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いまわたしは猛烈に興奮している。本作を聴いているからだ。漲るパワー!この風格!凄い!凄すぎる!ここまでこないと五つ星はあげられない。大の男が酔っ払ってクドクド泣き言を並べるような「ゼア・アー・サッチ・シングス」は、ロリンズの数あるバラード演奏のなかでも屈指のでき。ロリンズにしか語れない人生劇場だ。 Songbook
特価:¥ 2,418(税込) 中古品¥2100 より 発売日:1997-05-13 売上ランキング:Musicで20717位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 90年代のメインストリームJazzを代表するだと思います。 前作で、類まれなColtraneの解釈で個性を確立させたKenny Garrettが 全曲オリジナルの楽曲で作成したのがこの作品で、 メンバーも Kenny Kirkland(p), Nat Reeves(b), Jeff Watts(ds)と 当時多くの作品ですばらしい演奏をしていたミュージシャンをバックバンドに 従えています。 特に、Kenny Kirklandは随所ですばらしいソロを見せているほか、伴奏でもすばらしい 演奏をしています。 Kenny Garrett自身の表現力も冴え渡っていて、この作品で、他のミュージシャンとは 一線を画す個性を確立させたといえると思います。 8曲目のShe waits for the new sunはとても好きで、 何度も繰り返し聴いています。 前作の Pursuance: The Music of John Coltraneでは、ギターの Pat Metheny が参加していましたのでこちらもお勧め。 他の方も書かれていますが、KennyのBestはこの2作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ ケニー=ギャレットは大好きなALTO吹きの1人です。 どの曲もかなり渋知です。1曲目からガツンと来てます。 音が啼いてます。ケニー節満載です。 カスタマーレビューピックアップ
何年か前は、アルトの人は大抵ギャレットを意識して、音も似ている、というのが多かった気がするなあ~最近の作品は中途半端なフュージョン調のが多くてつまらない。BGMみたいでね。 やっぱり、彼のベストは、この作品と、The music of John Coltraneでしょう。ホント一時期、House that Nat built(この曲名はギャグですね)が頭の中でエンドレスに流れていたことがあるな~1,3曲目とアクセル全開、スリル満点。 Odyssey of Iskaカスタマーレビューピックアップ 本当にこのアルバムは入手困難さではショーターのアルバムで1,2を争うんじゃないだろか(…次点はファントム・ナビゲーター?)、中古CD店で置いてある事はまず無いと思う。 このアルバムを聞いた自分なりのイメージですが、人間が主役でなく“風や大地にやどる太古の生命”の物語といった感じ。それだけに80年代とは正反対のクールで、ふと通り過ぎた風といったようなプレーを聞く事ができる。 曲自体は普通に聞くとフリーっぽいのかな、例えるならECM的?ベスト盤にも入ってた『Calm』が特に好きだけど、『De Pois Do Amour O Vazio』も心地よい、このちょっと寂しいアンニュイさ加減はどうだろう。 ただこのアルバムを4つ星にしたのは、レアさも相まってかよくショーターの最高傑作と称されてるのに、ちと違和感があったからです。 これも一つの通過点だと思う…まさに“通り過ぎた風”。 カスタマーレビューピックアップ
~私はこのアルバムに何回も出あった。高校生の頃買ったLPから、時折プレスされてはすぐに廃盤になるCDまで含めて。30年聴いているが、年に何回かは無性に聴きたくなる。おそらく話題に殆ど上らないというか、チックコリアがドラム叩いている程度のレビューくらいしか知らない。ここには、他のアルバムに無いショーターの透徹した美が探求されている。ボサノバ~~の、短調の曲ですら、思い入れを払拭させるように、ぎりぎりの所で短調さをクールに演じている。今のヤマハのセミ・カーブド・ソプラノの甘い音からすると、これは高音がかなりクールであるという点からも、今のショーターに比べると、こういう一面もあったのかと思い直される隠れた名盤である。このHPは何回も見ているが、久々の再再プレスかもしれない。いや~~、これがショーターの美学であると、私は信じている。~ Way Out Westカスタマーレビューピックアップ 発売されて50年経つとレコードの著作権は消滅して、誰でも出せるようになる。このCDはその類のもので、つまりは海賊盤。最近ジャズの世界ではこの動きが顕著で、欧州の名もないレーベルが盛んにジャズの名盤を復刻するようになった。 そしてこのCDである。これまたジャズファンならば知らない人のない名盤である。この復刻も素晴らしい音質です。このレーベルからすでにリリースされているART PEPPER「MEETS THE RHYTHM SECTION」の復刻に比べて、やや音圧が低めだがその他の面では申し分なし。CDの復刻としてはおそらく最強でしょう。オマケにボーナストラックもついてこの音、この値段なら絶対に買いです。ジャケもオリジナルよりこちらのほうが良いですよね。 カスタマーレビューピックアップ コルトレーンがまさにスパイラル状に自らの音楽を上昇させていったのに対し、ロリンズはいたるところにうずもれている自らの上質の鉱石を気まぐれに掘り出しては見事な成果をあげたという印象が強い。もちろんロリンズの努力や苦悩は人知れずあったであろうが、単線的な進化ではない複合的自在さの中で高められていったロリンズの天性の才能を感じずにはいられない。たとえばこのアルバムは名作「サキソフォン・コロッサス」と並ぶ彼の代表作だが、プレスティッジとコンテンポラリー、東海岸と西海岸とではこうも違うのかと驚かされるユニークさである。競演者はもちろんだがそれ以上に録音技師の個性や気候の違いなども影響しているのだろう。しかし何よりも重要なことはロリンズの複合的才能が様々な局面で発揮されており、乾いたユーモアと天衣無縫なジャズのフィーリングとして結実している点である。カウボーイ姿のジャケットでもわかるように、そこにはウェスタンのロリンズがいる。50年代後半のロリンズ恐るべしである。 カスタマーレビューピックアップ 僕はジャケットがよくてこのアルバムを買いました カウボーイの格好をしたソニーロリンズがなんか格好よくて 内容的には名盤といわれるだけあって 曲も楽しいし サックスもいい感じ ただ、こういうトリオ編成だと やっぱり音が薄いというか 物足りなさを感じてしまうのは僕だけだろうか まぁそれが味っていう人もいるだろうけど 僕としては カスタマーレビューピックアップ 僕はジャケットがよくてこのアルバムを買いました カウボーイの格好をしたソニーロリンズがなんか格好よくて 内容的には名盤といわれるだけあって 曲も楽しいし サックスもいい感じ ただ、こういうトリオ編成だと やっぱり音が薄いというか 物足りなさを感じてしまうのは僕だけだろうか まぁそれが味っていう人もいるだろうけど 僕としては カスタマーレビューピックアップ
むかしむかし、もう30年くらい昔の話。 中学1年と2年の間の春休みに、生まれて初めてジャズ・レコードを買った。 ソニー・ロリンズ『ウェイ・アウト・ウエスト』(Contemporary) その理由……ジャケットがすげぇカッコ良かった。 ロリンズがいったいどういう人物で、他にどんなレコードがあって、そのうちどれが代表作だとかも知らず(って言うか、レコード屋でジャズの棚を覗いたのは初めてだった)、ピアノ・レスのトリオ編成がどうたらという理屈も知らず、そのレコードが何年に何処で録音されたとかにも興味はなく、アドリブなんてのも当然の如く分からないし、もちろん西も東も知らない。西部の荒野にカウボーイ・スタイルで突っ立っている男が、小脇に抱えているのはテナー・サックスだ。だからって、サックスのレコードが欲しかったわけでもない。超カッコ良いジャケット・デザインのレコードを発見した、だから買っちゃった。 ただそれだけ。 カッコ良いジャケットのレコードには、カッコ良い音楽が封入されていると、絶対の直感があった。 毎日繰り返し聴いても飽きない。だけど勿体ないから一日一回だけ聴く。 The Way It Wasカスタマーレビューピックアップ ペッパーの三つのセッション(1、56年のウォーンマーシュとの録音から5曲、2、57年のミーツザリズムセクションから1曲、3、60年のインテンシティから1曲、同年のゲッティントゥギャザーから1曲)からのコンピレーション。曲の殆どが有名スタンダーズから選ばれている。よってペッパーの美味いところである甘く切ないバラードプレイが満載である。上品なフォービートを刻むバックの演奏も見事だ。軽く聞き流しても良い、じっくりと聞き込むのも良し。あまり有名な作品ではないが、他のレビューにもあるとおり、アートペッパーここに有りの名盤である。 カスタマーレビューピックアップ 1956年録音のミーツ・ザ・リズムセクションのお蔵入りを中心に編集したオムニバス盤。さすがに絶頂期のペッパーが聞かれる充実の内容である。しかも Can't Believe That You're in Love With Me、All the Things You Are、What's New?、Autumn Leaves、Way You Look Tonightといったスタンダードが目白押しで、ペッパーファンには応えられない選目である。ただ惜しむらくは、全体に構成が今一歩で、スムーズに聴くにはやや演奏のバランスが悪い。オムニバスの限界といってしまえばそれまでだが、それぞれが名演でも、アルバムの完成度はまた別物なのである。とはいえ天才ペッパーの貴重な記録であり、彼のアルバムの中でもベスト5に軽く入る秀作といえよう。 カスタマーレビューピックアップ 1956年もの、47年前。でも、いいものはいいさ。アートペッパーは天才的な部分があるから当たり外れがあるね。でもこれは彼のピークを切り取ったもの。もっとハードバッパーであるとは思うがやや抑えて吹いているようだ。無駄のないぴりりとした演奏。クール&エレガントなアルトサックスの響きが程よいコントロール(アーティキキュレーション=音色コントロール=)で見事にバランス良く消化されている賞味期限の長い音楽。ピアニストが複数参加なのでそれを聴きくらべるのもいいかも。 10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
1972年に発売された、ペッパーの未発表テイク集。 録音されたのは、主として50年代後半です。 最初の6曲(オルタネイトテイクを含む)が、テナーサックスを含めたクインテットで、残りの3曲がワンホーンカルテットです。 クインテットでの演奏は、いかにもウエストコーストジャズ風の掛け合いが聴かれます。 ただ、ボーナストラックを追加してくれるのは有り難いけども、できればアルバムの最後にまとめて入れて欲しかったです。 Them Dirty Bluesカスタマーレビューピックアップ
このアルバムは演奏内容も最高ですが、なんといっても曲が良いですネ。特に“ダット・デア”と“ワーク・ソング”が入っているのが最大の魅力でしょう。最高の曲に最高の名演、それが揃ったものが名盤と呼ばれるわけです。 Straight Lifeカスタマーレビューピックアップ 1979年9月21日カリフォルニア、バークレーで録音。パーソナルは、アート・ペッパー(as)、トミー・フラナガン(p)、レッド・ミッチェル(b)、ビリー・ヒギンズ(ds)そしておまけでケニー・ナッシュ(カウベルとレコレコ)というかなり最強な布陣によるアルバム。ギャラクシー・レーベルからの第二作で前作以上に力が入っている。 ここでの試みは、『昔演奏していたナンバー』を再度演奏してみせる、ということである。特に表題曲『ストレート・ライフ』がスゴイ。この曲は、ペッパーのオリジナルで『ミーツ・ザ・リズム・セクション』や『サーフ・ライド』、『ディスカバリー・セッション』でも聴くことができたが、このアルバムの演奏が一番好きだ。 アルト・サックスという楽器を語るとき、アート・ペッパーのこの演奏は欠かせない気がする。職人技のアルトである。 カスタマーレビューピックアップ
よくアート・ペッパーは情緒的で日本人好み。でも、情緒的でウエットなところが嫌いという人もいるが、ウエットでなにが悪い。60年代中頃からジャズメンの例にもれず?ヤク中で75年に再デビューするまで、ほとんど活動を停止。クスリから立ち直った後は次々に素晴らしいアルバムを発表。中でも晩年のベストは、79年発売のこのアルバム。2曲目の美しい「ネイチャーボーイ」を聴くと、やっぱりペッパーはいいな。と、しみじみ思う。ピアノはトミー・フラナガン。やっぱり「名盤の陰にトミ・フラあり」と言われるだけのことはある。ペッパーは「ミート・ザ・リズム・セクション」だけじゃないよ。アルバムと同名の自叙伝もある。 The Little Giantカスタマーレビューピックアップ ヴァン・ゲルダーやロイ・デュナン、ジム・アンダーソンくらいは知ってても、ジャック・ヒギンズという録音エンジニアが話題になることはない。リバーサイドレーベルの主要なレコーディングを担当した人だ。間接音が多いから録音が悪いと勘違いする人も多いのだろう。本作など得意のスケールの大きい、まるでビッグバンドを思わせるようなサウンドで録れている。しかし、耳の良い人に言わせると、ヒギンズの本拠地、リーヴス・サウンド・スタジオはピアノの調律があまり良くないそうだ。ヴァン・ゲルダー・スタジオはその辺ちゃんとしてるらしい。 カスタマーレビューピックアップ
グリフィンのテナーにブルー・ミッチェルのトランペット、ジュリアン・プリースターのトロンボーンと言う三管フロントにピアノがウィントン・ケリーと言う重量編成で、ヘビーにパワフルに飛ばすグリフィンの代表作だ。ダークなトーンが格好良いねぇ。お奨め。 この音楽に加えて、鼻の穴を拡げまくってテナーをブローするヒゲ・グラサンのアルバムジャケットからすると、グリフィンは相当コワモテの様に思えるが、実際は優しい目をした小柄なオッサンだ。 Roll Callカスタマーレビューピックアップ
「ソウル・ステーション」や「ディッピン」ほど有名ではありませんが フレディ・ハバート(tp)ウイントン・ケリー(p)ポール・チェンバース(b)アート・ブレイキー(ds) ルディ・ヴァン・ゲルダー自身の手による24bitデジタル・リマスタリング これだけでも「文句あっか」という感じ。 スタンダード曲の#5以外はモブレーの書き下ろし。これがまたカッコイイ。 おまけにメンバー全員が絶好調。特にタイトル・ナンバーの#1は火が出るような熱演。 ブレイキーのダンナ,あんたのリーダ・アルバムちゃいまっせ… ケリーさん,いつからそんなファンキーなピアノ弾きはるようになったんでっか? 肝心のモブレーさんは…これを聴いたらもう「イモ・テナー」なんて言わせない! G-Man |
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