定価:¥ 1,529(税込)
特価:¥ 1,494(税込)
中古品¥1100 より
発売日:1995-05-25
売上ランキング:Musicで13373位
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Amazon人気商品ランキング/J-ジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6110/総ページ数:611 最終更新日:2008/07/27 サダージ
特価:¥ 1,494(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1995-05-25 売上ランキング:Musicで13373位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは高中のソロとして、kitty時代、東芝時代、そして現在に至る中でも最高傑作。 リリース時、俺は中学生。多感な時期にこのアルバムにめぐり会えてほんとに良かった。 しかしメンバー凄いよなぁ〜 特にナラダには感謝感謝! カスタマーレビューピックアップ 全ての曲が秀逸!奇跡のアルバム。高中の全てが凝縮されている名曲中の名曲「A Fair Wind」を幕開けに、当時の人気車マツダファミリアのCM曲にもなった「Saudade」、ヨーデルを思わせるライトハンド奏法(タッピング)が効いている「Eona」、シャッフルのリズムに乗った強力なベースライン上で弾きまくりの「Breakin’Loose」、ボトルネックによるソロ&フェイドアウト直前の日本語の喋りがご愛嬌の「Ride'em High」、Aメロ、Bメロのみのシンプルな構成ながら、メロディックなディスコチューンの「Chill Me Out」、T.M.スティーブンスの図太いベースライン&シーラ・Eの悩ましげなボイスが印象的な「New York Strut」、高中本人曰く「ヤル前の曲・・」の「The Forest of My Heart」、珍しくギターシンセ風の音でリードを取る「Manifestation」。間違いなく最高傑作です。 カスタマーレビューピックアップ ナラーダのドラムがとにかく無茶苦茶カッコいい。 プロデューサーとしてだけではなく、間違いなくリズムセクションとして高中の才能とノリを限界まで引き出していると思います。 高中本人も、たぶんこの頃が最も脂の乗った時期ではないかと。 録音のバランス、エフェクトもとてもいいです。 カスタマーレビューピックアップ これは、アメリカ録音。ドラマーのナラーダ マイケルウオルデンとの共演で、バックも彼のバンド。ベースがTMスティーブンスというのも凄いし、パーカッションは後に大ブレークするシーラEですよ。サウンドも素晴らしい。とりわけタイトルの「サダージ」は、サンバ調リズムと、哀愁ただよう日本的メロディーが、とてもよく融合してて、イチ押しです。間奏のギターソロは、高中と、サポートギター(名前忘れた、でも素晴らしくタメと伸びが効いた、いいギター弾く人です)とのソロ掛け合いになっていて、それがまた良い。ちなみに30周年で「サダージ」やったときは、掛け合いまでフルコピーして、一人で弾いてましたが。他の曲と演奏も文句なく、やはり大いにお薦めできます。 カスタマーレビューピックアップ
発売当初から今まで毎日聴いていて飽きのこない曲、聴けば聴くほど 味が出るのがこのアルバム。特にサダージは名曲中の名曲です。 哀愁という意味の通りギターが鳴きまくります・・。 ギターの音色をお楽しみ頂きたい スペクトラム
特価:¥ 2,227(税込) 発売日:1991-01-21 売上ランキング:Musicで4153位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 衝撃のデビュー作、「SPECTRUM」は、キャンディーズ解散後、自らのライブ・バンドを作ろうという意欲に燃えた元MMPの新田氏(Tp)、兼崎氏(Tp)、渡辺氏(Bs)の情熱と、その呼びかけに集まった新進気鋭の若手スタジオ・ミュージシャンの才能とエネルギーに満ちあふれた一枚です。(ほとんどのメンバーが現役プレイヤーないし、音楽家として現在もそれぞれに活躍されています。AB'Sも再結成されましたしね) スペクトラムのバンド・コンセプトは、発起人・リーダーの新田氏がキャンディーズのステージ・プロデュースもしていた、歌って踊れるトランペット奏者であることから、アースやK&GやChicagoやゲロッパなど、ホーンを前面に押し出した、カッコイイ、ライブで魅せるファンキーバンドと思われます。ゆえに楽曲のそこかしこに、各先達バンドからヒントを得たとおぼしきモチーフが見え隠れしてます、が、それを若さで見事に昇華している、と感じたものです。 集まった8人(デビュー時は7人)の個性、音楽性の刺激的な出会いと融合は、当時の日本の音楽シーンにおいて極めて斬新なサウンドとなって、一部熱狂的なファンを獲得しましたが、どちらかと言えばその派手な衣装が話題にされることが多く、「早過ぎた伝説のバンド」と評されるゆえんだと思われます。とまれ、70年代末のこのサウンド、ぜひお試し下さい。 カスタマーレビューピックアップ すごい すごすぎる 恐るべきグループの登場です 何といっても「トマトいっぱつ」です 二人で迎えた朝の様子が初々しいですね 新しい感覚です というわけで☆☆☆☆☆です カスタマーレビューピックアップ まずは、どきもを抜かれるのはコシュチュームだと思います。ジャケットの裏側を見て驚くこと請け合いだと思います。 今、出てきても、立派な「色物」です(笑) しかし、音はすごいです。圧倒的なホーン・多分、ブラスバンドに所属している人なら、なんという音を出すんだ!!と、驚愕すると思います。 「時代に速すぎた」とよく言われますが、いつの時代でも語られる、そのスペクトラムの一枚目です。ちょっとでも吹奏楽をやった人なら、そのテクニックに驚かされると思います。 このコスチュームと演奏のギャップ!!それが楽しめるようになれば、きっとこのバンドはものすごい衝撃となります。「嘉門達夫」の所属している所の社長としてしか知らない人に、まずは聞いてみることをお勧めします カスタマーレビューピックアップ もう20年も前になりますが、高校時代、吹奏楽をやっていて、ブラスの音には昔からしびれます。どちらかというとブラスはPOPSの世界では裏方になりがちですが、それを打ち破ったスペクトラムに当時大感激、拍手もんでした(浮いた存在でしたけど)。もともとスタジオミュージシャンの集まりだから実力はバツグン!今でも車のなかでしょっちゅう聞いてます。お薦めは2曲目の「first wave」です。 海外ではシカゴやアース・ウィンド&ファイヤーがメジャーだし、日本でもこういうバンドもっと長く続いて欲しかった..。米米CLUBのbig horns beeもいいですが、技はSPECTRUMに軍配! カスタマーレビューピックアップ
スペクトラムのメンバー達は、それまでも様々な歌手のバックミュージシャンとして活動を続けてきた人たちなので、デビューアルバムとは言え音楽的には既に完成の域に到達しています。彼らにとって初めてだったことは、自分たちの名義で曲を作りアルバムを作ったことと、歌わなければならなかったことぐらいでしょう。 収録曲はのっけからブラスサウンド大爆発で、今も昔も、おそらく将来も彼ら以外のバンドでは聴くことのできない、素晴らしく格好いい尖ったフレーズの応酬が続きます。発表から約20年が経過していることなど、最初の音を聞いただけで吹っ飛んでしまうことでしょう。是非、大ボリュームで聴いてみてください。 唯一難を言えば、やりたいことが多すぎて1曲の中にいろいろ詰め込みすぎの傾向があり、曲の構成がすっきり覚えやすくまとまっていないことでしょうか。 全体的に曲も演奏も極めてレベルが高いのですが、中でもお勧めは「Act 矢野沙織 BEST~ジャズ回帰~(DVD付)
特価:¥ 2,571(税込) 中古品¥2050 より 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで14755位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デビューしてもう4年も経ったのですね。チャーリーパーカー、ビリホリデーに胸を打たれてサックスをコヨナク愛する16歳でした。砂とスカート、rizlla,I&I,GREENISM,HOW TO MAKE APEARL,OPEN MINDなど聞きなれた曲13曲と特典DVD5つが入っています。まだまだ発展途上だけれどジャズ好きには、これからが楽しみな矢野沙織ちゃんです。 カスタマーレビューピックアップ 矢野沙織のアルバムは全部持っているのですが、映像も入っているのと、新曲があるので、買ってしまいました。 最近やっているテレビのCMとかで矢野沙織を知った人には、やはりこのアルバムがまずお薦めです。 太くて、スピリットを感じる矢野沙織の音をたっぷり味わえます。 バラードの渋さにも感動しますよ。 BGMとしても、いい雰囲気でお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
先ずは演奏の素晴らしさ!フレーズの全てに歌心があふれスイングする矢野沙織の演奏に聴き惚れます。二十歳という年齢を考えるとテクニック主義的な先入観をどうしても持ってしましますが、彼女の演奏からはそれ以上に“魂”を感じずにはいれません。そう思う要因の一つはどの曲の演奏を聴いても、ある意味ビバップ的なアプローチを一貫している事です。この時代においてデビュー以来、変化を求めなかった事は何とも貴重な事か!このようなアーティストがジャズというジャンルを押し広げていってくれる事に期待して止みません。 アビスカスタマーレビューピックアップ スカッとするというか、はずんでいるというか、聴いていて楽しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 良くなかったですよぉお〜。〜 下衆な商業音楽のうちの一つです。ガッくしでした。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目、キース・ジャレットのLucky Southernから、明るくリラックスした感じの曲・演奏で、今度のアルバムはかなり聴きやすいのではないかと思わせます。 2曲目のエレピを駆使したアンサンブルは、キース・エマーソンと言うよりは、個人的にはむしろカンタベリー系ジャズロック、デイヴ・ステュワートを想わせる佳曲にして快演。3曲目も、デイヴ・シンクレアを想わせる渋い音色のオルガンを取り入れて変化に富むアレンジがカンタベリー的だと思います。カンタベリーファンは、即、このCDを買うべし。 4曲目、Take Me In Your Armsは、松尾明トリオの演奏よりも性急な感じですが、カッコ良い演奏です。5曲目の美しいバラードをはさんで、コルトレーンのGiant Stepsは、またしてもエレピの使い方とアレンジがカンタベリーっぽくって感涙ものの好演です。 その他、全体的に聴き処満載のアルバムとなっており、エレピは嫌だという意固地なジャズファンでなければ、カンタベリー・ファンならずとも気に入っていただける好アルバムではないでしょうか。 なお、山中さん本人はCDジャケットはあまり重視していないそうですが、ジャケット表紙の横顔の写真よりも、ブックレット中央のグリーンのドレスの写真、そしてブックレット裏表紙のモノクロ写真のほうが彼女の美しさをよくとらえていて私は好きです。でも、あえて美貌を強調したくなかったのかもしれないなとも思っています。 カスタマーレビューピックアップ 全体的に中々力の入ったサウンドが続きます。 オーディオの好きな方、特にスピードの速いスピーカー及びアンプで鳴らして頂きたいと思います。 ベースの音がシッカリ収録されていて次から次と音が出てきますから!低音から高音までしっかりスピード良く鳴らし切れるオーディオで是非聴いて頂く事を希望します。 小気味良いピアノとリズムで気分良く楽しめると思います。お勧めアルバムです! 私事ですが、3曲目の出だしがとても懐かしく・・・・・ シカゴの有名な曲です ^^v カスタマーレビューピックアップ
美形な”お嬢さん”がピアノの前でこれほどまでにアグレッシヴになるなんてっ!!(苦笑) 前作以上に”トリオ”と言うのが強調(特にドラム・リズムが煽る〜煽る!)されている印象です。 (2)はコンテンポラリーなジャズと言うよりかは・・・ロック的な?フュージョンと言った所でしょうか?!エレピの音にまず”1愛敬〜♪” (3)も引き続きドラムのリズムに煽られ引っ張れるかのピアノで”2愛敬〜♪”と、途中のオルガン音導入部は攻撃的!もはやロック(EL&P状態・・・笑)のダイナイズムですね。(2)と(3)は彼女のオリジナル作です(驚) (4)ではベースのリズム音に弾み絡むピアノが・・・スウィング (5)に来てやっと?落ち着いた深緑な空気は和み充分。 (6)”ジャイアント・ステップス”ではコルトレーン・ファンに是非とも聞いて頂たいですね!?このアレンジに”3愛敬〜♪です。ここでの彼女の個性は面白いと思います! (9)と(10)は、(3)に続き彼女のオリジナル作。どちらも即興なこの緊張感にもはや”愛敬”すら感じ無くなっていて、彼女の”千尋ワールド”にどっぷりと浸かってました。 中盤のカバー曲には彼女の個性が光ってますし、そのカバー曲を挟む形で配置されたオリジナルではやりたい放題っ!?もう〜清々しい程の高揚的な暴れっぷり!は気持ち良いです。 ピアノ、オルガン、エレピ(エレキp)らメリハリを感じる使い方にも・・・”4愛敬〜♪” 前作は”こじんまり”としていた印象でしたが、今作はアグレッシヴ度が高くそれがまた魅力的な千尋嬢でした! ホント!今日の日本ジャズ・シーン(特にピアノ)は世界に誇れる先鋭的で個性ある女性たちが活躍されていますね?!美形だけじゃ〜無いっ!ですね。 カルロス菅野シングス!
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで34775位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
熱帯ジャズ楽団のリーダー、カルロス菅野が、楽団の一員ではなく楽団をバックにカルロスがメインで歌う。という、ちょっと今までの熱帯ジャズ楽団のコンセプトと異なる一枚。カルロスは甘く高音域が美しい声だが、「ビッグ・バンドを従えた」カルロスには違和感がある。それは、狭い音域、伸びがあるとはいえない声のせいもあるが、ビッグ・バンドを従えて歌うのが得意なシナトラ、トニー・ベネット、スティーヴ・タイレルなどと比べてしまうと、どうしても、役不足というか、似合わないのである。そこが、一聴した時の違和感につながる。やはり、カルロスはリーダーではあっても熱帯ジャズ楽団の一員の「ヴォーカル担当」がふさわしい(松本敏之) ADVENTURES
特価:¥ 2,222(税込) 中古品¥3859 より 発売日:2001-12-12 売上ランキング:Musicで25712位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スクェアのDSDリマスターシリーズ中、最もリマスター効果が薄い!皆無に近い。これが実に×2不満です。 デジタル録音初期の音源はリマスター効果が表れにくいとは云いますが、同じデジタル初期の前作『うち水に〜』のリマスタリングは良かっただけに、これは酷すぎる。 リミックス・ベスト集『Wordless〜』シリーズには、このアルバムからは#7と#8が収録されてて、そちらは非常に高音質なので、安藤氏には是非とも、このアルバム一枚丸ごとリミックスして頂きたいですね! カスタマーレビューピックアップ 当時伊藤たけしさんが真っ青な海辺でイッセイミヤケの白いジャンプスーツを纏い、 リリコンを演奏、そして本アルバムに収録されているオールアバウトユーが流れたCMで一躍 リリコン、スクエア、伊東たけしさんが更に知られる事になった記念碑的作品です。 どの曲もメロディアスなスクエアらしい曲ばかりスクエアの数ある作品中ベスト1と 言っても過言ではないです。 EEWのE氏が名機オーバーハイム2ボイスとコンプトーン社のリリコンドライバーを組み込んで 完成させたEEWリリコンも見事なサウンドを奏でており、2作後の傑作リゾートに邁進する 正にスクエアの黄金期真っ只中の秀作と言えます。 カスタマーレビューピックアップ THE SQUARE時代の初期〜中期の名盤として名高いアルバムです。 「脚線美の誘惑」辺りからグループとして方向性が見え出してきて、それがまとまった形で結集された作品と感じます。 個々の曲の完成度はもちろん、全体的なバランスも非常に優れています。 特に表題曲「Adventures」はアルバムの冒頭と最後で使われ、アルバムイメージを統一するのに非常に効果が上がっています。 (同様の手法は前作「うち水にRainbow」や安藤氏のソロアルバム「Melody Book」でも使われているが、効果はこのアルバムが断然上) また、「7.Cape Light」や「8.Travelers」といった、旅情をそそるような曲もあり、まるで1枚のコンセプトアルバムであるかのような出来映えです。(いやコンセプトアルバムそのものなのか?) 他にも定番曲の2.、ピアノの旋律が印象的な3.(ピアノがリードを取ったのは録音時たまたま伊東氏が不在だったためらしい)、優しい心地にさせる4.、もろロックの5.、など、バラエティ豊かで、かつ統一感のあるサウンドが飽きさせません。 さすがにデジタル初期の録音だけあって、音の古さは否めませんが、一聴の価値はあるアルバムです。 それに…ジャケットの写真がさわやかで、すばらしいのです!(>▽<)ノさあ冒険旅行だっ!とわくわくするようなジャケットなのです。LPレコードだった頃はジャケットが大きくて、すっごい良かったんだけどなあ〜。 カスタマーレビューピックアップ 壮大なメロディーの「Adventures」で始まり、同曲のロングバージョンで最後を飾る、ドラマチックな雰囲気の作品です。 底抜けの明るさを持つ「All About You」、ジャジーな雰囲気の「Night Dreamer」、マイナーキーで歌い上げる「Travelers」等、バラエティに富んだ曲が収録されています。それまでのスクエア作品同様に明るさを持ちつつも、一貫して「壮大さ」を持ち合わせています。 伊東たけし氏在籍時代の、最高傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
脚線美の誘惑から継続していたメンバーが絶頂期にあったアルバムと思います。抜きん出たところというか、尖がったところない 聞き手が自然体になれるアルバムです。 おいしいディナーを食べたような錯覚を体感できるお勧めのアルバムです!!! ※このアルバムのおかげ(?)で当時ミステリアスだった電子楽器、”Lyricon”がメディアを通じオープンになったのでは? ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥2600 より 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで13061位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ たぶん、外国語の歌詞の発音のよさでは日本人女性歌手の中で一番だろう。3枚目となるこのアルバムでは、クルセダーズの大ヒットの「ソウル・シャドウズ」やジェームズ・テイラーの「ドーント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト」など、ジャズ・スタンダードだけでなく歌の幅も広げた。日本を代表するジャズ・プロデューサーの伊藤八十八氏が見いだしただけのことはあって、端正で美しい声、歌唱力など非の打ちどころがない。一枚目のアルバムに較べて、情感、個性も出てきた。日本を代表するジャズ・シンガーになる日も間近い。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
アレンジャーに、笹路正徳と河野啓三を迎えての待望の新作! 2曲のオリジナルに加え、山木秀夫、バカボン鈴木、カルロス菅野等の トップミュージシャンも参加です 今までとちょっと違う感じの曲 Besame Mucho I’ll be there 等々 GRACE MAHYAの個性を最大に引き出した極上の仕上がり! また、「英語」 、「ポルトガル語」、「スペイン語」と彼女の持ち味でもある、言語力をフルに生かした楽曲を積極的に取り入れた作品です。 そして、しなやかに力強く歌う彼女の天性のヴォーカルは圧巻! アローン・トゥゲザーカスタマーレビューピックアップ ドラムソロが嫌いだ。で、ドラマーがリーダーの盤にはなかなか手が出ない。しかし、このアルバムには冗長なドラムソロはない。シンバルの小気味よいガシャーン、スネアの気持ちいいチャカチャカと、ドラムの録音レベルが高いのが気持ちいい。加えて美曲ばかり。美人歌手のマヤ、ベーストロンボーンの西田幹がそれぞれ、1曲に参加しているのも、アルバムの幅を広げた。美麗で金のかかった写真アルバム風の紙ジャケのよさも特筆大書したい。ジャズ喫茶のオヤジから、ジャズ評論、そして自分のレーベルまで作ってしまった寺島靖国さんの情熱も素晴らしい。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 一つ一つの楽器の音を生録音に傾注した感じの作品です。 オーディオ好きな方はたまらないアルバムですねぇ。ドラム・ベース・ピアノどの音を取り上げても生きた音が湧き出てきます。 ボーカルの音にも生々しさを感じて感動を覚える事が出来ます。 演奏に気合の入ったサウンドを提供しています、オーディオ好きな方のみならずJAZZの好きな方は楽しんで頂けると思います。 ただ私の感じたには、どの楽器の音も同じ大きさに聞こえる事が残念に感じた点ですが・・・・・・ ピア・オーディオの好きな方は色々試して頂ければ、面白い音を感じる事が出来るかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 新レーベル「寺島レコード」第1弾、松尾明トリオ(松尾明ds、嶌田憲二b、寺村容子p)のアルバムは、ジャズとオーディオをこよなく愛する寺島靖国さんの「ジャズ・ピアノ・トリオアルバムはこうあって欲しい。」という、リスナーの立場からの願いを最大限に取り入れ、それを実現しようとするメンバーの熱い想いが込められた究極のアルバムとなっています。 まず、美しいメロディやカッコ良いフレーズを持ったリスナー・オリエンティッドな曲が集められ、それらの曲に対する演奏者の想い(ガッツ?)を込めた演奏が繰り広げられています。 そして、その1音1音が見事に収録された胸のすく好録音。ピアノやシンバルはクリアでありながら音に厚み、エネルギーが感じられ、ベースの躍動、ゴリッとくる感じや温かみ、ドラムスのスタっという斬れ味が素晴らしい。 オーディオには興味が無い方にも、もちろん普通に美しく楽しめるはずですが、オーディオ・ファイルならば、これをどう再生するかはお好み次第。私なら、高域の勝ったシステムでヴェールを剥ぎ取ったようなサウンドをねらいます。 そして、事情が許す限り、大きな音で再生できればというところでしょうか。 捨て曲が無いと言っていい好選曲で、しかも、全13曲中、長い演奏でも4分13秒。ダラダラと長いソロはなく、簡潔な表現となっているので、聴いていてダレることがありません。 ジャケットは、表の写真が美しいだけでなく、コレクター心をくすぐる凝った作りのブックレット&デジパック仕様。寺島さんとゲストを含めた演奏者全員の文章が収録されています。 ゲストのMaya(vo.)は「哀しみのダンス」1曲だけですが、彼女のこれまでのアルバム収録曲とはまた違った新しい魅力ある表現となっており、Mayaファンはもちろん、女性ヴォーカルファンには聴き逃せない1曲でしょう。 多くのジャズ&オーディオファンにぜひ買っていただきたい超推薦盤の登場です。 カスタマーレビューピックアップ
最初の「ハンクス・ムード」のスピード感、次の「アローン・トゥゲザー」のドライブ感、3曲目は印象的なテンポの「ノー・ベース」、 続く哀愁の「テネシー・ワルツ」まで一気に惹きつけられました。5曲目、オリジナル曲「トランジエント...」の疾走感が過ぎた後の、 6曲目 ヴォーカル曲「哀しみのダンス」は、貰ったチラシに写るジャケット写真を見ながら聞き入ってしましました。こんなせつない歌はいつ以来だろう。 この歌の次の曲「テイク・ミー・イン・ユア・アームズ」は印象的なメロディが際立ち、とても気持ちイイ!!!、 次に少しフリー気味な「枯葉」それでもピアノはメロディを決して外さない。9曲目「ウィズアウト・ユー」のトロンボーンの音色がナンテ心地いいんだろう。 10曲目、軽快なラテンナンバー「ティコ・ティコ」、11曲目ほんとに「スローなバイ・バイ・ブラックバード」と続き、 12曲目に印象的なワルツ・テンポの「ソノーラ」、最後に「アローン・トゥゲザー」の別テイクまで、一気に聞けました。 フォロー・ミーカスタマーレビューピックアップ 40過ぎてジャズを聴くようになりましたが、ジャンルは問わずコレはと思った曲を日頃聴いています。いい音楽のために、スピーカーも7.1chにしましたが、これはこの曲のためにといわせるほど、ぴったりはまってます。目を閉じて聞いていますと、涙が出そうです。 アニメのイノセントを見ていて、この曲を発見しました。アニメに使われてるとはびっくりですが・・・・・・・ ストレスの多い時代、この曲を聴いて心のシャワーをしてみては、ホントいい曲です。 カスタマーレビューピックアップ 考えてみれば、泣ける歌に出会ったのは都はるみさんの「愛は花、君はその種子」以来、久しぶりじゃなかろうか。英語だけど、わかるんだな、感覚が。訳を見て納得。暗いけどね。大人の歌って感じだなあ。 カスタマーレビューピックアップ 映画『イノセンス』のエンドロールに映し出された日本語訳をまじまじとみつめてしまった。詞の世界の深遠さが映画の精神を象徴しているようで、最後まで目が離せなかったのだ。その美声も同時に内省的で神秘的だった。心がイメージたっぷりに、当に“あの山の奥にある国へ”つれてゆかれそうになる。映画にとってこれ以上望むべくもない音楽なのである。「yomiuri on line」の記事によればジブリ鈴木氏、押井監督共々この曲を聴いてこれしかないと思ったようである。またここでは伊藤君子へのインタビューも入念に行われており、読んでみると歌詞の俯瞰した視点が『宇宙から地球を見つめているような。その視点は「イノセンス」にも通じるところがあると思います。』と述べている。川井氏の編曲についても聴いた瞬間、エンドロールが目に浮かび、とても映画的だと思ったそうだ。『ちゃんと「イノセンス」の「Follow Me」になっていますよね。「攻殻」からの流れである鈴や太鼓の音が、とても自然に入ってきて。』などとある。 さて、焦がれて買ったこの曲。何百回聴いてきたかわからないが、今でも私の効用曲線を高いままに満足させてくれる。特にこのイノセンス版の歌いだしのアカペラを、初めて聴いた時に感じたゾクゾク感の90%は今も達成してくれるのだ。それだけこの歌いだしには音楽の神さまが降りてきている。再生ボタンを押すと、吸い込まれるように最初の一声が霧の彼方から聞こえる。緊張感に張り詰めつつも、その水面下にある豊かな情感を伊藤君子はさすがの表現力でうたう。この瞬間こそこの曲のいのちだと思っていい。 最後に「A SONG FOR YOU」も素晴らしくいい。レオン・ラッセルの原曲、カーペンターズのカヴァー以上の名演ではないか。「My Favorite Things」も然り。原曲を超え尊敬を逸脱しないものこそカヴァーだ。 カスタマーレビューピックアップ Follow me … 幾度となく繰り返されるこのフレーズが バトーと存在のない存在となった草薙素子の 切なくも温かい何かを連想させるのはわたしだけだろうか… 劇場で映画に浸っていた自分が何故席を立てなかったのか、という疑問に答が見出せた気がする。ラストの展開(バトーと草薙素子の再会、そして…)とこの曲が流れる前のバトーと愛犬の映像。そして、ただ黒のスクリーンにスタッフの名前が流れるのだが、画面の右にはこの曲の訳がでていた。今思えばこの曲も映画を成立させる為の演出だったのではないかと思える程の詞である。DVDで改めて見る時はおそらく劇場で見た感覚とは異なるだろう。 補足までに、商業映画に決別した「うる星やつら2」以降の押井映画で歌の入った曲がEDで使用されたのは、わたしが知る限り本作が初めてで、「アヴァロン」が今までの氏の集大成と称された後に作成された「イノセンス」は、今までの作品を踏襲していると思われがちだが、新境地を切り開いた作品であり、押井が「この曲以外は考えられない」として使用された楽曲が故にこの曲の詞をじっくり読めば、氏がこの作品をどのような気持ちで作成したのかが、おのずと解るのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
あれから何年たったんだ? あの頃自分はいくつだったんだ? 背伸びをしてジャズをかじって、ようやく良さがわかる頃には廃盤になってしまっていた「Follow Me (恋のアランフェス)」。 まさか、サントラで帰ってくるとは思ってもみませんでした。 ありがとう、鈴木敏夫さん。 彼女以降、本場で活躍できる本物の歌い手が少しは出てきたとはいえ、本物の演奏家を従えながら主役を晴れる人はまだ彼女だけかもしれない…… 惜しむらくは、予告は昔の「Follow Me」なのに、映画の中でもこのマキシにも新録の「Follow Me」しか入っていない点でしょうか。版権とかいろいろあるのでしょう。 こちらはこちらで鳥肌モノの名曲ですけれどね。 うち水にRainbowカスタマーレビューピックアップ トラック2の「君はハリケーン」はあまりにも有名なナンバーですが、アナログ録音であるにもかかわらず?CD発売初期にはCDの持ち味を発揮できるソースとして、高級CDプレイヤーのCMに使われていました。無音からいきなり立ち上がる冒頭などは当時のCDの象徴でした。蛇足ですが「ハワイに行きたい」も本家SONYがCDの普及のために始めたFM番組のテーマに使われていました。そしてSACDが発売され、今度はアナログテープをDSDマスタリングして、SACDの普及のために発売されたという訳です。もちろんSACDではマスターに近いクオリティをもっているはずなので、オーディオマニアの方も楽しめる内容かと思います。「本当はこういう音だったのか」という感動が発売から20年してやっと一般のリスナーに届いたという感じでしょうか? カスタマーレビューピックアップ タイトルやジャケットデザイン、ライナーノーツ、曲調等にどこかコミカルさが漂う作品です。 「TRUTH」以降のハードさや長いソロ回し等はなく、メジャーキーの曲が多いこともあって、フュージョンが苦手な方もとっつき易い作品ではないでしょうか。ビートルズのカバーである「ハロー・グッドバイ」や松任谷由実が提供した「黄昏で見えない」等が収録されている事もあって、限りなく歌物に近いインスト作品になっています。 「バーバリアン」は、後のハード寄り路線が伺える隠れた名曲だと思っています。 カスタマーレビューピックアップ ”ADVENTURES”に次ぐ非常に完成度の高いTHE SQUAREのアルバムと個人的に思います。当時松任谷由実のツアーでバックをしていたこともあり、松任谷由実からの提供曲が6曲目に収録されています。このアルバムでは前作からメンバーとなっている”和泉宏隆”のセンスが光りだしており、"From 03 To 06”は”和泉節”の走りと思います。5曲目伊東さんのLyriconソロ、9曲目安藤さんのギターソロ、おなか一杯になるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンが曲を提供(#6です)、また全曲のタイトルをつけたということで、発売当時少し話題になりました。そういえばかつてユーミンのバックバンドをやってた時期もあったんですよね(短期間ですが)。第二期メンバーでのブレイク前の、ポップなアルバムです。 タイトルどうり、素肌に冷たいうち水がきらっと光るような、そんな雰囲気が味わえます。初期のアルバムの頃と比べえると、随分雰囲気が違うという意見もありますが、中心メンバーである安藤まさひろ氏の曲は、元々キャッチーでポップなので、このアルバムから振り返っていっても、すんなり入り込めます。 当時はライブハウスがほとんどで、全曲ライブで聴いているけれど、#9を初めて聴いた時は感動したし、会場も盛り上がってました。#1~#2はオープニングでよく使われてました。このアルバムからファンになり、ライブにも行きだしたので、個人的に彼らのアルバムの中でも大好きだし、今聴いても古臭さが全然感じられないので、沢山の人に聴いてもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
当時はハロー・グッバイがビートルズの曲だなんて知りませんでした。 短いアレンジですが、その中で彼らなりに昇華させているように感じます。 あと、全体的に曲順が良く練られている事に感心します。 ただ、最後にハロー・グッバイをリプライスで持ってくる事の意味がよく判りません。 『STARS AND THE MOON』のようなどことなく閉鎖的空間のイメージのアレンジではありませんから、 その理由の一つには全体的な音の抜けの良さがあると思います。 楽器同士が火花を散らすというタイプではなく、 好きなジャズ・フュージョンアルバムトップ5を挙げたら、 |
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