定価:¥ 1,680(税込)
特価:¥ 1,680(税込)
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発売日:2007-11-07
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Amazon人気商品ランキング/器楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:187221/総ページ数:18723 最終更新日:2008/07/27 ラフマニノフ:自作自演~ピアノ協奏曲第2番&第3番カスタマーレビューピックアップ かつてリストがピアノの名手だったという話は残っているが、実際の演奏を聴いた人はこの世にはいない。しかしラフマニノフの時代になると、このCDのように録音が残っているため現代の人も聴くことができる。 録音の質は悪いが、やはりラフマニノフはうまい。しかし現代には作曲者よりも美しく情熱的に弾く演奏家が出てきているのは確かである。必ずしもラフマニノフの演奏を正とするのではなく、自分の好きな演奏を見つけていけばよいのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
古今のピアノ協奏曲の中では、恐らく最も愛されているピアノ協奏曲といえる、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。 この曲の前に作曲した交響曲第1番を酷評され、欝に陥ったラフマニノフは、精神科医ダール博士の、「次に作る曲は必ず成功する」との言葉に慰められながら、この曲を作曲し、大成功を収めたそうです。後に、アマチュア演奏家でもあったダール博士がある大学のヴィオラ奏者としてこの曲を演奏した後、聴衆は独奏者と指揮者だけでなく、博士の起立を求めて、割れんばかりの拍手を送ったというエピソードが伝えられています。 「あなたのおかげでこんな素晴らしい曲ができたんだ!」こんな聴衆の言葉が聞こえてきそうで、そんなことを思いながらこの曲を聴いていると、自然と涙が出てきます。 作曲者であるラフマニノフ自身による貴重な自作自演。私は旧版しか持っておらず、この新しい版を聴いたわけではないので、音質についてはわかりませんが、元がレコードなので、音質には期待できないと思われます。 演奏それ自体も、テンポが速くあっさりとしていて、冷たい印象を受けます。手の力は並外れていることは一度聴けばわかります。作曲者自身の演奏に対して言う言葉ではないですし、失礼かもしれませんが、スタンダードな演奏ではありません。初めて聴く曲は、最初に聴いた録音でその曲のイメージが出来てしまいます。そういう意味で、この曲を初めて聴く方にはお勧めできません。 アシュケナージのものはこの曲のCDとしては定評がありますし、しばらく絶版になっていましたが、ジルベルシュテインの演奏によるCDが、2008年1月23日に再発売されますので、初めてこの曲を聴く方には、このどちらかをお勧めします。 モーツァルト : ピアノ協奏曲第23番&第26番カスタマーレビューピックアップ 一般的にはベートーヴェンのスペシャリストと云われているグルダだが、その本領はモーツァルトでこそ発揮される。 グルダのある意味「軽い」と云ったら語弊があるかもしれないが「軽妙」なタッチは、モーツァルトにこそ相応しい。 ジャズ好きだったグルダらしいアドリブを交えた演奏は、その美しいタッチと相俟ってまるでモーツァルトとの会話を楽しんでいるかの様だ。 天性のモーツァルト奏者による最高の「戴冠式」。 カスタマーレビューピックアップ モーツァルトのピアノ協奏曲の中でも、モーツァルトらしい明るさで、人気の高い23番、26番のカップリングです。であれば、モーツァルト弾きとして有名であったグルダのピアノで聞いてみたいものです。 ユーモア溢れるアルバムジャケットからも連想されるように、グルダは、流れるようなピアノで、モーツァルトの旋律を楽しむかのように弾いており、聞いているこちらも、思わず愉しくなってきます。対するアーノンクール率いるロイヤルコンセルトヘボウも、重厚感の中にも、活き活きさが感じられる音で、がっしり、グルダのピアノをサポートしており、モーツァルトらしい協奏曲になっています。 明るく人気の高い2曲を、この名演・価格で楽しめるお得なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ こんなに静かに耳を傾けられる演奏が他にあるでしょうか。 この盤を購入して、虜になってから、モーツァルトはこればかり聴いてます。 特筆すべきは、アーノンクールさんが長年取り組んでらっしゃる、ピリオド奏法でしょう。 わたしは、この演奏を聴くまで、ピリオド奏法に否定的でした。 音楽も、時代とともにある程度は変化すべきだと考えていたからです。 ところがこの演奏、ノンビブラートの美しいことといったら、たとえようがありません。 ほんとに、スーッと消える弦の美しいことといったら・・・ アーノンクールの真面目な演奏と、グルダのちょっとお茶目なピアノが、まさに相乗効果ですばらしい名演奏となっております。 それでこの価格。モーツァルトが苦手と言う方も、必ず聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい演奏です。 グルダの温かみのあるピアノに加えて、アーノンクール& コンセルトヘボウ管が積極的に加わってきます。 ここではいくつか演奏の特徴を挙げてみたいと思います。 1.グルダが鼻歌を歌っている 2.オケだけの部分でもピアノが入ってくる 3.(26番のみ)トランペット+ティンパニの音がはっきり入ってくる。 カスタマーレビューピックアップ
モーツァルトのピアノ協奏曲の中で、とりわけ有名な23番と26番を収めた1枚。 この2曲に共通していえることは、グルダの奏でるピアノの音色に透明感があり、その音色が、モーツァルトらしい、のびやかで美しい音楽を作りあげていることである。 もう1つ印象的だったのが、オケのみで演奏される部分で、グルダのピアノがかすかに鳴り響いていたことだ。まるで、「自分も、オーケストラの一員」といわんばかりである。これは、他のピアニストにはみられなかった特徴だろう。 23番、26番とも、わたしのお気に入りは、第3楽章。どちらも、明るく軽快なロンド楽章だが、グルダのピアノが、オーケストラと楽しげに戯れているようで、なんともほほえましくて、チャーミングである。 それと、グルダの演奏を支えるアーノンクール&コンセルトヘボウのコンビだが、トランペットとティンパニが入る26番は、いつもの派手なオーケストレーションながら、決していやみにはならない。 23番も、落ち着いたオーケストレーションで、グルダとともに、美しい音楽を作り出している。 とにかく、すてきな演奏である。星5つあげちゃいまーす! モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~3.癒しのモーツァルト ~耳と脳の休息の音楽 ~カスタマーレビューピックアップ 今まで、モーツァルトは癒しの音楽、というような噂を耳にしてから、 いくつかモーツァルトを聴いてみましたが、このCDは一番リラックス できると感じました。 音楽なので、聴く人によって感想はマチマチかとは思いますが・・・ 心がトゲトゲしている時なんかにもいいと思います。 ゆるやかで、静かな曲調が揃っているのと、専門的なことはわかりませんが、 「ゆらぎ」効果があると思うのです。 音に強弱があるので、それが、自然の風のようなふわ〜、ふわ〜とした 印象に聴こえます。 カスタマーレビューピックアップ 絶賛の評価が多く、癒し効果があるとのことで興味をもって購入しましたが、これといった効果は全くゼロでした。せっかく買ったのだし、聞く回数を多くすれば耳にも馴染むのではないかと、数え切れないほどの回数を聞いたのですが、それでも何も変わらず。ちなみに自分は音楽CDをジャンル問わずよく買っていて、気に入った環境音楽もあるのですが、このCDに関しては全然駄目でした。誰にでも効くというわけではないようです。 カスタマーレビューピックアップ 朝、慌ただしくしている時など聴きながら朝の支度をするんですが落ち着いて優雅な気持ちになれ一日のスタートが気持ちよく始めれます。それに私みたいにモーツアルトって良くわかんないっていう方には入門的にもいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 精神疾患になる前の「一般人のストレス解消」には良いのかもしれないが、 精神疾患に伴うイライラや不眠には全く効果なし。 もっとも、同じくサウンドセラピーの第一人者である宮下冨美夫のCDも 効果なかったので、決してこの商品が悪いわけじゃない。 既に精神障害を受けた後で、この手のグッズは効果が無い事を体感しました。 (ちなみに関係ないですが、アロマテラピーは精神疾患でも効果体感できます) カスタマーレビューピックアップ
CDを聞きながらごろごろしていると、あっという間に眠りについてしまいます。せめて1曲目だけでも聞いてから、寝るぞ~と思っても、1曲目の半ばにはもう意識がなく、気づいた時にはもう、10曲目!!起きた時には目覚めもよく、頭がすっきり!私がもっているのはNO.3だけですが、すべて揃えたくなりました。 ホルスト:組曲「惑星」
特価:¥ 1,666(税込) 発売日:2007-09-05 売上ランキング:Musicで76位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 歌詞をつけて有名になった木星・ジュピターのオリジナルクラシック版です。 晩年のカラヤンはデジタル音源に残す事を積極的に行っており、本作もカラヤンの意気込みが伝わってくる名演奏です。 スケールの大きな曲。目を閉じて宇宙旅行を楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ
ベルリンフィルの豊麗な響きでド派手な「惑星」 イギリス系の温和な演奏とは一線を画する演奏。 オーケストラの醍醐味を味わいたいならこの演奏がお勧め。 Dandyism Gold
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで1162位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イマージュライブの際に古澤巌さんが宣伝していたので、さっそく買った。前作の「Dandyism」に引き続きクラシックのアレンジなのだが、単なるアレンジと言ってバカにしてはいけない。きっとクラシックのバイオリン演奏を極めた古澤さんだからこそ可能なアレンジであり、原曲のメロディを壊さず、かつ、前衛的な仕立てになっている。古澤さんのバイオリンの演奏が何ともやさしく、癒されてしまう。前作とともにお薦めの1枚である。 カスタマーレビューピックアップ 正直言って前作とは比べ物にならないぐらい素晴らしい作品に仕上がっています。 前作に引き続き今作もクラシックのアレンジなのですが、前作のはヴァイオリンとラップとアレンジが見事に調和していなくて聞いていて「えっ」って戸惑ってしまうものでした。はっきり言ってFine day以外は駄作だと思います。 今作はクラシックをラテン的にアレンジしたものやジャズィーに奏でたものやらと多彩に魅せてくれています。曲順も相応に素晴らしくアタマでど迫力なものをかまして最後にはつづまやかに粛々と音色を消していくといった風に上手く曲に乗れるようになっています。 今作はヴァイオリンと合唱のコラボもあり、見事に二つが一つの音になっていて聴きごたえが十分にあり、そういう点でも前作の何言ってるか分からないラップとのコラボを超越しています。 このCDはクラシックの真髄を極めた古澤巌だからこそなしえた偉業だと思います。 だからこそポピュラーなヴィヴァルディの『春』においても妙技とアレンジが不可分に混ざり合っているので斬新に感じます。 純粋にクラシックが好きだからアレンジしたのなんか聴きたくない、と思われている方も聴けばどっぷりと虜になってしまうと思います。 なぜなら、一曲一曲ではなく客観的に今作を見たときにアレンジなどではなくもしかしたらクラシックの進化系かもしれないと思えてきたからです。 ぜひともこの感動を皆に味わってもらいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ
古澤さんの変幻自在のバイオリンの音色がたまりません。 選曲とアレンジもとても良いです。 特にVIVEREは歌手とバイオリンのからみが絶妙で、何度も繰り返し聞いてしまいます。 普通のクラシックだけでは物足りないバイオリン好きの方に是非聞いていただきたいです。 自信をもってお勧めします。 Mamma Mia! [The Movie Soundtrack]
特価:¥ 2,080(税込) 発売日:2008-07-08 売上ランキング:Musicで178位 Music / 通常8~11日以内に発送 ハーモニック・レゾナンス
特価:¥ 2,273(税込) 発売日:2000-02-22 売上ランキング:Musicで997位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レビューを読んで、最初、鐘の音が聞こえるというのでちょっと戸惑ったのですが、 昼間のゆったりした時間、何度か聞いているうちに、心が自然と穏やかになっていきました。 生きていれば様々な葛藤をして苦悩することが多いですが、 そんなとき、このCDを聞きながらヨガなどのゆったりした運動を行うと、心身ともにリラックスして、ストレスが軽減されていくのが分かります。 また、各チャクラの色を意識しながら、水晶や天然石と共に自己・他者ヒーリングしてみましたが、 友達からは、体がすっきりして楽になった、との反応もありました♪ 個人差はかなりあると思いますが、 うつ症状の強い方や、霊的に敏感な方などは、夜中に流しっぱなしにするのは避けた方がよいと思います。 夜中は鐘の音がときどき怖いと感じることがあるからです。 (昼間聞いていればなんともないですが^^;) 私の場合、寝る前に聞くなら、Steven Halpernの、Chakra Suiteの方をおすすめします。 こちらの方がどちらかというとソフトな感じがします。 でも、ヨガをしながらの、癒し系のCDの中では、 私はお気に入りの一つとなりました♪ カスタマーレビューピックアップ クリスタル・ボウルの響きから、シンセサイザーの曲に移行していきます。すべてクリスタル・ボウルというわけではありませんが、よく調和してヒーリングミュージックとしてよい仕上がりになっていると思います。正直「聴き込む」ということが私には不可能です。気持ちよくっていつも途中で寝てしまうのです。心が荒れて「寝られない」夜に聴いてみてください。私は今回のワールドカップで日本がオーストラリアに逆転負けして、悔しくて眠れないときにこれを聴きました・・・・眠れましたよ。 カスタマーレビューピックアップ イライラした子供たちもこのCDを聴きながら寝ると、心が癒されるのか落ち着きました。 ハーモーニック=調和というだけあって本当のヒーリングCDだと改めて思いました。 フランク・ローレンツェンのCDどれも良い曲ばかりだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ヒーリングミュージック的なCDを聴くのは初めてなのですが、瞑想用に作られたというクリスタル・ボウルというのがどんなものなのか聴いてみたくて購入しました。 早速CDを回すと「ボ〜ン!」という音から始まり、あっ!これがクリスタル・ボウルの音か!と思いながら聴いていたのですが、その音は直ぐに消えてしまいその後はシンセサイザーの音が続いていきました。あれっ?こんなものか・・・と、些か購入した事に後悔しつつ聴いていたのですが、曲が進むにつれてシンセサイザーの音と反比例するかのようにクリスタル・ボウルの音が段々と強くなっていく感じで6曲め辺りからはもう凄いことになっていました。そうそう!こういうのを私は期待していたのです! 全部聴き終えて、あ〜やっぱり買って良かった!と思う事ができました。おそらく全体のバランスを考えてこの様な曲の構成にしたのでしょう。恐るべしフランク・ローレンツェン・・・ このCDをきっかけに他のローレンツェンのCDも集めていこうと思います。 カスタマーレビューピックアップ
クリスタルボウルとシンセサイザーで作られた音楽CDです。純粋なクリスタルボウルの音を期待していたのですが、シンセサイザーの曲調が強すぎて瞑想やヒーリング用途に私は使えませんでした。最後の1曲だけクリスタルボウルの音をメインに収録しています。この最後の1曲はよかったです。 カラヤン・ラスト・コンサート1988 悲愴&モーツァルト
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:Musicで265位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 世評の高い、80年代にスタジオ録音されたウィーン・フィルとの「悲愴」は好きではない。 なにせトランペットの音が変で(ピッチが低い?)、1楽章の時点で聴く気が失せてしまう。 (悲愴に限らず、晩年のカラヤン/VPOはトランペットがおかしいものが多い気がする) さて、この1988年ベルリン・フィル盤はライヴということもあって臨場感と熱が桁違いである。 この時期だからカラヤンもベルリン・フィルも、双方ともに気持ちは切れていただろう。 だが、指揮者とオケは仲が悪ければ演奏もダメということではないらしい。 ザビーネ・マイヤーで一悶着あった頃も、ライヴでは名演が多かったと言われている。 その一つの証明となるような「悲愴」の壮絶な名演である。 カラヤンの気迫も凄ければ、ベルリン・フィルの気迫もまた凄い。 うなりをあげる弦楽器に、咆吼する金管、時折出てきては華やかさを添える木管。 また、カラヤンの「悲愴」は美しいだけで悲愴感がない、という批判はこのライヴ盤においてはあてはまらない。 美しいなかにも救われない暗さのある1楽章、押し潰されるような悲愴感漂う4楽章。 もうすぐ関係の切れることになるベルリン・フィルとだから表現できたのかもしれない。 数あるカラヤンの「悲愴」の中で間違いなくベストだろう。 モーツァルトも良いと思うが、自分自身あまりモーツァルトを聴かないので何も言えない。 カスタマーレビューピックアップ これだけ「劇的」な悲愴は、他にないのでは…? カラヤンからの生身の感情をぶつけられているような印象です。 特に第三楽章での表現は凄絶です。こんなすさまじい来日公演だったとは。 これほどの演奏を聴くことが出来るのは、本当に幸せなことです。 モーツァルトの29番ももちろん素晴らしい。こちらは対照的に、美しいかぎり。 カスタマーレビューピックアップ
その生涯に数多くの“悲愴”を録音してきたカラヤンです。 中でも'71年ベルリンフィル EMI盤と、晩年のウィーンフィルDG盤に人気があるようですが、 この盤も間違いなくそんなカラヤンファンの永遠の宝物になりそうです。 これは言わずと知れたカラヤン最後の来日時(1988年5月2日)にして 生涯最後となった“悲愴”の録音ですが、 それまでのカラヤンの業績をベルリンフィルの楽団員たち自らが称えるかのように、 ゆったりとかみしめる様なテンポでの演奏が印象的で、 各パート楽器の要所でのすさまじい大音量までもが心地よく響きます。 終始あまりにも清々しい演奏のモーツァルトの第29盤交響曲とはあまりにも対照的です。 こんなにも素晴らしい録音を残してくれた各関係者の方々にも感謝の念を抱いてしまいます。 そして何よりも、この演奏が“日本”で行われたという事実を誇りに思います。 ポートレイトカスタマーレビューピックアップ ショパンがこれほどまでに優しさに満ちた調べだったこと 改めて気づかされました。 どの音にも魂が入っているようで、身体中を耳にして、 聞き入ってしまいます。 ラ・カンパネラはクライマックスの力強さに圧倒されますね。 トロイメライは限りなく美しいです。 またDVDは演奏シーンはもちろんのこと プライベート映像も含まれており、ユンディの魅力たっぷりで、 このお値段はすごーくお得だと思います! カスタマーレビューピックアップ この作品で奏でられる感性は同じ曲を他人が弾いたらつまらなく聞こえてしまう程の素晴らしさが有ります。 BGMとして疲れを癒す目的で聴こうとしてもじっくり聴き入ってしまう素晴らしすぎる感性、技術とでもいうのでしょうか。 音源でこれだけの表現が出来るのですから、生演奏をいつか聞いてみたいと思わずにはいれない作品です。 カスタマーレビューピックアップ これまでコンサート・CD等で、数多のピアノ作品を聴く機会がありました。 その中で、これ程まで(一昔前までなら、カセットテープが擦り切れる程(^^♪)に、 繰り返し聴き入ったアルバムはありませんでした。 その華麗なデビューとその後の活躍・容姿・同じアジア人…。 全ての情報を取り払い、純粋にその音楽性・テクニック・曲の構成力とアプローチに対して、 最後まで聴く者の耳を離することはありません。 きっかけは、NHKの深夜番組で、彼がショパンのノクターン第2番 変ホ長調を弾いた時、 思わず身を乗り出して、最後には何故か、涙が溢れでたことです。 改めてショパンの良さを再認識する演奏もさることながら、付録のDVDも楽しめて、お勧めですよ。 カスタマーレビューピックアップ ユンディ・リをはじめて聞く人には、とてもお勧めの1枚です。 テクニックのすばらしさだけでなく、優しさや、繊細さを感じることができます。 なかでも、中国民謡をアレンジした曲は、彼のイメージにピッタリだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
彼の弾くショパンに魅了されてまた買ってしまいました アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズになぜか涙してしまうほどでした このアルバムで特に好きなのはリストの献呈 リヒテルよりはスローに感じるテンポですが、とてもきれいです しっかりとした音なのに優しい 生でぜひ聴いてみたくなったピアニストです Beethoven: Symphonien Nos. 5 & 7 / Kleiber, Vienna Philharmonic Orchestraカスタマーレビューピックアップ クライバーによるベートーヴェン演奏には、様々な論議があるものの、 「演奏をそれ自体」で聴いてみた時に覚える恍惚感は、 何物にも代え難い経験であると思う。 たとえば、通常では聴き逃しがちな弦楽の細かい揺らぎや、金管の物静かな囁きなど、 非常にミクロレベルでのこまやかなまでの響きと、 強奏に転じて、オーケストラのボリュームがアップした時の 推進力に支えられたリズムの冴えと説得力は、 いうまでのなくクライバーでなければ出せない指揮芸術と言えよう。 しかしながら、これをベートーヴェンの楽曲解釈として聴いた時、 はたしてベートーヴェン自身の伝達の真実に達しているのだろうか、 という一抹の疑問が生じないわけでもない。 ベートーヴェンは作品を作り、クライバーは作品を再び作り、 庁舎は作品の出来を再び作り上げられた指揮者を通じて作品を再構成する、 という複雑なフィルターで音楽経験を濾過しているためか、 作曲家の楽譜や人生に対して、 指揮者がマッチしているかどうかの判断は、 なかなか難しい問題を抱えている。 指揮者の多様な解釈を誘発し、許容するという点で、 作品は作品としての存在を確固たるものとしているのに対して、 指揮者は一人の人間として作品に対してある特定の解釈を提示することによって その存在を確固たるものとしているために、 そのアドバンテッジの在処は容易に想像できよう。 「演奏それ自体」であれば、クライバーは他に比類のない個性を獲得して、 唯一無二の演奏を人生を賭けて公開したことになるだろう。 個人的には、バイエルン放送響やアムステルダム・コンセルトヘボウとのコンビの方が、 彼は自由にやりたいことをやり通せているという印象を受ける。 ウィーンはやはり極度の保守的でクライバーでもここまでしか許さなかったのでは? それでも、これだけ鳴らせる彼の指揮の個性には感服しなければならないと思う。 小澤征爾の覇気のなさと比べられたい。 カスタマーレビューピックアップ 今更何のコメントかいな。と言われそうだ。クライバーは録音を嫌う指揮者である。だからレコード枚数も少ない。4番のライブ盤が出た時は大騒動になったらしい。基本的にシャイなのか、それとも厳格過ぎるのか。歌劇の練習風景など見てるとこっちが疲れる。 ところで最近はイタリア外盤でライブ録音が色々出ているが音が悪いので私は買わない。そういう意味ではこの5番、7番は貴重と言わねばならない。「耳にたこ」の5番がほんと新鮮に聴こえましたし、名盤の少ない「舞踏の権化」7番も気迫ある躍動感を伴ったウィーンフィルの弦の美しさが印象的でした。ウィーンフィルが燃えに燃えたと評判の高い名盤である。録音時期が古くなって安くなってきているので買い易い。 カスタマーレビューピックアップ 確かに、標準的で、誰もがきいたことのある演奏だ。だけど、それだけである。感動するものが、あまりない。 私が一番感動受けた、カンテルリの指揮、そして、フリッチャイに比べると、もう一度聞きたいとは、おもわれない。 カスタマーレビューピックアップ 昔、同じ録音の5番と7番のCDをそれぞれ2500円で買った俺の立場は? この値段ならマストバイでしょう。 持っていないなら手に入るうちにぜひ!! カスタマーレビューピックアップ
第5番が1974年3・4月、第7番が1975年11月・1976年1月いずれもウィーンで録音。 この第5番がクライバーがウィーン・フィルを振った最初の演奏だが、その潜在能力を引き出すための職人集団ウィーン・フィルの面々とのぶつかりあいはずっと続き、シューベルトの第3番・『未完成』(1978年9月)そしてあの名演ブラームスの第4番(1980年3月)と徐々にクライバーの考えるウィーン・フィルの潜在能力は発揮されるようになってくる。しかしながら1982年12月にベートーヴェンの交響曲第4番を練習中、意見の相違でウィーン・フィルの楽員と対立し、定期演奏会をキャンセルしてしまうことになる。所謂「テレーズ事件」だ。 ということで本作は天才カルロス・クライバーが世界一の名器『ウィーン・フィル』と巡り会った記念すべき最初の作品なのだが、そこでクライバーは早くもこの職人集団のより大きな潜在能力に気がついてしまったのだろう。そこからウィーン・フィルとの戦いが始まってしまったとも言える。この第5番・第7番は確かに素晴らしいのだがクライバーがウィーン・フィルの全能力を引き出したとはまだ言えないものだろう。全て引き出したのはブラームスの第4番の時だ。 ブラームスの第4番のクライバーとVPOの凄さを知っている者にはまだまだだ、と思わせる演奏だ。 |
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