定価:¥ 1,567(税込)
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発売日:2001-11-13
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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1292/総ページ数:130 最終更新日:2008/07/24 I Might Be Wrong: Live Recordingsカスタマーレビューピックアップ 本作にはキッドA・アムニージアックの曲のライブバージョンが収録されています。エレクトロニカ色が強かった2つの作品ですが、ライブ演奏で解凍されることで新たな命を得た、という感じです。そのためイメージががらりと変わった曲もあり、『ライク・スピニング・プレイツ』のイントロを聴いたときは、その美しいメロディーに「あれ、この曲何だっけ?」と一瞬戸惑いました。もともとの2つのアルバムが好きな人はすんなり楽しめると思います。 あと、ラストの『トゥルー・ラヴ・ウェイツ』は本作以外には収録されていませんが、アコギの名曲でやはりお薦めです。 星4つなのは、正直8曲は少ないからです(笑)。しかし本作でキッドA・アムニージアックの素晴らしさを再認識することができました。 カスタマーレビューピックアップ トム ヨークは天才です。何度もライヴを見て、何度も彼らのレコードを聞いて来ましたが、彼が音楽を選んだように見えて実は、音楽から彼を選んだとしか思えなくなるときがあります。 単なるポップミュージックの創り手というだけではなく、もっとも優れた、重要、重大な現代音楽家なんだと思う。 色んなジャンルの音楽家達が、彼らの楽曲をカバーしていることからも明らかなように。 ライヴでは完全に何か目に見えない世界とチャネリングしているとしか思えない。 上から?なんか降って来てるんかいな? 彼の他に思い当たるのは、ジミヘン、ポール マッカートニー、ジャコパス、ジョニ ミシェル、ジャック ホワイト、ジョン コルトレーン、キース ジャレット、マイルス デイビスなどなど。。 だけど他の誰とも違う。誰よりも過剰にトリップ、ドライブしつつ、完全に全てを、バンドと音楽をコントロールしてる。 情熱と冷静。チンチンに熱くて、同時にキンキンに冷えてる。 これって天才。 曲りなりにもバンド活動を経験しているものにとって、驚愕せずにはいられない。 運動選手が、自分の思う以上のパフォーマンスをしたときに、何がなんだか分からないけど体が勝手に動いて、頭の中が真っ白になって、いつもより体が軽く感じて、、というようなことを言っているのを聞きますが、ライヴでのトムはいつもこんな感じで、ハイになっているみたい。踊り狂ってるし。 だけど彼らはたまたまうまく行ったのではなく、狙って、もしくはイメージしてそのパフォーマンスをしている。 あまり言う人がいないのですが、レディオヘッドの音楽、特にただのギターバンドから脱却してからの曲は、ほとんど全てダンスミュージックです。 トムは相当リズムとグルーヴいうものを意識して曲を書いている。 いつだったか幕張メッセのライヴで、いきなり始めから太鼓3人で叩きながらものすごい始まり方だったのを思い出します。 僕は今もIN RAINBOWSを聞きながら、体を揺らしています。 グルーヴに乗っかる上ものが凄すぎて、ただただ聞き入ってしまうのも良くわかりますが。 決してうまいとは言えないドラムスだけど、それも飲み込んで活かしてしまう演奏全体の意図されたグルーヴを感じてほしい。 タテのり、ヨコのり、チークダンス、カリプソ。ヒップホップ。ディスコ。ちょっとテクノ。 ボサノヴァ。 きもちいいんだ。 YOUTUBEで最近の彼らのライブを見てみると、なんだか今までよりもっとぬけちゃってて増々気持ち良さそうだなー。 また来ないかなー。。あのサマソニの奇跡のような体験をもう一度味わいたい。 涙ぽろぽろ。泣いちゃうんだろーな。 早くきてくれー。まってるぞー。 カスタマーレビューピックアップ OK COMPUTERからもThe Bendsからも曲が入ってないじゃねーか! と、思った方けっこういらっしゃるのでは? 実は自分も失望した一人です。 ところが、なのです。 実際に見た方も、Youtube(Glastonbury 2003 とか)で見た方も、とにかくライブ映像を見た方ならわかると思うのですが、ものすんごくかっこいいんですよこの収録曲。 特にしょっぱなのThe National Anthem、KID Aのバージョンではホーンを使っているところをギターに換えての演奏で、これがまたロック全開でスゲェ。こちらのバージョンの方がかっこいいんじゃないでしょうか。 それから本アルバムは特に最初から通しで聴くことをお勧めします。 曲が切れていないので、次曲に移ってイントロに入ったとき、録音されている観客の歓声とともに興奮できます。非常に臨場感があって◎。ライブにおけるRadioheadも支持され続ける理由、ぐいぐい彼等の世界に引き込んでいく魔力のようなものを体感できます。 個人的には、普段あまり聞こえないEdの音も割とくっきり聞こえてて、そこも気に入っています。 カスタマーレビューピックアップ 当初は「Radiohead」の5枚目のアルバムから「I MIGHT BE WRONG」がシングルカットされるという噂だったが、突然、公式ライブミニアルバムとして発売された。 この音源を聞くとライブで進化をし続けた「KID A」や「AMNESIAC」の曲の本質が伝わってくる様な気がする。 特に「IDILTEQUE」は圧巻。 アルバム未収録の名曲「TRUE LOVE WAITS」も収録され、Radioheadファンとしては保有しておきたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ
KID AとAmnesiac から選曲したオフィシャル・ライブ盤。 スタジオ盤の無機質で冷え切った世界とは正反対で、熱く燃え立つようなサウンドに満ちています。 僕はスタジオ盤が大好きですが、先の2作でRADIOHEADに苦手意識を持ってしまわれた方には是非お勧めしたい1枚です。 とにかくあの音源をライブ表現でここまで踊れるフィジカルなサウンドに仕上げたRADIOHEADに脱帽してしまうと思います。 彼等はKID AとAmnesiacの楽曲をライブで表現することによって、その成功を血肉とし新たな境地に立ちました。 今の彼等を知るためにも非常に重要な分岐点、それをコンパクトにパッケージした好盤です。 Queen on Fire: Live at the Bowl
特価:¥ 2,271(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2004-11-09 売上ランキング:Musicで26882位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は、クィーンの最高傑作は「ボヘミアン・ラプソディ」ではなく、「愛にすべてを」であると信じて疑わない。 そのライブをフレディーの絶好調の歌声で聴くことができる。 他のライブアルバムでは選曲から漏れていることが多く、そういった意味でもこのアルバムに出会えたことは貴重だ。 カスタマーレビューピックアップ QueenのLiveは79年と85年の2回観ましたがいずれの時もフレディの調子が悪く、Live Killersでも肝心のサビの部分でメロディーをくずす場面が多かったため、Liveのフレディはロジャーやブライアンのサポートなしでは成り立たないのかと思っていた私にはこのライブはオドロキでした。こんなに澄んだ高音がライブでも出せていたのねフレディ君。 できればこんなライブが武道館で観たかったぜよ・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 同内容のDVDを既に買ったのでいらないかとも思ったが、音だけのも欲しかったので思い切って購入しました。正解でした。 映像抜きでも、その歌と演奏の完成度の高さには思わず感心。 その上スタジオ盤にはないスピード感と疾走感に溢れた生き生きしたパフォーマンスが楽しめます。 おまけに輸入盤ならではのこのお値段、お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 恒例のラブ・オブ・マイライフの大合唱にしても 「レ~ロ」にしても観客が最高潮にノリノリなのだ。 それに比例するようにフレディの声も最高! 失敗作といわれたホットスペースからのスティングパワー等は ライブで聞くほうが断然かっこいい!! テンポが速くなっていて、スピード感に溢れている。 さらにブラック路線の曲だから ジョンも大活躍。 後期からの選曲が多いからといって前期ファンの方々が このCDを買わないのは惜しいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱりライブだけあり、客の盛り上がり度も100%以上!!! しかし、このCDに収録されていた曲はまあまあだと思う。 なぜなら、一番に次ぐ名曲ドントストップミーナウが入っていなかったしこのアルバム自体が名曲に入らない!!!!!!! Blow Your Face Outカスタマーレビューピックアップ 最初の「サウスサイドシャッフル」からテンションがむちゃくちゃ高い。聴いただけで笑みがこぼれてくる。実に陽気な連中である。いやなことがあったときに聞くと頭がすっきりしていいと思う。ピーター・ウルフのエネルギッシュなヴォーカルが実に男くさくて、これがまたいい味を出している。これを生で見た人はすごく幸せだ。R&Bの魅力満載のライブをぜひ聞いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ
「FULL HOUSE」が初期ライブの傑作なら(本当に傑作です)これは彼等がもっともノッていて、しかもコマーシャルになる前の絶頂期のライブ。 ”GOOD BE BACK HOME~ DO YOU WANNA DANCE?”というピーターのMCに地元ボストンは興奮の渦へ。バンドだけでなく観客をも巻き込みライブもどんどんヒートアップ!! 演奏が走ろうが(しかも凄いことに走る時にはメンバー全員が一緒に走り出す)なんだろうがお構いなし。とにかく熱い熱い。 上記ライブと合わせて聴いて欲しいです。そしてライブだけでなく本当の再結成望む。勿論来日も Before The Flood [Live With The Band, 1974]
特価:¥ 2,506(税込) 中古品¥1827 より 発売日:1988-06-24 売上ランキング:Musicで15085位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロック音楽を聞き続けて随分になる。新しいロックにも優れたものは多いが、時々無性に10代に聞いた音楽が欲しくなる。 特に、当時小遣いが足らなくてLPを買えず、録音したカセットを擦り切れるほど聞いたようなものが。 僕にとってこのアルバムは、そんな大事な1枚。ふと思い出して買いました。 他のレビューアーさんが書いているように、ここで聞けるものは、ディランやザ・バンド“のみ”のアルバムにはない、とても貴重な音楽です。 Disc1の1を聞いただけで、一瞬にして30年以上の時を超え、エネルギーと熱気に満ち溢れた素晴らしさが眼の前に広がります。 リヴォン・ヘルムのDsとリック・ダンコのBが生み出すグルーヴも、ロビーのGリフも、“粋”の一言、 そしてディランの歌は全ての人の心を掴んで離さないはず。 ディランの独演のDisc2の1、2、3が、これまたスゴイ。 今でも全く色褪せない素晴らしいGのコードプログレッションの持つクールさと、全身全霊で歌い上げる熱気が一緒にやって来る。 ・・・こりゃ、たまりませんぜ・・・。 最後に。 レビューのタイトルが、アルバムのすごさに比べてあまりに平凡なこと、ご容赦を。 カスタマーレビューピックアップ ディランは武道館で、ザ・バンドはロビー抜きのリユニオンを多分渋谷公会堂で見ています。 ディランだけでも、ザ・バンドだけでもこんなパワーは出てこない。 まさに相乗効果としか言いようがないロックの歴史に残る演奏です。 このアルバムは、もっと評価が高くてもいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目が始まって、すぐにすごい事が起こっている事に気がついた。 こんな演奏があるのか、圧倒的なThe Bandの演奏とディランの存在感に まさにライヴに行った際の興奮と昂揚感に包まれる。 久々に夢中になって聞いたアルバムだ。 一瞬にして、人の心をつかみ、開かせる音楽の力を感じるすばらしい作品 カスタマーレビューピックアップ 1974年にザ・バンドを引き連れて行ったツアーのライブ・アルバム。全米3位を記録。13曲がディランで、8曲がザ・バンド。いずれも代表曲がずらりと並んでいる。ディランは3曲のアコースティック・セットを除いてザ・バンドをバックにうたう。ザ・バンドの曲にはディランは参加していない(当然か)。ディランはこのツアーについて、「しんどかった。よい印象をもっていない」と言うが、とにかく素晴らしい。大音量のコンサートだったようで、観客の感動もうねりのように伝わってくる。稀代のライブだ。「見張塔からずっと」はイントロを聴くだけで、これから始まるすごいことを予感して興奮してしまう。そしてハイライトは「ライク・ア・ローリング・ストーン」。力強い演奏、気力溢れるボーカル、そして観客の盛り上がり、こんなパフォーマーとオーディエンスの交歓はめったに聴けるものではない。「how does it feel?」とうたうときの観客の歓喜を聴くべし。ディランは苦手という人も、これはちょっと違うよ。すごいよ。パワーが落ちているときに聴くと元気になれる。 カスタマーレビューピックアップ
リチャードマニュエルの歌声に背筋がぞくぞくした20歳が昨日のことのように甦り 復活。ザ・バンド解散がマニュエルには辛く悲しい事と思えてなりません。二度と生声を聞くことの出来ないマニュエル、「はもり」の天才リックダンゴのウエイトに乾杯。そのBANDを引き上げてくれたボブディランにも大感謝し、今宵も彼らの「偉大なる復活」を夢想し、もう一杯、乾杯。 ありがとう。 Live in Europe
特価:¥ 1,476(税込) 中古品¥1033 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで80245位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
びっくりしたなあ、こんなに良いとは思わなかったというのが正直な 感想。 CCR。確かにロックを聴き始めた頃からその名前は知っていた。「 プラウド・メアリー」は何度かラジオ等で耳にしていたし、「雨を見 たかい」はKUWATA BANDで「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」はハ ノイ・ロックスのカバーで親しんできた。でも「古のアメリカン・ロ ック・バンド」という以上のイメージを持たないまま今日に至ったの だけれど、ひょんなことからこのアルバムを聴いて、ギターの格好良 さ、ソウルフルなヴォーカル、曲の良さ、そしてアルバム全体の流れ の良さにかなりびっくりさせられた。 前述の「古のアメリカン・ロック・バンド」というイメージは決して 覆されたわけではないけれど、でもそのイメージの意味づけが変わっ たというべきか。恥ずかしながらいわゆる「アメリカン・ロック」に 何となく偏見のようなものを抱いてきたのだけれど、少々認識を改め させられることに。 とにかく嘲笑的な意味ではなく純粋に「古き良きアメリカ」を感じさ せる演奏と歌。それにライブ会場の暖かな雰囲気を如実に伝わってく るところが何とも良い。しかし、これがアメリカ本国ではなくヨーロ ッパでの録音というのもちょっと驚きだけれど・・・ とにかく一時間弱という録音時間が短く感じられる程のスリリングで なおかつ大らかさをも感じさせる演奏が楽しめます。気心の知れた友 人と馬鹿話をしながら酒を飲むときのBGMとしてうってつけかな? Two Rainy Nights: Live in Seattle & Porltand
特価:¥ 1,231(税込) 中古品¥858 より 発売日:2004-01-20 売上ランキング:Musicで78416位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近地味だったジョー・ジャクソン。この20周年ライブもあんまり期待しないで聞いたら、これがすごかった。もともとライブは素晴らしい人でしたけど、従来はテンションが高すぎることが裏目に出ることがありました。 今回はめちゃめちゃ気合が入っているだけでなく、円熟と言うか適度なリラックス感すらあって 演奏に瑞々しさみたいなものすら感じます。20周年ライブで’’瑞々しい’’なんて普通ないですよ。N&D2の曲など『こんなに良い曲だったのか』と改めて見直した次第。もちろん最強のべーシスト、グレアム・メイビーもいます。 このコンサートは日本盤DVDも出てますが、各曲の演奏がフェイドアウトなのでこのCDの方が遥かに良いです。 埋もれさせておくには勿体無い名盤です。 PS.メーカーさん、あとは前に出た2枚組みライブ盤(これも名盤)のリミックスをお願いします。 カスタマーレビューピックアップ
アルバム“NIGHT AND DAY 2”のライヴツアーの内容です。 各曲、スタジオ録音のアレンジよりライヴアレンジの方がアップテンポで聴きやすいと思います。毎度ギターは使ってなく、代わりにヴァイオリンとチェロのストリングスを入れ、スーのパーカッションとグレアムのベースとジョーのピアノが絡んで、非常に美しい音を奏でてくれます。ラストの“Slow Song”は、1コーラスから2コーラス、間奏、と序々にフェイドアウトしてエンディングを迎える感じが特に美しい。 ジョー・ジャクソンのライヴ盤はいろいろ出てるけど、私はこれが一番好きです。 Steppin' Out with the Grateful Dead: England '72Listener Supported
特価:¥ 2,729(税込) 中古品¥1250 より 発売日:1999-11-23 売上ランキング:Musicで58011位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
何を隠そうこのアルバムで、はじめて彼らの音を聞いたんですが、はっきりぶっ飛びました。①のイントロが、何となくだらだらと4分ぐらい続きます。音だけ聞いてると、これ何という感じでしたが、②(これもゆったり系)から本番が始まると、息もつかせぬ演奏が、延々続きます。特に⑥~⑧までの各10分を越えるような演奏は、初めて聞くものにはちょっと刺激が強すぎました。このアルバムを聞いて以降、彼らのアルバムはすべて購入(昔のものも含め)という「DMBしか聞けない症候群」に陥ってしまいました。もうかれこれ5年近くこの状態です。このアルバムに端を発して、Phishを聞くようになったり、Grateful Deadを再認識したり、String Cheese Incidentを知ったり、ジャムバンドの魅力に取り付かれています。打ち込みの音楽はもういやという皆さん、ぜひこの音楽の虜になってください。 Rattle and Hum
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥298 より 発売日:1990-06-15 売上ランキング:Musicで79272位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ U2のアルバムは数あれど、この時代が一番パワーがあったように思う。 アルバム全体を通して感じて欲しいのはその音楽の多様性。 それは、詰まるところ「U2の歩いて来た足跡」そのものである。 2曲目にはギタリスト:エッジによるボーカルも聴くことが出来る。 ゴスペル教会でのコラボレーションに、BBキングとのブルースセッション。 ロックも、ハードなものから、スローなものまでと、実に多様。 音楽性の深さ広さも感動的だが、1曲1曲の持つ「響くもの」こそ感じて欲しい。 とにかくこの時期のU2は非常にかっこいいのだ。 スタイルがそもそも渋く、若い時代とは思えないほどにクールである。 ライブ音源・スタジオ音源の混合という珍しいアルバム構成も目玉だが、 そういう難しいことは置いておいても楽しめる作品の数々が並ぶ。 U2が生み出した独特の音楽性の数々を感じることの出来るこのアルバムは、 ぜひ聞いて欲しい1作となっている。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの二曲目「Van Diemen’s land」でリードをとるのは、 いつもはバックボーカルのみのThe Edgeです。 弾き語りによる完全ソロで、 あまりうまいとはいえませんが、独特の声質と伸びのある歌声で、 とても聴きごたえのある小品に仕上がっていると思います。 バンド編成で歌のうまいギタリストというと、 BonJoviのRichie Samboraなんか凄かったりしますが、 The Edgeの声はU2の志向するサウンドとの相性という意味では、 これ以上ないほどはまっていることを再確認できました。 ギターを堪能したいというのであれば、 なんとってもM8の「Silver and Gold」でしょう。 同タイトルのDVDでも確認いただけますが、 親指をチョッパースタイルで弦にたたきつけ、 コードカッティングにおいて細かいニュアンスを出す中盤、 終盤からラストにかけて繰り広げられる怒涛のコードソロなど、 目からうろこのPLAYが目白押しです。 その他も捨て曲なしで、ライブとスタジオの変則スタイルながら、 大変完成度の高いアルバムになっているとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ ちなみに2曲目「Van Diemen's Land」はエッジが歌っていますのであしからず。同名の映画がDVDで発売されていますが必見です。ありとあらゆる意味においてロックコンサートの理想形が記録されています、ここでの演奏とパフォーマンスを見て何も感じない人はロックを聞くのを止めて下さい、と思える程の素晴らしい内容になっています。WARから始まる初期3部作の集大成がこのアルバムで完結しています。時代を超え語り継がれるであろう名盤である事は間違いないでしょう。アイルランドと言う歴史上悲劇の地から親から借りたわずか500ポンドをポケットに押し込みロンドンへ旅立った4人の少年の戦いとサクセスストーリーが記録されている まさにドキュメントです。 カスタマーレビューピックアップ アメリカを見つけようとか難しい一切のテーマを断ち切って音楽にのみ耳を傾けるとこれほど「魂」を持ったアルバムはない。自分にも「魂」があってそれが揺すぶられているのを感じる。特に2曲目「Van Diemen's Land」を朗々と謳うボノの姿は「たましい」そのものである。 君の「魂」はどうだ。 カスタマーレビューピックアップ
これはあくまで同名映画のサントラではありますが、スピーカガンガンで聴けばもう踊らずに入られない迫力!ライブシーンの曲とオリジナル収録曲がここまで見事に溶け合っているのにはただただ感動。つまり二つが合わさってほかには到底ありえないキテレツなジャンルのアルバムができてしまっていますのです。アルバムなのに映画のようなストーリーを感じてしまうような・・そんな感じです。 A Hot Night in Parisカスタマーレビューピックアップ Phil Collins名義でリリースされているがこのアルバム全般に渡ってGerald Albrightがフューチャーされていることにも注目してほしい Gerald AlbrightのGiving Myself To Youに収録されているChips & Salsaよりノリがよく またバックがBig Bandなのでとてもガッツリとしていて、リズムにアワセテ体を動かしたくなる。 カスタマーレビューピックアップ 元ジェネシスのPhil Collinsがパリで演ったライブ。Phil Collinsってこんなに上手いんだ!とマニアでもうならせてしまう偉大なドラマーであることを再確認してしまいました。楽譜は結構出回ってるので、挑戦したい人は是非 カスタマーレビューピックアップ 日頃ミスチルやポルノを聞いている大学1年の息子は、私の聞くジャズやポップスには興味を示しませんでした。 それどころか、うるさいと言うのです。 去年の夏に友人が遊びにきて、なんと大学でビッグバンドに入ったと言うじゃないですか。 私は、さっそくベイシーやエリントン、サドメルなどのCDを貸しました。 今日、息子を自動車で駅まで送るとき、たまたまこのCDをかけていました。 すると、息子が「前、いろいろ借りた中で、これが一番いい。」と言うのです。うれしかったです。 さて、このアルバムはライブですが、もう最高です。 これからビッグバンドを聞いてみたいと思っているかた。もう、はまっているかた。どちらのかたにもきっとご満足いただける1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
ピュアなビッグバンドを求めている人に朗報。大暴れのテナー・サックスあり、メロウなアルト・サックスあり、唸るギター等、聞き所はそこら中にあります。特に最後のトラックでのジェイムス・カーターによるテナーはもはや昇天してしまいそうな勢い。よくこんなに数オクターブ隔てて息と指が続いて回るもんだと、聴きながら思ったものです。 Against all odds はマライア・キャリーとウェストライフがデュエットしましたが、アルトサックスの目も眩むような艶のある高音域でハイになるのもいかが? 現代的なマイル・ストーンなど、聴き応え十分。 |
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