定価:¥ 1,680(税込)
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発売日:2004-11-17
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Amazon人気商品ランキング/演奏者別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:36345/総ページ数:3635 最終更新日:2008/08/22 ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラカスタマーレビューピックアップ ピアソラが好きで、更にヨーヨー・マということで聞きました。 落ち着いているけれど、その中にも熱かったり切なかったりする情熱を感じる音楽だと思います。 クラシックはとっつきにくいという人でも、楽しんで聞けるアルバムではないでしょうか。 「ル・グラン・タンゴ」は演奏する人によって大分テンポが違う音楽ですが、ヨーヨー・マのは比較的ゆっくりめの11分半ほど。伴奏のキャサリン・ストットの音も綺麗です。 キャサリン・ストットはナイマンの「ピアノ・レッスン」しか聞いたことがなかったのですが、それよりももっとずっと洗練されたような印象を受けます。 カスタマーレビューピックアップ ~"90年代後半からクラシック界を中心にピアソラ・ブームが巻き起こっていた"らしいが、このCDの存在は実は知らなかった.川井郁子さんがアストル・ピアソラに影響を受けているとのことで即購入したが、これはホントにスゴイ作品である.かつて中学生の時にディープ・パープルの「ディーペスト・オブ・ディープパープル」を初めて聞いた時以来の衝撃があった(~~我ながら無茶苦茶な例えだ).本家アストル・ピアソラの演奏は録音が古くマニアックでタンゴ・マニアでないと取っつきにくいが、フツウの人にはこちらが圧倒的にお勧めである.誰でも耳にしたことがあるだろうリベル・タンゴも良いが、個人的にはTango SuiteとSur: Regreso al amorが好み.一家に一枚是非欲しい.~ カスタマーレビューピックアップ いま 新しい NHK の 「シルクロード」の 音楽も 担当 している 彼ですが 本当に 多彩 ですね。 本人が ピアソラ が 生きて いる時に 一緒に 演奏 したかったと 言ってますが 実現 させたかったですね! でも この アルバムで ヨーヨー・マ の ピアソラえの 憧憬 が 充分 伝わって 来ます! カスタマーレビューピックアップ 「ヨーヨー・マ」という名を知ったのが「CDジャーナル」とサントリーのCM。 そのCMに使われたのが「リベルタンゴ」一時期,ケータイの着メロにまで入れるくらいハマりました。そして、このアルバムとの出会いがヨーヨー・マのファンになるきっかけで,彼の名を知らなくても「リベルタンゴ」なら知っている人は多い。 「リベルタンゴ」なくしてヨーヨー・マは語ることも出来ない。タンゴ=ラ・クンパルシータのイメージを変えた1曲でもあります。でも、愛知万博のアルゼンチン館で見たアルゼンチンタンゴはすごかった!(官能的なダンスと足の動きが速い速い!!) クラシックは理解できないという人も,ヨーヨー・マの世界にハマります。最新のテクノロジーを使ってピアソラと共演した曲もあります。個人的に気に入っているのが「天使のミロンガ」です。「クラシック食わず嫌い」に是非聴いて欲しいアルバムの一つです。 カスタマーレビューピックアップ
タンゴ好き。ヨーヨー・マ大好き。この二つが一つになった。凄く幸せ。チェロの甘い響きがタンゴのリズムに乗ってなんと優雅なこと。男の色気なんて言ったら解ってもらえるだろうか。ヨーヨーのタンゴはとても紳士的でありながら内に秘めたもの 情熱や哀愁が見事に聴き手に届いてくるように思う。 もの悲しい響きのなかに非日常的な何かが見えてくるように感じて 訪れた事もないアルゼンチンのタンゴ・カフェに思いを馳せる。至福のときをどうぞ。 Ryu Gotoカスタマーレビューピックアップ 意外と上手いなと言うのが感想です。お姉さんにも習っているのか・・・ 多少荒っぽい所も有りますが、将来性を感じさせる一枚でした。 曲の選択も1枚目にしては挑戦的で、上手く弾きこなしていると思います。 これから経験を積むたびにより上手くなっていく弾き手でしょう。 若手の中でも、これから頭角を現していく弾き手だと思います。 カスタマーレビューピックアップ フジテレビでやっていた年一回のドキュメンタリー、オデッセイの最終回で紹介されていたこのアルバムを買うことを 暫く躊躇していました。それは、CDで純粋に聴くと、映像で見た場合より、下手に聴こえる場合が多いからです。しか し、このCDはすばらしいと言ってもよいでしょう。龍君のよいところは、まだ観客に対し、受けねらいをしていないこと です。まだまだ安定感のない部分もありますが、それでも聴かせ所では10歳くらいの時から分かっているようです。つま り、リズム感と表現力が優れているのです。音楽としての最低限守るべき所はしっかりと守っているので、技術上の問題が あっても、音楽にきちんと聞こえるし、感動するところがあったのです。それが、どんどん技術の向上とともに、安心して 聴ける若者になったと思います。 日本製のCDにありがちな変な音質もしません。多少、音を膨らませてあると思いますが、私のOTLアンプと大型アルテックの スピーカーでならしても、堂々としたものです。ピアノのアタックも非常に生な感じですし、フィルハーモニア・オーケス トラも手抜きのないよい演奏です。 ここでメニューインやハイフェッツの名を出すと、ちょっとと思うかも知れませんが、ピュラーな曲を気楽に入れた録音な どと比較してみれば、龍君のすがすがしさと若さで、勝っている部分もあると感じます。たしかに、若手で上手いバイオリ ニストは何人もいますが、まだ何年も時間はありますし、ドキュメントで見せたひたむきさが続けば、どんどんよくなるで しょう。お姉さんがテクニックに関しては、よき先生でもありますし、人脈作りも上手そうなよい性格です。現代音楽に関 しても彼のように取り組んでくれれば、過去全然おもしろくなかったと思った曲が、結構よい曲に感じられるのです。 その点、大きな可能性を感じています。歳を取ったときに、グリミュオーのように、色気のある演奏に近づいていってく れることを期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 以前から五嶋龍君が気になっていたのだが、ようやく聴くことができた。 演奏を聴いて、繰り返し聴きたいという気にはならなかったが、才能があることだけは確信できた。現時点ではヴァイオリニストとしては荒削りで、人気が先行していると思うが、近い将来実力が追いつくことだろう。 カスタマーレビューピックアップ わたしはヴァイオリンを始めたばかりの素人なので、どの演奏者の曲を聴いても美しいと思うかもしれませんが、いつまでも聴いていたい良い曲を集めたなと思ったのです。 わたしがいつか弾いてみたい目標曲「ラ・カンパネッラ」も収録されているのが、大きな動機でもありました。ピアノでよく弾かれていますが(フジ子・ヘミングさんが有名)元々、ヴァイオリン曲であることは、知っていました。 いやいやっ。これにとどまらず、ツィガーヌやカルメン幻想曲、カプリース24番も素晴らしいですよ。 まだお若いそうですが、大した演奏者だと思います。 誰彼の弟だとかそういう評価は、純粋に演奏している方に対して、どうかと思います。 これから歳を重ねて、深い演奏者になられることを期待しています。 カスタマーレビューピックアップ
五嶋みどりさんの弟とのことですし、テレビでも取り上げられているようなので期待して買いましたが、音がスカスカで軽く、心に響くものがなかったです、。せっかく買ったのにがっかり、、。まずは視聴してからのほうがいいかも。 モーツァルト:レクイエム
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで199位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このベームの演奏が不滅の世界遺産CDであることは既に多くの方々によって語り尽くされているだろう。 だから私はピンポイントの話をさせていただきたい。 それは2:40から3:20のマティスの歌声である。澄み切った天上への祈りは聴く者に深い感動と安らぎを与えてくれる。私も聴く度に涙を禁じえないし、何度このマティスの祈りに慰められたことか。 マティスが来日した際にこの話をし謝辞を述べたのだが、マティスは少し恥ずかしそうに微笑んで「ありがとう」と手を差し出してくれた。とても暖かくて柔らかな優しい手だった。 演奏後にもかかわらず真摯に接してくれたマティス・・・ あぁ、やはりこの人だからこそあの歌が歌えたのだ!! カスタマーレビューピックアップ 歳をとるとともに、この曲を聴くことが多くなりました。 ベートーベンの第九が人類への喜びの歌とすれば、モーツァルトのレクイエムはその対極にある、 人類への哀の歌です。 残念ながらラクリモサ以降の後半はモーツァルト自身の直筆部分は少ないと思われますが、 終曲に入祭唱を再現させることで、かろうじて曲全体のバランスを保っています。 モーツァルト自身が書いていれば再現は変奏曲にしたのではないでしょうか。 いくつかこの曲の盤を聴きましたが やはりベームの演奏が、重厚さ、優しさ、テンポの全てにおいて 優れているとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 私が初めてレクイエムを聴いた演奏がこれです。 正直、ここまで強く聴き手に迫るような演奏は、 そうめったにあるものではありません。名演と絶賛されている 理由がわかる名盤だと思います。 例えば、カラヤンがベルリンフィルと70年代に録音した演奏と 違うのは、1つ1つ踏みしめるように強く演奏をしている点。 合唱をこんなに強く演奏しているものは、あまりありません。 こういう演奏を聴いてしまうと、他の演奏がとても軽く感じます。 最初、私も想いが希薄では?と思ったほどです。 ただカラヤンの演奏と同じ点もあります。 今までのこの曲の演奏解釈?をそのまま踏習している点です。 要は細かな点でふつふつと疑問が湧くのです。 例えば、怒りの日で、「Quantus tremor est futurus」と バスが3回繰り返す箇所があります。 実はここは繰り返す毎に強めるのがオリジナル。 例えばジュリーニもライブでそう演奏していました。 ワルターも、戦後のスタジオ録音ではそう演奏していました。 (この点は、時代を考えると凄い演奏だと思います) ただこの時代はそれが最良だったのか、カラヤンもベームも 3回ともかなり強めに歌わせていました。 個人的には、録音を機会に、一度洗いざらい徹底的に見直しても、 凄い演奏ができたのに・・・と思うのですが、そういう時代では なかったのでしょう。ベームもそういうタイプではないですし。 この点は今となっては不満に感じますが、それを考慮しても 一度聴いてみる価値はあると思います。 恐らく色々と他のレクイエムも聴きたくなると思います。 実際、私もそうでした。 ※映画「アマデウス」での逸話はフィクションですので、念のため。 カスタマーレビューピックアップ この演奏について、ある評論家は「ベーム自らが捧げた‘白鳥の歌’ではなかったか」と記したそうである。これはベームが死去した時に書かれた記事なのだが、たとえ、その記事がいつ書かれたにせよ、確かにツボを得た内容であろう。それほどにこの演奏はレクイエムに相応しい荘厳な演奏だと思う。 ベーム2度目の録音となるこのレクイエムは当時70歳半ばを超えた老巨匠が到達した最後の境地とも言えるのではないだろうか。彼の指揮は一瞬の隙もなく、感傷にひたることもなく極めて冷静にこの曲の持つ空気感を余すことなく伝えている。 特に、終曲「整体拝領唱」では曲の持つ哀しみがひしひしとこちらの胸に迫るのがわかる。 実はこの曲、多くを聴いてきたワケではないけど、「最後の境地」だけあってテンポはかなり遅いのではないだろうか。独奏者もベームの遅いテンポに合わし辛そうだが、それでも、ソプラノのE.マティスの澄み渡る声が心に響く。ウィーンフィルの演奏もベームの指揮に必死に応えている。ウィーン国立歌劇場cho.の合唱も素晴らしく、録音状態も当時(71年)としては最高水準だ。 なお、この曲はモーツァルトの遺作(未完成)ではあるが、この逸話については映画「アマデウス」で触れられているので、映画をご存知ない方は参照されてはいかがだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
若い頃は何も感じなかったベームの音楽は、年齢と共に精神や肉体に感ずるものを深くしてくれています。 色々な演奏家のモツレクを沢山聴いたし、歌いましたが・・・昨年久しぶりに、このCDを聴きなおしました。 特に6番Confutatisの合唱部分、忍び寄る死の恐怖を感じさせるような男声部、対比して安堵を与える、天の声を歌う女声部、次第にこの2声部が重なり合っていく。そして7番 Lacrimosaに入った瞬間に「あ、モーツァルト死んじゃった・・・」と涙がこぼれた。 静かに天に昇る8小節。ここで本当に死を迎えたと伝えられています。 合唱のばらけは魂の叫び。ベームにモーツァルトが宿ったとまで思わせられました。 重厚な愛のある音楽が美しく悲しく伝わります。 8番以降は、代わりに筆をとった者達の、モーツァルトへの鎮魂歌として聴けます。 行正り香監修 ラフマニノフ for DINNER&DRINK~ロマンティックなディナーとお酒に
特価:¥ 1,833(税込) 発売日:2007-03-21 売上ランキング:Musicで87位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 音楽のある暮らしがしたくなったものの、「これを聴く!」というのではなく BGMとして気分良く流しておきたいという願望なので、何がいいかなと思っていたところ、 このCDに遭遇。お酒や食事を楽しみながら、おいしく聴けるように編集されているので、 聴きやすくていい感じ。もともと音楽好きの方には向かないかと思いますが。 特にクラシック初心者にはいいのではないでしょうか。 ジャケットのデザインも素敵。 他にモーツァルト、バッハがありますが、私はこれでラフマニノフに目覚めて しまったので、ここで評価を書いています。 カスタマーレビューピックアップ
行正さんのおしゃれで簡単な料理のファンということで 購入しました。3つあるシリーズのうちラフマニノフを 選んだのは、しっとりと落ち着いた感じなのかなと 思ったからなのですが、期待どおりでした。 美しい曲調のものが多く、行正さんの選曲のセンスが 伺えました。ワインを飲みながら、週末の夜に 聴きたい感じのCDです。 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」、第7番
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-04-02 売上ランキング:Musicで258位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ピアノとの意気もぴったり。とても新鮮な演奏です。今までクレーメルやシェリングの演奏を楽しんできましたが、今の時代の解釈というものが確かにあると感じました。ジャケットの評判が悪いようですが、この際プロモーターにひとこと言いたい。J−クラシックなどと言って派手なビジュアルで売るのはやめてもらいたい。その結果、アーチストを身近に感ずるのはいいとしても、タレント並みに芸術と関係のないところで関心を持たれ、結果としてアーチスト自身にもいい迷惑になっているのではないでしょうか。特に諏訪内の場合は、やりすぎだと思います。ジャケットなど景色か譜面の一部でも入れてあれば十分。精進の結果だけがすべてです。 カスタマーレビューピックアップ 諏訪内さんの、とにかくまず「音」が好きなのと、心を打つ表現力が好きで、スラヴ系の曲などを愛聴してきましたが、今回から始まるというこのベートーヴェンはまた少し違う感じ。クロイツェルは、美しいフレーズの繰り返しが耳に残り、しばらくハマる、感じです。今後も楽しみ。ニコラ・アンゲリッシュのピアノも洗練されていて、全体的に大人の素敵な演奏です。 カスタマーレビューピックアップ このぺージで使われている写真はCDのジャケットではありません。 ジャケットでは諏訪内さんの顔の上に大きく「7」と「9」が印刷されています。 演奏は☆☆☆☆☆ですが, ジャケットが★なのです。 でも,私はリサイタルのあと, 1時間も列に並んで晶子さんのサインをもらってきました。 カスタマーレビューピックアップ ちょうどコンサートに行くのでと購入しましたが、 本当に、良かったです。 あと裏技をコンサートで見れればとワクワクします。 カスタマーレビューピックアップ
音、心、意。とアルバムに書いてあるように強い諏訪内さんの’意’を感じます。 技術的に完璧であるとか、そういったことをはとうの昔に超えてしまい、さらに時間をかけてその音楽を自分のものとしたうえで作曲者の思い、演奏者の思いをとても力強く伝えています。Poeme, Bachに続く録音ですが、この二つの録音よりまた視点を高く持ち、より本来の自分らしさに向かう諏訪内さん自身エネルギー、感性が一番伝わってくるアルバムでした。 強い決意を感じます。 ラフマニノフ:作品集
特価:¥ 1,314(税込) 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで1936位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Disk-1収録の「ピアノ協奏曲第2番」の録音が良くない。なんといってもリヒテルだからしょうがないのかもしれないが、私は1楽章通して聴くことができなかった。「ヴォーカリーズ」はともかく、「鐘」はあまり好きな曲ではないので、結局このDisk-1を聴かなくなった。 他方、Disk-2の「パガニーニの主題による狂詩曲」と「交響曲第2番」は録音状態、演奏とも悪くない。私はこのDisk-2のみ繰り返し聴いている。こちらだけにお金を払っても良いと思う。「パガニーニの主題による狂詩曲」はコンパクトにまとまった切れの良い演奏で、「交響曲第2番」、特に第三楽章は泣かせる演奏となっている。いろいろなことに嫌になったら、もう一度この第三楽章を聴くことにしたい。 というわけで、あいだを取って(?)☆3とする。 カスタマーレビューピックアップ 私が最初にクラシックに興味を持った学生時代には(十年程前です…)高いわりに録音がマズいものもあったりしてなかなか手が出せなかったクラシック。 いまや安くなって録音技術も進歩して…いい時代になったものです。 しかしこちらは遥か昔の録音も入っている訳ですが、それがとても素晴らしい! リヒテル氏のピアノ演奏には酔いしれました。 しかも格安!! 好みはあるでしょうがラフマニノフのピアノ協奏曲2番入りのものとしては最高のコストパフォーマンスと思います。 いい買い物でした。 カスタマーレビューピックアップ 「ピアノ協奏曲第2番」を聴いてラフマニノフに興味をひかれていたところ、この価格で2枚組というお得感もあり、購入しちゃいました。 「ピアノ協奏曲第2番」はリヒテル演奏版です。ほかのピアニストが弾いたものも聴いてみたんですが、個人的にリヒテルが一番好きです。ピアノに存在感がありとても重厚な造りになっているように感じました。 「パガニーニの主題による狂詩曲」は「ピアノ協奏曲第2番」より難解な曲かなあと思いますが、聴けば聴くほどひきこまれます。 カスタマーレビューピックアップ
ラフマニノフのピアノコンチェルト2番の聴き比べの過程で購入しました。 はじめて聴いたのはカヴリーロフ×ムーティのもので、いたく感動したのですがどこを探しても売っておらず。 そののちアシュケナージ演奏のものに出会ったのですが、 本当に素晴らしい演奏ではあるものの、ところどころ好みと違うところがあり、じゃあリヒテルはどうだろう?と買ってみました。 アシュケナージ×ハイティング(コンセルトヘボウ管弦楽団)は ピアノの音の多彩さに負けず、オケは正面から迎えに行く感じで、 聴いていると深く濃い海原のなかに包まれているような力強さを覚えます。 それに対してこのリヒテル版は、ちょっと聴くとピアノの一人勝ちかと 思うのですが、オケはスッと身を引いたり逆に堂々と存在をあらわにしたりしながら、見事に自分とピアノとを引き立てて行く感じで、 また全然違う素晴らしい演奏なのだと気づかされます。 ちなみに、コンチェルト2番以外の収録曲も大変マルです。 『パガニーニ』が特にオススメです。 ショパン:バラード&スケルツォ全集
特価:¥ 1,680(税込) 発売日:2007-11-07 売上ランキング:Musicで1593位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ バラードとスケルツォは他の演奏家によるものを聴いており、 このCDははじめはオーソドックスな印象で、衝撃を感じることはありませんでした。 しかし、何回か聴いているうちにバラスケに関してはこのCDを聴くことが一番多くなっていることに気づきました。 清々しさと深さが同居しているような、と言えば良いのでしょうか。 くどくない、でもしっかりと聴かせてくれる、というのがこのレビューを書いている時点での感想です。 飽きがこない、聴けば聴くほど味がでてくる名演だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 「やっぱりバラ1はホロヴィッツ」 10代の頃の私の主張でした。 華々しく魅せるホロヴィッツの音楽の虜だった私は、大音量ヘッドフォンの向こうから聞こえてくる超絶技巧にもう夢中。 それに比べてルービンシュタインの演奏は実にか弱く、面白くない演奏にしか聞こえませんでした。 今や私も20代半ば。 今は逆にルービンシュタインの音楽がたまらないのです。 ホロヴィッツのような過度な演出は少ないけれども、自然体に奏でられる演奏から溢れ出すルービンシュタインの強い自己主張がいつの頃からか聞こえてくるようになったのです。 ルービンシュタインの良さが分かるには、ある程度の成熟さが必要なのでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
今のピアニスト達も素晴らしい演奏をするけれど、クラシックというのは今も昔も変わらずいい演奏があることが素晴らしい。このバラード4曲、スケルツォ4曲は、全てにおいて完璧だと思う。ルービンシュタインは1時代前の巨匠。この時代、ショパンの演奏においてはルービンシュタインをしのぐピアニストはいなかったのではないかと想像する。生で聴きたかった。 ショパン:12の練習曲 作品10/作品25カスタマーレビューピックアップ まずはじめにひとこと書くとすれば、「完璧」という言葉がもっとも相応しいCDである。 このCDを聴く機会に幸運にも恵まれた、他の多くの人々が異口同音に書き連ねるように、まさに完璧の演奏である。 ここでいう「完璧」とは、演奏の技術、作品の表現、全体を達観したときの総合的な藝術性といった、この演奏のすべての面における評価である。 ショパンがこの練習曲(エチュード)を精魂込めて作曲した際に、ショパンの意図していたことは、「練習曲なので一音たりともおろそかにはせずに、完璧に弾きこなして欲しい」ということなのではないか。そして、すべての音を完璧に弾きこなしてこそ、連なる音符の奥底に「ピアノの詩人」たるショパンが込めた、繊細な叙情性や精神性を、はじめて表現することができるのではないか。このCDを聴くと、感動に鳥肌を立てながら、そう思えてくるのである。それは、このポリーニの演奏において、先に述べたことが極めて高い次元で実現できているからに他ならない。これこそ、「至高の藝術」である。このポリーニの演奏の藝術性の高さは、いまとなっては歴史上の近寄りがたい伝説となってしまっている、「パガニーニのヴァイオリン演奏」や、「リストのピアノ演奏」などといったものに、勝るとも劣らないのではないかというほどの名演である。少なくとも、人類の「音楽」という営みの一角に、大きな功績を打ちたて、刻み付けたということができるのではないか。私自身は、時折このCDを聴ききつつ、そう確信している。 「ショパンの練習曲の演奏の決定盤」、というと少々言葉が足りないぐらいだが、まぎれもなく決定盤といえる、ポリーニの名演である。 カスタマーレビューピックアップ
一流の演奏家は皆、ショパンのエチュードを華麗に弾く技術を備えている。しかし、その中でもポリーニの演奏は飛び抜けて美しい。寸分の狂いもない機械のような演奏だが、まぎれもなく人間の演奏なのだから、人間はここまで正確になれるのか、という驚嘆の気持ちにもなった。正確であることの美しさ、それを感じられる演奏だ。 イマージュカスタマーレビューピックアップ このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ 本当にいい曲ばかりを凝縮したアルバムです。 「リベル・ダンゴ」 「パリは燃えているか」 「情熱大陸」 など、 ドラマやCMなどで聞いたことがあると思いますので、 立て板に水のように体の中にすっと入ってきます。 カスタマーレビューピックアップ 内容がとても充実した1枚です。イージーリスニングって??とかクラシック系はちょっと・・・と思っている貴方に是非手にしていただきたい一枚です。選曲されているミュージシャンの方々のお名刺代わりにもなりうる曲の数々。ドライブにくつろぎタイムにももってこいの1枚です。おすすめですよ!! カスタマーレビューピックアップ .パリは燃えているか-メインテーマはとてもすばらしいです。 NHKで使用されていたのをしっていて、その番組を 思い出しました カスタマーレビューピックアップ
このCDをかけて食事をすると高級レストランにいる気分になれます。 レンタルで借りたのですがとても気に入りすぐ購入してしまいました。 ヨーヨ・マの「リベルタンゴ」が最高です。 別れの曲~ショパン名曲集カスタマーレビューピックアップ 聞いた事のある曲ばかりなのでクラッシックに詳しくなくても心地よく聴けます。音も綺麗で、ぼーっとしながら聴いていてもかなりいいし気持ちも落ち着きます。 カスタマーレビューピックアップ クラシックオムニバスCDでクラシックを好きになり、 次の一歩に買ったのがこのCDでした。結果大正解。 はじめ聞いた時「この人ラフマニノフが得意だろうな〜」と思ったら、 ネットで調べたところ本当にそうでした(笑) はじめ勝手にショパンの曲に抱いていた繊細なイメージとは違ったので、 「ピアノ叩き割りそう」と思い、がっかりしたのですが 一週間聴き続けてから他の人の演奏を聞いたら 「何?この下手な演奏?」と思ってしまいました。それまではなんでもなく聞いていたのに。 特にポロネーズは二曲とも格調高く他の演奏が聴けなくなります。 「別れの曲」はこの人の演奏で「こんなにすばらしい曲だったんだ〜」と思い、 ノクターン1の繊細な第1音など、聞けば聞くほど最初の印象と違って演奏のすばらしさに、 毎回はっとさせられます。 おんなじ楽器でもこんなに弾く人によって違う音がするのかと思います。 クラシックは本当にいい演奏を聴くとそれまでなんでもなく聞いていた曲が、 とても好きになり、特別なものになる奥の深いもののようです。 これからクラシックという大枠ではなく「この人のこの演奏」を聴いてみたいという 気持ちにさせてくれたクラシック初心者にお勧めの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ピアノは鍵盤を指でたたいて演奏するもの。 なのに、このCDの演奏を聴くと 音が流れるように溢れ出る感じがして、 たった一台のピアノの音なのにまるで多重録音のように音が深い。 奏者のアシュケナージの技量が、そんな不思議な感覚を 生み出しているのかも。 ポロネーズ変イ長調「英雄」は特に、この演奏を聴くと ほかの奏者の演奏が聴けなくなるくらい流麗。 「幻想即興曲」が聞きたくて購入したが、すべての楽曲に心を奪われた。 有名曲ぞろいで聞きやすく、最高の演奏なので美味しい一枚。 カスタマーレビューピックアップ 聞きました。奏者によって同じ曲でもこんなに感じが違うんですね。最初は違和感あったけど好きになりました。感動しました。聞きたかったエチュードがはいってて嬉しいです。 カスタマーレビューピックアップ
贅沢な1枚。演奏、質、録音、選曲も良くて大変満足な1枚だと思います。 個人的に気に入ったのは木枯らしと、ポロネーズ2曲は素晴らしい演奏 だと思います。やっぱりショパンはアシュケナージが一番安心して聴け ます。技術、安定感、温かみがあり、特に曲を聴いて温もりを感じる ことができるのはアシュケナージが一番の気がします。クラシックファン の方、クラシック入門したい人、ショパン入門したい人、皆にお勧め ですが、この1枚でショパンを初めて聴く人は・・・・・・幸せだな。 |
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