定価:¥ 1,342(税込)
特価:¥ 1,353(税込)
中古品¥780 より
発売日:1994-08-04
売上ランキング:Musicで9178位
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Amazon人気商品ランキング/JazzpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:23484/総ページ数:2349 最終更新日:2008/07/26 Fourplayカスタマーレビューピックアップ と言える傑作です。メンバーの皆さんは、お爺さんばかりですが、だからこそ、彼らはこういうスムースジャズの作り方のコツをがっちり把握しているのだと思うのです。どうしたら、聞く人の気持ちをリラックスさせられるかを熟知しているのでしょう。仕事で疲れて帰ったときに聞くと、ボブジェームスのピアノが気持ちよく頭の疲れを解きほぐしてくれます。非常にシンプルで親しみやすいノリの1. Bali Run。歯切れのいいベースやギターのカット奏法が気持ちいい2. 101 Eastbound。普通にコピーしても自然な指盤運びができるメロディアスな10. Wish You Were Here。Fourplayは、(企画物など除いて)すべて持っていると思うのですが、最初に平塚の中古屋で買った本作が今だにCDプレーヤーに入っているのは、やはり、それなりのよさがあるからだと思います。 カスタマーレビューピックアップ こういうのってスムーズジャズっていうらしい。今までマイルス・デイヴィスとか、そういったトラディショナルなジャズしか聴いてこなかったけれど、これもいいなと思った。1曲目の「Bali run」からぞくぞくするような4人の掛け合いが堪能できる。クールでかっこいい大人の音楽だ。静謐な雰囲気のなかに心地よい緊張感がある。 夜にお酒でも飲みながらこんな曲が流れていたら、きっと気持ちいいんだろうな。 カスタマーレビューピックアップ 情けないことに,全く知識なしで昨年このCDを買いました。 ただ,なんとも耳に心地よくスタイリッシュ。 音楽としてすばらしい。 一つ一つの楽器の音の素敵な響きがあるのに,それでいて,それぞれの音の繊細さを感じ取れる。でも,それらが合わさって決して邪魔をすることなく,まさに音楽を作り出している,と思える。 ある意味,私のように,ジャンル問わずいい音楽はいいのだ!と思っているヒトにはぜひぜひ聴いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ 数ある彼らのCDではこれがおすすめです。何よりマンネリとは程遠い緊張感が漂います。 彼らのうち一人欠ければサウンドはかなり変化すると思いましたが、案の定ラリーに代わり R&B色が濃すぎる作品もありました。これは曲自体のクオリティも素晴らしく、まさにスーパー グループの誕生にふさわしい名盤となりました。 カスタマーレビューピックアップ
カールトンにメンバーが替わってからのフォープレイしか知らなかったわたしですが、これは最高です!4枚目とかに比べるとLowがでていない気がしますが、最近のドンしゃり音楽を聞き飽きた人には最適です!中でも一曲目のBari Runは本当にハイセンスです。ギターソロが気持ち飛び出てる気もしますがそれも味です。買ってみてよかった・・・。 Chet Baker in Tokyo
特価:¥ 3,660(税込) 中古品¥3013 より 発売日:1996-08-13 売上ランキング:Musicで35298位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 20歳代終盤から現在の48歳の2年ほど前までジャズから離れていて回帰し、この演奏を聴いてチェットのすごさに自分の人生観まで変わる?ってくらい感銘。東京ライブを逃したことを今更ながら後悔。それくらい「凄み」を感じる演奏と言い切れるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ インゴルスのブラシワークが始まるとオー来た来たー、その上からチェットのミュートされたペットが降って来る、そんなステラからスタートしMY FUNNY VALENTINE でチェットの甘い声を堪能し2枚目最後のBROKEN WINGまで一気に聞かせてしまう傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 1987年6月14日、昭和女子大学人見記念講堂でのライヴ録音。 当時、聴きに行こうと思えば行けたのに「チェットなんて過去の人」と思っていたので無視したのを記憶している。 浅はかだった。愚かだった。 このアルバムを聴くたびに私は自分を責め、後悔するだろう。 けれども、後悔の重さと同じくらい充実した満足をこのアルバムは与えてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
晩年のチェットは麻薬の費用欲しさのため多作・駄作が多いと一般に認識されているが、このアルバムでは間違いなく最高のコンディションでの演奏が楽しめる。特に1枚目は「ステラ」や「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」のような超スタンダードから、晩年の愛奏曲であるジョビンの"Potrait In Black And White"、ロック界の鬼才E.コステロからプレゼントされた"Almost Blue"まで、凄まじい演奏が続く。二枚目の"Four", "Seven Steps・・・"もマイルスと違うあっと驚くアレンジで聴き応えばっちり。ピアノは晩年のSJゴールド・ディスク受賞作「ラヴ・ソング」と同じくHarold Dankoが美しいピアノで華を添える。以前は1枚¥3200で二枚に分かれていたのが、どんどん安くなって、今から買う人が羨ましい・・・ちなみに、LDでこのライブの抜粋が出ていたことがあるほか、同ライブの別編集版がNHK衛星で放送されたことがあり、映像がきちんと残っていると思われるので、あとはなんとかDVD化して欲しいところだ。 Look Aroundカスタマーレビューピックアップ セルジオ・メンデス&ブラジル66や、バート・バカラックをリアル・タイムで聴いてきました。本アルバムをプロデュースしているティファナ・ブラスのリーダーであるハープ・アルバートの作品もよく聴きましたので覚えています。 40年前に戻った気分です。この明るさや軽やかさは今でもステキですね。ポップで、ジャジーで親しみのあるサウンドが展開されています。長い年月の間にいろいろな音楽が繰り広げられてきましたが、これだけ軽快でよくノレル音楽も少ないでしょう。今聴いても全く色褪せていません。 バカラックの名曲の「恋のおもかげ」もセル・メンのアレンジが一番良いのではないでしょうか。当時のポップスの代表的ナンバーとボサ・ノヴァの幸せな出会いがこのような優れた作品を生み出したのでしょうね。 他の作品も個性的で、とても親しみやすい物ばかりです。アレンジャーとしてもコンポーザーとしても、演奏者としてセルジオ・メンデスの高い音楽性が伺えるCDとなっています。 1960年代後半、日本では、ビートルズ旋風が吹き荒れましたが、当時日本にボサ・ノヴァの空気を運んできたのは、まさしくセルジオ・メンデス&ブラジル66の音楽でした。 若い世代の多くの方に、このサウンドを聴いていただきたいものです。良い音楽は時代を越えて伝わってきますし、感性を刺激することでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 40年近く前に、「マシュケナダ」で世界的にブレークしたセルジオ・メンデス&ブラジル66のヒット・アルバム。アントニオ・カルロス・ジョビンやホアン・ジルベルトなどの正統派ボサノヴァとはちがうけれど、楽しめるアルバムだ。プロデュースは同じラテン系でもメキシコのティファナ・ブラスのハープ・アルバートというのも懐かしい。ジャケット写真はレイバンのサングラスにマッシュルーム・カットのヘアースタイルに、なぜか赤ワインを片手。アメリカの中華街あたりで買ったと思われる寸足らずの番傘をさしている、というお笑いだが、サウンドはなかなかのもの。久しぶりに聴いても緻密な構成で文句なく楽しめる。かつて聴いていた人にはノスタルジックなサウンドだし、初めて聴く人にも、おすすめ。私も思わず買った。 カスタマーレビューピックアップ 40年近く前に、「マシュケナダ」で世界的にブレークしたセルジオ・メンデス&ブラジル66のヒット・アルバム。アントニオ・カルロス・ジョビンやホアン・ジルベルトなどの正統派ボサノヴァとはちがうけれど、楽しめるアルバムだ。プロデュースは同じラテン系でもメキシコのティファナ・ブラスのハープ・アルバートというのも懐かしい。ジャケット写真はレイバンのサングラスにマッシュルーム・カットのヘアースタイルに、なぜか赤ワインを片手。アメリカの中華街あたりで買ったと思われる寸足らずの番傘をさしている、というお笑いだが、サウンドはなかなかのもの。久しぶりに聴いても緻密な構成で文句なく楽しめる。かつて聴いていた人にはノスタルジックなサウンドだし、初めて聴く人にも、おすすめ。私も思わず買った。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ セルジオ・メンデス&ブラジル66や、バート・バカラックをリアル・タイムで聴いてきました。本アルバムをプロデュースしているティファナ・ブラスのリーダーであるハープ・アルバートの作品もよく聴きましたので覚えています。 40年前に戻った気分です。この明るさや軽やかさは今でもステキですね。 今聴いても全く色褪せていません。 バカラックの名曲の「恋のおもかげ」もセルメンのアレンジが一番良いのではないでしょうか。当時のポップスの代表的ナンバーとボサ・ノヴァの幸せな出会いがこのような優れた作品を生み出したのでしょうね。 他の作品も個性的で、とても親しみやすい物ばかりです。 1960年代後半、日本では、ビートルズ旋風が吹き荒れましたが、当時日本にボサ・ノヴァの空気を運んできたのは、まさしくセルジオ・メンデス&ブラジル66の音楽でした。 多くの若い世代にこのサウンドを聴いていただきたいものですね。 カスタマーレビューピックアップ
40年近く前に、「マシュケナダ」で世界的にブレークしたセルジオ・メンデス&ブラジル66のヒット・アルバム。アントニオ・カルロス・ジョビンやホアン・ジルベルトなどの正統派ボサノヴァとはちがうけれど、楽しめるアルバムだ。プロデュースは同じラテン系でもメキシコのティファナ・ブラスのハープ・アルバートというのも懐かしい。ジャケット写真はレイバンのサングラスにマッシュルーム・カットのヘアースタイルに、なぜか赤ワインを片手。アメリカの中華街あたりで買ったと思われる寸足らずの番傘をさしている、というお笑いだが、サウンドはなかなかのもの。久しぶりに聴いても緻密な構成で文句なく楽しめる。かつて聴いていた人にはノスタルジックなサウンドだし、初めて聴く人にも、おすすめ。私も思わず買った。(松本敏之) JuJuカスタマーレビューピックアップ ポストコルトレーンだの、マイルスバンド在籍時に二日酔いでレコーディングに来てT.ウィリアムスに殴られただの逸話に尽きない御仁、“NATIVE DANCER”での音楽的な意味での飛躍、その後のウェザー以降での活躍も十分に知られるところですが、御仁名義でのアルバムでは、最も自分がまわした回数が多い作品です。 1曲目のイントロから、当時としては、いや、現在でもやはりインパクトはあり、何といってもB.マルサリスもちょっとだけタイトルを変えて(ORとANDの違い、日本人には理解できないニュアンスのような気も…)カヴァーした曲も入っており、E.ジョーンズのポリリズムもTOO MUCHにならずに聴き入ることができるので、私自身は4に漬かっていた時期としては最高の出来だと考えています。“SPEAK NO EVIL”もいいですが、当時の御仁が凝っていたある意味での難解さが溶けているように感じます。 参加作品も極めて多数に亘り、何から聴こうか迷っている方には是非お薦めしたい作品。 カスタマーレビューピックアップ 64年発表の、ウェインショーターにとってブルーノート2作目のアルバムでバックでは当時のジョンコルトレーンカルテットに在籍したpのマッコイタイナー、drのエルビンジョーンズがプレイしています。ショーターを始め、タイナー、ジョーンズのプレイももちろん素晴らしいのですが、やはり聴き所はショーターの作曲能力ではないでしょうか。当時のショーターが影響を受けていた黒魔術を題材にしたミステリアスな1曲目やジャズロックぽい5曲目を始め、ショーターの人気曲が収録されています。 ショーターの作る楽曲を、腕利きたちの素晴らしいプレイで聴けるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーとエルビン・ジョーンズを擁しながらコルトレーへのオマージュやエピゴーネンに終わらないショーターの個性が強く打ち出された傑作。標題曲JujuやYes or Noが有名だが、高校二年の時に偶然FMで聴いたMahjongが印象的で忘れられない。曲名からして、マージャンなんておよそ題材にもなりそうにないし、いったいなんのことやらといぶかしく思ったものだ。ところが、なかなか渋く盛り上がりのある曲想に感心した。当時まだ知らなかったモードという手法であることも後から知ったのだが、ジャズの不思議さを刷り込まれモーメントであったといえそうだ。まもなく、本格的にジャズを聴き始め、例に漏れず帝王マイルスに興味をもった。そしてショーターがマイルスのコンボにマイルス・イン・ベルリンから参加していることもわかり、ますます興味を持ったのだった。ジャズとの出会いの時期に聴いた1曲がこれほど新鮮な感動を与えたのは、やはりショーターの個性と並外れた才能のなせる業なのだろう。 カスタマーレビューピックアップ まだジャズに詳しくなかった頃に出会った一枚。当時はマイルスを聴いていて、その中でショーター作った曲が気に入り、ショーターアルバムを揃え始めた。とにかく「Yes or No」がカッコいいなぁ~なんて聴いていた。今思うと、この曲はコルトレーンのアトランティック時代の曲作りを踏襲したものだと思うが、コルトレーンとショーターでは音色もタイム感も違うため、しっかりとショーターの個性が出ている。「Yes or No」に限って言えば、フレーズ自体はかなりの部分が最初から決められていたのかもしれない。それは、普段のショーターのアプローチはもう少し抽象的だから。コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」のオルタネイトテイクを聴くと、大体フレーズの流れが決まっているのが分かるから、ショーターもここではかなりの部分のフレーズを事前に用意していたのではないかと推測できる。(この曲のオルタネイトテイクあればなぁ)この曲は本来呪術的な曲作りをするショーターにしては異質である。 他の曲でもコルトレーンカルテットのメンバーに煽られて水準の高い演奏が堪能できる。エルヴィンのドラムとマッコイのヴォイシングが聴こえるだけでコルトレーンカルテットそのものなのだが、曲もサックスのフレーズもウェインの個性が強く、コルトレーンの二番煎じには陥っていない。さすが現在まで第一線で活躍するワン・アンド・オンリーなプレーヤーである。 カスタマーレビューピックアップ
~この所気になるウェイン・ショーターのカルテット。タイトル曲が好きで買いました。 アナザーテイクも入っていて更に気分が盛り上がります。 マッコイ・タイナーのピアノも過激+過剰で良いです。 'House Of Jade' のイントロは違う曲も持ってこられそう(何かを思い出したけど忘れた)。 アルバムは、一枚を通しての「作品」であるべきだと思います。 自分が買った盤には、外ジャケ?紙カバーが付いていました。お得。 100° and Risingカスタマーレビューピックアップ このアルバムはインコグのアルバムのなかでも最もオケを多用しており、今でも斬新に響きます。この次に出た、No time like the futureなどとともに、一作一作が力強い前進を示していたブリューイ最盛期の魅力が詰まっています。 インコグのアルバムではこれが一番好きかな。ここ最近のと異なり、つまらないトラックが一つもなく、良くつくられていると感じます。 このアルバムはなぜか一番たくさん中古が出ていて、私も超特価で手に入れたのですが、非常に「お得」ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ とにかく最高ですよ!!まったりしたいとき、またはデートのお供に最高ですよ おすすめします カスタマーレビューピックアップ アシッド・ジャズ界では大物のインコグニートは,ギター担当のモーリシャス系仏人ブルーイことモーニク氏が率いるスタジオ・ユニット。ジャケットで黒人美女に挟まれたカメハメ大王みたいな男が彼です(笑)。1990年代に入って数枚のアルバムを発表し,クラブ・シーンではかなり支持されたんだとか。いなげやとイトーヨーカドー・シーンにしか縁の無かった私が知るはずもないわけだ。 本盤は1995年の作品。基本はローズを目一杯使っての1970年代フュージョンやAOR復古趣味に,モータウンの色を加えたクロスオーヴァー再訪。リズム面でファンクやクラブ・サウンドの味付けを施し,当時代性を確保。さらっとも聴けてしまう洒落た音作りの中に,ギタリストである司令塔以下の豊穣な音楽的教養がさりげなく反映されたものです。 こう書くと,同じ頃に流行ったジャミロクワイをすぐに思い出しますが,当時独り勝ちしたジャミロクワイと,サミュエル・パーディやこのユニットの違いは,リーダーが器楽奏者であり,複数名のユニットなこと。彼らが賛美して止まない1970年代のサウンドは基本的に音楽屋の文化であり,1980年代以降に顕著となる,ヴィジュアル本位のタレント音楽とは異質。彼ら第2世代の場合もこれと全く同じ。幾ら機材が進歩しても,作品そのものの意匠や,ブラス,弦,コーラスを贅沢に使うアンサンブルの配置,単純な反復に終わらないオブリガードへさらりと込められる各人の芸が,目立たぬ乍ら良い曲の基本となることには些かの違いもありません。畢竟,ジェイという顔を持ったジャミロクワイのほうが短期決戦では余程売れたでしょうが,売れるに従ってルーツを捨て,手を抜いた打ち込みダンスものに堕した今のジャミロクワイの音は,多分10年後には消えてしまうだろうなと思うわけです。 カスタマーレビューピックアップ かっこいい! これ買った当時は、よさがわからず、まったく聞いてませんでしたが、 最近聞いたら、めちゃめちゃかっこよいじゃないか~! 今まで聞かずにほっといたなんて、ほんともったいないことをしたなぁ~。 今は車で毎日聞いてます。 これから飽きるまで聞きたおすもんね。 飽きそうにないけどね~。 mondo grosso好きなら、絶対好きだと思います。 わたしもそうだから。 カスタマーレビューピックアップ
ヴォーカリストを引き立てるバックトラックを作るってのはむずかしい。 ほんとに微妙だ。でもこのブルーイたちは軽くやってのける。日本人にゃさかだちしたってつくれね~~。だからこのアルバムが売れるんだわな。こんなバンドが日本にいたらそりゃ~~大騒ぎになるぜ。 よ~~~くよく聴いてみると=女性ヴォーカルさえも楽器の一部であると計算して全体に組み込んでいるのがわかるだろう。 そんなはめこみパズルのようなことをぶっとびセンスでもってやるのだからたまったもんじゃ~~~ない。 リズムアレンジに関しても=絶対に同じパターンは使用していない。気合いのはいったこだわりを強く感じる。 ファンクにとって重要な構成要素であるブラスアレンジまでもが『いかにシャープに響かせるかにまとをしぼり練りに練られている。 『でもね金がないとねこんな大所帯はくわせていけんのですよ』なんつうつぶやきが聞こえてきそうであるが。 このアルバムはまさに、そんなポイント達をクリアーしてしまっているばけもの的なアルバムなのである。 すごいのはこれが『音の静と動のコントラスト/ディスコ+ファンクのエクスタシー度数激高ななかなか作れないアルバムである』ということなのである。 これは英国ジャズファンクのつわものたちからの=米国リズム&ブルーズにたいする腰の座った挑戦状なのであり道場破りなのだ、そしてジョージベンソンは敗北したのだ。 The Complete Atomic Basieカスタマーレビューピックアップ ニール・ヘフティをアレンジャーに迎えた58年の作品。ベイシーのピアノをメインに置いたアップ・テンポの"The Kid From Red Bank"から、人気曲"Flight Of The Foo Birds"、超スローテンポの"Li'l Darlin'"まで、親しみやすい小品の揃った傑作アルバム。できれば"Lil' Darlin'"が最後になるように、ボーナス・トラックのないCDで聴きたい。 続けて発表された、同じくヘフティ編曲の58年のアルバム"Basie Plays Hefti"も傑作。個人的にはこっちの方が好きなんだが、なぜかCD化されない・・・LPで見かけたら是非聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ ホーンが弾けまくる“THE KID FROM RED BANK”から「超しっとり」でムード満点な“LI'L DARLIN'”まで、 モダン・ベイシーの魅力を味わい尽くせる一枚です。 特にお奨めは“FLIGHT OF THE FOO BIRDS”と“TEDDY THE TOAD”。 前者は軽妙なSaxソロが、後者はちょっととぼけたトロンボーンのソリが聴きどころです。 ベイシーはビッグ・バンドのレパートリーとしてもメジャーなものが多いですが、 カスタマーレビューピックアップ
ホーンが弾けまくる“THE KID FROM RED BANK”から「超しっとり」でムード満点な“LI'L DARLIN'”まで、 モダン・ベイシーの魅力を味わい尽くせる一枚です。 特にお奨めは“FLIGHT OF THE FOO BIRDS”と“TEDDY THE TOAD”。 前者は軽妙なSaxソロが、後者はちょっととぼけたトロンボーンのソリが聴きどころです。 ベイシーはビッグ・バンドのレパートリーとしてもメジャーなものが多いですが、 Balladsカスタマーレビューピックアップ ケニーGに二番煎じに聴こえないでもないが、この手の音楽のファンならばかなりの人に受け入れられるだろう。(実際に受け入れられているか???)GGケニーとNelson Rangellを足して2で割って砂糖をかけるくらいに甘い。パーシー・スレッジの"When a man loves a woman"、サイモン&ガーファンクルの"明日に架ける橋"に加えボーイズ・U・メンの"I'll make love to you"のカバーが入っているイヤらしいアルバム。このイヤらしいさは幕末以来だ。いやいや、あのときのあいつらは脂ぎっていたぜ。 カスタマーレビューピックアップ ~買いました。 なんて言うかとてもseetでsmoothです。 故にサンボーンやキャンディーダルファーなどを聞いている人には 少し物足らないかもしれません。 しかし、聞き込むうちに"それは"自然と耳に馴染んでくるから不思議です。 少しカバーが多いような気がしてなりませんが、"#2と"#5がおすすめしたい 曲です。深夜のドライブ、一人っきりで何か忘れたい~~時にはすっーと聞いて みて下さい。きっとニュートラルな自分に戻れるかも?しれません.....。~ カスタマーレビューピックアップ とにかく素晴らしい! 楽曲(とくにメロディー)や演奏がとても良い!! これほどまでに心を揺さぶられるビブラートは他に聴いたことがない。 同時にケニーGやデイブ・コズのCDも買ったけど、 このアルバムの前では色褪せてしまう。 のんびり聴いて癒されるも良し、じっくり一音一音聴くもよし。 とにかくお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 技術、選曲、録音、どれをとっても最高です。 100回以上聴きましたが飽きがこないのがすごい! このCDは仕事帰りの車で夕日を見ながら大音量で聴くのがぴったりだと思います。 わたしはこれ以上癒される音楽を聴いたことがありません。 癒されたい方にはぜひ聴いていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
疲れた心を優しく包んでくれる。そんなアルバムです。 リチャードの音楽はあまり聴かなかったのですが、 このアルバムだけは、手放したくありません。 プロですから、技術があってあたりまえですが、このアルバムを聴くと JAZZが苦手な人にもおすすめです。 The Look of Loveカスタマーレビューピックアップ アルバムはCDで全て持っているため、SACDとしてのレビューです。 (換言するとアルバム自体の内容は文句なしにおすすめです) 購入時もSACDクオリティに関する情報があまりなくエイヤで買ったのですが、SACDとしてのクオリティは並です。 一番好きなアルバムだけにややがっかりしました。 マルチチャンネルの面白さは確かにありますが、2ch派の方ですでにCDお持ちであれば あえて購入しなくてもよいかもしれません。 ダイアナ・クラールのSACDでは「When I Look in Your Eyes」 「The Girl in the Other Room」が出色のクオリティと感じました。 2chのクオリティも素晴らしく、マルチ時の頭蓋骨にへばりつくような定位、 ヘッドフォンのような不思議な感覚も素敵です(マルチの方は激しく好き嫌いわかれるでしょうが)。 カスタマーレビューピックアップ 私はダイアナクラールのCDを全て持っています。この度発売されたベストも、ほとんど全ての曲を持ってるのに買ったほどです。 あくまでも個人的見解ですが、私はどうやらシンセやら管楽器などが重厚に織り交ぜられてるジャズが苦手なようです。dr p、b、などのトリオのようなシンプルなサウンドのジャズがとってもお洒落に感じてすごく好きで、そういう趣向からダイアナのCDでは「The Girl in The Other Room」や「All for you」などが最高です。もうたまりません。このアルバムに関して言えば、もちろん大好きですが、前者のアルバムに比べると(あくまでも比べれば)好きになれないので3つとしました。重厚なサウンドが好きな人にはとっても良いCDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それが良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。選曲もいいですが、ダイアナ・クラールの魅力に魅せられたアルバムと言えましょう。 ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。 全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。 アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代ダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を堂々とハスキーヴォイスで歌いまわす彼女の実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。 甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれます。本当にステキなアルバムですね。 カスタマーレビューピックアップ 2002年に友達に薦められて購入。もう擦り切れるぐらい聴きました。ダイアナ・クロールはこの頃が本当に良かった。今はちょっと停滞気味? このCDの始まりのイントロは、なんだかデイズニーの「星に願いを」?のようで可愛らしいんですが、でもそれから繰り広げられる、その憂いを含んだ擦れた声で歌われる数々の作品は、最近の女性ヴォーカルでは類を見ない存在感があります。 買って損のないCD。 カスタマーレビューピックアップ
まずジャケットが良い。歌の内容にピッタリ。ハスキーでドスがきいていて一見和田アキ子風の声なのに,その色気は天と地ほどの差がある。何よりもどの歌もみずみずしく艶やかなのだ。選曲も有名な曲が多いのに初めて聞くような新鮮さがある。何回聞いても飽きることがない。聴く度に女の悲しさが伝わってきて思わず抱きしめたくなってしまう。「メイ・ビー・ユール・ビー・ゼア」は私は初めて耳にしたが,こんな名曲があったのかと思う。まあピアノはご愛敬程度かな。音質では国内盤の方が音作りが丁寧かも知れない。それにこちらの方が多少ほこりっぽい感じだが,全体的には立体的に録れている。ただ,装置によっては声がビリつくかも。ジャズ・マニアの方には不要だろうが,この輸入盤には歌詞がないので,歌詞が欲しい方は解説者の駄文を我慢してでも国内版を購入した方が良いかも知れない。 New Moon Daughterカスタマーレビューピックアップ 良いステレオを使っている方ならわかると思いますが、 録音が恐ろしく良いです。 腹に響く重低音から、伸びる高音まで、信じられないほどクリア。 この録音を土台にして、カサンドラの これでもかというほど魂のこもった歌声があふれ出します。 ジャズ的な歌い方ですが、ジャンルとしては ジャズというよりポップスだと思います。 激しいスキャットはありませんし、アドリブ合戦もありません。 まあ、そんなことはどうでも良くなるほど魂のこもった 本物の音楽です。いちおし。 カスタマーレビューピックアップ 心底、感動できる作品にめぐり合えた喜びは なかなか言葉では伝わりません。 私にとって、「New Moon Daughter」はとても大切です。 大切な人におすすめしたい一品! 間違いなく90年代の最高傑作のひとつ!! カスタマーレビューピックアップ ジャズ・ヴォーカリストのCDはほとんど買わないがこれだけは別. この音楽の力強さ,奥深さは「凄まじい」の一言. カサンドラの凄まじい歌声,それをナチュラルに引き立てる素晴らしい この「調和」が心地よさを増幅し,心の芯からリラックスさせてくれる. 歌詞の内容は決して明るい内容ではなく,むしろネガティブな内容らし 英語の能力がないことにこれほど感謝したことはないだろう・・・ カスタマーレビューピックアップ リリースされてから現在まで、飽きずに聴いている数少ないアルバム。 このアルバムで重要な役割をしているブランドン・ロスのアルバムを去年の暮れに買ったけれど、すこし苦手。どうしても息苦しくなってしまう(歌モノは素晴らしいけど)。 カサンドラ・ウィルソンのこのアルバム、やはり、「Love is Blindness」でさめざめと泣き、「I'm so lonesome I could cry」で窓からここちよい風が吹いてきて、終曲の「Harvest Moon」でドアを開け、外に出ると池のほとりの草むらで虫たちが鳴いていて、見あげると大きくまるい満月で、いつのまにか涙も乾いていて、今夜はどうにかこころやすらかに眠れそうな気がする。 カスタマーレビューピックアップ
遅れ馳せながら知人に勧められて購入しました。 正直に言うと、私はジャズはあんまり得意じゃないんです。 なぜかというと、聴いていて圧迫感を感じることが多いからです。 「自分のジャズはこうなの!」って主張する演奏やボーカルだと、そう感じるみたいです。 でも、この人の歌の軽やかさはなんなんでしょう? きっと歌っている本人も気持ちよく歌に乗れているんだと感じられる歌です。 ギターやドラム、オルガンなどの演奏も、いい音で、でも決して歌を邪魔せず、街角で風に乗って聴こえてくるような、心地よい存在感です。 こういうジャズって最高にカッコイイと思いました。 Naked City
特価:¥ 1,814(税込) 中古品¥1350 より 発売日:1996-05-09 売上ランキング:Musicで22323位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自分の求めていた音楽がここにありました。プログレが好きな人ならハマるんじゃないかと思います。アブレッシブでありながらも聴き易い。JOHN ZORN入門にもちょうどいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私がゾーンを最初に知ったのは、クロノス弦楽四重奏団のアルバム『冬は厳しく〜弦楽四重奏曲の諸相U』に収録されている『狂った果実』の作曲者としてであります。 その楽曲の完成度の高さに圧倒され彼の作品を調べて行くうちに、サックスも吹いていることを知る。 で、奏者としての彼を知るために最初に買ったのがコレ♪ いやー面白いゎ。 ジャンルを混ぜた音楽として、聴きやすい部分だけ抽出したようなフュージョンって嫌いなんだけど、これはその対極。 様々なジャンルの辛辣でコアな部分をミックスして成立してる音楽です。 サックスってオーケストラにはトラとしてしか参加しないから、クラシック少年だった私には馴染みが無かったんですが、コレ聴いて大好きな楽器になりました☆ 私にとって、フリーミュージックや日米のアバンギャルド音楽、吹奏楽なんかの窓口にもなったアルバム。 一気にクラシックとJポップス以外のジャンルにも開眼できました。感謝感謝☆ カスタマーレビューピックアップ 1990年2月リリース。めまぐるしく変わる曲に一貫して続く狂気。ジョン・ゾーンの代表作はこれだと僕は思う。 絶対にリラックスの反対側に存在する音楽だが、時にその狂気のサンプリングのようなこの音にリラックスをおぼえる一瞬があったりして聴いている方も不思議だ。疾走し、破綻し、血を流し、倒れ、狂い、それでも音を発し続けてしまう。どこにもない音楽だ。 僕は彼とオーネット・コールマンは全然違うと思っている。 カスタマーレビューピックアップ 路上に横たわる男の死体と、この男を撃ったと思われる銃。 裏ジャケも中ジャケもかなりグロ系だけど肝心の中身もヤバイ。 基本的にジャズとハードコアパンクを中心としたロックとの力技の折衷。 ファンクも2%だけ混入。完全にジャンルが融合などしてなく、むしろ人力サンプリング状態。 そして、師匠とも言うべきオーネット・コールマンの「ダンシング・ユア・ヘッド」の、 あのテーマフレーズを同じアルト・サックス奏者であるジョン・ゾーンが3回目に引用した後に箍が外れてしまう。 むしろそこからが本領であって、ゲストボーカルである山塚アイが登場し、 消化されていたと思われていたジャンルの塊が未消化物として胃液とともに吐き戻される。 嘔吐に次ぐ嘔吐で痙攣を引き起こしたかのような超高速の場面転換。 チャンネルを変えるようなカットアップ・コラージュミュージックを、人力で、極めて高い演奏レベルでこなしていく。 かのソニック・ユースのサーストン・ムーアは「自分のレコード棚をひけらかすだけの様な未消化の音楽は認められない」 みたいなことを言ってたが、ここにあることをやってのけられては誰もがただただ腰を抜かすのみ。 ハードコアパンクな場面がソニー・クラークのようなオシャレなモダンジャズのピアノソロに瞬時に数秒だけ切り替わっても、 山塚アイのキチ○イじみた叫喚が今にも呪い殺されそうな怒号に、きっちり転換してぴったりついていく。 ふんふんと雰囲気だけで聴いてるような、ガチガチのモダンジャズファンなどにはとても聴けないだろうし、 私だってコンディションが悪いと聴いてるときに心臓に負担がかかってしまう。 でも、ここにあるカタルシスを感じ取れない者は、時代と刺し違える覚悟で臨んでるミュージシャンのアティテュードなんて理解不可能だろう。 カンタベリー一派の雄であり裏プログレの番長である元ヘンリー・カウのベーシスト、フレッド・フリスを始めとした参加メンバーも圧巻。 カスタマーレビューピックアップ
一時期、最も好きなアルバムでした。 どこへ行ってもよそ者扱いのユダヤ人として、 日米欧の大都市で縦横無尽に活動してきたゾーンの、 日常をミキサーにかけてつなぎなおしたかのような世界提示には、 たいしたルーツも意識しないまま様々な文化のサンプリングの奔流に 心身を揉まれながら生きる現代日本人が共振する部分がある、と 真剣に思います。 信じられないスピードで切り替わる曲調。 都市生活者の夜のサントラ。リラックスはできないけど。 |
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