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Amazon人気商品ランキング/指揮者別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3799/総ページ数:380 最終更新日:2008/10/13 これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラーカスタマーレビューピックアップ 購入しようと思ってレビューをみている方には申し訳ありませんが、 このCDはおかしなイコライジングが行われていると思われます。 特定の音が強調されていて、とても不自然な感じです。 セットになっている通常版CDの方が、自然な感じで、ずっと良い音です。 カスタマーレビューピックアップ 「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。 Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。 はっきりというより、爽やかな感じというべきか。 1曲目の「オルフ:カルミナ・ブラーナ‾おお、運命の女神よ」は既に発売されている CDを2枚ほど持っていたのでこれを参考に記載してみる。 オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの4種類で聴いてみた結果を書く。 1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。 音がはっきりしたので、緩急のあるこの曲は特に目立っていたように思う。 2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。 3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。 (ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。) 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。クラッシックの入門編にはよいと思う。 5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは? 6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。 7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル カスタマーレビューピックアップ 確かに音の良さが判るようになっていますが、そのために1,000円も支出するのは馬鹿らしいでしょう。 ですが、この選曲ですからクラシック入門の方への普通にご参考までに聴いてみてくださいという紹介には最適なCDです。 サンプラーに1000円も出すのはどうかとも思いますが、気軽なクラシック選集として見るならば・・・・・ 高いと感じるか、お得と感じるかは人それぞれでしょうね。私には微妙なところです。 ですが、とりあえずクラシックってどんなものか聴いてみようという方にはお薦めできる1枚(2枚?)です。 カスタマーレビューピックアップ SHM-CDが出てから気になる音源は買いなおしています。このサンプラーの選曲はとても素晴らしいと思います。特に 7. モーツァルト:レクイエム‾涙の日 ベーム指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 〔1971年録音〕OIBP に関してはすでに購入不可となっております。この演奏はとても感動的です。その他の楽曲もとても聴き応えがありこの価格で本当にいいの?という感じです。 音的なものは通常版に比べるとSHMのほうがよりクリアな音となり、ホールの音場、楽器のバランスなどがとてもきれいです。 また、クラシック入門としてもお勧めの1枚となっています。 生産のあるうちにどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
新ポリカーボネート使用の期待のSHM−CD。聴いてみたが確かに透明度が上がり風透しの良い音とは感じたが、そう思って聴いているからの様な気がする。良くは判らなかった。特にカルロスの7番は一番印象が薄い。歴然とした「違い」は矢張り再生装置の良し悪しに関わるのかもしれん。私のは旧デンオンの10万円のプリメイン、20万円のCDプレイヤー、パナソニックの15万円のDVDオーディオプレイヤー、スピーカーはデンオンの2本15万円のもので中堅まではいかない程度ですので無理なのかな。 感覚としてはスピーカーが駄目なんじゃないかと思う。つまりは買い替えてからの話である。 ベスト・クラシック100 プレミアムカスタマーレビューピックアップ
俺のように最近クラッシックを聴くようになってきた者には結構有難いCDです。 普通の人から見ればクラッシックの題名?は難しいのも多く、聴くと、あ!知ってる! 聴いたことある!この曲好き!などの数多くの名曲が名も知らぬままになっているものも多いと思います。 俺はこのCDでお気に入りの曲の名を知り、レビューなどを参考に購入してます。 要は寄せ集めCDではなく、初心者のナビゲーションCDとして使用してます。 よくこのようなCDがでると、金儲けだとか冒涜だとかイチョモンをつける人がいますが、求めている人がいなければ売れませんし、これで楽しめる人がいればそれでもいいのでは?クラッシックは気軽に聴いてはアカンの?楽しんで聴いたらアカンの? 何の定義をもっての音楽? あなた方が世界に名を轟かせる作曲家や音楽家なら猛る権利はあるとは思いますが・・ おそらくこのような人達が結局のところ日本のクラッシック界の足引っぱっているのでは? もう少し頭に柔軟性をもたせましょうね!うんちくさんの方々! ちなみにロック人間はいつでもウェルカムです!来るもの拒まず!一緒に楽しみましょ! 難しいことはいいのです。ただただ音を楽しみましょう!それが音楽です。 動機も不純でいいのです。そこから本当に好きになっていくこともあるのです。 そんな方々に最適なCDだと思います。 カノンなどで癒され、威風堂々でロックバラード!モーツァルトの交響曲第40番ト短調第1楽章やこのCDには入っていませんが、交響曲第25番ト短長第1楽章などはロックのリズムにも合いノリノリです。 ロック少年にもオススメです。 基本的に音楽にはジャンルの境界線はないのね!と改めて思わせる一品でした。 ちなみに、マイナス★1つは(冒頭)や(抜粋)などで少々ムヤムヤ感が出てしまった為です。 ベスト・ピアノ100カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。 作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。 好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。 ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、 虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。 初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。 のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。 たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。 音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。 あなたが良ければそれでいいんです。 さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。 楽しんで聞こうじゃありませんか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪ カスタマーレビューピックアップ
前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。 ホルスト:組曲「惑星」カスタマーレビューピックアップ 歌詞をつけて有名になった木星・ジュピターのオリジナルクラシック版です。 晩年のカラヤンはデジタル音源に残す事を積極的に行っており、本作もカラヤンの意気込みが伝わってくる名演奏です。 スケールの大きな曲。目を閉じて宇宙旅行を楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ
ベルリンフィルの豊麗な響きでド派手な「惑星」 イギリス系の温和な演奏とは一線を画する演奏。 オーケストラの醍醐味を味わいたいならこの演奏がお勧め。 ぐっすり眠れるクラシックカスタマーレビューピックアップ
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。 と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。 他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。 ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。 ガーシュウィン:作品集カスタマーレビューピックアップ 1920年代から1930年代にかけて、アメリカのニューヨークを中心に活躍した作曲家、ジョージ・ガーシュイン(1898/9/26-1937/7/11)。『ラプソディー・イン・ブルー』や『パリのアメリカ人』をはじめ、当時のニューヨークの摩天楼が生き生きと、鮮やかに立ち上がってくるような彼の作品を、存分に楽しむことができる2枚組CDです。 なかでも、ガーシュインの音楽のリズムと呼吸をうまくキャッチして表現しているなあと感じ入ったのが、アンドレ・プレヴィンのピアノと指揮。DISC1収録の『ピアノ協奏曲 ヘ調』(1984年録音)、DISC2収録の『ソング・ブック』からの5曲(1997年録音)が魅力的でしたね。殊に素晴らしかったのが後者、プレヴィン(ピアノ)とデイヴィッド・フィンク(ベース)の二重奏。これはもう、ジャズですね♪ とびっきり魅惑的な、美しいピアノの音に彩られたジャズ。うわあ、いいなあと、聞き入っちゃいました。 参考までに、ほかの演奏の録音年を記しておきますね。 『ラプソディー・イン・ブルー』バーンスタイン指揮ロサンゼルス・フィル(1982年) 『パリのアメリカ人』小澤征爾指揮サンフランシスコ響(1976年) 『ポーギーとベス 組曲』『キューバ序曲』レヴァイン指揮シカゴ響(1990年) 『変奏曲 アイ・ガット・リズム』『ラプソディ第2番』ウェルナー・ハース(ピアノ)ほか(1970年、1972年) 『3つの前奏曲』ギル・シャハム(ヴァイオリン)、プレヴィン(ピアノ) (1996年) カスタマーレビューピックアップ ガーシュインと言えば、まず「ラプソディ・イン・ブルー」です。「シンフォニック・ジャズ(交響楽とジャズの融合)」の代名詞とも言うべき作品ですが、バーンスタインの指揮とピアノという定評のある演奏です。個人的にはもっと破綻寸前まで音楽にのめり込むような生き生きとした音楽ならもっと良かったのに、と思いましたが。 そして「ピアノ協奏曲ヘ調」もジャズ的な雰囲気が色濃く伝わってくる名曲です。クラシック・アレルギーの人にはもってこいではないでしょうか。第2楽章のメランコリックで甘いムード溢れる旋律とハーモニーは、ガーシュイン独特の世界を作り上げています。そして第3楽章の雄大な音楽で締めくくられている佳曲です。 2枚目の「キャットフィッシュ・ロウ(「ポーギーとベス」組曲)」や変奏曲「アイ・ガット・リズム」(ピアノとオーケストラのための)のような個性的で魅力的な音楽の缶詰のような作品がいいですね。ポピュラーなメロディが随所に現れますので、聞き飽きません。 ラストの《ソング・ブック》の5作品が好きです。特に「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」と「私の彼氏」がお気に入りです。アンドレ・プレヴィンのピアノがまたステキです。指揮者としてもそうですが、ジャズ・ピアノを弾かせれば、クラシック界で一番ですね。スウィング感をとても大切にしながら、メロディ・メイカーであるガーシュインのジャジーな世界を華麗に描いています。 カスタマーレビューピックアップ 「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いてガーシュウィンに興味を持って、 ほかの曲も聴いてみたいなあと思い購入しました。 これだけたくさんの演奏が収録されていて 1500円っていうところがお得ですよね〜。 どの演奏も素晴らしいものでした。 特に印象に残ったのが「ピアノ協奏曲へ調」で、 ジャズとクラシックの要素がミックスされた斬新な印象が際立っていました。 このいろんな要素が混在したアメリカっぽい感じが ガーシュウィンの音楽の魅力なのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ ガーシュインという作曲家を知らなかった私です。このCDで彼の非常に楽しい愉快な楽曲に触れることができました。それも、かなりの数の楽曲を。正直、ベストな演奏がピックアップされているのかは、わかりません。ですが、私が聴く限り、どの楽曲も彼の独創的な旋律なり和音なりを楽しめる内容になっています。また、どの楽曲の演奏も迫力があり、思わずプレイヤーの音量を下げてしまいます。私が特に好きなのは、唯一のピアノ協奏曲ヘ調です。第三楽章の心を騒ぎ立てる旋律に魅了されてしまうこと請け合いです。とにかく、これからこのCDを愛聴して、彼の楽曲を味わい尽くしたいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
ガーシュウィンの名曲が幅広く楽しめる一枚です。ガーシュウィンと言えば”ジャズとクラシック”の融合といった曲を作ったイメージの人ですが、そんな先入観はすぐに関係なくなるでしょう。正しい例え方は、聞き手を幸せにする作曲家!(当然の命題ですが)って感じです。ラプソディ・イン・ブルーやアイガットリズムを聞いて笑顔が出ない人はそういないはずです。 バーンスタイン&ニューヨークフィルにはもうすこしいい演奏がある為、このCDがベスト盤とは言いがたいですが、ガーシュウィンの世界に触れるには十分すぎる一枚です。 あぁなんかまた聞きたくなってきたって事で、今夜はサマータイムを聴いておやすみなさい・・・ ラヴェル:作品集カスタマーレビューピックアップ 「ボレロ」では良くも悪くもカラヤンの個性がそのまま出ている。一方では極端に美しいのに(ここでは特に弦楽器)、他方では疑問符をつけたくなるカラヤン節も全開。ほかでは「ピアノ協奏曲」の緩除部分のオーボエとピアノの寂しさ、「ダフニスとクロエ」の美しさ(特に合唱がよい)あたりが聴き所。アバドは純粋な音響を前面に出した作品を得意としているだけあって、ここではさすがの指揮を見せている。 カスタマーレビューピックアップ 正直に言えば、普段クラシックはあまり聴かないのですが、 ゆったりとした、どこか物悲しい旋律が耳から離れません 他の曲も良い曲ですし、どのアルバムにしようか迷っているなら ぜひ『ラヴェル:作品集』を候補に! カスタマーレビューピックアップ 『ラ・ヴァルス』がとても良かったです。ブックレットにラヴェルの人生や曲の解説が詳しく載っていたのも良かったです。ただ『クープランの墓』が入っていないのが少し残念です。 カスタマーレビューピックアップ ■ラヴェルで最も有名な「ボレロ」はカラヤン指揮ベルリン・フィルの1965年頃の演奏で。カラヤンならではの対旋律の浮沈等興味深いが、サウンドがドイツ的重厚な華美に傾きがち。最後の「初めての転調の驚き」や「輝かしいクライマックスからの崩壊としてのエンディング」も、予定調和的で驚きがない。もっと冷徹でめくるめくしなやかさが欲しい。 ■その点最高なのが次のピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィルの新録音。作曲者自身の言う「渦巻く雲の切れ目から、円舞曲を踊る人々の何組かがきらめいて見える。雲は次第に晴れ、広大なホールの中で、円舞曲を踊り旋回する人々と群集にの姿がはっきりと見えてくる。ホールは徐々に明るくなり、シャンデリアの光は燦然ときらめく。1855年頃の宮廷である」という曲想が、クールに、切れ味鋭く、「溜める」べきところは溜め、衝撃的なところは衝撃的に、めくるめく饗宴はめくるめく饗宴として全く自然に演奏される。「クールな熱狂」。最高のラヴェル演奏だ。絶賛に値する。 ■「ピアノ協奏曲ト長調」「水の戯れ」「夜のガスパール」は天才アルゲリッチの最高の演奏で聞けるし(それだけでも本当にお買い得です)、「スペイン狂詩曲」「亡き王女のためのパヴァーヌ」は我らの小澤の若き日の演奏で。 「ダフニスとクロエ」第2組曲はラヴェル管弦楽集も録音しているアッバード指揮ロンドン交響楽団で安心して聞ける。 ■ラヴェルの最高傑作のひとつ「ピアノ三重奏曲イ短調」は最高級のワインのコクで楽しめる練達のボザール・トリオの演奏で。この二枚組みセットの目玉商品の一つ。 ■最後をアッカルドの「ツィガーヌ」で締めくくるのは、私の趣味に合わないが、(ピアノ三重奏曲と入れ替えてほしかったなあ)、いずれにせよたった二枚でラヴェルの主要名曲を、しかも最高級の演奏で聴けるのは嬉しい限りだ。超お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
ラベルを聞きたくて、購入しました。 購入決定打は大好きなアルゲリッチの音源も入っているからだったのですが、他の演奏も名演揃いです。慎重に音源が選ばれているし、曲の並びも通しで聴いていて自然です。よくある詰め合わせ的な、手抜き感は全くありません。 1500円で2枚ぐみ。たっぷり聞けます。 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番
特価:¥ 1,515(税込) 中古品¥15760 より 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで2768位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ モーツァルトのピアノ協奏曲というジャンルの中で、その第20番K.466と第21番K.467の組み合わせは、最も代表的なもの−−ちょうどベートーヴェンの交響曲『運命』『田園』と同じように、同時に並行して作曲されながら、その調性・曲想がまったく正反対で、特にニ短調K.466のほうは、当時の常識をくつがえす挑戦的で破天荒な作品−−だが、そのベストカップリングのそのまた代表と言える名盤。 グルダのピアノ演奏はあくまで端正でありながら、深い研究に基づく左手の装飾音が音楽に華やかな彩りを添えている。これはK.467の、特に映画音楽にもなって有名な緩序楽章ですばらしい効果を出している。 アバドの指揮によるウィーンフィルの演奏も、あくまで正確なフレージングの中に瑞々しさをたたえた名演。往年の、ジョージ・セルの指揮するクリーブランド管弦楽団の演奏を思い出す。 モーツァルトのピアノ協奏曲を初めて聴く、あるいはこれから聴き始めたいと言う方に絶好のお勧め。 カスタマーレビューピックアップ グルダの演奏が、自在かつ多彩。 主役にも脇役にもなり、独奏部の求心力はすごい。琴線に触れる演奏だけど、甘くも辛くもなりすぎず、ふくよかな演奏です。 カデンツァは圧巻。 アバド率いるウィーンフィルがその多彩な演奏をガッチリ支えています。 数ある演奏の中でも、とりわけお気に入りの一枚です。 力のある者同士がタッグを組んだ演奏は、時として、力の押し付け合いのようになりますが、見事にかみ合ってます。 カスタマーレビューピックアップ 20番はとても美しい音色である。だが何度も聞くとなぜか物足りない。人工的な、計算されつくした、技巧的な音に飽きてしまう。ほとばしる情感を感じないせいか。美しく、はかなく壊れそうな、情感ただようクララハスキル版を勧めたい。 カスタマーレビューピックアップ グルダのピアノ協奏曲第20番はオーソドックスで、数ある20番の協奏曲の演奏の中でも上位にくるものだと思います。 カディンツアも見事で上手いの一言に尽きます。 ウイーンpoの盛り上げ方もすばらしいものです。 カスタマーレビューピックアップ
バラバラにして赤い空と、青い空と、緑の空と 黄色の空とにバラマイタラ こんな音になるんだろうな 緻密かつ勇躍した英雄の剣サバキに似てる チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲は、1959年4月の録音とのことで、アシュケナージの1984年4月の録音より25年も古いので、ピアノもオーケストラも全体が平板に聞こえる。 チャイコフスキーのピアノ協奏曲も1962年9月なので、少し物足りない。 好き嫌いがあると思いますが、私にとっては微妙な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ リヒテルのラフマニのコンチェルトは特にお勧めしたいです。 そのパワフルな演奏にはまだ余裕すら感じられる。 聴き終わった後に感動が覚めず、また何度でも聴き返してしまう。 この曲に関しては歴代最高ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ ラフマピアコン2が欲しくて購入しましたが、 カップリングが、チャイコン1とは豪華・豪華。 ラフマニノフの演奏は本当に素晴らしく、情緒的で、うっとり聞き惚れました。 チャイコフスキーのほうも私は好きですが、 聊かこけおどし的というか、大げさな印象に感じます。 (が、作品そのものがこけおどし的であり、これはマイナスな印象ではありません。) カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアコン2にチャイコフスキーのピアコン1。ピアノ協奏曲の2大人気曲のカップリングで、しかもラフマは名盤の誉れ高く・・・、お買い得といえるかもしれません。 ラフマ・ピアコン2はあくまでリヒテルそのものでした。強い打鍵で下部雑音を利用した力強い、やや重い演奏。ピアノの音が一音一音はっきり聴こえ、ややオケが引き気味でリヒテルの真骨頂を存分に味わえます。 一方のチャイコンは、これまたいかにもリヒテルらしい演奏。重戦車の如くばく進するところをカラヤンがオケに鞭入れ追いかける展開。あの重戦車に対抗できるのはベルリンフィルの、これまた重戦車的弦楽軍団のみか?リヒテルとあわせるオケは、何だか大変そうですね。 ラフマ・ピアコン2は、リヒテルの重厚な演奏が文句なく、必聴の一枚と感じました。 チャイコ・ピアコン1は、意見が分かれるかも・・・。 カスタマーレビューピックアップ
リヒテルのラフマニノフ、カラヤンとの共演となったチャイコン。ひところ随分聞き込んだものです。もちろん別々のディスクで・・(泣)。チャイコンはラフマニノフのピアノ小品とのカップリングでした。この名盤2枚が一枚のCDになるとは、本当にいい時代です。 ラフマニノフは、近年発売された小澤&ツィマーマンが出るまで、アシュケナージ盤と双璧の名盤でした。オケには少々難があるものの、リヒテルの巨大なスケール感、超絶技巧、ロシア的郷愁がこのコンチェルトの魅力を余すところなく表現しきっています。 カラヤンとの共演になったチャイコン。晩年のカラヤンは、リヒテルのような強烈な個性のソリストを迎えるのを避け、エッシェンバッハやバイオリンのムターなど小粒でそつのない演奏をするソリストを好んでいましたが、60年代、脂の乗り切ったカラヤンとリヒテルは、両者一歩も引かないがっぷり四つの真剣勝負を繰り広げます。ここでも残念なのはオケ。当時のVSOの技術的レベルがベルリンpoやウィーンpoに遠く及ばず、技術面をあまり気にする方ではないですが、粗が目立ち過ぎて完全には酔えませんでした。 ソリスト、指揮者、オケと3拍子揃った録音というのは本当に難しいものです。 メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲カスタマーレビューピックアップ ハイフェッツは1959年の夏に事故で腰を痛め、その後、演奏活動が激減したと言われるが、チャイコフスキーは55才、メンデルスゾーンは、事故直前の57才の円熟期の演奏。オーケストラのバックも申し分ない。ライナー/シカゴ響、ミュンシュ/ボストン響は、当時、全米のみならず欧州を含め、最高の技倆を誇った指揮者と交響楽団の組み合わせであり、録音時点はその最盛期に位置する。 逆説的だが、「抜群の演奏」とは、こうしたものを指すのだろう。チャイコフスキーが作曲後、協奏曲を当初謹呈しようとしたアウアーは当初、難曲すぎるとしてこの申し出を断ったが、そのアウアーはハイフェッツの先生でもあるという歴史的な「いわく」も付く。両協奏曲とも、美しく、激しく、緊張感に満ち、しかし聴いていて完全に満たされていくような演奏。これは、抜群の演奏としか言いようのない完成度である。 ハイフェッツについては、いまにいたるまで、技巧派、冷たい演奏といった見方もあるが、よく耳を澄ませば、怜悧で厳しい演奏スタイルのなかに、ほの明るい色調と抑制のきいた深い感情表現を見いだすことができる。あとはこうした演奏スタイルを好ましく感じるかどうかの受け止めの問題であろう。 カスタマーレビューピックアップ
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が非常に素晴らしいです。 最初から最後まで聴き手を飽きさせないハイフェッツの技巧的かつ緊張感のある演奏は必聴です。 有名なメンデルスゾーンの協奏曲は優雅でリラックスして聴くことができます。この値段でこれほどの演奏を聴けるのはすごいと思いました。このCDを買って本当に満足しています。音質もとても約50年前に録音されたものとは思えないほど良いです。細かいところですが、CD本体上面のデザインが赤と黒の現代風なもので、個人的にかっこいいと思いました。ハイフェッツというヴァイオリニストを知ることができて、本当についてると改めて思いました。 |
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