定価:¥ 2,187(税込)
特価:¥ 2,085(税込)
中古品¥1507 より
発売日:1995-08-15
売上ランキング:Musicで52538位
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Amazon人気商品ランキング/Avant-gardepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2133/総ページ数:214 最終更新日:2008/09/05 Mingus Mingus Mingus Mingus Mingus
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1507 より 発売日:1995-08-15 売上ランキング:Musicで52538位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
とても好きなLIVE盤なのですが 特に1、5、7のリズムはドンドン引き込まれていきます また63年のライブ盤だとは思えないくらい高音質です! ミンガスアーアムでおなじみの5は、スタジオ盤よりも激しくなっていて、スタジオ盤とは一味も二味も違います。 コアなファンはもちろん、初めての人にも聞いて欲しい一枚です Love Supreme (Sl)
特価:¥ 2,728(税込) 中古品¥1390 より 発売日:2002-12-10 売上ランキング:Musicで74070位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
コルトレーンの代表作として名高い作品。 ただ個人的には評価はイマイチです。 コルトレーンの作品としては「マイ・フェイバリット・シングス」あたりの作品の方が楽しめると思います。 Mingus Dynasty
特価:¥ 1,300(税込) 中古品¥1170 より 発売日:1999-02-08 売上ランキング:Musicで88522位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1959年スタジオ録音。人気の“ミンガス Ah Um”についで同年コロンビアに録音された姉妹盤。“ミンガス Ah Um”は軽快で楽しいアルバムだが、本作はよく似た雰囲気を持ちながらも、より和み系になっていて、まろやかで深い所があり、ミンガスという人間のやさしさがいっぱい感じられる。ピアノのローランド・ハナの貢献も大きいのだろうが、ミンガスのアルバムに通常感じられる社会性や怒りはここでは皆無で、ジャッケット絵にあるミンガス王様が我々を極上の温かいジャズで歓待してくれる。もっともっと人気の出ていい作品だと思う。 Changes Oneカスタマーレビューピックアップ 1974年12月スタジオ録音。軽やかな演奏で、温かい気持ちになる。全曲、洗練されたジャズらしいジャズでとてもいいが、4曲目の“Duke Ellington's Sound of Love”が特にいい。ドン・プーレンのピアノはビル・エバンスの名盤“ワルツ・フォー・デビー”のように聴こえ、ジョージ・アダムスのテナーサックスは、ベン・ウェブスターをうんと軽やかにした感じに響く。ミンガスのベースがこんなにやさしい響きを奏でているのを聴くのは初めてで、ミンガスはいつもの怒りを昇華させているかのようで、スタンダードジャズを聴いている感じさえする。この数日の頭痛も治ってしまった。本作はミンガスの温かさに包まれた、正統派のジャズそのものだ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは20年前に偶然に中古レコードで買ったのですが、私にとってジャズの懐の深さを思い知らされたアルバムです。 少し恥ずかしいですけど、「生きることの喜び」を感じさせてくれた アルバムであります。ミンガスの曲作りは本当にドラマチックですてきです。是非皆さんにもTWOと合わせて聴いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ '60年代後半、学生運動の興隆期にあった時代、『直立猿人』で我々鬱屈した学生達に衝撃を与えたミンガスも今は既に亡く、そのコンボのメンバー達がミンガスの意思を継ぎ、MT.富士に颯爽と現れたのが'88年でしたっけ? その衝撃は、ミンガスファンにとって『直立猿人』を凌ぐものであったと思います。ドン・プーレン/ジョージ・アダムスのグループが『ルーツ』を起点に結成したグループは、今も過小評価どころか、無名に近い存在です。そして、ドラムスのD・リッチモンドが逝き、プーレンが去り、アダムスまでもが若くして、過去の人となりました。今、マシマロみたいに毒にも薬にもならないJAZZがギャルに媚びを売る時代。本物を一人でも多くの人に聞いて欲しい。そんな思いで書いています。Changes One に併せて、twoも。これが、JAZZなんだよ! カスタマーレビューピックアップ
なんといっても本作の魅力は、後に双頭クァルテットを結成して大活躍することになるジョージ・アダムス(ts)、ドン・プーレン(p)が参加していることでしょう。 当時から2人のアグレッシブでいてロマンティックな個性は随所に感じられ、興味深いです。 クインテット編成でソロも充分にあり、ミンガス・ミュージックを体現しつつも難解さはほとんど感じられません。 同様に2人が参加している「チェンジズ2」「ミンガス・ムーヴス」とともに、ぜひオススメ。 Eric Dolphy in Europe, Vol. 2The Best Of Max Roach And Clifford Brown In ConcertThe Olatunji Concert: The Last Live Recording
特価:¥ 1,898(税込) 中古品¥1340 より 発売日:2001-09-25 売上ランキング:Musicで109001位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 過去のレビューでは、音質が劣悪などと書かれていたが、コンサート会場ではない場所でのライブ・レコーディングという状況を考えれば、その状況をさえも記録されているという解釈をするならば、低音が少々ビビルなどというのは全く問題にはならない。 パーカーのエアチェック盤並みの音質を覚悟していただけに、このCDの音質に限って言えば「なんだこれ? 普通じゃん♪」つぅのが正直な感想。 で、問題はこのCDの中身だよ! なんだぁ、このトレーンわッッッ!!! すご過ぎる!!! …などという感想が、月並み過ぎて軽く感じられるほど凄い! 1967年4月23日。この時点でトレーンの肝臓はポンポコに腫れあがっていたはずだ。この録音の数週間後に倒れて、入院して、7月17日に亡くなった。 このコンサートを写した写真は、このCDが出るかなり前から出回っていたが、トレーンは椅子に座ってテナー・サックスを吹いている。 かなり具合が悪かったのではないか? なのに、この演奏である。 1曲目のOgundeからヤラれる。 ドラムスのラシッド・アリとかさ、あとアフリカンドラムの二名様、この人達、師匠であるトレーンの体調とか気になんないわけ、あ? こんなに激しくビート叩きまくってトレーンを煽りまくってどーすんだよ、ったく! 相手は瀕死の病人だっての! 少しは気ぃ使えェェェ!!!(^-^; アリスは、、、この旦那は何言っても聞かない人だってことは百も承知していたんだろうな、、、 最愛の旦那の好きなことを、その死の寸前までやらしてあげようって思ってたんだろうな、、、 ジミー・ギャリソンは、この日も酒を呑んでいたのだろうか? トレーンが亡くなる一年前の来日公演時、ギャリソンはトレーンに飲酒癖をきつく咎められていたそうだ。 翌日、移動中のビュッフェでギャリソンは苦そうな顔をしてビールを飲んでいたそうな、、、 彼にとっては、ビールはアルコール飲料ではないのか。(^-^; この録音の2ヵ月半後、トレーン亡くなりしあと、ジミー・ギャリソンの酒量は増えたのだろうか? それだけが、、、気になる。 カスタマーレビューピックアップ 末期コルトレーンによる発掘音源です。1967年4月、NYのアフリカンセンターでのライブ録音です。死を目前にしてのコルトレーンの演奏としては3枚組の「Live In Japan」が有名ですが、こちらも亡くなる3ヶ月前ということで、やはり涙なくしては聴けません。やはり注目はライブのたびに違った魅力を放つ「My FavoriteThings」ですが、コルトレーンの叫びは鬼気迫るものが感じられます。 以前から、この音源は海賊盤として出回っていましたが、正規にリリースされたにしては音質はかなり劣悪なのが残念です。海賊盤にかなり慣れている人でも、この音の悪さには閉口すると思います。だからといって、コルトレーンの音楽性に傷がつくということではないのですが、いやしくも正規リリースするからには、何とかならなかったのかと思わざるを得ません。あくまでもこの作品はヘビーなリスナーを対象にしたもので、初めて彼のライブを聴こうとする人、後期のライブを聴きたい人には「ライヴ・イン・シアトル」あたりから入るのが無難だと思います。 カスタマーレビューピックアップ およそ20年ぶりにコルトレーンをところどころ板おこしをしながら,初期から順に聴き直してみた(たいして持っているわけではないが).我がコレクションはSecond night in Tokyoで終わっていたので,その後が気になり本CDを購入.早速聴いたが,音がひどい!!もちろん何をやっているのかは一応わかるが,思わずパーカーの海賊盤を連想する.演奏は例によってものすごいが,音が刺激的で耳がつらく,聴き通すのはまるで修行のようだ.そういえば若かりしころ,後期コルトレーンを聴くのはまさに修行だったのを思い出した.いまはAssensionだってすんなり耳に入ってくるが,これはまさに当時のコルトレーンの凄さと聴きにくさを思い出させるCDなのだ.好きな人にしか勧められない. カスタマーレビューピックアップ コルトレーンの最晩年のライヴであること、その演奏の過激さで貴重な録音である。が、いかんせん音質が良くないのが残念。ジミー・ギャリソンのベース・ソロから始まる My Favorite Things にしても、同じメンバーのジャパン・ライヴの方を私はとりたい。そこでは1時間にも及ぼうとする壮絶な演奏がくりひろげられている。それに比べると音質・演奏ともにやや物足りない。 カスタマーレビューピックアップ
これまで幾度となく演奏してきたコルトレーンも、きっとこれをもって満足したに違いない圧倒的な「マイ・フェイバリット・シングス」が最高! 遂にこのクインテットが求めたエネルギーレベルに到達したラシッド・アリに、さらに2人のパーカッション奏者が加わり、ドラムスがジャズ史上最も過激に大爆発! 空間の隅から隅までを圧倒的な音量で覆い尽くし、特にコルトレーンがソプラノ・ソロで戻ってくるところ、最後でテーマが再演されるところなどのドラムスの押し寄せ様は、何回聞いても全身の毛が逆立つ。 ファラオのテナーも、これまでで最強の出来栄え! 宇宙創生のビッグ・バンの時には、きっとこういう音がしていたに違いないと思わせるほどの超越的な音を大噴出させる。良いとは言えない録音も、ここではかえって戦慄度を高める結果となり、聞いていると何かしないといけないという切迫感に襲われる。明るい暗いといった形容が空しくなるほど根源的で、ここにしか存在しない唯一無二のコルトレーンの音楽に、激しく感動した。 Dancing in Your Head
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1245 より 発売日:2000-04-18 売上ランキング:Musicで82119位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 理論とはいえないハーモロディックという音楽理論を提唱して、みんなから叩かれたオー ネットですが、この人は騒ぎを起こして楽しむタイプの人ですからね。それこそおもうつぼ かも。 ハーモロディックなんてのはきっとみんなで楽しくやろうっていうスローガンみたいなもん でしょ。とにかく楽しい演奏ですよ。サックス、ギター×2、ドラム、ベース。そこに後か らオーネットを含む3人でパーカッションをかさねていて、すんごいドタバタになってます。 パーカッションを抜くと結構すっきりした演奏になるような気もしますが、まぁ、とにかく 面白いです。 3曲目はモロッコの路上ミュージシャンと一緒に演奏したもの。これがまたいいんだわ。こ の曲の別テイクもかっこいいです。 ただ、いま日本盤にはこのボーナストラックが無いので、輸入盤のほうがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ベース(Rudy MacDaniel)とエレキ(Bern Nix, Chalie Ellerbee):調子っぱずれな感じでフレーズとリズムを刻む。 ドラムス(Shannon Jackson):何人かの大工がバラバラなリズムで見事にシンクロしながら釘を打っているかのような。お前は神か。 サックス(Ornette Coleman):これまた調子っぱずれな感じでぐいぐいとフレーズを刻む。 全員がバラバラなようで絶妙に融合した演奏は衝撃的であり、脳がぐちゃぐちゃに引っ掻き回されるぐらい気持ちいい。 3/4曲目は短いしまあオマケみたいなもの(失礼!)なんで聴かなくてもいい。 ストレスが溜まったときはこれでも聴きながら7分の13拍子でも11分の5拍子でも適当なリズムで好きに踊ったらきっと解消できるぞ! カスタマーレビューピックアップ 基本的に管楽器が得意ではなく、ジャズを聴くとしたら ピアノ、ドラム、ベースのトリオだろうな、と思ってたのに、 こいつを聴かされてぶっとびましたね。 数百枚あるCDの中でジャズはこれともう一枚(それもオーネット)。 聴かせてくれた友人は、「ロック好きでも聴ける」といい、 ほんと、ジャンルなんて関係なく、とにかくいい。 ぼーっと聴いてもいい、真剣に聴いてもいい。 カスタマーレビューピックアップ バーゲンコーナーのワゴンに置いてあったのと 帯に書いてあったフリーファンクという謎のジャンルと (実際はファンクではなくジャンル分けできないから適当に誰かが言い出したのがフリーファンクなのだと思います) さらに怪しげな上から見ても下から見ても顔ジャケットが すごい気になって 買ってしまいました 僕の場合 1曲目と2曲目は同じ曲の別テイク・・・ 毎日聴くような音楽じゃないけど カスタマーレビューピックアップ
「ひよく」さんと全く同感。フリーだとかハーモロディックだとかの難しい理屈は置いといて、音楽そのものを楽しもう。こんなにノーテンキで踊れる音楽もめずらしいのでは? ちなみに私のクラシック音楽マニアの友人にこのCDを聴かせたら、ひょうきんなテーマにゲラゲラと笑い出し、音楽が耳について離れない、と結局CDを買ったそうです。 それにしてもシャノン・ジャクソンのドラムスが凄い!音楽をブチ壊す寸前で踏みとどまり、結局は絶妙のアクセントを加えている。 Live Trane: The European Tours
特価:¥ 13,940(税込) 中古品¥10504 より 発売日:2001-10-16 売上ランキング:Musicで88243位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
録音は、残念ながらモノラルです。しかし、下手なブート盤にはとても及ばない明瞭な音質です。ノーマン・グランツの肝いりレーベル「パブロ」音源ですから(パブロとは、絵画収集も趣味だった「Verve」のノーマン・グランツが、ピカソの名前を付けるために、ピカソに多額な使用料を払い、起こしたレーベルなのです)。従来、バラバラだったアルバムやCDをクロノロジカルに再構成したセットですので、同曲異演が多く、聞き比べが楽しい(でも、緊張感溢れる曲が多く、集中して聴くと疲れるのも確か!それだけ壮絶なのです)。 7枚をどのように聴くか、人それぞれですが、同曲を聞き比べるのが非常に面白い!ジャズの醍醐味ここにきわまれり!というセットです! Coltrane Plays the Blues
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1079 より 発売日:1989-03-07 売上ランキング:Musicで88245位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 収録No.6 [ Mr. Knight]を何気なく聴いていたが、これはもしかしたら、Impulse Labelへ移籍後あの黄金のQuartet結成後に完成させた名曲[India]の原曲ではないかと思われる程の雰囲気があると思われた。 このMr. Knightにおける導入部リズムこそ、E. Johnsが形成するアフロ・ビートと異なるものであるが、続くMcCoy Tyner奏でるピアノリフに乗って、登場するJ.Coltrane(Ts)のテーマ浮上があるが、[India]風にイントロが展開し、その後Straight aheadな4ビートへとソロ展開。 Atlantic時代の最後に、Bassist Steve Davis(1960年まで在籍?)相手に、ストレートに奔放に吹きまくるコルトレーンを楽しむには、もってこいか。 カスタマーレビューピックアップ 確固たるスタイルをもつ黒人のジャズミュージシャンは、みんな必殺のブルーズナンバーをレパートリーに持っている。たとえばエリントンであれば「C JAM BLUES」や「ROCKS IN MY BED」、チャーリー・パーカーは「NOW'S THE TIME」や「PARKER'S MOOD」、モンクは「MISTERIOSO」や「BLUE MONK」、ミルト・ジャクソンとなれば「BAG'S GROOVE」、オリヴァー・ネルソンはやっぱり「STOLEN MOMENTS」だなあ、とまことに枚挙に暇がない。 というわけで本作はアトランティックに残されたコルトレーンのブルーズ集。しかも全曲オリジナル。多分レコード会社の企画盤くさいけれど、実に良い演奏ばかりです。まさに「水も滴るようなブルーズ演奏」。これまた推測だが安易な曲名から察するに、曲もスタジオで即興的に作ったような感じがしませんか?これほどのメンツが揃うと、キーとテンポを決めただけで、いくらでもブルーズの即興ができるのでしょうね。 音楽のカテゴリーとしてのブルーズ(マディ・ウォーターズやライトニン・ホプキンズの類)の泥臭い存在感も凄みがあるが、ジャズミュージシャンによる洗練されたブルーズ演奏もたまらない。ブルーズ評論家や愛好家のひとたちはこの演奏を聴いてどう感じるのだろう。是非聞いてみたいものである。 カスタマーレビューピックアップ 今回のコルトレーンリマスター2006年リイシュー盤の中で、懲りずに即この"Coltrane Plays The Blues"を買ってしまった。三枚目のプレイズ・ザ・ブルースです。2005年24bitデジタルリマスター盤も持っていましたが、本盤の音質向上はまた一段とCDがオリジナル盤LPに近づいたと言えるでしょう。音が良いだけでなく、バランス、厚み、音圧が増していて見事です。只、今回このリ・リ・リ・リイシュー?を購入した動機は、"Blues For Elvin"のAlternate Takeが二曲入っていたことです。聴いてみて、特にびっくりするものではありませんでしたが、ライブの曲と思って聴けば新鮮味がありますし、どうやってトレーンが曲を完成させていったのかその過程を垣間見れて興味深いです。後で、USリイシュー盤では四曲の"Blues For Elvin"が入っていることを知って、萎えました。20代に初めて本盤をジャズ喫茶で聞いて、レコード屋に走りました。所謂巷間で有名な名盤ではありませんでしたがブルース好きの私には大切なコルトレーンの一枚でした。それは30年たった今も変わりません。ジャズマンのプレイするブルースは音楽形式としてのブルースが多く、比較的だれたものが多い。だがコルトレーンのブルースはメロウでソウルフルだ。ブルースの本質に迫る熱演だ。 カスタマーレビューピックアップ
1962年7月発表。本作はオリジナルの6曲に未発表録音を5曲をプラスして紙ジャケットの中にオリジナルのLPジャケットの小型版を組み込むようにセットした、なかなかファン心理をついた構成で2000年に発売。 アルバムはひたすらブルース、どこまでもブルースである。 1曲目の『Blues To Elvin』だけがドラマーのエルヴィン・ジョーンズの作品で後は全てコルトレーンのオリジナル・ブルースになっている。2の『Blues To Bechet』と5の『Mr.Syms』ではコルトレーンはソプラノ・サックスを吹いている。また、2の『Blues To Bechet』と3の『Blues To You』ではマッコイ・タイナーのピアノはオフされていて、トリオでの演奏になっている。コルトレーンが様々なブルースの試行をこのカルテットで実験しているようなアルバムでもあると言えるようだ。 このピアノ・オフのトリオ演奏がコルトレーンとしてはこの時期めずらしく、印象深い。 コレクティブ・インプロビゼーションで突っ走る求道の士コルトレーンの一面を垣間見る一枚である。 |
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