定価:¥ 2,072(税込)
特価:¥ 2,328(税込)
中古品¥1000 より
発売日:2001-04-10
売上ランキング:Musicで565位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常7~9日以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/シンガーソングライターpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4368/総ページ数:437 最終更新日:2008/09/05 For the Starsカスタマーレビューピックアップ Anne Sofie von Otter は1955年ストックホルム生まれのスウェーデン人で、著明なメゾ・ソプラノのオペラ歌手の一人とのことですが、僕はこのElvis Costelloとのコラボレーション作品で初めて知りました。 もともとはCostelloがOtterのファンで、コンサートを何回も見に行っていたのをきっかけに合うようになり、発表の5年以上前からアルバム作成の話が持ち上がっていたようです。Costelloが歌に参加しているのは僅か数曲。発表当初はCostelloの歌が少ないのが不満でしたし、聴きなれた曲をオペラっぽく朗々と歌われることに耐えがたい思いをしました。しかし、慣れてくると落ち着いた美しく滑らかな声のよさが心地よくなりました。録音のどれもが素晴らしいと思うわけでもありませんが、何度も心を奪われる瞬間があります。Paul McCartneyの"Junk"とTom Waitsの"Broken Bicycles"という名曲を大胆にもミックスした6曲目が本作品の白眉でしょう。いずれも捨てられたガラクタに孤独な心を投影した曲でしたから、歌詞としても完全に一体化しており、もともとひとつの曲であったかのようです。このバラードだけで買いだと思います。 「オペラ歌手がとってつけたようにポップスを歌うのが嫌いだ」と語っているCostelloですから、選曲にかなりの配慮をしたのでしょう。アルバムに関するCostelloのインタビューで印象的だったのは、「Von Otterがあるテクニックを使わなかったり、またあるテクニックをいつ適応し、またいつそれを単純化するか、ということに配慮した」というくだりでした。 このセッション14日間で27曲録音しており、どれを削るか悩んだとのことでしたので、いずれは残りの曲も日の目を見るかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ
世界でもトップクラスのメゾ・ソプラノ、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターとエルヴィス・コステロとのジャンルを超えたコラボレーション。レーベルはあのドイッチュ・クラモフォン!ジャズからクラシック・ロックまで、コステロ流のアレンジで聴かせてくれます。 実は私はコステロではなく、フォン・オッターの名前の方にむしろ興味を感じてこのアルバムを購入したほうなので(彼の曲は1,2曲しか知りませんでした)、アンネのクラシックではないがポップでもない歌唱が古いコステロファンを満足させるかはわかりません。ただ、カヴァー、セルフカヴァーだけでなく、オリジナルの新曲も数曲入っていますので、聴く価値はあると思います。アンネの声については美しいの一言。でもやはり彼女はオペラを歌㡊£!ているほう・・・・。 Hejiraカスタマーレビューピックアップ 「女性は子宮で物を考える」とは、本盤の解説及び対訳を行った湯川れいこ氏の言葉だが、こ の盤ほど、女性を感じられる盤はないでしょう。Ameliaの対訳に苦労した旨湯川氏は語ってい るが、空を飛ぶパイロットの女性を、恋を求めてさまよう女性にダブらせる下りは、おおよそ 男には絶対生まれてこない歌詞でしょう(Yumingにも「恋のスーパーパラシューター」があり ますが年齢差もあってか、大人と子供の差があります)。どの曲もロードムービーの中の女性 が主人公ですが、流離うのは男だけかと思ったら、「女性だって流離うのだ」というところを 見せてくれた作品。ここには、既に「髪を洗ってあげたい」だの「結婚届なんて一枚の紙切 れ」の世界観からは、遠く離れた姿があります。 また、養分を吸って大きくなる花に、ジョニのことを例える見方もありますが、本作はまさに その典型。吸われた男はジャコパスだが、彼女と別れた後の悲惨な生涯は誰もがご存じ。それ でも彼女の才能に惹かれる男が後を絶たないのは、非常に面白く、まるで、一時期の松田聖子 のような感を禁じ得ません(存在感は全然違う)。 音の面白さも格別で、よくこれだけ少ない音で、この雰囲気が出せると言うところは感心しき り。高次元での才能のバトルこそ、より高い物を作れるという典型で、癒しという言葉で堕落 した物を作るか、低次元でのバトルで満足している昨今の日本の音楽界とは志が違うとしか言 いようがありません。 とにもかくにも傑作の誉れ高い本盤ですが、男は女性の怖さを知るため、女性は自分の強さを 再確認するために是非お聞き下さい。「Blue」も傑作ではありますが、世界観は全くの別物で、 おおよそこのCDを買うだろう世代(30代以上)には、「既に貴方は[Blue]の世界の住人では ないですよ」と知る必要があるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ モチロン、Mingusは好き。というか多分、Joni Mitchellのアルバムの中でMingusが一番好き。でもJoni MitchellとJaco Pastoriusが初めて出会った1976年のこのアルバムも忘れられない。この二人のある種のインタープレイはポピュラーミュージックの貴重な財産。大事な思い出。そういうアルバム。 難解なたとえ話の物語が進行するCoyoteの明快なコード進行と凛としたギターのカッティング、明け方のアフターアワーズを歌いこむBlack Crow、ロードムービーのようなRefuge of the Roads、、一聴してそれと分かるJacoのベース。でも彼女の歌が入るとそのベースは見事に彼女を支える。どの曲でもその役割分担が見事。"highway"がこのアルバムには随所に登場する。凛とした逃避行はhighwayを駆け抜ける。 カスタマーレビューピックアップ 表題曲はこれまでに三度録音されている。初出がこのアルバム、二番目が80年のライヴ“Shadows and Light”。そして最新のバージョンが2002年の(ジョニが「引退作」と称した)“Travelogue”収録版である。ジョニのファンならばその全てを愛聴されている筈だが、もし未聴の方は是非聴き比べていただきたい。 すでに語り尽くされているように、このアルバムにおける“Hejira”はこの時期の彼女を代表する録音であり、もっともミニマルな編成でもっとも瑞々しさに満ちている。とかくジャコのベースラインで語られがちな曲だが、イントロのジョニのギター、そしてロードムーヴィーのような淡々とした歌唱も素晴らしい。 だが恐らくもっとも常人に触れがたい高みにあるのは、この曲の広大無辺な詩世界ではなかろうか。日本人には理解の難しい言い回しも多いが、詩人ジョニはこの曲で孤高の高みに達したと思う。安息を求める魂の流浪を歌う、その詩には、70年代半ばの米国社会の空虚さがよく現れていた。 2007年秋には待望の新作“shine”がリリースされるという。それは9.11以降の世界情勢にインスパイアされたものだとも聞く。“Hejira”でもっとも力強い歌唱が聴けるのが2002年版であるように、彼女の表現力は齢を重ねても衰えを知らず、内に秘めた攻撃性も未だ失われることがない。最高傑作とも思えたこのアルバムですら、ジョニにとっては通過点に過ぎないのである。 カスタマーレビューピックアップ 不思議なコード感のカッティングで始まる「Coyote」・・・。 そのサウンドと歌詞の世界に取り込まれた瞬間、何が起こっているのかわからなかった。 とにかく素晴らしい音楽が奏でられていることはわかる。 ジャケットのアートワークとサウンドが渾然一体となって、とてもプライベートな心情と感性に、散々打ちのめされるひと時。 傑作と言ってしまうのは簡単だが、ジョニの無頼漢な姿とサラッとした生き様は、そんじょそこらのロッカーではとても太刀打ちできない「かっこよさ」。 ここを突き詰めていけば、違うジャンルの音楽まで創造できたように思うが、結局彼女はジャズのライン以上から踏み出してゆくことは無かった。 それでもこのアルバムには未だ幾つもの「謎」があるし、未来の音楽の「種」になる要素も確実に感じられる。 カスタマーレビューピックアップ
ジョニ・ミッチェルは昔からよく聴いていた。 何故だかわからないが、このアルバムだけは聞き逃していた。 普通、ベースがこれだけ出てくると、シンガーの声ではなく、ベースの方が 目立ってしまうのだけれども、「ミンガス」というジョニのアルバムでもそうなのだが、 ジャコ・パストリアスのベースが、上手くうねってジョニのボーカルと絡みついて、 (というか、ジョニの声がジャコのベースをうまく巻き付けているといった方が いいのかもしれないが)いいようのない一体感を醸し出している。 歌姫が、気持ちよくその翼を大きく広げて自分の詩を歌っている。 ジョニの通常のアルバムと違うアトモスフィアの中で、すこ〜んと抜けた素晴らしい作品。 Sweet Forgivenessカスタマーレビューピックアップ 初めて、スタジオ・ミュージシャンに頼らず、ほとんどレギュラー・バンドのみでレコーディングをしています。そして「悲しき街角」"Runaway"がシングル・ヒットをしました。なぜかクレジットされていませんが、この曲の素晴らしいハーモニカソロを演奏しているのはノートン・バッファローNorton Buffaloという人です。 このアルバムのハイライトは"Three Time Loser"のスライド・ギターですね。前作から挑戦していたエレクトリック・スライドに磨きがかかり、ロウェル・ジョージのスタイルをふまえた上で、独自の泥臭さを加えています。現在のスタイルの原型が出来上がりました。また、カーラ・ボノフの"Home"のようなアコースティック・ギターの弾き語りの曲をしっとりと情感豊かに歌いあげられるようにもなりました。 この時期に、レコーディング・メンバーと共に、唯一の来日公演がありました。 カスタマーレビューピックアップ
ボニ-・レイットのスライド、歌い方、今は亡きローウェル・ジョージを思い出させて泣かせます。 ビル・ペイン、サム・クレイトン、フレッド・タケットとリトル・フィート組も応援。ビルのTakin’My Timeもやってます。ポール・シーベル作のLouiseもいろんな人やってるけど、これもいいです。 Songs for a Blue Guitar
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1456 より 発売日:1996-07-23 売上ランキング:Musicで27795位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画『バニラスカイ』のサントラでこのバンドを知りました。アルバム全体の雰囲気はメランコリックな印象です。捨て曲は一切ありません。夕暮れ時に聴くと切ない気持ちになります。このアルバムに出会えたことを幸せに思います。 カスタマーレビューピックアップ もうずいぶん前のことになるが、本作は長い間私の愛聴盤だった。 映画『バニラ・スカイ』で#1が流れた時は、けして有名とはいえない、この素晴らしいバンドを見ず知らず人も聴いているんだなあと感慨深かった。 内容は、タイトルにあるblue guitarというイメージはない。 アコースティックに癒される曲もあればノイジィーなギターソロが延々続く曲もある。 #7はYES、#10はPaul McCartneyのカバーだが歌詞を借りただけの全く違う曲と思っていい。 あくまでメロディは美しく、うまいへたという次元を超えた説得力を持つ。 型にはまらない自由な音楽的指向が、このバンド最大の魅力だ。 アルバムを通して捨て曲がない名盤。 #10の原曲は呑気な曲調だったが、まるでNeil Youngが憑り移ったかのような11分間の演奏には思わず涙。 秋の夜長、または冷え切った冬空の下、苦みの効いたココアで温まりたい人は是非聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ
鬼才Mark Kozelek率いるサンフランシスコのスローコアバンド。そもそもいまにも止まってしまいそうなスローコアというジャンルは彼らが第一人者らしいですが、このアルバムは今までの彼らの作品の中でもっとも完成度の高いアルバムとして僕の超愛聴盤となっています。センス抜群、楽曲のクオリティの高さも絶品、ニールヤング好きの人にもお薦めな感じだと思います。深い深い樹海の森に沈めてくれそうな世界観、透明でゆったりと流れていく心地よさがたまりません。全曲お薦めですが、3曲目の長い長いギターソロが圧巻です。8曲目がわりと知られているようです。大推薦盤です。 Greatest Hits, Vol. 2
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1320 より 発売日:2003-11-04 売上ランキング:Musicで30988位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
非常に評判の悪かったGreatest Hits, Vol. 1発売後、 10年近くも経って、ようやくVol. 1を補完するVol. 2がリリースされました。 2つ合わせると彼らが把??った全米TOP40ヒットのうちの ほとんどが揃えられることになります。 ちなみにどちらにも収められていないヒット曲は、 "Even Now", "American Storm", "The Real Love"の3曲です。 Wind on the Water
特価:¥ 1,265(税込) 中古品¥861 より 発売日:2000-01-11 売上ランキング:Musicで28459位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ そんな国家レベルの環境問題(1975年当時)に音楽を持って訴えたかったことってなんなんだろう。ミュージシャン&聴衆のエゴと莫大な借金を残して終わった「ローリングココナッツレビュー」から早30年。何事もなかったかのように時代は変り、風化していく。しかしこのアルバム自体のクオリティーの高さは30年経っても決して色あせることなく、私達に感動を与えてくれる。環境問題を抜きに考えても、彼らの最高傑作として残して欲しい。そして多くの人に聞いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ とにかく感動的な名曲が目白押し。特にクロスビーのおそらく最高傑作であろうcarry me 、二人のハーモニーの粋を極めたCritical Massそして何といっても捕鯨に反対した名曲でタイトル曲でもあるWind on the Water.この3曲には何度涙したであろうか。今でもこのメロディーラインと美しい歌詞は聴くたびに胸を打つ。永遠の名曲である。これを聴かずに一生を終えるのは実にもったいない。人生を変える曲といっても過言ではないだろう。こういった曲を創作できるこの二人はやはり天才なのであろう。しかも身近な天才である。このアルバムに出会えたことに私は感謝している。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは二人が作った最高傑作であろう。 なんと言っても曲がよい。 ①~④まで名曲つるべうち。 もともとこの時期の曲はCSNY再結成時に使おうと作っていた 曲だから気合の入り方が違うということなのだろう。 そして最後の⑪、これは大名曲。二人のハーモニーコーラスに 鳥肌立ちまくりですよ。 惜しむらくは歌っている内容が「くじらを殺すな」と日本人を Miles of Aislesカスタマーレビューピックアップ 本作の後、ジョニは「夏草の誘い」を発表してジャズ路線に足を踏み入れますが、本作はそれまでのジョニの名曲を集大成した感のあるライブ盤です。74年までにジョニが発表した傑作はほぼ網羅されており(サークル・ゲーム、青春の光と影、ウッドストックなど)、弾き語りもありますがトム・スコット&L.A.エクスプレスをバックにした演奏も実に軽快で、ジョニ自身ののびやかな声とあいまって申し分ない名演集といってよいでしょう。私自身高校生の時代にLPで購入してからどれだけ聴いたかわかりません。アレンジは原曲と異なっている曲が多いですが、原曲の魅力は損なわれていません。個人的にはジョニの声が天上をたゆたうかのような1曲目、パンチの効いた4曲目、そしてなんと言っても超名曲である10,14曲目が好きですね。74年までのジョニのベスト盤と呼んでも過言ではない本作は、これからジョニを聴いてみようという人にも、そして初期ジョニの清新さを懐古する人にもお薦めの名盤です。 カスタマーレビューピックアップ ジョニ初のライブ盤ですが、 アルバム『コート・アンド・パークス』で聞けるようなL.A.Expressを交えたバンド演奏と 弾き語りメインの演奏両方味わうことが出来ます。 もともと弾き語りだった曲もバンド演奏用にアレンジし直された曲もありますが それが功を奏した曲もあれば失敗しているものもあると思います。 個人的にはオリジナルに沿った演奏をしている曲が好きです。 そして本作では『ブルー』の曲が多く演奏されています。 ただ『コート・アンド・パークス』収録曲をもっと聴きたかった… カスタマーレビューピックアップ Joniが74年に発表したライブ盤である。Tom ScottをリーダーとするL.A. Expressがバッキングをつとめているが,後年Jazzへの傾倒を深めるJoniの姿ではなく,シンガー・ソングライターとしてのJoniが楽しめる演奏となっている。当時のヒット曲満載のベスト盤的選曲であり,観客と歌う"Circle Game"などある意味「ニューミュージック」的な乗りであるが,これも時代を反映したものと考えれば懐かしい限り。Joniの声も瑞々しい。ロック的なアプローチで演奏される"Woodstock"などの新しい試みや,当時の新曲"Love or Money"や"Jericho"を含む好演の数々である。ギターはRobben Ford,そしてドラムスは当時のJoniのボーイフレンド,John Guerin。 カスタマーレビューピックアップ
ジャコパス、メセニーはいませんが、このライブは侮れないです。トム・スコットをはじめとしたメンバーがとても洗練された味わいのあるバッキングをしていて、歌に関してはこっちの方がすっきりと聞けます。とくに最初の4曲と最後の4曲のジョニのボーカルのできは最高。気持いいス。 The Very Best of Jackson Browne
特価:¥ 2,988(税込) 中古品¥2120 より 発売日:2004-03-22 売上ランキング:Musicで21644位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバムのレビューではありませんが、私が若かりし頃、JBの初来日?のコンサート(武道館?)を見に行きました。ちょうど同じ時期にEagles(初来日?)のコンサートも見ましたけど・・・華やかさはなかったが、JBのほうが断然に良かったです。感動しまくりました! カスタマーレビューピックアップ デジタル・リマスタリングによる音質向上は申し分のないものです。エレクトリック・セットの場合でも基本的にアコースティック感を大事にするブラウンのロックにとって、繊細な音が聴き取れないと意味がないので、ミュージシャンの再評価のきざしを作ろうとするボックス・セット、ベスト盤、未発表曲入り拡大盤を世に送ることに全力を注ぐライノ(レーベル名)らしい、いい仕事と言えるでしょう。 あとすばらしいのは、ブックレットに歌詞が印刷されていることです。輸入盤でも、最近、オリジナル盤では歌詞がついていることが多いのですが、それでもボックス・セット、ライヴ盤、コンピレーション盤、ベスト盤にはほとんど歌詞がついていないものです。今回歌詞つき輸入盤をリリースできたのもライノらしいいい仕事だと思います。もちろんライノでも、ボックス・セット、ライヴ盤、コンピレーション盤、ベスト盤にはほとんど歌詞がついていないのですが。 カスタマーレビューピックアップ 数年前リリースの「the Next Voice You hear」そしてライブ版のベスト。良かった。良かったのだが、1枚のCDに収めようとしたがために駆け足すぎるのだ。 JacksonBrowneとの出会いは中学1年生の頃。友人の持っていたアルバムRunning on Emptyにすっかりはまった。それ以来過去に遡り現在まで聞きつづけている。そうなるとやはりこのDisc1に収められている曲は全て外せない。また、Disc2からリアルタイムで聴いていた曲が心締め付けてくれて、あの頃の自分が甦って来る。このベストは、無人島に好きなCD1つ持っていっていい時に選ぶ1セットになるだろう。次は日本にいつ来てくれるんだろう。 カスタマーレビューピックアップ ~選曲 音質とも 文句はないのですが ジャケットが あまりにもお粗末。紙ジャケットですが よくあるデジパックではなく かといって白いインナーに納められているわけでもありません。紙ジャケットに 黒いスポンジを付けて はめ込んであるだけです。このため CDが落ちてしまい(あやうく受け止めましたが)キズを 付けてしまいかねません。こんなタイプ~~は初めてでしたので びっくりしました。無理に紙ジャケットにせず ふつうのプラスチックケースで十分です。~ カスタマーレビューピックアップ
「誠実」といえば、これほど誠実なミュージシャンも希だと思える、「ジャクソン・ブラウン」。 陽気なウエストコースト・ミュージシャン達の中にあって、彼の歌詞は徹底的に内省的で あり、時にペシミスティックでありながらも、その姿勢は常に力強く前向きだ。 反原発運動(ノー・ニュークス)やホームレス支援運動、そして、昨年のアメリカによる イラク戦争に対する反戦活動。社会現象と決して切れない自分を維持し続ける、希有な と思ってしまう。ジョン・レノンはこう言った。「芸術家の仕事はものごとの価値を転換 空虚感を感じた事だろう。そう言う意味で、本当のベストはこの二枚組で(もちろん ただ、あの大傑作「Fuse」が収められていないのは残念といえば残念だ。私は歴史 Streetlightsカスタマーレビューピックアップ
最初このアルバムを聴いたときは、違和感がありました。それまでのブルース・ギタリストとしてのボニーの姿はどこにもなくて、ヴォーカリストに徹しています。60年代にR&Bの作曲家、プロデューサーとして評価を得ていたジェリー・ラゴヴォイがプロデュースしているせいもありますが、これまでのブルースなノリを重視したアルバム作りとは違い、楽曲の良さ をいかに引き出すかということを重視しています。 ボニーのすべてのアルバム中、最高の選曲がされたアルバムであると思います。なかでも最近は映画音楽の大家となっているマイケル・ケイメンの"Everything That Touches You"は、超名曲です。ジョン・プラインの"Angel from Montgomery"も平凡なフォーク歌手だと思っていた彼が作ったとは思えない歴史的な傑作だし。 スティーヴ・ガッド、デヴィッド・スピノザ、ジョン・トロペイ等ニューヨークの一流スタジオ・ミュージシャンの絶妙な演奏にも助けられて、ヴォーカリストとして未熟ながら聴けば聴くほど心にしみる好アルバムとなりました。 心のかけらカスタマーレビューピックアップ この人のピークはこのデビュー作とセカンド。サード以降は変に音をいじりすぎててつまらない。いや、音楽的に冒険するのは大歓迎ですがそれは質がいいということが大前提ですから。とにかくこれはまだ瑞々しかったころのジュエルの感性が最大限に発揮されている傑作。私の歌を聴いてくださいというコピー通りどの曲も控えめで繊細、ぬくもりがあるとても素敵な歌。少女のような歌声はセカンドに比べてだいぶ幼い感じがする。そこもまた魅力。発売されたころは全く見向きもされなかったけど時間がたつにつれて評価もどんどんあがり、空前のビッグセールスを記録したという感動的なエピソードも。 カスタマーレビューピックアップ 売れっ子プロデューサーが手がけた2ndの「スピリット」では、ジュエルが自分のギターで歌っているのは一曲だけで、あとは全てスタジオミュージシャンがギターを弾いています。どんな音楽が心の琴線に触れるか・・・は人それぞれ反応が違いますから、“あんたは間違っている”とか“俺の方が正しい”とか指摘すること自体が愚行です。しかし、多くの人の目にさらされるところに余計なことを書くと、評された音楽を聴こうとする人の芽を摘んでしまう可能性があるわけです。それは、プロの音楽ライターであろうとamazonのカスタマーレビュアーであろうと課せられる責任は同じです。小生は、ジュエルの1st「心のかけら」と2nd「スピリット」を同時に買って聞き始めました。2ndはとても洗練された堅実な作りのアルバムでとても安心して聴けるなぁと思いましたが、何か物足りない・・・。「心のかけら」は2ndの「スピリット」と比べるとそれはそれは生々しく、聴く度に冷や冷やする程に青々しい、それこそ素っ裸のジュエルが記録されていると思います。それはこのアルバムが全曲、ジュエル自身の唄とギターが根幹になっているからなのだと思います。発売されてから随分と経ってしまいましたが、今でも音楽ファンの心を捕らえる事が出来る素晴らしい作品だと思います。是非一度、手に入れて聴いてみてください。唄もギターも下手な・・・と思うか否か! カスタマーレビューピックアップ 1974年アラスカの生まれのシンガー・ソングライター。 生ギター弾き語りが中心で、一部はライブ録音というシンプルなアルバムです。発売一年以上してから売れ始めたという特異な売れ方をして、現在までに1100万枚以上売り上げたといいます。また97年のアメリカン・ミュージック・アウォードでは最優秀新人賞に輝いています。 日本盤はセカンド・エディションからジャケが変更になりインナーの水着写真がなくなったほか、"You were Meant for Me"がシングルバージョン(ポップなアレンジでの再録版とも異なる)に差し替えられ、"「Foolish Games"(radio edit)"などが追加されています。なおニュージーランド盤は5曲収録のボーナス・ディスク付きですが、内容はアルバム収録当時録音のシングルのカップリング曲のようです。 当時、個人的には「歌もギターも下手」という印象でした。近年の歌いっぷりのよさに触れ、久しぶりに棚の奥から引っ張り出して再聴したところ、記憶していたよりずっと良かったです。説教くさい歌詞にはやはり辟易とさせられましたが、日常描写の様子やラブ・ソングの世界は20代前半の少女らしく魅力的です。歌は、このころはまだ下手ですが、ジョニ・ミッチェル風になったり、子供っぽい声になったり、堂々と歌ってみたり、努力が感じられ、微笑ましいです。 カスタマーレビューピックアップ 毎年数千曲を聴いておりますが、 いまだにこのアルバム以上の衝撃を受けておりません。 I really love this album.Lylics are wonderful,powerful,and beautiful.Brilliant, moving, and .... Che bello!Очень хорошо! カスタマーレビューピックアップ
誰でも良いよー。とにかく聞いてクレー。 こんな独自の世界をデビュー盤にして確立しちゃってる JEWELを!ジュエル・キルヒャー、その人を。 この後、坂を転がるように作品がスカスカに 一生付き合っていくんだろうな、と思うアルバム。 何か閉塞感を感じている人には効くよ |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |