定価:¥ 5,800(税込)
特価:¥ 5,800(税込)
中古品¥1199 より
発売日:2004-12-22
売上ランキング:DVDで4616位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/J-POPpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2262/総ページ数:227 最終更新日:2008/09/05 稲葉浩志 LIVE 2004 ~en~カスタマーレビューピックアップ 今から3年前の宮城県グランディ21で2日間公演したうちの初日に参加しましたが、過去にB'zのライヴにも行った事があるけどソロでのライヴをした今回の方が正直よく覚えてるし、楽しかったと今でも思います。(別にB'zのライヴが悪いワケじゃないですよ!もちろんB'zも最高でした!)雰囲気と言うかB'zの時よりもたくさんトークしていた様に思えたし、生で聴いてて初のソロツアーで凄く努力されたんだな。と感じたのが原因かも知れませんけど何より共感できる曲が多かったからなのかも知れません。あとDVDには収録されてないのが残念ですけど、当日の天候で晴れバージョンで『なにもないまち』と雨バージョンがあって僕が一番生で聴いてみたかった『静かな雨』が聴けたのが嬉しくて鳥肌が発ったのが鮮明に覚えてます。…でも当日雨が降った記憶はないんですが(笑) 僕個人の意見としてですが、ただDVDで観るのもいいけど、やっぱりどんなアーティストでもライヴに行って後々DVD化されてその時の事を思い出しながら観賞するのが一番心に残るし、好きになるんじゃないかな?と思います(^-^)oまたソロツアーしてくれないかな?ライヴに行った事がない方は是が非でも参加しましょう♪ カスタマーレビューピックアップ 第一声を発しただけで悲鳴があがり、一歩踏み出しただけで歓声があがる。これだけ観客を沸かせられるボーカリストが、一体あと何人いるだろう。 それぐらい、類い稀な才能の持ち主だと思う。 B'zを離れた稲葉がソロとしてどんなパフォーマンスを見せるのか、ただその一点が知りたくて買ってみた訳だけれど、 そんなの全然関係ないとばかりにステージ上を暴れまくる彼の姿を見て、驚嘆しそして安心もした。 “分かりやすいカッコ良さ”を追求するB'zに比べると、演出・仕掛けが控えめにうつるかもしれないけれど、その分“歌一本で勝負してやるゼイ”という意気込みが感じられ、 それが全体的なブルース・テイストで進行する理由の一つかも。もちろん、ロック・ナンバーも取り揃えてあるので、ご安心を。 個人的にはギター・セッションによる「ファミレス午前3時」や、「おかえり」「I AM YOUR BODY」、そして稲葉節全開の「遠くまで」が良かったかなと。 ソロとしての集大成的な内容なので、ファンなら買って損ナシでしょう。次のライブが待ちきれないアナタにもオススメ! カスタマーレビューピックアップ 予想以上に素晴らしいLIVEでした。 元々、才能のある方ですがソロの楽曲は ブルースなど結構マニアックな曲が多いと思ってました。 ところが意外にロックナンバー等も多くあり 稲葉BAND全開!と言う感じでノリノリのステージでした。 ソロでも魅力満点で、次回のツアーには是非行きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ DVDみまして。えー、ほんと凄いシンガーだなと。 今日世間一般を見渡すと、歌唱力・表現力の面で女声シンガーには才能豊かな人が多いけど、男声はやはり少ないな、と確信をもって言えます。 確かにこれは主観だから、もっともっと様々な音を探ってゆけば、考えも変わるのかもしれません。 しかし、稲葉氏のように既に客観的にも技術・スピリッツの面である領域に達した人をみると、他者との差を感じてしまうのが事実です。 それほどの才能は、やはりひと握りの人たちだけであるようだと実感します。 勿論、音楽には多彩な側面があって、十人十色それぞれの特徴こそを楽しむべきだと思います。 稲葉ソロは、B'zの音に少々退屈さえ覚えてた自分にはかなり魅力的にうつりました。B'zの商業性をそぎ落とし“ブルース”色が濃くなっているからです。 B'zとして「POPS」の音の重要性を意識する松本氏の加わらない、「稲葉浩志」という音については、アイドルと一緒に並べられる雑誌ではなく、もっとジャーナリスティツクな「rockin'on」系の雑誌でこそとりあげるべきだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
10年以上前からB'zファンなのですが、最近子育てに追われなかなかライブにも行けず、久々にライブビデオを購入しました。あいかわらず、やっぱり何年経ってもかっこいいですね、歌も素敵!またハマッてしまいそうです! ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」
特価:¥ 3,150(税込) 中古品¥1339 より 発売日:2007-10-10 売上ランキング:Musicで18845位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ライブ盤のCDには今まで散々泣かされてきて、今回も買うべきか否かとても悩みました。 失敗しているライブ盤っていくつかあると思っていて、 1.曲間にMCが入っていて何回か聴くうちにそれが鼻につく物 2.アーティストの感情が先走っていて歌が破綻している物 3.歓声、演奏、歌のバランスがおかしい物 ナドナド・・・あげるときりがないのですが。。。 このCDはどうかと言うと、さすがに10年分のライブ音源から厳選しただけあって、 適度なライブ感を残しながら、歌や演奏できちっと聴かせてくれているので、 ライブ盤嫌いな方でも問題なく聴けると思います。 2枚目は2006年リキッドルームでの「Hitori Sugar」からの音源なのですが、 シンプルなアレンジとストリングスの絡みはかなり聴き応えがあると思います。 少しだけ残念なのが、1枚目の録音状態が曲によってバラバラな事くらいでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 人間には興味があったんですが、歌声にはさほで魅かれなかった私。ライヴバージョンを試聴 して、ハスキーで、独特の毒を持った歌詞を歌いこなすスガシカオさんに圧巻。圧倒。是非欲しいアルバム。 この人の歌詞の世界は音韻とか圧倒的な表現力とか奇麗事ではなくて、まず毒があって、妙なセクシー さを感じさえる魅力の持ち主。中毒になりやすい魅力があります。 この人の歌詞って前向きで、でも、汚い魂を知っていて、それを隠そうとしない、そして、その毒 を魅力に変えてしまう声。ベストは持っていたけれど、これは欲しい。実力はライブで分かるって言いますが この歌声を聴くと何が何でも行きたい衝動に駆られます。ファンとまでいかなくても、この人 の歌の才能には中毒になりますね。ハスキーでセクシーな歌声で汚い感情も見せながら前向き に捉える表現って面白い。買えるのは来月かな・・・是非マイライブラリーに欲しい一枚。 カスタマーレビューピックアップ 待ってました! ライヴアルバムなので、ノリノリです♪ その場で…生で…聞きたかったなぁ〜。 1曲めの「午後パレ」in武道館のギターソロはもちろんのこと、 「リンゴジュース」や「夕立ち」のイントロアレンジなど 通常アルバムとは違った一面が聞けて、本当に良いのです。 今までのライヴ音源をもっと、も〜っとたくさん聞きたいです! カスタマーレビューピックアップ 雑誌のインタビューで答えていましたが「デビューしたてのボロボロの スガシカオも入ってるよ。」と語っていました。 たしかにいまと比べると演奏に結構ムラがありますし、へたといってもしょうがないと 思います。でも年を重ねるごとに上達していくスガさんが感じられるライヴ音源です。 付属のMCの入っているCDもとにかく内容が笑えます。 実際にライヴに行った事が無い人のいるような感じになれるCDです。 昔からのファンの人とか、最近ファンになった人にもオススメできるCDです。 でも選曲がどうかなぁとおもいますがやっぱり大好きなので☆5つで カスタマーレビューピックアップ
24曲入りでDISC1は デビューしてからの貴重ライブ音源が散りばめられ、DISC2は弾き語りツアー音源です!ファンとしてはまるで宝石箱ですよ。選曲は私としては〈月とナイフ日曜日の午後〉はうれしかった! しかも激レア音源〈アマチュア時代〉が1010名に当たる応募券入り。ファンなら早めに買いましょう! 長渕剛 LIVE (24bit リマスタリングシリーズ)
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥4557 より 発売日:2006-03-08 売上ランキング:Musicで18242位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムでないともう聴くことが出来なく成ってしまった曲『祈り』(祈りの原曲)がもう涙物です。 カスタマーレビューピックアップ 長渕剛を語る上で外せないのが、ライブでの充実ぶりだ。いつも熱いライブをかましてくれるのはご存知の通りである。そんな彼が昔からライブが上手かったのか?そんな疑問に答えてくれるアルバムである。初期の頃の懐かしい歌や、懐かしいMC、懐かしい歓声。そう、昔から最高だったんだよ。買えばわかるさ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを初めて聴いたのは中学生の時です。友達のお母さんに借りてテープに撮りました。その頃の長渕剛は「とんぼ」等のドラマに出ていた頃でこのアルバムに収録されているイメージとは大分違っていました。フォークソングが好きな私には長渕剛の新たな一面?を知ることのできたとても大切なテープとなりました。声がとても魅力的です。昔の曲を聴いたことのない方は是非聴いてほしいです。現在28歳になった今も毎日のように聴いて楽しんでいます。そしてこの中に出てくる「まさお」さん。この人は今も長渕剛のことを好きでいるのかな?その後どんな影響をうけたんだろうと不思議な存在になっていました。そんなまさおさんをレビューで知ってなんだか感動して、それが言いたい一心でついこんなレビューを書いてしまいました。参考にならないと思いますが(^^; カスタマーレビューピックアップ 1981,3月の作品。デビューからギター1本で全国津々浦々くまなく廻り続けた剛。第1期長渕剛の集大成と言えるLIVEアルバムです。ギター1本でここまで人を魅了させるアーチストは剛以外にはいないだろう。当時のLIVEではアンコールには必ずステージ前にファンが殺到する光景を幾度も見てきたし、その中に自分もいたりした。デビュー当時のLIVEでは『失恋の歌だから手拍子はしないでくれ!』と言っていた剛も『順子』のHitによりここでは『巡恋歌』も『順子』もここでは手拍子付きで歌っている。『祈り』はSgではCUTされた歌詞が付け加えられ、当時のLIVEでは弦が切れ会場の手拍子だけで歌ったと言う『逆流』も余すとこなく剛のスピリットを伝えてくれる。本気で剛に憧れ、剛に見たいになりたかった頃だったなぁ。このアルバムは自分にとっても、自分の人生を変えたアルバムである。なぜなら、3曲目『ひざまくら』の『まさお』は26年前の17歳のいつかの少年…そう、『まさお』はこの僕なのだから。 カスタマーレビューピックアップ
長渕のライブの楽しさを初めて知った作品。今とは似て異なる楽しむライブを展開している。俺らの家までの合いの手は今でもライブでのお約束。曲も二人歩記、順子、純恋歌など初期の代表曲が目白押しで傑作のライブアルバムになっている。 Souvenir~Liveカスタマーレビューピックアップ 2000年7月11日、12日に行なわれた日本武道館と7月31日の大阪城ホールでのライヴ・パフォーマンスです。「Souvenir(記念品)」というタイトル通り、ファンならずとも傾聴に値する曲の数々を聴くことができます。18年ぶりとは思えないほどの落ちついた歌いっぷりに驚いています。 低音の響きの豊かさと高音の倍音を一杯感じさせる美しさは、幸せな山下達郎との結婚生活の充実ぶりを彷彿とさせるものでした。この長いブランクは、新しい音楽活動への充電期間と捉えた方が良いほどの成熟ぶりを聴き取りました。伸びやかな声の魅力は他のシンガーとは一味違いますし、歌詞の一つ一つに説得力のあるヴォーカルは、内面にある豊かな感受性の表出だと思います。 「家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」「元気を出して」「駅」「リンダ」「不思議なピーチパイ」「SEPTEMBER」など懐かしい歌が続いています。20代での竹内まりやと40代での竹内まりやとは当然違っているはずなのに、リーフレットに写っている彼女は時間を超越して飛び出してきたかのように昔のママの姿なのは凄いことですね。 ピアノの難波弘之、サックスの土岐英史等錚錚たるメンバーに支えられていますので、奏でられる音楽はとてもゴージャスです。 特筆すべきものは、山下達郎のコーラスでしょうか。「カムフラージュ」でのオブリガードの美しさは格別ですし、夫婦で歌った「LET IT BE ME」の美しいデュエットはとてもよく揃っており、二人の溶け合ったメンタルハーモニーを感じさせるものでした。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に、Jpop史上3本指に入るライブアルバム。 緊張してますのMC通り、1アンフィシアターの夜~2家に帰ろうまでは声が堅いけれど、3Forever Friendsから4マハンタンキッスで一気にまりやワールド全開。。。セットリストの非常に良くて、アンコールのRCA時代の3曲につては語る言葉無し。 本当に緊張しているのが分かる2と3の曲間のMCや、フレーズの途中のブレスの音がはっきり録音されていたり、アンコールのセプテンバーの途中...まりやさんの一瞬気が抜けるように聞こえるところがあるけれど、まりやさん自身がリアルタイムでこの曲を歌っていた頃を一瞬思い返したように聞こえて、それが聞く側の当時をフラッシュバックさせるといったライブならではの魅力や臨場感もたっぷり。惜しむべきは、ネット上ではいろいろと公開されているMCがカットされている所だけ。 18年と7ヶ月という時の流れが実感としてある方には絶対のお勧めです。 しかし、このステージをアルバム化したらこうなろうだろうと、達郎さんは確信してたんでしょうね...きっと。 カスタマーレビューピックアップ
もうしょっぱなから予想どうりのオープニングナンバー。 鳥肌と涙・涙・・あれは僕が20歳の頃でしたね、まりやが帰ってきたのは。アナログのVARIETY女の子とクルマでよく聴いてました。 首都高で彼女の部屋から帰るとき、必ずプラスティックラブかけてました。もうなりきっちゃってね(笑)あとセプテンバーを聴くとあの娘を思い出したり、別の曲を聴くとまた別の女の子を思い出したり・・・ 悔天下の竹内 まりや様だぞ!もうこのCD殿堂入り物です。俺37恋人46!!ここまで影響うけてるんだよ!まりや様¦名前は伊達じゃない!本物かも! LIVE ALL SOLD OUTカスタマーレビューピックアップ ライヴ盤を初めて買った者です。 のっけから、「人にやさしく」でやられました。 スタジオ録音版ももちろんすごくいいんですが、こっちの「ガンバレ!」は歌詞以上のナニカがビンビン伝わってきます。 ヒロトが目の前で本当に励ましてくれてる・・・そんな感じです。 歌う側にしても、実際に観客を前にしたライヴの方が、自分の内面が出てくるものなんでしょうかね。 他のナンバーも名曲だらけですし、いい曲だとはいうことはわかっていながらも、 「こんなにいい曲だったんだ」と言いますか、曲の良さを再発見できた感じです。 そんなところがライヴ盤ならではの魅力でしょう。 ブルーハーツというとメッセージ性の強い曲が多いですが、だからこそライヴで真価を発揮するのだと思います! もうちょっと生まれるのが早かったら、彼らのライヴに行きたかった・・・ カスタマーレビューピックアップ 最近の日本の音楽シーンは、R&B、HIPHOPやレゲエ系に日本人好みなメロディをミックスしたような曲が多くて、惹き付けられるものがない。そんな時、久しぶりに元々持っていたブルーハーツのベスト盤を聴き、「やっぱりこれだ」と。自分が音楽を聴くきっかけとなったのもブルーハーツ「トレイントレイン」でした(小6の頃だったかな?)。ただ、これまでライブ盤はブルーハーツに限らず敬遠していたのですが、試しにこのライブ盤を聴いてみたところ…、あまりの感動に…。ブルーハーツの曲はライブこそいいんですね。皆さんも是非聴いてみて下さい。今では通勤の運転中、部屋でもこればかりです。この年になって良さに気付かされた曲もあり(例えば「手紙」)、これ含めてブルーハーツのアルバムがあれば他に必要ないと思えるくらい最高です。実際にライブ行きたかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに何度救われた事か… ほんとにライブ会場にいる気分になり車の中でかけては一緒に歌ってしまいます(笑) とにかく聞いてみて!! 魂が伝わってくるぜ カスタマーレビューピックアップ これからブルーハーツを聴いていく人は、 スーパーベスト ミート・ザ・ブルーハーツ シングルス1990−1993 ライブ・ソールド・アウト この4作品がおすすめです!! 前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。 またCDの音質もいいですよ! 後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。 前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。 で、このライブアルバムを聴くと、やはりブルーハーツはライブバンドだったんだ!!と実感しますよ。 1曲目の「人にやさしく」からもう、気〜が狂いそう〜!!!です。 最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。 ファースト、セカンド、サードアルバムはリマスター盤が発売されたら買いましょう!! カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはライブで歌われた曲をつなぎ合わせたものなんですが、やっぱりブルーハーツはライブだっっ、と思わせられます。 SUPER BESTもいいですが、こっちの方がブルーハーツの歌いたいものが胸に強く響いてくるし、とにかくあついですっ!!飛び跳ねたくなりますっっ(笑 ブルーハーツは見た目だけきれいにしてる、つまらない世の中を否定する。。でもそう簡単に世界は変わらない。 ブルーハーツの歌うように生きることは結構難しい・・・つまらない世の中でも、大人になってそれに適合していかなければならないんだと思います。 ブルーハーツって、“ゆめ”みたいのものなのかも。。 志の輔らくごのごらく(3)「みどりの窓口」「しじみ売り」―「朝日名人会」ライヴシリーズ31カスタマーレビューピックアップ 落語って面白いの?志の輔さんって面白いの? そんな関心を持った方の最初の1枚にお勧めしたいのがこの1枚。 新作落語のみどりの窓口で大笑いし、しじみ売りでじっくり噺を聴く。 実に楽しく、味わい深い1枚。 カスタマーレビューピックアップ みどりの窓口は師匠の創作の中でも出色の出来。 窓口の職員のような「もう勘弁してくれよ」という経験は、大人であれば誰でも遠からずあるわけで そんなシンドさをこれだけ気持ち良く笑いにかえてもらえると それだけで、充分にスッキリ幸せな気分。 古典芸能の名手が面白い新作を続々と発表してくれるという事。 このCDはそういう幸運を噛み締められるシリーズ中でもハイライトではないか。 立場の違いによる食い違いは師匠の得意とするところのようだが もう一方の古典でも存分にそれが発揮されている。 カップリングの妙もある。 カスタマーレビューピックアップ これは家元談志の言う人間の業の肯定の、志の輔師匠なりの解釈なのだろうか。魅力的な新作&じっくり聴かせる古典、いずれも人間そのものを深く描き出している。自分の都合だけ主張して難題を突きつける客と、文句も言わずにこなして後で酒場で同僚に愚痴りまくる職員の姿。悪を憎み善を助けるために大枚を動かす大泥棒と、そこまでしなくてもいいだろうという子分、獄中で恩人に対する義理に筋を通す男と、健気に働きながら母と姉とともに待ち続ける小僧。悪人には悪人なりの了見、庶民には庶民の了見。単なる勧善懲悪でもなく、単なる人情噺とも言えない。イイトコもワルイトコも、みんな人間のなせる業だ。師匠の演じる落語には、とにかく人間がたくさん出てくる。志ん朝もよく芝居やドラマに出ていたが、師匠もさすがに役者だ。いや、一人で何人も演じるのだから、役者以上だ。お見事。…ただし、付け加えておくが、私自身はいまだ家元談志が演じる人間の業の肯定は理解できる境地には達していない。 カスタマーレビューピックアップ
「みどりの窓口」はなんど聞いても、おかしくてたまりません。 そして、毎回感心させられます。 サゲへのもって行きかたも絶妙です。 「しじみ売り」は、このシリーズの中では唯一の人情噺です。 師の演じ方の奥深さを感じる噺でもあります。 古典、新作とりまぜて、非常に芸域の広さを感じさせるシリーズですね。 さらに、続編を期待しています。 中森明菜イースト・ライヴ インデックス23〈5.1 version〉
特価:¥ 3,030(税込) 発売日:2006-06-21 売上ランキング:DVDで5922位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この読売ランドライブには2日とも行きました。あれからもう20年も経ってしまったんですね! 彼女のDVDを見るのは初めて、このライブは観客席がよく映るので、自分が映っているのではないかと気になってしょうがなかった。 このDVDの良さの一つは、彼女のそれまでのシングル曲すべてが聞けることでしょう。何しろコンサートに行くのは実物が見られる、おしゃべりが聞ける、演出、それからオープニングを初めとした会場の高揚感などが楽しみ(これらは映像化されるとその際の編集でほとんど台無しになってしまう)で、音楽自体はいつも家で聞いているので何を歌うかはあまり気にもしておらず、今回気がつきました。 毎年のコンサートツァーではその年のアルバムからの曲が中心なのに、これはシングルヒット曲集であって万人向きであり、野外なので演出もあまりなくその分映像化で失われる所も少なく、他の方も書いているように直後の不幸な事件も合わせて考えると、非常に貴重な記録です。残しておいてくれてよかった。 風のせいで一瞬スカートが舞い上がる場面、今回見てアッ、こんなことがあったと思い出しました。懐かしい。 後思い出したのは、遊園地の中のステージなので映像にもあるようにジェットコースターの音が聞こえるのですが、コンサートの終わりの方で、明菜が「もう少しで終わるから我慢していてねー」とか弁解していたことです。まるで早く遊園地に行きたいとむずかっている子供がいるように。いたんでしょうか。人となりが良く表れていました。 カスタマーレビューピックアップ 昔はテレビのベストテンとかでしか見たことがない明菜のライブ映像を今見れるだけでも嬉しいのですが、ちょっと残念なのはDESIREの曲中に舞台裏のサービス映像を入れられている事、後振り付けとかも良く見たかったのでもう少し引いたアングルも入れて欲しかったです、でも昔の明菜に感激です。 カスタマーレビューピックアップ しばらく離れていた明菜さんファンに再び呼び戻してくれるきっかけとなった私にとっては大切なライブ映像です。明菜さんのヒット曲も振り付けも懐かしく またトークもおちゃめで何度見ても楽しく飽きないDVDです。 カスタマーレビューピックアップ これほどの人が、 歌姫としていただろうか・・・ 最近、 TVでは女優の一面が? 冬になると 食べたくなるもがある にせものが多いなか、 本物の味をじっくりと・・・ わたくしのなかでは、 ファースト・クラスです! 追伸 突然、 スカートが舞い上がる? じつは、 赤い色のエネルギーは 神様のいたずらだったのかしら? 本人にお聞きしたい! 素敵な時間を ありがとう存じます カスタマーレビューピックアップ
絶頂ともいえる圧倒的な声量と艶やかな声質を思う存分堪能できる。さらに、ステージ上で華麗に舞い踊る姿は、歌手を超えた表現者としての美を感じる。 彼女が「歌姫」と称される所以を垣間見た。 スーパー・タカナカ・ライブ
特価:¥ 1,529(税込) 発売日:1995-05-25 売上ランキング:Musicで29888位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 中学生の頃、それこそLPが擦り切れるまで聴きました。そしてそれから30年近くが経過して、CDとして買い直して聴いても新鮮です。 A面は直近に発売されたJolly Jiveから、B面はデビュー時からの本人のお気に入りを選曲してあり、全てが彼のオリジナル曲です。どれも本当に名曲で、この作曲能力は当時の日本人としては異次元だったのではないでしょうか。恐らく、ソロも含めて全てアドリブではなく作曲してあったはずです。作曲家・編曲家としてのピークと演奏家としてのピークが重なった時期の、奇跡のライブです。(実際にはミストーンも多いのですが、当時のギター小僧たちはフィンガーノイズまで真似ようとしたものです。もちろん私も。) この当時の高中正義の音色は、普通のコンプレッサーではなくオレンジスクイーザーを使っているところが特徴です(ジャケットを見ると、ギターのお尻のほうに小さな箱が付いているのが見えるはずです)。足踏み式ではない、ギターに直接接続する珍しいエフェクターで、少しこもったような暖かい音になります。高中はこのあと、もう少しエッジの立った音色に変えて行きますが、私はこの当時のブルージーな音が一番好きです。ブルージーでありながら明るいというこの音色は、ほんの少しだけ(1/8音階くらい)高めに設定したチューニングという「隠し味」による、彼にしか出せないものでした。 カスタマーレビューピックアップ 中学生のときにこのライブには行った。井上陽水とのジョイントだったが、なぜか陽水の部分の記憶が薄く、当時、大麻で捕まり謹慎明けだった陽水がなにかトークで大麻ネタで笑いをとっていたのが記憶に残っているぐらいだ。しかし、高中の演奏は鮮明に憶えている。このCDにも記録されている「トロピック・バード」での爆薬の音。CDで聴くより爆音でかなりビックリした記憶がある。そんな思い出とともに、聴き帰してみると、どの曲もオリジナルより、ロック色が強くてこれも良いですね。こっちのバージョンを先に聴いてしまっているので、逆にこっちの方がしっくりしたりして。全盛期の高中の作品の中では一番ロック色が強くていいです。ジャズ上がりのミュージシャンのフュージョンと一味ちがいます。さすが、元ミカ・バンドって感じですかね。次のライブ・アルバム『ocean breeze』は演奏がまとまりすぎ、勢いがなくて面白くなかったな。やっぱり、『スーパー・タカナカ・ライブ』がベストでしょ。 カスタマーレビューピックアップ ギターを始めた中学時代、何も知らずに友達に借り、一気にフュージョン世界へ導いてくれたアルバムです。 そうは言っても、始めて聞いた時は「なんてイントロの長い曲なんだ」と思っちゃいましたが(^^; 当事(からついこのあいだまで)、なんと完璧なライブアルバムだと思っていましたが、今回聞きなおすと、 エフェクター切り換え損なってたり、ギターの音が出てなかったり、ツインドラムのリズムが合ってない部分があったりと、 結構ひいき目に聞いてたんだなぁと思う部分もありますが、やっぱり、高中氏のギターが光ってるアルバムですね。 特にレディートゥフライは、昨今のライブDVDよりよっぽどいいプレイしてます。 カスタマーレビューピックアップ 高中にはまるきっかけになったアルバム。ギターの音色は今となっては古いのかもしれないけど自分にとってはたまらないサイコーの音です。高橋ゲタ夫のベースや上原ユカリのドラムも聴けるのでファンは必聴! テレビ放送されたので映像もあるはずなんだけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ
私も初めて買ったレコ−ドでした。今思えば(こんなに早く弾ける時もあったんだなぁ〜)と思います(笑)ギタ−の音の細さが少し気になりますが、なにより!バックの演奏です。ツインドラム、キ−ボ−ド、パ-カッションの重音圧と高橋ゲタ夫さんの凄いベ−ス。今でもこのライブアルバムが、高中ライブ作品の頂点だと思います。レコ−ド1枚とCDを2枚持っていますが、リマスタ−された物は何故か迫力に欠ける感覚があるのですが・・・私だけ? LIVE without electricity
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:Musicで3572位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 凄すぎる…これしか言葉がでてきません。 これ聴いてなんとも思わない奴とは、仲良くなるのは無理です(笑) 最高過ぎて何言っていいかわからないけど、このCDが3000円なんて信じられません。安すぎます!とてつもないお得感があります!俺なら三万でも買います! ぜひ次はライブDVDを発売して欲しいですね(^-^)vあとオリジナルアルバムも。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは黒沢健一さんのアコースティックギターと彼のサウンドには欠かす事のできない遠山裕さんのピアノ、二人だけのライブ音源です。ごまかしの効かない環境だけに、より黒沢さんの並外れた歌の上手さが、十分に感じる事ができます。これだけ、ファルセットが、上手い人はやはり稀有ですね! 最近は、結構エルアールの曲も演奏してくれるようになって、何か吹っ切れた感じですね。ずっとあり得ないと思ってた、エルアールの復活も限定ならあり得るかも? カスタマーレビューピックアップ
ユニット・バンドでの活動はあったもののソロとしては02年以来です 「音楽のためなら命をも捧げてしまう男」と彼の親友である石田ショーキチさんは表現されていましたが、まさに音楽以外には興味も欲もないような音楽馬鹿です(笑) 今作はライブCDということで、どこまでも音楽に対して真面目に向き合う健一さんと待ちわびたファンとそれを包みこむ愛情あふれた音楽がパッケージされてるでしょう アンプラグド・ライヴ!カスタマーレビューピックアップ アンプラグド・ライブというと、曲がたんたんと演奏されていくものとばかり思ってみてみたら、びっくり。エネルギッシュで魂のこもった歌、即興も含めて進んでいく演奏。 アンプラグド・ライブですが、玉置さんは完全に”プラグイン”状態です。 カスタマーレビューピックアップ 歌唱、演奏、アレンジ…何をとってもあまりの素晴らしさに唸ってしまう。だけどこれだけではこの作品の真の凄さの何パーセントも語っていません。技術的な素晴らしさを全て削ぎ落としても、そこには作り物ではないリアルなもの、本能的、即興的、瞬間的な熱と魂と感情があります。 メジャーデビューから10年を迎えた安全地帯は非常に高いレベルまで登りつめていたものの、時代の波や特に玉置浩二が抱えていたジレンマのためにバンド内には張り詰めた緊張感が生じていたと推察されます。そしてツアー最終日であるこのライブを最後に彼らは長い活動停止期間に入ります。私の勝手な想像ですが、このとき玉置浩二は、先に進むにしても一からやり直すにしても、とにかくそれまで築き上げてきたものを自らの手で徹底的に壊したかったのではないかと思うのです。そしてそれをこのライブで見事にみせてくれた…画家が本能のままに即興的に絵を描き上げ、一瞬にして壊していく、そういう一連の過程の美しさ…少なくとも私はそんな美しさを感じました。こんなことを考えていると、彼らにジレンマや緊張をもたらしたこの10年間は、この一瞬の芸術作品を作るためのお膳立てであったかのような錯覚すら覚えます。もちろんそんな訳はありませんが、この作品には、10年かかって生み出されたある特異な状況があったからこその、極めて重要な芸術的要素が含まれていると思います。 曲の合間では玉置浩二の理性的な面がみられますが、それがまた、歌っているときの爆発的な激しさのリアリティを高めます。彼はのちに「ステージの上で戦ってる感じだった」と語っていますが、ラストの「あの頃へ」から静かに降り始めて退場後も延々降り続く紙吹雪と、エンドロールのBGM「ひとりぼっちのエール」は、まさに美しく激しい戦いの後の情景にふさわしく、何かとても芸術性の高い映画を見たような気分になって胸が熱くなりました。 カスタマーレビューピックアップ ところで作品ですが・・・あ、彼らこの後、活動停止しちゃうんですよね。この事は近所のCDショップのオッチャンから聞かされて「え゛!!」と驚いたものです。本当だったんですネェ。それからはや十数年・・・・月日が経つのは早いもので、彼に何があったのか、どういう心境の変化があったのか分かりませんが、何か拘りとか、捨てきれない何かが有るのでしょうか。松井五郎さんにでも相談すれば良いのに、したのかな?彼なら何か適当なアドバイスしてくれそうな気がするのですが・・・詩を読むと「この人深いとこ読んでんなぁ・・・」と感心しますもんね。 あと、衣装は良いですよね(”オトナ”って感じ)。あとステージセットも良い(歌さえあればそれでイイ、って感じ)。五人だけっていうのがまた良い。彼らだから良いんでしょうね。他の人ならこうはいかない。安全地帯の技量だから持つんですよ。あの五人だけでも十二分に聴かせてくれる。全く不足が無いですもんね。五人で全然オッケーって感じ。 ただ「ギターをぶっ壊すとこだけは止めてェ・・・」って感じ(だけど星五つ)あれはチョットいただけませんネェ・・・「物は大切にしましょう。」 カスタマーレビューピックアップ 安全地帯が二度目の活動停止を控えていた頃のライヴです。一回目のような前向きな充電ではなく、限りなく「解散」に近い活動停止だったのでしょう。玉置さんも本編内で「最後」(ツアー最終日という意味合いにぼかして)と何度となく、言葉に出しておられます。 そういった背景もあった中、鬼気迫る怒りとやるせなさをぶつけるような演奏は、間違いなく私の中で「生涯最高のライヴビデオ」と位置づける内容になっています。 安全地帯ファンの方は、絶対に買いです! カスタマーレビューピックアップ
このライブは5人だけで演奏しています。他のDVDでは5人の他にサックス、トランペットなどの管楽器、パーカッション、コーラスなどが加わって分厚い音作りが楽しめますが、このライブは全くテイストが異なります。このライブでの玉置浩二さんはオリジナル・レコードでの歌い方に合わせようともせず、自分自身の持てるものを全て出し切るような、圧倒的なボーカルで聞く者に迫って来ます。 バラードは玉置浩二のもうひとつの大きな魅力ですが、やはりライブでのパフォーマンスも絶品です。私には上手く言葉にできませんが、是非聞いてください。 こんなに歌や演奏からエネルギーを感じるのはなぜだろう?その理由を私は考える気にはなれません。ただただ、感じ取りたい、そう思います。最高。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |