定価:¥ 2,548(税込)
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発売日:2002-10-28
売上ランキング:Musicで18494位
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Amazon人気商品ランキング/A-BpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2508/総ページ数:251 最終更新日:2008/10/07 グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ こんな感情豊かなボーカルは居ません↑てか天才です↑ぜひシュガーキューブス時代の作品も聴きたいです☆ カスタマーレビューピックアップ 私がビョークと出会ったのはホント、偶然。今から5年位前、カプセルホテルの一室にあるラジオからだった。そのときはただ残業に疲れていて、特に意味もなくラジオに「音」を流させていただけだった。実際、どれを聞いても同じように聞こえる曲ばかりが流れていた。 そこに突然、私の感性にビタッとはまってくる曲が流れてきた。イントロを聴くうちは(私の大好きな)デヴィッド・シルヴィアンの新曲かと思った。何か「流行とは距離を置いた」「カオスを感じさせる」複雑かつ深遠なサウンド。ボーカルが入ってきた。女性だ。誰だろう?サウンドとは裏腹の限りなくピュアな歌声。しかも、これは「上手く歌おう」としているものではなく、「心の底から訴えかけてくる」それまで聴いたことのない唯一無二の歌声だった。 そして現在、私は彼女の世界に紛れもなくハマッている。リリックは「自己を見つめる」内省的な精神世界が広がる。この点はデヴィッドといっしょだが、デヴィッドがどちらかと言うと「哲学的」なのに対し、ビョークのリリックには「感覚的な言の葉」が散りばめられている。 本当は彼女の作品はどれも「各アルバムの流れ」で聴いてほしい。しかし、彼女のエキセントリックなイメージがあるためか、「ハマるのが怖く」感じられている方もいらっしゃるかもしれない。そういう方にはこのアルバム、まさにうってつけ! カスタマーレビューピックアップ ~All Is Full Of Loveのミュージックビデオ用のリミックス、It's In Our Handsの 2曲のためだけに買っても損はしません。 というかBjorkのベストソングの中でもトップクラスの良さです。 グレイテストヒッツの選曲には不満がありますが (ファン投票による選曲なので仕方ありませんが) それを差し引いてあまりあります。 できればSACDやDVD~~ AUDIOといった高音質フォーマット版を出してほしいです。~ カスタマーレビューピックアップ ビョークの軌跡(奇跡)を辿る最高の一枚! ビョーク初心者にも、既に涙した方にも美味し過ぎる選曲です。 一曲目の「ALL IS FULL OF LOVE」はホモジェニック収録のアルバムヴァージョンではなくPVヴァージョン。アルバムヴァージョンはビョークの生なヴォーカルにポイントを置いて素晴らしいに違いはないが、 プロモビデオヴァージョンのこちらは無機的な打ち込みとビョークの絡みが堪らなく泣かせてくれます。先にビデオの方で曲を聴いてた私は つねに新しい事を取り入れつつ音楽で万華鏡の世界を見せてくれるビョーク。 カスタマーレビューピックアップ
本当に反則的な選曲です。 評価云々というより、全ての音楽好きに買ってほしい、魂を震わす歌です。 唯一無二のヴォーカルは歌のテクニックを完全に超えています。その意味で非常に「ロック的」かなーと勝手に解釈してます(笑) 声の好き嫌いはあるかもしれませんが…… とにかく本当にベスト・オブ・ベストな選曲です。 ハウスビートが唸り、高揚していく、俺の一番好きな<2>、ストリングスが強く鳴り響く<4>、ポップにして雄大な<14>が個人的なお気に入りです。 しかしっ!しかしっ!!何故に"I've seen it all"が無いんだあああ! Odelayカスタマーレビューピックアップ 1996年リリースの2nd。ローファイな魅力一杯の傑作である。聴けば聴くほどひとつひとつの音を考えて作っているのがよく解る。 このアルバムからのシングルカット『デヴィルズ・ヘアカット』はマーク・ロマネットの手でPVが作られていて、これもなかなか傑作だ。『DIRECTORS LABEL マーク・ロマネック BEST SELECTION』の中に収められている。ただ、ベックのPVの最高傑作はミシェル・ゴンドリーの作った『Deadweight』だと思う。この2つはベックのファンは見逃してはならない大傑作です。ご参考までに。 カスタマーレビューピックアップ
近々new albumを出しま赤ほっぺ渋声ベックさんの歴史に残る名盤。2nd album。 ジャケもスリーブもわけの分からないイメージで埋め尽くされてるけど音楽もわけが分からないです。 ナンジャコリャ!ヘンテコなサンプリングが飛び交う中、ロックともフォークともつかないなんともオルタナティブなトラックと、決して上手いとはいえないラップが地を這うように蠢いております。 だからってそう、キャッチャーでない、なんてことはない。 ちゃんと耳になじみやすいメロディー流れてるし、一曲一曲ちゃんとしてるんだなぁ。 いろんなものが混ざりすぎて分かりづらくなってるだけ。 全体で捕らえればよいのだよ。なんて格好良いアルバムだって分かるから!! とにかく聞く方も作った方(予想)も最高に楽しくさせるアルバム。 お気にはm-1,2,4,6,7,8,9,10,11,12,14。 Vespertine
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥159 より 発売日:2001-08-27 売上ランキング:Musicで53161位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この前とも後とも、毛色の違う作品。 色あせない名盤。 個人的に、ビョークのアルバムの中で1番好きです。 全体的に、攻撃的なイメージは身を潜めて この音楽からは 悦びや、やわらかなものがじんわりと広がる。 かと言って「癒し」ともまた違って。静かで鋭い。 最初から最後にかけての音の連なりが心地よいです。 ゆっくりと近づいて、通り過ぎてゆく、というような。 ビョークを聴いているといつも 意識が自分自身の内面に向かってゆくんですが、 この音は、 自分自身を無理矢理あばかれるのではなく、 ゆっくりと開かされるような感覚があります。 このアルバムは、 ビョークを知らない方でも比較的聴きやすいかと思います。 この音楽を人間の言葉で表すには足らない… ので、音を聴いてみて欲しいなと思います。 冬の夜に聴いていると、 アレコレ考えながらも満たされて、眠ってしまったり。 カスタマーレビューピックアップ ビョークの独創性というか世界の作り方にはいつも驚かされますが、これほどまでに彼女の才能に感動したことはありません。 「音の破片が目の前で踊り、光る」というような記述が国内版の解説にあったようですがまさにその通り。自分の中にあった明確な言葉にはできない感情(というにはまだ抽象的過ぎる位のもの)が全て、その音に誘われて形になって砕けて光って浄化されるように思うのです。聴いている間何故か心拍数が上がりまるで不安を感じているかのようにそわそわするのですが、終わるころには心が軽くなっています。彼女の内面性を存分に発揮したアルバムといわれていますが、同時に聴き手の内面を引き寄せ曝け出す力を持っていると思います。これぞ世紀の名盤。 カスタマーレビューピックアップ
ホモジェニとかセルマソングスとかのほうが曲の違い?がはっきりわかっていいかなー。ビョークさんの歌声がすべてを内包しちゃってて、その点ではすごい。 Discreet Musicカスタマーレビューピックアップ
1973年発表。イーノが現在の知的にしてコンセプチュアルなイーノになったのが本作だと思う。イーノが自らのコンセプトに基づいて立ち上げたレーベル、オブスキュアからの3番目のアルバムが本作『ディスクリート・ミュージック』である。 オブスキュア(あいまいな)は聴きながら無視できる音楽を目指している。そしてこのコンセプトは進化拡散し、次のアンビエント(囲まれる)へと繋がって行く。本作『ディスクリート・ミュージック』は、イーノのオリジナルの表題作と有名なパッヘルベルのカノンをモチーフとした作品が、実にオブスキュアなスタイルで拡散して行く。それは見事なまでに聴きながらにして空間に溶け込み、無視できる音楽である。1973年にこのコンセプトをポップ・ミュージックの世界に持ち込んだイーノはやはり天才と言わざるを得ないだろう。 そしてもっと特筆すべきはこのイーノのコンセプトに引き寄せられて、素晴らしいミュージシャンが彼の元に集まり始めたということである。オブスキュアではNo.7の『ミュージック・フローム・ペンギン・カフェ』のペンギン・カフェ・オーケストラとジョン・ケージの曲を取り上げたロバート・ワイアットが最高だったと思うがどうも今は廃盤のようで大変残念だ。 ファンク・ロックなブライアン・イーノは死に、触媒としてのブライアン・イーノがここに誕生した。ポップ・ミュージックのひとつのキーになる作品が本作である。 ファンプレックス
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2008-04-09 売上ランキング:Musicで65768位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ずばりアルバムとしての完成度は高いです。アルバムはでていませんでしたが、米国でツアーはしていたせいか、息はピッタリです。それに加え楽曲の良さ、そしてフィルターや打ち込みっぽいリズムを取り込んだ今時のスタジオワークもアルバムの良さを高めています。米国では評価高いアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
あ〜、本当に長かった!新作が出るまで16年もかかったバンド、他にもいるのかもしれませんが、自分が知っている(自分が好きな)バンドではそこまで時間がかかった人達、他にいません。 内容は、過大評価一切無しで「かつてのパワーが全く衰えていない快作」です。ケイトとシンディの声色も声量も全く変わることなく、フレディとの掛け合いも昔のままです。曲調に関しても、過去のアルバム程バラエティー豊かとは決して言えないのは事実ですが、今どきの音をちゃんと出しつつ彼等の特色が100%出ていてファンなら思わず笑みがこぼれてしまいます。 日本での知名度の低さが何とも悲しいですが、Cosmic Thingの時にキャンセルして以来の来日公演(本当に悔しかった!高校1年だった自分・・・)を是非とも現実のものとして欲しいです!次に彼等に望むのはライブです!日本で観たい!!! アナザー・グリーン・ワールド(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ この作品はイーノの過渡期の作品です。 ロキシーミュージックを首になった恨みを晴らすかのごとくギンギンギラギラの グラムで迫ったウオームジェッツとタイガーマウンテンの2作から うって変わって、半分環境音楽に足を突っ込み始めた模索期のイーノらしい中途半端さが 逆にとてもいい。 このアルバムにはスカイソウのような荒々しい実験曲もあれば、 ドラムを使わないのにリズミックな歌モノポップもあり、 身の回りの音を取り込んで曲にしてみましたというような環境音楽の萌芽もみられる。 つまり、イーノのすべての面が現れているんだ。 イーノはそれぞれをすべて面白がってやっているのがよく感じられる。 だから、聴く側はにやにやしながら、ただただ音を楽しめる。 イーノの初めの一枚にお薦め。 カスタマーレビューピックアップ イーノと言えばアンビエント、といったイメージが強いですが、このアルバムはアンビエントな要素もありますが、ポップな要素もあります。ですから、ディープなアンビエントを期待してる人には不向きかも。そしてイーノ自身のヴォーカルも聴くことができます。 紙ジャケになったことで音が良くなった、とのことで試しに買い替えたのですが、ホントに音が鮮明になっていたので買って正解だと実感しました。イーノが好きで、尚且つ今までの音では物足りない、っていう人には「紙ジャケ」はオススメですよ。他にも数枚「紙ジャケ」に買い替えたのですが、どれも音が良くなっています。 カスタマーレビューピックアップ 初期のイーノのソロ作品中、最もアンビエント指向の強い作品で、1975年録音。LPでは、弱音が聴き取りにくかったが、それでも、私の愛聴盤でした。DSDリマスターにより、LPでは聴き取りにくかった弱音が明瞭に聞こえ、この作品の価値を一層高めています。参加メンバーが凄い!フィル・コリンズ、パーシー・ジョーンズ(この手の作品を多く手がけている隠れた名匠)、ジョン・ケイル、ロバート・フリップ(74年クリムゾン解散後だった)等、イーノと繋がりの有る有名アーチストばかり。この作品では、ファーストと異なり、イーノの歌は、多重録音され、楽器音とのアンサンブルを重視し、声も楽器と同等に扱っているため、イーノの歌に馴染めない人でも、充分楽しめます。14曲の音楽は同傾向のため、プレーヤーでリピート設定して延々と聞くのも違和感が無い。 US盤となっていますが、オランダ製作となっていました。紙ジャケでなく、デジパックなのも、私には有りがたい。 この音楽に説明は不用ですから、敢えて紙ジャケの日本盤にこだわる必要はありません。 カスタマーレビューピックアップ 元Roxy Music、ブライアン・イーノのソロ作品。 毒気たっぷりのポップなアルバムになっています。 2曲目の"over fire island"がベストチューンだと思います。 とにかくベースがかっこいい! Jaco Pastorius と並ぶフレットレスベースの名手といえば・・・ 以前も書きましたね~、パーシー・ジョーンズです。 フィルコリンズとBrandXコンビで参加してます。 カスタマーレビューピックアップ
イーノの3作目にあたる本作はバラエティにとんだ傑作です。イーノ独特のねじれたポップスあり、のちのアンビエントシリーズにさきがけたいくつかの小品が織り込まれ、気がつくと延々とリピートしてたりします。参加メンバーはフィルコリンズ、パーシージョーンズ、ロバートフリップなどなどです。しかし、何度聴いてもタイトルチューンには気持ちがなごみますね。イーノの声もサウンドの一部ように聴こえ、なおかつのびのびと聴こえます。またこういう感じのアルバム作る気はないんでしょうか。何十年たってもとてもよいアルバムです。 ベスト・オブ・MTVアンプラグドカスタマーレビューピックアップ MTVのアンプラグドシリーズは、アコースティック系が好きな私にこれまで高揚感を与え続けてきてくれた。たまたま私の好きな曲ばかりが収録されているからかもしれないが、このアルバムにはMTVアンプラグドのエッセンスがすべてつまっていると思っている。このシリーズは現在までのところ3枚まで出ていて、第2弾や第3弾のほうが好きという方もいるだろうが、私にとってはこのアルバムがすべてだ。(ちなみに、第2弾は買ったがあまり聞いていないし、第3弾は一瞬DVDにつられそうになったが結局は買っていない。食わず嫌いかもしれないが。) 収録曲は各ミュージシャンたちの代表曲の1つであるといってもいい曲ばかりで、90年代の雰囲気が漂ってくるかのようだ。1曲目の「ティアーズ・イン・ヘブン」はクラプトンとMTVの代名詞的コラボレーション。8曲目の「ミセス・ロビンソン」は、ポール・サイモンの歌い方にハマる。原曲に慣れていると最初は違和感を感じるだろうが、ハマり始めると逆に原曲がそっけなくなるくらい味のある歌い方になっている。13曲目の「コンスタント・クレイヴィング」はk.d.ラングのなかで一番好きな曲。 最後に、願望込みでいえば、第3弾がそうであるように、DVD付きですべての曲の映像が見れればもう何もいらないという次元にまで来るだろうと思う。 カスタマーレビューピックアップ MTVアンプラグド企画、私大好きです。クラプトンの「アンプラグド」何回聞いたことか。(多分1000回以上は聞いた・・・)そして何時間ギターの練習をしたことか。この18曲中聞き所はやはりクラプトンの「ティーズインヘブン」、そしてファンならREM、スティングでしょう。個人的にはポール/サイモン、ロッド・スチュアートのベテランならではの渋いプレイが好き。ポールマッカートニーも良い。生の音ってやっぱりいいもんだと思わしてくれる様な企画モノベストアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
エリック・クラプトンで一躍有名になった MTV Unpluggedのベスト版です。 クラプトンの他に、ロッド・スチュワートやブライアン・アダムスなど のアコースティックな演奏が収められています。 リラックスして聴けるのはもちろん、 BGMとして使うのもいいかもしれません。 きっと、アーティストごとのアンプラグドも聴きたくなりますよ。 ジャグド・リトル・ピルカスタマーレビューピックアップ 知人から「こういう歌手がいるから聴いてみたらどう?」という事で購入して聴いてみたのが、大学の頃だったと思います。元々洋楽は好んで聴いていたので、早速購入して聴いてみました。まず最初に感じた事は「彼女自身が持つ感情をそのまま歌にしている」という事でした。このような歌手は知らなかったので、凄く衝撃的でした。名曲がたくさんありますので、購入して損はありませんよ!? ちなみにお気に入りは「Hand In My Pocket」です。 カスタマーレビューピックアップ 彼女のアルバムは全部持っているけどこれが一番好きです。 でもこれを聴いたら他のアルバムも全部欲しくなると思う。このアルバムには一曲もいらない曲は入ってない。シングルカットされてないトラックも良いです。完成度が高い。 彼女がデビューしてから10年以上経つのに彼女を超えるアーティストは…う〜ん、微妙。 だから彼女を超えれるアーティスト、このアルバムを超えるアルバムが欲しい。 けど、今の音楽シーンにはまったくその望みは薄いと思う(笑) ので、このアルバムを聴くべし。 カスタマーレビューピックアップ 私が初めてアラニスを聴いたのはこのデビューアルバムだった。 一度聴いただけで自分の真ん中にズドンと来た。というより効いた気がした。 今改めてジャケ帯を見るとジャニス(ジョップリン)の存在感と表現力、ジョニ(ミッチェル)の繊細さを持ち合わせ〜とある。 なーんだ、2人とも大好きな私がアラニスにもはまったのも当然だろう…。 その後も2nd,3rd,4thと出したアルバムを聴いてきた。けれど、この1stアルバムがやっぱり一番好きかな。 今よりも荒削りな歌唱、あやういけど独特な表現力。全部を含めてアラニス衝撃のデビューって感じがするから。 同じ女性としてエネルギーと勇気、そして癒しを与えてくれる名盤。 カスタマーレビューピックアップ 初めて彼女を聞いたのは1996年の冬。当時仕事でアメリカに渡った直後に現地のMTVでいきなり彼女の「Ironic」のビデオクリップが流れて「はっ!」としました。そこでのパフォーマンスは飾らず思いのままをぶつけるような歌い方で、とても私に訴えかけるような気がして、いきなり行けと言われて来た異国の地で言葉も通じず不安がいっぱいであった当時の私は何故かとても勇気を貰った気がしました。おかげさまで思うことをストレートに伝えれば言葉が上手に言えなくても相手に理解してもらえることを学びアメリカ生活は有意義に過ごせました。 そんな意味で私にとって印象的であったナンバーが入っている本アルバムは改めて聴いてみるといい作品だと感じました。彼女でしか出せないサウンドカラーで、魂の叫びと言うかカナディアンソウルミュージックであると私は思います。一般的には泥臭い感じですが、私にとってとてもフィットしたアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
~2曲ほどこのアルバム全体に共通する 「毒づく女の力強さ」とは感覚の違う曲が収録されているので、 バランスの良さという点では完成度が80%。 しかし You Oughtta Know, You Learn, Hand in My Pocket~~ など、 現在でも国内のラジオで流される「ノリ」のいいモノがあるので80%でもかまわない、という感じ。 個人的にはこのアルバムに共通するのは「前向きさ」であると思う。 それも、「明日はいい日だ、今日も一日幸せだった、人生最高」 という感じでは全くなくて、 「仕事では凄く腹のたつことがあって、 新品の靴でう○こ踏んで、 彼氏が他の女と遊ん~~でるところを目撃したけど、 結局明日は来るし、もうなるようになれ!これでいいっ!」という、 開き直りやあきらめをきちんと折り込んだ前向きさだと思う。 キレイゴトバカリのうっとおしさがなくて、卑屈な力強さを感じる作品。~ 神よ、私の身体に何を・・・
特価:¥ 6,800(税込) 発売日:2008-10-29 売上ランキング:Musicで14255位 Music / 近日発売 予約可 シー・チェンジカスタマーレビューピックアップ 時代を超越した奇抜な編集センスでガラクタをアートに変えるベックという才能。長年付き合ってきたガールフレンドとの失恋で失意の底に沈んでしまった自分をなんとか救い出すために、ベックはここでその才能の一切を封じ込め、時代の寵児でも稀有なロック・スターでもなくただひたすら「ひとり」としての自分と対峙した。時が止まってしまったかのように呆然としたこの表情が好きだ。すべての時の流れを止めて、ベックはここで一度立ち止まった。 彼を一躍スターダムにのし上げた“ルーザー”や大傑作『オディレイ』などで音楽と楽しげに戯れる一般的なイメージとしてのベックらしさはここにはない。突飛なアイディアやリズムではなくたったひとつのアコースティック・ギターからでも始められるシンプルなフォーク・ソング集。歌詞にも「近頃はどうにか毎日をやり過ごしている/頑張ってみようなんて思いもしない」「朝へと続く道がある〜けれど君へと戻る道はどこにもない」「どうしてこの愛は絶えず移ろいゆくのに/僕の気持ちを変えてはくれないんだろう」といった悩める言葉達が並んでいる。グレイハウンド・バスでのアメリカ横断が何よりも物語っている気がするが、ベックは感動や刺激をいつも外の世界に求め続けてきた。本作は、それを初めて内の世界で探ろうとした作品なんだと僕は思っている。「海は変わる」というこの悟りきったようなアルバム・タイトル。波は絶えず流れ続け、海は常にその表情を変える。時の流れは町並みを変え、生活を変え、僕たちは歳をとる。すべてが変わり果てるこの世界で、それでも変わらない「何か」を求めて――。そんなアルバムだと思って高く評価している。そして、その変わらない「何か」は自己の中にこそある、という答えにベックは辿り着いた。ベックが『グエロ』で再び顔を上げて歩き始めたのは、きっとそういうことなんだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 一般的に「ミューテイションズ」と比較される事が多いアコースティックテイストな作品。 パーソナルな内容を歌ったものも少なくない。 一連のBECK作品の中では一番暗く、シリアスな一面を見せている作品である。 サウンドは重厚という表現が最適。 アメリカの広大な大地を連想させてくれるスケール感のある曲が多い。 プロデューサーは「ミューテイションズ」と同様、ナイジェル・ゴッドリッジである。 天才と言われるBECKだって人間。 同じように傷つき、同じように涙を流し、同じように喜んだりする。 そういった人間としての当たり前の姿を見せてくれるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ アコースティックなサウンド。前回の機械的で奇抜なcrazyチックな楽しいミッドナイトヴァルチャーズと比べると同一人物の曲とは思えない。「全体的に静かで穏やかでいて寂しくて哀しい」でもこれはこれでいいと思います。メロディーも綺麗です。落ち着きましたね、彼。笑)多少物足りなさは感じましたが笑)前作のハイテンションのノリに疲れたらこっちを聴くというふうに交互に聴いてみてはいかがでしょうか?全体的に寂しくベックの涙や孤独・寂しさを感じるアルバム。ただこれはベック自身が本来のベック、素のベックに戻りたくなったのではないでしょうか?その時その時の心境で曲調が変わるのも全然不思議な事ではない。人は成長してどんどん音も成長していくと思う。 個人的には「ペーパータイガー」が好き。なぜと言われてもうまく説明できないので聴いてください。そして「ゲス・アイム・ドゥーイング・ファイン」、とても好きです。涙を誘います。きっと彼は心が疲れて病んでいるのだと思います。哀しく切なく痛い曲です。本当は孤独なのにあえて心に壁をつくりポーカーフェイスで"Guess im doing fine"と歌ってるところが想像できるため、切なくて痛いです。ベックのために、そして私自身のために私はこれを聴いて彼の歌と一緒に涙を流します。 カスタマーレビューピックアップ #8の Round The Bend は完全にNick Drakeの現代版。それら以外にもギターアレンジが近いせいかTim Bucklyの「Blue Afternoon」あたりの気だるい雰囲気を持ったものや、Brian Wilsonをサイケデリックにしたようなものもある。そのあたりをうまく自分の世界にしているところに才能を感じる。 カスタマーレビューピックアップ
まず聞いてドキッっとさせられずにはいられない。これまでの作品にはないアプローチを見せてくれた。とことんフォーキーなのである。もしかしたらベックに求めている音が違う人もいるかもしれない。が、彼はアーティストで有る。自分の心境やその時の状況で大きく変わるのだ。とことんSSWとしての彼を見せつけられた気がする。素晴らしい。何度でも愛聴したい1枚だ。そして彼の音楽に対する自由度/造詣の深さ/広さにも完敗そして脱帽。 |
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