定価:¥ 2,310(税込)
特価:¥ 2,195(税込)
発売日:1998-12-12
売上ランキング:Musicで23001位
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Amazon人気商品ランキング/落語・漫才psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1770/総ページ数:177 最終更新日:2008/07/24 桂文珍(1)後生鰻/七段目
特価:¥ 2,195(税込) 発売日:1998-12-12 売上ランキング:Musicで23001位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 先ず「後生鰻」だが、文珍らしさが出ているのは此方の方である。文珍自身が話の中で言っている通り、今これを演じられる噺家は居ないのではないだろうか?私自身聴いた事が無いので比較できないが、文珍がマクラで言って居るほど詰らない噺では無いと思う。話の主題は、人間の信心深さで、信心も程度を超えると周りに迷惑を掛ける事になる言う戒めである。出典は、仏教説話かも知れない。そう考えると、成程、文珍の言う様に面白みに欠けてしまうが、そこは文珍の工夫で、ふんだんにギャグを織り交ぜ、素晴らしい滑稽噺に仕上げている。文珍が"詰らない噺"と言ったのは、その噺を、俺はここまで面白くしたのだぞ、と言う自負心の表れかも知れない。見事な演出である。次の「七段目」は、芝居噺で有り、文珍独特の現代的なギャグを入れられる処が少なく、笑いを取り難い話である。この話のメインは、演者がどれ位歌舞伎に精通しているかである。戦前迄の日本人であれば、娯楽と言えば寄席か歌舞伎で有り、その歌舞伎を滑稽に演じて見せるには、演者自体に相当な技量が求められた筈である。今、娯楽の溢れる時代に生きている我々の中で、この芝居噺を正しく評価出来る人間は、本当極々僅かに違いない。書いている私自身、最近になるまで、歌舞伎を見たいと思わなかった。そう言う意味からすると、この様な芝居噺を演じられる噺家が益々減ってしまい、芝居噺の消滅さえ危惧される。その中で、果敢に挑戦し、見事な高座にした文珍には、本当に敬意を表したい。 カスタマーレビューピックアップ
聴いていて、頭のいい噺家さんだな、と思う。それでいて全く嫌みがなく、思いっ切り笑えます。内容は古典をきっちり守りながら、マクラのふり方や一つひとつの笑いの中に、緻密な人間観察に基づいた現代的な笑いを巧みに盛り込んでいく。新しいけど、ちゃんと古典を生かしている。新作もいいけど、これからもこうした古典の良さをきちんと後世に伝えていく噺家さんであってほしい。 志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを に「寝床」「刀屋(おせつ徳三郎・下)
特価:¥ 2,079(税込) 発売日:2002-07-24 売上ランキング:Musicで49172位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「寝床」については、父親の志ん生は、先代の番頭が蔵の中に閉じこもっても語り続ける旦那に愛想をつかして「カンボジアに逃げちゃった」と唐突に終わっていたが、このギャグをしっかり取り込みながら、「寝床」の由来まで演じきった絶品だと思う。 「刀屋」は、鰍沢と同じ下げであり、やはり難しいのかもしれなかったが、何か工夫は出来なかったのだろうか。もう少し長生きされたら、工夫が加わったのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
いろは、とまとめ買いしてしばらくしてこの「に」を買った。それまでの三枚もなかなかよかったのだが、この「に」に入っている「寝床」は最高だ。志ん朝の語り口のすばらしさはもちろんなのだが、客の反応がなかなかいい。この落語の登場人物も言っているように芸というのは演者と客が一緒になってはじめてすばらしいものとなる。演ずる志ん朝もその雰囲気に応えてエンジンフル回転である。絶好調ですね。聞いていて気持ちがいい。絶対買いの1枚である。 柳田格之進/干物箱
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1663 より 発売日:1995-10-21 売上ランキング:Musicで31023位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、微妙な立場のCDである。私が今まで批判してきた、「新選独演会」11巻と半分重なった。11巻は「柳田格之進」と「蔵前駕籠」の組み合わせであったものを半分だけ入れ替えた、仕方ないので、買いましたが。 さて、「柳田格之進」は、父親の志ん生師匠が、講談師をしていたところから、講釈だねを改造したものであったが、講釈臭さが残ってしまった。しかし、志ん朝師匠は、これを、完全な人情話に作り変えてしまった。見事だ。見事としかいいようがない。 「蔵前駕籠」の変わりにカップリングされた「干物箱」は、残念ながら、噺の構成それ自体にもともと無理があるので、志ん朝師匠をもってしても、完成できなかったと思う。 このCDでは、武士の矜持を味わいたいと思うのです。 志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを は「酢豆腐」「鰻の幣間」
特価:¥ 2,195(税込) 中古品¥2078 より 発売日:2002-06-19 売上ランキング:Musicで48498位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 若旦那を語らせてうまいのは、志ん朝師匠か小朝師匠だと思いますが、「酢豆腐」の伊勢屋の若旦那は秀逸です。 師匠の他の話では「二番煎じ」に伊勢屋の旦那が出てきますが、息子はどこかに遊びに行っていると愚痴っていますが、ご当人も謡曲好きの遊び人として描かれています。噺を多く聞くと登場人物が複数の噺に登場してきて、ひとつの町内の話のように聞こえてくるところが楽しいです。 カスタマーレビューピックアップ 「鰻の幇間」は、羊羹持ってのお客周りを大胆にカットしていきなり、鰻屋の前に来るあたりが斬新。 私は、密かに、ここで出くわす「お客」は、最初から幇間をだまそうと狙っていた一枚上手の人間ではないかと疑っていたが、志ん朝師匠は、その線に近く演出してくれて嬉しかった。下駄のほかに「かみさんに捨てろといってる」とのぞうりまで持ち帰るところによく出ている。 志ん生師匠の「連隊旗のぶっ違え」等という今となってはわかりにくいギャグをさりげなく入れても違和感がない。 これに対し、「酢豆腐」は、やはり、気色の悪い話である。八代目文楽にしても、このかびた豆腐を食べるという噺は、気持ちよく演じていたとは思われない。この噺を不快感なく演じル野は名人といえども無理だろう。失礼ながら、一段下がったランクの噺家がやるべき噺と確信する。 カスタマーレビューピックアップ
酢豆腐、鰻の幇間は共に先代の桂文楽が得意としていた演目である。 ここでの志ん朝の鰻は前半の「穴釣り」の部分が語られていないが そこもやはり聞きたかったとは思う。酢豆腐でのお馴染み伊勢屋の 若旦那のキザぶりは見ていなくても音だけで充分に笑える。 またその情景が目に浮かぶような志ん朝の見事な語り口は笑いを増幅 させる。私見では文楽超えをこの時点で楽々と果たしていると 志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを と「おかめ団子」「茶金」
特価:¥ 2,195(税込) 中古品¥1690 より 発売日:2002-08-21 売上ランキング:Musicで34514位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「おかめ団子」は、やはり、噺が出来すぎているという、いくらなんでも泥棒から婿さんに・・・という噺自体の不自然さを払拭できない。 長生きされたら、何らかの工夫が凝らされたのではなかろうかと思うと残念である。 「茶金」は、絶品である。ただ、これも、京都を舞台にしていながら、全部とは言わないまでも、標準語になっているのは、仕方ないとは言え、気になる。 それを忘れさせるテンポのよさが救いであろう。 カスタマーレビューピックアップ
「おかめ団子」…ほろりとくる噺をさせたら、志ん朝の右にでるものなし、と思わせる一席。下手をすれば、押し付けがましく、べたべた嫌らしくなりがちな「親孝行」という題材を、朴訥で優しい大根売りを実に上手く演じ、聞き手が「ああ、よかったな」と素直に思えるものに仕上げている。個人的には、ぎすぎすしたニュースや下世話なテレビ番組を観るのが嫌で、こればかり聞いている時がある。 「茶金」…本来、上方落語。舞台が京都なのに、登場人物全てが、江戸弁で話している。しかし、歯切れよく心地いい江戸弁が身上の志ん朝が演じるのだから、これはこれで成功していると言えるだろう。何より、それまでずっと江戸言葉で通しているのに、この演目での茶金の決め台詞一言のみ、京都言葉で発せられるのが良い。それだけで、爆笑してしまった。 枝雀落語大全(4)
特価:¥ 2,185(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2000-04-26 売上ランキング:Musicで41022位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
口入屋 夜這いの話です。 阿弥陀池 名演集(3)
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1994-11-18 売上ランキング:Musicで37630位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
今、あまたの「志ん生」ものが市場に出ているけれど、このシリーズは、基本的に昭和31~35年のニッポン放送の音源で、病気前の快調さがある。もちろん、師匠独特の「ムラっ気」はあるものの、総じて、同じ噺のほかのテープよりはいい。 さて、この巻では18番「らくだ」が聞きものでしょう。これに勝る「らくだ」は、しばらくでないのでは。 落語名人会(21) 古今亭志ん朝(13) 「黄金餅」「大工調べ」
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1450 より 発売日:1995-10-21 売上ランキング:Musicで32120位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「黄金餅」は、いかにも江戸っ子の粋というものを味あわせてくれる、 絶品の語り口調。陰惨で気持ち悪いとも言える内容を、ほがらかに、 そして緩急をつけてたたみかける円熟の出来。お見事です。 「大工調べ」も師匠の人情と知性が滲み出る逸品。 途中で切ってしまうことが多いので、最期まで収録しているこのディスクは貴重。 なによりも面白いので、惑うことなく聴いてみて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 「黄金餅」早口での道中の語りは、談志師匠に軍配が上がります。 「大工調べ」志ん朝師匠ならではの小気味いい語りは爽快です。数ある大工調べの中では、本作が1番だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 内容については、一切文句はありません。 しかし、このCDは、志ん朝師匠の「新選独演会」のセットの10巻として売られているのです。 若すぎた師匠の死で、少しでも多くの音源を求めているファンに、全く同じ録音を別の名前で売るというのは、いかがなものでしょうか? カスタマーレビューピックアップ このCDの聴きどころはずばり黄金餅(こがねもち)の道中付けと大工調べ(だいくしらべ)の啖呵(たんか)。 たとえば、黄金餅の道中付けはこんなかんじ。 貧乏長屋の西念(さいねん )さんという坊主が死んで、その西念さんがはいった早桶(棺おけ)を長屋の連中がかついでの珍道中の描写。 「みんなでワイワイワイワイ言いながら、下谷(したや)の山崎町を出まして、あれから上野の山下へやって参りまして、三枚橋をわたって上野広小路へ出てきた。 あれから御成街道(おなりかいどう)をまっすぐに参りまして、そのころ堀様と鳥居様のお屋敷の前をまっすぐに、筋違御門(すじかいごもん)から大通り、神田須田町へ出てまいりまして、 新石町(しんごくちょう)から鍛冶町(かじちょう)今川橋を渡㡊??!!て本白銀町(ほんしろがねちょう)、石町(こくちょう)から本町(ほんちょう) 室町(むろまち)を抜けまして日本橋を渡って通り四丁、 中橋から南伝馬町(みなみでんまちょう)を抜けまして京橋を渡ってまっすぐに、尾張町を参りまして新橋を右に切れて土橋から久保町、新(あた)らし橋の通りをまっすぐに、 そのころ『おかめ団子』という団子屋の前をまっすぐに麻布の長坂をおりまして、十番へ出て、大黒寺坂を上がって一本松から麻布絶口釜無村(あざぶぜっこうかまなしむら)の木蓮寺(もくれんじ)へ着いたときにはみんなずいぶんくたびれた」 と、この長いせり!ち!?を息もつかずにとん、とん、とーんと語りきってしまう。 何回も聞いてるとわかってくるが、この道中付けひとつをとっても お客さんが聞いた時、心地よく感じるような細かい工夫がいくつも入っている。 志ん朝さんの落語の魅力のひとつにテンポのよさ、ということがあると思うのですが、このCDでは、その粋(すい)を味わうことができます。実際に買って、聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
まず黄金餅である、死体の腹から金を取り出すという奇談では あるが志ん朝の気っぷの良い語りで嫌な気分になどならない。 親父志ん生の「みんな随分くたびれたあたしもくたびれた」も 良いが志ん朝はそこはサラッと流す。大工調べはお馴染み与太郎と 棟梁、大家の三つ巴とも言える掛け合いがとにかく素晴らしい。 機関銃の如く繰り出される啖呵は芸術である。後半の白砂の場面も 桂春団治(3代目)(5)
特価:¥ 1,496(税込) 発売日:2002-05-21 売上ランキング:Musicで40652位 Music / 通常24時間以内に発送 特選!! 米朝 落語全集 第六集
特価:¥ 2,147(税込) 中古品¥1600 より 発売日:1990-06-27 売上ランキング:Musicで40754位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
百年目 私が個人的に最も好きな演目の一つです。 聞くところでは、企業経営にも役立つとか…。 今日も使用人を厳しく統率する番頭の持つ裏の顔とは? 数十年仕えてきた旦那にその裏の顔を見せてしまった番頭の苦悩。 眠れぬ夜を明かした番頭を呼びつけた旦那の真意は? 懐の深い旦那を米朝師匠が見事に演じています。 焼き塩 字の読めない田舎娘に届いた一通の手紙。 どうやら母親の病状を知らせる内容のようで、不安が募る一方。 通りがかりの浪人者に読んでもらうことにするが…。 後悔先に立たず。 |
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