定価:¥ 574(税込)
特価:¥ 631(税込)
発売日:2007-09-25
売上ランキング:Musicで4498位
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Amazon人気商品ランキング/Blue NotepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2108/総ページ数:211 最終更新日:2008/09/05 Please Clap Your Hands
特価:¥ 631(税込) 発売日:2007-09-25 売上ランキング:Musicで4498位 Music / 通常7~10日以内に発送 True Blue
特価:¥ 1,784(税込) 中古品¥1076 より 発売日:2005-02-15 売上ランキング:Musicで31568位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Tina Brooks(tenor sax), Freddie Hubbard(trumpet), Duke Jordan(piano), Sam Jones(bass), Art Taylor(drums) 1960年6月25日録音 この作品を吹き込む、ほんの6日前にはフレディ・ハバードの初リーダー作、「オープン・セ サミ」に参加しているティナ・ブルックスだが、この時期は本当に好い仕事してる。彼ほど 不遇をかこったプレイヤーもいないだろうが、この作品も好い。彼の場合、名前やプレミアが 一人歩きしてる感もあるが、内容を聞き込めば、文句なし渾身の力作だ。 さて内容はというと、ハイライトは間違いなく1曲目「Good Old Soul」だろう。 実に愛着が持てる曲だ。テーマ部分はすぐ覚えて鼻歌で歌うぐらい親しみやすく、心に染みる ブルージーな曲調。先発ソロはティナ・ブルックス、、、うん、好い。実に深い濃厚なテナー だ。一流の技巧を持つが、それがお高くとまったり、威厳をもつなんて事もない。俗っぽい 親しみやすさがあって聞き易いですよ。ハンク・モブレーなんかと似てるのかなぁ・・。 さて、中継ぎはフレディ・ハバード。彼にしては渋く丁寧にまとめあげてる。 抑えは、僕の大好きなデューク・ジョーダン!Jazzに第一に安らぎを求める僕にとって、彼の どこか朴訥とした雰囲気を漂わせるプレイは沁みるんです。 曲終わりも工夫が感じられる、この曲は秀逸だ。 全体の雰囲気としてはA面、B面それぞれにバランスがいい、演奏もフロント二人の良さが出て いて、アップテンポの曲はハバード、スローテンポはブルックスと、それぞれの持ち味が活き てるね。 個人的には、飾り気がないのに何故か目立つジョーダンのバッキングが如実に顕れてる[3]や なかなかユーモアセンスのあるタイトルトラック、そしてアート・テイラーのビートを顕著に 南の国を思わせるような優雅でロマンチックな「Nothing Ever Changes My Love For You」あ たりが好きですね。 骨太で図太いティナ・ブルックスのテナーは適度にいがらっぽさがあって良いんです よ。その粘着性が一度聞くとそう簡単にはこそげ落とせなくて病みつきになります。 きっと手放せない一枚になると思いますよ! カスタマーレビューピックアップ 仕事に疲れたあと、ザワついた気持ちから解放され、喧騒から離れて独りで楽しみたいJazz。酒でも飲みながら聴くと、自分の生き方が格好良く思える。 ブルーで、少しけだるい感じの音色が良い。速過ぎず、遅過ぎないテンポも良い。SaxとTpの2管の音がからみ、流暢に流れていく。正統派であり、気持ちの良いJazz。ピアノを中心としたバックもブルーな雰囲気をかもし出す。アルバム一枚、気持ちよく聴き通せる。一枚を聴き終わった後には、そのまま寝れば、格好良くなった自分が主人公のいい夢がみられそうだ。そんな雰囲気を創れる、アルバムを通して聴きたい名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
今日はそこそこ仕事もはかどったなという充実感で早めの夜に職場を切り上げたようなときには、帰路の i-pod で骨太のハードバップが聴きたくなる。どっしりと力強いのを大きな音で。例えばこのアルバムだ。 1960年はFreddie Hubbard(tp)、Duke Jordan(p)、Sam Jones(b)、Art Taylor(ds)、Tina Brooks(ts) によるクインテット。 ブルーノート・レーベルに残した3枚のリーダー作「Minor Move」「Back to the Tracks」「True Blue」のなかでも、これは特に彫りの深いメロディが並ぶ印象深いアルバム。名曲が揃っていると思う。ミディアムテンポの[1]はブルージーにテナーが歌う歌う。その勢力的なテナーサウンドにほれぼれしているところに[3]、更にタイトルトラック[4]と続けてズシンと腹に響き渡ってくる。これはいい。 The State of the Tenor, Vols. 1 & 2
特価:¥ 2,659(税込) 中古品¥1897 より 発売日:1994-04-19 売上ランキング:Musicで16697位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1986年に発売されたアルバムだから、もう20年近く経つのか。一曲目の「Beatrice」が気に入り、オリジナルが収録されたサム・リバースの『フューシャ・スイング・ソング』が聴きたくなり、中古LPをようやく探して1万円近くで購入したのを懐かしく思う。今は『フューシャ・スイング・ソング』もCD化されており、血眼になって探す必要もないのは羨ましい限りだ。 さて、本作ピアニストがいない分ジョーヘンのソロが多く、ジョーヘン節をたっぷり楽しむことができる。ジョーヘンのライブというと『Joe Henderson Quintet at the Lighthouse』や『Joe Henderson in Japan』が印象に残る。この2作は非常に熱いライブである。それに比べて、本作は円熟した味わいを感じさせ、落ち着いた雰囲気になっている。70年代の熱いジョーヘンが一番好きなのだが、これもこれで悪くない。 カスタマーレビューピックアップ 60年代にブルーノートにリーダー、サイドとして多くの録音を残しながらも、70年代の多くを不遇に過ごしたジョーヘンが、ブルーノートの復活に伴い、ヴィレッジヴァンガードでのライブを収録したアルバムで堂々たる存在感をアピールした傑作。 60年代の録音を聴いても、ジョーヘンのテナーは、充分にすごいのだけれども、それを更に上回る演奏だ。 ライブであることと、ピアノがおらず、じっくりとジョーヘンのテナーを堪能するには最適だ。 これ以降のヴァーヴにおける大活躍の序章。といってよいだろう。 地味だけれども、じっくりと聴き応えのある作品。 カスタマーレビューピックアップ 1988頃?Somethin'else(懐かしい~)からvol.1,2と2枚に分かれて出てましたけど、ほんとにあっという間に消えましたね。(ていうか、一枚2800円で二枚だから、かなり高価なブツだったなあ)こうやって2枚組みになって再会できるなんて、とても嬉しいっす。 内容的にはRon Carter、Al Fosterのトリオ。もういかにも!どこを切ってもジョーヘン、といったアルバムですな。確かにヘンなピアノは入れなくて正解でしょう。 Beatriceって、あのSam Rivers作曲なのね。思わず彼のアルバムも久しぶりに聴きなおしてみちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ
晩年まで精力的に活動したジョーヘンが、ピアノレスのトリオで オノレのもてるものを全て吐き出した、といった感じの作品。 辛口の人間から見ればジョーヘン手癖全開、曲も本人が好きなのばっかし、、 などと書きそうであるが、ジョーヘンファンにとってはジョーヘンフレイズが これでもかと詰まっているこのアルバムは至極ありがたいモノではないだろうか。 録音は新し目でクリアではあるが、温かみのある録音で、聴いていて 晩年のため、黄金期のような吹っ切れ方は無いが、自分のやってきた事を 下手にピアニスト入れるよりはよっぽど良く仕上がっていると思います。 ジョーヘンの晩年の作品の中では一番ジョーヘンしている快作だと思います。 Still Small Voice
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1396 より 発売日:2003-05-20 売上ランキング:Musicで52633位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ポールジャクソンジュニアは、私は、これが1枚目だけど、とってもしっとりして落ち着いた雰囲気にうっとりしました。斬新ってカンジじゃないけど、安心して聞けるスムースジャズってカンジで、誰もがノれる16ビートですね。 やっぱり気持ちいいのは、1曲目のStill Small Voice。オクターブ奏法がメチャメチャかっこよくて転調の仕方もスムース。4. Walkin'や5. It's a Shameは、ドライブ中にピッタリで、スピード感がたっぷり。それで、No. 6〜9のパークシリーズに突入・・・。 この6. Park Tour Introの息子さんの声が本物だとすると、なるほどポールの家庭のホンワカした雰囲気がよく出てると感じられます。参考のために 6. Park Tour Intro の訳を少々。この紹介の後にPark(公園)の曲が3曲続くわけです。(だいぶ省略) (息子)お父さん、何やってるの(ポール)パークツアーっていうのを創ってるんだよ。/パークツアーって何なの?/お父さんが育ったサウスセントラルで楽しんだ事、公園でよくやった楽しいことを表現している曲なんだ。/どんな楽しい事なの?/バスケットボール、野球、サッカー、バーベキュー、恋人達のピクニックやプール、家族や親戚の再会なんかだよ。これらは、お父さんが子供の時のほんの一部なんだ。それじゃ、リラックスしてお父さんのパークツアーを聞きなさい。 と言うわけで、ゆっくり楽しんでください。 カスタマーレビューピックアップ 他のレヴューアーにおよそが語られてしまっているので、私はデータ面でも。 2003年にブルーノートより出された6作目で、前作より2年後の発売。 アレックス・アル、ジェラルド・アルブライト、レイ・ブラウン、ブライアン・カルバートソン、 シーラE、エイブラハム・ラボリエル(父)、ジェフ・ローバー、ハーヴィー・メイソン、 リッキー・ピーターソン、パトリース・ラシェン等と、凄まじいバックメンバーを迎えている。 長くても3,4年ペースで発表しているので、今年2008年に新作が期待されるかも? カスタマーレビューピックアップ 一曲目を聞いた瞬間、空気が変わるようなムードな楽曲ばかりです。スムースジャズの中でもかなりの名盤といっても過言ではないのでは。BGMとしてドライブに持っていくのもよいし一人で御酒をかたむけてもよいし。いろいろ楽しめる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 最初から最後まで、トータルして聴き続けられるアルバムです。以外と知られていない隠れた名盤だと思います。彼が言おうとしている「Still Small Voice」・・・その“細き声”を聞き分けていただきたい1枚です。しかも、ハートで聴くと聞こえてくるはずです。 カスタマーレビューピックアップ
ポールのソロアルバムとしては最高だと思います。彼ならではのコンプの目一杯かかったサウンドがかなりCoolです。エイブのベースとシーラのパーカッション、そして、ポールのアコースティックギターサウンドは、絶妙です。 Like Sonny
特価:¥ 2,143(税込) 中古品¥1050 より 発売日:1990-05-10 売上ランキング:Musicで60517位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 二つのセッションから構成されている。まず一つ目は1〜4曲で、1960年9月8日カリフォルニアでの録音。この当時コルトレーンはアトランティックと契約していて、もう既に"Giant Steps","Coltrane Jazz"は同社からリリースされていた。何故ルーレットレコードから本盤がリリースされたのかは謎だ。メンバーはJohn Coltrane(ts), McCoy Tyner(p),Steve Davis(b), Billy Higgins(ds)。エルヴィン・ジョーンズに替わってドラムスの椅子に座ったヒギンスに注目が行く。エルヴィンと似た手数の多い、変拍子を強調したドラムスが聴ける。でもまだ手探りの状態で、やはりエルヴィンの方がフロントのコルトレーンをよりプッシュしていて、ヒギンスはまだ手ぬるいと感じる。ピアノのマッコイはここでも絶好調。"Coltrane Plays The Blues"に収録された"Mr. Day"と同名曲が1曲目の"One And Four"だ。2曲目が"Coltrane Legacy"で発表された"Exotica"。オルタネイトテイクも入っている。3曲目が"Coltrane Jazz"にも収録されている"Like Sonny"の別ヴァージョン。 二つ目のセッションは、5〜9曲目はトロンボーンのRay Draperとのセッション。バックのプレーヤーもJohn Maher(p),Spanky DeBrest(b),Larry Ritchie(ds)に替わっている。11958年ニューヨークでの録音。ドレイパーのリーダー作"A Tube Jazz"としてリリースされている。おどけた感じのトロンボーンと、”シーツ・オブ・サウンド”のコルトレーンのテナーの対照の妙が楽しめるセッションだ。全体的にブルージーなトーンが支配しているサウンドが良い。聴けば聴くほどに味わいが深くなる。プレステージ、アトランティック、インパルスとも違うコルトレーンが聴けて興味深い。 カスタマーレビューピックアップ
The Best of Birdland (Roulette R-52094)とRay Draper, A Tuba Jazz (Jubilee JLP-1090)とのカップリングです(但し、前者はコルトレーン4のみ)。メジャーによる再発、解説は、マイケル・カスクーナ。前半は、マッコイ・タイナーとビリー・ヒギンズのオーディションを兼ねてのセッションの記録。まさにコルトレーンは一日にして成らず。作品としては、後半のA Tuba Jazzがノリノリでいい。 I Want to Hold Your Hand
特価:¥ 1,353(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1997-10-21 売上ランキング:Musicで62861位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「Talkin' About」のグリーン(gt)+ラリーヤング(org)+エルヴィンジョーンズ(ds)のユニットはどうやら応用範囲が広いぞ、今度はテナーサックスを加えて甘く切ないコテコテをやってみよう。イヤーン、やっぱりいいじゃないの。そんな感じです。 ハンクモブレーという、有名なんだか地味なんだか何とも切ない人が組合わさるあたり、絶妙だなあと思ってしまう。ひとつくらいモブレーの曲があったらもっと格調高くなったのではないかと思います。とはいえ、ユルいのがこのアルバムの魅力。 表題曲はビートルズ。 カスタマーレビューピックアップ まずアルバム全体として、バトルするぞ!的な雰囲気はない。まさにイージー系(ムード系ではないぞ!)。怒濤のような50年代を経験しやっと肩の力を抜いてもOKという時代というところ。楽して聴けちゃう! 表題曲とCorcovadoは時勢に乗ったボサノバ。今後のために練習しとくか的ノリであったのか?LPではどちらもAB面の頭。なんかおかしい構成。何でも有りだったのか。 グリーン様のギター5曲目でチョーキングを披露!ジャズギターでここまで大胆に聴かせてくれるのは珍しいでっせ! カスタマーレビューピックアップ このCDの1曲目(及びタイトル)は、そうです ビートルズのあの「抱きしめたい」のカバーです。 タイトル曲の他にもスピーク・ロウ、ステラ…、コルコヴァドなど スタンダード満載でジャズ初心者の方にもお奨めですよ。 編成はオルガンが入ってて、エルビンがドラム叩いてて けっこうゴリゴリしてるかなぁ、と思われるかもしれませんが どちらかといえば、むしろポップで聴きやすい一枚です。 なにしろグリーンの軽めであったかいギタープレイに 中量級代表選手モブレーの優しいテナーですから 肩の力が抜けた作品(もちろん良い意味で)になってるのも納得です。 「クッキー食べながらコーヒー」みたいなイージーリスニングでも全然OK。 日曜日の午後なんかにリラックスして聴きたい一枚です。 のんびりできて5つ星。 ところでジャケットの女性は誰なんでしょう?無国籍なお顔立ちですが… カスタマーレビューピックアップ ジャケットの女性が女房に似てるという理由だけで「ジャケ買い」しました。ポピュラーソングばかりでお堅いジャズファンは眉をしかめるかもしれませんが、そこは腐ってもブルーノートです。リラックスしたムードの中にグリーン特有のツボを心得た音数の少ないギターが見事にマッチして何度聴いても疲れない極上のイージーリスニングジャズに仕上がってますね。モブレーのモゴモゴとした東北弁のようなテナーも健在です。休日の午後、お気に入りの本を片手にコーヒーでもすすりながら聴きたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
ブルースフィーリング溢れるプレイでブルーノートデビューしたグリーンだが、1963年から65年にかけて新主流派との競演を繰り返す。エルヴィン、ラリーヤング、マッコイといった猛者たちと、Talkin AboutやSolid、Matadorなどの傑作を残している(とはいえ、グリーンのギタースタイル自体はほとんど変わっていないのだが。) 本作「抱きしめたい」も、そういった流れの後半にレコーディングされた作品である。 まず、選曲が非常にバリエーションに富んだものとなっているのも特徴だ。当時流行したビートルズやボサノヴァを積極的に取れいれようとする姿勢が見える。グリーンは他のアルバムでも、パーカーナンバーからカントリー、JBナンバーなど多彩なタイプの曲を演奏している。おそらく人がやっているものをすぐ取り入れたがる性格だったのだろう。 全体的には、グリーンの作品の中では地味な印象を受ける。しかしよく聴けば、これはグリーンの魅力がたっぷり詰まった、全く隙のない傑作であることがわかる。 まず一曲目のタイトルナンバーが素晴らしい。くつろいだ雰囲気の中で、グリーンはその肉感的なトーンでシンプルなフレーズを次々に繰り出している。ギターの弦がフレットに触って音が詰まっていてもお構いなし、それさえ魅力的に聞こえる。モブレーも全盛期こそ過ぎているが、よく歌ったいいソロをとっている。 二曲目のスピークロウではエルヴィンを含めたメンバー全員が疾走し、三曲目、六曲目のスタンダードでもグリーンは充実したソロを聞かせる。 注目したいのは五曲目の「何か素敵なことが起こりそうな予感」。あまり取り上げられることのない曲だが、これぞジャズギタリスト、グラントグリーンというソロが聴ける。いい意味で力の抜けた演奏で、シンプルだが全く無駄がない。 コマーシャルな作品と言われることの多い本作だが、グリーンの魅力を余すところなく伝えてくれる、愛すべき傑作である。 ジャケットも素晴らしいではないですか。 Sonny's Crib
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1400 より 発売日:1998-11-17 売上ランキング:Musicで66402位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ブルーノートのお抱えピアニストソニークラークの名盤です。クラークは本国ではあまり評価されていないようですが、彼の入ったアルバムはどれも素晴らしいです。ソニーズクリブではスピークロウ、カムレインオアカムシャインなどどれも素晴らしい出来です。私はコルトレーンの音が好きではないけれど、このアルバムのコルトレーンは悪くないと思います。 But Beautifulカスタマーレビューピックアップ
日本のファンに的をしぼってポップスでメジャーなプロダクションを用いて録音する前のナンシーおばさんだ。バックにはハンクジョーンズ、ロンカーター、グラディーテイトが参加。ポップなものをやっているやつよりもやはりこれがいいねええ。彼女の代表的なアルバムか。1969年リリースなので、かなり若い時の録音。のどは老化していくからなかなかのどのコンデション作りはむずかしいと思われる。絶好調ののどのコンデションであり、歌に深みとまろやかさがにじみ出ている。 10点中8点 Solid
特価:¥ 1,771(税込) 中古品¥1268 より 発売日:1995-10-24 売上ランキング:Musicで37755位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョンパットン、ベンディクソンとのレギュラートリオの録音や、幾つかのファンキージャズのセッション盤でグラントグリーンの魅力を味わい尽くすのも手だけれど、稀にあるこういう録音が彼のディスコグラフィーに彩りを加えている。 ここではジェームススポールディング、ジョーヘンダーソンの2管をフロント起用し、グリーンほかマッコイ、エルヴィン、ベースにボブクランショウというセクステット編成。 録音が64年といえばコルトレーンが不屈の「至上の愛」を吹き込んだのと同年だ。当然という事なのかエルヴィンとマッコイ、とりわけマッコイ色が濃厚に感じられる。冒頭のデュークピアソン曲からジョージラッセル(!)の名曲「エズセティック」、グリーン作のブルースもこういうメンバーでの演奏で新主流派のテイストが強く出ているのが以外と新鮮。ラッセル曲もいい意味でソウルネスが前面に出ている。テーマが新奇な印象を与えるだけで、基本的にはマイナー調の良質なバップナンバーだからだろう。グリーン、マッコイ、ジョーヘンたちもそれぞれの感覚、とくにこの時代とくゆうの新主流派的な行き方でうまく料理しているといえる。 とにかく全曲を通してマッコイとエルヴィンのテンションがすごい。これはグリーンのファンよりむしろコルトレーンの音楽を好きな人とって興味深い演奏になっていると思う。スポールディングも終始見事な名演奏を聴かせている。 グリーンのファンもコルトレーンのファンも、またエルヴィンやマッコイのファンも、それぞれの聴き方好み方でいろんな発見のできるいい盤だと思っている。 カスタマーレビューピックアップ
熱心なグリーンのファンとはいえない私がこのディスクを気に入っている理由は、2曲目Ezz-Theticゆえである。かつてコンポーザ、アレンジャーとして一部で評価されながらもついに一般的な人気を得なかったG.ラッセルの作曲で、躍動美にあふれジャズ独特の緊張感が素晴らしい佳曲だと思う。この曲にはドルフィーをソロイストにしたラッセル名義の盤、若き日のマイルス-コニッツの競演盤などの演奏があるが、ハードバップ系ミュージシャンのプレイとしてはマックス・ローチ・プラス4と本盤が好演。 1曲目Minor League(D.ピアソン作曲)もドライブ感でぐいぐい迫る快演。J.ヘンダーソンもよいが、J.スポールディングが快調で思わずニンマリとしてしまう。この吹込みはBNのブルージー路線と合わなかったためかずっと発売されずに放置されていたと聞くが、メンバーも面白いし、演奏内容、特に冒頭の2曲は素晴らしいと思う。ただしグリーンの他の諸作とは趣を異にする。残りの4曲は個人的な好みではないが、まあ安心して聞ける演奏というか..。 正当な評価をされずに忘れられようとしている盤を個人的なコレクションに加えたいと思う人にはオススメ。グリーンのアーシーなプレイが今ひとつ好かないという人も一度聞いてみて欲しい。 Blue Note Plays Bossa Nova
特価:¥ 4,004(税込) 発売日:2008-06-30 売上ランキング:Musicで74880位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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