定価:¥ 1,118(税込)
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Amazon人気商品ランキング/フォーク・ソフトロック・AORpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15307/総ページ数:1531 最終更新日:2008/07/26 Gauchoカスタマーレビューピックアップ まだCDさえ出ていなかったあの良き時代、色々な意味でブッたまげた本作は、25年以上たった今でも素直に史に残る最高芸術作品と言えるでしょう。 デビュー作から前作までどれも素晴らしい作品だが、どこかアナログ的で少々雑な面もあったと思う。それがガウチョでは緻密さと、よりミュージシャンを適材適所に妥協無く管理することで完璧なる芸術空間を産み出すことに成功している。 ノップラーは上手く弾けずに何百回と演らされたという。 カールトンもここでの演奏は一弾入魂である。 80年初頭のこの作品から2007年、まだこれを越える音芸術には出会えていない。 カスタマーレビューピックアップ 20数年前、ジャケットのセンスのみでレンタルレコード(古いだろ!)で借りてきたのだが、針をレコードに落としたとたん、お水取りも済んでないウブな僕にはBarnard Paedie御大の初っ端一発で完璧にキマッてしまったのを記憶している。 彼らはそれぞれのパートの教授達を呼び集め、「あーでもない。こーでもない」と教授達をパズルのピースの如く組み合わせ「完璧」を求めた結果がこの一枚。レコードからCDにメディアが変わっても、2人の目指した「完璧」は色褪せることなく未だ燦然と輝きを放っている。噛めば噛むほど味が出るスルメの如く常習性を伴った危険な一枚である。 余談ですが・・・開高健の紀行本に、このジャケットの写真が載ってるよ。アルゼンチンかチリの片田舎の民家の外壁に何気なく飾られています。 カスタマーレビューピックアップ 自分の好きな作品を10枚あげるとしたら、いつもその中に入る作品。特にリマスター盤は音質も向上していて良い。3曲目のパティ、オースティンの、この透明感、見通しの良さにアルバム全体の質が見て取れる。「ガウチョ」の広がり、「サード、ワールドマン」のカールトンのソロ、ガッドのドラム、ボーカルエフェクトの絶妙さ、すべてが完璧である。 カスタマーレビューピックアップ よく文学作品で行間を読むなどと言うが、音と音の空間にこそ聞き所がある音楽だと思う。あくまでポップミュージックであろうとしても、極限まで雑味を取り除かれた音の影から、彼らのただならぬ執念が押さえきれずに溢れ出してくる。この感覚はほかの誰にも、そして彼ら自身にも二度と再現できなかった。その魔力に引き込まれて以来四半世紀、この作品の位置に替わるものは、未だ自分は出会ったことは無い。 この緊張感をどうとるかによって好き嫌いの評価はわかれるだろうが、音楽のいくつかある山の頂上が、どんな光景かを見せてくれる物ではあると思う。 Aja、Nightflyと並べられることが多いが、それとは別の流れに浮かんだ孤高の作品。 カスタマーレビューピックアップ
20数年前に気に入って聞いていた「AJA」をまた聞きたくなり購入した際、ついでに購入したのがこの「GAUCHO」。存在すら知りませんでしたが、今ではこちらの方が好きになって毎日聞いています。前作のAJAより私には聞きやすい(疲れない)感じがします。 Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ 世界で最も成功したガールズロックバンドと言っていいと思います。 プリンス提供曲の「Manic Monday」、サイモン&ガーファンクルの「Hazy shade Of Winter」、アップテンポで私が一番好きな「Be With You」そして誰もが耳にしたことがあるでしょう「Eternal Flame」等、素敵な曲ばかりです。 できればPVもご覧になると彼女たちの魅力を改めて感じ取ることができるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 正にベスト・オブ・ベストの一枚です!S&Gの秀逸なカバーの”冬の散歩道”全米ヒットチャートを席捲した”マニック・マンデー”、”エジプシャン”、そして最高のバラードの”エターナル・フレイム”他、佳曲目白押しの一枚です!もし、あなたがメロディアスなポップ・ロックが好きなら間違い無く買い!の一枚ですよ! カスタマーレビューピックアップ これは、もう文句の付けようがないくらい、いい出来栄えですねー。ガールズユニットでももっともレベルが高いのではないでしょうか。21stセンチュリーガールズの80年版って感じです。特にマニックマンデーって曲が好きですね。最高(*^_^*)/BANGLES!! カスタマーレビューピックアップ
BANGLESのGREATEST HITSを買って良かった! 80年代の色んな思い出が、一気に蘇りました。 名曲♪ETERNAL FLAMEはバラードの名曲中の名曲。 80年代が懐かしくて、好きで、洋楽に深い思い入れがある方は 一度、BANGLESにドップリ浸ってみては?! いいですよ~!このアルバムは・・・。 30代の人達は勿論!10代の方にも親しめるアルバムだと思います。 いいですね、BANGLES。 Lenny Kravitz Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ レニクラのアルバムは全部持っているのですが ベスト、買ってよかったーという感じです。 とにかくかっこいい、しびれます。 私は特に声が色っぽくてやられてしまいます。 好きな声です。演奏もかっこいい。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の「Are You Gonna Go My Way」から、 耳になじんだリフが聞こえてきて、買ってよかったー。と思った。 LENNY CRAVITZを知らない人でもこのCDはとっつきやすいのではないか? 多分1/3ぐらいはTVやラジオで聴いたことのある曲だと思う。 「あー、この曲だったんだ」と思いたい人にお勧め。 歌詞を覚えて歌いたくなる、ギターで練習したくなる、 そんな曲ばっかりです。 カスタマーレビューピックアップ
「どこかで聞いたことがある」名曲揃いのベスト盤。 なによりもギター・サウンドの強い、クラシカルなロックって、最近ないし、黒人のロック・ボーカリストのせいか、リズムにのった感覚は、亡くなった同じ黒人ボーカルのフィル・リノット(シン・リジー)以上。 ハードだけどどこかせつない感じがするのも、得難いセンスだ。 レニーの最初の一枚におすすめ。 Afterglow
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1011 より 発売日:2003-11-04 売上ランキング:Musicで36165位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 購入した当初はFallenしか好きになれませんでしたが繰り返し聞くたびにお気に入りの曲が増えて今では全て4つ星以上です。特に最後のDirty little secretは秀逸。 カスタマーレビューピックアップ ときめきの頃から比べるとほんと歌唱力上がったなあ… 美声好きならこの声聴いてるだけで満足なんじゃないでしょうか。 ただ曲のインパクト、面白さ、スリルなどはこの6年でだいぶ後退したな、という気はします。 特に弾き語りのAnswerは前のサーフィシングにはいってたAngelと比べると平凡さが気になる。 うーん、サラにしては平均点ですかね。 カスタマーレビューピックアップ "Surficing"から6年を経て'03年秋にリリースされました。独特の包み込むような温かみのあるヴォーカルスタイル、ヴェールを幾重にも重ねたようなサウンド作りが醸し出す安らぎと神秘性が聴くものを穏やかな気分に誘い、また勇気にそっと火を灯してくれる、そんな作品です。 冒頭"Fallen"に代表されるSarahらしい優しく美しいメロディを随所に聴く事ができますが、前作に比べるとより落ち着いた、しっとりとした曲が多いようです。サウンド的にも 昨年来幾度となく聴きますが、スキップする曲もなく全10曲が持つ個々の表情、感触に聴くたびに惹かれます。自らの視点で過ぎた時を振り返り、心に拡がる波紋を丁寧に描写するような歌詞と誠実な歌声が深く心に沁みてくる感触です。 カスタマーレビューピックアップ 美しい、とにかく美しい。 彼女の歌声を聞いているうちに、すっかり身をゆだねてしまう。 カスタマーレビューピックアップ
こんな声の持ち主ってなかなかいない。 ずしっと心に染み込んできて、なんとも云えない世界に吸い込まれる感じ。 透明な感じってこういうのを云うんだろうな。 温まります。 聞いてみてください。 Little River Band - Greatest Hits
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1010 より 発売日:2000-01-25 売上ランキング:Musicで11576位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的に最も好きな「Night owls」と「Take it easy on me」はもとより、メロウな魅力に溢れる「Reminiscing」とウェストコーストサウンド風な「We two」やロック色の強い「Play to Win」、ディスコ調の「Happy Anniversary」。こうしてベスト盤を聴くと、時期が異なるとはいえこれほど多岐にわたる音楽性を内包したバンドだったのか、と認識を新たにしました。 その一方で「美しいコーラスのハーモニー」という一貫性を除けば、ある意味「ミュージシャン」としての力量があるが故にその時代の音楽を「上手にコピー」し過ぎたのか、「Little River Bandってどんなバンド?」と訊かれても「コレ!」という「アーチスト」としての明確な方向性が見えないのも事実。「レッテルに捕らわれない音楽」もしくは「イージーリスニング」系という便利な言葉だけでも説明は難しいです。あるいは、これからがLRBの本領発揮だったのかもしれません。 何にせよ、80年代にジャーニーやTOTO、イーグルスにドゥービーブラザースなどに親しんだヒトには聴いてハズレ感はないバンドではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 彼らのコンピレーション盤ではライノから1994年に出た『 Reminiscing: 20th Anniversary Collection』がその曲構成、ライナーの充実度、リマスタリングの効果などから今も変わらず決定版だと思います。けれど、「All Tracks 24-Bit Digitally Remastered」の表記に惹かれて買ってみました。ゲインが上がり、高域に伸びを感じさせるリマスタリングはこのグループの持ち味をさらに生かしていて好印象。けれど、このベスト盤には要注意なポイントがあります。81年のヒット曲「Take It Easy On Me」がどういうわけかオリジナルバージョンではないこと。オケはよく出来たコピーという感じ。ボーカルはまるで違っています。コレ誰が歌ってるんでしょう?また、アルバムバージョンは渾身のギターソロが聴ける8分を超える長尺曲「It's A Long Way There」が(恐らく)シングルバージョン(4分14秒)になっていること。このあたりきちんと表記して欲しかったですね。 カスタマーレビューピックアップ 日本では今ほとんど話題に上ることもないリトル・リバー・バンド。一聴するとイーグルスやドゥービー・ブラザース的ノリの爽やかなウエストコーストロックという感じだが、やはりそこはオーストラリア出身だからか、彼らのような“土臭い海”ではなく“大きく広がった南の海の香り”がする。セシリオ&カポノみたいなハワイっぽさもあったり。 雰囲気的には晴れ渡った青空の下爽快にドライブ・・・といったところだが、意外に夜のドライブにもぴったりはまったりもするのでどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ オーストラリア出身のロックグループのベスト盤です。以前より6曲も曲数が増えて さらに彼らの世界が 楽しめます。デジタル・リマスター効果は 抜群でまさに青空に響き渡る風のように 楽しめます。選曲も文句なしにベスト・オブ・ベストに なっています。 カスタマーレビューピックアップ
リトル・リバー・バンドといえば、イメージ的にはジャーニ、イーグルスなんかと、似ているバンドだったと思う。ジャーニが熱くなりすぎ、盛り上がりすぎる中で(それもノリノリでよかったのだが。)、ポップだけどイーグルスのように大人的にうまくまとめているのが彼らだったと思う。車の中でもはずかしがらずに聴けるところがよかった。 今、改めてベスト盤を聴いてみて、トト、エアサプライがAORであるのなら彼らの音楽はAORにも近い。僕は好きですね、個人的に点数は高いですよ。それに加えて質のいい曲が多く全18曲、77分ちょっとなら掘り出し物ですよ、これは。 Reflections: Carly Simon's Greatest Hits
特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥1205 より 発売日:2004-05-04 売上ランキング:Musicで21080位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
久しぶりにカーリー・サイモンの歌声を聞くことができ懐かしく幸せな気分になれました。曲の構成内容も良く、これだけ聴きたい曲目を収録したベストはおそらく初めての作品だと思います。しかも、リマスター盤ですから。個人的には、サントラで有名なワーキング・ガールのレット・リバー・ザ・ランと007シリーズのノーバディ・ダズ・イット・ベターがお気に入りです。うつろな愛、ジェームス・テイラーとのデュエットのモッキンバードもいいですね。とにかく、お得なCDです。 The Spirit Roomカスタマーレビューピックアップ 私ゎもともと洋楽をあまり聴かない人だったのに この歌に出会って興味を持ちました! 本当に大好きな歌です! Michelle Branchさんの歌声ゎ最高です! 是非、洋楽に興味がなくっても本当に気に入ることの できるものになると思うので、オススメします!!! カスタマーレビューピックアップ 言う事なしのアルバムだと思います。アヴリルに似てるって書いてる人がいますが、ミシェルのほうが先にデビューしてますよ。どちらも好きですけど、長く聞けるのはミシェルのほうかな。 カスタマーレビューピックアップ もう発売当時から聴いてるケド,全然飽きがきませんッッ!!!! 本当,Michelle Branchのこのアルバムはおすすめの1枚です。 他のアーティストと比べる事は出来ないと思いマス。 彼女独特の世界観がある曲ばっかりだと思うし, 聴いてると彼女の音楽に引き込まれる感じになると思いマス。 それだ〜〜けッッ良いってコトです。(笑) 騙させたと思って,1枚買ってみてはいかがでしょうか? 店頭で売られてる価格より安いのではないかと思いマス。(^∀^*) ちなみに,私の好きな曲は。 3曲目の『All You Wanted』が1番好きです。 カスタマーレビューピックアップ どうやって知ってこのCDを買ったかはあんまり覚えてませんけど、 すっごいはまる曲です。 心が落ち着く曲ですねー。 よく犬の散歩のときに聴くんですけど(ほぼ夕方)、ひたれます! 初めて聴いたときは感動して…!! もう、ずっと飽きずに聴いてます! カスタマーレビューピックアップ
アブリルとよく比べられるけど、その事自体ナンセンス。 声・歌い方・音楽性どれをとっても違うと思います。 アブリルはあくまで流行にのっているという感じ。 曲自体は丁寧に作られているけど、歌唱力や表現力は それほど...。 逆にミシェルは歌唱力・音楽性にキチンとしたベースが出来ているので これからも永く愛されていきそうなアーティストだと思う。 アブリルのように売れる事はないだろうけど。 Something to sleepが一番のオススメ。 追伸 自分はアブリルもミシェルも両方とも大好きですので、あしからず。 Paint the Sky with Stars: The Best of Enyaカスタマーレビューピックアップ 私がはじめて聞いたエンヤのCDはこれです。はじめ聞いたときは、あまりにもすごくてそのまま少し固まってしまいました。個人的には1から6までの流れがとても自然な感じがします。私はいろいろなときに聞いていますが、ねむれない時に聞くとすぐ眠れます。個人的には「オン・マイ・ウェイ・ホーム」が好きです。なんともいえない感じがします。 本当にこのCDにあえて感謝しています。 カスタマーレビューピックアップ
エンヤの曲はいいですね。(人によるでしょうけど…) この中のどの曲も好きです。 Synchronicity
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1160 より 発売日:2003-03-04 売上ランキング:Musicで42539位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何と言っても"Every Breath You Take"の1曲でこのAlbumはバカ売れしてしまった (勿論、他にも良い曲が収録されてますYo)。 Billboard総合Chart、唯一のChart-Topperであり、このAlbumも唯一のChart-Topperを記録。 名実ともに超Major Bandの仲間入りを果たした、正に記念碑的Albumである。 それまでの個性派Bandの代表格的存在だったPoliceがこんなにもPopで売れ線の曲をProduceし、自ら演奏し、歌うとは、とても想像できなかっただけに、正直驚いた。 そして、さぁこれから10年は出すAlbum全てが売れまくるだろうという時に、突然解散したのには、もっと驚いた。 さらにその後も三者三様に、音楽の最前線で活躍できるその実力に、驚かされたのだが、ここにきて再結成?したのは何ぞや? PoliceにはYesやAsia、その他多くの過去に輝かしい歴史を残すBandの真似をして欲しくなかったなぁ。 再結成って、私的にはどうしても後向きの行動としか思えないんだよなぁ。 あーあ... カスタマーレビューピックアップ 昔のレコードで言うA面(1−6)とB面(7−10)とで趣向が違う、ポリスでは珍しいコンセプトがはっきりしたアルバムです。 今から考えると、メンバーの方向性の違いが現れているとも思えます。アルバム全体としてはテクニックと凝ったアレンジとが見事に融合し、ポリスの最高傑作と言っていいでしょう。 こんな究極のアルバムを最後にして消えるなんて寂しすぎます。 11曲目におまけ曲が入ってますが、オリジナルのように11曲目は聴かずにアルバムを聴き終える方が、アルバムの雰囲気を堪能できます。 カスタマーレビューピックアップ 1983年に発表された超有名なアルバム(今の人はわかんないか)。Stingのソロとは異なり、結構サイケなアルバム。米のアルバムチャートでマイケルジャクソンの1位を4週間にわたり阻止したアルバム。 完成度は非常に高い。このアルバムを聴いてバンドを始めたくなった。ギター、ベース、ドラムの最小構成ながら、インパクトある楽曲が並ぶ、もちろん捨て曲なし。私の中では、80'sの最高傑作の一つ。 なぜ、日本では評価が低いのか理解できない。 カスタマーレビューピックアップ 元パンクバンドとは思えない精巧さと緻密さ。楽曲の良さはもちろん、メンバー3人の個性的な音が雑妙で絶品。特にドラムのスチュワート・コープランドは最高の一言。歌うドラムをロックでやってしまっている。こんなドラマーロック界にはいないぞ・・・ アンディー・サマーズのギターも燻し銀だ。自ら「僕のやっていることはjazzだ」言い放つとおり一筋縄でいかないギターサウンドだ。ソロ活動も格好いい! スティングについては何も言うまい。。。あの声は呪文か。。。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバム発表の数年前の来日時に、当時の人気番組「夜のヒットスタジオ」に出演し、口パクで「De Do Do Do, De Da Da Da」を歌ったとき、正直「なんじゃ!こいつらは」と思いました。その曲が収録されたアルバム名が「銭やった。揉んだった。」では、どう考えてもキワモノですよね、、。 ところがさにあらず、前作とこのアルバムで、恐ろしくアーティスティックな面を見せつけ、後世に残るグループの地位を確立してしまいます。このアルバムのすごさは、大ヒットした、キャッチーな「Every Breath You Take」から、ハードロック調のタイトル曲まで、いろんな要素の音楽を一枚のアルバムに取り込みながら、それをポリスの名のもとに一貫した音楽として聞かせているところでしょう。個々の曲の完成度の高さもさることながら、全体を通して、ほとんど無駄のない音の配列には、ただただ脱帽。彼らのセンスのよさがプンプン漂っています。このアルバムのツアービデオも発表されていますが、ぜひそちらも見ていただきたいものです。こちらもすごい作品です。 シェパード・ムーンカスタマーレビューピックアップ 最初の曲Shepherd Moonは かなり素晴らしい・・・ まるで夢の世界に誘われているみたいです。 7曲目は映画の主題歌として使われたようですが、アルバムVERSIONは英語ではなく、ゲールで歌っていました。何故かはわからないですが、僕は英語VERSIONの方が好きです☆ あと11曲目は まるで風のような曲です。 このアルバムのテーマは 僕にとっては 「夜の魔法」 そう思えるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 数百回もの多重録音によって作られた独特のケルト・サウンド。「オリノコ・フロウ」の大ヒットから3年。メジャー第2作(*) が完成した〜1991年作品。 三拍子(ワルツ)に乗ってエレガントな旋律を奏でるシングル曲「カリビアン・ブルー」が特に素晴らしい。「オリノコ〜」よりも優しいサウンドで、個人的にはエンヤのNo.1ソング。シングルは短縮ヴァージョンだったが、アルバムはもちろんフル・ヴァージョンだ。 更に、彼女の母国語である「ゲール語」で歌われる「ブック・オブ・デイズ」も耳を引く。ちなみにトム・クルーズ主演の映画「FAR AND AWAY」の主題歌に抜擢されており、こちらは英語で歌い直され、EP化されている。 英語曲半分、ゲール語曲半分といった構成だが、ヒーリング・ミュージック的なサウンドにより、馴染みのない言葉でも違和感を感じない。メロディーはケルトであるが、シンセを多用、あくまで現代的なタッチで仕上げたのが大ヒットした秘訣だろう。また、サウンドから想像する通りの素晴らしい美人で、ルックスも完璧(これも大事な要素)。 衝撃的デビューを飾った「ウォーターマーク」の1,000万枚を更に上回る、1,200万枚を記録。今も更新中である。日本でのブレイクはもう少し後になってからだが、内容でNo.1は、やはり本作ではないかと思う。 (*) メジャー・デビュー前に、BBC放送の特番用に制作された「ケルツ」というアルバムがある。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、広大な大海原に注ぎ込む豊かな水流、水平線を遠くに臨む詩情あふれる田園風景といった特有のヴィジュアルイメージが思い浮かんできます。 ところで、"Shepherd Moons"というタイトルですが、1つしかないはずの月が"Moons"と複数形になっているのは、ケルト文化ではそれぞれの月齢の月が違った意味を持っているからではないでしょうか。 ところで、エンヤの生年月日について一言申し上げたいことがあります。 公式Webサイト(enya.com)に書いてあることのある生年月日「1961年5月17日」は実はケルトの陰暦ですよ。 エンヤは西暦では1962年生まれ、誕生日はアルバムをリリースしている大体11月頃です。 実は、筆者が生で取材した情報によると、どれも1962年生まれとしか考えられません。 誕生日ははっきりしませんが、このアルバムのライナーノートには、1991年9月現在で「今年29歳を迎える」とありますから秋ごろに生まれていると見られます。 これはパスポートに書かれた情報によるものでしょう。 エンヤのような正当なケルト人は、恐らく古くからの慣わしで誕生日をケルト暦で祝うのでしょう。 公式サイトで公表されている生年月日はケルト暦の日付ですが、作成者がこれを西暦と勘違いして、誤った誕生日を伝えているものだと思われます。 カスタマーレビューピックアップ この人のサウンドは一般的な洋楽といったジャンルからすれば、きわめて異質な感じを受けます。 彼女がアイルランド北部に近い片田舎の出身であること、あるいは曲によっては、母国語であるゲール語で歌われていることから、よく「アイルランドの大自然」を描写していると言われることがあるわけですが、これは前知識、先入観があってのことで、実は私の場合、その透明感のある声・奥深い響きから、初めて聴いた時の感想は「非常に厳粛」な音楽であるということでした。それは、まるで教会で賛美歌を聴くような感覚に非常によく似ています。このアルバムにおいては、4,7,12がゲール語、11はラテン語であるらしいのですが、こうした私の発想によって、言語の選択などはどうでも良いことでした。 また、サウンド的にもシンセサイザーが盛んに用いられているわけですが、ヴォーカルに溶け込んだ、非常にしっとりとしたアレンジであると思います。 エンヤ自身はクラシック音楽からスタートしているので、発声の基本がしっかりしていることや、アルト的な響きを持っていることが、さらにこのサウンド作りに大きく寄与していて、こうした点も含め、このアルバムは非常に完成度の高いものになっています。 現在でも彼女の音楽はCMでも使用されていますが、変な言い方ですが決して「軽いサウンド」を選ばないことが彼女の素晴らしいところではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
1991年リリース。彼女のセカンド・アルバム。イギリスで1位を記録するほかアメリカでもビルボード・チャートに計199週(約4年!)チャート・インという超ロング・セールを記録した大ヒットアルバム。 エンヤことエンヤ・ブレナンは1961年5月17日アイルランド北部ドニゴール州グウィドー生まれである。彼女の音楽はアイルランドの音楽をベースにし、クラシック・フォーク等あらゆるファクターが組み込み、それをエレクトリックなボーカル・アレンジを駆使して、どこにもない結晶体のような音楽を造り出したもの、だと思う。 彼女の作品を聴くと何故癒されるのだろうか、と思う。癒されるというのはどういうことなのだろうか。優しい女性の声、遠くで鳴るような水の音、奏でられ静かに横たわるストリングス・・・そういう様々な癒しのファクターが絶妙にブレンドされ、ヒート・アイランド現象を独自に起こしている現代人の心に効果を及ぼしているように思われる。 最近では『冷静と情熱のあいだ』主題歌「ワイルド・チャイルド」(現在もHONDAエリシオンCMソングとしてオンエア中(●^o^●))を歌ったり、初めて日本語で歌った曲『菫草(SUMIREGUSA)』(この曲は松尾芭蕉の「野ざらし紀行」をモチーフにしているようだ)をバナソニックの『ビエラ』のCMソングとして歌ったりしている。日本人にはエンヤの『癒し』は不可欠のようだ。(●^o^●) |
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