定価:¥ 3,045(税込)
特価:¥ 3,045(税込)
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発売日:2008-05-21
売上ランキング:Musicで481位
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3117/総ページ数:312 最終更新日:2008/07/06 Wonderful Daysカスタマーレビューピックアップ どの曲も粒ぞろいで、演奏も当然ながら良いです。十分良いアルバムだと思います。 でも、最近コピーしたいと思う曲が凄く少ないのが、ちょっと寂しいところです。スムースジャズ化は止むを得ないところなんでしょうか…。 25周年のSpiritsはスクエアらしさ満載だったので、それを期待すると肩透かしを食うかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ 円熟って感じのアルバムですね。他の人の評価が結構低いけど、私は結構気に入ってます。 で、永年スクエアファンの友人に誘われてライブ見てきました。(ちなみに私はスクエアのライブは初めてでした。神桜カシオペア派だったもので・・・) すごかったですよ!新旧入りみだれてハイパーナンバーからしっとりナンバーまで盛りだくさんでした。みんなすごかったけど、特に田中豊雪おいちゃんが髪を振り乱して須藤満に負けじとベースひきたおしていたのがカッコよかったです。後半ばててましたけどね! もしライブDVDがでたら絶対買いです! カスタマーレビューピックアップ 皆さんのレビュー見てから買えばよかったな・・・。 伊東さんがマックのCM出ている時点で終わりだったのかな。 ハッキリ言って、昨今のスクエアはテーマが無いんだよな。 過去のような、アルバムネームに込められた魂が伝わってこないんだ。 だから、いくら旧メンバー揃えたってなんの感動も無いじゃない。 安藤さんマジなの?って感じ。 自分は雅人のサックスのスクエアがインパクトあって好きだった。 ロマンティックシティ、ナイトソングなど素晴らしかったな〜 勿論、伊東さんのサックスも温かくて好きだ。 デイジーフィールド、レディオ・スター懐かしい〜 新しい物を先入観無く受け入れる気持ちはあるけど スクエアを名乗る以上、このアルバムは×。 ほんとジャズバーの当たり障り無いBGMかよって感じ。 野呂さんは、今も尚、立派にフュージョンしてますよ。 安藤さん、伊東さん 自分の気持ちを離脱させないで下さいな。 カスタマーレビューピックアップ GROOVE GLOVEを聞いて「あ、もう完全にネタ切れだな」と思っていたんですが、今回『SUPER BAND』と言う事で発売日に買いに行きました。 完全にネタ切れでしょ?安藤さん。Spiritsを聞いた時は『これぞスクエアだ!!』という高揚感があったんですけど、今回は全くナシ。1曲目だけ新しい雰囲気ですが、それ以外はkenny Gですか??って感じ。もう二度とスクエアのアルバムは買いません。 「生で見たい!」なんて全く思いませんでした。演奏は最上級でも、肝心の曲が良くないんじゃ聞きませんて。。。 名曲も沢山あるんだし、「過去の遺産で食っていく営業アーティスト」でも充分ファンは喜ぶと思いますけど。。。 カスタマーレビューピックアップ
札幌でのライブに備えて(?)、拝聴しております。確かに落ち着いた印象ですよね。かつての元気が良い曲、勢いのある曲、そういった曲を期待していると「あら?」と思っているうちに聴き終えてしまうかも知れません。 30周年記念をこの1枚で終えてしまうのはもったいないので、ぜひこの顔ぶれ+αでもう1枚、ドカン(?)と来るアルバムも出して欲しいものです。ライブに関するインタビューでは「色々やります」といった内容を話していらしたので、アルバムでも「お!」と思えるものを是非! 熱帯JAZZ楽団 XII~The Originals~
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで1725位 Music / 通常24時間以内に発送 琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~カスタマーレビューピックアップ 夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。 好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。 お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか... カスタマーレビューピックアップ 各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。 そう「サントリーウイスキー」だけです。 リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。 私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。 ウイスキー党の方にお勧めかも。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
早速聴きました。 どの曲も「癒される~」といった感じでした。 注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。 「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。 普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。 The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"カスタマーレビューピックアップ 1997年に鬼籍に入られたボサ・ノヴァの父アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕80周年を記念して録音した小野リサによるボサ・ノヴァ名曲集です。 カルロス・ジョビンもナラ・レオンも今は亡く、ジョアン・ジルベルトも77歳という高齢を迎え、アストラッド・ジルベルトも67歳であることを考えますと、世界的に見ても小野リサを抜きにしてはボサ・ノヴァを語れなくなっています。 近年、小野リサはボサ・ノヴァ以外の音楽ジャンルの曲も精力的にチャレンジしており、なかなかの多才ぶりを発揮していましたが、やはりボサ・ノヴァを歌わせると最高ですね。本領発揮という言葉で片付けられないくらいリズムも発声も発音も完璧な歌がそこに存在しています。これを聞かずしてボサ・ノヴァを語るをなかれ、という心境です。 ギターのパウロ・ジョビンは、ジョビンの前妻テレーザの息子ですし、ピアノは孫のダニエル・ジョビンですので、ジョビン・ファミリーと言えます。そしてジョアン・ジルベルトの前妻で大御所のミウシャが「コヘンテーザ」「ルック・トゥ・ザ・スカイ(ジェット機のサンバ)」の2曲で花を添えるという豪華な演奏陣です。 「イパネマの娘」での東洋的なイントロと後奏は小野リサの出自を意識したものでしょうし、「ワン・ノート・サンバ」「フェリシダーヂ」「おいしい水」というボサ・ノヴァを代表するような有名な曲は聞き惚れてしまいます。また「三月の雨」でのダニエル・ジョビンとのデュエットは最高でした。この軽やかさと爽やかさはブラジルの空気そのものでしょうね。 欲を言えば、「コルコヴァード」「デサフィナード」「ウェイブ」というカルロス・ジョビンの作品も吹きこんで欲しかったのですが、他のアルバムでは聴けない選曲も含まれていましたので大変満足しています。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりの小野リサ節復活という感じがした。 積極的にアルバムは出しているのだが、何かもの足りませんでした。 今作品はジョビンへのトリビュートですが、小野リサの声はやはり ボサノバと一番マッチすると強く感じました。 音楽的な事はいまいちわかりませんが、単純に仕事で疲れて 国道を運転しているときには最高の音楽です。 素人丸出しのコメントで恐縮ですが、単純に心地の良い音楽を 楽しんでいただけると自信を持ってお奨めしたいです。 特に小野リサに興味がなかった方にも最適だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
本作については小野リサさん本人が「ふつうの、さり気ないサウンド」とコメントしていますが、じっさいに聴いてみてその通りの感想を持ちました。よく言えばリラックスしていて自然体、少し意地悪く言えば丹念に録音した感じがない(インプロビゼーション的)というか。ジョビンのスタンダード曲を、傑作アルバム"inedito"や小野リサさんの過去の録音をベースにしたアレンジで演奏しています。 やや物足りなさも感じますが、ここまで作りこまない、肩肘張らない自然な作品もある意味貴重かもしれません。シンプルであっさりしている分、何度も繰り返し楽しめそうですし、この潔さと即興演奏的な雰囲気こそボサノヴァの王道なのではないかとも思います。何より、過剰なアレンジでA.C.ジョビンの原曲の素晴らしさを壊すこともありません。 ちなみに、日比谷野外大音楽堂のジョビントリビュートコンサートのDVDを買うか、このCDを買うか迷っている方がいらっしゃったら、私はDVDをお薦めします。ゲストと参加アーティスト、曲のアレンジはCDもDVDもほぼ同じなので、ボリューム(曲数)と映像がある分、DVDに軍配があがります。 II
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-02-27 売上ランキング:Musicで5006位 Music / 通常24時間以内に発送 Ono Lisa best 2002-2006I Love A Pianoカスタマーレビューピックアップ 名曲の数々を ヴォーカルとピアノだけで。 今井美樹の透き通るガラス細工のような声が ピアノの音とマッチしていて 耳に優しく響いてくる。 名曲は どんなアレンジをしても 名曲である。 そんなことを思い知らされる1枚だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
今井美樹と日本を代表するジャズ・ピアニスト7名とのコラボレーション・アルバム。ジャケットの脚線美を見て、これってソニー・クラークの「クール・ストラッティン」じゃないか、と思った。もともと、シンガーとしての彼女の魅力って、その透き通った歌声に、繊細で優しい女性らしさの中にある凛とした美しさだと感じていたので、ピアノを伴奏させた今企画は彼女の雰囲気に見事にはまる。むしろ、もっと早く世に出ても良かった。楽曲は名曲揃いだし、休日の午後のひとときに聴くとやはり癒されるし、私の家人を始め、彼女のファンの人たちには満足できる出来栄えだと思う。参加しているピアニストたちは、小曽根 真以外は抑え気味、あくまで引き立て役に徹しているが、これは選曲上仕方ないか。 イマージュ 7カスタマーレビューピックアップ どの曲もとっても小ぶりですねぇ〜 ただ色んな曲が羅列しているだけに感じます。 癒しを感じる事が出来ません。 ついにイマージュも7作となって限界かと考えざる得ないです。 癒しの雰囲気を感じたい方は今回はスルーした方が良いと思います。 何も感じない・・・・・ 残念です! ^^; カスタマーレビューピックアップ この「イマージュ」は、けっこう当たり外れがあったが、 これは「当たり」である。 葉加瀬太郎のバイオリンを受けて、元ちとせに入り…… というのも意外性があるがスムーズだ。全体の流れも無理がない。 いくらいい曲、聴き馴染みのある曲でも、前後の曲とのバランスがとれてないと 妙に浮いてしまうものだ。 このアルバムにはそれが非常に少ない。 もちろん聴いて感動するというものではなく、環境音楽的に聴くものだが、 だからこそ、ずっと流していても違和感のない構成が重要になる。 人それぞれ、じんとくる曲は違うだろうが、アルバムなのだから、 一曲だけ感動してもあまり意味はないだろう。 すべてにまんべんなく「心地よさ」を覚える――ここが大事だと思う。 私は仕事をしながらCDを流しているが、 最近はつい、こればかりになる。飽きの来ないアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
全体的に曲調が統一されていて心地良いアルバム。今までCD化されていなかった,#16.坂本龍一+宮本文昭の「Dawn of Main -ending theme」を聞くだけでも買う価値がある秀逸盤。 イノセンス オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥1180 より 発売日:2004-03-03 売上ランキング:Musicで13178位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ やられた。 和太鼓にやられた。 心臓をえぐりとられるような恍惚、身体をそぎ落とされるような快感。 「トランス」が心拍と同テンポで興奮状態を起こさせる西洋産興奮装置ならば、直接手で心臓をもがれるような興奮を起こさせる和太鼓の音こそ日本育ちの興奮装置だ。 「和太鼓」「謡」という古来の素材、民謡歌手という音の発し手。 これに音の紡ぎ手である川井氏が古代音楽を美事に現代音楽として産出させた。 楽曲の最後になるにつれ、主旋律が上昇をたどることで、和太鼓による拍のとりかたに性急さを感じさせる。 和太鼓に興奮させられていた聴衆は主旋律の上昇音と一体化し、和太鼓の音の一拍ののち、、、 「散る」のだ。 カスタマーレビューピックアップ 2007年11月4日にパシフィコ横浜で行われた川井氏の コンサートで、「謡」を生で聴くことが出来ました。 「あ、やっぱりサントラ買っておこう」と思い、今さら購入。 映画は、当時音響設備国内最高クラスの劇場と最大スクリーンの 品川アイマックスシアターの二ヶ所で見ており、 「イノセンスの情景」「イノセンス」のDVDは発売と同時に 購入していたのですが、音に没頭するなら、やはりこのサントラでしたね。 この世じゃないどこかに、投げ出されます。 ポータブルCDプレーヤーのイヤホンで、音量2/10で聴いていますが、 脳が揺さぶられ、和太鼓やパーカッションのパリパリと張った音に、 背中が反応してしまいます。 08年2月に川井氏の、ベスト盤三枚組が発売されるので、 イノセンスのほとんどの曲は選出されそうですが、 47分の濃縮された極上の音世界は、このサントラで体験してください。 コンサートは、オーケストラ仕立てで大迫力でしたが (謡は15人ほどの方が謡っていた) 会場が広すぎたのと、舞台に近い席だったので、バランスが悪い感じでした。 斜め前ブロックには押井監督がご満悦で鑑賞されていました。 カスタマーレビューピックアップ BSで放送されたのを観てすぐ買って、夜、余計な生活の音を排除して聞きました。CDウォークマンでボリュームちょっと大きめで、サラウンドをかけて聞きました。謡シリーズに鳥肌たちまくりでした。ほとんどこれは恐怖体験です。和太鼓の音に恐怖を感じるなんて初めてです。リズムのノッてくるほどに、自分の体からゴーストが外にたたき出されてしまうような気がしてくるほどでした。(でもそれが快感でもあったが。)和太鼓の音は、低音を強くしないでボリュームで聞きやすいところを調節した方がいいです。つまりドンドンよりバンバンに聞こえるのがベストだと思います。個人的に、犬のオルゴール曲が入ってて欲しかったので星4つ。 カスタマーレビューピックアップ これは「殻の中にいる幽霊」の続編ともいえる映画の サントラ・スコアである。 従って、前作にあった「揺」のサウンド・イメージをより熟成させた ヴァージョンといっていいかもしれない。 無論ジャズ・シンガーである伊藤君子嬢によるチャーミングで妖艶な ジャズ・バラッド2曲や、恐ろしく巨大なオルゴールによる曲も含まれて ヴァラエティに富んだ内容になっている。 川井氏による丁寧ではあるが、とぼけた風情のライナーもいつも通り添付。 これを読んで、この音楽を聴くと、益々混沌としてくるから不思議である。 この「ゆるさ」は一体何なのだろうか。つい、頬がゆるむ。 そしてアルバム。やはり注目すべきは「揺」の3ヴァージョンである。 10分近くあるクライマックスのトラックなどの迫力をライヴで是非とも堪能したい。 全ての楽器と声が、8分近くで昇華するサビメロの所で爆発する。 昇天。 また間に存在する「エトロフ」などのトラックの不穏な感覚も際立つ。 前作でもそうであったが一際耳を捉える「揺」シリーズよりも、実は こういう短尺物で淡々としているトラックの内包している音の情報量が 凄まじい。 使用される不思議な楽器の類もさることながら、巨大な洞窟の中で録音 された、と記述のある残響感が豊富なサラウンド音は高級なオーディオ・セットが あればより一層の感動を得られるかもしれない。遠くに感じる音の位相は 設定自体が極めて特殊であり、まさに音の万華鏡のよう。 前作よりおよそ10年後に製作された映画とともに、こういったエスニックな 風情の音楽は現在最早それほど珍しくなくなったが、それでも この作風は唯一無比であり驚愕に値する作品であることは間違いない。 そしてこれが映画サントラ・スコア作品である、という事実にまたしても 驚愕してしまうのである。 つまりCDショップのアヴァンガルド・コーナーの、それも音響彫刻作品と並べて おいても全く違和感がない。いや、むしろ他のどんな作品より 「音響彫刻」しているかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
これはサントラですけど、侮ってはいけません。 これほどまで映画とピッタリな曲はないですね。 魂が揺さぶられるとはこの事を言うんですかね? 未来の話なのに歌の雰囲気はまさにいにしえ。 過去と未来がドッキングしたようなそんな、感じです。 Balladsカスタマーレビューピックアップ 綾戸智絵の魅力は生のステージに限る、と思っています。あの抱腹絶倒のMCと歌の取り合わせは抜群で、コンサートを聴き終えますといつも元気をもらって帰ります。 そんな彼女のステキなバラードを集めたデビュー10周年記念ベストアルバム『Ballads』を聴いています。半年ほど前に購入し、繰り返し聴いてきましたが、その凄みのある魂の叫びに圧倒されっぱなしで、コメントを書く勇気がなかなか出ません。それほど真正面から歌と向き合っているのはどの曲からも感じられました。 エルトン・ジョンの「Your Song」もオリジナルよりもずっとジャジーです、いやブルースと言ったほうが良いのでしょうか。人生の辛酸をなめ、2度のガン手術を乗り越え、声の出なくなる恐怖に打ち勝ち、そして心から歌を愛するアヤドだからこそ、このような絶唱が生まれるのでしょう。ただの歌手ではないのは当然ですが、こんな深い歌い回しができるシンガーを聴いたことがありません。その歌詞に込められた気持ちの発露がストレートに伝わってきてリスナーの琴線に触れ、涙腺を揺さぶります。 アヤドの魅力は、生のステージに尽きますが、CDを聴きながらここまで人を感動させる歌手もまた稀有な存在です。好き嫌いを超越した歌がそこには存在しています。その内面から出てくるジャズの魂は、他の日本人アーティストにはないものがありますね、本当に。 弾き語りの「My Way」も情感を内に秘めたような押さえた歌唱がまたいいですね。盛り上げ方、感情移入も申し分なく、ステキなバラードでした。そしてお馴染みの「Tennessee Waltz」の日興TVCFヴァージョンも収録されていますので、納得のできるバラードアルバムでしょう。 歌詞も対訳も付いていますが、いつものように彼女の曲に対するコメントがあればもっと良かったとファンは感じていると思いますので。 カスタマーレビューピックアップ いろいろな曲があって、面白いCDですが、もう少し切れ味がほしい、そんな感じがします。 カスタマーレビューピックアップ
このCDにはCMでも耳なじみとなった「テネシー・ワルツ」が収録されている。それだけでも買いの要因じゃないかなあ。 その「テネシー・ワルツ」を聴いたうちの父親は「気取った歌い方だなあ」と、どうも綾戸智絵はお気に召さなかった様子。まあねえ、綾戸智絵の歌って、少し荒っぽいかなと思うこともあるのは事実。万人向けとは言えないのかもしれない。でも、好きな人はすごく好きになれると思うのね。原曲のかけらもないくらいに荒っぽくアレンジしちゃうけど、そこがまたいいのさ。 |
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