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Amazon人気商品ランキング/作曲家別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:169439/総ページ数:16944 最終更新日:2008/10/08 小澤征爾セレクション 音楽のおくりもの for kidsカスタマーレビューピックアップ 一言でまとめると 『これが子供向けCDの録音なのか!』 決してこのCDのクオリティを非難しているわけではなく むしろ感動している。 一曲一曲全てが、入魂の録音 美しいアンサンブル・壮大なフォルテ・そして小澤氏の素晴らしい感性…… これぞ、氏のベスト盤である。 カスタマーレビューピックアップ 詳しい事は判りませんが、とにかく、巷にあふれている安価なだけのクラシックCD(モーツアルトのベストとか)とは「音」が全く違うと思います。久々に「こうでなくっちゃ!」と気持ちよく安心して聴く事ができ、とても良い買い物をしたと思っています。さすが一流の指揮と演奏。子どもを大切にされる小澤征爾氏の人柄が出ていると思いました。子ども相手だからといって決して手抜きをしない、というか、子ども相手だからこそ本物・一流の曲と演奏を聴かせる大人の責任感。 最後はウィーン名物(?)ラデツキー行進曲。ライブ音源で観客の手拍子・歓声が入っています。娘は一度、知り合いの音楽会を身に行った際、アンコールで舞台に上げてもらってこの曲で鈴を持ってリズムをとりました。とても楽しかった思い出のようで、それを思い出して喜んでいます(^^ カスタマーレビューピックアップ 誰もが音楽の時間に聴いたことのある曲ばかり集めてあるCDです。 曲目を目にしたら「即買い!」という感情を抑えることができないくらい充実しています。 優雅なチャイコフスキーが3曲:くるみ割り人形、白鳥の湖、眠りの森の美女 思わず働きたくなるビゼー:カルメン 幸せな気分になるメンデルスゾーン:結婚行進曲 壮大なホルスト:木星 締めくくりは手拍子したくなるヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲という具合です。 クラシックはちょっと…という方も是非、美味しいこのCDで優美な時間を過ごしてみませんか? カスタマーレビューピックアップ レビューを参考にして購入しました。クラッシックのオムニバスを何枚か購入したことがありますが、なかでもこのCDは素晴らしいと思います。思わず何度も聞き入ってしまいました。タイトルはよく覚えていなくても、どの曲も聴いたことがある曲ばかりでなじみやすいというのもあるのですが、演奏がとにかく良い。ダイナミックで華やか。小沢征璽のCDは初めてでしたが、他のものも聴いてみたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
迷わず☆5つです。 たいへん贅沢なクラシック入門盤だと思います。 指揮者・小澤征爾の生き生きとした音楽の流れ(いつも思いますがテンポが実に伸びやか)、 一流のオーケストラによるクオリティの高い演奏 (ボストン交響楽団、サイトウキネン・オーケストラ、ベルリンフィル、フランス国立・・・)。 選ばれた曲はくるみ割り人形や白鳥の湖、カルメン、惑星・・のようなポピュラーなものから、 プロコフィエフのキージェ中尉やレスピーギやリムスキー:コルサコフまで。 こういった良い演奏に一番共鳴するのは素直な子供達かもしれません。 いずれにしても心地よいのでしょう。 モーツァルト:レクイエムカスタマーレビューピックアップ
空間に情緒纏綿な音が満ち満ちて 心に染み入るよ レクイエム、飽きないな・・・ いろいろ聴き比べられる贅沢が一番の充足感と満足感でもある。 モーツァルト交響曲第40番&第41番カスタマーレビューピックアップ ベームはモーツァルトの演奏には特別な想いで臨んでいたのであろう,特にこの一枚には,永年の心しれたウィーンフィルのメンバーとの間に揺るぎない信頼と信念と,楽曲への想いがつまっている.一つ一つの音符を愛おしみ,確かめるように演奏していくベームの演奏には人それぞれの解釈がつきまとうが,私にとってのデフォルトといっても過言でない. ジャケットの写真は横顔であるが,かつてのふくよかなベームの姿ではない.老齢のほおのこけた頑固じじいのそれである.しかし,その指揮棒の産み出す音色は情緒にとみ,ふくよかで,おそらくは彼が一生をかけてモーツァルトと対話してきたこととの集大成である.あなたがどういう感想を持つにせよ,モーツァルトの40.41番を,また,ベームの演奏をまとめ上げる上で,看過できない一枚なのだとおもう. 星5つはあくまで私の中の私見に過ぎない.いろいろな視点のある一枚だと思う. カスタマーレビューピックアップ 中学生の頃、単にクラシック音楽への憧れだけで買ったLPレコードがある。これがそれである。何故、これだったのかはわからない。おそらく、音楽雑誌に絶賛されていたからというミーハー的な判断だったことだろう。しかし、中学生にとってLPレコードはなけなしの小遣いをはたいて買う宝物である。当然、何度も何度も針をレコードに落とす。良いも悪いもわからないけれど、とにかく買ってしまったものは徹底的に聴く。溝が磨り減るくらいに。 それからしばらくたって、家が隣家の火災の延焼被害に遭う。大事にしていたLPレコードの宝物も水をかぶって台無し。泣く泣く捨てざるを得なくなってしまい、いつかそれら宝物の存在を忘れてしまっていた。 そのLPを復刻したCDがこれだ。当時、良いも悪いもわからずやみくもに聴いていたカール・ベーム指揮のウィーン・フィル。今、CDになった演奏を聴いてみると、これが実に良い。中庸より若干遅めのテンポは、「これしかない」というベームの確たる音楽への真摯な姿勢に裏付けられている。派手なパフォーマンスや華美なフレージングなど全くない堅実そのもののモーツァルトだが、当時のウィーン・フィルのオーケストラが鳴る鳴る!あ〜、オケプレイヤーもベームを父のように信頼しているんだなと感じる。そうでなければこんな40番の情熱的な演奏だったり、41番終楽章の怒涛のようなフゲッタなど有り得ないはずだ。 中学時代にこんな演奏を聴いていたなんて、我ながら結構すごいかも・・・(^ ^)ヾ カスタマーレビューピックアップ ベルリンpoとの演奏が、一般には評価が高い。ベームの研ぎ澄まされたアンサンブル、推進力、集中力やはり本盤より上だと思う。しかし、このウィーンpoとの演奏はぜひ持っていたい。ベームが、モーツァルトの音楽の枝葉や飾りをすべて取り払い、木の幹だけにして演奏している。無駄をそぎ落とした究極の形に仕上げている。特に40番のあの悲愴さ、なんともすばらしい。名盤として知られるワルターのウィーンpoとの演奏もすばらしい。悲愴を悲愴そせず、微笑みのある演奏、特に初っ端のポルタメントはなんとも甘く、ひかれる。しかし、数10回聴いてみるとやはりベームの本盤に戻ってくる。完全に贅肉をおとした、ベームの境地、脱帽とともに、こういう心境で日々の仕事ができればといつも思う。カラヤンの演奏と比べてみると面白い。いかにカラヤンがモーツァルトの演奏に不適か良くわかる。 カスタマーレビューピックアップ モーツァルト交響曲第41番「ジュピター」は古典形式の総決算ともいえる傑作である。「ジュピター」という名称をつけたのはハイドンの交響曲でも知られている、J.P.ザロモンと言われるが、「ジュピター」とはギリシャ神話における最高神のことで、その力強さ、壮麗さ、端正な形式感からこの曲のまったく適切な形容といえる。べームのこの曲に対する敬意は尋常なものではなく、一生をかけて取り組んできたべームの最も愛する作品であると言えるだろう。ベルリン・フィルとの全集録音でのこの曲の演奏は世評も高く、力強さ、推進力があり、生命力溢れる、「ジュピター」の名に相応しい演奏であるといえるが、ここに収められている演奏は晩年のウィーン・フィルとのもので、さすがに力強さ、推進力には欠けるが、その分おおらかで、澄み切った境地に達している。べームの総決算ともいえる演奏で、リヒャルト・シュトラウスが若い頃に述べた「ジュピター交響曲は私の聞いたことのある音楽中最も偉大なものである。終曲のフーガを聞いたとき、私は天にあるかの思いがした。」という賛辞を思い出さずにはいられない包容力と羽を持った魂のような自由さに満ちた演奏である。 カスタマーレビューピックアップ
やはり、「大指揮者の時代」を感じさせるが、 『レクイエム』と同様に非常に感銘を受ける。 ベームの慈愛に満ちた風格のある演奏だ。 蒼ざめた微笑ともいうべき、モーツァルト晩年の しみじみとした諦観を感じさせる最良の演奏といえる。 どちらかというと、前半はテンポを遅めに、最終章に おいてテンポを速めて盛り上げる構成になっている。 が、全体的に遅めのテンポがモーツァルトの『疾走するかなしみ』 をあまり感じさせてくれないのがわずかばかりのマイナスで 星4つの評価である。 じつはモーツァルトのいかなる作品においても 精妙な響きがないと台無しになってしまうことを最近強く 感じるようになった。 かの小林秀雄氏の名言『疾走するかなしみ、重みが浮かび 軽みが沈む、、、』というモーツァルトの多様性を この演奏から求めるのはちと酷か、、、 100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=カスタマーレビューピックアップ クラシックが大好きな人には、正直、厳しい。ベルリンフィルとか、ロンドンフィルとか、チェコとかの超一流の名演集を安価な値段で作ってほしいのだ。ここに載ってる楽団とかア−ティストとか指揮者はたいしたことない。 カスタマーレビューピックアップ このCDにはシンフォニー、コンチェルト、オペラ、室内楽などモーツァルトの代表的作品が楽章抜粋とはいえ一通り収録されているので、モーツァルトの音楽がどういうものか、その大まかな姿を把握することができます。演奏者にうるさいクラシック熟練者にはともかく、入門用には十分な水準の演奏だと思われます。フェードイン・フェードアウトが一切無い、というのもポイント。そして、何よりこの価格が魅力的です。 モーツァルトの作品はメロディがどれも魅力的で、内容がドラマティックすぎるということもないので、BGMとして聴くにはピッタリかと思います。ですが、モーツァルトの作品はBGM的に聴くだけでなく、じっくり聴きこんでも面白い曲がたくさんあります。このCDを聴いてモーツァルトに興味が持てたら、楽章抜粋でないCDを買ったりコンサートへ行ったりして、様々なモーツァルト作品に触れてもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最近、このようなクラシック音楽の寄せ集めCD集が数多くリリースされ、飛ぶように売れている。しかし、このような企画のCDは、クラシック音楽の本質とはまったく相容れない(音楽を正しく愛好している諸氏には周知のことと思うが)。 このようなCD集は、多くの場合、ソナタや交響曲の一部の楽章のみを抜粋したりしてCDに収録している。このようなCDの作り方は、作曲者、演奏者に対する冒涜である。作曲者はひとつのソナタならば、その全曲・全楽章でひとつの思想なり感情なり、とにかく己の伝えたい、表現したいと思うもの(これは言葉に代替できるものではない)を表現しており、その意図は全曲を聴いて始めて理解できるものなのである。演奏者もまたそのように解釈して音楽を作っているのである。それをこのように切り刻んで聴くことは、音楽の本質からかけ離れた行為である。 音楽というものが何であるか正しく理解している人はそのようなことは先刻承知であるが、問題なのはクラシック音楽に関心がありながらもクラシック音楽の実際を知らぬビギナーである。そのようなビギナーがこのCDを聴いて、クラシック音楽がこのようなものだと思ってしまったら非常に問題である。音楽に対する正しい理解の発展を著しく阻害することになってしまう。 であるから、これからクラシック音楽を聴こうと思う人は特にこのようなCDセットは買わないことをお勧めする。クラシック音楽を聴きたいのであれば、まず、自分の知っている曲のCDを一枚購入されることをお勧めする。そこからいろいろ聴いてゆけばよい。あるいはFM放送やNHKのクラシック音楽番組を視聴することもあなたのクラシック音楽の裾野を広げる最良の手段であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 今までほとんどクラシック音楽を聴いた事がない自分でしたが、モーツァルト生誕250年という事もあって、最初のひとつとして選んだのがこの商品でした。 クラシック音楽は作曲家だけじゃなくて、指揮者や演奏家等も価格に関係しているんだろう。というのは思っていたので、音質等に不満はありません。 良質のオーディオでじっくり聴くというより、日常生活の様々なシーンでモーツァルトをBGMに流すという感じの方が似合っていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
モーツァルトって、すごいんだな♪ メリハリ利いてスピーディ♪ かと言って疾走するだけではなく、押えどころはしっかりしてて、 上質で,粋なシェフの料理デモでも見ているような素敵な感覚のメロディがオンパレード♪ きっと短くも波乱万丈であったと思うけど、汚い醜いものが曲に出てこないのってスゴイ♪ 聞き流すだけで、自然とポジティブになれてしまう魔法の曲たちがここにある♪ このCDは、10枚セット♪気分にあわせて、状況にあわせて聴いてみよう♪ おはよう・おやすみ・頭すっきり・仕事はかどる・ドライヴ・癒し・マタニティ・親子で楽しむ・ほっと一息・映画♪聴いてみると、正にそのとおり♪ テーマそって構成されていることを実感します♪ 高音質デジタル録音♪フェイドイン・アウトはありません♪ この定価3000円はお買い得だよ♪ Enchanted [Original Soundtrack]カスタマーレビューピックアップ 輸入盤には隠れオマケがついてます!CARRIE UNDERWOODさんのEver Ever AFTERのMVがパソコンサイトで見れます。このMVはDisneyの漫画と実写の融合で映画の内容が見事に表現されていてCARRIE UNDERWOODさん本人出演でEver Ever AFTERを熱唱!Disney好きにはたまらない!とてもキュートなMVです。パソコン持って無いという方はYou TubeのサイトでもCARRIE UNDERWOODさんのMVが見れますよ!ぜひ見てみてね!超キュートなMVですよ! カスタマーレビューピックアップ 映画はとても楽しめました。 少しインパクトに欠けるかなーといった内容でしたが、曲はどれも良かったです。 「So Close」の流れるダンスシーンではジーンときてしまいました。 Jon Mclaughlinのハスキーな声が良いです。 配役もぴったりでした。 プリンセスを助ける男性の恋人役、イディナ・メンゼルさんはブロードウェイミュージカル「Wicked」の主人公、あの魔女役の方だったんですね。 ディズニーの映画は良くできていて、いつまでも心に残ります。 カスタマーレビューピックアップ アラン・メンケンが大好きな自分は今回の映画に大満足です。 最近のディズニー映画の中でも一番ミュージカルしているので サントラは必需品ですね。 アラジン、美女と野獣、リトルマーメイドの音楽が好き!という方は、 サントラだけでも満足できますよ。 もちろん映画自体も面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ
全米大ヒット、ディズニー映画『魔法にかけられて』のサントラ。 参加アーティストは・・・ 1. Amy Adams & James Marsden 2. Amy Adams 3. Amy Adams 4. Jon McLaughlin 5. Carrie Underwood 6.-14. Alan Menken(スコア) 15. James Marsden 「アメリカン・アイドル」出身のキャリー・アンダーウッドの新曲はもちろんですが、 主演女優のエイミー・アダムズの歌声も素敵で、 そしてなにより注目なのは王子役のジェームズ・マーズデン!!! これには驚きました。 ミュージカル映画『ヘアスプレー』に続いての歌声披露となるわけですが、 X-MENのサイクロプス役の(イーサン・ホーク似の)冴えない雰囲気からは一転して、突然の才能開花!!! 07年はジェームズ・マーズデンの年でしたね。 続編にも期待できそうです。 (『魔法にかけられて』の洋書の関連本も見て楽しめる内容なのでオススメです!!) ベートーヴェン:交響曲第6番カスタマーレビューピックアップ 「帝王カラヤン」と称されていた1976年に録音されたベートーヴェン「交響曲第6番《田園》」の演奏です。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による丁寧で美しい音色に彩られた演奏ですから、カラヤン美学に対して距離を置く人もいるでしょうが、虚心坦懐の気持ちで音楽に接すれば、これだけ心地よく完璧な演奏を提示してもらって悪いはずはないでしょう。 ベルリン・フィルの音楽監督に就任して20年経った頃の演奏です。カラヤンはまさしくオケを完全に手中に収めて、自分の感性通りの音楽を鳴らしています。第4楽章 Allegro「雷雨、雨」での一糸乱れぬ見事なアンサンブルと表現力を前にしてどのように批評しても悪くは言えません。 ベートーヴェンが「ハイリゲンシュタットの遺書」を書いてから6年後に、この「交響曲第6番《田園》」を作曲したことが素晴らしいですね。自然を謳歌し、その生命力を賛美した作品を書くまでに立ち直った精神構造を称えたいと思います。 最終楽章である第5楽章 llegretto 「牧人の歌、嵐のあとの喜ばしい感謝の感情」を聞きますと、自然を描写した標題音楽のような形を取っていますが、実は自分を襲った過去の境遇にくじけない人間讃歌のような感情が演奏から聴き取れます。 煌びやかで圧倒的な音圧で迫ってくるベルリン・フィルハーモニーは世界最高峰の管弦楽団でしょうし、68歳カラヤンの自尊心に満ちたベートーヴェンが展開されていました。 序曲「コリオラン」は好きな作品で、40年近く前にミニチュア・スコアを購入したことがある思い出の曲です。劇的で強い印象を持つと同時に美しいメロディを展開した序曲ですから、このカラヤンもまた良い感じを受けましたね。 カスタマーレビューピックアップ カラヤンの指揮はには、いつも空虚な美がある。 ピカピカに磨かれたガラス玉のようだ。 しかしガラスはいくら磨き上げてもダイヤになることは 決して無い。 カスタマーレビューピックアップ 速いテンポだが、とても自然に感じる。 真の意味での田園といえるんじゃないかな? 第4楽章が飛ばしてて最高。 カスタマーレビューピックアップ
クラシック初心者ということもあって、どのようなオーケストラ、指揮者が自分の好みに合うかまだわからないのだが、それでもこのカラヤンは迷うことなく「素晴らしい!」と断言できます。これまで聴いてきた彼の作品は皆最高といえるものばかりだが、この「交響曲第6番」もまた彼の素晴らしさを思いきり堪能できる名盤です。ベートーヴェンの自然への賛美歌ともとれる名曲中の名曲が、あまりにもやさしく、あまりにも感情豊かに、全てを包み込むように見事に奏でられています。まるで小川の、そよ風の、木漏れ日の歌が聞こえてくるようで、とても満ち足りた気持ちにさせてくれます。 バックハウス/ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンといったらバックハウス、スタンダードな名演、音大の先生が勧めるベートーヴェン等々、賞賛されているので、ベンチマーク的作品なら聞かねばと思って買いました.その意味では結論から言うと「期待はずれ」でした.いくつ気になったことを挙げてみます. まず、収録が1958年とか古いので仕方ないのかもしれませんが、悲愴と月光の録音が良くありません.特に高音部が薄っぺらく、安物のピアノの様な音がするのです.しかも低音部に高音が埋もれてしまっています.録音方法自体に問題があるのではと思いました.「クリスタルな高音部」と書いている方がいましたが「どこが?」って感じです.もっともワルトシュタインや熱情では高音部の薄っぺらな音はしていないので、録音時期や録音方法の違いなのかもしれません. 次にスタンダードとかシンプルとされる演奏スタイルですが、作品全てでそういったスタイルが貫かれているワケではないようです.確かに月光の第一楽章など極めてシンプルに弾いている曲もありますが、例えば悲愴の第二楽章はギレリスのそれよりも59秒も速いにも関わらず、ほぼ同じ演奏時間のケンプのように飛ばしているのかと言えば出だしはギレリスのそれと同じようなテンポです.つまり曲の中でかなりテンポの揺れがあるんです.ガチガチのスタイルではなく、予想外に自由に弾く人なんだと思いました.もちろん耳障りなほどではありませんが. 演奏スタイルには好みがあるので、どれが良いとか悪いとか決めつけることはできませんし、バックハウスがピアニストとして素晴らしいことに疑いの余地もありません.彼の演奏スタイルを知るには値段も安いし収録曲も贅沢ともいえるカップリングですが、多くの方がレビューされている内容とは解離があります.録音状態の不満と期待を裏切られた分、ファンの方には申し訳ありませんが、凡庸な作品だと思いました.. カスタマーレビューピックアップ いい加減「3大ソナタ」から「悲愴」は外されるべきではないか。いくらベートーベン本人による表題があるとはいえ、明らかに中期以降の曲と比べると見劣り(聞き劣り?)する。個人的には「葬送・田園・月光・テンペスト・ワルトシュタイン・熱情・告別」の「7大ソナタ」か、またはこのうちテンペストと葬送を除く「5大ソナタ」ぐらいにしてほしい。(後期ソナタは別格なのであえて加えない)。 バックハウスによる演奏はどれもすばらしい。ただ「悲愴」だけは、第一楽章の序奏が速すぎるのが個人的には好みではない。 それにしてもこれで1000円。いい時代だ。 カスタマーレビューピックアップ バックハウス(1884-1969)は往年にベートーベンの名演を数々残してますが、このCDはStereo録音によるピアノ・ソナタ全集からの四大ソナタの分売(廉価盤)のものです。 全体的な印象として、同じベートーベンでもピアノ協奏曲とは違い、曲想に淘汰されておらず、自立的という意味でこれらソナタはバックハウスの個性がより強く表れていると思います。 その正統派と言われた彼の表現を同年代に生まれた指揮者で例えるならば、クレンペラー(1885年生)が持つ奥深い造形力と、フルトヴェングラー(1886年生)が発するような歌い込みの上手さという両者の良きところが備わったものであり、晩年期の収録ではあるものの、均整のとれたスクエアで力強い演奏には、獅子王と言われた彼の片鱗をみることが出来ました。 カスタマーレビューピックアップ ドイツ風と言う評価はよくわからない。 装飾過多でも四角四面でもなく、むしろシンプルで 日本料理のような繊細さすら覚える印象。 個人的にはこの盤ではないが、「告白」が気にいっている。 ソナタはやがり、バックハウスをまずお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ
商品の説明にあるとおり、日本でとりわけ人気の高いピアニスト、バックハウスによる、ベートーヴェンの有名ピアノソナタ4曲を集めたものです。バックハウスのピアノですが、他のレビュアーも書かれている通り、特徴が無いのが特徴といえるでしょうか。要は、テクニックをひけらかすわけでもなく、その澄んだ音色ともあいまって、ひどくシンプルなのです。でも、繰り返し聞いていると、何か、そのピアノが、まるで、融通無碍の境地で、自由に、ベートーヴェンの音符と戯れているように、静かな所は静かに、激しいところは激しく、聞こえてくるところが、彼の魅力と言えるでしょうか。 一聴しただけでは、恐らく、嫌う人も居ない代わりに、一度に虜になるピアニストでもありません。ただ、名曲4曲が、この値段で手に入るお買い得なCDでもあり、ベートーヴェンのピアノソナタ入門として購入し、その後、他のピアニストと比べられるのもいいかもわかりません。 モーツァルト生誕250年記念BOX モーツァルト:ピアノソナタ全集カスタマーレビューピックアップ 元気で清清しい、ピリスのモーツァルト。テンポも中庸で技巧的なわざとらしさがなく、聴いていて心地よさが残ります。この人の演奏は、個人的にはショパンよりもモーツァルトが似合っていると思います。 体裁の話。 廉価版とはいえ、もう少し丁寧な装丁にしてほしかったという印象。 パッケージは光沢のある厚紙で、CDは不織布ケース(一番安いタイプ)に入っています。ライナーノーツはモノクロ。 タイトルにBOXとあり、少々期待していたので拍子抜けしました。バラのジャケットにある写真くらいは入っているだろうと思っていたので、やや残念。中身がよい分、なおさらギャップを感じました。 ジャケットの写真は雰囲気があってとてもいいと思うのと、ディスクの取り回しがやや面倒なので、余裕のある人はバラで集めることをおすすめします。 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集1 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集2 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集3 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集4 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集5 カスタマーレビューピックアップ
確かな解釈。 十分な練習。 腕使い、運指まで考慮した表現。 繊細かつダイナミックなピリスのモーツアルト。 素敵です。 ショパン:12の練習曲 作品10/作品25
特価:¥ 1,743(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで897位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まずはじめにひとこと書くとすれば、「完璧」という言葉がもっとも相応しいCDである。 このCDを聴く機会に幸運にも恵まれた、他の多くの人々が異口同音に書き連ねるように、まさに完璧の演奏である。 ここでいう「完璧」とは、演奏の技術、作品の表現、全体を達観したときの総合的な藝術性といった、この演奏のすべての面における評価である。 ショパンがこの練習曲(エチュード)を精魂込めて作曲した際に、ショパンの意図していたことは、「練習曲なので一音たりともおろそかにはせずに、完璧に弾きこなして欲しい」ということなのではないか。そして、すべての音を完璧に弾きこなしてこそ、連なる音符の奥底に「ピアノの詩人」たるショパンが込めた、繊細な叙情性や精神性を、はじめて表現することができるのではないか。このCDを聴くと、感動に鳥肌を立てながら、そう思えてくるのである。それは、このポリーニの演奏において、先に述べたことが極めて高い次元で実現できているからに他ならない。これこそ、「至高の藝術」である。このポリーニの演奏の藝術性の高さは、いまとなっては歴史上の近寄りがたい伝説となってしまっている、「パガニーニのヴァイオリン演奏」や、「リストのピアノ演奏」などといったものに、勝るとも劣らないのではないかというほどの名演である。少なくとも、人類の「音楽」という営みの一角に、大きな功績を打ちたて、刻み付けたということができるのではないか。私自身は、時折このCDを聴ききつつ、そう確信している。 「ショパンの練習曲の演奏の決定盤」、というと少々言葉が足りないぐらいだが、まぎれもなく決定盤といえる、ポリーニの名演である。 カスタマーレビューピックアップ
一流の演奏家は皆、ショパンのエチュードを華麗に弾く技術を備えている。しかし、その中でもポリーニの演奏は飛び抜けて美しい。寸分の狂いもない機械のような演奏だが、まぎれもなく人間の演奏なのだから、人間はここまで正確になれるのか、という驚嘆の気持ちにもなった。正確であることの美しさ、それを感じられる演奏だ。 スカルラッティ:ソナタ集
特価:¥ 1,596(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで428位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんて優雅でオシャレな演奏なのでしょう! それまでやや地味な存在であったスカルラッティの名を一躍メジャーにした記念碑的名盤です。 クラシック界においては、“グールドのゴールドベルク”と肩を並べるような存在かもしれません。 ホロヴィッツのテクニックによってあまりにもさらりと弾かれているため、 じっくり聴き入る他に、BGMとして聞き流してもけっして邪魔な存在にはなりません。 ホロヴィッツというと、超絶技巧でならしたピアニストという印象がありますが、 このアルバムや彼のショパン・モーツァルトなどを聴くと、 やはり稀有なる繊細な神経の持ち主であったことも良くわかります。 カスタマーレビューピックアップ 18世紀前半〜半ばにかけて、主にスペインで活躍した作曲家ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)のチェンバロのための小品から17曲を選んで演奏した一枚。 ホロヴィッツが58歳〜63歳だった、1962年11月〜1968年2月にかけての録音。 速いテンポで奏される、軽快な「ト長調 L.209」。(トラック3) 哀愁漂う、メランコリックな「イ短調 L.241」。(トラック5) 奥ゆかしく、寂しげな風情も味わい深い「ヘ短調 L.118」。(トラック7) 溌剌として、華麗な気分にあふれた「ニ長調 L.465」。(トラック9) 緩急のテンポの付け方、変化が絶妙な「ホ長調 L.21」。(トラック10) 晴朗、快活な歌い口の「ニ長調 L.164」。(トラック13) フェルメールの名画を彷彿させる、静謐感と透明感に満ちた「ヘ短調 L.187」。(トラック14) スピーディーなテンポで一気呵成に弾きあげられた「イ長調 L.391」。(トラック15) クリスタルの如き、玲瓏、玉を転がす美しさが何とも言えず素敵な「ホ長調 L.23」。(トラック16) 鍵盤のマジシャン、ホロヴィッツの面目躍如たるピアノ小品集。一服の清涼剤を味わった気分、て言ってもいいかな。名人の話芸を聴くようなホロヴィッツの、自由自在な語り口の素晴らしさに魅了されました。 カスタマーレビューピックアップ スカルラッティのCDを初めて買うとしたらやはりこの1枚でしょう。 ホロヴィッツによってスカルラッティが再発見されたと言っても過言では無いくらいに面白い演奏です。このCDのおかげで、収録されている17曲ほとんどが有名になってしまいました。トラックの配列も緩急がつけられていて聴きやすく、毎日聴いていても飽きません(ここがホロヴィッツの素晴らしいところです) L.209あたりはあまり演奏会で取り上げられませんがスカルラッティの面白さが出ています。L.241の渋さも良く引き出された演奏です。買って損はないと断言できます カスタマーレビューピックアップ スカルラッティを初めて聴きました。それぞれは短いので、構えて聴く必要がありません。ショパンのワルツ集のようなイメージで聴きやすかったです。曲は短い割に決して単調でなく、深い味わいのあるものでした。 カスタマーレビューピックアップ
ホロヴィッツの後期ロマン派がいいのは分かりきった話だけど、僕がこの人の天才を確信したのはむしろこれ!(とスクリャービンか) 本当にこの世の人間だったのだろうか? |
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