定価:¥ 2,345(税込)
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Amazon人気商品ランキング/ドラゴンクエストpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:70/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/06 交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ…カスタマーレビューピックアップ ドラクエの中でも1,2を争う作品「3」のサントラです。前作の「1・2」がバロック調(バッハなどのイメージ)に仕上げてあるのに対し本作はヒロイックな雰囲気を出すためにロマン調(ラヴェルなど)になっています。私的な事で恐縮ですが、ラーミアに乗った際の音楽「大空を飛ぶ」を聞いたら鳥肌が立ち、その後目頭が熱くなりました。「祠」の音楽はしみじみと聞ける癒しの音楽です。そして、ラストの「そして伝説へ…」はこのゲームのラストを飾るにふさわしいヒロイックかつ壮大な楽曲です。ロンドンフィルの演奏も相成って、ハイクオリティーな作品に仕上がっています。買って後悔はしない、むしろ十分すぎる一品です。 カスタマーレビューピックアップ 日本人なら本棚に1つは飾っておきたい一品です。 観賞用、視聴用、布教用と3つ買っておきましょう(笑)。 カスタマーレビューピックアップ ロンドンフィルによる演奏。ロンドンフィルは指揮者やその日の調子によって、超一流の演奏をすれば三流演奏もするオーケストラとして名高い。また、ドラゴンクエストWの1回目の録音(ロンドンフィルはWを二回録音している)で、完全にゲーム音楽だと馬鹿にしきった演奏をしていたので大して期待せずに聴いた。 予想に反してすばらしい演奏を聴かせてくれた。まず、ドラクエW一回目の録音時のような馬鹿にした雰囲気はいっさいない。まじめに取り組んでいる。とくに、王宮のロンドなどではさすがヨーロッパのオーケストラだと感じさせる演奏をしてくれている(特にロンド後半の変奏部分を聴いてもらいたい)。次に、まどろみの中で、鎮魂歌〜ほこら、アレフガルドにてなどゆっくりとしたテンポで旋律を聞かせる曲においても、すばらしい響きを聴かせてくれている。これらの曲はNHK響や東京都響にくらべて、非常に美しい響きを聴かせてくれている。 では、なぜ☆四つか。それは、勇者の挑戦の演奏の雑さが理由である。聴いてもらえば分かるが、かなり苦しい演奏をしている。おそらく、あまりリハーサルなく演奏したのであろうか、短い音符が連続する曲であるにも関わらずかなりおそるおそる演奏していること、弾き間違いをしそうなところを何とかつないでいるのがまるわかりの演奏をしている。ここがなければ・・・。 ただ、全体としてはロンドンフィルの通常の水準の演奏をしてくれている。 カスタマーレビューピックアップ すぎやまこういち作曲・指揮/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の 演奏による、エニックス製作のRPGゲームの金字塔にして、 シリーズ最高峰との呼び声も高いロトシリーズの原点 『ドラゴンクエスト3 そして伝説へ・・・』の サウンドを交響組曲としてCD1枚に集約した作品です。 (※スーパーファミコン版独自の音楽もあり) 「1.ロトのテーマ」の雄大で勇ましい力強さ、 「10.おおぞらをとぶ」のフルートの音色が紡ぐ、繊細で柔らかな優しさや、 全身全霊を持って挑む最後の戦い「13.〜勇者の挑戦」の荘厳豪快さなど 単に楽譜をなぞるだけでなく、流れるように情感たっぷり、 心に染みるロンドンフィルハーモニー管弦楽団の演奏技術の 素晴らしさに唖然。比類なき完成度の高さに圧倒されます。 CD(16bit)の16倍もの情報量を持つ20bit音源から 限りなく20bitに近い音源を作成したSBM(スーパー・ビット・マッピング)形式を 採用しており、高音の精細感から低音の重厚感までしっかりくっきり聞き取れる 高解像度の仕上がりになっています。ピュアオーディオからマルチサラウンドなど どの音響環境でも満足できることでしょう。 音楽の完成度も高い3は、特に様々な楽団や形態で 交響組曲としてCD発売が顕著でしたが、これに勝る作品はまずないでしょう。 しかも2400円を切るお求め安い低価格設定で言うこと無し。 ドラクエを知らない方でも必聴の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
数あるドラクエの中でも特に名曲ぞろいの3、とくにゲームでしか聞けなかった 「 冒険の旅」鳥肌がたったと同時に涙があふれました。 いままでゲームのサントラを聞いて涙が出たのはほぼ旧スクエア作品だったので、 自分はこと音楽に関しては、旧エニックスより旧スクエアのほうが優れてると思ってました(FFの植松さんにしろ、サガシリーズのイトケンにしろ、浜渦さんにしろ) しかしこのCDを聞いて、その考えを改めなければいけないと思いました。 じっくりと聞きたいCDです。 N響版:交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ+オリジナル・ゲームミュージック
特価:¥ 2,167(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2001-03-07 売上ランキング:Musicで15134位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いくら録音技術が向上しようが、作曲者の解釈が熟成しようが、初録音に優るものはない。 あの時代の熱狂までも内包した本版こそ、ドラクエIIIの最高の録音であると確信する。 都響版やロンドンフィル版もそれぞれ魅力的ではあったが、このN響版にあった強烈なインパクト、新鮮さを感じることができなかった。 私事ながら私がドラクエIIIに熱狂したのは小学校高学年。 ソフトを手に入れるためにあちこちのおもちゃ屋を奔走したり、やっと手に入れて歓喜したり、ぼうけんのしょが消えて絶望したり、やっとクリアし、物語がI、IIにつながることを知って震えるような感動を覚えたり…。 この録音は、あの冒険の日々の記憶を鮮やかによみがえらせてくれる。 ファミコン版ドラクエIIIをリアルタイムで経験した同世代の方々に薦められるのは、やはりこの録音しかない。 私がオーケストラ音楽にはまり込んだのは、この録音が初めてだった。 当時カセットテープだったが、それこそ擦り切れるまで聴き倒したものだ。 ファミコンのピコピコ3和音が、こんなにも色彩豊かになるものかと幼心に感動した。 この演奏が、私がその後吹奏楽やオケで楽器を演奏するようになるきっかけを与えてくれたと感謝している。 20代後半から30代前半の方々のオーケストラ入門としてもすばらしいものであろう。 カスタマーレビューピックアップ 本CDのオーケストラ録音は、1988年にアポロン音工より発売された CD(BY30-5181 廃盤)と同じで、NHK交響楽団による演奏である。 このN響の演奏は非常に正確であり、個人的には大変気に入っている。 特にトラック2「王宮のロンド」は大変素晴らしいストリングス演奏で 完璧と言っていいほどの正確さ。コンサートマスターの腕が光っている。 トラック4「冒険の旅」、トラック9「戦闘のテーマ〜勇者の挑戦」 トラック10「そして伝説へ」など、何だろう・・この神演奏は。 これらの楽曲は何度か再録されたが、本CDに収録の演奏が個人的には 最高と感じている。アポロン版はレコード大賞で賞を受賞したほどの 名盤であったのも当然といえよう。 録音はスタジオ収録だが、バランスが良く個人的には高く評価している。 安価なシステムでもバランス良く奏でてくれるが、高精度なシステムで 聴くと、ちゃんと細かい音も拾っているのが分かる。 本CDでは、アポロン版で使用された音源をソニーの20bitSBM技術で 再編集して収録している。アポロン版と聴き比べてみるのもいいだろう。 ゲームボーイ音源はアポロン版のようにストーリー仕立てではないが これは好みの分かれるところか。 個人的なことだが、私はこの録音にはかなりハマってしまった。 アポロン版だけで、カセットテープx2、レコードx1、CDx3と6個も買って しまったことになる。本CDも含めたら7個目か。 カセットは再生のしすぎで傷んだためだったが、CDはロットの違いで音に 違いがあるか?という実験的な理由からだった(追加分は中古)。 これも名盤であるからこそである。 ゲームミュージックの最高峰、いや、ゲームミュージックの枠を越えた 名曲・名演奏であろう。ゲームを知らなくても、是非聴いてみてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 社会現象にもなったFC版をリアルタイムでプレイし、音楽の良さにも心惹かれたDQ3。 当時カセット版を買い、テープが擦り切れるほど聴いてました。 たしか、レコード大賞にて賞をもらってましたね。 そのN響版がGB版とセットで再発売。 「ロトのテーマ」から「そして伝説へ…」まで、20年経っても今なお色褪せない神曲の数々。 聴けば、あの冒険の日々が甦ります。 LPO版はSFC以降の為、曲数は多いのですが、私的には、確かな演奏と重厚かつ情緒を多く感じるN響版が大変気に入っております。 特にEDテーマ「そして伝説へ…」を聞けば、何か胸に込み上げる程に響きます。 感動の名盤です。 カスタマーレビューピックアップ これは聞いたことあるなと思ったらファミコンの時に出たのと同じでした。 ですが当時あった中では一番すきでした。FFやメガテンに比べれば1曲あたりが若干短いせいか数曲が1トラックなのは残念です。 曲ごとに分けてかつまとまりごとには間をもうけないようにすればベストでした。 GB音源はファミコン版が最高傑作と信じてやまない私には違和感がありました。 ゾーマのテーマはやっぱかっこいい! カスタマーレビューピックアップ
N響の演奏は小さくまとまってはいるが完璧で、こういった音楽にはこれくらいの演奏が最適かもしれない。残念なのはオーケストラの演奏が終わった後、ゲームボーイの貧弱な音の貧弱な音楽が入っていることである。初出のレコードならばオーケストラの盤と別になっていたので、まだ許せたのだが。せっかくの余韻が台無しだ。 都響版:交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁カスタマーレビューピックアップ 音楽そのものもさることながら、演奏もとっても良いですね! 特に、戦闘の曲なんか、歯切れが良くて(音が団子になってる部分がないんですよ!)聴いていて気持ち良いのです!ゲームにそのまま採用されたのも、思わず頷ける、というものです。 街の曲も、のどかな雰囲気が存分に堪能できるし、言うことなしです! カスタマーレビューピックアップ N響版(SFC版)の時は何の理由からか以下の4曲は アレンジされずに、長い事演奏される事はありませんでした。 【淋しい村】【はめつの予感】【さびれた村】【哀愁物語】 【スライムレース】もそのまんまこのCDに収められても良かったのでしょうけれど アルバムのイメージを考えてなのか収録しなかったのでしょうね。 都響版はN響版と比べると曲のテンポに大差は感じとれません。 しかし収録スタジオの関係なのか音の響き具合は異なります。 ロン・フィル版もあるらしですが私の記憶にはありませんし聴いた事もありませんので、 私はN響版との比較しか出来ません。 どちらかと言えばN響版のゆったりとした感じの音の方が好きです。 N響による【淋しい村】【はめつの予感】【さびれた村】【哀愁物語】を聴いてみたいとこですが。 カスタマーレビューピックアップ ちょっとマニアックな話になってしまいます。ご了承ください。 使用されている楽器は、PS2版のゲーム音源となった、NHK交響楽団が使用していた楽器と、ほぼ一致していると思われます。 音質は、ゲーム音源であるN響並みの演奏でしたので、ゲームの感覚を損なう事はありませんでした。 演奏ノイズは、高音質のヘッドホン、スピーカーで聞くと、やはりほとんどの場合は入っていました。 しかし、これがオーケストラなのです!気になる方はコンサート気分で楽しむと良いでしょう。 長くなりましたが、是非とも参考にしてください。 カスタマーレビューピックアップ 今まで初代、ロンフィルと聞いてきましたが、自分的にはこの都響版が一番印象に残っています。 今までの演奏と聞き比べると戦火を交えてなどを楽器のボリュームや、音色一つ変わるだけで その音楽への印象が大きく変わることを久々に思い出しました。 CCCD版事件もありましたがやっぱりCDというすばらしいもので音楽が聴けるのは一番ですね(^^) まだお聞きになっていない方はぜひ聴いたほうがいいですよ カスタマーレビューピックアップ
これまでドラゴンクエスト5の天空の花嫁はNHK交響楽団とロンドン・フィルハ―モニ―交響楽団などで録音してきましたが2004年からもう一度 このドラクエシリ―ズを全曲録音を開始しました。非常に完成度が高いと思います。 それぞれの曲に全身全霊を込められてます! とにかく東京都交響曲のは堂々としていて力強くて繊細かつ美しい! きく者にも非常に魂で心で訴えかけてくるものを感じます。 またコンサートマスターである矢部さんのヴァイオリンソロの美しさはなんて美しいのだろう…。素晴らしいです!ぜひ序曲のマ―チから結婚のワルツまで全て通して聴いてほしいです。 あの頃の…ドラクエ5が発売された時の懐かしい記憶が 自分のプレイした記憶が思いだせます。日本が誇る最高峰のゲームドラクエ!! 不滅の名盤です。 交響組曲「ドラゴンクエストII」悪霊の神々
特価:¥ 2,893(税込) 中古品¥2980 より 発売日:2005-04-20 売上ランキング:Musicで20067位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ファミコンが出た頃のアポロン版(現在解散会社)からでた「ドラゴンクエストの世界 ドラゴンクエスト2」の事を思い出します。 あの時は2の曲は全体的にポップス系の楽曲が多かった為に演奏方法がかなり特殊だった事を思い出します。 その後でたSFC版の時には改めて交響組曲として新アレンジ 正直言えばこの時のアレンジは好きになれず一度聴いただけでお蔵入りさせましたが 今回の都響版の演奏はちゃんとポップス系のメロディを活かしきり、交響組曲としての演奏をしています。 SFC版の為に追加された【パストラール〜カタストロフ】を加え 今まで未収録だった【聖なるほこら】を加えてのほぼ完全版 だけれど【ルビスの守り(ほこら)】の曲をME扱いにせずこのアルバムに 収録し【聖なるほこら〜ルビスの守り】と言うメドレー編成で演奏して欲しかったかな そして真に残念なのが「Love Song探して」のアレンジはSFC版メロディの演奏 お願いだからFC版のメロディで交響組曲演奏をして欲しい・・・切実に願います。 是非に今後の何かのCDに収録して欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ ドラクエ2の曲はどれもテンポが良く、ポップな雰囲気のものが多いです。 収録されている曲はどれも素晴らしく、聴きごたえのあるものばかりなのですが、牧野アンナさんが歌っていた<ラブソング探して~>がヴォーカルになっていなかったのが残念です。 一曲の収録時間が短い上に、曲数があまり多くないので、どうしても短く感じてしまいます。が、名曲(特にこの道わが旅!)てんこもりなので、一度は聴いてみて欲しいCDです。 カスタマーレビューピックアップ 前回のロンドンフィル版もよかったですが、今回の都響版はさらにすばらしい出来になっています。 まず序曲ですが、前回はメインの音が聞こえづらかったのに対し、今回はしっかりとバランスよくメロディーが流れていきます。そして後半には打楽器が追加されました。これによって、よりマーチらしくなったのではないかと思います。戦闘も同じく打楽器系にアレンジが施されかなり迫力のある演奏になっています。 最初こそ値段が高いなあと思っていましたが、DQ2は(個人的に)シリーズトップクラスの名曲揃いであり、さらに演奏状態も非常にすばらしいので、今ではこの値段でも納得してます。ただ、確かに演奏時間は短いです。しかし、音楽自体は抜群にすばらしい出来だと思うので、星5つにしました。 カスタマーレビューピックアップ 今までⅡで未収録だった「聖なるほこら」がこの盤で新録されました。 とても美しく神聖な曲で、泣きそうになりました。 今回の一番のお奨めの曲なのでぜひ聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
まず、前回Ⅰといっしょに収録されてたモノから「Ⅱ」だけで出す事になったのは、音楽的にに意味深い事だと思う。 収録時間が少なくて勿体無いという方もいると思うが、「ⅠⅡ」、「Ⅲ」・・・という区切り方は正直ちょっと乱暴だと思った。 前回のロンドンフィルが全てダメだったかと言うと、そうでもなく「コレ」を聴いて改めてあちらの良さも分かるという感じ。音色の艶ではあちらに一歩譲るが、トータルな統一感、”ドラクエ度”はこちらの方が高いと思った。 特に⑤~⑫までのナンバーは意気込みが感じられた(今回さすがに「遥かなる旅路~果てしなき世界」は「すぎやまサン」も細心の注意を払われたようで(笑)安心して聴けます。 あえて難を言えば②をもっとシンフォニックにしても良かったんじゃないかと(好きな曲なので)ずっとピチカートではちょっと勿体無い気がした、という所ですかね。 ☆4.5という意味の5です。 交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁
特価:¥ 2,167(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2000-08-23 売上ランキング:Musicで13196位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近『ドラクエIV』の交響組曲のアルバムをまた聴きだして、やっぱり『ドラクエ』の曲は最高だなとしみじみ感じたので、このアルバムも買ってみることにしました。 実際聴いてみて、とてもすばらしいアルバムだと思いました。演奏に引き込まれるような感じでした。本当に買ってよかったです。 『VI』以降のドラクエのアルバムはまだ買っていないので、これから少しずつ買いそろえていきたいなと思っています。 カスタマーレビューピックアップ ドラゴンクエスト5の名曲をオーケストラにしたものをCDに収録した作品。 ドラクエ5自体がとても名曲ばかりなのでそれらをオーケストラにしたら・・・もう最高です!! ちなみに今ではPS2版のドラクエ5ではこのオーケストラ版の曲が収録されておりゲームをしながら聞き惚れることが出来ますよ。 カスタマーレビューピックアップ これを聞いていて、実はドラクエの音楽は5が一番良いのではないか、と妙に納得してしまった。 目を閉じてこのCDを聞いていると、砂漠や海や荒れ地…、いろいろな冒険の舞台が頭に浮かんだ。 単純に楽しい!ドキドキワクワクする。 まるで自分が本当に冒険しているようだった。 このトリップ感はすごい! ドラクエの冒険の世界に聞く者を連れていってくれる、魔法のような素敵なCDだ。 カスタマーレビューピックアップ カバーソングの代表ともいえる「亜麻色の髪の乙女」などの作曲で知られる大物 やっぱりスゴイです ドラクエ未体験の人でも、あのテーマソングは絶対知ってるでしょう (他のRPGと比べて)まるで自分が冒険しているかのような気持ちになれるのも、音楽のおかげだと思います カスタマーレビューピックアップ
名盤だと思います。どの曲も素晴らしく、聴いていて飽きません。 「ドラゴンクエストの音楽ってどういうものなの?」と聴かれた時に、 「III」と一緒にこの「V」のCDを差し出してあげたいです。 いや〜、都響版も良かったけど、こちらも良かった。 交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち
特価:¥ 2,167(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2000-08-23 売上ランキング:Musicで15401位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ すぎやまこういち作曲・指揮/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の 演奏による、エニックス製作のRPGゲームの金字塔 『ドラゴンクエスト4 導かれし者たち 』の サウンドを交響組曲としてCD1枚に集約した作品です。 「3.勇者の仲間たち」の千変万化する楽曲の競演、 「8.のどかな熱気球のたび」のフルートの音色が彩るのんびりした穏やかさ、 強烈な打楽器と弦楽器の競演に震える「11.栄光への戦い」など、 単に楽譜の演奏だけでない、流れるように、時に緩急激しい ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の演奏技術の素晴らしさに言葉がありません。 ただのゲーム音楽ではない高密度のフルオーケストラの完成度の高さに感服。 CD(16bit)の16倍もの情報量を持つ20bit音源から 限りなく20bitに近い音源を作成したSBM(スーパー・ビット・マッピング)形式を 採用しており、高音の精細感から低音の重厚感までしっかりくっきり聞き取れる 高解像度の仕上がりになっています。ピュアオーディオからマルチサラウンドなど どの音響環境でも満足できることでしょう。 1990年代初頭に同楽団による別音源での交響組曲CDがリリースされていますが、 それと比較すると若干毛色の違いを感じる点もあります。(個人的な「思い入れ」も要因かと) しかし2400円を切るお求め安い低価格設定でしかも高音質。 ドラクエ4のサントラを初めて買おうとするあなたもこの1枚で万事解決。必聴です。 カスタマーレビューピックアップ シリーズの中では、どちらかというと哀愁漂う曲調が多いです。 演奏の質は良好。 特に「生か死か」は迫力があって、私は好きですね。ただこの曲は好き嫌いが分かれそうですが。 カスタマーレビューピックアップ ファミコンのドラクエ音楽の中では一番好きです。Vは、ジパングとかピラミットとか、イロモノもありましたが、これは正統ヨーロッパのクラシックって感じなところが好き。クラシックのCDとして聞いてます。詳細はブログでシリーズ化して書いてます。 http://blog.livedoor.jp/denroku7/ カスタマーレビューピックアップ 穏やかな曲で一番好きなのは「熱気球の旅」ですねえ。 王宮シリーズは全部アレンジが良い。 街シリーズも毎度、4曲くらい繋げたアレンジも壮大である。 カスタマーレビューピックアップ
バンダイ系列のアポロンからソニー系のSMEへ音源が移ったことを機に実現したロンドン・フィルによる再録音シリーズ. 決してN響による演奏をけなすわけではありませんし、アポロンとソニーにある、クラシックのホール録音における技術力の大きな差も理解していますが、やはり、ロンドンフィルによる壮麗な演奏は素晴らしいと思います。 何よりも、特に弦に現れる優れた演奏は、残念ながらN響にはなかったもので、メドレー曲「3. 勇者と仲間たち」ではそれが大きく影響します。「戦士はひとりで征く」や「ジプシーの旅」にあるような繊細でありながら豊かなストリングの響きは、N響では難しかったものです。「5. 勇者の故郷~馬車のマーチ」における,ストリングとブラスのオーケストレーションの素晴らしさも,ロンドン・フィルあってこそでしょう。 挑戦的で躍動感のあった「11. 栄光への戦い」など、N響ならではの良さももちろんあり、その点、優雅過ぎるという感も否めませんが、「交響組曲」としての完成度は、このアルバムのほうがはるかに上です。壮大なエンディング「12. 導かれし者たち」も秀逸。 「もうドラゴンクエストIVのサウンドトラックはもっているから」などとはいわずに,ぜひ聞いていただきたい作品です。 交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥2179 より 発売日:2005-05-18 売上ランキング:Musicで30978位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 交響組曲の演奏を本格的にのりだしてから二作目になり、 FC版はNHK交響楽団(元アポロン販売版)の演奏になります。 その後に一度、ロンフィル管弦楽団によって再演奏・再収録CDが販売されてます。 PSで4がリメイクされた後に今回の東京都交響楽団に よって演奏され、新曲も加わり販売されたのがこのCDです。 曲のテンポはゆっくりめで、曲の編成も若干変わり 【のどかな熱気球のたび】と【海図を広げて】はN響とロンフィルは メドレー形式でしたが都響では独自の曲になり 【栄光への戦い(戦闘〜邪悪なるもの〜悪の化身)】の 【戦闘】(以前は-生か死か-の副題あり)の演奏が少し異なっています。 そしてPS版の為に書き興された新曲 【立ちはだかる難敵】【ピサロ】【ピサロは征く】の三曲が加わった事でしょう。 昔のイメージを崩さない為にか【立ちはだかる難敵】を【栄光への戦い】の メドレーに加えず単曲にしてしまっています。 この辺なら【戦闘-生か死か-〜立ちはだかる難敵】と【邪悪なるもの〜悪の化身】 に分けてもなんら問題はなかった感じがします。 【導かれし者たち】は今回もゲーム上で流れたメドレー部分が無く短めでの演奏 (解りやすく言うとスタッフロール部分のみ)サッパリしていていいのですが 折角ああまでしてゲームでも流しているのだから 今度【FC版メドレー・バージョン】と【PS版メドレーバージョン】を 演奏してもらいたいですしアルバム化して貰いたいです。 カスタマーレビューピックアップ ロンドンフィルの演奏より、こちらの都響の演奏の方が、広がりがあります。反面、少し鋭さが足りません。そこは好みで。 新たに2曲、「立ちはだかる難敵」、「ピサロ‾ピサロは征く」が追加されました。立ちはだかる難敵は、パーカッションの刻み方が独特でおもしろいです。ピサロは征くは、ピサロの心の内面を巧く描いていて、とても良い曲です。 個人的に、「戦闘‾生か死か‾」と、あとに続く2曲を、メドレーでは無く、分けて欲しいと思いました。生か死かがとてもカッコよくてノリが良い曲なのに、あとに続く2曲の曲調が重苦しいので萎えてしまいます。生か死かは単発でアレンジして欲しかったです。あと、「導かれし者たち」で、ゲームでは曲の合間に、それぞれ仲間たちのテーマが挿入されていましたが、このCDではされていません。この点が非常に気になりました。最後なんだから、みんなのテーマ入れようよ。あれじゃあんまりだよ。 カスタマーレビューピックアップ PS版の新曲も入り、とてもできはよかった。 しかし、「立ちはだかる難敵」のティンパニのソロが不満に残った。 もう少しかたいマレットでたたけば、曲感が良くなったと思うし、そのソロの途中に管楽器の低音域の音色が聞こえるのも変だと思う。 たたけなかったのならばゲストを迎えて演奏するのも1つの手だったのかもしれない。 それで星4つにしようと思う。 カスタマーレビューピックアップ 『交響組曲ドラゴンクエスト4』はシリーズの中でオーケストラによるCD化が一番多い作品です。過去のCDは以下 *NHK交響楽団 *第1期ロンドンフィルハーモニー管弦楽団 *第2期ロンドンフィルハーモニー管弦楽団(第1期と演奏内容異なる) *神奈川フィルハーモニー(ライブ録音) とこれまで多くのオーケストラによって演奏されてきましたが、今回の東京都交響楽団による演奏は素晴らしい物だと思います。しかしこの『4』だけ他の『5』『2』『3』に比べ(『8』は論外!録音が悪すぎです。)少し雑な感じがするので星4つに致しました。 余談ですが、先に書いたようにLPO盤は2種類あり、(古いほうは廃盤)演奏内容も異なるので聞き比べてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
N響盤が教科書的演奏,LPO盤が実験的演奏,この都響盤で一応の完成を見たと感じた。 音楽的価値は過去2盤と比較して比べ物にならないほど高く,特に勇者の故郷〜馬車のマーチ, 海図を広げての2曲は原曲の完成度が高いことを差し引いても,しばらくはこれを凌駕する 演奏が現れることはあるまいと思わせる出色の出来栄え(プロの指揮者たちが取り上げ始めれば どんどんすごい演奏も出てくるのだろうが,果たしてそんな時は来るのか?)。 さらに,のどかな熱気球のたびと栄光への戦いも名演。熱気球は地味だが何度聴いても飽きないし, 邪悪なる者〜悪の化身における金管の重厚さもすばらしい。 惜しいのは終曲の導かれし者たち。楽曲,演奏ともにあっさりしすぎている。 次の録音があるのかどうかは分からないが,せっかくのフィナーレなのだからもう少し堂々たる建築物になることを願いたい。 交響組曲「ドラゴンクエストI・II」カスタマーレビューピックアップ ゲーム音源しか聞いたことが無かったのでオーケストラは初めて聞きました 良かったのは洞窟。怖い感じが良く出てました。さすがオーケストラですね 船海原を行く。壮大な感じがよくでていて雰囲気がいいです この道わが旅。さすが名曲、オーケストラとの相性バッチリです 遥かなる旅路・果てしなき世界は丁寧過ぎてちょっとインパクト不足に感じました 特に好きだっただけに少々残念 しかし当然ながらどの曲もいい。しかも懐かしい すぎやまこういちの凄さを改めて感じた一枚でした カスタマーレビューピックアップ すぎやまこういち作曲・指揮/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の 演奏による、エニックス製作のRPGゲームの金字塔 『ドラゴンクエスト』『ドラゴンクエスト2 悪霊の神々』の サウンドを交響組曲としてCD1枚に集約した作品です。 (※スーパーファミコン版独自の音楽もあり) 「2.ラダトーム城」の荘厳な調べ、 「11.パストラール〜カタストロフ」の緩急激しい鋭さ、 「16.遥かなる旅路〜広野を行く〜果てしなき世界」の広がる壮大さなど 単に楽譜をなぞるだけでなく、流れるように情感たっぷり、 繊細でありながら、時に大胆に変幻自在、圧倒的な ロンドンフィルハーモニー管弦楽団のオーケストラ演奏技術の 素晴らしさはまさに絶品。あまりの完成度の高さに驚くばかりです。 CD(16bit)の16倍もの情報量を持つ20bit音源から 限りなく20bitに近い音源を作成したSBM(スーパー・ビット・マッピング)形式を 採用しており、高音の精細感から低音の重厚感までしっかりくっきり聞き取れる 高解像度の仕上がりになっています。ピュアオーディオからマルチサラウンドなど どの音響環境でも満足できることでしょう。 様々な楽団や形態で交響組曲としてCDが発売されてきましたが、 これに勝る作品はまずないでしょう。 しかも2400円を切るお求め安い低価格設定で言うこと無し。 ドラクエファンだけでなくクラシックファンにもお薦めの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 2以降の「序曲」は1分程度と短いのですが、1に限り4以上と長いです。 演奏はロンドンフィルですが、雰囲気は全体的に優しく繊細で、NHK版にかなり近いです。 何よりもエンディング曲の「この道わが旅」はとても素晴らしいです。 唯一残念なのは、「聖なるほこら」の曲が収録されていないことですね。しかし、それを差し引いても充分2000円分の価値はあると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ わたしは、大のドラクエファン。ドラゴンクエストの1と2は、ファミコン、スーファミの両方をプレイした。 さて、そのスーファミ版ドラクエ1と2の音楽集。わたしの手元にあるのは、スーファミのオリジナルバージョンも入ったものである。こちらは、オケバージョンのみを収録したもので、ロンドンフィルが演奏している。(外国のオーケストラが、ドラクエの音楽を演奏したのには、正直言って驚いた) まず、1で印象に残ったのは、序曲のマーチ。ここでは、ファミコン版の1、2と、5から7、そして、ファミコン版の4のバージョンが、順次あらわれてくる。これは、なかなか凝った演出だ。演奏も、行進曲らしい、堂々とした音楽になっていて、とてもいい。 2では、ゲームのオープニングで流れる「パストラール~カタストロフ」がすごくよかった。特に、穏やかな曲調から、緊迫した曲調への変化が見事で、平和が打ち破られる瞬間を実によく描いている。オリジナルバージョンとは違った迫力があった。 エンディングテーマ曲は、1、2ともに名演。すごく感動した。 その他、1の「街の人々」、「ラダトーム城」、2の「果てしなき世界」が、わたしのお気に入りだ。 カスタマーレビューピックアップ
自分が小学校の頃、カセットテープでドラゴンクエストを買って聴いていたがその楽曲はゲームとほとんど同じ編曲だったが、今回このCDを買って聞いてみたらかなりアレンジされていてゲームのアレンジとはかなり違うものになっていて聴いてがっかりした。 交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ・・・
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥2420 より 発売日:2005-04-20 売上ランキング:Musicで14713位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドラゴンクエストの交響組曲(BGMのオーケストラ演奏集)は、8まで全8作ありますが、 3が一番名曲ぞろいではないでしょうか。 おなじみ、オープニング「ロトのテーマ」。 冒険に出たくなる、「冒険の旅」。 ラーミアを思い出す、「おおぞらを飛ぶ」。 ゾーマ戦を思い出す、ドラクエ屈指の名曲「勇者の挑戦」。 今までの冒険をなつかしく振り返る、エンディング「そして伝説へ」。 どれも名曲ばかりで、プレイ当時がとても懐かしいです。 3をやったことがある人も、もちろん無い人にも聴いてほしい曲集ですね。 カスタマーレビューピックアップ 全体を聞いてみて、前半と後半でかなり演奏の質が違う。 どちらがいいかというと後半のほうがよい。 前半は、「ロトのテーマ」や「王宮のロンド」、「冒険の旅」など聴かせどころの曲が多いが、いまいちアップがうまくいってないのか切れのない演奏。勢いも不足しているし、弦・管含めて全体的に荒めの演奏に感じる。 しかし、後半、とくに「鎮魂歌〜ほこら」あたりから急激に演奏水準が上がる。というより通常の都響の水準に戻る。とくに「海を越えて」、「おおぞらをとぶ」などはロンドンフィル・N響よりもいい演奏をしてくれている。オーケストラも乗っているのがよくわかる。 たしかに、後半でも「戦闘のテーマ」における金管に少々音程の悪さがある。ただ、おそらくドラクエ3での一番の聞かせどころである「勇者の挑戦」では正確な演奏を聴かせてくれる。ロンドンフィルによるおそるおそる弾いた演奏に比べれば十分なドラマ性をもっている。 カスタマーレビューピックアップ ロンドン・フィルのレーベルと比べると、演奏技術、音のブレンド、重厚さ、響き(これはホールの問題もあるのかもしれませんが) どれをとってもロンドンフィルの方が一歩上をいっているなと感じました。 特に、『冒険の旅』のトランペットの違和感が… 全体的に金管群の粗が目立って私的にはこのレーベルはちょっとないなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ Vの録音は録音が悪い。演奏は素晴らしいのに、録音のやり方が悪いためぎこちなくきこえる。ドラクエコンサートは東京芸術劇場という日本一流のコンサートホ−ルでやってるんだから、録音も日本一流のホ−ルでした方がよいと思う。東京芸術劇場、シンフォニ−ホ−ル、東京オペラシティとか。 カスタマーレビューピックアップ
交響組曲の演奏を本格的にのりだしたのはファミコンで3が出た時に演奏された NHK交響楽団版(元アポロン販売)になります スーパーファミコンで移植の際に新曲も加わりロンドン・フィルハーモニー管弦楽団に よって再演奏・再収録されましたね今回のCDは楽団を代えての再演奏再収録です。 今回の都響と前回のロンフィルは演奏のテンポがN響よりも遅く感じます 曲のテンポからいくとN響版が好きです、新曲(SFC版移植の追加曲)をどうしても 聴きたいと言う拘りを持たなければN響版を進めたいところです。 重厚さを求めたければロンフィル版か都響版をお勧めします 収録スタジオ技術においてはロンフィル版と都響版はとても残念な感じがします。 N響版には音の響きが感じられコンサートホールで聴いている感じです。 都響版も決して悪くはありません元々完成された楽曲に新曲が加わったので楽曲編成(曲順)に 多少の違和感を感じましたが、それは仕方の無い話 ファミコン時にもっと容量の余裕があれば、今と違った編成だったかもしれませんね。 ですけど年数がどんだけ経過しても当時のイメージを損なわずに新曲追加できたのもプロならではですね。 FC版からのプレイとSFC版からのプレイでは思いは異なるでしょう。 蛇足コメント 【ローリングダイス】はこのアルバムに収めるよりME集に収めた方が纏まりが良いかもしれません。 N響版:交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち+オリジナル・ゲームミュージック
特価:¥ 2,837(税込) 発売日:2001-12-19 売上ランキング:Musicで2245位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 迫力満点です! 内容も、ゲームミュージックとNHK交響楽団のものの2枚組みで、言うことなし! 買う価値は十分にあります! カスタマーレビューピックアップ 日本最高峰の楽団、NHK交響楽団の演奏は、丁寧で安心して聴けますね。本当、素晴らしいです。 ロンドン・フィルも好演してるのですが、中には、イマイチなものも。特に、通常戦闘の曲は、原曲のスピード感が失われてます。(ロンドン・フィルから入った人は、あまり気にならないかもですが。好みの違いもあるし) ところが、N響の演奏は、スピード感を保ちつつも、長めに演奏されています。(木琴の手捌き好きです)全てに匠を感じました。 私は、長いことN響版を聴いてるので馴染み深いせいもあり、コチラの方が重厚で情緒が感じられます。 他のナンバリングも是非、N響の演奏でのリリースを希望したいですね。 カスタマーレビューピックアップ わたしの手元にあるドラクエ4の曲集は、このプレステ版ではなく、ファミコン版だが、これと同じN響が演奏したものである。 この曲集を聴いていると、10年以上前に、ファミコン版ドラクエ4をプレイしたときの記憶がよみがえる。 ドラクエ4の音楽の最大の魅力といえば、5章に分かれたストーリーの主人公に、それぞれ曲がつけられていることだろう。(これらの曲は、各章のフィールドで流れる) そんな中で、第5章の「勇者の故郷~馬車のマーチ」は、非常にインパクトのある曲だ。 「勇者の故郷」は、素朴でいて、哀愁に満ちたメロディが印象的な曲。 故郷、愛する者、すべてを失った勇者が、たったひとりで外の世界へ旅立つシーンが、脳裏によみがえり、聴いていて目頭が熱くなる。 「馬車のマーチ」は、8人のメンバー全員がそろったときに流れる、勇ましい音楽。7人の仲間と出会うことで、大きな悲しみを乗り越えた勇者の新たな決意が伝わってくるようだ。 これ以外では、大らかでいて、ちょっぴりセンチメンタルな「戦士はひとり征く」、タンバリンとカスタネットの音色が、エキゾチックな気分を作り出している「ジプシーダンス」、そして、弦楽合奏が美しい「謎の城」がお気に入り。 このN響版は、ストーリーの流れをそのまま伝えているようで、非常に説得力がある。ゲームをプレイしていない人でも、十分に楽しめるのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ PS版DQⅣのゲーム音楽と、N響のオーケストラの2枚組みセットです。 ちなみにオーケストラバージョンは、ファミコン版のやつを持ってきたもんなので、あれからアレンジなしです。FC版持ってる自分は損した気分。 音楽のほうはPSとあってオーケストラに似た音楽になりました。すごいなあ。不満点は曲が1回しかリピートされないこと。あと音楽の音が小さいこと。やっぱ交響組曲っていう理由あんのかな。 カスタマーレビューピックアップ
はじめてドラゴンクエストをプレイしたのがⅣだったのですが、これがⅠ~Ⅶの中で一番優れた曲が詰まった名作ではないでしょうか。私のオススメは勇者の故郷~馬車のテーマと各章の主人公の曲メドレーです。特にマーニャとミネアの戦闘時に流れる曲(ジプシーダンス)がオーケストラバージョンでは非常にいい感じにアレンジされているので聞きほれてしまいます。ロンドン・フィルと少し違ったところもあり、N響と聞き比べるのも良いでしょう。 |
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