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特価:¥ 1,321(税込) 中古品¥1018 より 発売日:2000-05-09 売上ランキング:Musicで26292位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デカン兄弟を中心とした、フランスのユーロロックの雄、ANGEの3枚目のアルバムです。 高校生の頃の記憶では、フランスのELPという紹介をされていたような記憶があるのですが、サウンド的には、フランスのジェネシスと言うほうが適当でしょうか。とりわけ、フランシスデカンの演劇的ボーカルは、どこか、ガブリエルにも似た所があります。ドラマチックな楽曲に、演劇的ボーカル、ヘヴィなリズム隊、激しいg、重いorg、それにクラシックの要素が絡み、なかなか、聴き応えのある世界を作っています。 ユーロロック特有のボーカルな苦手な方も、この1枚は大丈夫ではないでしょうか。ユーロロックの名盤とでもいうべき1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
74年の3rd。ANGEで特に好きな一枚。農夫が聖書の中へ迷い込み、救世主になりかわろうとする物語を描く。メランコリックなメロディでフランス語が強烈に絡み付いてくる、暗く怪しげ、狂気の滲む幻想世界。クリスチャンデカンの演劇的ボーカル、クラシカルで独特の音色のオルガン、へヴィでメロディアスなギター、重みあるリズム隊。西洋らしい高雅・芸術性だけでなく、フランスの田舎の農民パワー(?)みたいな泥臭い野太さを持つサウンドが何とも豪快でカッコイイ。アコースティックで甘美な場面や陰鬱に沈む場面からギターやオルガンが荒々しく走り出す展開には圧倒的なダイナミックさがある。ジェネシスのフォロワーとされがち、実際影響されてはいるが、彼らにとって本質的な部分ではないと思う。ジェネシス無しでも、シャンソンというフランス文化とこの時代のロックが出会うことで必然的に発生するのがこのサウンドだと思う。 「農夫ゴドバン」はバイオリンとボーカルが何とも悲しげなメロディで、一気に御伽世界へ誘い込む。「アイザックの長い夜」は憂いと狂気が交錯する暗く耽美的な名曲。陰鬱なオルガンが垂れ込め、うねるギターとともにボーカルが苦悶、錯乱し叫ぶ。「救世主だったなら」は語りが演奏とともに狂気を増し爆発!怖い。「酒祭神のバラード」は美しい歌に陶酔。「出エジプト記」は優雅な歌声、クラシカルで野太い音像が行進。後半は爆発的に駆け出し、ギターがオルガンと絡みながら高揚。スリリング、胸が高鳴るカッコよさ。「砂糖戦争」は旋律自体はけっこうメルヘンだが不穏な空気を纏い、気付けばどす黒い闇に絡め取られる。「光の子」は闇を振り払う勇ましい突進。歌声はヒステリックな叫びへと変わっていく。「錯乱の果てに」は笛の音が跳ねる牧歌的なムードだが、徐々にボーカルが変になり笑い出す。後半は情熱的なギターソロ中心に盛り上がる。 Cahootsカスタマーレビューピックアップ 71年発表の4作目。ザ・バンドの熱望によりアラン・トゥーサンによるホーンが参加したアルバム。ほとんどの曲が、ロビー・ロパートソンの単独の曲となり、そのためなのか曲も演奏もやや中庸な印象を受ける。要するに地味な作品であり、決して代表作とは言えないのだけれど、前記のようにホーンが加わっているという特徴のある作品なので、サウンド的には楽しめる作品だと思う。ファンキーな1.がとにかく新鮮だが、前々作までにあったコクのようなものが少し薄まったかのような印象を受ける。アコーディオンが印象的なディラン作の2.はケイジャン風と言うのだろうか?タイトル通りのさすがはディランと思わせる良い曲だが、反面ディランらしくない曲である。寒々しい雰囲気に5.の後のコミカルな6.の楽し気な演奏への展開が個人的には結構好きである。10.はホーンを全面に出したアルバムのハイライトの一つで、聞いているとワクワクしてくる。この曲があるとないではこのアルバムの印象は大きく変わったことだろう。ある種の低迷期の入り口となった時期の作品のためやや面白みには欠けるが、全体的にはじわじわと効いてくる佳曲の詰まったアルパムだと思う。でもやっぱりザ・バンドとしては「絶対お薦め!!」とは言いがたい作品ではありますな。 カスタマーレビューピックアップ ジャケ裏の写真は眠っているThe Bandがモチーフなのだが、それが総てを表しているアルバム。 ①、②でうぉお、今回もすげーと思わせるのだがそこから失速気味。 ⑤のVan MorrisonとRichardの酔っ払いデュエットも珍しさのみ。 なんか今ひとつのれない曲が続きて終わってしまいます。 そういうわけでこのアルバムは本体よりボーナスが聞きもの。 この4曲はどれもレアで聞き応え十分。 これだけでも買いの一枚。 カスタマーレビューピックアップ The Bandのスタジオ盤としてはIslandsと並んで不人気な1枚。 でも個人的には本作前後の「Stage Fright」「Moondog Matinee」よりも聞き応えがあって結構良く聴く。 なんと言ってもVan MorrisonとR.Robertsonとの共作曲『4%Pantomime』や、Dylanの『When I Paint My Masterpiece』、それと明らかに今までとの趣向とは違う『Shoot Out in Chinatown』はかなり良い楽曲だと思う。後半はやや単調だとは思うけども。 The Bandといえば米国南部臭が強烈ながらも、ポップで分かり易いメロディが特徴。本作は全体的に粘りが無く「さらり」としていて、それは「Islands」でもそう。 でも何れも(特に本作)は聞易くてなかなかの良作。 カスタマーレビューピックアップ ザ・バンドの作品として、賛否ある作品ですが、 個人的には、好きですね。先ず、今のご時世 こういうスタンスを踏襲している歌手が殆どいない ことに、貴重さを感じます(V・モリソンもそうですが)。 特に7は、渋温い曲ですね。 カスタマーレビューピックアップ
音が良くなったのに驚いた。The Band2000年リマスターで、一番印象に残ったのが、このCahootsだった。LPの時代から本作を知っていたが、音がどこかモコモコして霞がかかったような音質が嫌だった。ロビーもあるインタビューで「もう一度カフーツのオリジナルマスターを聞いてみたい。アルバムの音はエンジニアがリバーブやリミッターを掛け捲ってしまって生のスタジオの音とはかけ離れてしまっている。」と言っていた。霧が晴れて、各楽器の分離がグット良くなったこのオリジナルマスターテープからのリマスター盤を聴くとロビーの言葉の意味が良く理解できる。それぞれの楽器とボーカルがとてもバランス良くなっていて、あのザバンドの手触りの暖かいサウンドがしっかりとマスター刻まれていたことが明らかになった。これは今までのCDとも別物と言える程の音質向上で、手放しで喜びたいと思う。 Breathlessカスタマーレビューピックアップ 78年発表の6作目。この作品は名作の多いキャメルの作品でも別格のもの。この作品を最高傑作と押す人も多いだろうし個人的にもこの作品の魅力は言葉で上手く表せないほどだ。全体から感じられる包み込むようなやさしいサウンドは美しい楽曲群と相成って特別とも言える感動を与えてくれる。このアルバムでのキャメルの編成がグループの歴史の中でも最も魅力的であり、特にリチャードの音楽性が強くなったのか、カンタベリー色がかなり強くなったことも大きいだろう。滑らかで丁寧な演奏はその演奏そのものが感動的。アコギとエレピ、フルートとサックスの音色がいつまでも心に残る。6.などで聞かれるコーラスも強力だ。楽曲もキャメル史上屈指のものが揃っており、1.などは絶対に聞いてほしい名曲だと思う。 そのあまりにも美しい1.は“カンタベリーの声”とも言うべきリチャード・シンクレアの美声が聞かれる名曲中の名曲。アコギのリフを生かしたやさしい曲調は万人に愛されることであろう。メロディの美しさは特筆ものであり、エンディングのアンドリューのフルートとメル・コリンズのクラリネットの掛け合いはこの世のもとは思えないほどの美しさだ。2.はキャメル流フュージョンとも言うべき曲。長いインスト・パートからヴォーカルが出て来る瞬間の達成感のような高揚感が素晴しい。やさしいメロディが耳に残る。3.もエレピとアコギの絡みが美しい曲。やはりメロディの美しさは特筆物であり、中盤のサックスのソロは感動的だ。4.はリチャードの曲だが、思いっきりキャラバンしているのが微笑ましい。もちろんヴォーカルはリチャード。 本作を持ってオリジナル・メンバーの一人だったピーター・バーデンスが脱退。名曲9.はそのピーターに捧げられたものだろう。 カンタベリーとキャメルの融合。これほど美しいものはない。 カスタマーレビューピックアップ キャメルの一連の作品、とくに本作ほど、「ポップ」と「ロック」のバランスが絶妙なものはありません。演奏も上手いし、曲も良いので、言うことなしです。こんな音楽が、再びメジャー・シーンの光を浴びる可能性は・・・。 ところで、今までカーステでかけたCDの中で、好評を得た(反応があった)のは、この『ブレスレス』とイエスの『こわれもの』だけでした(笑) カスタマーレビューピックアップ 78年発表のキャメル中期の名盤。前作で加入したメル・コリンズとリチャード・シンクレアとオリジナルメンバー達が上手く溶け込んで最高のアルバムに仕上がった。 特筆すべきは2曲目「Echoes」。ピンク・フロイドにも同名の名曲が存在するがこちらも名曲。ラティマーのかっこよすぎるギターとバーデンスの美しいシンセが絡み合う様はプログレ衰退期である78年という時代を全く感じさせない。 他にもきらめくようなギターとキーボード、シンクレアの伸びやかなボーカル、コリンズの美しいサックスが三位一体となった「Breathless」や、シンクレア炸裂の「Down On The Farm」、延々と美しいギターソロが響き続ける「Summer Lightning」、このアルバムで脱退するバーデンスについて歌ったと思われる「Rainbows End」等佳曲揃いで、個人的にはフェイバリットです。 カスタマーレビューピックアップ ほっとする音楽 ―― それこそ、懐かしい音楽。… そして、愛すべき音楽。 英国のプログレッシブ・ロック・バンド「キャメル」 70年代末のアルバム "ブレスレス" をひさかたぶりに聴いた。 その、過剰なほど牧歌的で叙情的な音楽にぞっこん惚れこんでしまっていた…。 反面、その頃、盛り上がりを見せていたパンク〜ニューウェイブの流れに乗りかかっていたのではあるが…。 当時、来日公演があって(20数年前、厚生年金会館だった。確か…)、私はS席二階で耳をそばだてていたと思う。 キャメルといえば、「スノーグース」とか「ムーン・マッドネス」とか、ファンタジックでリリカル、しかも、非の打ち所のない技巧を散りばめたすばらしいアルバムを続々とリリースしていた。 日本国内ではさほど知名度も高くなく、地味ではあったが、音楽的なクオリティの高い、クリエイティブな、言わば、「旬」なバンドだったように思う。 ライブに立ち会って涙を流したというのは、一にも二にも、この公演だけだった。 ・・・なぜだろう。 不思議だが、彼らの音楽は、当時の英国におけるプログレッシブ・ロック ―― どちらかと言うと観念的な志向の強い路線から見れば、主流からははずれていたと思う…。 むしろ、先にも書いたように、ファンタジックでリリカルな情感、感覚に訴えるものが多い。 80年代を目前にして、「パンク」やら「ニューウェーブ」やらの音楽 ―― 時代を席巻する流れ ―― を支持しながらも… この、リリカルで女々しい、その極限のような音楽を、当時の私はこよなく愛聴した。 …愛撫する(される)ようなギターやシンセの音をたまらないほど愛した…。 …そして、それに合わせるようなボーカルの官能的な調べがたまらなくいとおしかった…。 キャメル。 年を経て、また、会いたい。切なくも、甘く優しい音楽。 カスタマーレビューピックアップ
LPで発売された当時、来日公演で「エコーズ」を演奏しており、その際には、メル・コリンズがサックス奏者として参加したため、このスタジオ録音よりもジャジーな印象を受けたものです。LPは、日本盤とUK盤で微妙に曲順が違っていましたが、CD化でオリジナル通りになりました。個人的には、演奏時間6分強の「エコーズ」が魅力的ですが、この録音では、ドラムスの手数が多く、「バタバタ」している印象が敢えて言えば、難点です。ライブ盤が後に出ていますが、その演奏の方が、来日公演に近い印象です。全曲通して聴いてみると、バラエティに富み、人により、好きな曲がきっと見つかる筈です。推薦盤です。 New York Dolls
特価:¥ 1,181(税込) 中古品¥804 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで11695位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ NEW YORK DOOLS と聞いてピンとくる人はおそらく30才以上で、 なおかつ若かりし頃にバンドをかじった経験がある人ではないだろうか。 退廃的で暴力的な、ROCKでありPANKであり続けた彼等。 このBANDに影響を受けたミュージシャンは現在もシーンの中で数多く活躍している。 奇抜なLOOKSに攻撃的なSOUNDは一度体験したら耳にも記憶にも鮮明に残るだろう。 アルバムジャケットも非常に個性的であり、かつて日本を代表するBAD BOYS ROCKで有名な ZIGGYのセカンドアルバムのジャケットはこれをモチーフにしているというところも影響力の大きさを 物語っているのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 学生時代ドールズを自分のバンドでカヴァーしたら、先輩バンドに「お前らコテコテやなぁ」と言われた。 むむむ。確かにコテコテじゃ。でもコテコテこそロックンロールの称号なのだ! パンク?ロック?グラム?ジャンルなんてそんなの関係なし! ロックンローラー志願者は全員聴くべし! よくストーンズに似ているといわれますがストーンズがリフにうまくメロディーを乗せるのに対し ドールズはヴォーカルにリードギターがどんどん絡み付いていく感じ。リズムギターも踊っています!! カスタマーレビューピックアップ 後追い世代にとっては、セックスピストルズの何年も前にこのアルバムが出ていたことを知った時は驚いた。強烈なルックスから聴く前にグラムロックという先入観をもってしまうが、一曲目『人格の危機』(カッコいいタイトル!)を聴いてみよ! マルコムマクラーレンが彼らに接触してきたが象徴しているように、この時すでに(少なくともピストルズのファーストに代表される)サウンドスタイルとしてのロンドンパンクの雛形は完成をみていたのである。 カスタマーレビューピックアップ 好きです。rock好きな人にぜひ聞いてほしい。ジョニー・サンダース好きはもちろん聞いてるはずさ。私はピストルズ好きですが、ドールズもいいよ。ボーカルのヨハンセン(ソロのです)のライブ版、最高です。今、どこかで手に入りますか? キワモノのイメージ捨てて一回聞くべし。個人的にはお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
派手派手なジャケットだと記憶していたが実はモノクロ写真にリップスティックカラーのバンド名があるだけ。ある意味派手と言えなくもないが、そう思わせたのはやはり彼等のファッションのせいだったのかもしれない。異分子の叫びは正しく内容にも反映されていて外見をいい意味で裏切る「男っぽい」豪放なロックンロールが一杯詰まっている。プロデュースに不満があったらしいが、継ぎ目のない音の塊が容赦なく耳を襲うFrankensteinと速度変化を生かした大きなノリが格好いいJet Boyに代表される多角的なサウンド創りは評価されていいと思う。 L.A.メタルやパンクへの影響は勿論だが、彼等がいなかったらモリッシーとジョニー・マーの出会いはなかったであろう事実は驚くべきだ。ある意味ザ・スミスの生みの親だったわけで、それだけでも「起点」として充分偉大と断言できるバンドのデビュー作ではないだろうか。 Live Stockカスタマーレビューピックアップ 最近になって購入しました。 なんで今までこの人を聴かなかったんだろうか?? ブルース、ソウル&ファンクなど雑多な楽曲の中を、ロイはテレキャスを気持ち良さそうに、時にはギンギンにブルージーに弾きまくってます。 まさに達人の域! ブルース・ジャズ・カントリーとルーツミュージックを全て吸収しつくしたようなギターですね。 コレを聴いて、テレキャスを弾くようになったギタリストってのも多いのでは? アルバム全体楽曲が良く、R&B的リラックスムードが溢れてます。 シンガーであるビリープライスのソウルフルなヴォーカルもGOOD(ロイのヴォーカルは素朴ですが)! 一つのソウルブルースアルバムとしても最高級品じゃないでしょうか。 さあ次は、LIVE IN JAPANを聴かねばっ! カスタマーレビューピックアップ ジミヘンしかり、ジャニスしかり、そしてモリソンしかり。 黙ってロイのブルースを聴こう。 そして彼のソウルに触れる喜びを、神に感謝しよう。 カスタマーレビューピックアップ 天才は早死にする。 ジミヘンしかり、ジャニスしかり、モリソンしかりだ。 黙ってロイのブルースを聴こう。 そして天才のソウルにふれる喜びを、神に感謝しよう。 カスタマーレビューピックアップ 1.こう言うノリをジャンプ・ブルースといいます。 2.オールマン・ブラザース・バンドが演りそうな南部的な曲です。 3.説明不要の曲、Clapton を聴いてる人はすぐに解ったはず。 Gary Moore もカバーしてます。 4.このアルバムのハイライト的な曲。後の盛り上がって行くところは最高 5.今で言うAOR的な曲。このアルバムでは、異質に聞こえます。 6.ロック的な曲。ギターの音を聞いてると Cream を思い出します。 7.なぜか Mauddy Waters の Hoochie Coochie Man が聞きたくなってきました。 カスタマーレビューピックアップ
クリームの「ライブ・クリーム」やザ・フーの「ライブ・アット・リーズ」などライブの傑作は多いが、本作も十分にその価値がある。ボーカルの音程も正確だし、リズムセクションも完璧。なんといってもロイのギタープレイが全曲にわたって冴え渡っている。こんなギタリストがいたということを、ファンは知るべきである。テレキャスター独特の、一聴ハーモニック奏法かと思わせる音も明瞭にとらえられていて、録音もバランスがよい。二曲目の「ホット・チャ」などは、ロック史に残るべき名演といえるのではないだろうか。 Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1080 より 発売日:1998-11-03 売上ランキング:Musicで16988位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジミ・ヘンドリックスの世界を堪能できる 贅沢すぎるベストだ。1曲目のPurple Hazeから 深みに嵌り、2 Fire, 6 Stone Free, 7 Crosstown Trafic で陶酔、Voodoo Childで宇宙の無重力を感じて Bold As LoveとAngelを聴けば心は澄み渡ることだろう。 If 6 Was 9を聴けば迷路に迷い込んで・・・・・・・・ 書くとキリがないよ。聴いてね^^ カスタマーレビューピックアップ 歌いながらまったく違うメロディーのギターを弾く、分厚いハウリング音を響き渡らせるかと思うと壊れそうなくらい透明な音色を奏でる、絶妙のタイミングのコードカッティング。歌わせれば、浪々とも歌うし、ファルセットも聞かせる。どんなに凄いミュージシャンを相手にとっても抜群のアンサンブルを聞かせる。 歌、ギターではとうとう表現しきれず、ギターを叩き壊し、火をつけ、とうとう最後には、自身も燃え尽きてしまったミュージシャン。 全てのものを破壊するとともに全てのものに愛されたかった人。 抜群の選曲、音質でこの人の音楽が聞けます。入門者からオリジナルを全てそろえていると言う人までみんな持っていて良いアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ Jimi Hendrixは非常に残念なことに活動期間が短い。私が始めて彼を聴いた時は、お兄さんの音楽でしたが、今ははるかに彼の方が年下となってしまった。 ヒッピー文化が華やかな頃に彗星のごとく現れて去っていきました。彼のアルバムも死後にたくさん出回っておりますが、たぶんこのベストを一音ももらさずに聴くことができれば十分に彼を語れると思う。 譜面を読めないことなど、学問としての音楽など彼には必要なく、感じるままに作曲しています。まさに彼のソウルからほとばしる曲の数々です。 カスタマーレビューピックアップ Voodoo Child (Slight Return) は、『ハリウッド・ハルク・ホーガン』のテーマ曲(オリジナル版)です。 『ジミ・ヘンドリックス』の衣装担当者が、 後に『ハルク・ホーガン』の衣装担当者となりました。 WWE時代の使用曲です。 2003年、レッスルマニア19の『ビンス・マクマホン』戦、 2003年、東京ドームでの『蝶野正洋』戦 などでの使用曲です。 1980年代、新日本プロレス時代、 『ハルク・ホーガン』が、 右手人差し指を高々と上げ「イチバァーン!」と叫ぶ決めポーズは日本で話題になり、 漢字で「一番」と書かれたタンクトップやTシャツも発売されました。 現在では"ICHIBAN"はNo.1を意味する語として、 アメリカでも有名な日本語の1つとなりました。 古舘伊知郎『ワールドプロレスリング』テレビ朝日アナウンサー 「現代に蘇ったネプチューン!三つ又の槍アックスボンバーが今日も飛び出すか〜!」 カスタマーレビューピックアップ
とりあえず激しい。パープルへイズが始まったとき「だから伝説のギターリストなのか。」と思わず納得してしまった。あの時代の最先端をいくギターのメロディー。ラストのアメリカの国歌の演奏は半端じゃなかった。天才と狂気は紙一重だということを再認識した。この一枚でヒット曲がたくさん入っているのでジミヘンがどんなものかを知りたい人はこの一枚で十分なぐらい。 Blow by Blowカスタマーレビューピックアップ 楽曲については、何も言う必要がないと思います。旧譜に比べて、音はかなり向上しています。ステレオ感、レンジ共に広がっています。それぞれのパートの音も粒立ちがいいという感じです。音のレベルがやや高いですが、確実に音はよくなっています。すでに旧譜をお持ちの方もこれを買っても損はないと思いますよ。この価格だし。 カスタマーレビューピックアップ 1975年の録音だが、ジャージーでファンキーな演奏は、今聞いても古さを感じさせない。 アルバムは、ジェフ・ベックの最高傑作であると同時に、ギター・インストゥルメンタルというジャンルを切り開いた作品でもある。 サポート陣では、キーボードのマックス・ミドルトンが光っている。 カスタマーレビューピックアップ 一介のギタリストとして遅ればせながら聴いてみた。 ギターのテクニック面の収穫を期待していたのだが、聴き終わってみるとドラムが強く印象に残った。 リチャード・ベイリーの叩くドラムはテクニカルであると同時に、最高にグループ感に溢れている。 これにジェフ・ベックの極上のトーンが絡むことで、独特の空気感が見事に構築されている。 素晴らしい。。。 超有名なジャケット共に一家に一枚、どうぞ! カスタマーレビューピックアップ 音楽の垣根を越えて、色々なジャンルが融合した結果 クロスオーバーというジャンルが生まれました。まぁ フュージョンといってもいいんだが・・・。この作品 は1975年にリリースされた全編インスト作品です。ジェフ・ベックの 頑固一徹、偏屈なのにどこか伸縮自在なギタープレイと 様々なジャンルの音楽とが高い次元で融合して全曲通して 陶酔感溢れる雰囲気に仕上がってます。5「スキャッター・ブレイン」 9「ダイヤモンド・ダスト」など洗練された楽曲や、ロイ・ブキャナン に捧げられた6「哀しみの恋人達」など聴き所満載です。 カスタマーレビューピックアップ
ジミー・ペイジはこのアルバムをギタリストのための”教科書”と言ったけれど、教科書というよりは”参考書”という言葉のほうが当てはまるかもしれない。ジェフ・ベックのギターは教科書といえるほど単純じゃないし、他にもギタリストのためになるアルバムならたくさんある。それらを聴き漁って、それでも物足りなくなったらこのアルバムに手を出そう。そして、じっくりと何度も聴いてみよう。きっと今までに味わったことのない衝撃と、なんともいえない感情が湧き出てきて、いつの間にかジェフ・ベックの世界に引きずり込まれていくだろう。 Yessongsカスタマーレビューピックアップ 1973年5月リリース まぁこれを聴いた時は魂消たね(文字通りタマゲましたよ)。「こわれもの」や「危機」も聴いていたけれど、「スタジオ盤でしょ?じっくり作ったんじゃないのぉ?」なんて呑気なことを言っていた矢先に発売されたのです。当時3枚組みというのは高校2年生の青年には非常に高価な買い物で、シカゴのカーネギーホール4枚組み以来の決死の覚悟だったのです(スカだったら悔しいからね)。 期待の高まりを抑えられない「火の鳥」の長いオープニングの後、ドッカーンと1曲目が始まってからというもの兄貴と二人でお地蔵さん状態でスピーカーの前に釘付けになってしまった。「これライブ?」等とアホな会話をしつつ、空いた口が塞がらなかった。個人的にはクリス・スクワィァのベースに感激してしまった。当時ポールマッカートニーくらいしか弾いていなかったリッケンバッカーのベースがこんなに凄い音とは思いませんでした。アマバンドを組んで楽器を購入する時期でもあったので、欲しくて堪らなくなりましたが、50歳を越えた今でもまだ買ってません(やっぱ欲しいなぁ)。新加入のアラン・ホワイトが3日位で全曲覚えてツァーに出ていたなんて記事を読むと、生まれつきの才能っちゅうのは羨ましいもんだなぁと感じつつ、「いつか俺だって!」と17歳の青年は熱く自分の将来を夢見たものでした。(?) LPしか持っていなくて、今回始めてCDを買いました。音がどうのこうのなんて野暮なことは言いません。持ち運びが便利になって何処でも聴けるだけでも満足です。でも、結構凄い音になっているので、やっぱし堪んないっすね。 カスタマーレビューピックアップ 以前から欲しかったアルバムですが、やっと手に入れる事ができました。 すごすぎます! 改めてYESの素晴らしさが伝わる作品です。 もちろん「危機」や「ラウンドアバウト」もすごかったですが。聞いてて一番鳥肌がたったのは「遥かなる思い出 フィッシュ」ですね。クリスのベースソロがもう圧巻の一言! 曲のそれぞれにメンバーのソロがありますが、一番クリスが印象的でした。 もちろん他の曲も最高で素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ 若かりし頃に買い揃えたレコードは、CDの時代になっても貧乏性故に一切買い換えていません。そうしたカサ張る音源を海外転勤で日本に置いてきて2年、久し振りに余り好きでない(苦)彼等の後期のCDを聞いた結果、我慢し切れず遂に買い直して仕舞いました。 もう理屈抜きですので、冷静なレビューは他の方にお任せします。 S.ハウはギブソンでしょうか、キレがあるのに艶もある腰の強い音色に聞き惚れますし、巷間よくある手癖とは似ても似つかないフレーズが滝のように流れ出てます(それが彼の手癖?)。クリスはベースを弾かれる方なら分ると思いますが、リッケンバッカーをガリガリ鳴らしながら(ホント、うるさい!)、よくもまぁあそこまでハモれるものです。ウェイクマンのソロは、ライブならではの高揚感が勢い余って、指がもつれて走っている様にも聴こえます。 65年にビートルズが“Rubber Soul”を発表してから10年足らず、この間のブリティッシュ・ロックの興隆とその革新性には目を見張るものがあります。辛うじてリアルタイムではありませんでしたが、大きな紙ジャケットを抱えどっぷりとその世界に浸りながらLP3枚をブッ通しで聞くと、アドレナリンの放出が止まらず(?)頭がシビレたのを今でも思い出します。年寄りの昔ばなしみたいで、すみません。 カスタマーレビューピックアップ 「危機」の後に日本に来た絶頂期の頃のライブ(日本のライブではない)。懐かしいです。正直初めて見たときはびっくりしました。演奏力というかコンビネーションというか、こういう世界をライブで再現できるとは・・・、まあ全てが驚きだったです。一つ今でも記憶に残っていることは。ジョン・アンダーソンが「さくら・さくら」を歌ったこと。僕は当時はロックはショー・ビジネスではないのだ!っと独りよがり・高飛車な感覚でいたんやけど。意外とイエスの方はサービス精神豊かなショー・ビジネス・マンだったのかも。まあそんな御託は今となってはどっかに行ってしまいました。ただし、素晴らしい音はしっかり残っております。聞くべしです。 カスタマーレビューピックアップ
分厚いケースに入った初回盤CDの音の分離の悪さとモコモコした感じが嫌で、「オリジナルレコーディングリマスター」の文字に惹かれ購入したものの、初回盤と大した差は感じられないと思いました。好き嫌いはあると思いますがスタジオ盤はrhinoからリマスター盤が再リリースされていて、膜が剥がされたの如くすっきり聴きやすくなっています。このアルバムはrhino盤ではないものの同様のリマスター効果を期待して購入したのですが期待外れでした。rhinoレーベルからの再発はないのでしょうか…。それともこれがライヴ録音の限界なのか。 Trout Mask Replica
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1075 より 発売日:2000-03-13 売上ランキング:Musicで11832位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 正直このアルバム聞いた後ならどんなプログレでも聞きやすいです。 そんなアルバム。 自分はまだ凄さに気付けてません。なので★3つ カスタマーレビューピックアップ アヴァンギャルドミュージックの大傑作。といってもどこがすごくて聞いてるのか自分でもよくわかってないんだけど…ブルースとフリージャズを牛心流に料理してぶつけてぐちゃぐちゃにしたらこうなりましたという感じか。とにかく分かってなくても聞いてて楽しければいいんじゃなかね。プロデュースはザッパ大先生です。遊び心なら全然引けをとりませんね。これ買ってから一年くらいたつけどいまだに理解はできてないです。でも聞いちゃう。面白い カスタマーレビューピックアップ 一曲目からテンション高くて、思わず 「うわぁカッコええなぁ」 と笑ってしまいました。 このおじさんすごいイカす人ですね。 これはフリージャズがどうだとかブルースだとか、 なんかそういうカッコつけた聴き方で聴くものじゃないでしょう。 素直に面白くカッコいい音楽だと思います。 こういうどんがらがっしゃーんって音楽大好きです。 声の渋さも素晴らしいです。発音もわかりやすい。 全曲好きです。 カスタマーレビューピックアップ あえて書かせていただきます。 僕はいわゆる音楽好きってやつです。一応ザッパ、ヴェルヴェッツ、オーネット・コールマン等アヴァンギャルドな方面は聴いてきましたし、プログレも聴いてきましたし、これらのミュージシャンはどれも大好きです。そしてこのキャプテン・ビーフハートですが、レビュー等の評価の高さからこれを購入して聴きました。 最初は「なんかすげえな」って感じでした。三曲目が終わったあたりからでしょうか・・・苦痛に感じてきたのは。 「もう一回」と聴きなおしても、やはり最後まで聴けなかったです。 これを聴くまでも、聴いてからも、これ以上存在しない凄まじいパワーは感じるんです。まるで鼻っつらぶん殴られるような。フリージャズの良さというか、肝というか、そこもわかっているつもりですし、この作品からも感じるんです。そうです、とても良い作品なんです。 でも何故か聴きたくならないんです。ちょっと流すだけでもウンザリしてしまうんです。キャプテン・ビーフハートの顔を見るだけでもイヤになるんです。 作品の出来に関しては、他のレビューを書いてる方とおおむね同意見です。 ただ、ここにどうしても聴けなかったやつがいるってことをお伝えしたかったのです。 以上の点により星三つです。 破壊衝動に飢えた方には是非おすすめです。多分あなたのいろんなもんをぶっ壊して回るでしょう。そうでない方にはおすすめできません。 カスタマーレビューピックアップ
アフリカ、前衛芸術、デルタブルーズ、混沌、フリージャズ、突拍子も無い、ギクシャク、口頭伝達、緻密計算、ハウリンウルフ、が合わさるも普通、絵の具なら黒グレーになる所、奇跡的に美しい色彩に浄化した、時代を超越する、何時聴いても衝撃的な作品で問題作!! Gauchoカスタマーレビューピックアップ まだCDさえ出ていなかったあの良き時代、色々な意味でブッたまげた本作は、25年以上たった今でも素直に史に残る最高芸術作品と言えるでしょう。 デビュー作から前作までどれも素晴らしい作品だが、どこかアナログ的で少々雑な面もあったと思う。それがガウチョでは緻密さと、よりミュージシャンを適材適所に妥協無く管理することで完璧なる芸術空間を産み出すことに成功している。 ノップラーは上手く弾けずに何百回と演らされたという。 カールトンもここでの演奏は一弾入魂である。 80年初頭のこの作品から2007年、まだこれを越える音芸術には出会えていない。 カスタマーレビューピックアップ 20数年前、ジャケットのセンスのみでレンタルレコード(古いだろ!)で借りてきたのだが、針をレコードに落としたとたん、お水取りも済んでないウブな僕にはBarnard Paedie御大の初っ端一発で完璧にキマッてしまったのを記憶している。 彼らはそれぞれのパートの教授達を呼び集め、「あーでもない。こーでもない」と教授達をパズルのピースの如く組み合わせ「完璧」を求めた結果がこの一枚。レコードからCDにメディアが変わっても、2人の目指した「完璧」は色褪せることなく未だ燦然と輝きを放っている。噛めば噛むほど味が出るスルメの如く常習性を伴った危険な一枚である。 余談ですが・・・開高健の紀行本に、このジャケットの写真が載ってるよ。アルゼンチンかチリの片田舎の民家の外壁に何気なく飾られています。 カスタマーレビューピックアップ 自分の好きな作品を10枚あげるとしたら、いつもその中に入る作品。特にリマスター盤は音質も向上していて良い。3曲目のパティ、オースティンの、この透明感、見通しの良さにアルバム全体の質が見て取れる。「ガウチョ」の広がり、「サード、ワールドマン」のカールトンのソロ、ガッドのドラム、ボーカルエフェクトの絶妙さ、すべてが完璧である。 カスタマーレビューピックアップ よく文学作品で行間を読むなどと言うが、音と音の空間にこそ聞き所がある音楽だと思う。あくまでポップミュージックであろうとしても、極限まで雑味を取り除かれた音の影から、彼らのただならぬ執念が押さえきれずに溢れ出してくる。この感覚はほかの誰にも、そして彼ら自身にも二度と再現できなかった。その魔力に引き込まれて以来四半世紀、この作品の位置に替わるものは、未だ自分は出会ったことは無い。 この緊張感をどうとるかによって好き嫌いの評価はわかれるだろうが、音楽のいくつかある山の頂上が、どんな光景かを見せてくれる物ではあると思う。 Aja、Nightflyと並べられることが多いが、それとは別の流れに浮かんだ孤高の作品。 カスタマーレビューピックアップ
20数年前に気に入って聞いていた「AJA」をまた聞きたくなり購入した際、ついでに購入したのがこの「GAUCHO」。存在すら知りませんでしたが、今ではこちらの方が好きになって毎日聞いています。前作のAJAより私には聞きやすい(疲れない)感じがします。 |
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