定価:¥ 1,917(税込)
特価:¥ 2,085(税込)
中古品¥1361 より
発売日:2004-10-05
売上ランキング:Musicで91位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Brian EnopsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:212/総ページ数:22 最終更新日:2008/10/08 Ambient 1: Music for Airportsカスタマーレビューピックアップ 「Another Green World」('76)や「Before and after sciense」('77)を聴いていると、やがてイーノがこうした音楽を創造することはだいたい想像がついた。が、決定的だったのはRobert Frippとのコラボレーション[作品:Evening Star]だったに違いない。サブタイトルに「Music for Airports」とあるものの、発表された78年から80年代前半にかけて主に美術館で時々聴いた。タイトルを1/1、2/1、1/2、2/2(Two over Twoと読む)とどの面の何曲目ということだけを示して、それ以上は聞き手に委ねたり、五線譜を使わない新しい形式の「楽譜」を採用(ジャケット裏面参照)するなど、70年代の終わりに音楽を越えた新しい何かを作り上げていた。Ambientシリーズは#4で終了したが、これと#2の「The Plateaux of Mirrors」が素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 環境音楽の代表作。以前読んだ雑誌では、ヨーロッパのとある空港でこのアルバムが実際に流されている、とのことです。全4曲ですが、非常に単調です。じっくり聴くとテープレコーダーのループ効果で徐々に変化しているようです。彼の意見では、何かを思考させるための音楽なのだそうです。私のイメージは1曲目では真っ青な空に音もなく飛んでいる1機の飛行機を連想させます。2曲目は女性のあー、という声をミキサーのフェーダーを使って上げ下げしているような曲です。車で聴かないように!眠くて危険ですw…。 カスタマーレビューピックアップ これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。 注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。 アンビエント音楽の傑作。 カスタマーレビューピックアップ 2/1ほど神々しい音楽を他には知りません。単純な音程の無作為な組み合わせがこれほどの感動を呼び起こすものなのかと、何度聞いても涙腺が刺激される作品です。 イーノの天才と偶然のみがなし得る至上の作品。 カスタマーレビューピックアップ
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。 曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。 ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。 この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。 時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。 Everything That Happens Will Happen Today
特価:¥ 1,786(税込) 発売日:2008-11-25 売上ランキング:Musicで8535位 Music / 近日発売 予約可 Thursday Afternoonカスタマーレビューピックアップ
本当にリマスター何ですか? サイトによってはリマスターと書いているトコと書いていないトコがあり、 若干混乱しています。 あと紙ジャケなのかデジパックなのかもわからないので Ambient 2: The Plateaux of Mirrorカスタマーレビューピックアップ 私はデザイン業をしておりますが、仕事でWEBサウンドを作ったりもしています。 ピアノを主体としたループサウンドを作るときの大変良いインスピレーション になりました。気づいたときに鳴っている音楽が究極のアンビエントミュージック だと聞いたことがありましたが、まさにそんな感じです。 12KやKompaktなどからでているアンビエントも好きで聞いていますがいつも仕事場で エンドレスループさせるのはこのAmbient 2かAmbient 1です。感情が安定するというか 不思議なパワーが湧いてきます。 電車の中や会社などストレス発信の場所でこんなサウンドが流れていたら少しは 違う世の中になるのかもな(笑。 これからもお世話になり続けます。 カスタマーレビューピックアップ ~この音楽が流れると、その空間は、そこはかとない安らぎに包まれ、時の流れがゆっくりとしたものに変わりはじめます。その効果たるや絶大。 いわゆる癒し系の音楽は数々ありますが、この域に及ぶのは難しいと感じます。心に静けさや安らぎ、だけでなく、仕事に集中力が欲しい時にもおすすめします。 全く気が散ることなく、本当にやるべきことを淡々と進め~~ることが出来ます。不思議。~ カスタマーレビューピックアップ
ハロルド・バッドのピアノ(プリペアードピアノのように聞こえる)主体の優しい音の結晶。DSDマスタリングを施しているが、元のテープ録音の状態がそれ程良くないのか、作品自体が、霞がかかったような音作りをしているので、音質的には、格段に良くなった、とは言えないが、あまり鮮明すぎると、この作品自体の持ち味を殺してしまうので、妥当なマスタリングだと思います。薄いプラケースに包まれていますが、これを保存用のケースにする事は出来ません。本体を取り出せないからです。結局、私は外装のプラケースを壊して(簡単に壊れる)本体を取り出しました。本体は薄いデジパックですので、ご安心を。 ミュージック・フォー・エアポーツ(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,155(税込) 中古品¥3105 より 発売日:2004-12-22 売上ランキング:Musicで11985位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ たしか、ダラスかジョン・F・ケネディだったと思います。 ピアノを中心とした音の微妙なズレが、これまでのイーノの アンビエントシリーズにはない、 都会的でコンサバティブな楽曲に仕上がっています。 ただ、もともとBGMとして作曲されているので、アルバム全体には変化があるが どこか単調で、聴いているうちに眠くなります。 慌ただしい空港の中でもリラックスさせるのが狙いにあったのかもしれませんが、 あまり寝付きが良くないときに聴くと効果的、かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 音楽とはまさに一つの環境であると実感させてくれるこの上ない1枚。 空港以外にも人工的な空間、例えばビルの中や国際展示場といった広さを持つ空間にはことの他マッチするが、 いつもの歩き慣れた場ですら、これがあると思考が異空間へと飛び、自分以外の全てがスローモーションで動いているかのような不思議な感覚が味わえるだろう。 ミュージック・フォー・エアポーツ。これはせわしない日常が繰り返されるありふれた場を一瞬にして生きたアートに変える魔法だ。 カスタマーレビューピックアップ 今風の言い方をすれば、ENOは音楽にビジネスチャンスを見つけるのがとてもうまい人だ。サイレンス/ヒ-リング系の音楽の中のなかではENOのアンビエントものには特に人工的な感覚を強く感じる。だからENOが「オンランド」をやりたかった理由も、失敗した理由も何となくわかる、ような気がする。ENOはセザンヌの絵が好きだそう。エコ-のかけ方のファジ-な感覚なんか確かにそんな感じ。 カスタマーレビューピックアップ
イーノ環境音楽の最高傑作。 まさにエアポートにぴったりの音 淡々とした音のなかに広い空間を感じます。 反復される音に不思議な空間が形成されていくが決して無機的なものではなく、血の通った生命の環境音楽。 ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥3105 より 発売日:2004-12-22 売上ランキング:Musicで28516位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かって「鏡面界」という魅惑的なタイトル名でリリースされ、環境音楽(もしくはアンビエントミュジーック)の走りとされる4枚からなるシリーズの1枚です。2枚目に当たるこのアルバムでは、ハロルドバッドのkeyを、ブライアンイーノが味付けする手法で製作されています。 今でこそ、環境音楽なるものが、多種多様に製作されており、サウンド面でも凝ったものが多く出回っていますので、一聴すると、地味に聞こえるのですが、繰り返し聴いていると、バッドの静かで美しい旋律と、イーノのアレンジに、魅了され、落着いた気分にさせてくれます。 深夜、好きな本でも読みながら、聴いていると、より、落着いた素敵な時間が過ごせる、そんな魅力を持った名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ イーノは多様な音楽家とコラボするが、本作におけるバッドとのコラボが最高だろう。同じバッドとの共作「パール」より、こちらのほうが明確な音響ポリシーがあるので、こちらを高く買います。 とにかくイーノと同時代に生まれた我々は当然モーツァルトの同時代人よりも幸せなのである。 イーノは単品でもコラボでも、とにかく買いだ。買って買って買いまくれ。そして陶酔せよ。音楽の美しさに。 カスタマーレビューピックアップ あまりの暗さ、あまりの透明さ、あまりの美しさに陶然としてしまう。 この世から別の世へ誘うかのような、あるいはまだ見ぬ幻のごとき風景が 静かに氷の張った水面に広がっていくような、そんなイメージに満ちた 独自の音響世界。神経質すぎるほど繊細で脆く、幽かな響きなので、 聞こえぬ音に耳をすましているような錯覚を覚える。 どれほど形容しようが、自分の言葉ではこのアルバムを説明できない。 聞いていただくしかあるまい。 カスタマーレビューピックアップ ブライアン・イーノのアンビエントシリーズの2作目。 録音されたのは30年近く前になるが、今でも良く聴く。 ハロルド・バッドの憂いのあるピアノの音が、とても心地よく聴きやすい。 シリーズの中でも実験的な音の試みもなく(アルバムによっては、実験的な手法で 音楽というよりも音づくりへの試みが強い作品もある)無駄がない。 日本では「鏡面界」というサブタイトルがある通り、 澱みの無い音色が深く心まで染み通るそんな作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ブライアン・イーノはロキシー・ミュージックを退団(実質上はブライアン・フェリィからの解雇)した後、ソロアルバムの名作数々を作成し、その後キング・クリムゾンのロバート・フリップとのコラボレーションを始め、'70年代後半はデイヴィッド・ボウイーのベルリン3部作にも大きく関わっていましたが、他方、この "AMBIENT MUSIC" (日本語では当時「環境音楽」と訳される)シリーズを4作出しております。 中でも、この「ザ・プラトウ・オブ・ミラー」(2作目)は…名盤だと今でも確信しておりますし、確信の度合いが近年の癒し音楽ブームなるものと比較して益々、深まってまいりました。 確か、耳障りにならない音楽を創ることが、当時のイーノの AMBIENT MUSIC に込められたコンセプト、と記憶しておりますが、昨今発売され売れている癒しの音楽以上に「癒される」という現実に気づき、改めて名盤として皆さんに聴いていただきたい音楽です。 ディスクリート・ミュージック(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥8703 より 発売日:2004-12-22 売上ランキング:Musicで46005位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今も聞いています。やはり最高です。 enoは天才です。確信します。 このdiscrete musicとthursday afternoonがあれば いつでも、どこでも涅槃にいけます。 一口にアンビエント系とか環境音楽とか言っても、 ものすごくいろんな種類の音楽がありますね。 必要なものを探したり、見つけたりすることは 結構難しいなと思いました。 (ゆえにはまってしまうものでもありますが) だいぶいろいろ聞きましたが、一番良く聞くのはこの2枚です。 大好きです。 上手く伝えられませんが、音(音楽?)としてのパワーそのままに、 聞き手の思考や感情が縛られすぎない、もっていかれすぎない感じ といったらよいでしょうか。 とても抽象的だという事なのかもしれません。 おすすめします。 興味を持った方は、ぜひ聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 70年代中期、環境音楽としては初期の作品。アナログレコードではA面1曲、B3曲という構成で、A面はごくごく短いフレーズが延々30分繰り返され、B面はパッヘルベルのカノンをものすごーく遅く演奏して、さらにコラージュしたような作品です。こう書くと、とてもつまらなそうに思われるかもしれませんが、ツボにはまるとこれがとっても心地いいんです。イーノの環境音楽作品の中ではいまでもこれがベストです。イーノはこの作品を聞こえるか聞こえないかぐらいの小音量でかけることを推奨していましたが、個人的にはもう少し音量を上げて、ボーっとしているのがオススメ。あと、パッヘルベルのカノンは、よくドラマのBGMや結婚式とかで聴くことのある曲なのですが、イーノ版をきくと、通常の速度での演奏がとってもカッコわるくマヌケに聞こえてきます。 カスタマーレビューピックアップ
1973年発表。イーノが現在の知的にしてコンセプチュアルなイーノになったのが本作だと思う。イーノが自らのコンセプトに基づいて立ち上げたレーベル、オブスキュアからの3番目のアルバムが本作『ディスクリート・ミュージック』である。 オブスキュア(あいまいな)は聴きながら無視できる音楽を目指している。そしてこのコンセプトは進化拡散し、次のアンビエント(囲まれる)へと繋がって行く。本作『ディスクリート・ミュージック』は、イーノのオリジナルの表題作と有名なパッヘルベルのカノンをモチーフとした作品が、実にオブスキュアなスタイルで拡散して行く。それは見事なまでに聴きながらにして空間に溶け込み、無視できる音楽である。1973年にこのコンセプトをポップ・ミュージックの世界に持ち込んだイーノはやはり天才と言わざるを得ないだろう。 そしてもっと特筆すべきはこのイーノのコンセプトに引き寄せられて、素晴らしいミュージシャンが彼の元に集まり始めたということである。オブスキュアではNo.7の『ミュージック・フローム・ペンギン・カフェ』のペンギン・カフェ・オーケストラとジョン・ケージの曲を取り上げたロバート・ワイアットが最高だったと思うがどうも今は廃盤のようで大変残念だ。 ファンク・ロックなブライアン・イーノは死に、触媒としてのブライアン・イーノがここに誕生した。ポップ・ミュージックのひとつのキーになる作品が本作である。 The Equatorial Starsカスタマーレビューピックアップ 単独リリースには至らずベスト盤「The Essential Fripp & Eno」に収録となった幻の(そして幻で良かった)第3回を含めると、4度目のコラボレーションとなるFripp&Eno。 余談ながら、ポップミュージックの世界に、それまで近代美術で使われてきた「コラボレーション」という概念を初めて取り入れたのが、そちら方面の教育も受けていたイーノであり、このFripp&Enoはその最初のコラボレーションだと思います。S&GとかCSN&Yとかありますけどこれらはあくまでもバンドですし。 タイトル「Equatorial Stars」を見ると第2弾「Evening Star」路線かと思いましたが、ギターの多重録音によってキラキラした印象を与えるあちらとは少々異なる感触です。 一曲目でこのコラボレーションの基本的路線が大体示されています。フリップの作った長短様々なループをバックに、フリップが伸びやか且つ自由にギターのソロを緩やかに繰り広げる、そんな感じです。フリップのソロは流石、単調にならず常に異なる旋律を奏で続け、曲に良い緊張感を与えています。 そんなわけで今回のコラボレーション、両者とも個人的には「枯れた人」との印象があってあまり期待していなかったのですが、なかなかの成功作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ キング・クリムゾンのリーダーであり ギタリストのロバート・フリップと 元ロキシー・ミュージック、 アンビエントの始祖、 ノー・ニューヨークの仕掛け人 ブライアン・イーノとのコラボ・ユニット。 1975年のEvening Star以来 「赤道の星」と名付けられた本作。 驚くほど肩の力の入っていない 実験的な試みを繰り返してきた二人が ナイーブかつクリア、 その光は1等星や2等星だけではなく まるで闇の中で そのスピリチュアルなアプローチは カスタマーレビューピックアップ 最近はfrippのチェックをしていませんでしたがこのユニットが復活するとは思いませんでした。30年前のユニットと比べるとフリッパトロ二クスの音もかなり枯れています。enoはどちらかというと「on land」系の音。でもかなり角が取れていて自然です。宇宙の普遍性を表現しているようでまさにアンビエント。続編も永遠に続くことを期待したい。 カスタマーレビューピックアップ
何も要らない。雑味などまったくない。ドビュッシーの世界のような浮遊感にMusicForAirportの様に無機的でいて刺激的。不思議な世界に迷い込みどっぷりと身を浸して欲しい。純粋でいて余計な物もなくジョンレノンのイマジンの世界を音で表現したかのような無境界さである。理屈など通用しない。もう二人の翁は確実に何処かに行っている。 Apollo: Atmospheres & Soundtracksカスタマーレビューピックアップ アポロ計画のドキュメンタリー映画のサウンドトラック。 イーノが兄弟のロジャー、そしてダニエル・ラノワと共に製作。 テーマが宇宙ということもあり、果てない静寂を想像してたのだけど、 以前のアンビエント・シリーズなどと比べて曲の中に動きがあります。 静かに流れるノイズの中で、ギターやキーボードの音色が繰り返されます。 ぽつんと佇む寂しさ、みたいなものでは感じられません。宇宙にあっても 同時に人の温もりを懐かしむような・・・ほんのりと感じられる安らぎ。 出来はSIDE TWOの方がかなり上。映画のサントラだけあって、一曲ごとに 尺が短いのがやや残念か。SILVER MORNINGやALWAYS RETURNINGは 一晩中でも聴いていたいと思わせるほど、美しい。 カスタマーレビューピックアップ
1983年リリース。NASAの月面着陸の記録映画用にブライアン・イーノが製作したサントラである。1992年では『Nerve Net』でいささか先祖返りしたイーノもここでは再び『触媒』に戻っている(●^o^●)。相棒ダニエル・ラノワとロジャー・イーノが参加している。 時に『エアポート』時に『フィルム』とあてがう場所を選んできたイーノのアンビエント・ミュージックも『宇宙』というあてがい場所を得て、全開のイマジネーションを繰り広げる。まさに目を瞑れば宇宙飛行船に乗って見る船外の風景であろう真下の星や星の送りあう瞬きのシグナル、そして母なる地球の『ディープ・ブルー』が浮かび上がる音楽である。素晴らしい! 実はこのApolloにはマニアに知られたロングバージョンを含むレア盤が存在する。僕の持つEGCD53のUK盤バーコード・ナンバー7777867782はそのレア盤では残念ながらない。そのレア盤を求めてオークションを彷徨う日々でもある(●^o^●)。それほどファンにとっては『熱い』作品なのだ。 アナザー・グリーン・ワールド
特価:¥ 1,695(税込) 中古品¥1020 より 発売日:1996-07-24 売上ランキング:Musicで54470位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イーノの最高傑作。 1975年の発売当時、St. Elmo's Fire に「セントエルモの灯」などという、許せない邦題がついてました。さすがに最近「セント・エルモス・ファイアー」と、原題どおりになりましたが.... どこが許せないかって...? 歌詞を読んでね。簡単だから。 一聴して軽い曲、なんだけど、歌詞も含めて聴くと重いぞ。 カスタマーレビューピックアップ グリーンワールドとはホモセクシュアルな意味もあるのだというが(B’zの「グリーン」はおそらくパクリ)、英国の天才アーチスト、イーノによるポップと抽象性をミックスした不思議なアルバム。キングクリムゾンのロバートフリップなど多くの才能あふれるミュージシャンに自分のコンセプトに基づく曲作りをさせながらも、トータルなまとまりが感じられる。同時期のトッドラングレンにも通じる、おしゃれで時代を先取りしたようなポップで深みのある仕上がりだが、四半世紀経た今でも飽きない魅力がある。イーノ先生はデビッドボウイをはじめ、その後に多くのアーチストに影響を与え続けている。 カスタマーレビューピックアップ
交通事故に遭ってからの彼のはじめての作品。 4半世紀たった今でもヒーリング効果の高い曲が含まれていてたまに聴きたくなること請け合い。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |