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Amazon人気商品ランキング/ヒップホップpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:9211/総ページ数:922 最終更新日:2008/05/16 Petestrumentalsカスタマーレビューピックアップ 良質レーベルBBEの『Beat Generation』シリーズが Pete Rock をフックアップした作品。 インストを中心に数曲のヴォーカル入りトラックという構成。あくまでリラックスしながらも、 適度な緊張感を保ちながら流れていくサウンド。Pete氏の絶妙なバランス感覚には脱帽である。 淡々と刻むハイハットに硬質なキックとスネアが織り成す引き締まったビート。 その上を図太いベース音がドライブする。必要最小限かつ効果的にサンプルされた ホーンやエレピ音がボトムとのコントラストによって、極めてハイセンスな空間を演出している。 確かに音数は少ないが、決して少な過ぎることはない。全く無駄のない作りである。 4組のラッパーを迎えてのセッションも素晴らしい。中でも CL Smooth のフローは秀逸。 要所要素で緩急をつけつつ"タメ"を利かせたラップがたまらない。 本作を聴く限り Pete氏はヒップホップシーンにおいて一歩抜きん出ている感がある。 カスタマーレビューピックアップ BBEより出されたPete Rockのトラック集。いつになく内省的なトーンが 打ち出されており、夜中に聴きながらしんみりしてしまう様な音です。 「Soul Survivor」の流れとは違った、どちらかと言えば「Lost and Found」 1枚目の流れにある作品です。 器材の向上により、クリアな音になりました。全体的に輪郭がよりはっきり した印象を受けます。芯を削り鋭くなったドラムは、その切り込み方も 含めてもはや神業と言っていい出来。この心地よさ、クールさはキャリア を積み重ねた達人にしか成せぬものでしょう。上ネタには電子音が使われて いますが、これが全く違和感なく溶け込んでおり、今までの「ピートらしさ」 は損なわれていません。音数は少なく、代わりに低音のノイズなどが 効果的に使われており、「空間」を重要視して作られたのがわかります。 盟友C.L.Smoothとの共演を含んだ数曲のボーカル入りトラックも完璧です。 個人的には「Soul Survivor」の路線よりこちらの方が好きなので、 またこういうのを作ってほしいですね。そして今回は1曲だけでしたが、 やはりC.Lともう一度がっぷりタッグを組んでほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
Peteの音にハズレはない。完璧な腕と洗練されたサンプリング。文句なしです。てか、Gファンクなわけないだろ。西のくされと一緒にするな。ジャズハウス?ジャズやファンクをヒップホップと融合させるのは、Peteの十八番ですけど。ジャズハウスなんて捕らえ方するなんて、Peteの何を聞いてんだか・・・。 69/96カスタマーレビューピックアップ 発売当初、このアルバムを最初に耳にした時のショックを未だに昨日の事のように思い出す。一体何じゃコリャ?ってのが最初の感想。何でメタルなの?っていう(笑。が、ヘッド博士という怪物アルバムを作った過去を考えてみると自然な流れとも言えた(オザケンがフリッパーズを封印してしまったのとは対照的である)。メタルがキーワードと言われているが、あくまでも小山田君独特のフィルターを通した上でのメタルなのがミソ。キッスやツェッペリン、ブラック・サバス等を上手くサンプリングすることで作られる見事なノリと巧みな構成力は、当時の彼が音楽家というよりも、むしろ、いかに優れた構成作家でありDJであったかを嫌というほど教えてくれる。メタル以外にもサイケやハワイアン、ロカビリー等が曲によって絶妙に配置されている。メインの楽曲以外のちょっとしたインスト曲等に至るまで実に良く作られていて、その完成度の高さには恐れ入った次第。ムーグ山本や中原昌也、Asa-Changらを従えて繰り出される、グルーヴィー且つカッコいいリフの連続に思わずガッツポーズをとること必至の楽曲が目白押しの大傑作。ちなみに初回盤に使われているジャケはベック「メロウ・ゴールド」の裏ジャケのパロディである。 カスタマーレビューピックアップ 海外からは日本のベックと評されているらしい。その点に関してはちょいと疑問ではあるが。このアルバムはやはりギターと言うか=ノイジーなものが基本となっており、渾沌としたムードを炸裂させている。脱力系と言うかなんというかわかりやすく言えば『サイケデリア』かもしれない。アップテンポものではギターのリフを中心に曲を構築。まるでジョンスペンサーのようなパターンで攻めている。遊びの要素をふんだんに取り込み、エレクトロニクス成分がちょい過多気味。やはり詰めが甘いのでは。 10点中6点 カスタマーレビューピックアップ 色々な音が入っていて面白い。 ラジオのチューニングをいじりまくって「色々聴けちゃいました~、変なのまでも」といった感じ。 あ、ジャケットも色んなモンみれました、といった感じ。 商品としてみれば、わくわくするよな面白いもの、だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ヘヴィメタっぽいアプローチがなされているが、そこは小山田圭吾の仕事なので、マッチョな感じではない。ハードディスクレコーディングを利用したこともあって全体として作り込んだ印象があるが、耳に残るフレーズは大体が他のミュージシャンの曲からのサンプリングである。例えば、「アフメタ」の、クイーンとAC/DCからのサンプリングなど。手の込んだ力作だが、このアルバムあたりから、小山田圭吾はメロディーを書ける人間ではないことがはっきりと露呈してしまった。 Hard to Earnカスタマーレビューピックアップ このアルバムは棄て曲なし、文句なしの1枚です。 DWYCK,CODE OF STREETS・・・全てですが、若かりしJERUもたまりません。 1家に1枚いや5枚は必要ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
これは、gang starrの3枚目で、DJ premierが一番革新的で、hip hopの更なる可能性へ、突き進んでいた時期の作品(リアルタイムとちょっとずれて聴いたんだけども)だって思っていて、このbeatは本当、ちょっと信じられないぐらい。テクノも、ミニマルも、hard coreなpremierのbeatの中で、信じられないぐらいの凝縮性で、がんがん脳の中に響いてきて、初めて聴いた時は(そんなにhip hopもテクノも聴いてなかった頃)何だこれ? っていうのが第一印象で、だけど、それから6年ぐらい経って今でも聴いてるっていうのは、やっぱり、それだけの、根源的なやばいbeatをpremierが鳴らしてて(本当に、ぶっ壊れる勢い)その上にguruのしゃがれたcoolなrhymeが乗っかっちゃったら、普通に聴くのがしんどくなるぐらい、ちょーーーーーーーーーーーう、dope(深い、って意味だよね)何度聴いても、理解不可能、諦めて、brain stormをさまよってしまおう。 個人的には前半のキレ具合(特に最強にミニマルなtrackが)、後、すんげー乾いたguru(当時は、どんだけやばい人なのかって思った。最近の聴いてると知的で本当にhip hopをやってるすんごくcoreな人なんだって思うけど、premierのbeatじっと聴いてると、絶対混乱する、それについてく、rapをのせてくguru)のcoolなrap、どんだけ、hip hopっていうのが、根源的で、可能性を持った、それでいて今まであり得なかった音なのか、っていうのが、これ1枚通して聴いたらわかるって思う。すごい作品。完璧主義者のcrazy beat。おすすめです。個人的に。 すっごい、硬いっていうimage。hip hopっていうmusic formの持っている、とってもcoreな、それでいて、革新的なgang starr。の3rd。 THE FIRST QUESTION AWARDカスタマーレビューピックアップ 最高としかいいようがない!!! メロディー最高!!小山田さんの幼い感じの声も最高!!しかも捨て曲がない!!etc. 本当に久しぶりに聴いたけど全アルバム持ってるくらい好きな他のアーティストと比べても このアルバムはどれにも勝るくらいすごい!!!・・・って思っちゃうんだよな〜 みんなはどう? 感動しすぎて思わずレビューせずにはいられなかった。。。。 カスタマーレビューピックアップ 小沢健二はこのアルバムを評して、ピチカートとフリッパーズが好きな人の音楽だとか何とか、否定的なニュアンスで言ったそうです。 また、いろんなサイトを見るたび、コーネリアスはセカンドから!と書かれた記事をよくみかけます。 今こそこのアルバムに再評価を!! 確かに、この時期の小山田は同時期の小沢と比べて、フリッパーズ周辺の音楽にとらわれすぎていたような気もします。でも、10年以上たった今なら純粋なポップアルバムとして聴けるはず。 最高傑作はファンタズマかもしれませんが、渋谷系という言葉を恥ずかしく思わなくなった人なら、愛せるはず。 このアルバムに綴られた”11の嘘と本当”は他の渋谷系の連中には作れない素晴らしいポップスばかり。 個人的には、朝起きて毎日必ず聴く9,10が好きです、ソウル風の隠れ名曲5も捨てきれませんが。。。 数年後のLIVEでは急にこのアルバムから一曲歌いだしそうな気がします(てか歌ってほしい)。 カスタマーレビューピックアップ もう10年以上も前の作品(1994年作)とは、今聴きながら、時間の早さを実感させられる。 個人的なことだが、このアルバムはちょうど受験の日に買った。そして落ちたという、ほろ苦い思い出の一枚だが、そんなことも忘れるくらいにこのアルバムには、12粒のポップキャンディーが詰まっている。 今のコーネリアスでは考えられないことだが、この当時はかなり露出度も高く、TV番組でもよく小山田氏の姿を拝見したものだ。事実、このアルバムか出る前に、シングルをM1,M2,M4と3枚(アルバム後にM11も別バージョンで発売)も切っており、マキシでは、M7も発表済みで、それほど多くシングルを出したのは、先にも後にもこれだけだ。M4はウゴウゴルーガに出演して歌ったりもした。(ピチカートやオリジナル・ラヴの田島貴男も出た子供番組とは思えないポップで奇妙な番組だった) むろん、フリッパーズ同様に、元ネタ・サンプリングだらけの作品ではあるが、そんなの関係ないと思えるほどに、丁寧で滑らかな曲としての巧みさは ポップ職人であることを高々に宣言している。 また、その後のコンセプトアルバム的な部分を排除した作品を、ソロ初作品で一回出しておこうという軽妙な意図が感じられる。そんな面から思うと、思考錯誤の末、心の解放を目指したような小沢健二の1stとは、制作の過程が違うデビュー作でもあった。 アルバムのタイトル通り、やたらと「‾だろう?」の言い回しが多い歌詞などからは、ほぼ深い意図は感じられない。そういった意味で、コーネリアスの肝はあくまでもメロディーやリズムであり、歌もまた楽器的なもので、歌詞は雰囲気を助長するためのパーツだということを、小山田くん自身が確認した作品なのだと思う。 僕個人しては、ここいらで、もう一回、一呼吸置いて、こういう歌モノアルバムをやってくれたらおもしろいなとは思うのだが、まずないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 思い出のアルバムです。 当時、流行していた小室ファミリーなどの大衆音楽に目を背け、僕はただ一人でこのアルバムを何回も何回も繰り返し聞いていました。 やっぱりこの頃のコーネリアスや小沢くんには特別な格好よさがあると思います。唯一無比の、分かる人にしか分からないけど、たしかに圧倒的で神がかったクオリティを有していたと思うのです。 お洒落カッコイイの最高峰の小山田くんに栄光あれ! カスタマーレビューピックアップ
音楽的にはスタイル・カウンシルやフリッパーズ・ギターの2ndの流れに乗るもので、雑多なこれまでの過去の様式をごちゃ混ぜにまぜ、その選択や組み合わせの妙にオリジナリティーを出しているポスト・モダンな手法で、きわめて上手に気持ちよい音楽に仕上げている点が、ポップ商品として楽しめます。曲単位だけでなく、アルバムを通じて聴ける、いまや少なくなってしまった高品質の音楽です。 一番僕が感動したのは、そのポスト・モダンな音楽に合うきわめてポスト・モダンな歌詞です。そのテーマとメタファーは一貫している点も気合を感じます。僕が思うに、このアルバムの詞のテーマは、「真理の追究」ではないでしょうか?メタファーとして、光が真理(虹は、その光が分解され表れたもの)、太陽がひとつの真理の発信源・中心、月がその光を反射することから、月光は本当の真理ではなく、まがい物としての真理、色んな恒星があることから、宇宙には色んな価値観がありえ、その体系が銀河、ってこんな感じ。そのひとつとは言えない真理を追究して結局はつかめずに死んでいくのが人間の人生ってのがこのアルバムの言いたいことではないでしょうか。その意味で、Love Paradeって歌は象徴的です。このメタファーの使い方は、フリッパーズの3rdとも共通ですが、このアルバムでは更に整合的なまとめ方になっている気がします。 このアルバムで過去の様々な様式の音楽を使い、ポスト・モダンの総決算をしたからこそ、新たな真理を追究、いや新たな真理の創造を目指して、この後のコーネリアスは実験的な音楽に傾倒して言っているのではないでしょうか。 そういうコーネリアスの試みは非常に感心するもので、応援したいのですが、過去の中で止まっている僕にはついていけないところもあり、このアルバムが音楽として一番楽しめます。ぜひ多くの若い方に音楽と詞を味わって欲しいです。 レイヴ・アン2・ザ・ジョイ・ファンタスティックカスタマーレビューピックアップ 1999年作。プリンスにしては珍しく、3年のインターバルを置いてリリースされました。ジャケットが"スター"しています(笑)。 本作の特徴は、何といっても豪華なゲスト陣。チャックD、イヴ、シェリル・クロウ等々、多数のゲストがフィーチャーされています。そして「早すぎた80年代リバイバル」。99年時点では、80年代リバイバルはあるにはありましたが、アンダーグラウンド中心(エレクトロクラッシュと呼ばれていたような…)で、ウケ狙い(笑いのネタ)のような雰囲気でした。そんな中で1曲目から「Lovesexy」期の未発表曲、Tr.2は「Sign‘O’The Times」期の曲のリズムを換骨奪胎したようなファンク…。前作「Emancipation」でも少し80年代に戻った感がありましたが、ここまでやるとは!! 前作よりは音もシャープになっております。その原因はおそらく離婚(爆)。何とわかりやすい(笑)。Tr.13で離婚について歌われております。"Forever In My Life"(87年)のリズムパターンを下敷きにしたTr.16、日本盤ボーナスのTr.17は個人的にお気に入りです。 メジャーレーベル復帰で、本作に関するインタビュー(!)やトピックも豊富だったのですが、チャートは不振。orz 大きな原因は、やっぱり、99年では、80年代リバイバルは早すぎたのではないか、と個人的に思いました。 一方、予告されていた"Welcome 2 The Dawn"はどうなったのやら。 カスタマーレビューピックアップ アリスタとの合意により表街道に戻ってきたPRINCE(以下P)の快作であります。[1]の特徴ある各パートの音色と ギターソロでブート〇〇聴きまくりの猛者達は昔の音源とわかった事でしょう。PRINCEが戻ってきたのです! 部屋の空気を揺らすシャウトと彼のテイストによりリスナー許容の限界までスリム化されたバックトラックが イノベイト将軍だった90年前後を彷彿とさせます。なんとチャックDが[2]にお呼ばれです。音楽により様々の 障壁を破壊してきたのがPなら強烈な意思と言葉で同志の地位向上に貢献してきたのがチャックです。 PublicEnemyのアルバムをPが聴いていた事も感慨深いですし、このアプローチは90年代前半のものより意味があります。 でもオケはバンドサウンドというのが何とも・・「強烈なコラージュのループ作れよ」と思いました。 ワーナーが許さないかもしれませんが自分の曲のサンプリング許可を出して外注すれば有名Pがみんな飛びついて きた筈です。[3]の香るようなメロウネスの極上ポップに彼のセンスの確かさが伺えます。空間を大事にした音配置で繊細 な色添えをしています。[5]にはラフライダーのイブを迎え粘度高めのトラックを提供しています。グエンを迎えた[7]は 見事な仕上がりでスキが見当たりません。ギターの音色・ミキシングまで最高でマーケットに戻ってきた彼を確信する曲です。 後半はシングルカットするのに何も問題ない素晴らしいロック・ポプチューンが並びます。アグレッシブな取り組みはありま せんが安定のフォーマット上でいまの彼が昔の自分(PRINCE)の味付けをパロディっぽく楽しむ曲もみられるなどリラックスの 中に前向きなエナジーが感じられて以降の展開を期待させる出来です。またラリー・グラハム&メイシオ・パーカーの演奏 も作品の肝です。 カスタマーレビューピックアップ 90年代の不調(と言ってよいかわかりませんが)プリンスの評価が底を打ち、これからまたかつての快進撃が始まるという印象の作品でした。9曲目なんかは最初聞いた時、70年代末のディスコ末期のイディオム満載で一緒に聞いていた弟(40歳。かつて早熟なディスコ少年だった)と思わず大笑いしてしまいました。もちろん良い意味です。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭1曲目は88年にレコーディング済みの曲と言うが… 古さを感じさせないのは、さすが。 しかし12. ベイビー・ノウズはダイアモンズ(91)収録の「クリーム」の 焼き直しにしか見えないし…感性がもう正直、古い。 7. ソー・ファー,ソー・プリーズドはまあ良いと思うが… 「イマンシペイション」よりは…まあ〜ですが、でも2点。 それでもプリンスの新しい音を聴きたくなる時があるから不思議だ。 レビューで評判が分かってても、変に期待してしまう。 カスタマーレビューピックアップ
1999年リリース。Arranged,Composed and Performed by プリンス符号. Produced by Princeである。(●^o^●) インナーには羊の写真とともに次のメッセージがある。 "If this jacket were real wool,it would have taken 7 lambs whose lives would have began like this.." 20世紀最後のアルバム。プリンスは完全に過去に回帰して見せる。それはまさに一瞬にしての回帰で、まるでNorton Go Backのかかったハードディスクのようである。 こんなことは些細なこと。いとも簡単。と天才は思っているのだろう。こんな真似誰も出来ないよ(●^o^●)。 Private Pressカスタマーレビューピックアップ 前作『Endtroducing』のアナログレコードのサンプリングで世界を構築して行く方法論をさらに突き詰めた作品。 重厚な油絵の様にサンプリングした音に音が何重にも重なられていてかなりの執念を感じる。前作よりさらに音の作り込みが緻密で全くスキが無い。 その分初期衝動や勢いが薄れてしまった感はいなめない。 前作に比べ全体的にダークかつアート寄りで、HIPHOPの持つファンキーさや良い意味での胡散臭さが減ってしまったような気もする。 恐らくこの作品と同じ構築方法でこれ以上の完成度の物を作るのは本人でも難しいのだろう。 だからDJ SHADOW本人も次作『The Outsider』では別の路線にシフトしてしまった。 この作品は究極のサンプリングミュージックと言えるのではないだろうか。 2.『Fixed Income』はまさしくDJ SHADOWにしか作れないようなトラック。緩急のついたドラムトラックの打ち込みに、日本の時代劇にも通じる「ワビサビ」を感じる。とにかくドラムトラックへのこだわり方が普通じゃない。 13.『You Can't Go Home Again』のグルーヴ感もすごい。よく打ち込みのドラムでここまでグルーヴ感を表現できるなと思う。 カスタマーレビューピックアップ 離陸中に飽きが来る音楽って良くありますよね?けどこれは違います。離陸から着陸まで耳から離れません。着陸して聴き終えた後でまたすぐ離陸したくなりますね(笑)僕はこの曲達が頭の中で絵になる旅をまだ続けています。特に五曲目はこれからもずっと聴き続けると思います。 良い音楽だから★五つは当たり前かな カスタマーレビューピックアップ
さすがはDJ SHADOW、ドラムの音が壮絶。初めのうちは良さが分からなかったけど、聴き込むたびにその凄さに気付く、まさにスルメのようなアルバム。ヘッドフォンで一音一音に耳を澄ますとズブズブと音世界に入り込み、最高の内面旅行に連れて行ってくれます。 Endtroducing...カスタマーレビューピックアップ いろんなジャンルのCDを聞いてきましたが、これほど中毒性の強いCDは久しぶりでした。脳ミソが直接ブルンブルン震わされる感じで、もうとにかくやみつきになっちゃいました! カスタマーレビューピックアップ 非常に奇妙な、だが一方でとても真面目なアルバムというと誤解を与えるだろうか。実は90年代を代表する名盤の一枚に数えられるアルバムだ。 廃業した店から譲り受けた大量のレコードで構成された「音」「リズム」の集合体。要は情報の取捨選択能力である。DJ SHADOWは分解された小さな音楽の断片で素晴らしい作品を造り上げたわけだ。実に途方もない作業だと思う。 当時はテクノの隆盛時代であったが、このアルバムはアンビエントにもブレイクビーツにも属さない。もっと言えばエレクトロニカの範疇だけでは語れない。ヒップホップにしてエレクトロニカである。だからといってアッパーなサウンドではなく、意外に穏やかだ。異世界にいるかのような浮遊感もすばらしい。既成の音源を繋ぎあわせるという単純作業でも、こんなにセンス滲み出る。聴く度に味わいが増すとともに、陶酔感に浸る。ある意味、エレクトロニカを軽く凌駕している。 カスタマーレビューピックアップ シャドウは紛れもなく純粋にヒップホップをやっている。 そうでもなきゃ、スタインスキーのlesson3をオリジナル盤でライブをしたり、 7inch盤だけでライブするなんて提案はしないだろう。 過去の様々な音源に対して敬意が払われていることが聴けばすぐ解る。 オーナーが亡くなったことにより今はもう閉鎖されてしまったが、シャドウの行きつけの レコード屋には地下室があり、ホコリまみれの50万枚以上のレコードがあった。 忘れ去られた音楽の墓場ともいえるだろう。シャドウはその倉庫から丹念にネタを選び 出し、大半の曲を作っていった。 曲制作は主にProToolsというPCの作曲ソフトと、MPC3000というリズムパッド付きの シーケンサー2台で行われている。徹底してサンプリング音源のみで曲を作る機材構成だ。 その構成にしたのも、そのまま消え去る運命にある音楽を、彼のフィルターを通して アーカイブ(書庫)化するためだったと思われる。そんな行為のためなら、テクノロ ジーを駆使して何の咎があろうか? 実際シャドウが通っていた店は閉店したし、ゴミ同然の扱いで処分されかかった レアヴァイナルがあると聞けば、遠い所でも駆けつけて「救う」そうだ。 ドラムが上手い知人がいるにもかかわらず、丹念にレコードからチョップされたドラムで 生演奏のようにリズムを打ち込み、時に痙攣するようなズれたビートを挟んでリスナーを ドキッとさせるあたりが、トラック・クリエイターとしての面目躍如といったところだろ う。 スクラッチも声ネタの鳴りがかなり良く、スキルの高さを堪能できる。 10年が経とうとしているのに全く色褪せることのない作品だ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバム挿入曲のORGAN DONORの元ネタ、一番上手くサンプリングできているのはやっぱりSHADOW!他にも使用されていますが、やはりこれ。インストヒップホップ聴くならまずは、このアルバムがスタートラインです。 他にも極上の曲たちが。 癒し系が流行っていますがそういった曲を聴けるなら、こういった曲も カスタマーレビューピックアップ
ヒップホップは好きですが、「ヒップホップ」という型にすらはまらない、もっと斬新で自在なものを探していてこのCDに出会いました。 まず試聴してドラミングのかっこよさに驚きました。実際通して聴いてみて、心のひだを撫でられるような、言葉では語れないあらゆる感情を内包している感じがして、激しく心を動かされました。 感情的なのにその感情を突き放して見据えているようなクールさもあります。 特に大好きな曲は、8の“Mutual slump”で自分はこの曲の中の全てに深く共感します。しばしその攻撃性は自己に向けられているかのようです。 世の中の色んなことに嘘臭さを感じた時にこのCDを聴くと良いかもしれません。真理かどうかはともかく、リアルです。 De La Soul Is Deadカスタマーレビューピックアップ 最近のヒップ・ホップをよく聴いている人が、このアルバムを聴いたらとっても新鮮に感じると思います。暴力的な感じが無く、楽しく、肩の力を抜いた感じでラップしています。どのトラックも、色んな音を混ぜて料理してるという感じで、お洒落で格好いい!おススメです! カスタマーレビューピックアップ 楽しいラップもあるんだ、と思いました。 情報としてインパクトを持って入ってくるのは悪そうなラッパー達ばかりなので、本来攻撃的な音楽だと思っていました。しかしこのアルバムはジャケットを含めてそういった雰囲気はなく、音もなにやら楽しげでびっくりしました。英語が分かるとさらに楽しめそうですね。 カスタマーレビューピックアップ
もうとにかくラップもトラックもたくさん遊んでて楽しかった!まだあまりヒップホップを」知らない人には聞きやすさでお勧めといった感じです。なよなよっとしたなんの気張りもないラップは黒人男性のこうあるべきというイメージを見事打開して見せた。全30曲こちらもヒップホップだからといって何の気張りも持たずにパーティー気分でどうぞ。 カインド・オブ・ピース
特価:¥ 2,294(税込) 中古品¥1940 より 発売日:2007-12-05 売上ランキング:Musicで30346位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 冬に、お洒落なカフェとかで聴こえてきそうな感じ。 全体的にクールで上品な感じに統一されているが、平坦にならぬよう間奏が入っていて、どこかドラマチックで暖かい印象をうける。リラックスしたい時に最適の一枚。 個人的には、この音の湿り具合とか、MCのアクセントとか好きだなあ。 カスタマーレビューピックアップ
私は普段ヒップ・ホップをあまり聴きません。でも、このアルバムを聴いてもっとヒップ・ホップを聴いてみようかな..なんて思っています。だって、こんなに美しいピアノのメロディー、聴いたことがなかった!!ラップってなんか暴力的で男性的なイメージだったけれど、レディー・パラドックスのラップはなんかジャズのフェイクを聴いているみたいなスムースな感じ。可愛らしい声ですんなりと耳に入ってきます。歌詞対訳を読んでみると、私となにもかわらない恋愛の葛藤の歌だったり、等身大の悩みを抱える同年代の女性として共感できるし(ちなみに私は22才、レディー・Pは20才だそうです。若い!)、彼女のライムには感動します。3.「Step Off」、5.「Tick Of Time」、それからボーナス・トラックの15. 「Summertime(Think Twice Remix)」は特にオススメの曲です。そして、Summertimeの歌詞って前向きで、希望に満ちていてとっても好き。なんかいろんなところで評判いいみたいだけど(私も友達のススメで購入)、このアルバムほんとにオススメです!ヌジャベス以来の私のベスト・ヒップ・ホップ・アルバム!! ザ・カレッジ・ドロップアウト+1 |
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