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発売日:2007-12-05
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Amazon人気商品ランキング/久石譲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:86/総ページ数:9 最終更新日:2008/07/26 崖の上のポニョカスタマーレビューピックアップ 最初に聴いた時から気になってます。 この曲のメロディは、シューマンの「楽しい農夫」 という子供のためのピアノ曲に良く似てるような気がします。 その点が引っかかっての★3です。 カスタマーレビューピックアップ これを歌っていたら友達の居ない俺に友達が出来ました!! 友達とカラオケに行きポニョを歌いました。友達は小学生以来で本当に楽しい時間が過ごせました!!! 目が覚めました。夢でした。涙が出てました そして枕元に置いてあったのがこのCDです!!このCDを買ってから毎日聴いて、毎日歌ってます!! おかげで友達からも視線を浴びるようになりました!!!ポニョは僕の心友です!!! カスタマーレビューピックアップ 聴いた瞬間、脳裏にそのメロディが焼きついた。 ついつい口ずさんでしまう魔力が、この楽曲にはある。 女の子がつたない発音ながらも、それがポニョの無邪気な性格を表しているようで面白い。 誰が聞いても童心に帰ったかのような気持ちになれる、まさに魔法の曲だ。 とても映画に合っていると思うのだが、だからこその気になった点。 なぜ中年の男性が共に歌っているのか、ということだ。 ユニゾンが果てしなくミスマッチしている。 第一中年男性の成熟しきった低音に、未成熟な子供の声がマッチするわけがない。 同じくらいの年齢の男の子が歌った方が良かったのでは、と私は思う。 何か理由があるのかは知らないが、一つの楽曲として聴いた時にそんな事は関係ない。 ともあれ、人気が出るのは当たり前だ。 宮崎駿監督の作品の主題歌が売れなかったことなど、今まで一度とあっただろうか。 この曲と共に、映画もどんどんブレイクしてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ 久石譲ファンなので世間のブ-ムをよそに去年の発売日に入手してました。宣伝PRもまったくなかったのでひっそりと発売されて,このCDを本当売る気あるのと思ってましたが。街の子供がポニョポニョと歌っているのを聴くと、トトロのテ-マのように何十年も先まで皆に愛される歌になるのではないかと期待しております。フジモリのテ-マも収録されてますが、こちらは逆に好きになれないのが本音ですね。 カスタマーレビューピックアップ
最初聞いたときとってもエッチな歌だな〜〜としか思わなかったけど これがまた耳から離れないんだよね〜 んでね歌詞エッチでなかったです。 いいよいいよ来年ぐらいに買うよ。 崖の上のポニョ サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ ジブリ作品は大好きで高校生の頃から観続けてます。その中でもこの『崖の上のポニョ』は今までの作品中ダントツ1位になりました。最初から泣きっぱなしの私にはこの作品をさらに盛り上げてくれたBGMが欠かせません。正直DVDは全て揃えましたがサントラは3作品どまり。しかしポニョは今日鑑賞してからどうしてももう1度聴きたくてすぐに注文してしまいました。映画と共にぜひみなさんにもこの素晴らしい音楽を共有して頂きたいです。もう1度ポニョに会いたい!! カスタマーレビューピックアップ ポニョは、明るく元気 一番可愛い幼児期 深海からやって来たアイドル なんか勇気がもらえる ジブリは、すごい カスタマーレビューピックアップ 宮崎アニメには欠かせない久石ミュージック。 今回は海の神話を音楽にしたような壮大な曲が多い。 彼の曲の旋律は時としてどことなく既存のクラッシックに似ていることがあるが、今回はワーグナーの指輪のワルキューレのような旋律があり楽しい。 ポニョは単純なストーリーに対して、圧倒的な作画力と音楽による深い表現力によって映画全体の質を高めている。 西洋神話的でありながら日本人の琴線のふれるような懐かしい旋律。 久石氏の音楽の中でも好きなサントラです。(何となくハウルに似ているけど…) 因みにブックレットは中閉じではなく、約1メートルもある折りたたみ式のブックレットが2部付いている。最初は手抜きなのか?? と思ったが、ブックレットを開いてビックリ、宗介の陸の世界とポニョの海の世界がパノラマで描かれている。思わず額装して飾りたくなる。 エンディングのポニョの曲は映画用のショートバージョンなのですぐに終わってしまう。オリジナルのロングバージョンが聴きたい場合には別売のシングルを揃える必要がある。 カスタマーレビューピックアップ
01. 深海牧場 02. 海のおかあさん 歌:林正子 03. 出会い 04. 海の町 05. クミコちゃん 06. ポニョと宗介 07. からっぽのバケツ 08. 発光信号 09. 人間になる! 10. フジモト 11. いもうと達 12. ポニョの飛行 13. 嵐のひまわりの家 14. 波の魚のポニョ 15. ポニョと宗介II 16. リサの家 17. 新しい家族 18. ポニョの子守唄 19. リサの決意 20. グランマンマーレ 21. 流れ星の夜 22. ポンポン船 23. ディプノリンクスの海へ 24. 船団マーチ 25. 赤ちゃんとポニョ 26. 船団マーチII 27. 宗介の航海 28. 宗助のなみだ 29. 水中の町 30. 母の愛 31. トンネル 32. トキさん 33. いもうと達の活躍 34. 母と海の賛歌 35. フィナーレ 36. 崖の上のポニョ(映画バージョン) 歌:藤岡藤巻と大橋のぞみ STUDIO GHIBLI SONGSカスタマーレビューピックアップ ジブリ作品のテーマ曲が豪華勢揃いな一枚になってます。「紅の豚」のテーマ曲になった加藤登紀子さんの「さくらんぼの実る頃」と「時には昔の話を」が聞きたくて買いました。自分のすさみきった心を優しい気持ち、元気な気持ちにさせてくれる最高の癒しソングばかりで落ち込んだときや、怒りや憎しみ、悲しみなど我心が乱れてるときに聞くとひとたび冷静にさせてもらえる一枚だと思います。 ただ「さくらんぼの実る頃」は挿入されたまんまで英語バージョンなので日本語バージョンを聞きたい人は加藤さん自身のCDを買ってください。 ジブリファンなら買って損はない内容だと思います♪ カスタマーレビューピックアップ 初めてジブリ作品を観た時は、繊細な画像と色、魅力あるキャラクターを 子どもたちと一緒に楽しんだものです。 ジブリの音楽も好きで、末っ子が高校生の時に、このアルバムを購入。 その子も、今はすっかり大人になりました。 このアルバムを聞いていると、トトロに出てくるような風景に対する 懐かしさと、子どもたちの小さな頃の顔が浮かんできて・・ なんとも言えない不思議な気持ちになります。 きっと子どもたちにとっても、思い出の多い曲達になっているのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ うーむ、「紅の豚(加藤登紀子が歌っていた)」以降のジブリ作品関連曲は、私としては「聞いたことはあるけど覚えてない曲」が多かったものですから…。荒井由実の歌っていた「魔女の宅急便」関連2曲も、聞いたことはあったのですが、そう意識していたわけではなかったもので…。 まあ、平成10年発売と言うことを考えると、この選曲でちょうど良いと思いますけどね^_^;。もし、それ以降の作品を反映して1枚にするとしたら、うーん、「On Your Mark」「海になれたら(@海が聞こえる)」を下げて、「いつも何度でも(@千と千尋の神隠し、歌:木村弓)」「風になる(@猫の恩返し、歌:つじあやの)」「世界の約束(@ハウルの動く城、歌:倍賞千恵子)」「テルーの歌(@ゲド戦記、歌:手嶌葵)」「時の歌(@ゲド戦記、歌:手嶌葵)」の5曲を投入しての19曲なら、自分は納得しますね^^;。 まあ、多種多様な挿入歌から選曲しての2枚組みとするとしても、ここにある曲はどれも外せないと思うので、満点をつけたわけです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの曲たちは ちょうど自分が重ねてきた青春の記憶と重なる作品でもある。 今やママさん業と女優業をこなす安田成美の 若かりし日のすがすがしい声や、 メイちゃんのような幼心を思い起こさせるトトロの歌、 ぽんぽこの明るい歌声にたぬき踊りをしてしまいそうになりつつ、 一つ一つの曲が素晴らしいので ついついじっくり聴きたい気持ちに駆られる。 自分だけで独り占めするのはもったいないと 子どもとも一緒に聞いて歌えるお得な作品集。 ただ残念なのが「もののけ姫」までの曲しか 収録されていないこと。 千と千尋やハウルなども入れて欲しいのだが…。 カスタマーレビューピックアップ
井上あずみのめぐる季節は最高の作品です。 こんないい歌そうそうありません。心の琴線にふれる作品です。 海が聞こえるの主題歌も涙が出そうになります。 海が聞こえるの世界がよみがえってきます。 Piano Stories Best’88-’08カスタマーレビューピックアップ このアルバムは本当に質が高いです。捨て曲が一つもありません。宮崎アニメからは「ナウシカ」、「ラピュタ」、「紅の豚」、「トトロ」、「ハウル」が収録されており、北野武映画からも「HANABI」と「キッズリターン」のテーマが収録されています。自分のお気に入りは「ナウシカ」のテーマです。ピアノソロに編曲されていますが、心に残る演奏です。ほかに耳馴染みのCM曲等が収められており、捨て曲なしの名盤と言えます。できに当たり外れのある久石さんのアルバムですが、このアルバムは大当たりだといえます。飽きることなくリピートして聴いています。一枚選ぶならコレですね。 カスタマーレビューピックアップ 2曲目のIkarosや、5曲目のOrientalWindはRemixされ、前のアルバムより音がずっと良くなっていました。 耳にしたことのある曲が多かったので、最初から親しめるアルバムだと感じます。 得にAngelSpringsやCinemaNostalgiaは美しい曲でとても良いです。 また、最近の曲になればなるほど、深みが増しているのを感じます。 ただ、もう少し、全体的にピアノの音が良いといいのにな・・・と感じます。 カスタマーレビューピックアップ 私が久石譲さんを知ったのは「銀河鉄道の夜」のイメージアルバムでした。 友人に勧められ、貸してもらったのを覚えています。 元々から名前だけは知っていたものの、 サントラ以外のアルバムがあるなんて知りませんでした。(ファンの方、ごめんなさい) さっそく借りたその日に聴き、衝撃を受けました。 透き通るような、体に染み込むような、不思議な感覚です。 その後、ほかのアルバムを集めてみようかな、と思い始めたときです。 音楽のランキングの上位にベストアルバムがあるではありませんか! 発売日は3日後だったと思います。 なんか運命的なものを感じ、早速予約! 聴いてみた感想ですが、素晴らしいの一言。 でも、言い表すのが難しいです。 これは聴いてみなければ分からないのではないでしょうか? ジブリ系の主題歌もヘッドフォンで聴くのは初めてだったため、かなり新鮮でした。 特に好きなのが、6,9,10です。 最近は本を読むときなどに重宝しています。 最後にもう一度言いますが、この素晴らしさは聴いてみないと分からないと思います。 言葉伝えるのはなかなか難しいですよー。 カスタマーレビューピックアップ 金曜ロードショーのオープニングで流れる、 「シネマノスタルジア」が聴きたくて購入しました。 これは予想通り良い曲で癒されました。 このpiano storiesのシリーズは初めて聴きましたが、 その名の通りピアノメイン(ピアノソロもあり)なので 派手な曲はあまりありません。 もう少しバックの演奏があるのかと思ってたので ナウシカ、ラピュタ、ハウルは物足りなさも感じました。 久石譲氏のピアノに味があると感じる方には大いにオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
久石さん、素晴らしいです。数多くのCM曲、スクリーンサントラを手がけているのでアルバム自体誰でもすんなり入っていくことができます。ただ違うのはその音楽と演奏でイメージされる舞台が本当に浮かぶ点です。個人的に一番感じるのはこのアルバムには収録されていませんが「菊次郎の夏」サントラ収録、Summerです。音楽を聴いているだけで初夏を感じ、懐かしさを感じ…このように全ての作品を作りあげるなんて本当に尊敬します。 タイトルにもあるように(そこまで考えているのかは??)単なるピアノソロではないストーリー集です。心地よいのでたまにテレビを消してBGMとして聴き入る、またはさりげなく流しているのがオススメいうかなりの価値あり作品。 結婚式披露宴の歓談用BGMとしても活躍しそうな作品ですね。 崖の上のポニョ イメージアルバムカスタマーレビューピックアップ
やはり久石譲さんは、期待を裏切らなかった。愉快な曲もあれば、しっとりとした曲もあり、映画の内容が分からなくても何回でも聴きたくなるような作品。映画の公開が楽しみです。 天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎カスタマーレビューピックアップ 宮崎映画に欠かせないのが 久石音楽であることに異論がある人も少ないのではないだろうか? 本作においても 久石音楽は実に印象的だ。まず冒頭の海賊が襲撃する場面の音楽が良い。聴いていて 血沸き肉踊るビートの効いた音楽だ。また その直後のタイトルバックの曲も 画面のアニメとあいまって 素晴らしい。 娘たちは何といっても ラストの歌が好きで いつも その場面では一緒に歌っているわけだが 僕としては 上記のinstrumentの曲が素晴らしい。 それと ラピュタのテーマ曲も良い。ラピュタに着いた時に ピアノで緩やかに流れる曲である。 カスタマーレビューピックアップ この「天空の城ラピュタ」のサウンド・トラックは素晴らしいの一言に尽きる!映画を観てから、このアルバムを聴くのと、映画を観ないで、このアルバムを聴くのとでは、感動の仕方が全く違うと思う。それほどこの音楽は、映画と一体になっている。久石譲という、本当に稀有の才能をもった作曲家によって作られたこの素晴らしい音楽たちを、あなたもたくさん味わって、たくさん感動してほしい。とても優しい気持ちになれるし、あなたの心を豊かにし、感受性を磨いてくれる。素晴らしい名曲は時代を越えても、人々に感動を与え、聴いてもらえるのだ。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにテレビでラピュタを見てこのサントラを買いましたが入っていない曲が沢山ありました。 パズーの父親がラピュタと遭遇した時、地下洞窟でラピュタに反応して岩が光り始めた時、ムスカがシータにロボット兵を見せた時、パズーが鳩達に別れを告げる時、シータを助けにフラップターで出陣した時、ロボット兵が復活した時、パズーが塔の上にいるシータを見つけた時、シータがロボットに「放して〜」と叫んだ時、ラピュタでお墓の側にいるロボットが壊れたロボットだと気付いた時、ムスカがラピュタの兵器を使った時、etc、、、 はっきり言ってこれ程人を舐めくさったサントラは初めてです。 他の人が何故これに気付いていないのか不思議でなりません。 全ての曲が入っていれば間違いなく名作でしょうね。 それとも私が知らないだけで第2弾でも出ているんでしょうか? カスタマーレビューピックアップ この頃の宮崎作品は好きでしたね。今はどうして・・・・。愚痴は言うまい。この時期の作品はなんて言ったらいいんでしょうか・・壮大な世界があったような気がします。音楽も壮大です。全て自己満足的意見ですが。音楽だけ聞いていてもシーンがすぐ目の前に浮かんできますし、結構長い映画だったと思うんですけれどもあっという間に過ぎるのは音楽と画像がうまくブレンドされているからだと思います。それにドラマティックな展開がすごく工夫されて仕掛けられています。ガリバー旅行記もこれを見てから全部読んでみる気になった思い出深い映画であり、サントラ盤です。最後の歌もイントロまでのつなぎがもううまいというほかはないです。 カスタマーレビューピックアップ
サウンドトラックを聴いていると、 とても優雅な気持ちになり、 かつて観た「ラピュタ」が脳裏に蘇ってきます! でも、このCDの音楽性はとても高いと思うので、 「ラピュタ」ファンだけでなく、映画を観ていない人にも 幅広く受け入れられる音楽だと思います。 となりのトトロ サウンドトラック集カスタマーレビューピックアップ 曲自体は、どの曲も本当に良いです。 オーケストラもきれいだし、井上あずみさんの歌声にも癒されるし。 ただ、本当に残念なのが、厳密にいって曲順が物語の展開どおりになっていないことです。 サントラを曲集として聴き、純粋に曲のすばらしさを堪能する方には何の問題もないと思いますが、サントラを聴くときは好きな映画の筋を思い浮かべながら再感動したい私にとって、これはちょっと悔しいです! カスタマーレビューピックアップ ジブリの作品の中でも、最も親子並んで観るにふさわしいのがトトロでしたね。 挿入歌も楽しいものばかりですし、親子で一緒に歌うのにちょうど良い。 別に幼稚な歌じゃないですし、大人でも口づさみたくなる歌です。 この作品が舞台になってる時代って、素敵ですよね。 エアコンとかはないんだけど、人々の心は豊かというか・・・・・ トトロの世界を表現したサントラですから、 映画を観た人じゃないと楽しめない部分もあろうかと思いますが、 映画を観た人には超お勧め。 是非、お子さんと一緒に楽しんでください。 カスタマーレビューピックアップ 「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」に続く、宮崎駿監督作品のサウンドトラックであり、久石譲さんが手がけたスタジオジブリ作品の第三作目。オーケストラとシンセサイザーの使い方が、高い完成度を見た作品です。(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところのあった過去2作品に比べると、本当に洗練されています。 また、音楽自体のレベルアップももちろんのこと、演奏とそれを録音する側の力の入れ方、そして技術の向上が顕著なのも特筆できるでしょう。これはもう、宮崎監督、そして久石さんに対する評価が過去2作品を通じて高まったことにほかならないわけですが、ともかく、よい音楽のよい演奏をよい録音状態で聴くことができるのは、素晴らしいことです。 全体的に短めの曲が多いですが、井上あずみさんの優しいヴォーカル曲がよいアクセントになって、アルバムとしてのバランスも良好です。となりのトトロを代表する旋律である「11. 塚森の大樹」と「13. 風のとおり道」は、メロディの美しさばかりでなく、シンセの使い方がとにかくうまいです。オーケストレーションの素晴らしさでは「5. 夕暮れの風」や「2. 五月の村」でしょうか。短調の曲ながら、「12. まいご」のインストゥルメンタル・ヴァージョン「16. メイがない」も、旋律の美しさでは群を抜いています。指揮を努める久石さんとオーケストラの楽しく演奏している姿が目に浮かぶ「9. 小さなオバケ」や「15. 月夜の飛行」「17. ねこバス」も心地よいです。 映画に思い入れのあるひとが聴けば、より多くの感動を味わえるのは当然のこと、そうでなくても小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 誰もが知っていて誰からも愛されているオバケと言ったらトトロですよね。わたしもトトロが大好きで昔はたくさん観ていたのですが最近は忙しくて忘れていました。けれどこのサントラを聴いてあの頃の思いがどんどんよみがえってくるようでした。トトロに会ってみたいと憧れた気持ち、メイやサツキの冒険をワクワクして観ていた気持ちなどがです。一曲一曲聴いていくうちに忘れてたはずのあの場面やこの場面が頭の中に溢れてくるようなかんじでした。 子どもの頃に戻れたらな~なんて思っている人や、毎日の生活に疲れている人などには特におすすめ出来ると思います。下手な癒し系の音楽よりずっと癒しの効果があるのではないかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
誰もが知っていて、誰からも愛されているオバケと言ったらそれはトトロで間違いないですよね!なぜこんなにも愛されるのか。それは誰もが描いていた子どもの頃の夢をそのまんま表したような存在だからではないでしょうか?トトロを見てワクワクしていた、こんなオバケに会ってみたいなと憧れていた、そんな気持ちを思い出させてくれるようなサントラです。 昔観たきりで、最近は観ていなかったわたしですが、一曲一曲を聴いていくうちにあの場面やこの場面といったようにどんどん頭の中によみがえってきました。子どもの頃に戻りたいな~なんてぼんやり思っている人にはとってもおすすめできるサントラだと思います。 栄冠は君に輝くカスタマーレビューピックアップ 多くの高校球児の夢をのせて口ずさまれる名曲。 夏です。甲子園です。 原曲バージョンに高校野球の歴史を感じます。 野球少年をお持ちのご家庭に! 夢見る高校球児たちに! そして、あの日の思い出を振り返るひと時のBGMに! カスタマーレビューピックアップ 父のために買いました。歌う人は変わっても、昔から変わらないこの歌に感動と懐かしさを感じるそうです。夏の高校野球が終わった今も、聴いて喜んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 学校紹介のバージョン(エレクトリックピアノ)が特に好きで、注文しましたが、注文後に、あらためて商品の説明を読んだら「オルゴール・ヴァージョン」と書いてあってびっくり。 しかし、どきどきしながら届いたCDを聴いてみたところ、トラック3は、期待通りのエレクトリックピアノバージョンでした。 エレピに限らず、合唱、行進曲、どのアレンジも素敵な名曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 子供のころ、汗だくになりながらテレビにかじりついて見続けた高校野球。これが私の野球の原点です。 この「栄冠は君に輝く」は、小学生のころ親にねだってレコードで買ってもらい、何度も何度も聞きました。自分もきっと甲子園へ、などと子供心に思ったこともありましたが、当然そのようなことがかなうはずもなく、今では平凡な社会人として暮らしております。 しかし、この曲を聴くと、夢中になってテレビで高校野球を見続けた、あの夏の日がありありとよみがえってきます。最近聴き直してみて、この曲はこんなにもいい曲だったのかと改めて気付かされました。 誰もが楽しかった子供時代にタイムスリップできるような、そしてあの夏の熱気がよみがえってくるような素晴らしい曲です。 他の方が書かれているように、オルゴールバージョンも聞き逃せません。 この曲とともに、高校野球が永遠に子供達に夢を与える存在であり続けることを祈ります。 カスタマーレビューピックアップ
3曲目のNHK学校紹介用BGMがいちばんの買いだ。 毎夏、一回戦の中継にだけ流れる学校紹介のBGM。あの瞬間がたまらなく好きだ。チャラララ〜ン♪と始まるあのささやかなメロディに、夏の暑さが一瞬ふきとぶ涼しさがある。そして画面が球場に戻ったとき、余計に熱気を感じられるのがまたいい。また一方で、あの学校紹介の短い時間は、高校野球が地方に根ざし、地方同士が戦うお祭りのような側面を感じ最も感じさせる。地方大会を勝ち抜くだけでもすばらしいことであり、それへの祝福と甲子園での健闘を祈る瞬間があの学校紹介であり、この音楽はそんな想いの凝縮された場面で流れる名曲なのだ。 もののけ姫カスタマーレビューピックアップ 音楽を創造することにおいて久石さんは絶大なる力持っているのだと心の底から実感せずにはいられない。 聞くだけで涙が出てきて、この曲を奏でていている人たちを本当に羨ましく思ってしまう。 聞いていない人が損というよりも、めぐり会えたこと自体が素晴らしい運命なのだと素直に思える。 映像なしで感動を誘うこの曲たちはまさに日本の誇りである。 カスタマーレビューピックアップ すばらしいです!アシタカせっ記は特に力強く、言葉ではいい表わせられん! ちゃらちゃらした最近の音楽がお好きでない方、ぜひ聞いて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 「もののけ姫」の世界観にも関係してか、このアルバムは「寒色系」のマイナーな曲が多い。メランコリックと言った所だろう。あまりリラックスしたい時に聴く音楽ではない。 カスタマーレビューピックアップ 「千と千尋と神隠し」,「ハウルの動く城」の特大ヒットで宮崎アニメの知名度は いまでこそ,大きく社会認知されたが,そもそもブレイクの導火線となった発端だったのは興行収益が100億を超えた 97年の「もののけ姫」の大ヒットから。(ちなみに「紅の豚」は20億円程度だそうだ。) その成功の要因は,久石譲の功績が大きい。 下記の皆さんも書いてる通り,「アシタカせっ記(エンディング)」と「アシタカとサン」の 音楽的な完成度の高さは,歴代の久石譲作品でもトップ5に確実に入る。 久石譲による宮崎アニメのサントラCDは,アニメサントラCDという枠に留まらず,稀代の「芸術作品」と捉えるべきだ。 発表から10年経っても色褪せない完成度は,まさに最高傑作。 (最後に余談だが,1997年発売当時の初回限定盤は,箱付きCDとなっている) カスタマーレビューピックアップ
「アシタカせっ記(エンディング)」と「アシタカとサン」はいつ聴いても、感動的である。これを聴くだけでも、映画の壮大さが良くわかる。 米国で、この映画が受け入れらなかったのは、自然に対する、価値観の違いだろう。 いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌)カスタマーレビューピックアップ 「千と千尋の神隠し」を観て、とてもこの曲が気に入ったのですぐにCDを買いました。 木村弓さんの歌声は、とても清らかです。 「いつも何度でも」では、「はじまりの朝の静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ」 という歌詞がいいです。 「いのちの名前」は、「帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日」に心ひかれました。 この曲のインストゥルメンタルは、大好きです。 小田和正さんの映画の主題歌(?)「あなたを見つめて」のインストゥルメンタルと同じくらい感動的です。 カスタマーレビューピックアップ ちょっぴり切ない歌詞がメロディーとうまくマッチしていて、とても素敵だと思います。さらにカップリングに、あの平原綾香さんもカバーした「いのちのなまえ」が入っています。これはおそらく、この物語の登場人物、ハク(コハク川)をイメージした曲だと思います。穏やかに流れていく川を思わせるメロディーが印象的です。 カスタマーレビューピックアップ As you know, this song is the last song for Miyazaki’s “Spirited Away”. If this song wouldn’t be used in Spirited Away, my opinion about that movie would be different. My friends, Americans and Asians, sometimes asked me to translate Japanese (songs, books) to English. One day, I was asked to translate “いつも何度でも”. There was a translation (by Julie Rogers) with CD, though. It was just a direct translation, I thought at first. However, once I tried to translate, I couldn’t do better than a direct translation. This is because this song is very deep and very touching for me. I also realized the importance of words in the song and the beauty of Japanese. For example, In the translation (English) It depends on you (your life experience) how to understand the original words. Unlike today’s pop songs, with simple instruments and Kimura’s clear voice, this song remains in your hearts, いつも何度でも. カスタマーレビューピックアップ いろいろ評価はあるでしょうが、私はすきだなぁ。CDに入ってるこの歌。両方とも。 もともと木村弓さんは自分で歌うことになるとは思っていなかったとか。 宮崎監督に言われて(乞われて)歌い手を務めているのです。 声量その他いろいろ意見はあるでしょうが、この映画には合っているのでは? ちなみに平原綾香さんも「晩夏(ひとりの季節) [Maxi]」に「いのちの名前」のカバーを収録しています。 カスタマーレビューピックアップ
木村弓さんは脊椎を故障して一時は歌を断念したそうですが、 ご自分の心身の癒しを歌を通して実現することでこんなにも 深く美しい魂の響きそのままを表現できるようになったので すね。 何回聴いてもなぜか涙が出てくるのでひとりの時にしか聞け ません。 宮崎駿監督の「映画では死をなおざりにあえて表現せずに きてしまったので主題歌に任せた」というインタビューを 見て監督自身の慧眼ぶりにも驚きました。さすがです。 難しい理屈やへんな宗教とかのギチャゴチャぬきで、 自らの傷を克服しこれほどの歌声に変えた木村さんに |
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