定価:¥ 1,800(税込)
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発売日:2000-05-24
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Amazon人気商品ランキング/ハードロック・ヘヴィーメタルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:21057/総ページ数:2106 最終更新日:2008/07/06 黙示録カスタマーレビューピックアップ 高校時代にもらったカセットがこのアルバムでした。何だ、体中から溢れてくるこのエネルギーは・・・(日本でいや世界で最初にエアギターをしていた俺)・・・・シェンカー先生ありがとう。あんたすっげーよ。だって今聞いたって色褪せてないんだから。通販で買ったフライングVはどこに行ったかな? カスタマーレビューピックアップ レインボーを脱退したグラハム・ボネットがコージー・パウエルの声掛けでMSGに参加するも、コージーは直後に脱退。残されたグラハム・ボネットと「ガラスのように繊細な精神」のマイケル・シェンカーの間には緊張感が走る。でも、この緊張感こそが前作に負けず劣らず素晴らしいアルバムを生み出しました。マイケルのギターの素晴らしさは当然として、グラハムのヴォーカルも凄まじい。曲調にヨーロッパ的な香りが殆ど無くなりましたが、これは好みの問題かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ マイケルの泣きのギターとグラハムの脳血管ブチ切れまくりシャウトの奇跡の融合が聴ける 唯一のアルバムであり、かつグラハムのベストアルバムであろう。 更なるプラスを求めるとしたら、マイケルにレインボー時代の旧友グラハムを紹介した コージー自身がこのバンドを去る前にドラムを叩いてくれていたこと。 もしそうであったなら、このアルバムは間違いなく奇跡の名盤になっていたであろう。 カスタマーレビューピックアップ まさに全身全霊のグラハムボネット。圧巻。通して聞き終わるとぐったりです。 こんな声の出し方をしてて、どうして喉がつぶれないのだろうか? もう20年以上も聞き続けてるんだなぁ...(20数年前に買ったCDと比べると 今のCDはリミックスでめちゃめちゃ音がクリアで良くなっています) カスタマーレビューピックアップ
グラハム・ボネットがヴォーカルとして参加している時代です。グラハムといったら。翌年にアルカトラズ(いんぐうぇいまるまるさん)をやっていますし、以前のキャリアにはリッチー・ブラックモアのレインボーなんかでもヴォーカルを聞かせまくっている人ですね。一流のヴォーカルさんです。 全体的なサウンドとしてはブリティッシュの影響が強いと思います。UFOでキャリアを積んだのだから当然ですがね。 しかし、彼のメロ・センスは冴えている。弟シェンカーは神である。 「Assault Attack」は力強いトップ・ナンバー。ヴォーカルの旋律などはスタンダードなロックだが、やはり“神”の紡ぐリフは凄い。 「Rock You to the Ground」は重みのあるサウンドが心地よい。 「Dancer」シングルカットされたらしい。まぁアルバムの中でも一番キャッチーだし、ポップだ。実際にマイケルの演奏する姿を見たが、ポップな曲とはとても思えない。カッコイイのです。 「Samurai」一曲目から感じていたことだが、グラハムを強調したいのだろうか?マイケルの音がやや引っ込んで感じる。それでも物凄いことをやっているはずなのに。この曲も好き。 「Desert Song」緊張感のあるサウンドの曲。グラハムがコンポージングに参加している楽曲が多いせいだろう。このアルバムの全体的な音は。途中、マイケルのぬくもりのある短いソロがいい。 「Broken Promises」いいリフを刻んでいるマイケルです。なんとなくホワイト・スネークスを彷彿とさせる曲。特にグラハム。中間部でのマイケルのソロは絶品。 「Searching for a Reason」これこそ、マイケルだろう!!そんなイントロのリフです。カッコイイ。 これはマイケルが目立ってて、リード・ヴォーカルが引っ込んで聴こえる。堅い演奏です。 「Ulcer」面白い!!。この曲、面白いです。ダンス・ロックです。 Made in Japan
特価:¥ 1,852(税込) 中古品¥1520 より 発売日:1998-11-17 売上ランキング:Musicで15903位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 曲間を不自然で耳障りなクロスフェード処理するくらいなら CD1の左右の反転をして欲しかった 当時のプレスのアナログと聴き比べても極端に音が良いわけでもない アンコールの歓声のかぶせ方も変だ 録音は極めて優秀なのだから普通に編集して出して欲しい 次回は是非SACDリリースで! カスタマーレビューピックアップ 1972年に録音されたライヴ・アルバムですが、 本当に35年も前に録音されたものなのか、と耳を疑うくらい録音状態の良いアルバムです。 (もちろん演奏がうまいのは言うまでもありません。) 「MACHINE HEAD」に収録されている曲(特に”HIGHWAY STAR”)は このライヴを聞いてしまうと何だか物足りなく感じてしまう程です。 「ライヴ・アルバムって手出しにくいなぁ」と思っている方は、 とりあえずだまされたと思ってこれを聞いてみてください。 3枚組の完全版(ホントは完全じゃないですが)もありますが、 これだけでも十分お腹いっぱいになります。 カスタマーレビューピックアップ Deep Purpleが名盤マシンヘッドを発表し、乗りに乗っているときの日本公演を録音したアルバム。内容は既に語られている通りであります。1曲目から凄まじいテンションの演奏を繰り広げていて、一聴すればこのアルバムが名盤といわれることがわかるでしょう。 しかし、このアルバムを最初に聴いてからパープルの他のアルバムを聴くとあまりにこじんまりとしているように感じてしまう。このアルバムはそれくらい凄いということなので、このアルバムは「デザート」にとっておいてIn Rock→Fireball→Machine Head→本作という順番で聴くと感動を味わえると思います。 まだ聴いたことのない方は是非In Rockからどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 爆裂アンコール・ナンバーを収録したDisc2だけでも買いです。とくにSpeed Kingの暴走ぶりは凄い!ほとんどメチャクチャです。あまりのスピードにイアン・ギラン、ついていけてません。 また、このボーナス・ディスクでは、オリジナル・アルバムで感じられた、大人しいの日本のオーディエンスの印象が一変。前述のSpeed Kingでは暴徒化寸前(?)の聴衆を懸命に落ち着かせようとするギランの様子が収録されています。 また、ほとんど黒人音楽からの影響をうけていないといわれる彼らが、なぜSpeed Kingの歌詞中にリトル・リチャードの歌詞を取り込んでいるのか長年不思議でしたが、このアルバムをよく聴くと「Oh!My soul」といっていたり、Lucilleを演奏したりしていることから、少なくともギランはリトル・リチャードのファンなのかな、なんて思ったりしました。 カスタマーレビューピックアップ
ライヴアルバムの大傑作『MADE IN JAPAN』のリマスター盤です。従来のものが武道館の2階席の一番後ろで聴いた音だとすると、こいつは最前席のまさしく目の前で演奏を聴いてるかのような感覚のきわめて優れ物です。もしあなたが従来盤を持っているなら迷わず買い替えることをお薦めします。もしあなたがまだ聴いたことがないというなら、インロック、ファイアボール、マシンヘッドの3枚を聴いた後で聴くことをお薦めします。このライヴを聴くと二度とスタジオ盤を聴く気が起きなくなるくらいのすごいライヴなのです。HR/HM史上に燦然と輝くなんてちっぽけな存在じゃないよ!すべてのライヴアルバムの頂点に立つまさにライヴアルバムとはかくあるべしというお手本のような作品です。HR/HMファンのみならず、すべてのロックファンに安心してお薦めできる絶品です! レッド・ツェッペリンIV
特価:¥ 1,455(税込) 中古品¥1298 より 発売日:2005-05-25 売上ランキング:Musicで15004位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の‘ブラックドッグ‘のかっこいいギター。‘ジョンボーナムの即興から生まれた‘ロックンロール‘、ライブではかなり盛り上がった曲。そして‘天国はの階段‘。何といってもギターソロの確かテレキャスターの心地良さ。ロックの歴史の中で、100枚のアルバムを選べば入るであろう名盤。 カスタマーレビューピックアップ 高校生当時、アナログLPでA面のみ繰り返し聴いた大傑作です。 演奏前の擬音が実にカッコイイ、ブラック・ドッグ。 その名のとおりロックン・ロール。 究極の名曲、天国への階段。 しかし、このアルバムはアナログLPで十分のような気がします。 今も30年前購入したアルバムLPを持っていて、時々ターンテーブルにのせますが、 アナログの方が音がいいように聞こえるのはボクの耳だけでしょうか。 今回CDで聴いてみましたが、それほど感じるものはなかったですね。 いずれにしても名盤には違いありませんが… ジミー・ペイジのギターは今でも最高ですわ!! カスタマーレビューピックアップ レッド・ツェッペリン傑作の4thアルバム。 収録されている「天国への階段」はレッド・ツェッペリンの最も有名な曲。 その刹那過ぎるメロディでの哀しい始まりとまさしく激情的な最後をドラマティックに表現した名曲。 このアルバムの発表を機に彼らの音楽的独自性を確立したといえる。 銀狐オススメの一枚。 カスタマーレビューピックアップ アルバムとしての完成度は、間違いなくZEPの作品中一番だと思う。 曲の出来もそうだが、サウンド・プロダクションの隙の無さが、 同バンドの作品の中でも顕著だ。 だが、それだけにZEPを聴き込んでいくと、一番早く聴き慣れてしまう作品でもある。 あまりにも完璧に作られていて、意外性や新しい発見が他の作品に比べて乏しいのだ。 もちろん、この作品が傑作であることには疑いがないが、 10年以上ZEPを聴き込んでいるファンの間では、三枚目やフィジカル・グラフィティなど、 完璧さよりもZEPの奔放なセンスが楽しめる作品に気移りしてくる人が非常に多い。 素晴らしい仕事をしているが、ある意味不遇な作品である。 カスタマーレビューピックアップ
艱難汝ヲ玉ニス、とはこのことで、前作「3」が今ひとつ受けず(たいへん素晴らしい出来だと思うが)、ジミー・ペイジ以下4名の逆鱗に触れた結果、これが「ブラック・ドッグ」「ロックンロール」といった大傑作リフを生み出す偉大な原動力になった。 過度のアドレナリンが出た場合、脳は活性化されて、宇宙と交信できて、神が降りると見た。 ちなみに、このアルバムのハイライトの「天国への階段」、実はジミー・ペイジはジョージ・ハリスンの「サムシング」からフレーズをいくつか拝借していると言う説がある。これは、ジョージがジョン・ボーナムに「君たちはバラードをやろうとはしないんだね」と言いがかりをつけたことが原因らしい。 キラーズカスタマーレビューピックアップ メイデンのシンガーは・やはりブルースなんだろな。と思います。が、なぜか大好きなこのキラーズ(*^o^*)ブルースだと認めつつ、でもこれが好き。タイトル曲の、鬼気迫る緊張感。クライブ・バーいい仕事してます。ラス・チャイルドも素晴らしい。ポール最高傑作てことで(*^_^*) カスタマーレビューピックアップ 前作ですっかりエアギター、エアベースにのめり込んだ俺は、このアルバムからエアボーカルも始めてしまった。ディアノが脱退してからメイデンは商業的にも大成功を収めることになる。一方、ディアノはあっちこっちで苦闘の日々!オーマイディアノ!ヴァンヘイレンもなんとなく同じだよね。ディアノの居ないメイデンなんて・・・デイヴの居ないヘイレンなんて・・・・そうだろうエディ?まあ、とにかく大音量でエアボーカルしながら聞いてくださいよ。ディアノ〜!! カスタマーレビューピックアップ 今聴いても衝撃的なサウンド。リフの独創性もさることながら、スピード感がずば抜けている。ポールのボーカルが実にかっこいい。瞬発力はこの頃がピークだろう。 カスタマーレビューピックアップ
これは評価高いアルバムなので買ったんだけど、やはり良いアルバム!メイデンといえばブルースディッキンソンと思ってる人に是非聴いてもらいたいアルバム(^-^)ポールディアノ、いいですよ!へヴィメタルを聴いたことない人とか、女の人には聴きやすいアルバムだと思うし、若い人に向いてるアルバムだと思う。 レッド・ツェッペリンIV(紙ジャケット)
特価:¥ 2,580(税込) 発売日:2008-09-10 売上ランキング:Musicで1135位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
紙ジャケの再現度よりも、まずは音を「マザーシップ」レベルにしてから 再発して欲しかったです。 SHM−CDより先にそっちでしょ。 内容はもちろん最高の名作ですが、今回は星ひとつ。 Platinum Collection: Greatest Hits 1-3カスタマーレビューピックアップ この曲数でこの値段は安い! しかも内容は充実してますね。これ一つでQUEENのほとんどのヒット曲を聴くことができます! 歌詞カードと「I WAS BORN TO LOVE YOU」があれば更に最高ですが、これでも十分最高です! カスタマーレビューピックアップ 何かが足りないと思ったら、大切なKEEP YOURSELF ALIVE が抜けているではありませんか!!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ さいこうだったよ カスタマーレビューピックアップ このCDBOXがこの値段で手に入る事は本当に素晴らしい。 購入してこれならもっとお金をかけても良い!?この値段は曲に対してちょっと安すぎる感じがする?と言う感じ。QUEEN知らない人にもお勧めします!なんたってグレイテストヒッツなので「ん?どっかで聞いたことあるな??」と知らない曲でもどっかで聞いたことがあるはずです。買って損はないですね! カスタマーレビューピックアップ
最高!!の一言。 皆さんもQUEENについてはドラマ CMでお馴染みの曲を聴いたことがあるでしょう。 ぼくは、QUEEN世代ではないのですがフレディー・マーキュリーのあの 澄んだ声、いろいろなジャンルの曲の聞き飽きない曲の数々・・・・ を聴いてからはQUEENに、はまりっぱなし!! ぼくのおすすめは、キラー・クイーンです!! ロックバンドのはずなのにポップのような曲だからです! イン・ユーテロカスタマーレビューピックアップ 好きなメロディーではない。ないけど、心に響くものがあった気がする。NIRVANA・・というかカートが何かを伝えようとしているのは分かる。それが何なのかはカート以外誰も分からないが・・・。言葉では表現出来ない物を表現することが出来る、それが歌だと思う。そんな意味でこのアルバムは人に訴えかける作品だと私は信じる。 カスタマーレビューピックアップ 洋楽を聴き始めたのは確か4年くらい前からで、当時の自分はとにかく金がありませんでした。 よって主な音源入手はレンタル。友達から、ネットから情報を集めMDと一緒にツタヤで仕入れては焼き、仕入れては焼き・・ なんて事をかれこれ200回は繰り返したと思う。 そのなかでもNIRVANAは当然ながら、かなり早い内から手を付けたアーティストで、当時は自分の耳も音楽に対するスタンスも未熟でした。 MD容量ギチギチに、アルバムの途中であっても構わずぶちこんでいたため、自分がどのアルバムを聞いてるのか分からないなんて事もあるくらい。 アルバムの概念、作品として向き合う姿勢がまるでなってなかったワケです。 そしてこのIN UTEROに於いて私は最大の過ちを犯しました。 一通り通して聴いた後、「なんだか聴きにくかったなあ」なんで思いながら余韻に浸っていたのですが、いつまで経ってもアルバムが終りません。 名曲ALL APOGIESの後のシークレットナンバーまでの「間」に入っていたのです。 「なんでコレ、最後こんな間が空いてるんだろう。容量メッチャ食うんですけど。切ろう!」 というワケで最近になってCD媒体で買い替えるまでの「するめ版IN UTERO」は、 ヒステリックなtourette`sで幕を閉じる、何とも掴みどころの無いアルバムに仕上がってしまったのでした。 そしてそれを「こういうのも味があっていいねえ」なんて思いながら聴いて悦に浸っていたわけです。消したことすら忘れてた。 今更NIRVANAのレビューなんて、と思いながらコレを書いています。 それでも私たちが未だにこのバンドを、カートを愛してやまないのは、 ビートルズにも比類する、偉大な「音楽のスタンダード」の一端として、未だ風化しない魅惑的サウンドがそこにあるからでしょう。 実際今活躍しているバンドの多くがこのバンドをマイルストーンとし、またそこから抜け出せない呪縛をも抱えています(すべてのバンドではないけど)。 どうしようもない感情を内に昂ぶらせるカートの作品をバンドマンのみならず私たちが受け入れられるのは、紛れも無く彼のポップな感性が根底にあります。 実際この作品は前作での成功でさらに鬱屈を募らせたカートの本性がむき出しになった作品である、といわれていますが、 ノイジーで粗暴かつ退廃的で、そしてなお「ポップ」なのです。 ラストの「救い」をはしょった「するめ版」でさえ。 救いようの無い歌詞のrape meは、なぜこうにも優しく耳に馴染むのか。 sarve the servantsのイントロの不協和音すら、気取った実験精神みたいなものは感じず、むしろポップとしての必然性を読み取れてしまうほど。 しかしやはりラストあってのこのアルバムでしょう。昔の自分は本当にバカだった。 あくまでグランジとして、ここまで聞き手を救う曲があったろうか。みんながオリジナル、かげがえのない存在なんだ。 しかし、そのメッセージそのものがカートのクビを絞めたのかもしれない・・とも感じる。 完全無欠のポップアート作品「NEVERMIND」と「IN UTERO」。 同等に評価する人が案外少ないようですが、やはりどちらが欠けてもNIRVANAはNIRVANA足りえないと思う。 たった2枚のアルバムでカートはバンドの陰陽両極を提示している。本人の意思は兎も角として。 この作品以降のこのバンドの音なんて想像できないし、そういった意味でも「カートを殺した」一因となってしまったアルバムなのかもしれない。 しかし、だからこそこの疲労感漂う名盤を受け入れたい。誠意あるアーティストの、私たちへの最後のメッセージなのだから。 カスタマーレビューピックアップ この「IN UTERO」には、過去と現在、幻想と現実、死と生といった問題で、否応なく引き裂かれたカートの魂があらわに示されている。そしてその裂け目から発せられる叫びは、悲痛であると同時に抒情的でさえある。僕たちはその叫びを理性のフィルターを通すことなく、直接心の琴線に感受して、震えるように共鳴することになる。僕たちの内部にも引き裂かれた傷跡があることをまざまざと思い出しながら・・・ カスタマーレビューピックアップ このアルバムのしんどさは、カートのエゴに真正面に付き合わせられるしんどさである。 カート自身が本人のことをぶつぶつとつぶやく。(しかし、目がこっちを見ていない。) ”Repe me"、”Dumb"、疑念と被害妄想のかたまりである。 ”Milk it"、Herat-shaped box"。楽曲はすばらしいのだが、あくまでも個人的な恋愛をもぞもぞ言ってるだけで、全然広がらない。 ”Never mind"の詩は、イメージの羅列のようで、どこかきらきらと輝き、どんな風にもとれるし、リスナーはそれぞれの記憶や、体験、感情、といったものにおのおの重ね合わせることができる。 しかし、このアルバムは陰鬱なカートの横顔に延々とつき合わされられるだけである。 聞きづらいのは音だけではない。 けれども”Penny royal tea"の”Distill the life that`s inside me"というフレーズだけは 違う。 カートは自らの姿勢を羞じ、懸命にこっちを見て叫ぼうとしているのだ。 まさに自分の命を魂の底から、絞り出すかのように。 このアルバムの好き嫌いは、カート本人のことを好きか、嫌いかにかかっていると思う。 そして、僕はカートが大好きである。 (ところで、Cobainをコベインと表記するのはいかがなものか?CobainのIは、前の母音のAに続き受けて、ぇぃ、と子音化するのではないか?だれか英語に詳しい人、教えてくれ。) カスタマーレビューピックアップ
前作より憂鬱で荒々しく暴力的で絶望的で閉塞的 で、そして少しの愛がよく練りこまれている。 前作はハードロック、へヴィメタルでヘッドバッキング していた少年たちの対象を変えたアルバムだったが この作品はヘッドホンで聴くほうが陶酔感があると 思う。細部の細部まで感情移入できる音だ。 それにしてもカートにしても、Alice In Chainsの レインにしても、MelvinsのバズにしてもPearl Jamの エディにしてもグランジ、オルタナを支えてきた人は 皆先見性があると思う。時代が殺伐と閉塞的になって いくのを見通していたと思う。今現在聴いてるほうが しっくりくる。今巷で流れてるのは全部嘘にしか感じられない。 The Battle of Los Angelesカスタマーレビューピックアップ 現在のヘヴィロック界ではONE AND ONLYな存在といえる彼らの通算3枚目のアルバム。 最初に聞いた感想は 「ずいぶん聴きやすくなったな」というものでした。でも5曲目の「SLEEP NOW IN THE FIRE」などは最高にかっこいい曲です。 彼らの場合歌詞世界をよく理解しないと、表面だけのかっこよさだけをなぞって終りっていうことになりかねないので、じっくりと詩も読んでいただきたいと思います。 今回もRAGEは他の三下バンドのアルバムを軽く超越する作品を我々に提示してくれました。 カスタマーレビューピックアップ RAGE AGAINST THE MACHINEのアルバムの中では、個人的にはこのアルバムが一番好きです。聴く回数も一番多いし。 「激しさがなくなった」と一部の人達には不評のようですが、相変わらずベースはうなるしギターもトリッキーだしで、かっこいい楽曲が揃ってると思います。結構聴き易いので、いまだにドライブに爆音でかけてますね。 ほとんどの曲が好きだけど、特にお勧めはM1,M2,M6,M11あたりかな。 カスタマーレビューピックアップ やっと見つけた!!!!この日は奇しくも1・1日。男祭りの興奮冷めやまぬ翌日、、今年は最高の年に」なりそうです!!!(と、言う訳で、、、)お前ら~~~~~~!!!!!男だ!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ 9・11当時アメリカ国内で自粛対象曲となったのはジョン・レノンの「イマジン」そしてRATM「全曲」。ブッシュ政権下ではテロリストの詩として規制の対象にされてきた。真実を謳い始めたとたん自由の名のもとに弾圧されたバンド、歪んだ強国アメリカが生んだ一点の曇りもない鋭いナイフのような存在。 カスタマーレビューピックアップ
1st、2ndが好きな人には不評なアルバム。 たしかに荒さがなくなり、ポップでキャッチーなメタルになってしまったが、トムの変態ギタープレイが炸裂しまくってて凄いことになっている。ヘヴィにうねるベースもカッコよく、ザックのラップも切れ味を増してたたみかけてくる。ラップメタルは彼らだけで十分です。 第七の予言
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥2080 より 発売日:2008-05-14 売上ランキング:Musicで32332位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
一曲目からすばらしい。 最後まであきさせない。 このアルバムを聞いて、メイデンを知りましたが、 今聞いても最高にかっこいいです。 音は電子音的になってしまったが、そんなの関係なし。 曲がすばらしいので、気になりません。 ブルースの歌も高音が出ていてすばらしいです。 3曲目のアカペラで始まるキャナイプレイウィズマッドネスが最高ですね。 聞いてない人はぜひ聞いてほしい。 ザ・オープン・ドアカスタマーレビューピックアップ 前作の「Bring Me To Life」の様な爆発力を持つ曲は、残念ながら今作には無いが、Amyの歌唱能力向上等を含め、 総合力では前作にも勝るとも劣らない出来だ。(こちらの方がAmyが力強く、さらに磨きのかかった歌声で魅せてくれる。) 「Sweet Sacrifice」〜「Cloud Nine」までの流れは圧巻の一言で、続く「Snow White Queen」「Lacrymosa」もなかなか良い感じである。 特に「Cloud Nine」は、進化したAmyの歌声をこれでもかっ!って位聴かせてくれるので大変素晴らしい! しかし、前半は割と大作の雰囲気を醸し出しつつ進むのだが、「Like You」〜「Your Star」辺りでだれてしまうのが残念だ。 駄作、駄曲とは言わないにしろ、やはりAmy一人の作曲では限界があるのかな?なんて思ってしまう失速ぶりだと個人的に感じた。 「All That I'm Living For」「Good Enough」で多少持ち直し、ボーナストラック(原曲よりGood!)はとても素晴らしいのだが、 やはりBenさんがいたらな〜なんて思ってしまう。彼の存在がいかに大きかったことを、このアルバムの後半が物語っている気がした。 しかし、Evanescenceもまだまだ2nd。もう初期のメンバーはAmy以外いなくなってしまったけれど、 様変わりした楽器隊が、Amyの歌声にもっと華を咲かせる演奏を出来るツワモノ達であることを望む。 1stのレビューで書き忘れていたのだが、Evanescenceは良く「女性版LINKIN PARK」と例えられることもあり、 このバンドを気に入った方は是非ともLINKIN PARKも聴いてもらいたい。似ている似てないは両論分かれるが、 きっとお気に入りのバンドになると思う!(自分がそうだったから) カスタマーレビューピックアップ エイミー嬢の歌声は恐ろしいくらいに素晴らしい。こんな雰囲気他に出せない。 彼女の前作からの飛躍的進化は誰の耳にも明らかだと思う。 だが、そんなボーカルを一層守り立てるはずのバックバンドが、メンバー脱退の影響もあってか、パワー(勢い?)みたいなものがあまりが感じられなかったのは残念なところ。 紅一点エイミーの緩急をつけた高音でいて深くエネルギーに満ちたボーカルが天下一品なエヴァネッセンス。 だが、バンドとしての近況を聞くと不安になる。…さらに2人メンバーが脱退したと聞いた。エイミー自ら首を言いつけたらしい。 …今、エヴァネッセンスというバンドは絶対的ともいえる主演、エイミー嬢の遥かに高いレベルに、どれだけバック(助演)達がついてこれるかが難関として立ちはだかっているのだろう。 それだけバンドとしての質が問われている。 是非この苦境を乗り越えてほしい。 最悪、今作が『エヴァネッセンス』として最後のアルバムにならないように今は祈るばかりだ。 カスタマーレビューピックアップ エヴァネッセンスの2枚目のスタジオアルバムです。 バンド創設メンバーのベン・ムーディが脱退したせいか、ファーストに比べてヘヴィーな作品に仕上がっています。 ベンが抜けて名実ともにエイミーのバンドになったエヴァネッセンス。次回作以降もこの作風でいくのでしょうか? いずれにせよエイミーの歌声とドラマチック曲がある限りエヴァネッセンスは私達に感動を与え続けてくれることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 大好きです!エヴァネッセンス☆ 曲を聴くうちに独特の歌詞、曲、歌唱力に惹きこまれてなんだか違う世界にいるような感覚になってしまいます。 魅了されるってこうゆう事なのか...って感じです。 それに歌詞にはエイミーの本音とか気持ちとかが綴られてたりするから聴いてるこっちも惹き込まれ感情が伝わってきます。 オススメのアルバムです。エヴァネッセンスの魅力にハマって下さい ★ カスタマーレビューピックアップ
私は彼らのデビュー以来のファンなので、ずっと辛抱強く(?)新作を待っていました。ベン・ムーディの脱退の後を心配しつつ・・・だから去年これの発売の時は嬉しかったですね。それはさておき。 これは確かに、フォールン程のインパクトに欠けるかもしれません。言うなればフォールンは全体の音のバランスがけっこう良くて、絶望感とか何かにとりつかれたような雰囲気をエイミーの歌唱と共にうまく作り出していたので、それに圧倒されつつ聞いてしまう、に対し、こちらの方は聞き始めると結局最後までまじめに(?)じいーっと聴き入ってしまうのです、エイミーの”独り舞台”というか”独り語り”に。彼女の表現力は前にも増して素晴らしいと思います。あちらではセイレーンの様と言われているらしいその声に、やはり引きずり込まれてしまいます。フォールンに対する感想は最初から変わらないとしたら、こちらはひたすら彼女のヴォーカルに聴き入ってしまったら、聴き込むほどもっと好きになるタイプ。個人的には前作と同様かそれ以上に今では好きですね。 前作フォールンとはまた違った暗さがありますが、絶望的な暗さではなく内省的な、自己を色々なものを通して真摯に見つめなおすと言った感じの曲が多いように思うのでそういうところから受ける暗さでしょう。上でも前との違いで触れましたが、確かにギターの部分とか音的に少し物足りない気がします。エイミーの曲作りと彼女の歌で何とか補っているという感じ?人によってそのあたりで、好みが分かれると思いますね。次はどうなるんでしょう、ちょっと心配だなぁ・・・ |
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