定価:¥ 2,548(税込)
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中古品¥2057 より
発売日:1992-12-16
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Amazon人気商品ランキング/60s-70spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3213/総ページ数:322 最終更新日:2008/07/26 グレイテスト・ヒッツ
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥2057 より 発売日:1992-12-16 売上ランキング:Musicで58371位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 学生の頃、地元のFMラジオから流れるコパカバーナを聴いたのがバリー・マニロウとの出会いでした。 コパカバーナ聴きたさにCDを購入したのですが、他にも良い歌がたくさんありました。 当時購入したCDの中には中古屋で処分したものも多くありましたが、この一枚は今でも時々聴き返すような長い付き合いの一枚になっています。 カスタマーレビューピックアップ 数あるベストものの中では(BOX、2枚組は除く)、一番気に入っています。何故だかどのベストものにも「愛はあなただけ」が入っていないのです。10年ぐらい前のコンサートでのインタビューでこの曲が一番気に入っていると本人が言ってたのですが、どうして入っていないのでしょうかね。曲調、編曲、劇的さで、最高の作品であると思います。また本人の作品ですし、まったく言うこと無しですね!この曲が入っていれば問題無く星は5つです。選曲がいいだけにもったいないですね。この曲を知らない方は是非聞いてみて欲しいですね。それだけGOODな曲なのです。コンサートでこの曲を歌ったマニロウは感極まってパフォーマンスが凄かったです。こういうのを”感動”と言うのですね。 カスタマーレビューピックアップ
LP発売時はタイトルどおり20曲収録の長時間LPでした。 CDとして再発売されるときに2曲カット。でも、ディオンヌ・ワーウィックとのデュエット"Run To Me"やバリーの ヒット曲が詰まったお買い得盤です。 Chicago Transit Authorityカスタマーレビューピックアップ 古いシカゴ・ファンはメッセージ性の高い初期時代しか評価しない頑固者が多い、と言う話を何かで呼んだ記憶がある。まさに、その通りなのである。シカゴのデビュー以来もう40年近くが過ぎようとしている。これは大変な歴史である。 私もクリスマス・アルバムまでは彼等を追い掛け続けてきたファンの一人である。そして今その長い時間を辿りながら再び彼等の音楽に触れると、やはり先に述べた頑固者のファンである事を自己確認するのである。私にとってシカゴの活躍した時代とは、広く見積もってもデビューから11作目辺りで境界線が引かれるのである。 そのデビュー作となる本作は、古くからのファンには忘れえぬ衝撃を残した一枚となった。イントロから突進む当時最先端のブラス・ロック・サウンドは確かに聴き応えがある。 勿論40年も経った今となっては即興演奏系のプログラムにいささか古びた印象を持ってしまうのは仕方が無い。だから本作に一部の隙もないとまでは言い切れない。しかし、今になってもこれ程エネルギーが前面に出ているアルバムを見付ける事は難しい。本作の雰囲気を作り出しているのは、技術やカリスマ性が云々される時代以前の若者たちの単純なエネルギーに他ならない。これは年寄り達が思い出を見つめながら感じるものかもしれない。 それでも誠実さを求めていた時代、皆が未だ人間は信じ合えると夢を見ていた時代に自分たちが居た事を証明してくれる一つの手掛りなのである。 40年近くも聞き続けていればこんな風に思えることもあるのだろう。久し振りにこの快作を耳にした正直なコメントである。 カスタマーレビューピックアップ ロックという言葉が市民権を得た60s中〜末期は、また、ロックの分化が始まった頃と捉えることができるのかも知れません。 Chicago Transit Authority(シカゴ交通局?)という名前と共にロックシーンに表われたこのグループは、これまで部分的な色づけや効果としてロックに用いられていたブラス系のサウンドそのものを中心に据えた事、また、それをジャズ的なアプローチではなくロック的に扱った事、更には、ポリティカルなメッセージをポリティカルに音楽へ組み入れた先駆けとしての功績があるのではと思うわけです。 楽曲に政治色を持ち込むことは何ら珍しくはないが、単に不平・不満を羅列する、現状を嘆く、現政治の打破を煽る(?)、といった類ではなく、それこそ政治的に真正面から立ち向かうような、謂わば"若者の主張"的な一途さを感じる点が、上記のコメントになる訳です。 デビュー作にして2枚組みという形態が取り立てて珍しいことではないかもしれませんが、R.ラム(key)のライティングセンス、T.キャス(g)の形式に捉われないサウンドメイク、J.パンコウ(tb)のアレンジによるロック的なブラスバンドの在り方等々、やはり実力が無ければこうは行かなかったでしょう。 既に語り尽くされた感もありますが、やはり歴史的にみても非常に意味のある作品であることに違いありません。[2]、[3]、[4]といったヒット曲もシカゴの歴史として押えておくべきものですね。 カスタマーレビューピックアップ シカゴのデビューアルバムです。1曲目の「イントロダクション」がいいですね。攻撃的なベースギターが、ぐいぐい曲を引っ張っていきます。個人的にはこのベースギターが大好きです。曲調が途中から動から静に変わり、トランペットのソロがとても心地よいです。 2曲目の邦題「いったい現実を把握しているものはいるのだろうか」という長くて難解そうな曲なのですが結構聴きやすくて口ずさみたくなる曲です。「ポエム58」もよいですよ。そして、「アイム・ア・マン」から「サムデイ」までの一連となった曲作りも聴き応えがあります。シカゴといえば、ホーンセクションを入れたロックということで、当時、大変人気がありBS&Tやチェイスなどと比べられたことを思い出します。シカゴXの「サタディ・イン・ザ・パーク」も良いですが、わたしはこの1枚目のアルバムが好きですね。懐かしい。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の Introduction は Chicago にとって最高傑作と言えるでしょう。 全く異なった曲が3曲入っているのかと思わせるが、見事に1曲に繋げてある。 この曲が無ければ、私は Chicago に興味を示さなかっただろう。是非とも聞いてください。 カスタマーレビューピックアップ
先ずは名刺代わりの"Introduction"・・・衝撃的だった。 今でも、欠かさずセットリストに入る"Does Anybody Really Know What Time It Is?"や "Beginnings"は、お馴染みな曲で「16」〜「XXX」のファンにも違和感がないと思うが、"Poem 58"" Free Form Guitar "には"度肝を抜かれる"人も少しながらいるかも・・・。 「CHICAGO」の素晴らしさは、前向きに勇気をもって"音の変化"を受け入れて来たことだと思う。それによって、40年近く休むことなく現役であり続けた。試しに、ただ単純に「XXX」と「このアルバム」を聴き比べてほしい。同じBANDと誰が思うだろうか。一聴あれ!!! What You Won't Do for Love
特価:¥ 1,840(税込) 中古品¥1417 より 発売日:1991-08-06 売上ランキング:Musicで57360位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ボビーコールドウェルの記念すべきファースト。今でも忘れない、深夜ラジオをふとつけてみたときに流れてきた風のシルエット。独特な声、切ないメロディ、これ以降ボビーコールドウェルに夢中になっていきました。 音楽だけでなくジャケットもかっこいい!海賊版が出回る現在の状況の中で、CDを買いたいと思わせてくれる一番の理由ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ ボズ・スキャッグスと並びAORを語る上で欠かせないのがボビー・コールドウェル。'78年に制作されたこのデビュー作は,夕暮れの海岸通をドライブしているかのようなメロウで爽快な「Special To Me」で幕を開ける。出色は何と言っても「風のシルエット(What You Won't Do For Love)」。クールでジャジーなサウンドと渋いボーカル。発表後4半世紀がたった今でも色褪せない,実にスタイリッシュなナンバーである。この他にも気だるくも心地よいスロー「My Flame」,煙草のパーラメントのCMに起用されたバラードの「Come To Me」など好曲が多く,充実した内容のアルバムだ。長い間,AORは日本人好みの音楽で本国アメリカではさほど人気はない,と思っていた。ただ,'90年代後半になってそれは間違いだと気づいた。「風のシルエット」については,No Limitの主催者Master Pやルーニーズ,メッカドンからデビューした女性デュオのSa Deuce(サデュース)など実に多くHip-Hop系アーティストがサンプリングのネタとして取り上げたし,「My Flame」もポートレイトというR&Bバンドがサンプリングしたからである。このことはジャンルや世代の壁を越えて彼の音楽が再評価されていることを物語っているのではないか。 カスタマーレビューピックアップ AOR云々で語れる前に、この人にはどうしてもマイアミ気質を感じてしますのは私だけだけだろうか?①なんて、マイアミソウル特有のシャカポコはないものの、ジョージマクレーのロックユアベイビーのサビと同じような旋律のサビだしね。そんなほのかなポップフレイバーあふれるソウルがいい味だと思う。メロディの分かりやすさは、そのヴォーカルも含めてスティビーワンダーに共通する事はよく指摘されてるけど、どうにもこうにもあのサウスビーチの華麗で妖しく、そこで見る黄昏の雰囲気にぴったりハマってしょうがない。リトル・バナナの異郷の佇みは、日本人の琴線に妙に触れるのだ。そこが日本で成功を納めた要因と思うのは私だけだろうか? カスタマーレビューピックアップ 典型的な『ビッグインジャパン』なシンガー。もうだいぶ年令がいっていると思われる。アメリカではコンポーザーとして評価されている。日本の風土にジャストフィットなシンガーとも言える。ソフトでメローな音像ながら、この人はコンポーザーとしてのセンスがすばらしく、アレンジもこなすマルチプレーヤー。完全に才能が開花しているわけではないが、<6>が多くの音楽家にカバーされている。彼の代表曲。予算もあまりかけられなかったためか、音はややすかすか。スムーズジャズのボーカルバージョンな形式をいち早く組み立てた功績は大きい。 全体的にはメモラブルな曲は少ないのが難点。10点中6点 カスタマーレビューピックアップ
誤解してました。買ってはみたものの1曲目の「SPECIAL TO ME」がどうも好きになれず、「時に埋もれてしまったアルバム」とちゃんと聴いてもいないのに勝手に思ってました。すみませんでした!前に買っていたのでなんとなく聴いてみようかなと思ったら、「TAKE ME BACK TO THEN」にしびれました。甘いファルセットと情熱的なボーカルのサビの導入部がたまりません。表題曲のなんとも言えない哀愁漂うテイストも非常に魅力的です。どうか先入観を捨ててトライしてみてください。そう思ってたのは僕だけでしょうか? ダウン・トゥー・ゼン・レフト
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1277 より 発売日:2004-12-22 売上ランキング:Musicで61155位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
76年~80年のBOZ三部作の2部作目。当時頭角を現しだしたマイケル・オマーティアンが全面的に参加していることでファンキー&メロウさが増しています。 ①は、ホーンセクションと女性コーラスが特徴的なアーバンテイストファンキーナンバー。②、レイパーカーお得意のリズムギターどどっしりとしたドラムとソウルフルなBOZのボーカルに黒人ボーカルが加わるというメロウファンク。③は、ツインボーカル的にコーラスとBOZのボーカルが明るめのミディアムテンプ歌い上げるナンバー。後半のルカサーのソロは絶妙です。④は、かなりハイトーンボイスなBOZとコーラスが絡み合うソウルテイスト溢れる作品。⑤は、ミディアムスローなボーカルにサビではドラムなどが一気に盛り上がるちょっとSTEELY的な要素を感じる作品。⑥は、大乗作でイントロから超有名なズムパターン、そしてコーラスとBOZのファルセットボイスと鳥肌が立つナンバー。⑦はコーラスとBOZのハイトーンがツインボーカルのように絡み合うミディアムナンバー。間奏のジェイ・グレイドンのギターがまたまた良い味を出しています。⑧ホーンが効いたイントロそしてBOZはかなりソウルフルで最もシャウトしたボーカルが印象的な作品。⑨アップテンポな明るいロックナンバーですが、BOZのソウルフルボーカルとドラム&ベースがかなでるリズムが印象的です。⑩ギター&ストリングがスローな曲調にぴったりくるメロディアスなナンバー。FUNNKY&LIGHT&MELLOWと言えるような魅力溢れる作品です。AORを毛嫌いする人も是非。今回はSONY独自のDSDのリマスターで音質が格段良くなり、新たな魅力を発見できることでしょう。 Close to Youカスタマーレビューピックアップ カーペンターズ初期の、均整の取れた良作アルバム。 1曲目「We've Only Just Begun」で厳かに幕を開け、ハッピーなアップテンポあり、しっとりしたバラードあり、恋のときめきあり、失恋を乗り越える強さあり、そして最後はやや異色のジャズ風アレンジ「Another Song」で締めくくりとなる。 美しいボーカルとメロディーラインの、音楽的な幅の広さ、多彩な側面を垣間見させる。 カスタマーレビューピックアップ かばんくらぶさんのレビューよんでもさっぱりわかりません。 そんなにカーペンターズについて詳しいなら、内容について語ってください。 もっともこの人のレビューで内容について書いてあるのってひとつもないんだけどね! カスタマーレビューピックアップ カーペンターズ自体もハッピーで上昇期にあるときのアルバムでしょうか。カレンの歌声と美しいハーモニーが楽しめます。個人的には"We've Only Just Begun "とか "Reason to Believe "などが好きですが他にもおなじみの曲が多くファンには保存版の一枚となるでしょう。"Close to You "を聴くと持っているDVDでも収録されているのでドラムをたたきながら歌うカレンの姿が目に浮かびます。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズの2作目の大ヒットアルバム。 「遥かなる影」「愛のプレリュード」といったヒット曲が収められ、このアルバムで彼らは全米屈指の人気グループとなった。 デビュー作「涙の乗車券」で見られたリチャードの気負い、力みといったものは消え、良い意味でリラックスしたような作品となっており、アルバムの完成度は前作より高いと感じる。 ヒット曲以外にも「ラブ・イズ・サレンダー」「リーズン・トウ・ビリーブ」といった佳曲があり、とくに後者はカントリー調の曲風が、後の「トップ・オブ・ザ・ワールド」や「ジャンバラヤ」などに繋がっていく。 「愛のプレリュード」はクロッカー・シチズン銀行のCM曲だったのを、例によってリチャードが発掘したもの。 「遥かなる影」はレコーディング終了時にリチャード自身「大ヒットするかコケるか、のどちらか」と予想したのは有名な話。 「ミスター・グーダー」はとくにヒットしたわけでも、人気があったこともない曲だが、日本公演では必ず歌われていた。 仕事の虫のような働きすぎの男性を揶揄した歌詞が、日本人への皮肉(アドバイス?)のように、彼らが考えたからかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
まだリチャードのオリジナル曲は無く、B.バカラックの影響が強い時代の作品だが、それでいてカーペンターズの特徴が色濃く出ているというファンには聴き逃せない作品。 冒頭の「We've Only Just Begun」の題名は配置を考えたかのようだが、愛の始まりを優しく語って、今後の希望を聴く者に感じさせる佳曲。「Help」はリチャードのアレンジ力が光る。まるで別の歌のよう。タイトル作「Close to You」は最近のTVでも良く掛かり、その度、家内が「この歌、何ていう歌だっけ ?」と問う程シットリとした名曲で、歌詞はカーペンターズのポジティブな面が出た歌。「I'll Never Fall in Love Again」は失恋した女性が、二度と恋には落ちないわ、と歌うものだが、勿論次の恋を予感させる出来となっている。 オリジナルで無い曲を完全にカーペンターズのものとして、聴く者に安らぎと希望を与えてくれる。そんなカーペンターズの素晴らしさを味わえる初期の傑作アルバム。 Collection
特価:¥ 1,254(税込) 中古品¥1128 より 発売日:1999-03-09 売上ランキング:Musicで15700位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
彼女のベスト盤は多々あるが、どれも似たり寄ったりの選曲で、曲数で選ぶしかない状態。その点、このベスト版は、基本的なヒット曲はすべて押さえつつ、他に収録されてないUK盤ならではの収録曲が多数。 「Wishing and hoping」「Tempted」はイギリスでのヒット曲のカバー。「Seven bridges road」は渋いバラード。「Walk on in」はキャロル・キングとジェリー・ゴフィンの作品だが、リタらしい温かみにあふれた絶品のナンバー。この1曲だけでもこの盤を買う価値があり。だって20曲収録なのにCDシングルより安いし。惜しむらくは「Love me again」が収録されていないこと。「Don't cry out loud」も収録してほしかったな。この曲のスタジオレコーディングは未だにCD化されていない・・・日本ですごく人気のある曲なのに・・・この2曲の欠落は痛い・・・というわけで、☆4つ。 The Visitorsカスタマーレビューピックアップ
高校生の時Super Trouperが発売されて、往年の勢いが感じられないサウンドに嫌気がさし、 ABBAの新譜を聴くのを止めました。その数年後に出たものがこれです。 このアルバムの存在を知ったのは、このリマスター盤が出てからのことです。 懐かしい歌手の、私にとってはまだ新譜だったこのCDを聞いて、びっくり。 よくできているじゃないですか。 タイトル曲Visitors (Crackin' Up)も シングルカットされた(?)Head Over Heelsも元気がいい。 私の一番のお気に入りはSoldiers。昔のABBAの作りを思い出す、本当に元気いっぱいの曲。 ボーナストラックがまたいい。 Day Before You Cameなんて、歌詞の内容からすると幸せな曲なのに、 サウンドを聴いているととっても切なく悲しい。 メンバー間にかなりの不協和音が出ていた証拠なのだろうか。 Under Attackは最後のシングルになった曲らしいが、 これが最後の元気を振り絞って作った感じがして、また痛々しい。 でも往年のABBAの響きが思い出せる作りに、涙が出てきそうだった。 Super Trouperに比べるとこちらの方が私は好きかも。 それ以外のアルバム、特に最盛期のアルバムに比べるとやっぱり勢いは大分落ちるが、 それでもABBAのサウンドを楽しめるアルバムだと思います。 The Best of the Ronettesカスタマーレビューピックアップ 初めてロネッツを聴いたのは1995年頃、このCDでした。 とにかく1曲目の『BE MY BABY』にやられました。 初めて聴くのに初めてじゃない感覚。いつかどこかで聴いたことがあるかのような・・・・(うん、きっとあったんでしょう)。わずか3分にも満たないこのポップソングに心奪われました。 1963年、車を運転中ラジオを聴いていたビーチボーイズのブライアン・ウィルソンは突然流れた『BE MY BABY』を聴いてあまりの曲の完成度や今までに無い音にびっくりし事故を起こしそうになったのは有名な話。そしてスペクターに影響を受けたブライアンはその後『ドントウォーリー・ベイビー』という曲を発表します。『ビーマイ〜』に結構似てます。 ん〜何だか『ビーマイ〜』一曲だけのアルバムだと思われそうですが、そんあことはありません。全曲素晴らしいと思える数少ないアルバムだと思います。『恋の雨音(雨の雰囲気が何だかとってもキュート)』、『DO I LOVE YOU?』や『つめたい恋(69年発表、スペクター&ロネッツ復活ということで盛り上がったそうですがチャートは振るわなかったそうです)』は特に好きな曲です。 個人的に、スペクターの代表曲の数はクリスタルズの方が多いと思いますが、やっぱりウォールオブサウンド(音の壁)の代名詞ともいえるこの曲を歌っているロネッツが、スペクタープロデュースアーチストの一番手だと勝手に思っていますし、このアルバムがスペクターを良く知ることのできる最適な教材(入門編)だと・・・。 とにかく『BE MY BABY』・・・この曲を聴くだけでも買って損しないどころか、一家に一枚の必聴盤になること請け合いです(聴いてもらえればきっとブライアンの気持ちが解ってもらえると思います)。 カスタマーレビューピックアップ 1960年代、最も成功したガールズ・グループの一つ、The Ronettesのベスト盤です。可愛らしい曲がたくさんですが、それだけではなく、Phil Spectorによるウォール・オブ・サウンドとRonnieのボーカルとの完成度が高く、素晴らしいアルバムです。40年以上も前の楽曲ですが、全く色褪せていません。幸せいっぱいの気分になります。このベスト盤の収録曲以外にも、もっとたくさん素晴らしい曲があるので、更なるCD化を希望しています。 カスタマーレビューピックアップ 恋人との語らいの時にこのCDをBGMに使えば、とりあえず「こいつはダセェぞ」と思われなくてすみそうな一枚である。もちろんそれだけではなく、上質にして計算されつくしたポップミュージックを求めている人にもお薦めである。私事で恐縮であるが、あまりいろいろな固定観念を音楽に持っていない現在二歳の私の倅がお気に入りのCDでもある。歌に合わせて「ビーマイ、ビマ〜イ」とか「ウオウウオウ」などと叫ぶ倅の姿を見るたびに、フィル・スペクターとロネッツの凄みみたいなものを感じずにはいられない。 カスタマーレビューピックアップ 誰が何と言おうと、ガールポップ史上最高の一等星・ ザ・ロネッツのベスト・オブ・ベストが本盤である。 彼女たちがプロデューサー・フィル・スペクターの最高傑作 と言っても差し支えないだろう。 残念ながら日本盤は廃盤になっているようだが、 思春期のときめきを具現化したような「あの」 本盤を聴いて思うのは、ポップスの黄金時代であった60年代は、 問答無用のスタンダードとなった 01. は、「酔いどれ時代」に 雨の夜、サイドシートに愛する人を乗せて聴きたい・・・ カスタマーレビューピックアップ
スペクターも一応聴いておきたいけどボックスセットはちょっと高すぎると、そんな方にぴったりな CD。 ロネッツこそスペクターサウンドの完成図だからです。 よくエコーがどうとか音圧がどうとか技術的なことばかり語られがちですが、 S.O.S.~ベスト・オブ・アバカスタマーレビューピックアップ 親が聴いていたをたまたま耳にしたのがきっかけ。当時10歳ぐらいだったけれども、その曲に魅了されていたのを覚えている。母はABBAのすごさを3時間ぐらい喋っていた。7年経った今でもずっと聴いていて・・・これが30年近く前の曲だとは全く思えない。エルビスやビートルズと並ぶ伝説の歌手だろう。 カスタマーレビューピックアップ アバのベスト・アルバムです。アバのヒット曲がつまっています。当時のヨーロッパの音楽の雰囲気が楽しめます。ダンシング・クイーンは本当に名曲で、つい、口ずさんだりしたくなります。アバ・サウンドの先進性がわかります。アバの音楽は本当に気持ちいいです。 カスタマーレビューピックアップ これは買って正解の一枚です!! アバのヒット曲の数々のいいとこ取りですね!! ドラマにも使用され、注目をさらに集めていたので、認知度も幅広いはず。 アバの超ヒットしたダンシングクイーンは絶対聞くべきでしょう!! 個人的なオススメは全曲です!!一曲も自分にとっては落ち度がありません!! ポップの王者アバを聞いてみて下さい!! カスタマーレビューピックアップ ポップスというジャンルはその大衆性故か軽く見られがちだけれども、その美しさや楽しさは時代を超えて人の心を動かす。まさに、アバもそんな上質なポップスを息長く提供したグループであることを再認識させてくれるアルバムだ。白基調のコスチュームに身をまとったアグネタ、フリーダの二人の歌姫が舞い歌う姿、そんなに叩いて大丈夫と思わせる派手なピアノ演奏が瞼に蘇る。チアフルなもの、しっとりとしたもの、すべての曲が懐かしいだけではない名曲だけに収録曲についてはもはや能書きは必要ないだろう。スウェーデンというちょっと異色な国から来たスーパー・グループ「アバ」の生んだヒット曲の数々ににしばし心踊らせたい。 カスタマーレビューピックアップ
TBSドラマ「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」にあわせアバの曲を編成しなおしたアバのベスト版アルバム。既に70万枚を発売。日本だけの限定ベストアルバム。クオリティの良さに海外からも「ほしい!」と熱烈されるほどの出来の良さ!「アバ・ゴールド」「アバ・ディフィニティブ・コレクション」と共に、是非とも購入したいアルバムです。 Don't Shoot Me I'm Only the Piano Player
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥909 より 発売日:1996-02-20 売上ランキング:Musicで17326位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 78年発表の8作目。映画「ピアニストを撃て」にインスパイアされて、一気に書き上げたといわれる名作。アルバムも全米一位を獲得している。ヒット・ソングを次々と生み出すという彼のイメージを定着させたのがこのアルバム前後からなので、全盛期を告げるのがこのアルバムと言えると思う。初期にあったやや難解なアレンジはなくなり、キャッチーでポップな曲がぎっしり詰っている。アルバムとしての完成度もすこぶる高く、聴き終わった後の充実感も高い。1.はエルトンの曲の中でも特に好きなフルートの入ったポップなバラード。9.は全米一位を獲得した激ポップなロックンロール・ナンバー。 カスタマーレビューピックアップ 30年以上前に毎日のように聴いて飽きたときには、30年後にこんなに楽しめるアルバムであり続けることなど全く予想しなかった。 そのくらい時代を越え、世代を越えて楽しめるバラエティーに富んだ素晴らしいアルバムです。 仮に今、エルトン・ジョンがデビューしてニュー・リリースされたとしても、間違いなくヒットチャートのトップを狙えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 当時、アルバム発表のたびにその実力とファンの数を増すエルトンジョンの成功はまさに彼が所属したレコード会社の名のとおりロケットのようだった。そして本作品はそんな彼がついに頂上間近に来たことを思わせる。今から遡って考えれば、ふわふわとした伴奏が印象的な#1や#3はグッバイ・イエロー・ブリックロードに、しぶいバラードの#4や内省的な#6はキャプテンファンタスティックに、ファンキーな#5や#9はカリブにと、今後につながって行く原点、否、点というよりベクトルを見ることができる。しかも原点的でありながら、徹底的に作りこまれ、未熟なものを感じさせない。この多様性と完成度とが見事に収められた作品だけに、単発で聴いてももちろん素晴らしいのだが、これ以前とこれ以後とで彼の遍歴を追う端緒としてみても面白い一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ この曲がこのアルバムの中心だとは言わないが、彼の絶頂期に出たアルバムだけに,他の人気曲の間に埋まってしまった日の当たる場所に出られなかった彼の名曲の一つだと思う。 勿論,このアルバムの質の高さは他の幾つもの有名曲に負う所は大きい。 頭から最後まで,席を立つ機会を失うほどのテンションである。聞き始めたら,コーヒーも作りに行けないし,トイレも我慢しなければならない程である。 エルトン・ジョンの輝かしい歴史の中で,やはりこれと「黄昏の煉瓦路」は極めつけの傑作である。 彼の地味に聞こえるところもあるが軽やかな歌声と類稀なポップ・センス、バーニーの青春の詩、全てが巨大ビジネス化していた70年代のロックの歴史に刻み込まれた記念碑でもある。 カスタマーレビューピックアップ
ダニエル、クロコダイルロックが、有名ですが、 3曲目のエルダベリーワインも、名曲です。 たしか、クロコダイルロックがリリースされた時のB面の曲だったとおもいます。 このアルバムは、買いです。エルトンをこれから聴いてみようという方は、コレから入るのがいいでしょう。 |
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