定価:¥ 1,578(税込)
特価:¥ 1,728(税込)
中古品¥1180 より
発売日:2003-03-11
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特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1180 より 発売日:2003-03-11 売上ランキング:Musicで12342位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ CDショップで何気なくEBTGのコーナーを見ていたら、見なれない1枚が出てきた。それがこれだった。ジャケットセンスが抜群に良かったのと、選曲の面白さに惹かれて買った。正解だった。 まず5曲収められているリミックスが恐るべきほどの出来。特に10曲目「MISSING」のTODD TERRY REMIX。当然原曲がいいからリミックスも良くなるんだけど、これはそういう次元を超えたところに到達している。全体がベスト盤的な「これぞ!」という感じがなくて、よりしっとりと彼等の最良の部分が味わえる1枚になっている。 カスタマーレビューピックアップ 新曲2曲(といってもカヴァー)を含む彼らの最新コンピレーション。「Walking Wounded」から最多の4曲(「Tracey in My Room」も含めれば5曲)もチョイスしている点からも、今後の彼らの方向性が窺い知れよう。でもこうやってアトランダムに並べられたもの(マッシヴ・アタックをも含む)を通して聴いてみると、古い曲と新しい曲との混在に全く違和感がないのにちょっと驚く。通底するエッセンスは不変であることを証明しているということになろう。初期のレア・トラック「A Piece of My mind」がシンプルながらホントにしみじみいい曲で、個人的にはやっぱりこういうのをもっと聴きたいんだけど。 ところでEBTGを初めて聴く人には、やっぱり「Eden」から聴いてほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ
日本とイギリスでは昨年出ていたEBTGの最新編集盤ですが、今回アメリカの良質な再発専門レーベルRhinoからも出る事になりました。で、この初回盤には今までCDになっていなかった(少なくとも一度なっても最近は聴けなかった)レア・トラック4曲を含むボーナスCDが付いてきます。内訳は1984年のシングル「MINE」のカップリング“Gun Cupboard Love”、1985年のシングル「ANGEL」のカップリング“Pigeons In The Attic Room”、1986年のシングル「DON'T LEAVE ME BEHIND」のカップリングでバート・バカラックの名曲カヴァー“Alfie”、そして1990年にプロモのホワイト・ラベル盤12インチのみで出回ったという“Take Me (Clifton Mix)”の4曲。本編の方が近年のクラブ/ハウス・サウンド寄りのものが中心だったのに対し、こちらでは初期の曲から選ばれているのも昔からのファンには嬉しいところではないでしょうか?という事で、無くならないうちに買っておきましょう! クレオパトラカスタマーレビューピックアップ シングルの『GONE TOO LONG』が好きだったんでこのアルバムを買いました。 シングルヴァージョンとは雰囲気が随分違いますが、これはこれでいいですね♪ 昔は『TURN AROUND AND COUNT 2 TEN』と『GONE TOO LONG』をよく聴いていました。 ピートの独特な声は最初とても違和感がありましたけど、聴き込んでいく度に病み付きになっていきますよ、ホント。 『REBEL REBEL』はデビット・ボウイの曲のカヴァーですが、『SEX DRIVE』も「SEX DRIVE~♪」と歌っている所がデビットの『LET'S DANCE』に聞こえてくるのは僕だけでしょうか… カスタマーレビューピックアップ
色々なところから発売され、いろんなバージョンがあるこのアルバムですが、僕はUS盤が一番好きです!というのも日本盤シングルにしか収録されていないUNHAPPY BIRTHDAYのremixやSPIN MEのさまざまなバージョンが収録されてるから!また、クラブなど、曲つなぎで多様したい方はイントロや間奏が長めの曲が多い日本盤がオススメ!!その他NUKLEOPATRAは当時クラブで大ヒットしたThe GoodMenのGIVE IT UPという曲のリズムを引用していてとてもいい感じです!! Synkronizedカスタマーレビューピックアップ おそらくは日本で一番売れたジャミロクワイのアルバムなのではないだろうか。 1999年発表のシングル、Canned Heatから始めるこのアルバムは、ジャミロクワイのキャリア全体から見ても出色の出来だった。 ノーザンソウル、もっと言えばカーティス・メイフィールドに多分に影響を受けているこのグループが、他のアルバムと比べて、もっとも忠実に、大胆に、そして快楽的に音を鳴らしているのがわかる。 90年代・00年代のEW&Fサウンドと言っても過言ではないだろう。 この星のどこかでソウルが聞き続けられる限り、彼らの音楽もそのうちの一つとして、どこかのステレオで鳴り続けるに違いない。。 カスタマーレビューピックアップ
ジャミロクワイが持つ独特の世界がかなり濃いアルバムだと思う。 10曲目の「King for a Day」は大好き。 今聞くとこのアルバムが発売された時代にタイムスリップする様に私の人生にジャミロクワイは欠かせないスパイスです。 Arena
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1160 より 発売日:2004-06-01 売上ランキング:Musicで41587位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 出世作「セヴン&ザ・ラグド・タイガー」のツアー音源の割には、「ザ・リフレックス」と「ニュー・ムーン・オン・マンデイ」が未収録なのが残念! しかし初期のヒット曲は割りと押さえてあるので及第点ですかね? 「セヴン〜」のベスト曲である「7THストレンジャー」を入れたのは偉い!! そして変則的なスタジオ・レコーディング新曲の「ワイルド・ボーイズ」。 今ではライヴでアンディ(G)が大暴れ出来る定番曲に。そのアンディも折角の再結成の後にまた脱退... 根本的な音楽的素養がサイモン&ニックと合わないのでしょうか?? カスタマーレビューピックアップ 期待して聴いたボーナス・トラック「GIRLS ON~」は、肝心のメンバー紹介の前辺りからバッサリカットされ、つなぎ目が違和感アリアリ。本来は「CARELESS~」→「RIO」→「GIRLS~」で進行するので、曲順も含めて再現して欲しかったところです。 また、CD収録時間にまだ余裕があったので、「THE REFLEX(アルバム・ヴァージョンに忠実!)」「NEW MOON ON MONDAY」「MY OWN WAY(観客とのマッチングが最高!)」とかも収録して欲しかった。 しかしながら、オリジナル・メンバーで再集結した彼らのライヴを再認識するに当たって、買って損は無いCDと思います。 カスタマーレビューピックアップ
DURAN DURAN 84年のワールドツアーの模様を収めた ライヴアルバム、ARENA にリマスターを施し、 ボーナストラック2曲を追加収録したCDです。 ボーナストラックは、10曲目、Careless Memories の後に、 Girls on Film Rio の、2曲のライヴバージョンが収められています。 The Language of Lifeカスタマーレビューピックアップ もう20年近くの付き合いになります。アコースティックデュオで固定ファンの多いEBTGの異色盤。T.リピューマのプロデュースのもと、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのO.ハキム(一部V.カリウタ!)のドラム、J.パティトゥーチのベースという最高のリズム隊に加え、M.ランドウ、今は亡きM.ブレッカー、S.ゲッツというジャズ/フュージョン系の一線のミュージシャンを配した何とも豪華な作品。お金はかなりかかっているんでしょうが、それに負けない最高品質の引き締まったポップアルバムになっています。ジャケットもとても品のある仕上がりです。 もう1曲目のイントロから痺れます!これだけのミュージシャンにEBTGの曲作りがあれば良くない訳は絶対ありませんよね。 ということで、初めてEBTGを聴こうとされる方には他の作風とは違うのでご注意はいただきたいのですが、90年代ポップスの幕開けとしても意味のある作品、かつ楽器を弾く方におかれてもこれだけの布陣での引き締まったリズムも体験できるので全方位的に訴求力のある作品です。 発売当時、会社に入ったばかりの私は、これを朝聴いて気持ちだけは爽やかにしていました。そういえば、私の結婚披露宴のときの新郎新婦の入場時、1曲目の“DRIVING”をかけました。 とにかく「達者」な作品、たくさんの方に触れていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ もう20年近くの付き合いになります。アコースティックデュオで固定ファンの多いEBTGの異色盤。T.リピューマのプロデュースのもと、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのO.ハキム(一部V.カリウタ!)のドラム、J.パティトゥーチのベースという最高のリズム隊に加え、M.ランドウ、今は亡きM.ブレッカー、S.ゲッツというジャズ/フュージョン系の一線のミュージシャンを配した何とも豪華な作品。お金はかなりかかっているんでしょうが、それに負けない最高品質の引き締まったポップアルバムになっています。ジャケットもとても品のある仕上がりです。 もう1曲目のイントロから痺れます!これだけのミュージシャンにEBTGの曲作りがあれば良くない訳は絶対ありませんよね。 ということで、初めてEBTGを聴こうとされる方には他の作風とは違うのでご注意はいただきたいのですが、90年代ポップスの幕開けとしても意味のある作品、かつ楽器を弾く方におかれてもこれだけの布陣での引き締まったリズムも体験できるので全方位的に訴求力のある作品です。 発売当時、会社に入ったばかりの私は、これを朝聴いて気持ちだけは爽やかにしていました。そういえば、私の結婚披露宴のときの新郎新婦の入場時、1曲目の“DRIVING”をかけました。 とにかく「達者」な作品、たくさんの方に触れていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ もう20年近くの付き合いになります。アコースティックデュオで固定ファンの多いEBTGの異色盤。T.リピューマのプロデュースのもと、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのO.ハキム(一部V.カリウタ!)のドラム、J.パティトゥーチのベースという最高のリズム隊に加え、M.ランドウ、今は亡きM.ブレッカー、S.ゲッツというジャズ/フュージョン系の一線のミュージシャンを配した何とも豪華な作品。お金はかなりかかっているんでしょうが、それに負けない最高品質の引き締まったポップアルバムになっています。ジャケットもとても品のある仕上がりです。 もう1曲目のイントロから痺れます!これだけのミュージシャンにEBTGの曲作りがあれば良くない訳は絶対ありませんよね。 ということで、初めてEBTGを聴こうとされる方には他の作風とは違うのでご注意はいただきたいのですが、90年代ポップスの幕開けとしても意味のある作品、かつ楽器を弾く方におかれてもこれだけの布陣での引き締まったリズムも体験できるので全方位的に訴求力のある作品です。 発売当時、会社に入ったばかりの私は、これを朝聴いて気持ちだけは爽やかにしていました。そういえば、私の結婚披露宴のときの新郎新婦の入場時、1曲目の“DRIVING”をかけました。 とにかく「達者」な作品、たくさんの方に触れていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ 今まで "Walking Wounded" しか聴いたことがなく、それでもすごく繊細で美しい曲を作る 人達だなあと愛聴していたのですが、 先日、同じく昔からの愛聴盤である、ホリー・コールのアルバムに収められた "Don't Let The Tear Drops Rust Your Shining Heart" がベン・ワットの曲である ことに気づき、俄然、EBTGに興味を持ってこのアルバムを買ったところ・・・す、すごすぎる。 ライナーに並ぶ名前は、プロデュースにトミー・リピューマ、ピアノはジョー・サンプル、 ドラムはオマー・ハキム、ギターにマイケル・ランドウ、サックスはマイケル・ブレッカーにスタン・ゲッツ?! ジャズ・フュージョン界のトッププロデューサー・プレイヤーを集めた、洗練の極みとも言うべき演奏に、 トレイシーの憂いを帯びたボーカル。そして何よりベン・ワットの曲の良いこと! スティーリー・ダンばりのハイ・クオリティ。すごいなあ。 しかし、完全なフュージョン・フォーマットながら、不思議と雰囲気は "Walking Wounded" と同じ。 となると、音楽的な引き出しやセンスもさることながら、魅力の本質はやはりその作曲能力にあるよう。 ・・う〜ん。他のアルバムも聴かなきゃ。 カスタマーレビューピックアップ
売れ線狙いのポップスでもなく、誰かの物真似R&Bでもない。ここでしか聞けない、芳醇な音楽世界。 AOR/フュージョンの洗練された音世界に彼らがたどり着いた傑作アルバムだ。 古い手触りを残しつつ絶妙に「今」(コンテンポラリー)の音を作り上げた今作のプロデュースは、 トミー・リピューマ。 マイルス・デイヴィスや、ジョージ・ベンソンの「Breezin’」で有名な彼は、A&Mでニック・デカロと ソフト・ロックを作り上げ、クロディーヌ・ロンジェやロジャー・ニコルズなどの傑作を送り出し、 多くのロック・ポップスの良質な作品にかかわったプロデューサーであり、現在は、Verveの会長でもある。 そんな彼の資質と、EBTGの嗜好が完全にマッチし、この傑作が生まれた。 1曲目から5曲目までは、ネオアコの曲調を残しつつ、豪華なバックに盛り立てられ豊かな後味を残す仕上がり。 後半はより深さを増し、ゴージャズ路線の頂点を迎える。 次の作品でまたもやシンプルな路線に回帰する彼らは、時代の流れと自らの趣味に非常に忠実なのである。 ネオアコの賞味期限が切れても、核の部分を残しつつ次々にスタイルを変え、時代のコンテンポラリーを上手にすくいとっていく。 そうした彼らのまさに面目躍如のアルバムで、秋の夜長や春の木漏れ日に耽溺したい暖かな名作。 愁いを帯びたトレーシーの歌声が、いかに各方面から愛されるものかも分かる一枚だ。 権力の美学
特価:¥ 1,800(税込) 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで30292位 Music / 在庫切れ Like a Prayerカスタマーレビューピックアップ 個人的に大好きなアルバムです。いちばんMADONNAらしい気がします。 当時、Like a Prayerのビデオ中で十字架を燃やすシーンがあったため 宗教的物議を醸したことが話題になりましたが 実は、純粋にこのアルバム自体の出来がすばらしいと思います。 バリエーション豊かなのも特徴ですが、私にとって印象深い曲は 話題となったLike a Prayer、フレッシュでキュートなCherish、 とても印象的なTill Death Do Us Part、神秘的なSpanish Eyesなど。 他5,8,10のバラードにも癒されます。 やはりよい作品は時間が経っても変わらず良いもので、今聴いても古さは感じません。 多彩なバリエですが、ちゃんとアルバムとしての統一感があり完成度高し。 カスタマーレビューピックアップ 「レイ オブ ライト」以降のマドンナには全く興味が無くなってしまったのだが、このアルバムは文句無しに好きだ。全体的にシンプルながら、とてもエモーショナルな音作りで、楽曲はどれも完成度が高い。R&B有り、モータウン風有り、クラシック風有り・・・と様々なジャンルを取り入れながらも、一枚のアルバムとして完璧にバランスがとれている。「オー・ファーザー」「スパニッシュ・アイズ」でのマドンナの歌声は素晴らしいほど感情豊かであり、大ヒットを記録した「ライク ア プレイヤー」、「エクスプレス ユアセルフ」も、それまでのマドンナとは比べものにならないほどの、深みのあるダンス・ロック・ナンバーである。プリンスとの共演「ラヴ・ソング」も奇妙過ぎて素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ マドンナのマスター・ピースとして確実視されるのは何と言っても本作。これ程までにバラエティに富んだ内容ながら、恐ろしい程の統一感に溢れる奇跡的1枚。まるで1冊の物語を読んでいるかのようなトラッキング・アレンジも完璧と言えよう。技術的に優れたシンガーではないが心に訴えかける歌い方をするシンガーという点でも本作は他のどのアルバムよりもその魅力が鮮明に現れている。エロティカ以降の彼女のミニマリズムに慣れきってしまっている最近のファンには多少理解し難い曲調、音づくりが並ぶが、これぞ彼女のルーツであり、ソウルでもある。すっかりベテランの風格が漂う近年の彼女では作り得ない緊張感と、キャリア上人気絶頂期という当時のある種の自信が心地よく同居した空気感も格別。恐らく今後どれだけ歳月が過ぎようとも、この作品の持つ輝きは褪せることはないであろう。そして、ポピュラー・ミュージックの歴史の中でもこれは『名盤』としてあり続けるであろう。 カスタマーレビューピックアップ パトリック・レナード、スティーブン・ブレイとの共作でリリースされた本作は、 前作「トゥルー・ブルー」の延長上と言えるが、さらにスケール・アップ! 「エクスプレス・ユアセルフ」は、パワフルなボーカルで展開され、 Blond Ambition World Tour 1990 でのオープニングのダンサーとの群舞は 鮮明に記憶に残っている。 また、よりマドンナの精神的内面をクローズ・アップされている。 宗教上の物議をかもしたタイトルをはじめ、3曲もの全米ベスト5入りを リリースから10年以上経ったが、色あせないサウンドは、さすがだ。 カスタマーレビューピックアップ
世界的に大ヒットを産んだ過去の3枚のアルバムとは打って変わりとても内向的と取られる作品でいてマドンナのルーツを知れる内容の傑作。 アコースティックやファンクなど乾いたサウンドやに独特の可愛い声を抑え生身を感じさせるやり方は、本来の彼女が全作品で狙いたかったものだとわかる。彼女はメディアの落とし子のように、巧みな操作でセンセーショナルな存在となった割りに、非常に貪欲で真面目な構成を考える人。 歌詞も不肖な親父どもが読めば心に刺さるような、「オー・ファザー」の名曲も、プリンスとの異協和音のようなデュエットやスパニッシュ系の当時彼女が凝っていた曲も、全部とんちんかんに聞えるかもしれないが、彼女が作り出した逸品だもの。 Poem
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1494 より 発売日:2001-07-31 売上ランキング:Musicで58894位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ BTSの「BODY HEALING」に使用されている曲が多数入っています。 特にBODY BALANCEだった頃からのファンにはたまらない1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作"Karma"よりもポップな仕上がり。1曲目は「Kiss Me」でおなじみのシックスペンス・ノン・ザ・リッチャーのボーカルが歌っている。 サビももちろんいいのだが、「アイ サポーズ・・・」と続いて歌うところがまた最高。 聞いたらきっとわかるはず。 3曲目のマシュー・スウィートが歌う「Daylight」も聞く価値あり。 いくら前作には及ばないといえども、この完成度の高さはほかのアーティストにはきっと真似できないもの。 まだ聞いてないのなら、ぜひ聞くことをお勧めします! カスタマーレビューピックアップ
Rhys Fulberが抜けたことで、Bill Leebの内相的な色を濃くした作品 に仕上がっている。細やかな電子音とビート、パーカッションサンプル との絡みというデレリアム独特のスタイルが、ここで確立されている。 元々持ち合わせていたポップセンスを全面に押し出した歌モノアルバム。 ボーカルには、元OPUSlllのKirsty Hawkshawをはじめ、 声楽グループのMediaeval Babes,そして次回アルバムでも ミュージックカスタマーレビューピックアップ 『ライク・ア・ヴァージン フゥッ!』なんて歌ってた セックスシンボルMADONNAも、この作品発表時には二児の母。 時代の変化を絶妙に取り入れる彼女の感性に そうした成熟した女の落ち着きも加味されて アーティストとして油の乗った彼女の姿がココにある。 クラブ・カルチャーの鬼才・ミルウェイズを起用し、 特にMADONNA流FUNK表題曲MUSIC~3曲目の流れは 一番のお気に入りは、ガイ・シグスワースと組んだ 精神的な充実がもたらしたMADONNAの秀作。 カスタマーレビューピックアップ 鬼才Mirwaisを迎えたポップかつエレクトロニカなアルバム。2Stepをさり気なくとり入れた全米No.1シングル(1)を始め、前作に比べてより近未来的でフロアライクな楽曲が詰まっている印象。それにしてもその(1)から始まる冒頭3曲の圧倒的存在感はすごい。ポップとエレクトロニカとの融合が高いレベルで昇華した(2)、圧倒的な疾走感で迫る(3)と息つく暇もないほど。一転してアコースティックで語りかける(4)、聞けば聞くほどその楽曲の持つダウンローな雰囲気の虜になる(6)、極限までに音数を減らしたポエトリーリーディングのような(9)、シンプルなアレンジがより曲の美しさを倍増させている(10)など、味わい深い曲も多数収録。そのどれもが高いレベルであるのはさすがMadonnaといったところか。もちろんその他のミディアム~アップテンポの楽曲のレベルも非常に高い。思わず口ずさんでしまうような高揚感がある(5)、全米Top10ヒットにもなった「Western meets Electronica」といった趣の(7)、感動的なまでに美しいメロディーを持つ(8)、インド音楽とフロアミュージックとの融合の成功例ともいえるエキゾチックな(12)など、駄曲は一切ない。ここまで時代の先を行っているかのような楽曲を収録していながら、行き過ぎてリスナーがついていけないといったようなことももちろんない。時代との絶妙なバランスを持ったアルバム。やっぱりMadonnaはすごいです。 カスタマーレビューピックアップ メイン・プロデューサーにウィリアム・オービットやミルウェイズを迎えて製作された本作は、一言で言えば怪作である。 正直に言えば、本作の全体としての完成度にはやや疑問を持たざるをえない部分がある。しかし、それでも敢えてこのような方向性に突き進んでしまう彼女の音楽に対する姿勢には敬意を表すべきであろう。本作中では、さまざまな音楽性が、完全には交じり合わないまま、マドンナという個性によって縫合され、表現されている。 そのものずばりの表題曲『MUSIC』は、20世紀という時代に落とし前を付けるために、彼女にとってどうしても必要な楽曲であったに違いない。個人的には『WHAT IT FEELS LIKE FOR A GIRL』が気に入っている。 カスタマーレビューピックアップ 素直にトランスやアブストラクトをやればいいのに、ひねり過ぎでカンジンの音としてカッコ悪い。マニアックに徹するのも不安なのか別の意味でカッコ悪い11)なんか入れてダメダメです。マドンナはカッコ良くなきゃね。 カスタマーレビューピックアップ
ウィリアム・オーヴィットやミルウェイズのサウンドにマドンナのヴォーカルが乗っただけ。確かに彼らを選択したのは彼女だが,80年代的なる音・エレクトロニクスな音を製作したのは彼らであって彼女じゃないなー。 ボーカルは一番強いから,歌った人の物になってしまうのは事実だけど。 彼らのCDを聴いてから此方を聴くと余計にそう思う。 ボーカルバージョンもしくは,コラボレートと捉えたほうがシックリくる。 Amplified Heartカスタマーレビューピックアップ 失恋の詩.傷に塩を塗るような痛みをもたらすかもしれないし,幸せの絶頂にいる人々には,対岸の火事として,あるいは教訓として聴けるでしょう.ゴロつき風のBen Wattと,そんな男とくされ縁のように離れられないTracy Thornという趣きで写るジャケットが,タイトルにあまりにも合いすぎて感動する.あるいは,テレビドラマなどで描かれるベタな恋愛のシーンと合わなすぎて感動する.言うまでもなく,いま世界中で繰り広げられている恋愛のほとんどは,テレビドラマのイケメンと美人の丁々発止なんかではない.でも,どんな恋愛でも,お互いが「たかまった」ときに湧き起こるのは,まるでドラマのようなクサい,端からみるとほとんどビョーキな,それでいてピュアな思いだ.本作の曲は,そんなことをあらためて認識させてくれる. くだらないクリスマスにうかれるより,"25th December"を聴いてほしい.これみよがしに歌唱力をひけらかして愛を歌う歌姫よりも,このTracy Thornの声を聴いてほしい.今恋をしている人には,本作を一緒に聴けるような間柄になれよ,と言ってやりたい.今振り返れば,本作はまさにEBTGのピークと言えるでしょう.彼らは,80年代にSadeやSwing Out Sisterと同時期に世に出てきたわけだが,本作のような,虚栄を張らない生身の男と女を表現できるのはEBTGだけじゃないだろうか. カスタマーレビューピックアップ ターニング・ポイントを迎えた彼らの胸中が推し量られる、微妙な通算7枚目。次作を思えばいかにも「嵐の前の静けさ」って感じだが、ベン・ワットの原因不明の奇病という災難を乗り越え、とにかく彼らがシーンに戻ってきたという事実を率直に悦ぶべき。「Missing」の大ヒットが記憶に新しいところだが、「Rollercoaster」、「25th December」(リチャード・トンプソン(g)参加)のようなどこか懐かしい匂いのするナンバーの数々が、いかにも彼らならではと思わせる。トレーシー・ソーンはこれと前後して、マッシヴ・アタックの2ndアルバムにゲスト参加している。 カスタマーレビューピックアップ
独自の世界とスタンスで活動を続けるデュオチーム。今回は『失恋』すかね。淡々とうたってはいるが、その透明感たるや深い。しみる。 時代との距離感を絶妙に取りながらこのアルバムではリチャードトンプソンをゲストに迎えて=フォークポップ調なサウンドメイキング=で構成。失恋した時に聴くべきアルバムナンバーワン。 表現すべき人物が表現すべき歌を歌っている典型的なアルバム。飾らない詩人たちだ。10点中10点。 彼等のピークアルバム。 |
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