定価:¥ 895(税込)
特価:¥ 984(税込)
発売日:2008-04-29
売上ランキング:Musicで26743位
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:35341/総ページ数:3535 最終更新日:2008/07/27 Live from New York City, 1967
特価:¥ 984(税込) 発売日:2008-04-29 売上ランキング:Musicで26743位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 美しい。 ただ美しいだけではない。たっぷりの毒と、鋭く磨いたナイフを秘めている。 コブシをふりあげ、大声で批判、威嚇するよりも、こういう手合いのほうが長く、じわりと効く。 これ一枚で代表作のほとんどが聴ける。インストの「アンジー」を聴けるのも嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ このライブに集ったファンが過ごしたであろう、宝物のような夜を 共有できる。数多いライブ盤の中で、自分の中でのベスト。 ポールのギターと二人のハーモニーがあればそれで充分、という ことを証明した素晴らしい作品。録音状態もいい。 派手な演出やバックバンド不要の、力強い演奏に感動すら覚える。 買ってよかった。 カスタマーレビューピックアップ 私はS&Gを聞き始めて30数年になります。初めて買ったレコードもS&Gでした。 以降何枚もレコードはすり切れ、CDに替え直しては時折聴いています。さて本CDですが最初に聴いた時、背筋が寒くなる程感動してしまいました。過去のアルバムにもライブの曲はピックアップされていますが、このアルバムの感動は得られませんでした。ギター一本でここまで演出出来るなんて、このアルバムを聴くまでは想像できませんでした。最近のデジタル音楽からは得られない感動があります。ポールとガーファンクルとギターの3つのハーモニーが曲にあっていて19曲あっという間に聴き終えてしまいます。 S&Gのファンでない方も含めて一度聴く価値はありますね。デジタルリマスターの効果かしれませが録音状態も非常にいいです。私はギターを少し弾きますが(S&Gの影響ですが)当時このアルバムを聴いていたら、もっとのめり込んでいたかもしれません カスタマーレビューピックアップ と言い切ってしまうのも排他的かもしれませんが、私は彼ら以外思い当たりません 背景の説明は不要のようなので、内容について少し 伴奏楽器は、ポールの弾くギターのみ。ちなみにこのスタイルは「明日に架ける橋」の頃まで変わりません ポールの書く、斬新で型に囚われない、それでいて真実を的確に突き刺す歌詞。それを伝えるためには、アレンジはシンプルなほど効果的ではないでしょうか 時には力強く、批判的に、パワフルに。時には穏やかに、優しく、包み込むように ギターという楽器はここまで表情豊かな楽器だったのかと驚かされてしまいます 最近、押尾氏などの画期的な演奏が注目を集めていますが(悪いと言っているわけではなく)、対照的にポールは純粋にギターのサウンドを変化させています それも、曲を本当に理解して、その曲に最も相応しいサウンドを生み出しているのです 忘れてはいけないのが、ハーモニーです。アートのお家芸である変幻自在のヴォーカルアレンジは、楽曲に更なる味を加え、非常に高いレベルに昇華させています ポールのギターとヴォーカル、これだけでも凄いですが、アートの的確なハーモニーのおかげで随分と印象が変わっています。ふたりの力が対等にぶつかり合ってこそ、この領域まで来られたのだと思います 最近の若いアーティストが聴いたら驚くだろうなぁ。ギターだけでコンサートやる人なんて今時あまりいませんからね。特に若手は カスタマーレビューピックアップ
購入前の予想を上回るアルバムでした。 本当にギター一本に二人のボーカルだけで... そのシンプルさが逆に古さを感じさせない作品と なっているのでしょうね。(約40年前です) 年次(1967年)から当然後期の曲は含まれませんが それでも十分にS&Gを堪能しております。 夜、静かな一人の部屋で流しているのが...最高ですね。 (今夜もちょうど聴いているところです。) Phoenix
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2008-04-15 売上ランキング:Musicで16269位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 来日公演での「Roundabout」が、プロにあるまじきバラバラの演奏で、イやな予感はしていたのですが、ほぼ的中してしまった感じです。思うに、ASIAの良さってのは、長い演奏は省くも、劇的さは失わない所だったはず。ところが、新作はとにかく演奏に元気がありません(特にギター)。 1曲目だけはロックの盛り上がりを見せるも、2曲目のイントロぐらいまでしか続かず…後は軽めのポップスといった演奏。ジョンのヴォーカルだけが独り頑張ってます。タイコも軽めだし… グングン盛り上がる「コンパクト・ドラマ」は、何処へ行ってしまったの?! 各方面で絶賛、大ヒットに、試聴もせずに手を出してしまいましたが、レンタルしてからにすべきだった…。同じ頃、同じく復活したWHITESNAKEの新作も買ったのですが、白蛇の圧勝ですね。やっぱり年を取ってロックをやるのは大変なのかな…。白蛇は、演奏隊は若いから。 すっかり年老いた演奏に、25年の歳月を感じたのでありました。同じ時代を過ごした50代のオジサン向けです。 カスタマーレビューピックアップ ワイドショーの小倉さんなど、熱心に勧める人が多かったので、話題に乗って 買ってみました。昔、「ALPHA」は好きでした。 う〜ん、これはこの時代に青春を過ごした人が、昔を思い出して聞く音ではな いでしょうか。洋楽の懐メロみたいな。5〜8分と曲も長めで1970年代風。 ギュッとコンパクトなのを期待してた私には、特に感動する所がなかったです。 (5)はイントロがのんびりすぎて、後がつかえバタバタと演奏が始まるなど。 …やっぱり歳には勝てないですねー。写真も皆、髪が真っ白。 せめて、あと10年早く実現していたらな。 カスタマーレビューピックアップ 僕がASIAを知ったのは、一昨年。 彼らのデビュー時に生まれた私は、キャリアなどは知らずにCD屋で何となく手を伸ばしたのが、1stアルバムでした。 元からメロハ−が好きなので、すぐに馴染むことができましたね! 運良く、オリジナルメンバーでの来日(昨年)にも参加することが出来、それ以来彼らのファンになりました。 その再結成の勢いで作られたのが、新作である今作。 ハッキリ言って期待以上でした! 1曲目のNever Againですでにノックアウト!! 5曲目のAlibiでの転調するところからの展開も実に素晴らしいです。 そして至高の名曲、Parallel Worlds/Vortex/Deya です。 これ本当に名曲だと思います!! 何回聴いてもパーマーのドラムとハウのギターに鳥肌が立ちます。。 ハウのギターのトーンはライブそのままで、独特の暖かいトーンが実に心地良いですね。 当時からのファンの方には物足りない部分もあるかも知れませんが、少なからず 最近の新人で彼らのアルバムに匹敵するものは無いですよ! 本当は新人がベテランに勝てるぐらいになって欲しいんですけどね… 全編通しても実に良いレベルを保てていて、素晴らしいアルバムだと思います! 特に後半になるにつれてどんどん良くなりますね。 若い方にもどんどん聴いて欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 新しい試みは全くなし。それどころかハウに気を使い、YESのファン層への売り上げを意識したのか8分台の曲を2つほど入れてみましたぁ。 中にはアルファまでの曲の焼き直しも数曲あり、完成度の低さも否定できない。昔から思う事だが、ダウンズの演奏能力と感性には常に疑問を感じる。 だってアルファ以降は何も無いでしょ?肝心の御大ハウのギタートーンももはや聞き飽きました。どうも具のないカレースープを延々と飲ませれているような感じで.... しかし、数十年前に彼のプレイをテレビで見た時に衝撃を感じ、今まで夢と希望を与えてもらったマイヒーローSteveHowe!唯一の救いは今も健在であること。 これだけで十分なのかも。「もし彼が死んだら」と思うだけでぽろぽろ泣けてくる私も老いました。だって青春そのものだったんだもの... カスタマーレビューピックアップ
オリジナル・メンバーが揃ったとはいえ、正直、新作音源にはほとんど期待しちゃいなかった…が! 1のギター・リフ、ソロに叙情的な歌メロにビックリ…ドラムは'80年代より控えめにミックスされているが、これはまさにエイジアだ。叙情的な歌メロの充実度は相変わらずだが、各メンバーの技量が随所にフィーチャーされており、特にS・ハウの貢献度、存在感が素晴らしい。 楽曲はこれまで通り、ウェットン/ダウンズが基本だが、5はメンバー全員の共作だし、9、11とS・ハウの作品も収録されている。10はカヴァー曲だ。 4、8と8分超の大作を配しているのはこのバンドらしからぬ路線だが、各メンバーの活動の集大成的作品と捉えれば、何とも粋な事をしてくれたものである。ま、楽曲は時代を反映してか、4分代後半から5分台で占められており、初期のような3分台に凝縮したかのような作品ではなく、そのあたりは賛否の割れる所かもしれない。私は悪い印象は受けなかった。 他に新機軸として挙げられそうなのはボサノヴァ調の9だろうか。 それにしても普通に良い曲が揃っている。未だに尽きないアイディア、才能、創作意欲には脱帽する他ない。 サイモン&ガーファンクルのすべてカスタマーレビューピックアップ ミセスロビンソンが無性に聴きたくて購入しました。内容は有名曲の目白押しで非常に良いです。私の場合、ハードロックも好きなので途中で弱く感じてきますが、損をしたなんてことはまったくありません。上質のポップ、すばらしいです。 カスタマーレビューピックアップ 私が中学生になって洋楽に目覚めた頃、S&Gはビートルズと同じように解散していました。しかし、レコード会社があの手この手で曲を組み合わせたLPを売っており、私もそのうちの1枚(2枚組みだったかもしれない)を買って夢中で何度もターン・テーブルにのせました。ビートルズとともに英語の歌詞の素晴しさに気づかせてくれたのもS&Gが最初です。今でもサウンド・オブ・サイレンスは歌詞カードを見ずに歌えますし、香草の名前を覚えたのもスカボロー・フェアが初めてでした。その後、S&Gとは縁遠い音楽を聴くようになりましたが、S&Gは私にとっての洋楽初体験の一つ。ここにS&Gの主要曲がほとんど揃った作品を入手することができ、嬉しさと懐かしさで一杯です。アートの天使の声、それに負けないポールの声とギター、2人の声が組み合わさったときの震えがくるような美しさ。そして歌詞の秀逸さ。S&Gの格別優れた曲(私はボクサーが一番好きですが)を選りすぐった本作は、中年の人にも、アメリカ60年代の良心を探求し始めた人にもお薦めの作品です。 カスタマーレビューピックアップ 年代的にリアルタイムでS&Gを聞いていたわけではないのですが、両親が共に「なんちゃってファン」なのでつられて買ってみました。知っている曲もたくさんありましたが、全体的にあんまり私の好みじゃなかった…。でも、英語の授業でもよく使われる歌詞だけあって、歌詞は本当にすばらしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ あまりにも有名な世界的なグループ。 お気楽な時代だからこそ彼等の詩に触れてみるのもいいです。 やや難解ながらすがすがしく、それでいて味わいある詩と複雑なコードも さらって聞かせるギターのアンサンブルは今の若い音楽家達に後に続いてて欲しいと 最近とくに思います。 インスタントアーティストの皆様へ 簡単なコードで誰もが思いつく言葉を並べて空虚を歌うってのはもう卒業しませんか? カスタマーレビューピックアップ
S&Gをとりあえず聴きたい方にはおススメできるベスト盤です。 彼らの代表曲がほぼ時代順に並んでいますし、収録曲は納得の名曲ばかりです。便利な一枚です。 また、解散後に二人で録音してそれぞれのソロアルバムに収録した「マイリトルタウン」も入っていて、気が利いています。 「あの曲が入ってない」「この曲も聴きたい」という方は、オリジナルアルバムでどうぞ。 The Joshua TreeLove Letters from Elvis
特価:¥ 4,198(税込) 発売日:2008-08-04 売上ランキング:Musicで18237位 Music / 近日発売 予約可 City That Care Forgot
特価:¥ 2,392(税込) 発売日:2008-06-03 売上ランキング:Musicで2499位 Music / 通常24時間以内に発送 ナッシング・ライク・ザ・サン
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:Musicで1136位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
今回リリースされたのは、新しい規格のCDである、「スーパー・ハイ・マテリアル(SHM)CD」版なのですが、そんなことは全く把握せずに購入しました。 本作は、スティング自身、初のフル・デジタルマスターで、約20年前の発表当時からその音質に定評があったものです。 当然、過去にリリースされたものも購入しておりましたので、早速聞き比べてみましたが、結果は歴然の違い。 新盤は音像の定位が素晴らしく、2スピーカーでもまるで5.1chサラウンドのよう。高音の伸びも実にいい。 これがSHMCDへのスウィッチのみで得られたとするなら、正に革命。今後、さまざまなタイトルが再販されると思いますが、これはSHMCDへの買い替えをお勧めします。 Momofuku
特価:¥ 1,833(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2008-05-06 売上ランキング:Musicで24203位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ここのところニューオーリンズものやカントリー風味のものが多かったが 久々にコステロらしいサウンドだな、というのが第一印象。 バックのImpostersもこなれていてまるでアトラクションズみたいだ。 曲数も彼にしては少なめで(といっても12曲あるが(笑))、詰め込み過ぎでないのもいい。 新緑の季節にふさわしい、スカッと爽快な新譜です。 (注意:輸入盤には歌詞カードはついてません) カスタマーレビューピックアップ 最初に感じたのは、Blood&Chocolateを最初に聴いた時と 大変似た感触の音ざわり、曲調でした。 最近はコラボ作品が多く、驚いてしまう組み合わせだったりして 彼なりに進化を続ける姿勢には恐れ入っていますが 今回の音に関しては、なんで今またこのサウンド?という 感触も持ちました。スパイラルなのかよくわかりません。 でもコステロらしい作品という意味では納得の線です。 特に後半にかけての曲に関しては、味が深いです。 カスタマーレビューピックアップ
コステロ御大の最新作です。今回はなぜかLP先行発売で、アナログを買うとMP3で全曲ダウンロードできます(ダウンロードはCD発売前の5月1日から1年間限定;LP封入の紙には「アメリカのみダウンロード可能」と記載されていますが、公式HPには「全世界からダウンロードできる」と記載アリ)。ジャケットはLost Highwayらしくやや粗雑な作りでしかも薄く、またジャケの写真も見ての通り全然カッコイイとは思えません。ただ、2枚のLPをちゃんとダブル・ジャケットに入れてますし、LPは重めですので、アナログで買うのもアリでしょうね。 オトはストレートなロック。キーボードの使い方が初期のアトラクションズとの作品群を髣髴とさせる曲があったり、近年の作品同様一筋縄で行かないような曲があったり・・・。特別にキャッチーな曲はありませんが、まあいつも通りの渋めの名作と言ってまちがいないでしょう。録音も尖った感じがなくて、非常に聴きやすいです。当分これを聴きこみます。 ちなみに日本人としては気になるアルバム・タイトルですが、台湾出身で日本に帰化したインスタントラーメンの開発者;安藤百福のトリビュートとして作成されたとの噂や、NYCの有名レストラン"Momofuku"という有名レストランから名前を取ったという噂もあります。今のところ詳細不明で、ジャケには「レストラン;モモフクとは関係ありませんがそこの料理はお勧め」というコメントがあります。そのうち御大から名前の由来が明らかにされるかもしれませんね。 <追記>確かに日本からダウンロードできました。当然ながらcodeは1回しか使えませんでした。 ラバー・ソウル
特価:¥ 2,322(税込) 中古品¥1730 より 発売日:1998-03-11 売上ランキング:Musicで24986位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョンの魂やイマジンを誰がナンボ褒めようが関係ねえ・・・・・ 本作のジョンこそがジョン・レノン!! 国内盤のLP買って音が悪くなり輸入盤買って音が悪くなり・・・・ また国内盤LP買って・・・・・ CD時代になりコレのCD出たらすぐ購入・・・・ ボロボロになったんでまたCD買って・・・・ ・・・・・・・・ 本作とアビーロードは同じモンを何枚買っただろうか。 飽きねえ!本当に飽きねえ。 ※内容に関してウダウダ能書きを語ってもしょうがないでしょう、コレは。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目のDrive MY Carを初めて聴いたとき衝撃が走った。ポールがジョンを確実に射程距離に捉えた瞬間である。 前アルバムの「Help!」においてのyesterdayが寸でのところで止まっていただけにそのような気持ちは強い。 ただこのアルバムはジョンの曲が凄すぎる。 "イン・マイ・ライフ"は曲、詞ともに素晴らしい。ジョンはまだ20代半ばでもう人生を振り返っている。間奏でのジョージ・マーティンのバッロク調のピアノもこれしかないと言うようなメロディだ。 "ひとりぼっちのあいつ "でのジョン・ポール・ジョージのコーラスは見事なまでの科学反応。 それまでアイドル扱いされていたビートルズ。 だが、もう誰もそう言うものはいないだろう。ジャケットが皆歪んでいて無表情だ。 それは彼らが「もう俺達はアイドルではないんだ」と語ってきそうなほど。 事実、彼らはこのアルバムからレコーディングバンドへ変貌していく… カスタマーレビューピックアップ 世紀の名盤にとってどうでもよい話ではあるがこの曲どう聞いても「嫉妬男」だろ。 カスタマーレビューピックアップ 義務教育終了。このアルバムからはオリジナリティ全面に出してきます。 それはジャケットを見ても分かると思います。 最期の「アビイロード」は、4人が協力する事を前提に作られたアルバムらしいですが、 この「ラバーソウル」は、そんな前提を必要とする事無く、抜群のチームワークで作られている。 超名曲というより、ジョンとポールのそれぞれの個性が出ている優れた小品がたくさん入っている。 でも「他人の曲」という感じでは無く、お互いがコーラスで必ず絡んでくる。 ジョージの曲も前後半1曲ずつ入って、リンゴの曲はジョンとポールとの共作。 ビートルズらしさ満載のアルバムで、このアルバムを1番に推す人が多いのも分かります。 「ミッシェル」対「ガール」の聴き比べがハイライトですが、 シタールが登場する「ノルウェイの森」も重要な曲。思春期には「NOWHERE MAN」も大好きでした。 あらためて聴くと、好きな曲ばっかりやな。 カスタマーレビューピックアップ
中学生になるかならないかの時に父親からレノンのベストと一緒に買ってもらったアルバムなので一番、思い入れがあったりします。 今、思えばロックにはまるきっかけになったのもコレがあったからかもしれません。 曲もポップでかといって浅くなりきらず一番、バランスのいいアルバムな気がします。 これ以降はサイケや実験性が出てきてよりロック色が強くなってくるので・・・ ポップバンドだったビートルズとロックバンドへと変わりつつあったビートルズがうまく融合してます。 特にノルウェーの森、イン・マイ・ライフ、ひとりぼっちのあいつ辺りはさほど有名ではありませんが、名曲です。 当時1997年、13歳だった僕にとって30年以上も前の音楽でしたが、ひとりぼっちのあいつの歌詞は確かに僕の心を貫きました。 それは、多分、彼らの音楽に普遍があるからです。いまでも秋頃になるとよく聞きます。ビートルズの中でも特にレノンの刹那や叙情性が溢れた一枚です。 レノン好きにこのアルバムが好きな人が多いのはそうした理由なのかもしれません。 アコギが多用されてるので、SSW好きにもマストです。 In the Court of the Crimson King
特価:¥ 1,762(税込) 中古品¥1531 より 発売日:2005-02-22 売上ランキング:Musicで16543位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラジオから流れてほしくないロック。この作品からの曲はラジオで流してほしくない。 実際流れないけど。これらが流れるのは、個人各々のヘッドホンからでなければならない、と思っています。 安っぽいラジオ番組で流すほどポップでもないし(いや、実際ポップなのかな?)、じっくりと集中して耳を傾けて聴くべき作品だと思います。いや、ラジオで流れる曲がどうのこうの、って言ってるわけじゃありません。ただこの作品はヘッドホンで丸々1枚ぶっ通しで聴くべき作品だと言っているんです。 自分の中で5本の指に入るロック・アルバムで、最新リマスターの「オリジナル・マスター・エディション」は素晴らしい音になってます。30周年記念エディションまでしか持っていない方、是非買い換えましょう。 キング・クリムゾンには他にも素晴らしいアルバムがありますが、やっぱり本作が一番好き。初めてキング・クリムゾンを聴こうと思ってる方、私のこんなしょうもないレビューを見終わったら速攻でクリックボタンを押して注文しちゃいましょう。 カスタマーレビューピックアップ pink island盤も入れて比較しました。 2点のアナログ 日本盤P10115A(リイシュ-) UK盤ILPS9111(マト2/2) 3点のCD 1990バージンジャパン 2003紙ジャケ日本盤 2005US盤 アナログ音源はCDに録音して使用。5つのスキゾイドマンをそれぞれ10分割し当家のオーディオで判定した。(アナログはSPU Classic、ラックスマン550という普通の組み合わせで再生しコンピュータに取り込んだ。) 音のクリアさにおいては2005US盤=UK盤ILPS9111>1990バージンジャパン=2003紙ジャケ日本盤(この2枚は同じものではないかと思われる)>日本盤P10115A。低音は2005US盤>アナログUK盤(僅差)>>>残りの3だった。定位に関しては2005US盤が優れていた。つまり2005US盤はオリジナルマスターテープを使用したとされるILPS9111とほぼ同様の音質であり高価なオーディオセットにも十分通用する音と考える。 驚くことにP10115A UK盤ILPS9111の差がわからないという仲間もおり、おそらくコンピュータに付属するオーディオで楽しんでいるためだろうと思われる。私個人はMP3に落としてもこの二つのアナログメディアの差を感じた。 結論だが、大きなスピーカのある方は2005年以降のCDで楽しむのがよいと思う。今回2005US盤を聴くまではUK盤ILPS9111(マト2/2)がもっともすばらしい音だった。そして2005US盤にフィルタリングの形跡(高音<低音)を感じるため現時点においてもUK盤ILPS9111がこのアルバムの標準的なバランスの音を提供するメディアと考える。しかし現在このLPを手にし鑑賞するのはかなり投資が必要であり2005年US盤こそが全世界的標準音質と考えて良いだろう。今後フィルタリングを施さずにオリジナルマスターからCD化されればもはやバージョン更新の必要はないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 私がこのアルバム中でとにかく好きな曲が『クリムゾンキングの宮殿』です。宮殿の語り部が淡々と語っているようなグレッグ・レイクのボーカル、サビ部分のコーラスが耳に焼き付いて離れません。曲が終わったと思わせておいてフルートの音色から再度曲が開始され、最後はメインリフの繰り返しの後、唐突に終了します。不思議な余韻があります。 その他の曲に関しても文句無しです。 カスタマーレビューピックアップ プログレッシブ・ロック(略称 プログレ)といえば、このアルバムが 必ず冒頭で紹介されます。 このジャンル分けがいいのか分かりませんが、メンバーチェンジの激しい このグループのアルバムの中で、このアルバムのみ万人にお勧めできます。 「いかにも」です。 期待を裏切りません。 一度、聞いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
『21ST CENTURY SCHIZOID MAN』を初めて聴いたのは18年前でした。何がきっかけでこの曲を知ったのかは もう覚えていませんがとにかく衝撃的で、友人には「この曲20年前の曲だぞ!信じられないだろ?」と、驚きを共鳴してもらおうと薦めまくっていました。1989年の事です。暫くしてから聴かなくなりTVのCMから流れてきた『EASY MONEY』を久しぶりに耳にし また最近聴き出し始め再びキング・クリムゾンにハマッています。『21ST CENTURY SCHIZOID MAN』は今聴いても全く色褪せていないところが凄い! あと2年で2009年になります。そのときには「この曲40年前の曲だぞ!信じられないだろ?」と また誰かを驚かせたいと思っています。 |
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