定価:¥ 2,143(税込)
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中古品¥1449 より
発売日:2002-09-17
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Amazon人気商品ランキング/Psychedelic RockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1879/総ページ数:188 最終更新日:2008/10/11 How Sweet It Is
特価:¥ 2,371(税込) 中古品¥1449 より 発売日:2002-09-17 売上ランキング:Musicで72068位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デビュー盤、Relishから彼女からのファンです。 今はもう幻となってしまった、大阪ブルーノートで 公演をすると聞き、チケットまで取りましたが 初日のみをこなして、その後キャンセルされるという 憂き目に合い、未だに彼女のステージは見れずじまい。 でも好き。嫌いになんてなれない。 特に全曲カバーの今作の中でもTr.6は頭ひとつ抜き出た カスタマーレビューピックアップ ジョアンの声質が大好きです。疲れたとき落ち込んだときなどに聴くと元気が沸いてくる、そんなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ トラブルに会い苦労したらしい。聴いているとなにやら『結束しよう』というニュアンスがじわじわと胸にせまる。声の祈りがつたわってくる。そしてじーんとする。この波動はニューヨークの事件とは無関係ではなかろう。すばらしいR&Bのカバーアルバムだ。 深い祈りが結晶化されている。10点中8点 カスタマーレビューピックアップ
雪のちらちら舞う寒さ厳しい冬に、運転しながら、誰かを想いつつ耳を傾けるのに最適。 Supernaturalカスタマーレビューピックアップ 低迷していたサンタナ。長い長いトンネルを抜け出すことに成功したのには理由がある。外部の優れたミュージシャンとのコラボレートを実践。特にロブトーマスの参加は大きい。影で復活を仕切ったのはクライブデイビス(A&M)。予算をかなりかけまくってはずさない豪華なアルバムを製作。これが見事にはまり、グラミー賞獲得。これと同じ路線はもうできないはずだが。次のアルバムはかなりたいへん。このアルバムは別にサンタナのアルバムの必要がないくらいに、ゲストに活躍のスペースを与えている。サンタナの存在感はかなり小さい。 10点中9点 カスタマーレビューピックアップ
サンタナのおいしいところが凝縮されている。 歌に絡む絶妙なフレージングなどはやはり秀逸。 僕は「smooth」はクサくて聴けないタイプだが、 ローリンヒルの持つ持ち味がサンタナの音楽と呼応し、 ちなみに最後の曲でのクラプトンとのギターの応酬は、どっちがどっちかわから!んぐらい同化していて、うざったくも面白い。テーマがたまらなくダサイが。 The Fillmore Concerts
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥2423 より 発売日:1992-10-20 売上ランキング:Musicで10315位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ わりとにぎやかで、真夏にビールでも飲みながら野外で聴きたくなるCD。 1枚目は、スライドギターが小気味良くラインを走る。 そして、何と言ってもベースが素晴らしい! ぜひとも低音をきかせた音響で聴きたいもの。 instrumental(楽器オンリー)が好きな私としては、2枚目の1曲目が特に好き。 グルーブ感にゾクゾクする。 2枚目の2曲目は、聴いたことがある人も多いかもしれない。 好き嫌いはあるかもしれない。 B.B.Kingなど、にぎやか系のブルースが好きだったら、間違いなくAllmanもいけるはず。 私としては素晴らしいCDなので、★5つ。 カスタマーレビューピックアップ オールマンブラザースというバンドの奇跡の名盤。 これを聴かないことはロックミュージックの最高峰を聴かない事です。 それは聴く耳を持っている全ての人が認めている事実。 1971年3月12・13日フィルモア・イーストでライヴ録音。 ツインギターにツインドラムス、オルガンを配したブルースロックバンドだがそのテイストはジャズにも通じます。 若くしてこの世を去った譜面の読めなかった奇跡のギタリスト、デュアン・オールマンはこのライヴの前にエリック・クラプトンとあの『レイラ』をレコーディングしていて、このライヴの後にオートバイ事故で事故死してしまう。 とうことでこれはライヴ盤の歴史の中でもあらゆる意味で絶頂期の一瞬を収めたライヴ。 自由に流れていく完璧なインプロビゼーションと最高のギタートーン。 唸りまくるベースと重戦車のような白人と黒人のツインドラム。 jam rockの最高峰でもある。 デジタルリマスターで再販されたこの音質の良さは本当に30年以上前の音源とは思えない。 好き嫌いはあるにせよ、この音楽は頂点にあるものの一つです。 たぶん未来永劫このライブを抜くライブアルバムは僕の中にはありません。 多分あなたの中のロックが中心から覆されるであろう一つのアルバム。 僕のレビューはまずこれを上げずしてってことになる。 カスタマーレビューピックアップ 誰もが認める史上最高ライブです。3日間のコンサートの曲をほぼ網羅したのもすごいですが、この音質の良さにはびっくりしてしまいます。本当に30年以上前の音源とは思えません。レビューにも書いてるように、このアルバムは3日間の音源のいいとこ取りで、何曲かは編集されてオリジナルの演奏とは違った姿になっています。(例:1-④では、プロデューサーのトム・ダウドの気に入ったソロパートを編集でくっつけています。)全く違和感はないんですが、聞き込んだ人にとっては「あれ?」と思うところはあるかも知れません。そういう意味では、このアルバムと、オリジナル版、さらには最近出たデラックス・エディション版すべて持って、聞き比べるといいかもしれないですね。今の一番の期待は、このライブの映像版が発掘されないかなということですね。ひょっとしたら、ジョージア州じゅう探せば、どっかから出てくるかも知れませんよ。 カスタマーレビューピックアップ ジョージア州メイコンに在る床屋からマスターテープが発見されたらしい・・・もうちょっとマシな嘘つけ!!(笑)が、このアルバムは涙無くしては聴けないです。全国の皆さんはCD聴いてて「吸い込まれる」っていう感じ理解出来ますかね?既存のフィルモア版とは全くの別物で、トム・ダウド氏を中心に丁寧に作られてます。ホント、フィルモアに居る感じで爆音必死!!全曲に渡り曜日違い等が発生していますが、トムの編集の力作でたっぷり楽しめます。最近のリイシュー盤の目玉ですね・・・クロニクル・シリーズ、侮れない。 カスタマーレビューピックアップ
フィルモアの更に曲数増し、ソロの抜粋もダウド氏じきじきのこれぞ強烈な裏フィルモア。プレーヤーに乗せたときから最後まで席を立てない凄い音厚、音圧、やってくれました。特にベリーのベース。なんてこった、なんで今まできこえなかったの、この重低音。クラシックのコントラバスのようですな。ああ、言葉より聴いて!絶対損なし。しばらくハマりまっせ、これ。星10個! The Best Band You Never Heard in Your Life
特価:¥ 3,745(税込) 中古品¥2574 より 発売日:1995-05-30 売上ランキング:Musicで72379位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とにかく、聴くと疲れるのだ。この一枚。2枚組みの音源すべてに集中しちゃってしょうがない! そもそもZappaとの出会いはひょんな事から後輩に付き合わされてさる一曲をコピって地獄を見たところから。 そのときは某その一曲しか聴いていなかったので、「きっとこいつこの曲だけ気張ったんじゃ?」なんて訝ったのだが、このアルバムを聴いて卒倒。 脳味噌にミキサーを掛けられたような感じであった。そのほか過去にさかのぼって何枚も聴いてみたがやはり鼻血が噴出す始末。 翻って、当アルバムはLive音源の彼自身によるリミックス版。解説では、ある意図を持って編集されているという。 確かにRing Of Fire!とか連鎖的に歌詞が重層しているところが随所に見られる。そういったギミックも楽しめるのだが、一番の聴き所はそのヴァリエーションの恐るべき広さなのである。 まるで「アメリカンミュージック博物館」である。 小ずるい小生は爾後このアルバムをバンド演奏時のポケットとしてフレーズなり何なりを散々盗ませてもらったものである。したがって一音タリトモ逃すことなく聴くべし! 報恩のためにも、このアルバム!絶っ対、聴くべきである!とお勧めしたい。ねぇFrank! 最後に、“みんな!投票しようね!”って良く雑派翁は言っていましたよ。 カスタマーレビューピックアップ ここにあるのは、ノリのいいZappa、思いっきりロックしてるZappa、ロックの究極してるZappa、Zappaの究極してるZappa、誰でも楽しめるZappa、それでいて深みのあるZappa、本物のLIVEを知るZappa、とにかくカッコいいZappaがある。勿論Zappaの理屈、理屈のZappaも楽しめます。無人島にこの一枚だけではつらいけど、決してはずせない一枚であることは確か。まさに聴かずに死ねるかの、この一枚。ロックファンは勿論、JAZZファン、真に音楽を愛する人なら必ず聞き惚れるこの一枚。但し、一聴だけで判断してはいけません。最低五回は聴いてね。それでこそ、本当の価値が見えてくる。アートと娯楽と哲学と思想とアジテーションが詰まりきった最高の作品です。 カスタマーレビューピックアップ 僕のザッパ初体験のアルバム。ザッパが気になってなんとなく買った。 いまだにこのアルバムはザッパの中で一番好きだ。 演奏はみんなスーパープレーヤーだけ参加していてロックオーケストラといった感じ。さまざまな名曲がこの一枚に入っている。 レッドツェッペリンやクリーム、ジミヘンの名曲のカバーも聴けるからそれらが好きな人にはたまらない。おまけにボナンザまでも入っている。 カスタマーレビューピックアップ
ザッパって誰?なんかマニアックだよね・・・。といった偏見をお持ちの方にもぜひお勧めの名作です。録音が割と新しいということもあって、ギターの音もリズム隊も生き生きしています。ザッパという人は音楽理論に非常に詳しいため、様々な音楽をごちゃまぜにして一つの曲で縦横無尽に引っ張り出してくるのですが、このアルバムは割とロックよりで、マニアック度は低いです。長いギターソロとか、複雑なリズムがかっこよい!暴れているけど、完璧な統制がとれている恐ろしい演奏がつまっています。聴かずに死んだら損! Last Chance to Dance Trance (perhaps): Best of 1991-1996
特価:¥ 2,151(税込) 中古品¥1290 より 発売日:1999-10-12 売上ランキング:Musicで83078位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 所謂、ダンモ(ふるいネ)一辺倒のおっさんです。Blue Note RadioでMMWのことは気にかかっていたのですが、なかなか「レジに行くボタン」を押下できずにいました。これはブルーノート移籍前のベストアルバムって感じですか、目で好き(失礼)って言うより身体が好き!楽しい一枚です。おっさん達に告ぐ、とりあえず聴いてみるべしと。ピットインに通った頃の情熱が今一度よみがえる・・・かも。しばらくはあれやこれやとMMWで楽しめそうです。 カスタマーレビューピックアップ 世界最強、最狂のトリオ=MMWが、インディーズ時代(GRAMAVISION前も含む)の全アルバムから自ら選び抜いたベスト盤。 3曲はScotty Hard(「The Dropper」、「Uninvisible」のプロデューサー)によるNew Mix。(Remixではないのでお間違えのない様に) 対象になったアルバム名(EP含む)をすべて挙げると、 「Notes From the Underground」('91) これらから激ヤバ珠玉の12曲。そしてこのベスト盤の最後を飾るのは何と MMWを語る上で絶対に外せないオリジナリティー溢れる多彩な曲が頭からお尻まで詰まってるんですが、特に強烈な曲を何曲か特記します。 1.「Chubb Sub」(new mix) まさにMMWな音、Chris Woodの激しくも流動するウッドベースに、John Medeski印の歪んだオルガン、Billy Martinの巧みなドラムが絡んで生み出すオーガニック・グルーヴには、イントロから首を振らずにはいられない。 2.「Bubblehouse」 MMWのふぁんくROCK魂を感じるチョ~~~やばい1曲。この音数の少なさで、ここまで聴いている者の気持ちを抑揚できる3人の力をとくと見せつけられる。ライブのアンコールでやられた時は、脳味噌直撃興奮の末に昇天寸前でした。中毒度最高。 11.「Bemsha Swing~Lively Up Yourself」 Thelonius Monkの名曲べムシャ・スイングをBillyのワンドロップDRUMとMedeskiのピアノでスウィンギンREGGAE味に。途中、全く違和感無くインサートされるのがBob Marleyのライブリーアップユアセルフ。こんな個性の強い2曲を一つにまとめてしまう3人の音楽センスに脱帽、敬服。
カスタマーレビューピックアップ
隊長 ジャムバンドブームってのは衰退するんですかね。 日本じゃ趣味レベルだから関係ないのじゃ。 うう。じゃこのとりとめのないジャムってソロまわしはどう聴けばいいんすか。 心の耳で聴くのじゃ。踊ればいいのじゃよ。モンキーダンスでえ~~こらじゃ。 隊長このちょいと前衛がかっているバンドがベストなんすけど、それってブーム終焉を前もって精算してるんすかね。 The Madcap Laughs
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥900 より 発売日:1990-08-07 売上ランキング:Musicで89695位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Live8でピンクフロイドがWish you were hereを演奏したときウォーターズが絞り上げるような声で歌うのですが(同名のオリジナルアルバムではギルモアが歌っていた)彼らのバレットに対する思いを知るにはこのソロアルバムが必要です。バレットだけではなく彼らのアルバムでもあり、特にMadcapはウォーターズの愛がいっぱいです。 ジャズ好きの友人がいれば「チャーリーパーカーのラバーマンのセッションと同じくらい感動的なロックがあるんだよ。」とこのアルバムを説明してもよいでしょう。ベストの演奏ではないのに評価されるパーカー、ジャコパス、インスピレーションの先駆けフルトヴェングラー。名演のキーワードは魂の叫びです。ジャンルを超えたこの一枚、ぜひおききいただきたい。何度でも。 バレットは隠居後DVDとか出ていますが、彼のレコードはPink Floydで2枚 ソロで2枚あわせて4枚です。Pinkのアルバム「神秘」、最後の曲のおわりにバレットが弾き語りで数小節を歌う一瞬がすばらしいのですがこのソロアルバムはそのような瞬間がいっぱいです。全曲ギターの弾き語り風で聴きどころは5. Dark Globe、9. Long Gone、12. If It's in Youです。5と9は曲・演奏がすばらしく12では聴くものを真剣勝負の世界に引きずり込みます。「口笛吹き」とは全く異なる手法でバレットにホームランを打たせたのは、薬物から手を洗った彼の友達Pink Floydなどです。 If It's in Youなどのレコーディングにおいてバレットの目の前にはバレット曰く「曲が書かれた」白紙のノートがおかれていたことをあとから知りましたが実は30年前にこの音を聴いたときに察しました。さすがウォーターズ、名プロデュースです。以後未発表曲、テイクを含めたアルバムが出ておりこれらはMadcapやBarrettを鑑賞する参考としてよいと思いますが既発表テイクを最初からの曲順で聴くことが大切である理由は先に述べたとおりです。傑作とあなたが判断されたら幸いです。 カスタマーレビューピックアップ 店でCDのジャケットを見た時、芸術的なものを感じた。 気付いたらレジで持っていた。 その時はまだ、シドがピンクフロイドだとは知らなかった。 聴いた瞬間、違う世界が見えた。 しかし、見えているだけで、決して誰も踏み込めはしない、 「シドの世界」 その世界を、シドがフラフラしながら歌っているような、そんな曲たち。 怖くない。 悲しくない。 楽しくない。 感じるのは、芸術。 シドは「天才」なんだと、18歳の私でも分かった。 カスタマーレビューピックアップ
ピンク・フロイドが嫌いな人に結構受けが良い(と僕は思っている)傑作『夜明けの口笛吹き』を一枚残し、気が狂っていなくなってしまったシド・バレット。 そんなシド・バレットのソロ 1st 。 このアルバムを聴いた人、あるいは聴こうと思っている人は、おそらくプログレと呼ばれる音楽を多かれ少なかれ聴いているだろう。 で、このアルバムにもそれを期待しているのではないかと思う。 まぁ、確かにそれも間違いではないけれど、たぶんこのアルバムでシド・バレットはポップ・スターになりたかったんじゃないかと思う。 でも、なれなかった。というのは終った後の話だけれど、このアルバムを聴いていると、すり寄って来るような離れていくような、そんな不思議なシド・バレットの声に、どうしようもない虚しさとか、哀しさを感じてしまうし、これでは売れないだろうと思う。 そして、やっぱり狂った人にしか出せない、なんか凄みのようなものがあって、また良い。 Live Cream, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ 72年発表の6作目。グループがとっくに解散していた72年に発表されたライヴ盤であり、内容は68年のライブである。3人という必要最低限のメンバーによる演奏を十分に楽しめる作品であり、彼らの実力を思い知る内容になっていると思う。超名曲の2.や5.など ( 他の曲も代表曲ばかり) も収録されていてそれだけでもおいしいが、かなりアンサンブルを重視したまとまりの良い演奏をしているのも聞きやすさという意味ではポイントが高いだろう。ライヴでのインタープレイ・・・以前読んだ記事では、クラプトンが演奏を止めても他の2人は自分の演奏に集中していてそれに全く気が付かなかった・・・ほどではないにしてもそこそこ楽しめる内容になっており、編集としては上々。かなり上品な仕上がりになっている。 カスタマーレビューピックアップ クリームのライヴアルバムパート2ともいえるアルバムです。 パート1がどちらかと言うとマニアックな選曲であったのに対し、本作品ではクリームの代表曲とも呼べる有名な曲ばかりで構成されています。特に*6ではバトルとも呼べるほどのアドリブの応酬が楽しめます。もしクリームを聴いてみようと考えておられるならば、まず本作品から聴いてみることをお薦めいたします。ギター、ベース、ドラムスがこれでもかというくらいに自己主張しまくるサウンドに驚愕することでしょう。 お薦めの1枚です! なおCD化された当時の日本盤においても*6はハイダウェイ(Hideaway)と表記されていました。 カスタマーレビューピックアップ 伝説のグループCREAMの貴重なライブ盤。今聴いても興奮が甦る奇跡のアルバムである。 「White Room」、「Sunshine Of Your Love」、「Hideaway(アルバム発表時のクレジット)」など曲目だけ見ても凄いのだが、やはり凄いのは演奏である。今でこそE.クラプトンの知名度が抜けているが、ベースのJ.ブルース、ドラムスのJ.ベイカーも負けず劣らずの力量を誇っていたので、3人のバンドで3人共イニシアチブを取るという前代未聞のパフォーマンスを演じていた。フリー・ジャズにも通じるもので、ブルース・ロックを基本としながらも、ジャズ・バンドでもあり、そしてハードロック・バンドでもあるという革新的なサウンドが聴く者に衝撃を与えた。 天才達が集まった時の常でCREAMは短い活動期間で幕を降ろしたが、本作はCREAMの天才的煌きと圧倒的迫力を永遠に残す不朽の名作。 カスタマーレビューピックアップ 短い活動期間にかかわらずのちのロック界に多大な影響を残したスーパーユニット「Cream」のライブ盤。詳細なクレジットはありませんが、おそらく1969年ごろのライブを集めたものと推測されます。 ライブとしての完成度はもちろん、このアルバムの最大の魅力は彼らの代表曲がコンパクトに収められているので入門編としての価値も高いという点です。「White Room」「Sunshine of Your Love」「Deserted Cities of The Heart」「Politician」などの珠玉の名曲に一挙に触れることが出来るのです。いまのクラプトン、いまのジャック・ブルースしか知らない若い世代も多いとは思います。でもこの破壊力満点の優れもののライブ盤を聴いていただくと「彼らにもこんな尖がったころがあったんだ!」と驚くはずです。 演奏自体は大変荒削りでライブとしての完成度はいまの尺度に当てはめると「失敗」かもしれません。でも、それぞれが強烈に主張し合い、持てるすべてのエネルギーをインプロヴィゼーションの嵐に注入するさまは、まさにトリオ間でのバトル。いま聴いても鳥肌が立ってきます。 カスタマーレビューピックアップ
I like to have live albums to compliment the studio versions. Usually variations and environment allow you see what made them great before publishing. Live is as close as you get to the real Cream. Well that is ithe way it is supposed to work. However with the exception of the last track the recording was tinny and lacks definition. It makes you wonder if they can not live without the studio enhancements. You do get a bigger dose of "Sunshine of Your Love" and find you will still be singing along. They are reprieved by the recording of "Steppin' Out". You may find the album worth it for this track alone. Idlewild Southカスタマーレビューピックアップ ファースト・アルバムに比べ、いろいろな曲調を含むセカンド。1枚目にあった硬さは取れ、後年のレイドバックした雰囲気の原型がある。ディッキー・ベッツの曲はこのアルバムから演奏されるようになった。このあとお決まりとなったアルバム毎の長尺インストナンバーもここから始まったわけだが、「エリザベス・リードの追憶」は、まさにオールマンズの幅広い音楽性を示す名曲である。 カスタマーレビューピックアップ いろいろなスライドギタリストのなかでこのデュアンオールマンとリトルフィートのローエルジョージは革新的なスライドスタイルをもってる。これを超えられた人はその後現れていないとおもう。その革新的なスタイルが炸裂したのが2曲目でこの曲以降黒人スライドの延長から脱皮したと想像する。この曲は30年以上ききつづけているが飽きないね。このアルバムはファーストのワイルドさより少しある意味で洗練された部分もあるのでおよっこいつらサンタナ路線?とおもう分もあるかもしれないがそれはゆるしてあげてお釣りがたくさんくる。かれらのブルース曲は単なる焼き直しにとどまっていないのでどれも楽しめる。 これと残りの初期のライブ盤がかれらのベストとおもう。 カスタマーレビューピックアップ 「電話」一曲でモッテイルのか?はたまた、ライヴバンドとしての宿命かフリークの間でも賛否両論なこのアルバム。私は「買い」である。メンバー全員ほぼアル中で、昔の南海先発陣の様にヒッカケないと「力」がだせないメンバーたち・・・1stの中ジャケでは見事なまでのビールっ腹をご披露。しかし、門田はモトイ!、グレッグは歌が上手かった。そんなに気にはしなくてもいいれど、6曲目「お家にかけてネ」は隠れた傑作の一つだ。こう言えば、買いたくなるだろう・・・ハマれ!! カスタマーレビューピックアップ 勢いのファースト、余裕のセカンドアルバムと言ったような出来だろうか。ライブ感を強調したかのような前作とは違い、曲作りを前に出したかのような作品。その分バラエティーに富んでおり、色々なタイプの曲が楽しめる。サウンドは乾いた音と言ったら適切であろうか。アメリカンロックしているなと感じる。しかしツボは心得ていて、特に”プリーズコールホーム”でのグレッグのヴォイスに絡むデュアンのフレーズはマッスルショールズでの経験が存分に生きており鳥肌物である。ジャケットや全体の雰囲気から若干地味な印象も受けるが、すでに完成した印象を受けるアルバム。スワンプシンガーソングライターからの影響も色濃く感じる、まさにレイドバックしたアメリカンロックの名盤である。 カスタマーレビューピックアップ
エリザベス・リードをはじめ渋い名唱...カムバック・ホームが抜群。しかし彼等のどのスタジオ盤にも彼等のライヴ感、ドライヴ感が収まり切ってないところが惜しい。シングルヒット狙いの冒頭の一曲がとくに「なんで?」。でもこういうキメの荒さも魅力。ファンは必携、しかしこれはデユアンよりグレッグとベリーの才能を感じ取るのに最適のアルバムかも。全編霞がかかったようなこれぞ南部の音、なおさら惜しい一曲目。まだいうか。オールド・ファンには思い出が一杯つまったアルバムだと思います。 First Rays of the New Rising Sun
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1195 より 発売日:1997-04-22 売上ランキング:Musicで86852位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レコーディングの半ばでJimiが急死したため、未完となった遺作です。 前作に比べて、全体的にFunkやSoul色がより濃くなっており、よりリズムに重きを置いているように感じます。 音作りは、過激さよりも伸びのある艶っぽさを求めたものになっています。 良い楽曲が揃い、音の質も高く聴きやすいので、Jimiは初めてだという方はこのアルバムから入ってみると良いかもしれません。 特に、アルバムタイトル曲のHey Baby(New Rising Sun)では未完ながらも、陽炎のような美しさと壮大さを感じました。 このアルバムを購入した際には、何度も繰り返し聴いていました。 Jimiの持つ世界観の一端を感じるのことのできる曲だと思います。 FunkやSoul、Blues、Jazz、Classicなどの要素が入っており、Jimiの世界観と模索していた方向性をうかがい知ることも含め、 一度聴かれてみることをお勧めする作品です。 カスタマーレビューピックアップ アルバムare you experiensed~electric ladylandの3作のように サイケデリックあるいはファズなど過渡なエフェクトは薄まりましたが 曲のつくりが入り組んだものは依然としてあります。 以前よりリズムをしっかりさせた曲が多いです。 メロウなangelやdrifting、hey babyやハードロック調in from the storm、ファンキーなfreedom 以前とはアプローチを若干変えたアルバムですが カスタマーレビューピックアップ ジミと言えば、ライブパフォーマンスと、何弾いてるか訳わからんギターのイメージがあり、僕自身はスタジオ盤にはあまり興味がなかったです。最初にウッドストックで驚愕し、すぐにファーストアルバムを買いましたが、ライブに比べ、スローテンポで普通に聴けたことが、期待はずれになりました。嫌いではないんですけど。それ以後はライブ盤ばかり聴いて、さすがにマンネリした時に、このアルバムを買いました。率直な感想として、驚愕の再来と感激! スタジオワークにライブの良さが加わり、ファンクブルースジャズロック?ジミヘンというジャンル?ほんとに最高です!色んなジミが聴けます!聴くたびに、新たな発見があります!本当に買って良かったです! カスタマーレビューピックアップ 他のレビューにも書いてありますが、完成道半ばで死去したJIMIのアルバム。今までもアランダグラスにより死後発売されたアルバムの中に入っている曲ばかりですが、このCDのほうが音のクオリティーが断然に良い感じがする。 それは天才エディークレイマーの仕事に他ならないと思います。 JIMIのスタジオ製作での無二の相棒であった彼のおかげでこの音が聞けるのだとしみじみ思います。 カスタマーレビューピックアップ
初めて買ったJimi Henのアルバムが"The Cry of Love"でした。冒頭"Freedom"のギターの切れ、カッコよさにいきなり、「やっぱ凄いワ」ってわけで"Angel"、"Drifting"といったJimiの叙情的なplayも含め、ツブ揃いの出来に一日何度も聴いていた記憶があります。 そして数年前、この”The Cry of Love”の全曲を含め、Jimiが生前意図していたダブルアルバムとしてリリースされたのが”First rays ...”だそうです。Jimiが急死直前まで完成をめざした、幻想的な美しさをたたえる大作"Hey, Baby"はじめ"Dolly Dagger"、Jimiのスライドギターがカッコいい"Room full of mirrors"なども収録されており、聴き応え十分。この時期、彼のギターが新たな可能性に道を開きかけていたことを直に感じさせてくれるだけに、今も残念でならない気持ちになってしまいました。ずっと身近に持っていたい遺作です。 星4つにしている理由はジャケット。青空にぐしゃぐしゃっとJimiの顔らしき絵が描いてあった"Cry of love"のジャケットが、自分にとってはニワトリの刷り込みよろしく大好きだったから。 Sleep Dirt
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1020 より 発売日:1995-05-02 売上ランキング:Musicで91076位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1979年リリースのさて何十枚目?(笑)・・・インストゥルメンタルパートが充実しているジャズロックな内容です!!資料等を読むと本来「LATHER」(既リリース済)として収録されるはずのものが、レコード会社によって無許可にリリースされて当時謎だらけだったようです。(ホットラッツ3との噂も・・・)私はアナログ盤未聴ですが、91年のCD化に伴い2・3・4曲にタナハリス(女性)のボーカルが加わり完全版としてその全貌が明らかになったようです・・・アナログに慣れていた方には、かなり衝撃的だったのでは。また3曲でチャドワッカーマンのドラムが、付け加えられています。5曲目タイトルトラック「スリープダート」は、このアルバムでベースも弾いているジェームズユーマン(GSynとのギターデュオで、ザッパとしては珍しいアコースティックな曲・・・彼ならではの手癖炸裂です!!なんと言っても超絶なのがラストを飾る「ジオーシャンイズジアルティミィトソリューション」・・・13分にわたる凄まじいテンション炸裂の曲で、前半はアコースティック・後半はエレクトリックにギターを持ち替えてのザッパ弾きまくりです!!この曲の面子は、フランクザッパ(G・Syn)・パトリックオーハン(B)・テリーボジオ(Dr)・・・このリズムセクションが当然の事ながら凄い、この演奏技術の高さは唖然とさせられます!!ちなみに「スリープダート」とは目ヤニ(笑)・・・こんなタイトル普通つけませんよね。ジャケットとは裏腹に、なかなかかっこいい粋なアルバムです!!!! カスタマーレビューピックアップ
あまり評価されることの無い作品ですが、プログレ好きにはお薦めの1枚です。 ザッパの他の作品に比べると散漫な印象を受けるのですが、1曲目のフリップナイズされたようなギターインストと最終曲の超絶インストでは若きテリー・ボッジオのドラムにKOされてしまいます。中間の女性Vocal(とチャドさんのドラム)をかぶせた4曲もカンタベリー風ジャズロック的に十分楽しめます。プログレ好きでザッパに興味がある方には大推薦しておきます! |
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