定価:¥ 1,353(税込)
特価:¥ 1,353(税込)
中古品¥962 より
発売日:1999-03-23
売上ランキング:Musicで14915位
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Amazon人気商品ランキング/BluespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:14382/総ページ数:1439 最終更新日:2008/10/12 In Stepカスタマーレビューピックアップ SRVはギター好きならまず知らないことは無いだろう。彼のギターにSRVと彫ってあることは有名だし、そもそもFenderからSingnatureモデルは出るし、ピックアップのTexs Spetialも有名。さらには浸かっているエフェクターからIbanezのエフェクターに注目が集まったことも。 スゴイ影響力である。一方で音はギターのオンパレードである。(前作もそうだが。)熱情的に弾くそのスタイルは、現代にて圧倒的だった。豊かなビブラートに酔うし、弦をはじくアタックが非常に強く、ものすごく音が太い。シングルコイルとは思えない。2音半はあると思えるチョーキングを一瞬でやってしまったりと、恐ろしい情熱的なギターだ。 魂の音楽と思いきや、ジャズ的なものもある。(最終曲のRiviera Paradise)。 前作より、さらに音数(密度)が濃くなった作品。お酒を飲みながら聴くのも良い。さらに酔いそうなものだ。 カスタマーレビューピックアップ スティーヴィー・レイ・ヴォーンのスタジオ4作目です。ドラッグ中毒からの復帰作だとか、これが遺作となってしまったとか、ジョン・ハモンドに捧げられているとか、背景を知ると様々な思いに囚われますが、まずはこのホワイトブルースをたっぷりと楽しみたいところ。様々なブルースのスタイルを気合を込めてプレイしています。黒人のプレイに比べるとギターやボーカルに粘りがあるのがホワイトの彼らしいところ。ややロック寄りのブルースと言えます。 カスタマーレビューピックアップ 聞いたとたん、70年代にスリップバックしました。ブルースロック系が好きな人はたまらないでしょう。でも、ギターの早弾きだけが好きな人は、ジョニーウィンターを聞いてください。バックもいいし、歌もうまい。 SRV最高 カスタマーレビューピックアップ SRVの最後のスタジオアルバムですが、1曲目からすっ飛ばしてくれる感じで最高です。極太のストラトサウンドでがんがん押す。2曲目もヘヴィなリズムをバックにするどいギターが絡み最高にかっこいい曲。しかし惜しまれるのはサウンドのダイナミクスが無い。もう少しメリハリのある音なら良かったのに。他のCDと一緒に聞くとボリュームがぐっと下がるくらい録音レベルが低い。今回リミックスされてそこらへんがどれくらい改善されてるか期待です。またライブトラックもついてて、オリジナル盤持ってますが、思わず食指が動きますな。 カスタマーレビューピックアップ
脳天の打ち抜かれます。SRVの最高傑作。 Solid Senders
特価:¥ 1,991(税込) 中古品¥1480 より 発売日:1993-05-10 売上ランキング:Musicで29379位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スタジオ録音の1〜11も悪くはないが、12〜の怒涛のライブが凄すぎる。 ウィルコのテレキャスターの切れ味!止まらない勢い!最高です! 12なんか、フィールグ ッズ時のスタジオ録音の曲と同じ曲とは思えんぐらいのかっこよさ。 ウィルコ・ジョンソンを聴いていると、こう思います・・・「やっぱりロック最高!!!」 カスタマーレビューピックアップ ウィルコのギターはまさにサムライである。慣れ親しんできたロックンロールナンバーが彼の手にかかると、特攻隊の精神歌のようになってしまうのは、その攻撃性によるのであろう。 Dr.Feelgood脱退後、リーダーであるリブローへの恨みのみをバネに作り上げたこのアルバムは、その経緯とウィルコ自身の個性が絡み合ってアグレッシブとしか言いようのないものになっている。 カスタマーレビューピックアップ
ウイルコがフィールグッズ脱退後に結成したバンドだが、まだやりたいことが掴めずにいる感じがあって面白い。当時のシーンを語る上では重要作だが、アメリカの深夜ラジオでかかってそうな曲がムーデイーでそこだけ居心地が悪い。全開でブっとばすウイルコも、ここで一息という感じかもしれない。 Getting Ready...
特価:¥ 1,717(税込) 中古品¥1109 より 発売日:1996-11-12 売上ランキング:Musicで69177位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いやいや、クラプトンファン辞めました。やっぱルーツでっせ。歌が違う、ギターが違う、グルーブ感がぜんぜん違う、難しいこと抜きにほんまもんのブルースで行きましょ。 カスタマーレビューピックアップ
レオン・ラッセルのシェルター・レーベル移籍初のアルバム。プロデュースは当然レオンとドン・ニックスで、バックも”ダック”ダンやドン・プレストンなどのスワンプファミリーで固められている。そしてドン・ニックスの作品が4曲も占めているせいかやたらゴスペル臭いのも特徴で、ただのブルース・アルバムではない懐深い作品になっている。しかしその分ストレートなブルースが好きな人には賛否両論なのではないだろうか(私はこっちのほうが好き)。ただし例のいやらしいギターは健在だ。一般に言う”スリー・キング”の中でも一番破壊的なギターを弾く人と私は認識している。それに反してヴォイスはとっても繊細。エリック・クラプトンがこの人のギタースタイルに影響を受けたと言っていたが、むしろ!ヴォイスにこそ一番影響を受けたのではないかと思わせるくらい良く似ている。それくらい味わい深い声を聞かせてくれる。ジャケットはトレードマークの345をくわえタバコで持っているという雰囲気満点のもの。クラプトンファンにもロックファンにも聴いていただきたい”73の名盤。レコードでは廃盤で簡単に見つからなかったぞ!聴けるだけでもありがたい、買っとけ!! I Make My Home in My Shoes
特価:¥ 2,409(税込) 中古品¥3794 より 発売日:1995-11-17 売上ランキング:Musicで45564位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今までの心温まるギタープレイと比較してしまうと、いかにもトランジスタ・アンプ。まさかジャズコー?と思ってしまう様な音なのである。そして、ヴォーカル全体にかかり続ける大雑把なデジタル・ディレイ。 ロイ・ブキャナンやミックテイラー等の同時代の作品に共通する失望感を感じてしまいます。Grateful Deadなどは上手に消化していたデジタルサウンドでしたが・・・・この時代はやはりこういう時代だったのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 4曲目の「Sleepwalk」、この1曲だけでもこのCDを買う価値ありです。 スティールギターのような奏法で、ギターを弾く人にとっては夢の中に いるような錯覚に陥ります! カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 2,227(税込) 中古品¥1194 より 発売日:1999-06-29 売上ランキング:Musicで56127位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Gate Mouthでは一番好きなアルバムですが、かれの場合どのアルバムを聴いても期待通りのGate Mouthがそこにいる。と言った感じがします。もはやアルバムとしてではなく、アルバムが1つの曲のようなイメージで、何枚かのアルバムを聴くと言うことが、何故か1曲ずつ聴いているような感覚にとらわれる。 もちろんアルバムそれぞれに個性があるのですが、私の場合どうしても「ここにいつものGate mouthがいる」と感じてしまいます。彼がブルース・ミュージシャンと呼ばれるのを嫌った話をよく耳にしますが、確かにその通りで彼はブルース、JAZZなどとジャンルに分けられることを嫌ったのではないでしょうか?言い換えればジャンルにはまるようなスケールではなかったと言うことです。もう新しいアルバムは出ませんが、今からは未発表音源が出ることを楽しみにします。 カスタマーレビューピックアップ
1999年ニューオリンズ録音。当地のWardell Quezergue(ケザー?ケゼルグ?)指揮のビッグ・バンドをバックに、御大ゲイトが円熟の境地で弾きまくります。タイトルはズバリ!「アメリカン・ミュージック、テキサス・スタイル」! 本作発表当時、世はにわか「ネオ・スウィンブ・ブーム」で、40年代の黒人ジャンプ/ジャイブ音楽が注目を浴び、BBキングも「ルイ・ジョーダン作品集」をリリースしていた。それへの意識は少なからずあっただろうが、ホンモノの面目秩序、ゲイト先生のスウィング全開アルバムである。 1,7,11といったピーコック時代の名ジャンプ・ナンバーの再演や、ジェイ・マクシャンやデューク・エリントンのスタンダード、パーシー・メイフィールドの名曲「Starnge Things Happen」などを収録し、全13曲中実に8曲がインスト。ボーカルが少ないが、その分沁みますな。 生き神様(粋神様)の世紀末ジャンピン・ジャズ&スウィング・ブルースの大充実傑作だ。ジャケットもかっこいいし、最高! Discovering the Bluesカスタマーレビューピックアップ 若きRobbenの最強Live album。ブルースに欠かせない快感フレーズの満載で思わず体が揺れること間違いなしです。Robbenのアルバムの中でも最高の一枚にあげられるのではないでしょうか。自ら唄ってこのVo.にまったりからむフィルインがたまらん。☆10ヶつけたくなる位ハマります。2.はRobbenのオリジナル曲で彼のSaxがこれまたメチャ渋い!(Round Midnightパクってる気もせんことはないが…)ブルースにどっぷりとつかりたい時におすすめです。そのうち中々手に入れにくくなると思うので今のうちに買っておくべし。Robbenのファンで持ってなかったら後悔しますヨ! カスタマーレビューピックアップ
’72年、Robben若かりし21才の時のカリフォルニアにおけるライブアルバム。ブルーススタンダードであるBBキングの"SweetSixteen"、ジョンリーフッカーの"It'sMyOwnFault"など、ほとんどがカバー曲で、ブルースとジャズに傾倒していた頃のRobbenの正統派ギターを聴く事ができます。この後Robbenのギターは進化し続け、オリジナルにおける独特のフレーズ、独自のブルースフィーリング等、私としては今では現代における最高のモダンブルースギタリストの一人ではないかと思っています。また4曲目のバラードではRobbenの哀愁を帯びたサックスソロもたっぷり味わえ、ギターのみならずサックスも歌も一流ミュージシャンとしての才能を若いながらも見せつけてくれます。そしてこの頃からすでに30年以上経ち、Robbenもその間紆余曲折ありましたが、やはりRobbenのルーツはブルースとジャズにあり、まさにこのライブ盤はルーツを知るにはうってつけの一枚ではないかと思います。Robbenファンには必聴盤。 Reptileカスタマーレビューピックアップ おそらく多くのクラプトンファンにとっては、最高傑作は「レイラ」であり「461オーシャン〜」であり、もしかしたら「ジャニーマン」や「ピルグリム 」と答える人もいるかもしれない。私もそれらのアルバムを候補に挙げたくなるが、実は「安息の地を求めて」も忘れないでほしい、と思ってしまう。 しかし個人的にはこの「リプタイル」が一番好きだ。 曲調は多岐に渡っているが、そんな中にも彼のバックボーンであるブルースが、時にはっきりあるいは見え隠れしている。このCDを買ってから1年位は、聞き続けたのを覚えている。未だに時々CDラックから取り出して聞いている。 1曲たりとも捨て曲がないと思っている、だけど一番好きなのはジェームス・テイラーのカバー「Don't Let Me Be Lonely Tonight」だ。J.T.よりもIsley Brothersのアレンジを意識しての演奏だ。もしかしたらクラプトンの歌っている曲の中で一番好きかもしれない。ギターもそれこそ「泣いている」かのようで大好きなプレイだ。(聞いたことがない人がいたら是非とも勧めたい曲だ) 「Sun&Silvia」は地味なインストだが、2分5秒頃から出てくるピアニカに似た音が、悲しいほどこの曲を光らせている。そして3分25秒頃からまた現れて、泣きたい気持ちにさせてくれる。この曲が最後なのだが、日本盤はもう1曲ブルースが入っている。この曲も勿論悪くないのだが、「Sun&Silvia」で終わってもらいたかった気もする。 全く個人的な感想だが、墓場に持って行きたいクラプトンの1枚である。 カスタマーレビューピックアップ アンプラグド以来、久々にクラプトンの作品を聴いてみた。 クラプトンのアコスティックギターはやはり絶品だ。 ヘッドフォン(RS1)で聴くと蕩けてしまいそうだ。 もちろんエレキだってエッジがしっかり立っててスリリング なことは言うまでもない。 これぞ安心して聴けるアダルティーな作品の見本だ。 他の昔の作品も聴きたくなったので、星は4個に留めておく。 カスタマーレビューピックアップ 今までと比べて、唄い方は、落ち着いている。どこをとっても、無理がない気 がする。シャウトするわけでもない。このアルバムは、ジャンル的には、どうなのだろう。ブルースなのか?ポップスなのか?ニューミュージックなのか? わからん。弾いているギターだけ聴けばやっぱり、ブルースにいきつくのか。 「クラプトン」も、このアルバムくらいから、唄い方が巧みになっておる気が カスタマーレビューピックアップ 2001年夏NYマジソンスクエアーと同年の冬日本武道館にも行ってきましたが、日本でのステージのほうが格段にパワフルでした。クラプトン自身もプレイを楽しんでいるというのがひしひしと伝わって、彼の神業的ギターも冴え渡っていました。このCDはクラプトンが好きだから作ったという感じで聴いていて思わず笑顔がこぼれてしまいます。いろんな表情のクラプトンが見えて彼の持“範囲”の広さに驚かされる一枚です。ためらっているなら是非だまされたと思って一度買って聴いてみてください。素晴らしいですよ。 カスタマーレビューピックアップ
クラプトンが子供の頃に音楽も含めてたくさんの影響を受けたという、今は亡き叔父のために作った一枚。「彼がいなければ今の僕もいない」とまで言うほどの存在であった叔父さんのためだけあって、特別な思いが込められた作品と言えます。ボサノバ調の1曲目で新しい彼の一面をかいま見たかと思えば、泥臭いオールドブルースの2曲目ではクラプトンパワーが100%全開しているなど、彼の持つ豊かなバリエーションが全体を通して存分に発揮されてます。クラプトンは過去のアーティストではなく現在進行形であることをはっきりと証明した作品です。充実著しい現在(いま)のクラプトンを存分に堪能あれ! A Meeting by the RiverChicken Skin Musicカスタマーレビューピックアップ 76年発表の5作目。アメリカン・ルーツ・ミュージックに根ざした作品を作り続けている男・・・そんなイメージかあるライ・クーダーだが、このアルバムではそんな彼のイメージはそのままに、より入りやすい敷き居の低い作品として入門用には最適の作品。ポップな2.や意表を突いた名曲のカヴァーの6.など気楽に楽しめる作品だと思う。名セッション・ギタリストとしてのイメージが先攻してそれ以外の事はあまり注目されてないような気がするが、ヴォーカルも味があり何にしても全てのアルバムが完成度の高いものであり、一本どころか何本も筋が通った作品を作り続けている人である。アメリカン・ロックを聞く上で絶対に避けては通れない巨匠の一人だろう。盟友ジム・ケルトナーがしっかりと脇を固め、FLACO JIMENEZ のアコーディオンがバックについた4.は最高の聞きものである。 カスタマーレビューピックアップ 76年発表の5作目。アメリカン・ルーツ・ミュージックに根ざした作品を作り続けている男・・・そんなイメージかあるライ・クーダーだが、このアルバムではそんな彼のイメージはそのままに、より入りやすい敷き居の低い作品として入門用には最適の作品。ポップな2.や意表を突いた名曲のカヴァーの6.など気楽に楽しめる作品だと思う。名セッション・ギタリストとしてのイメージが先攻してそれ以外の事はあまり注目されてないような気がするが、ヴォーカルも味があり何にしても全てのアルバムが完成度の高いものであり、一本どころか何本も筋が通った作品を作り続けている人である。アメリカン・ロックを聞く上で絶対に避けては通れない巨匠の一人だろう。盟友ジム・ケルトナーがしっかりと脇を固め、FLACO JIMENEZ のアコーディオンがバックについた4.は最高の聞きものである。 カスタマーレビューピックアップ ライ・クーダーの5枚目かな6枚目かな?のアルバムです。 ちょっと聴きには直ぐに好きにはなれないかもしれません。でも聴くほどに、この人物がポピュラー・ミュージックというものを好きで好きで堪らない、ということがヒシヒシと伝わってくるアルバムです。それも何というか、ミュージシャンが楽器やコーラスをプレイする(自分以外であっても)ってことが好きなんだろうなあ、という気持ちにさせます。 余談ですが、ライ・クーダーってひとは自分であまり作詞・作曲をしません(除、最新アルバム)。わたしの勝手な思い込みかもしれませんが、自分(クーダー氏)がヘタに作曲なんかせずとも、過去に素晴らしい楽曲がヤマのように作られてるじゃないか、とご本人は考えているのではないでしょうか。でもそれって実行するのは簡単なことではありません。著作権のことがあるからです。他人の曲をカバーするだけだと印税は「原盤権」でしか入ってきません。他の著作者(作詞者・作曲者)の権利もクリアにしなくてはなりません。それでも尚、このミュージシャンは過去の偉大な楽曲に陽を当て続けるのです。お金ではなく、音楽そのものに身を捧げているということが、目に見えづらいですけど本当によく伝わってくるミュージシャンです。 古い楽曲・あまり知られていない曲への解釈も超一流です。クーダー氏の音楽が個人的に大好きですし、尊敬してすらいます。 カスタマーレビューピックアップ 1stから独自の音楽をやっているライの3作目にして最高傑作。 アメリカの古いフォークを土台に、南部古謡、そして、ここでは、ハワイアンにまで心を馳せ、彼にしか出せない音楽を奏でている。 彼の音楽の持ち味は、ナマの音にあると思う。それは、単に楽器がアコースティック・ギターであるとか言うことではなく、たとえ、エレキ・ギターを持ったときでも、彼が弾くとナマのエレキの音が鳴るのである。 古謡から、当時最高にヒップであったストーンズのゲスト出演まで、彼が旅した道のりは、距離的にも時間的にも非常に長い。そして、そこで、身に着けたモノは、アメリカン・ミュージックへの、そして、それを生み出したアメリカへの、人間への暖かいまなざしである。 その暖かいまなざしがなければ、単なるスライド・ギターが上手いスタジオミュージシャンで終わっていただろう。そして、その暖かいまなざしから見たものを表現するにはこういった音が必要だったのだ。いつ聴いても「ライ」と分かるあの非常に記名性の高い音は彼の発明でもある。 そんなライの音楽の粋が凝縮された本作は、間違いのない名盤。 カスタマーレビューピックアップ
新作「マイ・ネーム・イズ・バディ」が好評なライ・クーダーがテックス・メックスやハワイアン・ミュージックを取り入れたことがまずバイオ等で触れられる作品ですが、手触りとしては今のライの音楽と近しい印象なので、「ブエナ・ビスタ」で知った人も違和感なく接することができるのではないでしょうか。このアルバムに限ったことではないのですが、ライの音楽には頻繁に風景が現れる、という言い方が適当かわかりませんが、このアルバムはたとえば、日差しの強い乾いた土地や強い原色の色の花なんかが目に浮かぶのですが、そういう楽しみ方もライには確実にありますよね。このアルバムもお勧めです。 Into the Purple Valleyカスタマーレビューピックアップ まず、紙ジャケ。表面がざらざらした仕上がりでお得感(質感)があります。本当はパラダイスを買い直しに行ったんですが、こちらを買ってしまいました。リマスターも良いです。ベースがしっかりでていて分離も良く買ってよかったと思います。夏の暑い時期にウイスキーでも飲みながら聴くと気分はすっかりアメリカンです。さっそく、パラダイスも買わなきゃ。 カスタマーレビューピックアップ 新作「マイ・ネーム・イズ・バディ」がたいへん好評なライ・クーダー、71年発表のセカンドのリマスターです。ボーナス・トラックが収録されていないのがすこし残念といえば残念のような気もしますが、ライのアルバムで最も聴き込んだはずの本作には本編だけのりマスターであるほうがかえって自然で気持ちよく聞けるのではないかと思います(同じく昔聴き込んだポール・マッカートニーの諸作は概ねボーナス入りで、そのためかかえって手が伸びなくなりました。僕だけでしょうか)。本作は取り立てこれといったゲストの参加はないのですが、逆にライの持ち味というか、本来の輪郭がわかりやすい形で示されているように思います。また、ライが陥りやすいあまりに趣味としかいいようのない偏りも見られず、初めて聞く人にも手放しにお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ きっとライ・クーダーは凝り性でマニアックな人物だろうと想像します。アメリカのルーツを追いかけて、ついには自分自身で演奏して現在のテクニックを身につけるに至ったのではないでしょうか。 このPURPLE VALLEYは彼の初期の作品ですが、ほのぼのとしたフィーリングが前面に出ています。一流のセッションマンとしての活躍もさることながら、ルーツ・ミュージックの求道者としてJAZZ、Chicken Skin Music、Paradise and Lunchなど次々に研究結果のように発表しています。 カスタマーレビューピックアップ
なんかサウンドトラックのようなジャケットですが、正式なスタジオアルバムです。 サウンドはフォーク、カントリーなどアメリカンミュージックをライ流にアレンジしたもの。 素晴らしいギターワーク、洗礼されたアレンジ、飾りのないボーカル、非の打ち所がありません。 他のアルバムでライが好きになった人はまず買いのアルバム。 初めての方は、チキンスキンミュージック、パラダイスアンドランチと並んでお勧めアルバムです。 |
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