定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,571(税込)
中古品¥2050 より
発売日:2007-06-20
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Amazon人気商品ランキング/楽器別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:26785/総ページ数:2679 最終更新日:2008/07/27 矢野沙織 BEST~ジャズ回帰~(DVD付)
特価:¥ 2,571(税込) 中古品¥2050 より 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで12802位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デビューしてもう4年も経ったのですね。チャーリーパーカー、ビリホリデーに胸を打たれてサックスをコヨナク愛する16歳でした。砂とスカート、rizlla,I&I,GREENISM,HOW TO MAKE APEARL,OPEN MINDなど聞きなれた曲13曲と特典DVD5つが入っています。まだまだ発展途上だけれどジャズ好きには、これからが楽しみな矢野沙織ちゃんです。 カスタマーレビューピックアップ 矢野沙織のアルバムは全部持っているのですが、映像も入っているのと、新曲があるので、買ってしまいました。 最近やっているテレビのCMとかで矢野沙織を知った人には、やはりこのアルバムがまずお薦めです。 太くて、スピリットを感じる矢野沙織の音をたっぷり味わえます。 バラードの渋さにも感動しますよ。 BGMとしても、いい雰囲気でお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
先ずは演奏の素晴らしさ!フレーズの全てに歌心があふれスイングする矢野沙織の演奏に聴き惚れます。二十歳という年齢を考えるとテクニック主義的な先入観をどうしても持ってしましますが、彼女の演奏からはそれ以上に“魂”を感じずにはいれません。そう思う要因の一つはどの曲の演奏を聴いても、ある意味ビバップ的なアプローチを一貫している事です。この時代においてデビュー以来、変化を求めなかった事は何とも貴重な事か!このようなアーティストがジャズというジャンルを押し広げていってくれる事に期待して止みません。 Milestonesカスタマーレビューピックアップ 初めてマイルストーンを聞いたとき、これまでのコードチェンジを主体としてアドリブを展開するハード・バップとの違いに驚かされ、すごく新鮮に聞こえた。モードという言葉すら知らなかった高校時代のことだ。歯切れのいいテーマの後、ソロに入るとキャノンボールのうねるようなアルト・サックスの音色。マイルスの硬質な音色のトランペットのクールさ、コルトレーンのシーツ・オブ・サウンズの凄み。まさに最強のセクステットによる豪華な演奏である。この後のカインド・オブ・ブルーではドラマーがジミー・コブに変わり、ピアノもレッド・ガーランドからビル・エバンスに変わった。この二つのセクステットは別のメンバーだと考えてよいし、実際雰囲気がずいぶん違う。モード・ジャズの完成に向けて突き進んでいた50年代終わりのマイルスの貴重な記録であり、僕にジャズの新しさを体験させてくれた忘れられないアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 不安な気持ちに駆られる第2曲『Sid’s Ahead』が効いています。好きな曲ではないのですが、赤信号が点滅しているみたいなこの曲が、当アルバムのポイントとなっている気がしました。 じらすようなテンポの第2曲から、次の『Two Bass Hit』で一転、演奏はトップ・ギアに入ります。この第3曲が実にスピーディーで心地よいテンポに聴こえるのも、じわじわと進んでいく『Sid’s Ahead』とのギャップ、落差が大きいせいもあるでしょう。そして、マイルス・デイヴィスのトランペットとジョン・コルトレーン(もしくは、キャノンボール・アダレイ)のサックスの競演にわくわくさせられる第4曲『Milestones』、レッド・ガーランドのピアノとフィリー・ジョー・ジョーンズのドラムスのめりはりの効いたリズムにごきげんな気分になる第5曲『Billy Boy』と続きます。私にとってはこの二曲が、アルバム最高の聴きものでしたね。すべるように高速道路を走っていく車を運転している、そんな心地よさがあったなあ。わくわくと胸が弾みました。 1958年の2月4日&3月4日の録音。ニューヨークのコロンビア30番街スタジオにて。 今も色あせることのない名盤『カインド・オブ・ブルー』はこの翌年、1959年3月&4月の録音。 カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイビスがモード手法を取り入れたアルバム、などという専門的な題目は別にどうでもよく、ただよい演奏のCDが聴きたい、という思いを100%満たしてくれるアルバムです。 今のロックのCDもよく聴いていますが、このCDに匹敵するだけのドラムやベースはほとんどないと思います。 もう50年以上も名盤として語り継がれているというのはそういうことなのだと思います。 録音も音に独特の質感があり、これが50年も前の音楽だなんてしんじられません。 みんななんでパンクとかヒップ・ホップとか聴くんですかね。この時のマイルス・デイビスのほうが100倍もヒップでカッコいいのに・・・ 一番のききものは「Two Bass Hit」。しのぎを削るとか、火花を散らすとかいう生半可なもんじゃないです。 マイルスとSAXのキャノンボール、ドラムのプィリージョーが斬れば血が飛ぶような演奏を繰り広げます。 ピアノのレッド・ガーランドが主役をはる「Billy Boy」も凄い。 音の最初から最後までぎりぎりの緊迫感があり、メンバーの最高の演奏を引き出しているのがマイルスのカリスマ性なのだと感じます。 カスタマーレビューピックアップ リズムセクションにレッド・ガーランドとフィリー・ジョーがいた時期のマイルス・グループの最高の演奏だと思う。とにかくバンド全体のまとまりが見事で、強烈にスイングしているのだ。新しく加入したキャノンボール・アダレイも驚くほど他のメンバーと結束できている。役者も環境もそろっているのだから、当然どの曲も出色の出来。勿論マイルスは『モード』に取りかかったりと更なる探求を進めているし、コルトレーンにしてもまだトレーニング中ではあるが、発展途上での演奏としても十分私たちを魅了する音楽をこの人達はやっていたんだなあ、と感心しきりである。 ちなみに「ビリー・ボーイ」は、管の抜けたピアノトリオによる演奏。なかなか乗っているが、これがガーランドとフィリー・ジョーの参加する最後の作品になる。特にガーランドのそれは、必然だったのかもしれないとも感じさせるほど、このバンドで出来ることは、やり尽くした感じのあるアルバムでもある。 カスタマーレビューピックアップ
この頃の典型的なハードバップ。タイトル曲の「Milestones」はテーマ、演奏ともに素晴らしく、既にジャズクラシックにもなっている。(マイルス自身も、長くライブで演奏し続けた。)もちろん、それ以外の「DR.JACKYL」 、「SID'S AHEAD」「Straight No Chaser」など、どの曲をとってもとても良い、駄曲駄演のない好盤である。後にモードジャズの推進という観点でマイルスに大きな影響を与えたビルエバンスはまだ参加していないが、その方がこの作品の雰囲気にはあっている。 Night and the Cityカスタマーレビューピックアップ ケニー・バロン(p)とチャーリー・ヘイデン(b)による充実のライヴ。選曲もシブイし、演奏も言わずもがなの凄さ。個人的には過去10年間の最強の超ヘヴィローテーション盤。私は個人的にはアナログ派で、70分を超えるCDの長い演奏時間をもてあまし気味なのですが、このアルバムに関しては、時間の経過を感じさせない。あっという間に聴き終わることができる稀有なCDなのです。 音質も素晴らしい。特にヘイデンのベースのぶっとい音が快感。ヴォリューム高めでももちろん聴き応え十分だし、低めだとBGMとしても使えるというお徳用盤。ジャズファンだけでなく音楽ファンを自認するひとは必聴!! カスタマーレビューピックアップ ベースとピアノのデュオは珍しい。チャーリー・ヘイデンの近年のアルバムは失敗すると「体臭のないバーチャル美女」か「環境音楽」のように、存在感が希薄になってしまうが、このアルバムはいい。ヘイデンの力強く、かつ繊細なベースにケニー・バロンの美しいフレーズが絡みつく。スタンダード中心の選曲で、曲をいったんバラバラにし、再構築する様も聞きモノ。ヘイデンのオリジナルの「ワルツ・フォー・ルース」も美しい。文句なしの名盤。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ pのケニーバロンとbのチャーリーヘイデンのデュオによるライブを収録したアルバムです。 サウンド・雰囲気ですが、まさに、NIGHT&THECITYというタイトル通りのおしゃれなものといえるでしょうか。ヘイデンの静謐だけれども、的確で力強い重低音ベースをバックに、ジャズのスウィング感とバラードナンバー特有のムード感たっぷりのバロンのpが冴え渡ります。 どこかの大人のバーで、一人、おいしいお酒を飲んでいる時に、バックに流れていて欲しい音楽のトップランクに位置するものです。 決して派手な音楽ではありませんので、最初から魅かれるということがないかもわかりませんが、聞けば聞くほど、味のでる、そんな素敵なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ピアノとベースのディオによるライブ作品。ヘイデン氏は他にも名作と言われる作品を数多く輩出しているが、バロン氏にとっては生涯のベストライブになると思う。緊張とリラックスのコンビネーションが心地よく夜更けに聴くにはもってこいのCD。やはり解釈がオーソドックスで在るが故に安心して身を任せられる。選曲もぴったりはまってます。 カスタマーレビューピックアップ
オーディエンスは少なめな箱で行ったライブ。一流のジャズピアノとは何かがここにある。ベースのチャーリーへイデンとピアノのケニーバロンのデュオ。スィング感、エレガンス、色気、ダンディズムまでピアノで表現してらっしゃるケニーバロン氏。いつも聴くたびに頭が下がる。 音の粒が輝いている、それが実にさりげない。 ベースのへイデン氏も朴訥なベースではあるが的確なサポート&インタープレーで申し分ない。太い雄弁なベース音がつややかである。 Bass on Topカスタマーレビューピックアップ
1955年のオリジナル・クインテットはマイルス・デイビスがハード・バップの代表的なグループとしてユニークかつ先鋭的なジャズの進化論を実証し続けた温床でもあった。その中において58年の再編成も含め、8年もの長きにわたりマイルスの屋台骨であるリズムセクションの要を支え続けてきた男こそ、ベースのポール・チェンバースに他ならない。オスカー・ペティフォードやチャールス・ミンガス、レイ・ブラウンといった先行世代の名手の後を受け、新しい世代のベーシストとして豊かな音量とホーン奏者のようなメロディックなソロを展開し、ベースの世界の革新に寄与した功績は大である。ピチカートのりズミックで跳ねるようなフレーズやアルコの正確かつ拡張の高いスタイルなど、才能あふれる演奏と信じられないくらい多くのレコーディングをさまざまなセッションで遺してくれた。このアルバムはそんなチェンバースの多彩さとベースの重要性を世に問うた作品でもある。ケニー・バレル(g)、ハンク・ジョーンズ(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)といった渋い名手がそろいイエスタデイズ、ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ、ディア・オールド・ストックホルムといったこれまた玄人泣かせの選曲がうれしい。 トルヴェール・クヮルテット・ベストカスタマーレビューピックアップ ベスト盤ですが、一枚目・二枚目共に素晴らしい出来!! 一枚目。やっぱツボは長生さんのオリジナル曲でしょう!!曲そのものもいいし、何か感じるものがあります。他は「カルメン・ラプソディ」と「デューク・エリントン・タイム」!大曲だけど全然長さを感じない!!デューク・エリントンはバリトンがカッチョいい!! 二枚目。本多俊之、吉松隆…カッコイイ系の曲が入ってます☆最初と最後の「トルヴェールの四季 春/夏」がまたイイ味出してる!! これから先、間違いなくずーっと聴き継がれていくアルバムだと思う!! カスタマーレビューピックアップ
良いです! ベスト版とはいえ、初録音となる長生氏作曲のサクソフォン四重奏曲もありますから、今までのCDを何枚か持っている人にもお勧めです。 Disc 1はクラシック、Disc 2はジャズ風の曲が集められています。 この2枚で、彼らがどのように活動して来たのかが良くわかります。 15年、伊達に日本のトップクラスのサクソフォン・カルテットをやっておられるわけではありません! スタン・セレクション from アヴァンティ PRESENTED BY TOKYO-FM「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」カスタマーレビューピックアップ アヴァンティの雰囲気が大好きで買いました。残念ながら、完全に勘違いでした。歌ありの曲のみでの構成で、思っていたよりも何かが違う感じでした。なので、☆3ということにしました。 カスタマーレビューピックアップ いいね。 「AVANTI」のWaiting Barでの語らいを、ラジオ越しにいつも聞き耳を立てている常連にとっては堪えられない1枚だ。 そして、他のレビュアーの方が指摘するように、今アルバムは、嬉しいことに、既存の「JAKEセレクション」に比べ、聴取者にとって、より番組のムードに相応しいと感じられる選曲がなされている。 ノリの良い“SHOW ME”や“GOODY GOODY”、ムーディで情感溢れる“MANHATTAN”、“THE GOOD LIFE”らを聴きながら、ある人にとっては最愛な人とのロマンティックなひとときであったり、あるいは気の合う仲間たちとの楽しい集いであったり、また別の人にとっては密かに恋慕をよせる人との大切な一夜であったり、あるいは仕事を終えてパッと街に繰り出し徘徊しようという思いであったり、と、土曜の夕刻、正に週末の夜を迎えての高揚感を後押ししてくれるようなあの番組のテイストが甦ってきて、陽気でハッピーな気分にさせられる。 余談ながら希望をひとつ、番組がスタートして20年近く経つと思うが、次回はCDにBARで語られたショート・ストーリーの傑作篇を収録したブック・レイトも加えて企画して欲しいな。もう10年以上前になるが、「ヴァレンタイン・ディ」をテーマにした回の遠距離恋愛をしなければならなくなってしまった若いカップルの“シリウス”の星を巡るエピソードが凄く素敵だったので。 カスタマーレビューピックアップ
AVANTIを気取ってお酒の入ったグラスを傾けつつムーディーに聴くもよし、 気分の晴れない午前中にモチベーションを上げるのに聴くもよし。 聴いているうちに、ご機嫌な気分になること間違いなし! ジェイクセレクションも持っているのですが、私はスタンセレクションの方が好みです。 SWING!-all about BIG BAND-カスタマーレビューピックアップ ジャズ初心者だからなのかもしれませんが、良いと思います。知っている曲が多いので馴染みやすく、入門CDとしては良いのかも。 因みにこのCDは、曲の一部だけを集めたカタログのようなCDではありません。ちゃんと66分くらいあります。 カスタマーレビューピックアップ ブラスバンドに入った子どもの参考にと色んな曲が入ったオムニバス版を探して買いました。昔レコードでよく聞いたグレンミラーの先入観があるからかもしれませんが、演奏の中身はいまいちでがっかり。サックス、トランペットなどの曲全体のまとまりがゴテゴテしてて、ソロも歌い方が足りずはっきり言ってヘタです。シングシングシングもベニーグッドマンオーケストラオリジナルなのはいいけどモノラル録音って!、オムニバス版を買う人には、そんなこだわりよりあのタムタムの迫力期待してると思うけどなぁ・・。 カスタマーレビューピックアップ jazzについては、全くのド素人の私ですが… 20年ほど前に、吹奏楽部の演奏で聞いた「A列車で行こう」が忘れられません。 jazzにド素人の私でも、耳に覚えのある曲ばかりが収録されています。 この1枚は買いです!! カスタマーレビューピックアップ 「ビッグバンドはいいねぇ...」と、聞き終わって実感する一枚。 まさに名曲ばかりだけど、飽きない一枚。 気合入れたい時には「シング!シング!シング!」に「A列車」で気分もうきうき。 夕暮れ時にしみじみとルイ・アームストロングの低音がじわっとくる「この素晴らしき世界」など。 ジャズに抵抗がある方は、ここから入るとはまるかも...。 カスタマーレビューピックアップ
映画「スウィングガールズ」でも注目された 珠玉のビックバンド・ジャズの名曲を集めたCDである。 誰もがどこかで耳にしたことのあるフレーズに、 ジャズだからと肩肘張らずに楽しめる一枚だ。 この網羅ぶりには、「グレンミラー物語」のサントラよりもお得感あり。 STAN GETZ WITH GUEST ARTIST LAURINDO ALMEIDA発売日:2008-06-03 売上ランキング:Musicで4875位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ このCDタイトルのは初めて購入するのですが、視聴してみて 他のCDにも入っている音源がありました。 VERVEの<JAZZ MASTERS 53>と言うアルバム・タイトルです! こちらも非常にノリの良いBossaNovaに仕上がっていると思います ローリンド・アルメイダのギターとGetzのSAXが絶妙ですね カスタマーレビューピックアップ 63年、大ヒットした「ゲッツ/ジルベルト」のアルバムの吹き込みの数日後に吹きこまれた傑作。ラテン・ギターの大御所ローリンド・アルメイダとの共演作で、「ゲッツ/ジルベルト」の影に隠れてなぜかあまり知られていない。しかし出来は、「ゲッツ・ジルベルト」にまったく劣らない。曲は全曲アルメイダとジョビンの作。ジャズファンだけでなく、ボサノバ、ラテンファンにもおすすめ。1曲目が鳴り始めたとたん、ブラジルの風が部屋じゅうに吹き始める。個人的には大好きな1枚で、いつも聴いている。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 63年、大ヒットした「ゲッツ/ジルベルト」のアルバムの吹き込みの数日後に吹きこまれた傑作。ラテン・ギターの大御所ローリンド・アルメイダとの共演作で、「ゲッツ/ジルベルト」の影に隠れてなぜかあまり知られていない。しかし出来は、「ゲッツ・ジルベルト」にまったく劣らない。曲は全曲アルメイダとジョビンの作。ジャズファンだけでなく、ボサノバ、ラテンファンにもおすすめ。1曲目が鳴り始めたとたん、ブラジルの風が部屋じゅうに吹き始める。個人的には大好きな1枚で、いつも聴いている。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 『ゲッツ/ジルベルト』は歴史的名盤とか言われて、レビューもにぎわっているのに、このアルバムのレビューが無いのが不思議で不憫でなりません。 アルメイダのギターとゲッツのコンビネーションは『ゲッツ/ジルベルト』に勝るとも劣らない絶妙の味わい。極上の雰囲気を醸し出していると思うのですが、何ででしょうね。誰かボサノバに詳しい方、教えてください。 グラスを傾けて、じっくり聴くと新たな発見があります。長距離のドライブをするときなど、カーステレオで何度もリピートして聴いても飽きません。聞き流すにも最高です。ほんとにいいアルバムなんです。 カスタマーレビューピックアップ
63年、大ヒットした「ゲッツ/ジルベルト」のアルバムの吹き込みの数日後に吹きこまれた傑作。ラテン・ギターの大御所ローリンド・アルメイダとの共演作で、「ゲッツ/ジルベルト」の影に隠れてなぜかあまり知られていない。しかし出来は、「ゲッツ・ジルベルト」にまったく劣らない。曲は全曲アルメイダとジョビンの作。ジャズファンだけでなく、ボサノバ、ラテンファンにもおすすめ。1曲目が鳴り始めたとたん、ブラジルの風が部屋じゅうに吹き始める。個人的には大好きな1枚で、いつも聴いている。(松本敏之) On the Cornerカスタマーレビューピックアップ オルガンとギターとパーカッションの区別がつかないようなミックスが凄い。よおーく聞かなくてもリーブマンとマイルスがちゃんと吹いてる。マクラフリンも珍しく弾きまくる。Bitche's brewから3−4年でここまで行っちゃいました。でもこの先はもう無かったようです。あとはライブで再現しようとして悪戦苦闘。 カスタマーレビューピックアップ ファンク色が強く、マイルスのトランペットソロが 少ないこともあって発表当時は物議を醸し出した 作品です。だがのちにクラブ・ミュージックの盛り上がりと ともに再評価された作品で、現代に生きるものが聴く限り ポップでファンクで聴きやすくオススメです。あと レコーディングに参加したミュージシャンが豪華 ですよねー。ハービー・ハンコックに、チック・コリア、 そして70年代屈指のジャズ・ロックギタリストのジョン・マクラフリン とオールスターメンバーです。是非この饗宴を楽しんでみてください。 カスタマーレビューピックアップ 色と形の世界では20世紀の絵画の天才達が芸術表現の必然性として「キュビズム」を生み出したが、音とリズムの世界ではマイルスがOn The Cornerにより「キュビズム」の芸術表現にたどり着いた。 マイルスは、「コード」から「モード」へ、そして音の「カラー」を表現手段として会得したことによりポピュラー音楽の枠を超えた芸術表現を始め、このアルバムで「音楽」の枠をも乗り越えてしまった。当時、スライの音楽やマイルスがこだわった電子オルガンの音にも「カラー」を見たのではないか。Weather Reportが音の「カラー」を明確に示したことも影響しただろう。ジャズであるかどうかはあまり関係ない、20世紀音楽芸術の金字塔だ。 一度、このアルバムを聞きながら「キュビズム」の絵を集中して見ることを奨める。 カスタマーレビューピックアップ 70年代のマイルスはあえて傾聴せずにおいていました。まずはこのアルバムからです。liebmanのみだれ具合やリズムのポリフォニックで大変ここちよいです。うるさいと思って聴けない時もあります。クラブ系の好きな方は必聴盤ということ以上にすごいクラシックアルバムに変わりはありません。 カスタマーレビューピックアップ
とてもポップなジャケットに包まれた、マイルスのクラブ・ミュージック的側面の最も強い最高傑作。 ジャズとかファンクとかいろんなジャンルを含みつつ、そのどれでもない全くオリジナルで抽象的な音楽作品。 ゆえにとても美しい。 時代と共に古びることがない。 そして単純にかっちょいい!!!(これが大事) ジャズファン以外の人に特に聴いてもらいたい作品です。 ハイ・プレッシャー
特価:¥ 1,100(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで33598位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
レッドガーランドのピアノトリオも悪くない。だけどレッドはお膳立ての上手なピアノマンだ。彼の設定した雰囲気のなかで映えるのがトランペッターやサキソフォーンニスト達だ。(マラソンセションでのマイルスやトレーンを思い出して欲しい)。本作では、シーツオブサウンドを確立した自信満々のトレーンとクリフォードブラウンの再来と言われていた頃のハイトーンを連発するドナルドバードがフィーチャーされている。この二人のハードバップイディオムに則った生き生きとした想像力溢れるソロが聞き物だ。その隙間をコロコロ転がるガーランドのピアノも絶妙だ。フィリージョージョーンズのようなアートテイラーのスゥインギーのドラムスに乗って、バード、トレーン、レッドの三人がハードバップサウンドの素晴らしさをとことん堪能させてくれる作品だ。ブローイングセッションと言うには迫力が足りないが、おおらかなプレステージサウンドの良さを充分に生かしたドライブの効いた音と、登り坂の生きの良いミュージシャン達の演奏に大満足の一枚です。だれたところは全くない。何気ないセッションかもしれないが、ジャズ(ハードバップ)の神髄を捉えた一枚だと思う。マイルスのマラソンセッションに負けない出来だ。 |
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