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Amazon人気商品ランキング/Hard BoppsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3260/総ページ数:326 最終更新日:2008/10/13 The Wes Montgomery Trioカスタマーレビューピックアップ
ウェスモンゴメリーはフェイバリットギタリストの一人だが、オルガン奏者との共演は興味深いものがある。 ジャズ喫茶でこのラウンドミッドナイトを弾かれた時は本当にまいった。 Guitar on the Goカスタマーレビューピックアップ ジャズのアルバムをまだほとんど持ってなかった20歳頃、初めて自分で買ったウェスの盤(なぜかこれが最初)だった。とにかくこのジャケが最高にかっこよく、見た途端にこう音の雰囲気が感じられてすごく惹かれ、勢い買って帰った個人的に思い入れの深い1枚です。 あれからもうかなり経つし、ウェスの音源もかなり聴いてきたけど、今でもやっぱりこれが一番かなぁ。riversideの経営が行き詰った後、ウェスが最後に録れたもの(63年10月と11月)が中心に入っている。全てメル・ラインとの共演でトリオ。 “the way you look tonight”が始まった瞬間から、ぱあっと眼前に美しい光景が広がっていく。私には“豪奢”“贅沢”…という言葉が浮かんでくる。ソウル・ジャズものに多いシンプルなオルガン・トリオ編成ながら、ビロードの絨毯の上を裸足で(←ひどい例えだが)歩いているような心地。溢れ出る歌心。テーマ演奏後に滑り出すウェスのギター。まるで嫌味なく、それでいてタイトなラインのオルガン・ソロ。今でも心が洗われます。 普段少なからずソウル・ジャズも聴いている身としては、ウェスのトリオはあまりに瀟洒。これこそ“ジャズ”なんだと。そう思う。耳が肥えた今聴くととても洗練された音だなと実感する。“geno”のテーマのカッコいいこと! ウェスで最初に聴くアルバムは他でもいいけれど(自分は例外的かもしれないので)、彼の音を何かで聴いて好きになった方、ぜひこれも手に取ってみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ このCDの1曲目『今宵の君は(テイク1)』は、題名に合わず、スイングテンポでウェスの華麗なテーマの後またまた、ウェスのシングルトーンソロが約3分半、そしてオルガン奏者のメル・ラインがとても足と両手を使ってるとは思えない軽快すぎるソロ。そして、4小節づつのドラムソロ。それを終えてテーマという素晴らしい構成。2曲目は『ドリームズヴィル』。テンポはややSlowテンポ。3曲目は『ジェノ』若干ブルースのノリがはいっている曲だ。4曲目は『ミサイル・ブルース(テイク6)』、5曲目は『フォー・オール・ウィ・ノウ』この曲はおそらくこのCDの中で一番スロウなテンポ。6曲目は『フライド・パイズ(テイク2)』。7曲目は『今宵の君は(テイク2)』そして最後をかざるのは『ミ・コーザ』。これはウェスファンには嬉しい一人ソロ。全てがやさしく尚且つ軽快と言った感じ。ウェス達が不思議な世界へあなたを誘います。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズギターと言えばウエス!!ウエスのCDではハズレはありません。しかもコマーシャルソングなどは入っていません ジャズスタンダードのみが演奏させています。あのウエスのオルガントリオのメローな演奏が楽しめます。おまけのボーナストラックとしてウエスのソロギターの演奏が聴けます。 Electric Funkカスタマーレビューピックアップ 正直、少しインパクトに欠けるかなあというのが第一印象。この作品にしかない化学反応みたいなのものは特に感じません。当時たくさん出たはずのオルガン系のインストファンクものとしてはティピカルな出来映え、可もなく不可もなく、といったところではないでしょうか。 ただし、なぜかクレジットにはないですが、他の方のレヴューにもあるとおり、このタイコは明らかにBERNARD PURDIE。まだまだ若くて、バリバリとセッションワークをこなしていた頃ですね。身を任せられる、いつもの気持ちよいグルーヴを作り出しており、これで本当に救われている感じです。彼が叩いている作品を探している方には値段的にもよろしいんじゃないでしょうか。オルガンファンクなら他にも熱い作品があるだろう、と思わせてしまうところはありながら、PURDIE師匠が叩いていてとても気持ちがいいので星はちょっとキビしめですが3.5未満。 カスタマーレビューピックアップ 多分ジャケットとアルバムタイトルだけで入手した一品だったように思います。J.マクグリフ(org)の名前は(本当に名前だけ)知っていましたが、ソロ作品となると本作だけしか今のところ聴いた事はありません。 タイトルから連想させる程にファンク一色ゴリゴリではなく、かと言ってorg出ずっぱりのコテコテという訳でもなく。多分、背後で鳴り響いているホーンセクションがかなり本作の印象を左右しているかも知れません。例えばBS&Tのヒット曲[8]など、確かにJ.マクグリフのorgもいい感じには違いないのですが、ホーンセクションが大活躍(^^; 楽曲そのものは非常に耳馴染みの良いものが並んでいますので、あまりジャズだのファンクだのと拘らずに、ちょっと賑やかで、それでいて少しずつジャズやソウル、ファンクといった感触が欲しいな、といった向きにはかなりマッチするのではないでしょうか。 それにしても、裏ジャケットにJ.マクグリフとH.オット(el-p)以外はUNKNOWNとされているのは何でしょうか(本当に不明なのか、版権・契約の関係で出せないだけなのか。。。音以外の部分で妙に興味を惹かれたりします(^^;)。 ブルーノートに於いてさえ、時代の中でファンキー/ファンク色のある作品が連出された時期の面白い一枚だと思います。因みに本作"Electric Funk"がBN 84350で、その一つ前BN 84349がD.バード氏の"Electric Byrd"なのだとか。面白いですね。 カスタマーレビューピックアップ 「エレクトリックファンク」のタイトルやジャケ写真のおねーちゃんから自分がイメージした音楽とはだいぶ違いました もっと、ロニーリストンスミスみたいな感じかなと思っていたのですが なんか かなり楽しげポップなダラーっとした感じのファンキー系ジャズでした 僕はもっとゴリゴリなファンク系が好きなので 少しポップ過ぎて頼りない感じはあるのですが それなりにグルービーでかつ聞き易い感じでバランスがよく それなりによかったです カスタマーレビューピックアップ ドラムはノンクレジットですが 間違いなくバーナードパーディーですね。 彼のドラムを楽しむにはいい盤かも。 ただ,鍵盤も弾いているHORACE OTTのアレンジが余りにも 垢抜けなくてかなり減点。 ジャケットからも,ジャズファン以外に マーケットを求めたのは明白ですが, これではスーパーのBGM一歩手前です。 当時(アレンジの不出来からか) ほとんど世に知られること無く消え去った本作。 結局これ以降のJIMMY McGRIFFは 無理にマーケットを広げるのをやめ, コテコテのオルガンジャズを毎年のように連発していきます。 カスタマーレビューピックアップ
オルガンの音、めちゃ歪んでます。そこがまた、カッコいい・・・。 キャッチーでグルーヴィーな(1)や超ご機嫌なオルガンをきかせまくってくれる(5)など、捨て曲なしの最高に気持ちいい1枚です!! 価格もお手ごろで星5つ! Way Out Westカスタマーレビューピックアップ コルトレーンがまさにスパイラル状に自らの音楽を上昇させていったのに対し、ロリンズはいたるところにうずもれている自らの上質の鉱石を気まぐれに掘り出しては見事な成果をあげたという印象が強い。もちろんロリンズの努力や苦悩は人知れずあったであろうが、単線的な進化ではない複合的自在さの中で高められていったロリンズの天性の才能を感じずにはいられない。たとえばこのアルバムは名作「サキソフォン・コロッサス」と並ぶ彼の代表作だが、プレスティッジとコンテンポラリー、東海岸と西海岸とではこうも違うのかと驚かされるユニークさである。競演者はもちろんだがそれ以上に録音技師の個性や気候の違いなども影響しているのだろう。しかし何よりも重要なことはロリンズの複合的才能が様々な局面で発揮されており、乾いたユーモアと天衣無縫なジャズのフィーリングとして結実している点である。カウボーイ姿のジャケットでもわかるように、そこにはウェスタンのロリンズがいる。50年代後半のロリンズ恐るべしである。 カスタマーレビューピックアップ 僕はジャケットがよくてこのアルバムを買いました カウボーイの格好をしたソニーロリンズがなんか格好よくて 内容的には名盤といわれるだけあって 曲も楽しいし サックスもいい感じ ただ、こういうトリオ編成だと やっぱり音が薄いというか 物足りなさを感じてしまうのは僕だけだろうか まぁそれが味っていう人もいるだろうけど 僕としては カスタマーレビューピックアップ 僕はジャケットがよくてこのアルバムを買いました カウボーイの格好をしたソニーロリンズがなんか格好よくて 内容的には名盤といわれるだけあって 曲も楽しいし サックスもいい感じ ただ、こういうトリオ編成だと やっぱり音が薄いというか 物足りなさを感じてしまうのは僕だけだろうか まぁそれが味っていう人もいるだろうけど 僕としては カスタマーレビューピックアップ むかしむかし、もう30年くらい昔の話。 中学1年と2年の間の春休みに、生まれて初めてジャズ・レコードを買った。 ソニー・ロリンズ『ウェイ・アウト・ウエスト』(Contemporary) その理由……ジャケットがすげぇカッコ良かった。 ロリンズがいったいどういう人物で、他にどんなレコードがあって、そのうちどれが代表作だとかも知らず(って言うか、レコード屋でジャズの棚を覗いたのは初めてだった)、ピアノ・レスのトリオ編成がどうたらという理屈も知らず、そのレコードが何年に何処で録音されたとかにも興味はなく、アドリブなんてのも当然の如く分からないし、もちろん西も東も知らない。西部の荒野にカウボーイ・スタイルで突っ立っている男が、小脇に抱えているのはテナー・サックスだ。だからって、サックスのレコードが欲しかったわけでもない。超カッコ良いジャケット・デザインのレコードを発見した、だから買っちゃった。 ただそれだけ。 カッコ良いジャケットのレコードには、カッコ良い音楽が封入されていると、絶対の直感があった。 毎日繰り返し聴いても飽きない。だけど勿体ないから一日一回だけ聴く。 カスタマーレビューピックアップ
ソニー・ロリンズの代表作と云えばサキソフォン・コロッサスと本CDと思います、しかしサキソフォン・コロッサスが初心者の方でも聞いて楽しめる作品と違い、ピアノレス・トリオの為か初心者の方はちょっと聞きづらいかもしれませが、アドリブ芸術の頂点を極めた演奏として、ジャズ・ファンとしては是非持っていたい作品です。 Sonny Rollinns(ts) Ray Brown(b) Shelly Manne(ds) The Routeカスタマーレビューピックアップ 後半6曲目からは、ソロイストに焦点を当てた作りになっています。 6,7,8は前期Pepperの脆さ儚さを含む耽美の極致。特に8は凄い。ファンなら身を捩ります。後のソロを受けたR.Kamukaが吹けなくなる位です。そして9はBaker,10はKamuka(TS)、11はJolly(P)と各人の素晴しいソロが聴け、Baker,Pepper,Kamukaのファンならはずせない1枚でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはチェットベイカー・アートペッパーというアルバムのジャケ違いです。以前はプレイボーイズと酷似したジャケットでした。星がひとつ足りない点はジャケットです。どうせ再発するならオリジナルジャケットで再発してほしかったです。演奏はもちろん文句なく素晴らしいです。 Jazz at Massey Hallカスタマーレビューピックアップ
~ ガレスピーにパーカー、パウエル、そしてミンガスとローチというメンバーの凄まじさ。演奏そのものはおのおのの絶頂期と比べてしまえばやや首を傾げてしまう部分もあるが、ベテランの味を感じさせる演奏。このライブが行われた53年は、ガレスピーにしてみればやや保守的なスタイルをとり始めた時期と重なるし、パーカーもかつての天才的なひらめきは見せなく~~なったにしても安定感と独特の哀愁を醸し出していた時期だ(同じような事がパウエルにも言えると思う)、したがって、昔と比べるばかりでなく、かつてのバッパーたちの「今現在の記録」だったとしてとらえて楽しむのも1つだと思う。 ただ、残念なのは、ベースがダビングである点。ミンガスが後に入れたらしいが、無理に入れずにそのまま出してくれればいいの~~にと思うのは私だけか? ちなみに現在では細工のない完全版がフランスの会社からリリースされている。~ Charles Mingus Presents Charles Mingus
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1087 より 発売日:1992-05-05 売上ランキング:Musicで28537位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1960年10月20日、ニューヨーク、ノラ・ペントハウス・サウンド・スタジオで録音。スーパーバイザーとしてナット・ヘントフのクレジットがある。ミンガスの自伝『敗け犬の下で』を読むとナット・ヘントフに電話している場面が何度も出てくる。ナット・ヘントフはミンガスにとって精神的に重要な存在だったのが分かる。 聴き出すと分かるのだがどの曲もミンガスから『一言あってから』始まる。耳をそばだてると最初は『音楽の邪魔になるから酒を呑んだり音を立てたりしないでくれ』と言っているようだ。まちがいなく本作はスタジオで録音されているので、このコメントはアルバムを聴いているぼくらに対して言っていることになる。前代未聞だ。このアルバムを発売しているキャンディド・レーベルの録音はほとんど全てこの1960年10月20日に録音されているので、この『演説』はキャンディド・レーベルの録音全てにおける共通認識にもなる。 言ってみればこの1960年という年にミンガスは燃えさかっていたのだ。音楽の演奏では伝えきれない部分を言葉にしたり、唸ったりしている。 一方で若きエリック・ドルフィーのプレイが聴けるこのアルバムはいい。この録音の前の1959年11月、ファイブスポットに出演していたオーネット・コールマンのライヴをここでプレイしているテッド・カーソンとエリック・ドルフィーを連れ、ピアノの前に座って聴かせたようだ。そして、『ああいう風にやってくれないか。』と頼んだらしい。ドルフィーののちのちのプレイにはその時のミンガスの『希望』が生きている気がする。 カスタマーレビューピックアップ ミンガスが伝説のレーベルCandidに残したベースミュージックの金字塔的作品であり、この男気あふれるレーベルを代表する盤である。 ジャンルというのは便利なもので、例えば、「ジャズを聴こう」と思ったとき、それが一つの見地となって一連の作品世界への導入をスムーズにしてくれる。しかし時折、そういった視点が作品の本質を曇らせてしまう場合もある。 ミンガスサウンドはジャズではない。ミンガスサウンドはミンガスサウンドである。表題は決してただの自己顕示欲から適当につけられたものではなく、作品の本質を如実に表しているのだ。従ってミンガスサウンドにビ・バップやハード・バップのようなポピュラーなジャズを期待して望めば何の感興ももたらしてくれないであろう。これは例えば電化マイルスなどにも言えることだ。そこには一律ではないが特殊な視点がいる(※)。 マイルスが作品ごとに印象を変えていくタイプであれば、ミンガスはどの作品からもミンガス節を期待できる。凄まじいドスのの利いたベース音がイニシアチブをとって織り成す音響のダイナミズムは決してクールさを欠いたものでなくミンガスの強烈な個性という一点で見事に結実している。言うならばこの作品はそういったダイナミズムが最も重たいところまで体感できるものだ。 Charles Mingus(b) ※決して排他的で閉鎖的な堅苦しい意味なのではない。誤解を恐れて明記しておく。 カスタマーレビューピックアップ ドルフィー渡欧前、黒人プロテスト、Candidというレーベルの希少 性、などがこの作品の注目度を押し上げてる事は否定しませんが、ミン ガス作品全般に共通しており、是非体感してもらいたいのが、アウトと ハーモニーが不規則に表出してくる、その迫力あるアンサンブル感覚で しょう。少人数編成(4人)でそれを提示したのが本作。 個人的なお気に入りは<1>と<4>。ドルフィー(bcl)とテディ・カー スですが、本作の<1>で熱くなれるロックファン、絶対多いはず。 当時のジャズが持つ攻撃的な黒さ・苦さ、意表をついたアウトフレー しつこく入るし(スタジオ録音なのに!)、<2>ではダニー・リッチモ フリージャズはなんか恐い、でもまったりしたカクテルジャズなんか ジャズリスナー? イヤ、必聡?でしょう(笑 カスタマーレビューピックアップ
コンポーザーとして、又はブルーズ・フィーリング溢れるバンド・サウンドのオーガナイザーとしてのMingusを聞くにはもっと良い作品があるが、JazzベーシストMingusのリーダ-作としては1960年吹き込みの本作品が最も充実していると思う。 いきなりモゴモゴとメンバー紹介をするMingusのMCで始まるこのアルバムは全体に怒りと風刺、いくらかの自嘲、ユーモアといったMingusの個性となるいくつかの要素がバランスよく散らされている。 まずメンバーが最高の顔ぶれで、Dolphy、Cursonといったアヴァンギャルドかつハイレベルなプレーヤーがかなり熱の入った演奏を繰り広げ、フリーに走る寸前で、Mingus自身のベースがブルージーな曲の骨組みと展開をしっかりリードしていく様は非常にハードボイルドでかっこいいです。 Live at the Lighthouse
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1998-03-31 売上ランキング:Musicで11598位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ モダンジャズはその音楽的な演奏技術の高さが(他のカテゴリ、ジャンルに比して)要求されると個人的には思っています。その面だけに固守すれば、G.グリーンのテクニックを凌駕するギタリストはカテゴリ/ジャンルを問わず山ほど居るでしょう。 ただ、このノリにノッタ演奏とオーディエンスの一体感。強要するでもなく、寡黙に徹する訳でもない、このどうしようもなく熱く、スモーキーな雰囲気。"そうか、こういう事か"と気付かされた訳です。 #やはり、最初に聴いた作品だけでイメージ付けするのは #よろしくないですね。反省しきりです。 本作('72年作)ではスタイリスティックの曲として知られる[3](G.バーツも演じてましたっけ)、[7]もR&B系の曲からのチョイス(J.ブリストル作)と、ある意味、ジャズっぽくない曲での張り切り具合もいい感じなのですが(^^;、D.バード作の[4]は、その柔軟性のある曲を見事にソウルジャズに仕立て上げてみせたりしてます。一筋縄ではいかない老獪さとでも言うのでしょうか。 以前、G.グリーンの他作に対して"手癖一発的な技術で、(ギタリストとしての)面白さが判らない"と思いました。が、これを聴いて前言を撤回いたします。 すみません。m(_ _)m カスタマーレビューピックアップ 一言でクール。ここまで熱いライブ版には滅多に会うことはありません。荒い演奏ではありますがロック系、クラブ系、ファンク系ファンの方に是非聞いて頂きたいです。グルーブ感はもちろんの事、会場に漂う雰囲気まで含め最高のアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 1972年、グリーンの死の7年前のアルバム。60年代のグリーンはギター・トリオ、カルテット、クインテットでの演奏が多く、「アイドル・モーメント」「マタドール」「ソリッド」など、数々の名アルバムを発表したが、このアルバムは7人構成。内容もブルージーな、しっとりしたギター・プレイの60年代と異なり、フュージョンの色彩が強い。エレクトリック・ベース、オルガン、ドラムに加えてパーカッションが加わっているのもフュージョンの色彩を強めている。3曲目は黒人ヴォーカル・グループのスタイリスティックスがヒットさせた曲。ジャケットも60年代の暗い、一目でブルーノートと分かるモノトーンのモノと異なるフュージョン風。60年代のグリーン・ファンは違和感を覚えるかも知れない。しかし、グリーンの新しい挑戦。60年代のグリーンにこだわらず、楽しみたい。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ まるでポンコツのアメ車が、部品をポロポロ落としながら時速200キロで爆走するような疾走感!!。洗練されたジャズギターに飽きたアナタ!グラントグリーンにハマって下さい!勉強なんかやめてグリーンと一緒にJAZZしようぜ!!!!! カスタマーレビューピックアップ
奇跡のようなライヴですね。よくこんなグルーヴの塊が生まれたもんだと感心します。軽くてシンプルなグリーンのギター以上に、ウィルトン・フェルダーのベース、このウネリがグルーヴの基ですね。オルガンにヴァイヴという編成もたまりませんし、「Fancy Free」でのオルガン・ソロは、熱帯の桃源郷を思わせるほどノリまくってます。最後の「A walk~」もクールで最高。サックスが若干弱いのが難かと思いますが、そんな細かいことは抜きにして音に呑まれるのだ!ドーン!と喪黒福造ばりにグラント・グリーンが迫ってくるジャケットも含めて、大傑作です。 Goin' Home
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1112 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで73207位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1982年5月11・12日録音。アート・ペッパーのラスト・アルバムである。盟友ジョージ・ケイブルスとのデュオ・アルバムがアート・ペッパーのラスト・アルバムというのもやはり因縁と言うことになるのだろう。1982年はセロニアス・モンク、ソニー・スティット、アート・ペッパーという偉大なジャズ・ジャイアントが没した痛恨の年だった。 人としてのアート・ペッパーを支えたのがローリーであるならば、ミュージシャンとしてのアート・ペッパーを支え続けたのがジョージ・ケイブルスだ。二人は1976年にレスター・ケーニッヒの紹介により出会う。その時のアルバムが『ザ・トリップ』である。アートはジョージ・ケイブルスを『ミスター・ビューティフル』と呼び、競演中にジョージのソロに何度も聴き惚れていた。お互いがお互いを尊敬し合うそういう間柄だった。 『ミスター・ビューティフル』のピアノに乗って、アートのアルト・サックスとクラリネットは自在に変化する。表題曲『ゴーイン・ホーム』はドヴォルザークの『新世界より』の第2楽章の主題をテーマとして用い、エリントンの『イン・ア・メロー・トーン』ではABAB形式の32小節をクラリネットで歌い上げる。そしてその音の行く先はいつものように幸せそうに聴き入るローリー・ペッパーへと矢のように飛ぶ。 ローリー・ペッパーとジョージ・ケイブルスという得難い二人を得て、アートは幸せな気持ちで旅立っただろう。アート・ペッパーは最後にいくほど良い。幸せに満ちたアートのラスト・アルバムをぼくの3,000レビュー目としたい。 カスタマーレビューピックアップ この盤を最後にアートは旅立ってしまった。「ゴーイン・ホーム」、つまり「故郷」ではなく天国に・・・。相棒のジョージ・ケイブルスとのこのデュオの盤は限りなく美しく、限りなく悲しい。ウエットで情緒的なアートのアルト・サックスはもう聴けない。アートとジョージ・ケイブルスの美しいデュオを聴くたびに悲しくなってしまう。アート、ありがとう(こんな美しいアルバムを残してくれて・・・)。 カスタマーレビューピックアップ
麻薬やアルコール中毒、スランプなどで活動を長く中断したり、大きくスタイルを変えたりしたプレイヤーに対してしばしば議論されるのは、以前と以降どちらをより高く評価するかという問題だ。一方を強く支持したいがために他方を批判しまうのは、あまり褒められた態度ではないけれど、Pepperの場合は明らかにMeet the Rhythm SectionやModern Artなど、せいぜい60年代までの演奏のほうに魂の煌めきを感じてしまう。そこには、他者には決してマネできない唯一無二の創造性があるからだ。 と述べてきたところで、大推薦するのがGoin' HomeとTete-a-Teteとはなぜか。実はカムバックしてからのPepperも結構愛聴していて、GalaxyやArtist Houseなどへの録音は同時代的に買い揃えた。そして晩年、頻繁にセッションを組んだGeorge Cablesとのデュオが本作であり遺作。気心が通じた二人のスタジオ録音は何の問題もなく淡々と進行したに違いない。タイトル曲Goin' Homeのように、Pepperは安寧な故郷に帰ることができたのだろうか。シンプルでストレートなインタープレイが、逆に紆余曲折を経て今に至った波乱の人生を背後に感じさせて心に深く沁みる。 Pursuance: The Music of John Coltrane
特価:¥ 1,219(税込) 中古品¥822 より 発売日:1996-06-25 売上ランキング:Musicで73162位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルトでコルトレーン。そしてパット・メセニー+ロドニー・ウィテカー+ブライアン・ブレイドとの組み合わせは、かなり強烈。それぞれみなさん、個性が強く、繰り出すソロも凄いが、リズムやアレンジにも工夫が感じられなかなかに刺激的な作品です。"Lonnie's Lament"で一発パットがギターシンセできゅい~んと来て、ほら来た!と感動。"After the rain"は、これってピカソ・ギターでしょう。かなりポップな展開で、最後の方でケニーがお得意のぶち切れソロをかますところとか、いいですねぇ。ちょっと後半インド風の旋律が出てきて面白かったりする。"Pursuance"はオリジナルと比べるとかなりポップかつストレートなご機嫌ジャズになっていて楽しめます。また、唯一のオリジナル曲"Latifa"では、ケニーのアルトと、パットのギターシンセで、ぎょえ~、きゅい~ん、っと二人でソロのやり取りが会話になっていて面白い。単にコルトレーンに捧げただけではなく、音楽として個性的になっていて楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
これは以前はまっちゃって、何度も何度も聴いたなあ。メセニーのギタートリオをバックに、ギャレットがコルトレーンの作品+コルトレーンに捧げたオリジナル曲を演奏したもの。 アルトでコルトレーンをやる、というのはコレが出た当時は、結構斬新だったなあ。勿論中味はギャレット節ですけどね。あと変てこな音のメセニーも、ここでは悪くない。はまってると思う。 Giant stepもやってるけど、妙な変拍子で今ひとつ。普通に4ビートでブッ速でやってもよかったのにね。他のナンバーはイイっすよ。 これとThe songbookは、僕にとっては'97頃を強く思い出させる作品ですな。ギャレットの作品の中では、一番イイかも。 |
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