 また、クリスの包容力のある優しさと悪ふざけの満ちた人間性も魅力的で、彼がピアノを弾く姿を想像しては歌と演奏を聴いている。音楽がいいものであるとともに、そのアーティストの人間性も好きになれるかどうかで音楽をどう受け止めるかも変わってくるものだと実感したしだいである。 カスタマーレビューピックアップ さすがはコールドプレイ。完成度の高い作品が並んでいます。全体的に落ち着いた雰囲気が漂い、あきの来ない作品です。ただしこのコールドプレイ、好き嫌いが結構あるかと思います。簡単にいえば、静かな曲が好き、という人はまず聴いてみる価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ 「謝りに来たんだ/自分の魅力に君は気付いていない/探し出して伝えたい/君が必要なんだ/君は特別な存在/秘密を教えて/何でも聞いて/最初からやり直そう/堂々巡りで最後は裏目/表向きは静かに別れたけれど/誰も楽だとは言わなかった/別れるなんて馬鹿げてるよ/誰も楽だとは言わなかったけれど/こんなに辛いとも言わなかった/最初からやり直そう」 The Scientist 本作に於いて、この曲の解釈の違いが名盤か否かの違いだと思う。 最初からやり直したいと思える人がいるかいないか。 最初からやり直したい人が生きているか死んでいるか。 つまり、この曲を誰にでも在り得る切なさを歌っただけと少々感傷的にさせられる程度に聞き流すか、逡巡に咀嚼を繰り返すか。 貴方はどちらだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
私は元来UKロックが大嫌いなHM野郎なのですが、 きちんと自分の耳で聞いて判断するようにしています。 もともとそんなに興味なかったこのバンドをたまたま聞いて、 逆にHMの浅さを痛感することになってしまいました。 一聴しただけではメロウなROCKって感じなんですが、 聞き込むとそのメロディのよさに感服してしまいます。 ニューウェーブとかポストなんとかとかUKロック側の 音楽ジャンルはよく判らんのですが、そのような狭いジャンル じゃなくて「ROCK」としてよくできている作品であると言いたい。 今の時代に、こんなうそ臭さのない純粋な音楽を提示されると こっちが恥ずかしくなってしまいます。 ビートルズをけなしても意味が無いのと同じで、 このバンドけなしても、意味無いよ。 Mermaid Avenue, Vol. 2
特価:¥ 1,723(税込) 中古品¥1260 より 発売日:2000-06-05 売上ランキング:Musicで85509位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
前作"Mermaid Avenue"の続編で、なぜか日本では邦盤が発売されませんでした。前作に比べてBraggの参加している作品が減ったせいか、どっちかというとWilco流のカントリー色が強まり、出来映えも地味な感じがします。前作でお蔵入りになった作品のOuttakeなのかな? You Gotta Go There to Come Backカスタマーレビューピックアップ
すでに邦版のほうに多くのレヴューが寄せられているので、付け足すことはほとんどないが、あえていうなら、いまでは「結構めずらしいバンド」だ。 ポップな要素を含みながらも、骨太のロックを聴かせてもくれる。ブリット・オルタナというジャンルではレディオヘッドやブラーの陰に隠れてしまって表向きにはあんまり目立たないステレオフォニックスだけど、この4thはぜひとも聞いておきたい一品である。個人的に、非常におすすめである。 とくに出だしの笑い声なんかは、心憎いノイズで、そこからはじまる"Help me(She's out of her mind)"なんかは、ロックナンバーとして他に引けをとらないくらい優れているといえる。 ちなみに輸入版はやはり安いので、対訳や解説に500円を払う価値をみいだす必要がないなら、こちらをおすすめする。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |