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Amazon人気商品ランキング/器楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:182939/総ページ数:18294 最終更新日:2008/05/16 バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)カスタマーレビューピックアップ グールドはゴルトベルク変奏曲で現れ、ゴルトベルク変奏曲で逝った人である。そのグールドのどちらのゴルトベルク変奏曲が優れているかなどを考えることははっきり言って得難いすばらしい感動を半分でやめてしまうに等しい愚行だ。両方を一生涯所有し、その素晴らしい演奏の及ぼす効用と癒しを感受するのが正しい選択だ、と僕は思う。 最初のゴルトベルク(1955年6月)。 長い長い沈黙と暗闇の向こうに鳴っているこの音楽は、ハンニバル・レクターが大きな鉄格子の隔離から脱出するシーンでも流れている。あれは、間違いなくグレン・グールドの手によるものだ。時々、グールドの唸り声が混ざる演奏を聴けば聴くほど、この曲はまさに彼のためにあったのだと思えてくる。 彼の声というのは何となく悩める者たち、抑えきれぬ憤怒に己を抑えられぬ者たちの声のように聞こえてくる。怒りも悲しみも全てそこに混ざり、癒される為に広げられたような錯覚を僕は覚える。 最期のゴルトベルク(1981年4月・5月)。 弾けんばかりの演奏は最初のゴルトベルクをかき消さんばかりの演奏である。既に持っている最初のグールドのゴルトベルクという概念は、この新しく深化した解釈と融合し、心をより強くなるように誘導してくれる。最初の演奏よりずっと長いこの演奏は音もはるかにクリアで深い傷を少しずつ癒していく感じだ。クリアな傷にクリアな音。二つのゴルトベルクは混ざり合い心の中の一番奥にしまわれる。 いずれ劣らない僕には不可欠の演奏だ。 どちらも一生のうちに何千回と聴くだろう。この2つのゴルトベルク変奏曲を一生聴くことがない人生は、生涯所有し聴き続けられる人生より不幸だ、と断言しよう。 カスタマーレビューピックアップ 小説『羊たちの沈黙』で、レクター博士が逃走の直前、静かに聴いていたのがグールドのゴールドベルクである。 グールドのゴールドベルクのスタジオ録音盤は2種類ある。 若き挑戦者の『攻撃は最大の防御』的な戦法ながら、今日の視点から見ると意外とスキだらけの初録音盤とは異なり、この再録音盤は、攻守とも最高級の芸術品である。チャンピオンの貫禄。 では、レクターはどっちを聴いていたのか?それは読者の想像に委ねられる。 さて。この曲に関して、私は先にP.ゼルキンやシフの録音(2人とも初録音の方)を聴いたのだが、実にツマラナイ曲だと思った。 しかし、3番目に当録音を聴いて、一気に面白い曲だということが分かった! 不思議なことに、グールドを踏まえて、シフやゼルキンの録音を改めて聴くと、彼らのやっていること、やりたいことがよく解るようになっていた。 私の耳が鍛えられたというよりも……。 呪縛。彼らにとって恐らくグールドの再録音盤は呪縛だったのだろう。 グールドが引きずり出して見せた、この曲に潜む魔力には抗えないが、グールドを越えるのは至難の技。 それに、亜流と呼ばれたのでは意味がない!ならば、俺はどう弾く? もがくような思いが彼らにはあったのではないか。 (今では彼らも、独自のゴールドベルクを奏でているのが嬉しい)。 現代の若手にとっても、この曲を弾く際、意識せざるをえないスタンダード盤である。 シェプキンやシュタットフェルトの爽演も、グールド抜きには語れまい。 なお、同じ演奏のDVDも出ているので、興味のある方はそちらもどうぞ。 映像版を基本として部分的に録り直しをしているのが当録音のようだ。 録り直しと言っても、例えば、身振りでピアニシモを表現した箇所を、音だけのピアニシモに込めたりするような意味合いの修正。 身振りのピアニシモ+音のピアニシモだと、クド過ぎる…という判断らしい(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 私はクラシック音楽を10年以上聞き続けてきたがグールドのゴルトベルク変奏曲ほど衝撃的で心を揺さぶるピアノ演奏はいまだかつて聞いた事がない。とにかく聞き手はひたすらグールドの指先から奏でられる魔法の音ひとつ、ひとつに圧倒されるのだ。そこには難しい音楽的知識など一切不要だ。ただ純粋に音を楽しむ。そう気付かせてくれる究極のアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ BGMにも良し、ゆったりと聴くにも良し。 素晴らしい演奏です。 テンポ、音の強弱の付け方は非常に個性的です。しかし、これこそが作曲者であるバッハが求めていたような演奏のように思われます(もともとはチェンバロですが)。 客観的に記したいものではありますが、こればかりは別格です。神懸っています。 バッハ、またはクラシックというと硬いイメージがあるかもしれませんが、まずこの演奏を聴くことをお薦めいたします。 親しみを持てることでしょう。 そして、この演奏は非常に魅力的で何年にも渡って何度も聞いたのですが飽きが来ません。聴くたびに多少なりとも新鮮さを感じる、そんな演奏です。 クラシック入門にもお薦めの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
グレンのゴールドベルク変奏曲は新録音(1981年)が旧録音(1955年)に比べてテンポが遅く、それに文句をつけている人もいるようですが、グレン自身旧録音を気に入ってはいなかったようです。その訳は、グレンの興味は対位法(作曲法の一つ)にあり、それをシッカリ聴かせたいので新録音のテンポを遅くしたと、彼自身が語っています。自分が聴き比べると、やはり新録音の方が落ち着いて聴けるし、バッハの書いた音符の一つ一つをジックリ聴いている気持ちもします。新録音と旧録音の共通点として、グレンのピアノタッチがまったく同じ事が挙げられます。テクニックが衰えたわけではないのです。やはり、ゴールドベルク変奏曲のどちらをまず買えばいいかというと、新録音の方が断然お勧めです。グレンが辿り着いた新境地を堪能できます。 バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音)カスタマーレビューピックアップ 私はグールドのゴルトベルク変奏曲(新録音)をはじめて耳にしたときかってない衝撃を受けた。そしてこの旧録はさらに上をいっていた。彼の強烈なキャラクターもさることながら、音楽もまた彼独自のスタイルがそのままピアノに反映され聴き手の心を引きつけてやまない魅力を醸し出している。「この旧録に出会った事は幸運だった。」そう言えるのは私だけではないと思っている。 カスタマーレビューピックアップ 同じピアニストによる、平均律やパルティータ、フランス組曲、インヴェンションとシンフォニアあたりの(大ざっぱに言って1970年代前半までの)、パキパキして乾いたグールド節が好きなら、この1955年盤の方がオススメではある。 「グールドらしさ」という意味では、再録音盤はまるでダメだからね(「グールドらしさ」を本人がまさに書き換えようとした時期に、亡くなってしまったからさ)。 1955年当時、この演奏がウけたのは、LPというメディアの成熟と、一般家庭への再生装置の普及という背景があったのでは? つまり、ちょっと無理してオーディオ装置を手に入れたご一家の方々に、手軽にハイソな気分に浸れるアイテムとして、ポップスを聴くノリノリなノリで聴くことの出来るクラシック音楽が必要だったという図式。 北米レコード界に於いて、オケではバーンスタイン、ピアノではグールドの果たした役割は大きいだろう。 (日本の中流ご一家だと、カラヤンあたりが加わるワケだが…)。 そもそもゴールドベルク変奏曲の既発盤と言えば、この22年前に録音されたランドフスカのモダン・チェンバロによるカッチリしたものぐらいしか無かったワケだ。 となると、チェンバロよりは親しみのあるピアノによって奏でられた、疾走感溢れるグールド盤はさぞ、愉悦に満ちたものだっただろう。 サルでも分かる風に言えば、パパでも分かるクラシックと言ったトコロか。 しかし、時は流れて21世紀、現在の我々はもはや、シェプキンやシュタットフェルトの演奏を知っている。愉悦の点に於いて、グールドの1955盤はすっかり色褪せてしまった。 そして、この演奏からノリノリの愉悦を除くと、何が残るのか? 残念ながら、私には見つけられないのだ。 せいぜいパキパキしててヘタウマっぽいのが特徴かしら? が。今は21世紀。ヘタウマなら高橋悠治の新録の方がスキが無くてよっぽど良いぞ♪ カスタマーレビューピックアップ 最初の1音から引き込まれる…そんな印象です。 演奏の疾走感や爽やかさももちろん、グールドお馴染みの唸りや第5変奏の足音など(笑)全てが音楽になっている気がしてしまいます。 ある意味ライブ録音よりもリアルなそんな気すらします。 グールド自身は最も過大評価された録音だと語っていたそうですが… 名演なのは間違いありません!友人のジャズプレイヤーもこの演奏が大好きだと言っていました。 カスタマーレビューピックアップ このデビュー盤は、内容は言うまでもないが、そのジャケットが味わい深い。スタジオでの録音の際にDon Hunsteinによって撮影された30枚のグールドの写真。この曲に収められている変奏曲の数も30であるところが象徴的である。プロデューサーのHoward Scottと議論している写真。歌いながら演奏する写真。23歳の若者がこれほどまでに輝いている様子を羨望の眼差しで眺めないではいられない。 カスタマーレビューピックアップ
20世紀最高のピアニストの一人、グールドの1955年6月(23歳)NYのCBCスタジオで録音し、発売されたのがこのモノラル版です。鮮烈な演奏を聞いて腰を抜かしたコロンビアレコードのプロデュサーとの打ち合わせにやって来たグールドが、入れたいと言ったのがこの曲です。ただややこしく、山場もないこの曲。当時、ワンダランドロフスカがハープシコードで弾いていた曲です。この曲は壮麗な曲であったことをグールドは理解していました。6月なのにオーバーを着込みマフラーを巻き帽子をかぶって手袋をしてスタジオにやって来ました。大量のタオルとポーランド製のミネラルウオーター2本、錠剤入りの小瓶5本を手に携えて。床上、35.6センチの椅子。このレコードは売れに売れました。1981年盤も持っていますが、この演奏のほうが、颯爽としたグールドらしく聞き飽きません。彼は、トーマスマン【魔の山】夏目漱石【草枕】阿部公房原作、勅使河原宏監督の【砂の女】を好んだそうです。実に面白い。 千の風になって‾一期一会‾ 旅立ちの日に 他カスタマーレビューピックアップ あの 秋川 雅史 さん のカバー・アルバム ! 「千の風になって」(2006年紅白バージョン)を始め、全13曲を収録 ! 個人的には、「旅立ちの日に」「五月のバラ」「見上げてごらん夜の星を」の 3曲が、特に気に入った ! (*^_^*) カバーなので、オリジナル歌手の歌のイメージが強すぎて、 最初はなかなか素直に聴けない歌(「昴」「地上の星」「ワインレッドの心」etc. ) もあるが、何回か耳を傾けているうちに、彼の声楽家( テノール歌手 ) としての声のハンパない素晴らしさが全身を包み込み、 魅了され、マジで魂を揺さぶられた ! (^_^)v つまり、オリジナル曲にはない、彼一流のアレンジが施(ほどこ)されており、 カバーというより、全く新しい別の歌に変身していると言ってもよい ! それを「可とするか不可とするか ・・・」の評価は、人それぞれだと思う ! ともあれ、おいどんは、彼の人柄が好きなので、 これからもずっと、応援していきたい !! (^^)/‾‾‾ カスタマーレビューピックアップ 「旅立ちの日に」「千の風・・」は素晴らしかったです!聞き惚れました! このCDは選曲がとても良いです。ただ、「声楽家秋川雅史さん」なので、最初はそれぞれの歌のムードと違和感がありました。私達の中にイメージが固定されているせいかもしれません。「昴」などは断然、谷村版のほうが、あの前奏からして私は好きです。でもこのCDを聞いているうちに、秋川さんの声の美しさを感じ、前作で「苦しそう」という評もありましが、このCDではとても声が美しく伸びています。次回は「声楽家」としてより、「軽いノリ」で歌うのも聞きたく、Jazz やシャンソンなどにも挑戦してみて欲しいです。編曲も素晴らしく、古澤さんのViolinがとても素敵で、印象的です。このCDは聞けば聞くほど、秋川さんの美声に魅了されていき、秋川Worldにはまります。お勧めの一枚。 カスタマーレビューピックアップ 選曲に心惹かれ購入しました。 昭和の隠れた名曲「五月のバラ」をトップに持ってきたあたりにセンスを感じました。Good job! 「イヨマンテの夜」もよくぞ!と思いました。若い方々にも知ってもらいたいこれらの曲です。「旅立ちの日に」もタイムリー。 ただ、聞いてみると何か物足りなさが残ります。一本調子というか、魂みたいなものが今ひとつ響いてこないというか・・。残念。 美空ひばりの圧倒的な素晴らしさ(CDより、生前某歌番組での真っ赤なドレスをまとっての歌唱がとにかく秀逸!)、 布施明の繊細な表現力(「五月のバラ」は布施、尾崎紀世彦、塚田三喜夫、岩出和也と聴いていますが、私の中では布施明がベスト) 藤山一郎の端正かつ深みのある歌いっぷり等々、他の歌手の魅力が逆にあぶり出された感があります。 カスタマーレビューピックアップ 秋川さんが♪旅立ちの日に♪を歌った。 もうそれだけで購入動機100%! 理由は、 中高校生卒業式思い出の歌N0.1! おじさん・おばさん混声合唱団が必ず歌う歌! もちろん私たち合唱団も歌ってます! 期待どおり秋川さん絶唱、 ♪勇気をつばさにこめて♪このフレーズはたまらない! ただ折角、日本の名曲をカバーしたのに、 添付パンフは歌詞が書いてあるだけ。 プロデューサーでもいい、秋川さんでもいい、 選曲した歌への想いを知りたかった。 カスタマーレビューピックアップ
ラジオや有線で、最近あの卒業式の曲「旅立ちの日に」の秋川雅史バージョンを聞くと思ったら、アルバムに入ってた! しかも岩代太郎さんのアレンジ。 他にも楽しみな曲が収録されてますね。 One Chanceカスタマーレビューピックアップ 携帯のセールスマンからの一躍のスターというところで プラシーボ効果? 101匹目のサル現象か。 このCDについて「未だ、マイクの使い方に慣れてない感じがする」と 音楽通でも知られている朝のTV番組の司会者T.Oさんも おっしゃってましたが、「響かない声」で録音されていると 思います。 オペラなのにそこがちょっと残念です。 彼の声を聞きたくてボリュームを大きくすれば、伴奏がウルサイし ボリュームを下げれば、彼の声が聞こえづらい。 とはいえ、なんのてらいもなく、自然に歌っている感じが、 彼の純粋なソウルに出会う様でそこが素適です。 もっと彼の魅力を引き出す様な、次回作を期待します。 カスタマーレビューピックアップ 生きる歓び、歌う歓びがダイレクトに伝わってきます。 長い間、誰にも認められず、自分を認められなかった・・そういう悲哀とともに、眠っていたエネルギーが爆発した感じ。 彼の生きてきたプロセスを知ってからこの歌を聴くと、また別の感動が湧いてきます。 それはまた、私たちと重なる部分があるからなのかもしれません。 どんな人にも、独自の才能があるのだと。 彼の歌は、生きる希望、そして勇気を与えてくれます。 同じ時代に生きていてくれて、ありがとう、ポール・ポッツ。 カスタマーレビューピックアップ まさにワンチャンスな方でしょう。 やはり声に奥行きがなく、なぜセールスマンだったかを分からせるCD でした。ちょっと残念かな。 カスタマーレビューピックアップ 今日まで彼のことは全く知りませんでした。朝テレビを見ていたら、彼のオーディションが流れていました。一瞬で涙が出ました。ちょっと聞いただけなのに人をひきつける何かがある。今まで生きてきた彼の人生、悲しみや苦しみ歌うことへの喜び、綺麗に歌おうとするのではなく、思いを込めて力いっぱい歌う姿に感動しました。テレビを見た後、すぐに購入してしまいました。CDもとても良かったです。是非、たくさんの方に聞いて頂きたい!来月日本にコンサートで来日するそうです。是非、生で聞いてみたいです。 カスタマーレビューピックアップ
素人オーデションテレビ番組から発掘された、至極の才能。彼のファーストオーデションの模様は何度みても涙が溢れます。you tubeでみれます。世界にいる友人たちと驚愕の感動を共有した一瞬でした。平凡な携帯電話のセールスマンがその至宝をずっと秘めたまま生かす場もなく生きてきた、しかし神から授かった類まれな才能はたった一晩の、たった一度のステージで人々を虜にした。 パバロッティの亡き後、彼ほど感動した美歌はありません。 ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番カスタマーレビューピックアップ 5番はテンポが速くて聞いていてちょっとつらいです。響きには確かに透明感があってカラヤンの面目躍如といったところだと思いますが、私には同じ5番&7番のCDならバーンスタインの方がいいです。 7番はやっぱりちょっとテンポが速い気もしますが、独特のドライブ感があっていいのかもしれません。音の響きはやっぱりさすがカラヤンという気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代までカラヤンは帝王だといわれていたが、それはコマーシャリズムの作り出した虚像に過ぎない。 彼は19世紀の価値観のコピーとトレースしかせず、音楽文化の進歩に何も貢献していない。 むしろ、旧来の音楽に醜くもしがみつき、現代の音楽の進歩を著しく阻害したという罪がある。 彼のベートーヴェンなど、いまさら聴く価値があるのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 他の指揮者に比べるとかなり速めの演奏だ。 それをスピード感溢れる演奏と感じるか軽い演奏と感じるかによってこのCDの評価は分かれると思う。 7番に関してはカラヤン持ち前の速さが功を奏してテンポのよい快活かつダイナミックな7番に仕上がっている。 が、5番では少々物足りない感じがするのは否めない。 5番にはもう少し重厚さが欲しい。 とくに第3楽章から第4楽章への移行部では他の指揮者で感じた鳥肌が立つほどの感動は味わえなかった。 ただ、確かに耳障りはいい。入門用CDとしては価格・演奏ともに適していると思う。 カスタマーレビューピックアップ 第5、第7ともに多くのCDが出ていますが 一番スタンダードな演奏ではないでしょうか。 2曲ともにテンポは他の人に比べて速めです。 特に第7の第4楽章などスカッとするような爽やかな演奏です。 第5&第7の入門編CDとして初心者の方にも推薦します。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤン指揮によるベートーベンの第5、第7というと、あまりに通俗的なイメージがあり最初は敬遠していましたが皆様のレビュー評が良いので、価格が安いこともあり購入しました。 録音がとても良いと思いました。これは単なる技術的なものではなく、音の細部に至るまで計算されつくしたカラヤンの美意識によるものなのだと思います。 また、カラヤンという人は現代にも通じるような鋭い感性を持った人だったのだなあ、と感じました。要するに、当時としてはあまりにも先端を行っており、そのためにスタイルが理解されなかった面があると思います。 今聴いても充分すぎるほど新鮮でベートーベンの音楽に新たな発見があります。 クラシックにあまり縁がない若い方々にぜひ聴いていただき、その美しく、爽快で雄大な世界に浸ってほしいと思います。 私が特に好きなのは7番の第一楽章です。 その曲調といい、演奏といい、まさに広大な宇宙を漂うような感覚に陥ります。 別れの曲~ショパン名曲集カスタマーレビューピックアップ ピアノは鍵盤を指でたたいて演奏するもの。 なのに、このCDの演奏を聴くと 音が流れるように溢れ出る感じがして、 たった一台のピアノの音なのにまるで多重録音のように音が深い。 奏者のアシュケナージの技量が、そんな不思議な感覚を 生み出しているのかも。 ポロネーズ変イ長調「英雄」は特に、この演奏を聴くと ほかの奏者の演奏が聴けなくなるくらい流麗。 「幻想即興曲」が聞きたくて購入したが、すべての楽曲に心を奪われた。 有名曲ぞろいで聞きやすく、最高の演奏なので美味しい一枚。 カスタマーレビューピックアップ 聞きました。奏者によって同じ曲でもこんなに感じが違うんですね。最初は違和感あったけど好きになりました。感動しました。聞きたかったエチュードがはいってて嬉しいです。 カスタマーレビューピックアップ 贅沢な1枚。演奏、質、録音、選曲も良くて大変満足な1枚だと思います。 個人的に気に入ったのは木枯らしと、ポロネーズ2曲は素晴らしい演奏 だと思います。やっぱりショパンはアシュケナージが一番安心して聴け ます。技術、安定感、温かみがあり、特に曲を聴いて温もりを感じる ことができるのはアシュケナージが一番の気がします。クラシックファン の方、クラシック入門したい人、ショパン入門したい人、皆にお勧め ですが、この1枚でショパンを初めて聴く人は・・・・・・幸せだな。 カスタマーレビューピックアップ この方の「黒鍵のエチュード」を聞いてしまうと、ほかの人のは聞けなくなります。 ピアノじゃないと思えるような音を鳴らします。 音がコロッコロしてるんです。 ビックリしますよ、マジで。 カスタマーレビューピックアップ
CDのクレジットを見ると,収録年月日が1971〜1984年とある。オーディオファンとしては,録音品質にいささか不安をおぼえる年代である。が,再生してみると,それは杞憂であることが分かった。 録音によっては,確かにf,Dレンジが詰まり気味のものもあるのだが,全体的に質は良好。低域と高域は緩やかにロールフオしており,中域にエナジーが詰まった録音である。目立ったノイズや歪みなどはなく,クリアで見通しが良い。ピアノの適度な響きと,潤いが美しい。美音である。 現代の録音はレンジが広く,ハイスピードで切っ先鋭いものも多いが,本品はそれとは異なる。演奏は熱いが,音はオーディオ的に穏やかであり,オーソドックスでもある。 収録曲は有名曲ばかり。演奏の質の高さに加え,録音状態にも特段の問題なし。クラシックやオーディオ入門に,ぜひ勧めたい逸品。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲自体の進化の歴史を感じつつ、 アシュケナージのこの作曲家に対する敬虔なる思い入れが充分に伝わってくる2枚組。 まだまだ曲の端々に未熟さ・若さが残り、 初演の酷評がラフマニノフに鬱をもたらしたといわれる第1番。 古くから映画のBGMに使用されるなど、第1番の酷評を見事に払いのけ、 現代でも圧倒的高い人気を誇る第2番。 全4曲中、最もダイナミックな曲の展開とロシア臭さを満喫できる 完成度の高い第3番。 演奏に最も技巧を要するであろう前衛的な第4番 あまりにも感傷的で素敵な曲・演奏のために、一気に全曲通して聴けてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 70年から71年にかけて、アシュケナージが33歳の時に録音したものです。84年から86年にかけて、ハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団とも再録音していますが、私はこちらの録音の方が優れていると思います。 新盤のハイティンクの共演もいいのですが、この盤でのプレヴィンの伴奏・協奏ぶりは巧みで名人級です。 アシュケナージの演奏そのものは、新盤の方が老練さも加わって優れているかもしれません。 作曲の悪い?4番を上手く聴かせる所などは。しかし新盤はあっさりとしています。 本盤を録音した当時は、まだ旧ソ連と闘っていたのです。ラフマニノフの音楽に対して鍵盤を通して打ち注いだ熱い情念・情感が感じられます。 カスタマーレビューピックアップ 何度も録音していることからもわかるけれども、アシュケナージがこの曲に特別な思い入れを持っていることは確実です。しかし、どうやら指がついていかない箇所が多く(手が小さいため指が届かず中途半端な打鍵になる)、そのたびにぎくしゃくしてしまいます。私も昔は大好きな録音でしたが、いろいろなピアニストの演奏を聴くと、技術面では大きく見劣りすることがわかってしまいます。ただ、テンポの取り方やフレーズの呼吸の仕方などはとてもスムーズです。楽譜を見るとわかりますが、ラフマニノフの協奏曲はテンポが激しく変化したり、変拍子のようになる部分があり、センスの悪い人が弾くと歌いまわしが不自然になるのですが、アシュケナージはそういうことがありません。とても自然な語り口でラフマニノフとロシアへの熱い想いを紡いでいく演奏は、やや拙い技術をものともしないほど感動的です。 カスタマーレビューピックアップ アシュケナージ版としては、私もハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウと やったときのほうがずっといいように思えた。 もっとも、ラフマニノフのPコンについては、やはりホロヴィッツに止めをさすと思う。 特に第3については。 うまいんだが、協奏曲になるとなぜかいつも物足りない。 カスタマーレビューピックアップ
アシュケナージは素晴らしいピアニストの一人だと思う。 オーケストラ共に安心して聴ける演奏なので 初めてこの曲を聞く方でも満足出来ると思う。 けれど私は色々なアシュケナージ作品を聞いている為 これが彼の中の一番には思えなかった。 というのもせっかくアシュケナージのピアノの音を楽しんでいるのに オーケストラが一緒になると せっかくの名演が聞こえにくくなる時がある。 (ピアノ協奏曲だから仕方ないのですが) アシュケナージのはやっぱりソロ作品がすきだ。 もちろんこの盤での両方の演奏、ほんとに素晴らしい。 名演のいくつかに入る部類だと思うので聞いてみるべし ラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームスカスタマーレビューピックアップ 値段自体はとても高いですね。しかもSACDでもSHM-CDでもない。 でも、そんなことはどうでも良いと思えます。 これだけ美しい演奏を聴くことが出来ることに感謝。愛聴盤になりました。 カスタマーレビューピックアップ
ブラームスの最後の和音が壮大に鳴り終わった時 私は落涙が止まらなかった。 星5つでは足りない。 これ以上、言うことは無い。 ブラームス:交響曲第1番&第2番&第3番&第4番
特価:¥ 2,192(税込) 発売日:2003-09-26 売上ランキング:Musicで18位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2000円でブラ1から4まで聞けるとはお得。 教科書的存在?なんかスローテンポで重厚さに拍車がかかっている気がする。あ カスタマーレビューピックアップ 流石にうまく纏まっているつ言うかいい出来だと思う。しかしカラヤンなら細部の細部までもっと上手く出来たのではないかと、思うのは私だけだろうか。特に1番の最終楽章は、もっときれいにまとめる事が出来たような気がする。しかし、御大カラヤンだけに、曲全体的には安心して聞く事が出来る。特に4番は最初からムードいっぱいにカラヤンの世界に入る事ができる。特に出だしは、「そうそう、そう言う感じ」と拍手をしたくなりそうな感じでした。しかし4曲全体の感じとしては、「カラヤンなんだからもっと出来るだろう。」というかなー、て言う印象はなんだか知らないけど、そう思ってしまいました。まあ、2100円から2200円のCDだから「それなりの出来だろうな。」とは思っていましたけど、その通りでした。だけれども、二千数百円でこの出来栄えは、「かなりお得だろうな。」と思います。それも、1番から4番まで入っているのだから、かなり良いと思いますが、カラヤンなんだから三千円から三千五百円ぐらい出してもいいからもう少しだけいい演奏が、聞きたかったのは私だけでしょうか。なんといってもカラヤンなんだから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カスタマーレビューピックアップ 生涯、人嫌いで、晩年にはさすがの親友達も離れていった・・という逸話の持ち主ブラームス。おまけにゲイでもないのに、生涯の恋人クララと結ばれることもなく・・。 かなり危ない天才ですね。 しかし、これを聴けば、ブラームスが本当は幸福になりたくてたまらなかった人だということが分かりました。そして、ブラームスは、ぼんやりと、「たなぼたな幸福」を求めていた人ではなく、強烈に幸福を求めていた人なんだというのもわかりました。 その幸福への渇望は、媚でもなく、願かけでもなく、強さ、です。 ブラームスの理想とはとてつもなくかけ離れた、「どうしようもないこの世」で、幸せになりたい。自分とクララ以外に理解者なんていないこの世。それでも幸せになりたい、という凄みさえ感じさせる、強烈なブラームスの幸福への渇望です。 だから、ブラームスを聴くと、もうちょっと生きていたいと思うし、生きていてよかったと思うことができます。 そして、毎日自分を苦しめる人間関係に対する、自分の弱さ、媚に唾を吐く勇気をくれる、本当に強い音楽です。 カスタマーレビューピックアップ カラヤンの良いところは、どれも入り易くて易しく、しつこくなくて飽きが来ないところ。なのにちゃんと胸に来る。このCDもそれに漏れず。 私は、下手に他の指揮者には手を出すのは避けた方がと考えます。いきなり原本に手を出すようなもの。大学図書館等利用し、ゆっくり自分の好みを探しましょう。カラヤンから入った人は、他人に他の指揮者をすすめられると必ず外します。また、コンセルやパリ菅系のクセのある演奏も最初は避けるのが無難。ベルリン、プラハ辺りが優しいかな。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤンらしいBGMとして適した軽めの演奏で、 ブラームスの交響曲「入門」には手頃な全集です。 ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウと並び 世界最高のオーケストラであるベルリン・フィルのハーモニーは美しく、 指揮するカラヤンの音に対する拘りが感じられます。 この演奏でブラームスに興味を持った方は、 深みや奥行も兼ね備えたモントゥー指揮/コンセルトヘボウ、 ミュンシュ指揮/パリ管、ボールト指揮/ロンドン・フィルなどと 聴き比べてみると面白いと思います。 浅田舞&真央 スケーティング・ミュージックカスタマーレビューピックアップ 真央ちゃんの今シーズンSPの曲が聴きたくて買いました。 とても情感のあるすばらしい曲です。 CDのパッケージが乙女チックで可愛らしいのも素敵です。 中の冊子には、二人の歴代衣装が満載で、これを見ていても楽しい。 曲一曲づつ解説と二人のメッセージが載っています。 それを読むと、どんな気持ちで滑っていたかがわかります。 中でも、真央ちゃんがノクターンについて 「ピアノとピアニストの繊細な指の動きを、自分にとってはエッジが指、アイスがピアノの鍵盤です。」とコメントしているところが印象的で、なるほどと思いました。 二人の曲は数々のスケーターが選曲している名曲ばかりです。 ディスク1の一曲目、ロミオとジュリエットは高橋選手が今シーズンFPで、 三曲目のオブリヴィオンは村主選手が今シーズンFPで、 ディスク2の幻想即興曲は中野選手が今シーズンSPで使用しています。 二人のファンだけでなく、スケートファンにも楽しめる一枚です。 ただ、一つ難点を言えば、CDの最後のスペシャルトラックでしょうか。 二人のメッセージが入っているのですが、 曲に聴き入っていると、突然声が出てくるので、一瞬どきりとします。 メッセージが聞けるのはうれしいのですが、できれば別のディスクに入れて欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ パッケージがとても凝っています。画像で見たより透明感のある綺麗な色合いで素晴らしいです。同封のブックレットもデビューからの各シーズンの画像がひとり4ページずつ順番に並んでいてふたりの成長ぶりが一目瞭然です。 驚いたのは発売元のEMIミュージック・ジャパンさんに権利のない他社の音源の曲もきちんと入っていたことです。曲目一覧で見てはいたのですが、よくぞここまで、と本当に感激しました。大変だったでしょうに担当の方の努力に本当に感謝します。 ふたりのボイスメッセージも、真央ちゃんは「原稿読んでます!」なかんじで(笑)可愛かったし、舞ちゃんはさすがに落ち着いていて感謝の気持ちが本当にこめられていてこちらこそ「ありがとうございます」って言いたくなりました。 音質も非常にクリアで原曲がそのまま入っているので、実際の試合の映像と比較してみると「なぜここでこの部分を使ったのか」とか想像できて楽しめます。 編曲は大変なのですが、やっぱりセンスがいいですよね。 それにしても舞ちゃんは本当に難しい曲で滑ってばかりですね。あらためて聞いてみてびっくりしました。大変チャレンジングな試みを毎シーズン続けてきたのですね。 すごくセンスがいいのですが、大変だったろうなと思います。 これからもおふたりの活躍を心から願っています。 すてきなCDをありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ 真央ちゃんファンには たまりません。 一曲目 今季のショートの曲。鳥をイメージじしていると言っいるだけあり 彼女が 飛躍したい!強い気持ちを 感じます! 世界新女王誕生!おめでとう。真央ちゃん。トリプルアクセルが、失敗だったけど、嬉しいです。このCDをききながら、やっぱりいい曲ばかりだなぁと、嬉し泣きを一緒にしていました。 カスタマーレビューピックアップ パッケージがディズニーのプリンセスシリーズみたいな感じで可愛いです。 クリスマス前の今の時期にぴったりだと思いました。 中の写真も可愛い! ただちょっと残念だったのが、曲がスケートを滑ってるとき用に編集されてるものではなく、原曲だったこと…。 クラシック曲の原曲なら他のCDにも入っているわけですから、せっかく舞ちゃんと真央ちゃんのCDなので、競技時に使用しているものと全く同じものを入れてくれた方が聴きながらすべりが想像できてよかったなと思いました。 あとメッセージが…。清楚でまじめですごく好感はもてるのですが、短い上に原稿をそのままよんでいるようで…。どうせなら短くてもいいので、舞ちゃんと真央ちゃんの対談形式にするとか、これぞ二人のCD!っていう感じのものだったらさらによかったと思います。 でも二人は芸能人じゃないですし、現役アスリートでとてもお忙しいでしょうから贅沢いっちゃいけませんね(^^; 色々不満を述べてしまいましたが、このボリュームでこの値段でしたら申し分ないと思います。 私的には今季のフリーのEXで使用されている別れの曲のボーカルバージョンが切なくて好きなので、CDが手に入って嬉しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
カバーのデザインはちょっとちゃらちゃらしてる?! 感じも否めませんが(笑) 2枚組で、1枚ずつ舞、真央という構成です。 たいていの場合、会場のアンビエンスマイクが拾った音を TVのスピーカーで聞いているわけですが、それとは異なり かなり良質な音でそれぞれの楽曲を楽しむことが出来ます。 ブックレットには舞さんと真央さん、それぞれが 2002年から2006年までのFS、SPの時にまとった衣装の 写真があり、衣装の歴史と成長をうかがえます! 特に真央さんの、天真爛漫で幼なかった頃の写真は貴重 かつ微笑ましいです。 各曲の紹介の下にはハートマークから始まる本人たちの コメントが載っています。 昔懐かしいアイドルのように、最後のトラックには本人 からのメッセージが収録されていますが、とても短い… 楽曲そのものは「使用曲」で本人たちが歌っているわけ でもないから、唯一肉声が登場するおまけのトラックは もう少し「何か?」工夫が欲しかったです。 欲張りでしょうか?(笑) |
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