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Amazon人気商品ランキング/60s-70spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11988/総ページ数:1199 最終更新日:2008/07/24 Shades of Deep PurpleDon't Look Backカスタマーレビューピックアップ デビュー作が素晴らしいのと、次のサードアルバムが結果的にそれを凌ぐ最高傑作と思う自分にとって、これらの名作に挟まれたこのアルバムは、メロディアスなところがかなり見劣りするのに加え、重厚なギターのアンサンブルにハードなドラムが加わったことで、かなりクドイものになった。 楽曲的には、ファーストの収録から漏れたアウトテイクの寄せ集めにしか聴こえない。 カスタマーレビューピックアップ 世紀の名曲ドント・ルック・バックを初めて聴いたのは、中学3年生の時でした。 FMラジオから流れてきたそりゃもうカッコイイ音の洪水。 メロディアスな曲に絶妙のハーモニー。聴いたとたんにノックアウトでした!! 当時、ビートルズのLPレコードを買いあさっていたボクですが、 ビートルズを浮気して、このドント・ルック・バックLPを購入しました。 LPレコードジャケットからはみ出さんばかりの宇宙船ボストン号のイラスト。 これがまた魅力的でした。 二つ折りジャケットを広げると、大迫力のボストン号新惑星着陸の図が楽しめたもんです。 CDでは、当時のイラストの迫力は望めませんが、音質はかなりUPですね。 素晴らしいのひと言です!! ボクは、このセカンドアルバムが最初だったので、ボストンといえばドント・ルック・バックです。 洋楽ファンのコレクションマストアイテムです。 輸入盤、日本盤にかかわらず買っておいて間違いない作品ですよ!! カスタマーレビューピックアップ 「コンピュータ使用せず」 「シンセサイザー使用せず」 この名ゼリフを生み出し、なお且つジャケットに初めて刻印された、 記念碑的(?)なボストンの2ndアルバム。 1stアルバムの爆発的な大ヒットを受けて、その当時、オープン・ジャケットで発売されました。 日本盤CDはそれを忠実に再現した紙ジャケなので、実はソチラの方がお奨めです。 トム・ショルツ本人による今回のリマスタリングは驚愕すべき出来の良さで、 ちなみに1stアルバムは、SACD盤よりも高音質だと思います。 発売当時、初めてこのアルバムにレコード針を落とした時の衝撃はもの凄いものがありました。 1stアルバムが超名盤で、「これに匹敵するアルバムなど有り得ない」と思っていたのですが、 2ndの1曲目「Don't Look Back」を聴いただけで「ぶっ飛んで」しまい、 「人間として生きてきて良かった」などと、もはや訳の判らない境地に達してしまったものです(笑)。 分厚いのに透明感があり、重厚なのに耳ざわりが良く、壮大なのに繊細なボストン・サウンド。 今回のリマスター盤は、あの時レコード針を落とした時の衝撃を、思い出させてくれました。 「本当に人の心を打つ」モノというものは、 安直な機械や、計算ばかりの電算機で創り出されるモノでは無い!、という事・・・ 「本気で人間が創りだした」モノというものは、 いかに時代が経過しようとも、決して古くならない!、という事・・・ ロックを愛し、理解しようと思っていらっしゃる若い音楽ファンの方々に、 もしこの機会にそれを感じて頂けたなら、 古くからの一ファンとして、嬉しい限りです。 カスタマーレビューピックアップ ボストンの2nd『ドント・ルック・バック』。 デビュー作で空前の大ヒットを記録した彼らが2年ぶりに発表した、前作の続編といった印象の作品。 キャッチーなイントロの軽快なロック・ナンバー「Don't Look Back」、ギター・ソロが最高にカッコイイ「It's Easy」、その2曲を繋ぐプログレッシブなインスト曲「The Journey」も秀逸です。そして、本作のハイライト「A Man I'll Never Be」。この曲はトム・ショルツの華麗なギター・フレーズとブラッド・デルプの感情豊かなボーカルが見事な融合を果たしている名バラードです。旧B面も、サビのコーラスが美しい「Feelin' Satisfied」、いかにもアメリカン・ロックといった印象の「Party」など名曲揃いです。 全体的に前作の延長線上のものといった感じなので真新しさはありませんが、その分前作が気に入った方は絶対に気に入ると思います。個人的には1stよりも「A Man I'll Never Be」が収録されている本作の方が好きです。 尚、この輸入盤は紙ジャケット仕様ではありませんので、ご注意を。 カスタマーレビューピックアップ
真のリマスター盤とは正にこの事でしょう。 楽曲については今さら言うまでも無いでしょうしボーナストラックも必要無いと思います。 音の分離、定位、クリアー度等、28年も前のアルバムとは思えない仕上がりに本当に感動しました。特に4曲目のA Man I'll Never Beの臨場感はアナログレコードから聞いている方には驚きの一言ですよ!(ヘッドホンで聞いてみて下さい)。これほどの完成度に仕上げられるのもTom Scholzの技量とレコード会社に対する発言力が有ればこそ(多分)と感じます。今回の2枚のリマスターで全てのアルバムの音の時代差がほとんど無くなったようにも感じます。ちなみにU.S.盤のレビューです。 Tom Scholz恐るべし! Cahootsカスタマーレビューピックアップ 71年発表の4作目。ザ・バンドの熱望によりアラン・トゥーサンによるホーンが参加したアルバム。ほとんどの曲が、ロビー・ロパートソンの単独の曲となり、そのためなのか曲も演奏もやや中庸な印象を受ける。要するに地味な作品であり、決して代表作とは言えないのだけれど、前記のようにホーンが加わっているという特徴のある作品なので、サウンド的には楽しめる作品だと思う。ファンキーな1.がとにかく新鮮だが、前々作までにあったコクのようなものが少し薄まったかのような印象を受ける。アコーディオンが印象的なディラン作の2.はケイジャン風と言うのだろうか?タイトル通りのさすがはディランと思わせる良い曲だが、反面ディランらしくない曲である。寒々しい雰囲気に5.の後のコミカルな6.の楽し気な演奏への展開が個人的には結構好きである。10.はホーンを全面に出したアルバムのハイライトの一つで、聞いているとワクワクしてくる。この曲があるとないではこのアルバムの印象は大きく変わったことだろう。ある種の低迷期の入り口となった時期の作品のためやや面白みには欠けるが、全体的にはじわじわと効いてくる佳曲の詰まったアルパムだと思う。でもやっぱりザ・バンドとしては「絶対お薦め!!」とは言いがたい作品ではありますな。 カスタマーレビューピックアップ ジャケ裏の写真は眠っているThe Bandがモチーフなのだが、それが総てを表しているアルバム。 ①、②でうぉお、今回もすげーと思わせるのだがそこから失速気味。 ⑤のVan MorrisonとRichardの酔っ払いデュエットも珍しさのみ。 なんか今ひとつのれない曲が続きて終わってしまいます。 そういうわけでこのアルバムは本体よりボーナスが聞きもの。 この4曲はどれもレアで聞き応え十分。 これだけでも買いの一枚。 カスタマーレビューピックアップ The Bandのスタジオ盤としてはIslandsと並んで不人気な1枚。 でも個人的には本作前後の「Stage Fright」「Moondog Matinee」よりも聞き応えがあって結構良く聴く。 なんと言ってもVan MorrisonとR.Robertsonとの共作曲『4%Pantomime』や、Dylanの『When I Paint My Masterpiece』、それと明らかに今までとの趣向とは違う『Shoot Out in Chinatown』はかなり良い楽曲だと思う。後半はやや単調だとは思うけども。 The Bandといえば米国南部臭が強烈ながらも、ポップで分かり易いメロディが特徴。本作は全体的に粘りが無く「さらり」としていて、それは「Islands」でもそう。 でも何れも(特に本作)は聞易くてなかなかの良作。 カスタマーレビューピックアップ ザ・バンドの作品として、賛否ある作品ですが、 個人的には、好きですね。先ず、今のご時世 こういうスタンスを踏襲している歌手が殆どいない ことに、貴重さを感じます(V・モリソンもそうですが)。 特に7は、渋温い曲ですね。 カスタマーレビューピックアップ
音が良くなったのに驚いた。The Band2000年リマスターで、一番印象に残ったのが、このCahootsだった。LPの時代から本作を知っていたが、音がどこかモコモコして霞がかかったような音質が嫌だった。ロビーもあるインタビューで「もう一度カフーツのオリジナルマスターを聞いてみたい。アルバムの音はエンジニアがリバーブやリミッターを掛け捲ってしまって生のスタジオの音とはかけ離れてしまっている。」と言っていた。霧が晴れて、各楽器の分離がグット良くなったこのオリジナルマスターテープからのリマスター盤を聴くとロビーの言葉の意味が良く理解できる。それぞれの楽器とボーカルがとてもバランス良くなっていて、あのザバンドの手触りの暖かいサウンドがしっかりとマスター刻まれていたことが明らかになった。これは今までのCDとも別物と言える程の音質向上で、手放しで喜びたいと思う。 ベスト・コレクションカスタマーレビューピックアップ TDKのCMに使われていて幼いころの自分の耳に飛び込んできた[Do I do]や、究極のラブソングと思う[for your love]や大好きな「オーバージョイド」とか・・・ もうほんと何度聴いてもたまりません。 個人的には今いち好きになれない(好きな方、スミマセン >_< ) Part time loverやFeel the FireがそれぞれのCDの最後にちょこんと入っているのは・・・・ わざとなんでしょうかね?日本だけのおまけでしょうかね? カスタマーレビューピックアップ S.ワンダーのベスト・アルバムという事になると2枚組でなければという訳だろう。少年時代の「Fingertips」から最新作まで総計39曲。豪華な点は確かである。しかし、曲順の決め方や選曲基準がハッキリとせず、アルバムとして考えた場合多少の不満が残る。「Ebony And Ivory」を選んだせいで、「We Can Work It Out」も選んだのかとか。名曲「Heaven Is 10 Zillion Light Years Away」が選ばれていないのは何故かとか。まあ、ベスト盤はどう選んでも不満が出るものだが。思い切って、時代別に異なるベスト盤にした方が良かったかもしれない。 アルバムとして聴くなら、例えば「Superstition」等は我慢して、「Songs in the Key of Life」をお勧めする。このアルバムは音楽の万華鏡のようなS.ワンダーの魅力が輝く大傑作である。 本ベスト・アルバムはS.ワンダーの曲(の変遷)を俯瞰するという意味では適しているかもしれないが、聴き込もうという気にはなれない。S.ワンダーの世界を覘いて見たい入門者向けのアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 僕が偉ぶ現役で偉大な作曲家は○ポールマッカートニー○ポールサイモン○エルトンジョン○ビリージョエルに、そして○スティービーワンダーです。衰えたとはいえこの5人が書くクオリティの高さは抜けています。そして誰もが知ってる大スターなのも重要です。だから、このボックスは僕にとって宝物です。何せ60年代初頭!から彼の、いやポップの歴史ですから。『At The Close Of A Century』が最もお勧めです!。一番の宝物です!。 カスタマーレビューピックアップ 長年彼の作品を聴いてるとやはりアノ3部作は強烈と言って良い程素晴らしい内容。其以降のアルバムが何枚か出た後にベスト盤が出た。年代問わず素晴らしい選曲で曲順も文句無しだったが…。今回のこのベスト盤は更にスケールを大きくしてリトルスティービー時代からの選曲も含め、まさに集大成の様なベスト盤だが…実際聴いてみると何か物足りなさを感じる。選曲は文句無く素晴らしいのだが自分的にはデビューからの順に曲を分けて欲しかったかなァ。例えば1枚目にリトルスティービー時代を、2枚目には70年以降…と言う内容にした方がもっともっと彼の偉大さが伝わってくるのでは…と思うのだが…。 カスタマーレビューピックアップ
幼くして視力を失ったスティービー・ワンダー しかし、彼からはそれを悲観するような雰囲気は全く感じられません 生きられることに、何気ない日常に感謝しながら生きているんだと思います そして、神は彼に、視力のかわりに抜群の音楽センスを与えたのでしょう なんたって13歳デビューですからねw 純粋なアーティストでこれだけの低年齢でデビューしたのは非常に珍しいことだと思います(アイドルなら何人かいますがね) 正しく天才です バック・オン・ザ・ストリーツカスタマーレビューピックアップ <ガイドライン> 1952年アイルランドはベルファスト生まれ。天才ギタリストであり、ハードロック、ブルーズロック、ジャズロックのどの分野においてもアルバムを出す。リーダー作はすでに20枚以上ある。意外なことにアメリカでは彼はかなり過小評価されている。日本では熱心なファンが多いのだが。ルーツはピーターグリーン/アルバートキング/ジミヘンなどにあり、ワイルドかつ聴くものを興奮させるギタープレイは多くの日本のファンをつかんでいる。今日まで数知れないプロギタリストに影響を与え続けているギターグレイト。 <曲紹介>#1 かなりシャープなリフとともにアイルランドなまりのゲーリーの発音で歌われる。ギターソロ部のチョーキングはかなり熱い #2 フィルライノット=㡊??ンリジー=の作品。ダークな雰囲気と退廃的な感じのナンバー。歌はゲーリー。リズム&ブルーズですよ。これは、注意してね。黒人的な雰囲気ね。後半はブギになりフェードアウト #3 フィルライノット作品。これはずばりシンリジー的なナンバー、かなりプロテスト的な雰囲気ありの曲。歌はゲーリー。ギターはかなりシャープ。コマーシャルな雰囲気はなし。 #4 ジャズロックなインストナンバー。ドンエーリー=コロシアム2ではバンド仲間=が参加してなかなか盛り上がる、テクニカルで展開が面白いナンバー。ドラムはサイモンフィリップスで知的なドラミングを見せつけています。まるでジェフべックみたいなナンバー。 #5 ゲーリーのギタープレーとサイモンとドンとのからみを堪能したいインストナ!ンバー。ひたすら引き倒すゲーリーの性格が丸出しなナンバー。まるでコロシアム2みたいなジャズロックですね。 #7 サイモンのドラムがやばいぐらいにかっこいいナンバー。ファンキーなジャズロックナンバー。やはりややこれもテクニックの出し過ぎかな。テクのみせびらかしがちょい多すぎ。フェードアウトが残念。 <参加メンバー>ゲーリームーア=ギター、歌/フィルライノット=ベース、歌/サイモンフィリップス=ド!ラム/ドンエイリー=鍵盤/ブライアンダウ二ー=ドラム/ジョンモール=ベース/クリスサンガライズ=プロデュース、エンジニア カスタマーレビューピックアップ
1975年リリースのクレイジームーアを堪能出来るアルバム・・・個人的に一番好きなアルバムで、彼の最高傑作と思ってます!!サウンド的には、シンリジィとコラシアムⅡが混在した内容になっています。ラストの名曲「パリの散歩道」は本当に素晴らしい・・・これだけ感情移入が音から伝わるギタリストはそうはいません、フィルライノットのボーカルもいいですねえ。僕はコラシアムⅡでのゲイリーも大好きなので、4曲目「スノームースの飛行」や5曲目「ハリケーン」のような超絶インストナンバーの超絶ギターに滅茶苦茶痺れます・・・特に後者でのサイモンフィリップス(Dr)は凄いし、ゲイリーとドンエイリー(Key)のソロの掛け合いも素晴らしい!!因みにベースはジョンモールです。このアルバムは聴けば聴くほど、ゲイリーにはまっていくGREATな1枚・・・本当かっこいい!! London Callingカスタマーレビューピックアップ 1971年生まれの僕は、パンク・ロックについて、後からその時代の記事を読み、発言を聞き、レコードを聴き、その時代の熱を想像するしかありません。ただこのアルバムはそんな必要がありません。圧倒的な音楽の力があるからです。ジョー・ストラマーは、ミック・ジョーンズはパンクスである前に、良質な大衆伝統音楽のファンであると思うのです。パンク・ムーブメントがその後押しをしたのだと思っています。僕の中では、ザ・バンドの「The Band」やU2の「The Joshua Tree」と同列に並ぶ、ディスカバー・(パン・)アメリカ・アルバムの最高峰として捉えられています。セカンドの分厚いディストーション・ギターが野暮ったく感じられるくらい、スタイリッシュなギター・ロックがとてつもなくクールです。このアルバムを凡作というような人とは一生お友達には慣れそうにありません。 カスタマーレビューピックアップ この人たちに影響を受けたバンドは数知れず。私は最後のTrain in Vain が一番好きです。 全体的にはめちゃくちゃいいってわけじゃないけど、何かいいんだよなーって感じ。ヴォーカルも決して上手いとは思わないけど、何か味がある?という印象。 全体的に親しみが持てる温かみが感じられるのは、私だけでしょうか? カスタマーレビューピックアップ どうもこのアルバムは賛否両論のようである。そりゃはっきり言えばこのアルバムはパンクサウンドじゃない。クラッシュはこのアルバムでぶっちゃけパンクサウンドと完全にバイバイしている。レゲエ、スカ、ロカビリー、ニューオーリンズ、R&B、フォークなどを飲み込んだロックである、元祖ミクスチャーともいえる。しかし不思議と統一感がある。ボーカルが変わったりホーンセクションやコーラスが入ったりとバラエティ豊かだが統一感があるのだ。その統一感の正体こそがクラッシュのスピリットではないか。批判を恐れず果敢に自分たちのやりたいサウンドに挑戦しほとんどの曲でクラッシュのものにしている。曲も二枚組の容量にもかかわらず粒揃い、ここらへんミック・ジョーンズの才能にはほんとに敬意を払いたい。パンクサウンドを捨てることにより前進したクラッシュのスピリットはまさにパンクスピリットそのものであり、ジョーが「パンクとはサウンドじゃない、アティチュードだ!」と言ったことそのものであり、そのスピリットをこのすばらしいアルバムで表したクラッシュはだからこそ世界中のパンクスから尊敬されているのだ。今やパンクはさまざまなスタイルに枝分かれしたが共通するのはスピリットだろう。俺は俺でなければならない…そんなスピリットだ。クラッシュは誰にも文句を言わさずパンクサウンドじゃないアルバムを作った、批判も当然浴びた、しかしやがて世間はナンバーワン・ロックアルバムと言うようになった、これがパンクでないならなんなんだ。 ピストルズによって産み落とされたパンクはクラッシュによって永遠になったのだ。このアルバムとはそういうアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ パンクロックで音楽に目覚めて手に取る人が沢山いると思う。 自分もその一人ですが、僕はこの一枚で一気に世界が開けた。 ロックンロール、スカ、カリプソなど多様な音楽的好奇心を発揮した この作品で僕のようなパンク一本だったガキにも パンク以前の音楽に触れる道筋をつけてくれたのです。 しかしトッパーが加入したことはクラッシュにとって とても重要なことだったんだなと改めて思います。 トッパーのドラムがないとここまではできなかったでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
クラッシュの代表曲と言ってもよいタイトル曲の1.は一瞬ライヴ録音か?と思うギターのカッティングが異常なほどカッコイイ。ギターをストロークしている姿が目に浮かぶほどだ。この一曲を聴くためだけに金を払っても惜しくはないと思う。プロデュースはモット・ザ・フープルで有名なガイ・スティーヴンスで全面的にブラス隊を導入しロカビリー、スカ/レゲエ・・・とメンバーの好きな音楽を思いっきり詰め込んだ感じ。前作と比べると攻撃性や破壊力みたいなものはほとんどなくなって良く聴くと既にパンクっぽさは消えかけていると思う。演奏は従来通りガサツでそこがカッコいいわけだけど、トロピカルと言うかジャマイカっぽいと言うか・・・脳天気に明るい雰囲気がレゲエ好きだったメンバーの趣向の現れなのか?このアルバムはクラッシュの代表作の一つに間違いはないのだけど世間の評価の異常な高さには閉口する。(私は評価が低い2ndを愛する。) 正直なところクラッシュの演るレゲエは稚拙な部分が目立ちメンバーが好きだったという点を除けば特筆するものはない。またこのアルバムも曲を絞って1枚ものにすべきだったとも思っている。しかしながら、これ以降の彼らの作品と比べると嫌が応にも輝いており、眩しいくらいの作品である。屈託のないポップさは他には代えられないこの時期だけのクラッシュの魅力だろう。 パールカスタマーレビューピックアップ この方の歌、本当に素晴らしいです。1970年のアルバム をリマスターしたものですが、オリジナル盤がどんなもの か聴いたことが無いのですが、結構いい音だと思います。 そんなことより音楽が凄い。Move OverやらCry Babyとか、 搾り出すような声にしびれます。 ブルースをベースにした収録曲は全て、力いっぱい歌っ ています。渾身の〜といった観があります。 この方は本当に素晴らしいアーティストですね。バンド のサウンドも生きています。本当に躍動感があります。 彼女はこのアルバムを遺作としています。そして曲によ ってはミックス・ダウン(というか細部修正)が完全に終 わっていない作品だとも耳にします。この収録の途中で今 生の人となり、名盤を遺しました。 カスタマーレビューピックアップ 松浦亜弥がコマーシャルでMove Overを歌っていた。 つられて久しぶりにPearlを聴いてみた。 ジャニス・ジョプリンの凄いところって何だろう? 彼女の歌を多少聴いて、そして、彼女の伝記「ジャニス〜ブルースに死す」などを読んで多少なりとも彼女の人生を知っていれば、あるいはPearlのライナーノーツというかあの紫色の「新聞」でジャニスフリークの想いのほどを知っていれば、人間としてのジャニスを尊敬し、愛し、悲しむことができる。私もその一人であった。 ジャニスの生のステージを見たことがないので想像でしかないが、ライブアルバムと比べて、スタジオのジャニスは、飛び出したいのに出られない箱の中でとても苦しそうだ。「Mercedes Benz」や「Cry Baby」「Get It While You Can」などを聴くと、とても強くそれを感じる。とても息苦しい、助けて! … そしてジャニスは翔び立っていった… こんな見方もできるのかな、と、ふと思った。 悲しすぎるほど凄くて苦しい、命の叫びが込められた爆発寸前のアルバムだと思う。 … でもまあこんなことを偉そうに言っているようでは、天国のジャニスから「あんた青いねぇ〜」などと笑われそうな気がする。 カスタマーレビューピックアップ 60年代のラブアンドピースというロックの幻想が崩れる大きな原因となるジャニスジョップリンの死(Tr5”生きながらブルースに葬られ”レコーディング予定の前日に亡くなったという)。その死を伝説化し、ロックの歴史に大きく刻みつけたラストアルバム。67年にホールディングカンパニーを率いモんタレーポップフェスティバルに地元の1バンドとして熱唱した事で世界的に知られる事になり、70年までわずか3年を酒とドラッグ、そして本当の愛を求め、その思いをブルースにこめて歌い続け、文字通り命を削って時代を駆け抜けた完全なロックイコン。この盤をほんとうに愛すにはそうした伝説を知る事も必要だが、当時世界の人々の度肝を抜いたブルーアイドソウルは今聞いても古さを感じず、心を揺さぶられる。 カスタマーレビューピックアップ 1960年代の女性ロックシンガー・ジャニス・ジョップリンの死後直後に発表された作品。歴史的名盤と名高い一枚。ジャケット写真からして奔放な女性のイメージが強いジャニズだが、人間の持つ弱さや儚さをも隠さず正直に表現できたストレートなシンガーだったと思う。僕は昔からR&B、ソウル、ブルースを良く聴いてきた人間なので、黒人シンガーのダイナミックで余裕のあるシャウトを聞き慣れているので、ジャニスの声を張り上げビブラートする歌い方に少し物足りなさを感じてしまうところもある。特にボビー・ウーマックのトラストミーでは後半声が裏返ってしまい、出なくなるところがある。(多分、後日オーバーダビングで修正するつもりだったのでしょうが...)本作ではカバー作品に良い曲が多く(当然か?)、バックバンドのフルチルトブギー(ザ・バンドと同じく5人組でダブルキーボードのシングルリードギター)の演奏が素晴らしく聞き惚れてしまう。ジャニスの急死のため、ボーカルなしの彼らだけのインスト曲(生きながらブルースに祀られて)もある。文字通り全速力のハッタリの効いたブギーを聴かせてくれてうれしい。ただし、ジャニス死後の録音(だとしたら上手い演出だ)と思わせる部分もないではない。 しかし、何よりも感動させられるのは、エタ・ジェームズをこよなく愛したジャニスの、全身全霊を込めた熱いソウルだ。曲によっては粗さが見えてくるところもあるけど、白人でここまで歌えた女性は少ない。理屈抜きでリスペクトしてしまう。本作では円熟味というか、じっくりと聴かせる懐の広さを感じさせるところがある。やはり、あの60年代のロック全盛期を缶詰にしたロックの名作といえるでしょう。後半の盛り上がり方がオーティスのTry A Little Tenderness を彷彿とさせるクリス・クリストファーソン(ジャニスの当時のステディマン)カバーのMe and Bobby Maggieが歌詞(バトンルージュで文無しになって、ニューオリンズまでトラックでヒッチハイクして、真っ赤なバンダナからハープを出して皆でブルースを歌ったいうところ)を含めて僕は大好きです。素敵なアルバムをありがとうジャニス、合掌です。 最近出たコロンビアレガシー盤は邪道ですので出来れば無視して下さい。 カスタマーレビューピックアップ
ドラッグやアルコールの過剰摂取により命を落としたミュージシャンは数多いが、ジャニス・ジョプリンもその一人。 彼女の遺作となったこのアルバム(レコーディング期間中に死亡)は、彼女の命が最後に燃焼した迫力がまんま封じ込められている。 有名過ぎるほど有名な①はもちろん、アルバム全編を通して振り絞るようなヴォーカルが堪能できる。 Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1080 より 発売日:1998-11-03 売上ランキング:Musicで18060位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジミ・ヘンドリックスの世界を堪能できる 贅沢すぎるベストだ。1曲目のPurple Hazeから 深みに嵌り、2 Fire, 6 Stone Free, 7 Crosstown Trafic で陶酔、Voodoo Childで宇宙の無重力を感じて Bold As LoveとAngelを聴けば心は澄み渡ることだろう。 If 6 Was 9を聴けば迷路に迷い込んで・・・・・・・・ 書くとキリがないよ。聴いてね^^ カスタマーレビューピックアップ 歌いながらまったく違うメロディーのギターを弾く、分厚いハウリング音を響き渡らせるかと思うと壊れそうなくらい透明な音色を奏でる、絶妙のタイミングのコードカッティング。歌わせれば、浪々とも歌うし、ファルセットも聞かせる。どんなに凄いミュージシャンを相手にとっても抜群のアンサンブルを聞かせる。 歌、ギターではとうとう表現しきれず、ギターを叩き壊し、火をつけ、とうとう最後には、自身も燃え尽きてしまったミュージシャン。 全てのものを破壊するとともに全てのものに愛されたかった人。 抜群の選曲、音質でこの人の音楽が聞けます。入門者からオリジナルを全てそろえていると言う人までみんな持っていて良いアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ Jimi Hendrixは非常に残念なことに活動期間が短い。私が始めて彼を聴いた時は、お兄さんの音楽でしたが、今ははるかに彼の方が年下となってしまった。 ヒッピー文化が華やかな頃に彗星のごとく現れて去っていきました。彼のアルバムも死後にたくさん出回っておりますが、たぶんこのベストを一音ももらさずに聴くことができれば十分に彼を語れると思う。 譜面を読めないことなど、学問としての音楽など彼には必要なく、感じるままに作曲しています。まさに彼のソウルからほとばしる曲の数々です。 カスタマーレビューピックアップ Voodoo Child (Slight Return) は、『ハリウッド・ハルク・ホーガン』のテーマ曲(オリジナル版)です。 『ジミ・ヘンドリックス』の衣装担当者が、 後に『ハルク・ホーガン』の衣装担当者となりました。 WWE時代の使用曲です。 2003年、レッスルマニア19の『ビンス・マクマホン』戦、 2003年、東京ドームでの『蝶野正洋』戦 などでの使用曲です。 1980年代、新日本プロレス時代、 『ハルク・ホーガン』が、 右手人差し指を高々と上げ「イチバァーン!」と叫ぶ決めポーズは日本で話題になり、 漢字で「一番」と書かれたタンクトップやTシャツも発売されました。 現在では"ICHIBAN"はNo.1を意味する語として、 アメリカでも有名な日本語の1つとなりました。 古舘伊知郎『ワールドプロレスリング』テレビ朝日アナウンサー 「現代に蘇ったネプチューン!三つ又の槍アックスボンバーが今日も飛び出すか〜!」 カスタマーレビューピックアップ
とりあえず激しい。パープルへイズが始まったとき「だから伝説のギターリストなのか。」と思わず納得してしまった。あの時代の最先端をいくギターのメロディー。ラストのアメリカの国歌の演奏は半端じゃなかった。天才と狂気は紙一重だということを再認識した。この一枚でヒット曲がたくさん入っているのでジミヘンがどんなものかを知りたい人はこの一枚で十分なぐらい。 Blow by Blowカスタマーレビューピックアップ 楽曲については、何も言う必要がないと思います。旧譜に比べて、音はかなり向上しています。ステレオ感、レンジ共に広がっています。それぞれのパートの音も粒立ちがいいという感じです。音のレベルがやや高いですが、確実に音はよくなっています。すでに旧譜をお持ちの方もこれを買っても損はないと思いますよ。この価格だし。 カスタマーレビューピックアップ 1975年の録音だが、ジャージーでファンキーな演奏は、今聞いても古さを感じさせない。 アルバムは、ジェフ・ベックの最高傑作であると同時に、ギター・インストゥルメンタルというジャンルを切り開いた作品でもある。 サポート陣では、キーボードのマックス・ミドルトンが光っている。 カスタマーレビューピックアップ 一介のギタリストとして遅ればせながら聴いてみた。 ギターのテクニック面の収穫を期待していたのだが、聴き終わってみるとドラムが強く印象に残った。 リチャード・ベイリーの叩くドラムはテクニカルであると同時に、最高にグループ感に溢れている。 これにジェフ・ベックの極上のトーンが絡むことで、独特の空気感が見事に構築されている。 素晴らしい。。。 超有名なジャケット共に一家に一枚、どうぞ! カスタマーレビューピックアップ 音楽の垣根を越えて、色々なジャンルが融合した結果 クロスオーバーというジャンルが生まれました。まぁ フュージョンといってもいいんだが・・・。この作品 は1975年にリリースされた全編インスト作品です。ジェフ・ベックの 頑固一徹、偏屈なのにどこか伸縮自在なギタープレイと 様々なジャンルの音楽とが高い次元で融合して全曲通して 陶酔感溢れる雰囲気に仕上がってます。5「スキャッター・ブレイン」 9「ダイヤモンド・ダスト」など洗練された楽曲や、ロイ・ブキャナン に捧げられた6「哀しみの恋人達」など聴き所満載です。 カスタマーレビューピックアップ
ジミー・ペイジはこのアルバムをギタリストのための”教科書”と言ったけれど、教科書というよりは”参考書”という言葉のほうが当てはまるかもしれない。ジェフ・ベックのギターは教科書といえるほど単純じゃないし、他にもギタリストのためになるアルバムならたくさんある。それらを聴き漁って、それでも物足りなくなったらこのアルバムに手を出そう。そして、じっくりと何度も聴いてみよう。きっと今までに味わったことのない衝撃と、なんともいえない感情が湧き出てきて、いつの間にかジェフ・ベックの世界に引きずり込まれていくだろう。 レッド・ツェッペリンIV
特価:¥ 1,666(税込) 中古品¥1298 より 発売日:2005-05-25 売上ランキング:Musicで10866位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の‘ブラックドッグ‘のかっこいいギター。‘ジョンボーナムの即興から生まれた‘ロックンロール‘、ライブではかなり盛り上がった曲。そして‘天国はの階段‘。何といってもギターソロの確かテレキャスターの心地良さ。ロックの歴史の中で、100枚のアルバムを選べば入るであろう名盤。 カスタマーレビューピックアップ 高校生当時、アナログLPでA面のみ繰り返し聴いた大傑作です。 演奏前の擬音が実にカッコイイ、ブラック・ドッグ。 その名のとおりロックン・ロール。 究極の名曲、天国への階段。 しかし、このアルバムはアナログLPで十分のような気がします。 今も30年前購入したアルバムLPを持っていて、時々ターンテーブルにのせますが、 アナログの方が音がいいように聞こえるのはボクの耳だけでしょうか。 今回CDで聴いてみましたが、それほど感じるものはなかったですね。 いずれにしても名盤には違いありませんが… ジミー・ペイジのギターは今でも最高ですわ!! カスタマーレビューピックアップ レッド・ツェッペリン傑作の4thアルバム。 収録されている「天国への階段」はレッド・ツェッペリンの最も有名な曲。 その刹那過ぎるメロディでの哀しい始まりとまさしく激情的な最後をドラマティックに表現した名曲。 このアルバムの発表を機に彼らの音楽的独自性を確立したといえる。 銀狐オススメの一枚。 カスタマーレビューピックアップ アルバムとしての完成度は、間違いなくZEPの作品中一番だと思う。 曲の出来もそうだが、サウンド・プロダクションの隙の無さが、 同バンドの作品の中でも顕著だ。 だが、それだけにZEPを聴き込んでいくと、一番早く聴き慣れてしまう作品でもある。 あまりにも完璧に作られていて、意外性や新しい発見が他の作品に比べて乏しいのだ。 もちろん、この作品が傑作であることには疑いがないが、 10年以上ZEPを聴き込んでいるファンの間では、三枚目やフィジカル・グラフィティなど、 完璧さよりもZEPの奔放なセンスが楽しめる作品に気移りしてくる人が非常に多い。 素晴らしい仕事をしているが、ある意味不遇な作品である。 カスタマーレビューピックアップ
これほどまでにクオリティーの高い作品も珍しいと思います。 天国への階段の冒頭部分のベース・ライン・クリシェは芸術の一言に尽きます。 永遠に語り継がれる作品であることは疑いないでしょう。 |
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