定価:¥ 2,000(税込)
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発売日:2007-03-21
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Amazon人気商品ランキング/協奏曲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:39203/総ページ数:3921 最終更新日:2008/10/13 ベスト・オブ・ベスト フルート名曲集[全70曲]カスタマーレビューピックアップ パトリック・ガロワ の ベスト・オブ・ベスト フルート名曲選 の 4枚目を聴いた。 最初は期待をしてい無かったが というのも コンピレーション物だし 非常に安いので… しかし この 限りない 穏かな 大人な雰囲気の 凪に 平和に 一気に 最初の思いは吹き飛んだ。 初めて フルートの魅力を知ったという感じだ。 フルートが活躍する音楽は 今まで バッハの フルート協奏曲や 無伴奏曲や テレマンの 無伴奏幻想曲?や モーツァルトの フルートとハープの為の・・・ くらいしか 知らなかったからだ。 つまり この パトリック・ガロワ の ベスト・オブ・ベスト フルート名曲選 は 本来 フルートの曲でない物まで フルート用にアレンジして リズムも 穏かにしてある が それが かえって フルートの魅力を存分に伝える 最大の効果を生んでいることが 如実に 実感できる素晴らしいCDだ。 まだ4枚目しか聴いていないが 非常に残りも楽しみだ。 フルートの無伴奏ものではなく 室内楽のサポートも 非常に 落着いておりながらも すごくマッチした いい演奏をしている。 ジャン・ピエール・ランパルに 師事したことが あり バーンスタインとも仕事をしていることからも このパトリック・ガロワさんの演奏は 安心して聴くことが出来るフルートです! ああ ありがとう ありがとう このCDに出会えたことに 純粋に 感謝いたします。 そして このCDが 私に呼び戻してくださった 穏かな感情 平和的な感情 落ち着き 静けさ 温かさ … … を 日々の生活で 発揮するように 努めます。 どうか これからも 今まで通りに 私を 導いてくださいませ。 ああ ありがとうございます ありがとう御座います。 カスタマーレビューピックアップ
4枚組のCD。 クラシックは苦手で、ムード音楽派の私にも、 知ってる有名な曲ばかりで楽しめたし、 映画音楽や世界の古い歌を集めた4枚目のCD だけでも買って価値あった。 ベートーヴェン : ピアノ協奏曲全集 (新リマスタリング)
特価:¥ 3,568(税込) 発売日:1999-04-22 売上ランキング:Musicで24317位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アドルノは、伝統について書いた文章のはじめに、ミネルヴァの梟は日暮れに飛んでゆく、そんなことを書いた。たしかに、マーラーが伝統とはぞんざいにやってゆくことさ、と述懐したとアドルノは書いてもいた。 歴史のある楽団には、長い間の演奏活動の歴史が醸成したような演奏解釈があり、若い血気盛んな音楽家が新しい解釈をおこなうことに不満を抱く流れもある。これは、ドイツだけでなく、かってのN響と小澤の確執にもあったし、いまでも、ヴィーンには残存するだろう。ここまで書いてみて、わたしはバックハウスの音楽からこの文章が数千マイル遠くにあることに気づいたが、わたしに興味があることはバックハウスともつながっている。 バックハウスの経歴をみればわかるように、彼は19世紀最良のベートーヴェン弾きだったダルベールの唯一といってよい指導を受けた若いピアニストだし、彼がデッカに吹き込んだ録音はドイツ鍵盤音楽の極点であることは誰でも知っている。だが、バックハウスが壮年のアラウのように教条主義的なまでにドイツ的なピアニストだったか、それは考えてみる余地がある。若いころのバックハウスはバルトークがメトロノームの権化のようだと評したように、メカニックの正確さとほかの同年代の演奏家よりもはるかにモダンな、つまり、テンポルバートを廃した演奏をしていたのだし、彼の初期の録音はメカニックだけが優れたインテンポの演奏が目立つ。だが、この1950年代の録音、つまり、デッカに吹き込まれたものは若かりしバックハウスとはまったく違う。ここには、譜面をきちんと読み、それを演奏している基本的なものと、完全な技術でもって聴衆を魅了するというだけでない、長いあいだベートーヴェンにあったドイツの伝統、つまり、シュナーベルの古い録音にも通じるような「伝統」と革新という水と油が共存する、バックハウスにしか演奏できな音楽となっている。このセットのなかで、とくにわたしが好きなのはディアベッリ変奏曲である。この晩年のベートーヴェンの作品が一つにまとまって響くのは、バックハウスの力であり、その普遍性は、伝統と革新がここに共存しているからかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ バックハウス晩年のステレオ録音による比類なく美しい名演です。この巨匠にとって 最後のベートーヴェン協奏曲全集になるであろうことを指揮者もオーケストラも噛みし めて、最高のサポートをしています。 白眉は第3番のライネッケによるカデンツァでしょう。1910年没のライネッケは、こ こではベートーヴェン以後のロマン派的な語法をもまじえてドラマチックに盛り上がる カデンツァを書いており、あたかもピアノの歴史のような、「どこまで行ってしまうん だ」とさえ思わせるスリリングな聴かせどころとなっています。 カスタマーレビューピックアップ バックハウスは、彼以降のベートーヴェン弾きにとっては、どうしても意識せざるを得な い壁のような存在なのかもしれないといつも思う。堅固で頑固なそれでいて人間味のある彼 の演奏が、この作品でも十二分に発揮されていて心地よい。淡々としていながら表現力が損 なわれることはなく、ときには軽快に、ときには躍動的に、まさに名職人の作品である。 バックのVPOの指揮者がイッセルシュタットというところも、個人的には好ましい。彼 のベートーヴェンのシンフォニーの解釈がとても好きだからである。もちろんバックハウス と気心の知れたベームの演奏も素晴らしいが、VPOの弦の美しい響きなどは、まさに特筆 すべきもの。バックハウスと同様に、堅固で雄大な名人の演奏。そのハーモニーのすばらし さを是非堪能して欲しい。 一つだけ残念なのが、特に変奏曲の録音の状態が最良とはいえないこと。無理もないこと とはいえこれから改善されればうれしいのだが… カスタマーレビューピックアップ スタインウェイで弾かれたベートーヴェンは論外だと思うので ;) どちらにしてもバックハウス以外の選択肢はほとんどないのだが、なぜかベートーヴェンに関してだけは指揮者に相性のよさで知られたベームではなくイッセルシュテットが起用されている。どうしてなのだろうか。もちろんオーケストラがヴィーン・フィルだけに悪い演奏ではないのだが、バックハウスと同じ演奏スタイルを採りながら、すなわち「楽譜に忠実な演奏」を標榜しながら、誰にもマネのできないクオリティの演奏を成し遂げてしまうあの不思議なカール・ベームの指揮が聴けないのは大変残念だ。 もちろんバックハウスのピアノについては何も言うことはない。面白く弾かないことこそが重要なポイントなのである。抑制されたスタイルのうちにベーゼンドルファーを美しく響かせてさえいればベートーヴェン演奏に関しては他には何も必要がないからである。そこが例えばロマン派のピアノ曲とは異なる点だ。 大変残念だが一点減点して四点としたい。 なお、ディアベリ変奏曲はモノラル時代の録音だ。これと「ハンマークラヴィア」だけは、バックハウスはステレオで再録音せずに世を去った。もちろんテクニック的には完成された録音で素晴らしいのだが、できればステレオで再録音して欲しかった。これも残念。 カスタマーレビューピックアップ
モーツァルト的佇まいが濃厚な1・2番に関してはもっと素敵な演奏があるかもしれない。だがベートーヴェン的全人性が開花した3~5番に関してはバックハウスの魅力全開だ。ことにベート-ヴェン的レガート奏法が散りばめられた第3番はベーゼンドルファーの雅で深い響きが徹底的に追求され、バックハウスの凄さに改めて驚嘆する。中でも第1楽章カデンツァ(通常使われるカデンツァとは違う)の凄さは必聴。形態的には思い入れと虚飾を一切排した古典的佇まいだが、その味わい深さは永遠の価値を持つ。精気溢れる伴奏も素敵だ。 チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 ヴァイオリン協奏曲、他カスタマーレビューピックアップ 私はあまりこういう企画CDというか、寄せ集めCDを買うのはなんとなく 安物買いをしているような気がして好きではないのですが。 ただ、このCDにはクレメール+マゼールのバイオリン協奏曲が入っていたので どうしてもこの演奏が聞きたくて、思わず買ってしまいました。 あまりほかの演奏は気にならなかったのですが、 のこりの演奏もすごいものばかりですね。 これはお得!じゃ○ネットの社長もびっくりの裏声で、 薦めたい気分になります。特にクラシック初心者の人は これだけ買ってればもうチャイコのさわりはOKって感じですよ。 (その先はラマン湖の水深よりも遥かに深いですが。) ただ、どれも有名な演奏ばかりなので、ある程度CDを持っている人は どれかひとつぐらいはすでに持っているCDを重ねて買うことになるかも。 (私もリヒテル+カラヤンのピアノ協奏曲がかぶりました・・・でもいいや) カスタマーレビューピックアップ 私はクレーメルのヴァイオリン協奏曲以外は既に所持していたが、どれも素晴らしい演奏ばかり。名盤の誉れ高いカラヤンVSO&リヒテルのピアノ協奏曲に、大砲が大迫力、ドラティの「1812年」など初心者からマニアの方まで誰もが楽しめる内容。クレーメルのヴァイオリン協奏曲もクールでカッコイイ演奏。値段も安いし、非常にお買い得。 カスタマーレビューピックアップ
このCDの最大の魅力は、カラヤンとリヒテルによるピアノ協奏曲第一番である。 リヒテルのピアノの生き生きとしたタッチや、それをバックで支えるカラヤン&ウィーン交響楽団の豪華絢爛さは例えようも無い。 また、クレーメル&マゼール指揮、ベルリンフィルのヴァイオリン協奏曲の出来栄えも文句無くすばらしい。 価格もお手ごろなので買ってみるのはいかがでしょうか? ラヴェル:ピアノ協奏曲カスタマーレビューピックアップ 解釈するという言葉より「演奏する(or 遊ぶ)」という言葉を好んだフランソワらしい演奏。まさに、この瞬間に曲が生まれているかのような新鮮さに溢れています。特にト長調の協奏曲は天性のリズム感が冴えわたり、彼の思いのまま自由自在に指が鍵盤を駆け巡る妙技に惚れ惚れします。左手の協奏曲も素晴らしい!感情を表に出すのを嫌ったラヴェルの心の叫びが、フランソワの指を通じて激しく噴出しているかのような錯覚にとらわれます。 カスタマーレビューピックアップ 曲が良くないと思った方へ。曲が良くないのではなく、録音が良くないのです。1959年の録音で、ステレオと書いてあるけれど、音像が中央に集まっていてモノラルかと思いました。独奏ピアノとオーケストラの音量の比も7:3くらいで、オーケストラが非常に貧弱な音です。フランソワのピアノ演奏は流麗で素晴らしいので、録音の音質を気にしない方、同曲の2枚目、3枚目のCDをお探しの方にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ これは参った!‥本当にスゴい演奏だ! 私は永らく、ロジェ・デュトワの録音でこのラヴェルの晩年の両協奏曲に親しんでいたが、フランソワ・クリュイタンスの録音を聴いてからというもの、ロジェの素晴らしい演奏ですら頭で考えたようなひどく退屈な演奏に聴こえてしまう‥。 フランソワの演奏は天才的な閃きと、類い稀なテクニックを内に秘めた本当にスゴい演奏だ! 左手の協奏曲の本当はジャズピアニスト何では‥?、と疑ってしまうぐらいの即興的な表現!‥シリアスでいて、少しも冷たくならないピアノの音色! 両手の協奏曲のまるでグールドが弾いているかのような自在な表現とテンペラメンツ‥! こんなスゴいピアニストが少し前に活躍していたとは‥! 何でもかなりの天才肌のピアニストで実演でも録音でも出来不出来の差が大きかったとか‥。 特にショパンとフランスもの‥中でもラヴェル、ドビュッシーは素晴らしい演奏を聴かせたピアニストだったらしい‥。円熟期に演奏家としては若くして亡くなってしまったが、 クリュイタンスと録音したこのラヴェルの両協奏曲はフランソワの鋭敏な感覚、天才的なテクニックと即興性が奇跡的に結実した超名演!こんなスゴすぎる演奏を聴かされたら、他の録音が生温く聴こえること間違いなし!永遠の名盤だ! カスタマーレビューピックアップ ジャズマンはよく「クラシックの演奏家はスウィングできない」と口にしますが、これは特に古い世代においては多くの場合事実です。実際グルダはジャズが自然に演奏できる様になるまで何年もかかったと言っていますが、そのグルダのベートーヴェンの最大の魅力が生きたリズムにある事は、クラシックにおいてもリズムの処理がいかに大切かを教えてくれます。 しかし、若い頃からナイトクラブに入りびたりジャズに親しんでいたフランソワは、ラヴェルのコンチェルトに必要なリズム感を溢れるほどに備えた非常にまれなピアニストだったのです。速いパッセージにおけるノリは軽快そのもの。おまけにラヴェルを振らせれば無敵のクリュイタンスとはまさに理想のマリアージュ。エスプリ満載、ピアノ・オケともに全てにおいてそのセンスの良さは際立っています。 ト長調のコンチェルトは、まるでおもちゃ箱をのぞき見る様にワクワクする楽しい曲ですが、私は「左手」の方も劣らず大好きです。左手一本とは信じられないほど豊かなピアノの響きも驚きですが(ラヴェルの魔術ですね)、フランソワのソロにおける繊細な歌にはいつ聴いてもしびれてしまいます。 なおフランソワは演奏にムラのあるピアニストとして知られていて、故園田高弘氏(フランソワと同じくマルグリット・ロンに師事した事がある)も「七割はちゃらんぽらんだが三割は神業とも言える様な驚くべき演奏をする」とのコメントを残しています。 もちろんこの録音は「神業」のほうですよ。それもとびっきりの。 カスタマーレビューピックアップ
私は最初にこの演奏を聴き(もちろんレコード時代)、その後アルゲリッチを聞きましたが、なんとつまらなく聞こえたことか。その後もいくつかの演奏を買いましたが、申し訳ないけれどこれに比べたら児戯に等しい、損した気分。これは絶対的にお奨めです。 それから、曲自体がつまらないという意見もありますが、フランス近代の、それもラヴェルの特徴的なスタイルとも言えます。(両手の方の2楽章は最近ドラマや映画などでもよく耳にします。)日本のドイツもの中心の音楽教育がフランス音楽苦手意識を助長している、ひとつの例かもしれません。 パッヘルベルのカノン/イ・ムジチ~バロック名曲集
特価:¥ 700(税込) 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで4488位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昔、浜松のアクト・シティへ、イ・ムジチを聴きに言った事がある。 2001年9月のテロの直後、10月位だった。 其の頃は、みずほのデイトレーディングは辞めて、タートル・スープ中心で 短期売買をしていたが、利が乗った玉をホールドしたまま、 クラシック・コンサートへ出掛けて行く等、「文化的生活」を 送っていた頃だ。 アクト・シティのコンサートでは、十八番の『四季』と、『アイネクライネ・ ナハト・ムジーク』其の他だった。『アイネクライネ』についちゃ、 イタリア人が、モーツアルトを演奏るとこんな感じなのか、と言うくらい 「のたああああああああ〜」っとして、其れなりに面白かった。 因みに、アクトの中ホールは、音響が良いので、この『ナハト・イェーガー』の 凄っげえ間延びした感じは、CDか何かで、忠実に再現しようとすると為ると、 巨大なリスニング空間と、スピーカーを中心にハイクオリティの オーディオ機器が必要に為るかも知れん。 さて、パッヘルベルのカノンを始めとするこのCDだが、 聴き所は、矢張り、『アダージオ』である。他の演奏家と聴き比べて見ると、 「正調」としか言い様の無い、良い意味での「御手本的」な演奏。 スタンダード・「基準・標準」と言っても良い。 其れ以外は、ハインツ・ホリガーである。オーボエの、現代を 代表する名手の演奏が堪能出来る。最初は、イ・ムジチを聴きたくて 此れを買ったが、ホリガーのオーボエを聴きたくて、 『テレマン無伴奏オーボエ』を買ってしまった。 歳を喰うと、バロックばっかしである。 若い頃みたいに、シンフォニー聴いて、下手に「ロマンティック」な 気分に為ったりすると、相場に影響する事も有り得る。 他人は如何かは、知ら無いが、此れも「節制の一部」である。 カスタマーレビューピックアップ
バロック音楽の中でも聞きどころがあるアルビノーニのアダージョや パッヘルベルのカノン、バッハのG線上のアリアなどが入っている のが良いですね。 音質も悪くないし価格が手頃なのでクラッシック入門の方にもおすすめです。 イ・ムジチといえばヴィヴァルディの四季というイメージがあるけれど こちらもBGMに良いと思います リスト:作品集カスタマーレビューピックアップ このアルバムは2枚組で1枚目にオケ曲やピアノとオケの作品、2枚目はオールピアノ曲という構成であり、録音はほとんどが名演奏に値するものばかりが収録され、下の人も書いてあるとおりなんと1500円で買えちゃう!初心者にはかなりいいけどすでに持ってる人はいらない。演奏はなんといっても目玉は2枚目にあると思う。最初のメフィストはアシュケナージが弾いてるけどこれでアシュケナージはリストも弾けることがわかる(笑)かなり安定したテクニックで速く弾き、やっぱりなんといっても後半のオクターブの飛躍が凄い。かなり速いししかも完璧に弾いてる!でもこの興奮が次のアルゲリッチによるリストのソナタによって何百倍にも膨れ上がる。これは生きてるうちに聴かないとかなり損!リヒテルによる「鬼火」が驚くほど高速でその技巧に唖然。その他ってか2枚目全部いい!!とにかく聴いてみて!!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ
先にラヴェルの方を購入して良かったのでリストも購入。 普通、DISC1に収録されている中の、ハンガリー狂詩曲&ピアノ協奏曲だけでも1500円は超えてしまうと思われるので、大変満足です。 音源も慎重に選ばれています。 ただ、もし問題点を挙げるとすれば、名演奏を集めているからこそなのですが、手持ちのCDと被ってしまうところも。 アルゲリッチ『デビュー・リサイタル』を持っていますが、ピアノ・ソナタとハンガリー狂詩曲が被ってます。 リストを初めて聞いてみたいと思っている方には迷わずお勧めできます! R.コルサコフ:シェエラザードチャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲カスタマーレビューピックアップ どちらの協奏曲も歴史的名演という評価を得ているこのアルバム、 ジャケットがピンクで購入意欲が沸かなかったが、今回はピンクじゃなくなり、 SHM-CDという怪しげな盤質で、ちょい高価。 もとのCDを持っていないので比較できないが、 リヒテルのピアノに肉質感があるし、オケの躍動感もしっかり出ています。 深く情熱的な演奏で、届いたその日に何時間も聞いてしまいました。 素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフは59年ワルシャワで、チャイコフスキーは62年カラヤンとの録音です。ラフマニノフも素晴らしいですが、チャイコフスキーは鳥肌ものです。以前発売されたCDでは感じられなかった弦のうねり、ピアノの音の太さなどがSHM-CD盤ではとてもリアルに感じられます。若かった頃のカラヤンとウィーン交響楽団(フィルではない)とリヒテル。ダイナミックな演奏です。今出回っているのは初回盤ではなくアンコールプレス盤です。限定盤には変わりがないので興味のある方はお早めに。ちなみに私は2枚目の購入を決めました カスタマーレビューピックアップ
チャイコフスキー、ラフマニノフのピアノ協奏曲は世に多く出ているが、このリヒテルの録音は歴史上1つのスタンダードとなっていると言えるだろう。ただ、特別良いかと問われると、そうでもないかなと思う。個々にはこれに勝る録音が残っているので。新旧の演奏家について、そういった聴き比べがにできるところがクラシックの楽しみでもあるのだが。 モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番&第24番カスタマーレビューピックアップ ポリーニの“弾き振り”によるモーツァルトのピアノ協奏曲第2弾。2007年のライヴ録音。前回の第17番&第21番に続くもので、これが今後シリーズ化されていくのだとしたら楽しみだ。前回に引き続いて「後期の傑作」と「初期の魅力的な佳作」のカップリングとなっているが、私にはポリーニがベームと録音した第19番と第23番の組み合わせを踏襲するスタイルを意識している様に思えてならない。若きポリーニが尊敬する巨匠と録音したモーツァルト、そしていま音楽家として熟成したポリーニは指揮もあわせてウィーンフィルとのモーツァルトの世界に帰ってきたのである。。。と考えるとロマンチック過ぎるだろうか。 第12番はモーツァルトがウィーンで作曲した最初の本格的なクラヴィーア協奏曲であり、かつ管楽器抜きの弦四部で演奏することも可能なように書かれている。第1楽章から親しみやすい典雅な伸びやかさがあり、落ち着いたポリーニのピアノが安らぎを与える。第2楽章はモーツァルトらしいところどころ哀しい色を帯びた美しいアンダンテで、ここでポリーニのピアノはたっぷりと憂いを含んだ憧憬的な音色で歌っており、昔のポリーニを知るものには隔世の感がある。終楽章のロンドも愛らしい。 第24番はモーツァルトの「短調の世界」を存分に味わえる大曲であり、演奏もこれに即した情感を満たす。シャープなピアノが音の膨らみを警戒し、鋭敏に輪郭線を描いている。たとえば終楽章の感情の爆発も、スピーディーで線的に描かれていて、一つの演奏形態の理想像を示していると思う。一方で、第2楽章の木管楽器との音色の交錯もなかなか巧みで聴き応えたっぷり。部分的に弦楽器が表情を硬くしすぎる感があったが、気にするほどではなく、もちろん名演と呼ぶに差し支えない出来栄え。 ライヴ録音であるが拍手は第24番終了後にのみ収録されている。個人的に拍手は不要と思うが(なお言うとポリーニの音楽はスタジオ録音の方が堪能できる・・)曲間の拍手をカットしてくれたのはありがたい。リスナーのことを考えてくれたのだろう。 カスタマーレビューピックアップ
K.453とK.467の一枚に次ぐ、期待されたポリーニのモーツァルトであるが、期待は裏切られなかった。特にK.491(第24番)が素晴らしい。オーケストラはポリーニの弾き振りであるが、各パートの音の混ざり具合が繊細で美しい。ピアノも時にはあたかもベートーヴェンの曲であるかのようなダイナミズムを見せ、全体として、それにしてもポリーニがこれほどと思わせるくらい、とても甘美なモーツァルトに仕上がっている。 K.414(第12番)の方もオーソドックスで悪くない。両曲に共通することであるが、ピアノの音色は水銀の珠を転がすような美しさである。ウィーン・フィルも勿論良い。なお、K.491のカデンツァはモーツァルトのそれではないが、とくに違和感はなく聴けた。 ベートーヴェン:交響曲第1番&第2番カスタマーレビューピックアップ 第1番の第1楽章は、かなりスローテンポであるが、正確で聞きやすい演奏だ。第4楽章は小気味よく明るい。第2番は弦の響きが特によく、聴き応えがある。 ともにカラヤンらしい仕上げを感じさせる。ベルリンフィルはさすがにまとまりがいい。 75年〜77年の録音とは思えないほど音が良く、当時の録音、マスター保存、デジタルリマスターがうまくいったいい例であろう。この盤はおすすめである。 カスタマーレビューピックアップ
まぁ、ヴァントとカラヤンは根本的に違うのだが・・・ 速めのテンポで統率力のある演奏。 リマスターもうまくいっている。 |
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