定価:¥ 1,865(税込)
特価:¥ 1,865(税込)
中古品¥2980 より
発売日:1982-03-09
売上ランキング:Musicで83807位
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Amazon人気商品ランキング/アンビエントpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1041/総ページ数:105 最終更新日:2008/07/27 Ambient 4: On Landカスタマーレビューピックアップ このアルバムは、イーノの提唱するアンビエント・シリーズの4作品目です。この作品の特徴はシンセという人工的な楽器で自然音に似せた音(ここがポイント!)を作りあげ、安らぎの空間を作っています。体内回帰願望者のためのとっておきの一枚です。私のお気に入りは3トラックのTal Coat。これは水中のようなゴボゴボとした感じの音に続いて海底へと引きずり込まれるような感覚にめまいがします。それと6トラックのUnfamiliar Wind(Leeks Hills)です。この曲では実際の自然環境音が取り込まれているようで、虫の鳴き声とかが絶えず鳴り響き、どっかジャングルの中でたたずんでいるようです。ホワァンホワァンした感じのシンセ音もぴったり。いうことなし。そしてとどめはラストのDunwich Beach,Autumn,1960です。誰もいない浜辺をさまよっているビーチコウマーのような気分。最高です。アンビエントが好きでない人には単なる暗いアルバムと映るかもしれませんが、私は最高に好きでちょくちょくBGMとして流しています。 カスタマーレビューピックアップ
「イーノのアンビエントシリーズだ!」と喜び勇んで買ったあなた、しっぱいします、確実に。それには理由があります。あなたのオーディオシステムが間違っているのです。82年発売当時、イーノはLPジャケットの裏側で、この『オン・ランド』を聞くためのスピーカー接続とセッティングを提案しています。今でこそ“5・1chサラウンド”というすぐれものがありますが、20年前の当時には、そんな気の利いたものはありません。そこでイーノは、フロントの2スピーカーにプラスしてアンプの左・右スピーカー端子のそれぞれ“+(プラス)”出力から接続コードひっぱり、第三のスピーカーにつなぎ、それをリスナーの後ろにリスナーに向けて置くというトライアングルシステムをつくるのです。これにより第三のスピーカーからは、左・右“+・+”接続の逆相接続により、少し変わった感じの低音成分だけが出て、擬似サラウンドを体験できるのです。(読まれた方お疲れさまでです)ということで、スピーカーセッティングを変えてから聴いてください。イーノの意図がわかります。 The Ballasted Orchestraオルトゥゲザーカスタマーレビューピックアップ 『 オゥルトゥギャザー 』、二人のスケルトンはよく見ると、電飾眼鏡を装着済み、芸が細かいですね。 さて、このアルバムは、またもや新しい彼らを感じさせてくれます。 さすがに巨匠 オービタル 、ファンの間でも賛否両論が語られる中、単純な原点回帰に至るわけでもなく、活動中止するでもなく、自分達の音楽を突き詰めていく姿には惚れ惚れします。 いきなり "Tension" という、その名の通りのメカニカルで電子全開のトラックに始まり、上がったテンションを "Funny Break"[ 奇妙な休憩 (直訳) ] でクールダウンさせます。 多くの音やヴォーカルが、パーカッシブに日常の生活を描き、転回し、BGMのように溶け込む "Pay Per View" 不思議な魅力と世界観にあふれたベスト・ナンバーです。 他、"Oi!" や "Dr Who" 、などの名作、そしてメリハリの効かした配列にも刮目。 ちなみに、Tr.12 の "Funny Break [ One Is Enough ]" は日本版のみのボーナス・トラックです。 後半のシンセの開放感と透明度の凄さは期待を裏切りません。 カスタマーレビューピックアップ アンダーワールド、プロディジー、ケミカルブラザーズ、オービタルがテクノ四天王と呼ばれているが(いったい誰が決めたの?)ビタルだけはイマイチこれに当てはまらない。 イエロー、ブラウン等初期のアルバムを聴いてもイマイチよくない。(純粋なダンスミュージックだからか?ミニマルでトランシーな曲構成にイマイチ馴染めない) しかし、これはバラエティーに営んでて聴ける。 カスタマーレビューピックアップ
メロディーの多彩さだけではなく、リズムや音の多彩さにも毎回驚かされる。そんなOrbitalの中で私が個人的に一番好きなアルバムだ。 1曲目から曲名通り「テンション」高くリスナーを惹きつけた後、2曲目で早くも名曲「Funny Break」をくらわせる。 メロディーの良さが際立つ数曲をはさみ、ちょっと実験的なこともやりつつも、テンションの高さは保ったままだ。 そして「Waving Not Drowning」である!アコースティックギターの軽快な響きに、打ち込みサウンドが乗る。 ユーザーの需要とエゴイスティックな追求とが、上手くバランスをとっている。最後まで飽きさせない。 Original Soundtracks 1
特価:¥ 1,736(税込) 中古品¥129 より 発売日:1995-11-07 売上ランキング:Musicで108582位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近エレクトロニカというジャンルが市民権を獲得しつつあるが、これはそうした見方から見たほうが早いと思う。作品はボーカルなしの曲が多く、1曲目はまるで何かが落ちてくるような実験的な音で始まる。だが「YOUR BLUE ROOM」は非情に名曲だ(ナレーションは何とアダムが担当している)。またパバロッティとの共演である「ミス・サラエヴォ」はBONOの内省的な歌い方が印象的。 テーマは“映画”。イーノが78年以来断続的にリリースしているシリーズの延長線上にある作品といえる。だがこれはイーノの作品でもU2の作品でもなく、ミュージシャンのコラボという定義になっている。だから両者のポップアイコンは完全に、ない。 ライナーにはどの曲も映画との関わりが書かれている。14の映画に関わる音がここには記されているのだ。なかでも、ジブリ以上に日本を代表し、映画「マトリックス」の根幹に影響を与えた「攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL」からの音「ONE MINUTE WARNING」や、小林明子がHOLI名義で参加と、我々との共通点もみられる。この時彼女はイーノとBONOに、契約書の酷さを指摘され、彼らがレコード会社に抗議したおかげで作品に名がクレジットされたのだとか。イーノは清少納言について誰でもいいからニホンジンが必要だと感じていたようで、偶然都合のつく彼女にオファーがいったのだという。しかし日本人なら皆清少納言をよく知っているだろうというイーノとは反対に、小林は悩んだ末に「いとおかし」という清少納言のキーワードをフィーチャーすることにしたという。 カスタマーレビューピックアップ 小林明子は「イト・オカシ」と「ワン・ミニッツ・ウォーニング」のためにそのボーカルを行います。 カスタマーレビューピックアップ
パッセンジャーズとは、デヴィッド・ボウイの『ロウ』『ヒーローズ』の成功をサポートしたことでも知られるU2のプロデューサー、ブライアン・イーノとU2のユニットです。エクストラ・パッセンジャーズとして、ルチアーノ・パヴァロッティ、ハウイ・B(U2『ポップ』のプロデューサーのひとり)、ホリ(『恋におちて』の小林明子)が加わっています。 ジャケットに宇宙ステーションの絵が使われているように、全体的には、乗客(パッセンジャーズ)が宇宙船に乗って旅をしているという感じの近未来的な音作りです。このアルバムは『ポップ』の前哨と言われているけれど、インストゥルメンタルがけっこうありヴォーカルのある曲の場合でもインスト部分が多い点がボウイ『ロウ』に似ています。だから、ぼくにはイーノ主体のアルバムに聴こえました。とはいえ、トラック14あたりを聴いていると、なぜか「リアル・シング」(『アクトン・ベイビー』)を思い出したので、イーノ・プロデュースのU2のボツネタの実験という面も多少あるかもしれません。このアルバムが気に入ったらシングル『ミス・サラエボ』の四つのトラックも聴いてみるといいでしょう。 トラック1、12、13は完全なインストゥルメンタル。3ではアダムがナレーションを担当。5のヴォーカルはイーノ。6でボノが弾くピアノが切ないです。7でのU2とパヴァロッティとの歴史的共演にはさすがに見劣りがしますが、それでも、8で小林明子がヴォーカルと共同作詞作曲(たぶん日本語部分)を担当しているのには感慨深いものがあります。9にも彼女の声が入っています。10ではエッジがヴォーカルを担当。11はヒップホップ調でハウイ・Bのコール・ヴォーカルにボノが応えます。 難点は、日本盤含め、歌詞カードがついていないことです。しかし、ゆったりとした曲に合わせた歌詞は量が少なくリフレインが多いので、リスニングに挑戦してみましょう。 Work 1989-2002
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2002-06-04 売上ランキング:Musicで96143位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
オービタルはAltogetherも持ってるし、いろいろなコンピにも入ってるし、買わないでもいいかな~と思いつつ試聴したら、買ってしまいました!懐かしくも新しくもある、12年分のベスト。今聴いてもかっこよすぎ。 オービタル初心者も、テクノの12年を振り返りたい人も、きっと満足するはず。 オン・ランド(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 2004年のDSDリマスタリングシリーズ、それも日本盤は丁寧な紙ジャケット化で復活。 ただ、所謂所有することの満足感は、好みによるがディジパックであろうか。 質感でもディジパックが上質。 紙ジャケットの問題は通常のCDラックの中に高さで納まらない事。 肝心の中身は、イーノ氏作品群の中では最もダーク且つアブストラクト。 この後リリースする「アポロ」に比べても不穏さは群を抜く。 それは同氏のキャラクターからすると、かなり異質であることは 間違いなく、他のどの作品においても同傾向の作品はない。 それは重低音が織り成すレイヤーされたシンセの質感によるところが 大きい。 小さなスピーカーでは、その低音を伝えきれずただビビるだけ、 という結果になる。 ジョン・ハッセル氏の客演が更なる不穏化を推し進めていて 小気味良い事、この上ない。 カスタマーレビューピックアップ Brian Enoのアンビエントシリーズの中では、音楽というよりも音響といった方がいいような少し変わった作品です。あまり音楽的な内容ではないので、心安らぐような美しいアンビエントを求める人には不向きです。最初私は寝るときにかけていたのでぜんぜん気に入ってなかったのですが、雨の日の昼にかけてみたら、意外なほど安らかな気分になれました。大きめの音で聞くのがいいと思います。 水族館で流れてくるような、ほの暗い場所で何かがうごめく様な、そんなアルバム。人類が地球を征服したかのように見えるこの時代に、人間が知りえない場所で何億年も連綿と、ひそかに奏でられてきた地球の音はいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 1982年発表。オブスキュア(あいまいな)からスタートしたイーノの環境音楽はアンビエント(囲まれる)に突入。本作はアンビエントNo.4としてリリースされた。 オブスキュアからイーノを追いかけている人は本作を聴いても微動だに驚かないだろう、が、初めてイーノの作品を聴く時に本作を選んだ方は愕然とするだろう。本作はそういう音楽である。 地球の胎動のような音・水の音も耳をすませば聴こえてくる。まさに『包まれている』状態である。他のレビューアーの方が丁寧に説明されている通り、LP時代にはオーディオ・セッティングについての説明までされていた。 本作だけはiPodというのではなく、立派なオーディオ装置で聴いてみたい作品である。 カスタマーレビューピックアップ
アンビエントシリーズの中でも異色作です。 もともとはイーノが考えた≪アンビエントオーディオシステム≫を前提に作られているので、一般的な再生では作品の真価が発揮されません。 そこでイーノはフロントの2つのスピーカに対して、ちょうどリスナーの背面に1つのスピーカーを配置する事で三角形の再生エリアを作ることを考えました。 ようするに、イーノの中では「まず音場ありき」からアルバムの制作がスタートした訳です。 できれば、上記の方法で再生を試みていただきたいものです。 WooferwheelsPeel Session 2カスタマーレビューピックアップ シングルなので収録時間は短いですが、クオリティーは高いです。 彼ら独特のねばりのあるビートの音は正にオウテカと唸らせる物です。取り分け②は「LP5」の良いところを進化させています。 しかし、それに較べてアルバム「Draft 7.30 」にはムカツキます。緊張感ゼロですもん。評論家がどれだけ擁護しても「LP5」の足元にも及ばない駄作です・・・・。その割にはそこそこ好きな人がいますが、まぁ、蓼食う虫も好き好きですね。(挑発してるんだぞ!そこのにわかファンども!!) カスタマーレビューピックアップ ãªã¦ãã«ã®é³æ¥½ã¯ãããã¦æè¦çã§è¨è'ã«ã-ã¦èªãã®ãé常ã«é£ã-ãã®ã§ããããLP5ããEP7]ã®é ããã"ã¼ãã¯ããã«ç'°ããè£æ-ãããã¡ããã£ã¯è§£ä½"ããã¦è¤é'ãªé³ã®è¿·å®®ã'å½¢ä½ã£ã¦ãã¾ããï¼ï¼'ãï¼ï¼"ã§ã¯ãããã«ã¡ããã£ãã-ããã®ã®æ-çãããããã¾ããåºæ¬ã¯ä¸çç¸ã§ã¯ãããªãè¤é'ãªæ§é ç¾ã§ãããã©ãè'ãã¦ãã¡ããã£ã¢ã¹ã«ã¯ãªããªãããã«ä½ããã¦ãã¾ãã2æ²ç®ã§ã¯ç-¾èµ°æããµããã"ã¼ããå±é-ããã¾ããã"ããå¾åã«ã¯ååããªããªãã»ã©ã«å£ãã¦ããã¾ãã4æ²ç®ã§ã¯å¾®ç"ç©ãéãã¾ãã£ã¦ãããããªä¸éç'°ããã"ã¼ãã'éãã¦ããã¾ããã©ãããªã¦ãã«ã¨ã-ãè¨ãããã®ãªãç·»å¯ãªé³é¿æ§é ãå¥å¦ãªç©ºæ°-æãå½¼ãã®ã·ã³ã°ã«ã¯ã»ã¨ã"ã©é§ä½ããªãã®ã§ã"ã®ä¸-çã'æãã人ã¯ãã¡ãã"è²·ã£ã¦æã¯ãªãã¨æãã!¾ãã カスタマーレビューピックアップ
オウテカの音楽はきわめて感覚的で言葉にして語るのが非常に難しいのですが、「LP5」「EP7]の頃よりビートはさらに細かく裁断され、メロディは解体されて複雑な音の迷宮を形作っています。M1やM3ではわずかにメロディらしきものの断片がうかがえますが基本は一筋縄ではいかない複雑な構造美であり、どう聴いてもメロディアスにはならないように作られています。2曲目では疾走感あふれるビートが展開されますがこれも後半には原型がなくなるほどに壊れていきます。4曲目では微生物が這いまわっているような一際細かいビートを重ねていきます。どれもオウテカとしか言いようのない緻密な音響構造、奇妙な空気感。彼らのシングルはほとんど駄作がないのでこの世界を愛する人はもちろん買って損はないと思います。 Here Come the Warm Jets
特価:¥ 2,093(税込) 中古品¥1477 より 発売日:2004-06-01 売上ランキング:Musicで106367位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の1st。ロキシー・ミュージック脱退後の初のソロ・アルバムがこれ。彼のソロ作品は共作を含めると恐ろしい数に登るが、そんな中でも歌物の作品は特に人気が高く、この作品も歌もののため当然のように人気が高い。彼の人気、人脈の広さからか他方面からたくさんのゲストが参加して作品に貢献している。ざっと挙げるとフェリー以外のロキシーのメンバー、ロバート・フリップ、ジョン・ウェットン、ホークウィンドのポール・ルドルフとサイモン・キング、シャークスのクリス・スペティングら3人、マッチング・モールのビル・マコーミックなど。このメンバーから大凡想像が付くサウンドになっていると思う。 初期のロキシーそのままの1.イーノのヴォーカルが素晴しいヌルっとしたポップ曲の2.もかなりロキシーっぽい。途中の子供の玩具のようなノイズも楽しい。3.はポップ時代の彼の代表曲の一つだろう。フリップのギター・ソロが爆発するストレンジなポップスだ。4.もポップなメロディの素晴しい佳曲。6.は春先の海辺の景色が容易にイメージ出来る佳曲。決してうまくはないピアノが物凄く効果的に響いている。こういうサウンドを聞くとイーノはやはり違うなと実感できると思う。9.は賛美歌のような美しい曲。当時の諦めにも似たイーノの心境が感じられて興味深い。Lloyd Watson のスライドは特筆物。ラストは暖かみのある音色が素晴しいギターを中心としたインスト曲。この曲ではすでにDJによるミックスのようなことが行なわれていて興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の1st。ロキシー・ミュージック脱退後の初のソロ・アルバムがこれ。彼のソロ作品は共作を含めると恐ろしい数に登るが、そんな中でも歌物の作品は特に人気が高く、この作品も歌もののため当然のように人気が高い。彼の人気、人脈の広さからか他方面からたくさんのゲストが参加して作品に貢献している。ざっと挙げるとフェリー以外のロキシーのメンバー、ロバート・フリップ、ジョン・ウェットン、ホークウィンドのポール・ルドルフとサイモン・キング、シャークスのクリス・スペティングら3人、マッチング・モールのビル・マコーミックなど。このメンバーから大凡想像が付くサウンドになっていると思う。 初期のロキシーそのままの1.イーノのヴォーカルが素晴しいヌルっとしたポップ曲の2.もかなりロキシーっぽい。途中の子供の玩具のようなノイズも楽しい。3.はポップ時代の彼の代表曲の一つだろう。フリップのギター・ソロが爆発するストレンジなポップスだ。4.もポップなメロディの素晴しい佳曲。6.は春先の海辺の景色が容易にイメージ出来る佳曲。決してうまくはないピアノが物凄く効果的に響いている。こういうサウンドを聞くとイーノはやはり違うなと実感できると思う。9.は賛美歌のような美しい曲。当時の諦めにも似たイーノの心境が感じられて興味深い。Lloyd Watson のスライドは特筆物。ラストは暖かみのある音色が素晴しいギターを中心としたインスト曲。この曲ではすでにDJによるミックスのようなことが行なわれていて興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 写真で見るロキシー時代のイーノは、ただのヘンタイ野郎です。ハゲ+ロン毛+アヴァンギャ ルド=黄色い歓声の恒等式が当時どうして成り立っていたのか、影も形も存在していなかった ボクには分かりませんが、ただ言えるのはこのCDが大好きだってことです。表題曲なんて圧巻 です。パンクすらも発生していなかった時代に、それどころかイーノ先生はニューウェーヴ だったこと。どう考えてもヘンタイ野郎です。 グラムってのはそれ以降のロック音楽を方向付けるヒントみたいなものをたくさん持って いたのではないでしょうか?David BowieとBrian Enoがグラム出身であるからには何かしら意味があるように思えます。 カスタマーレビューピックアップ イーノが歌へたっぴぃだという意見をよく聞くが、そういう人たちはイーノのロックに対して、いったい何を望んでいるのでしょう?別にフリオイグレシアスやライオネルリッチーじゃあるまいし、カワムラリュウイチでもあるまいし、熱唱絶唱マライアばりに何オクターブも出していただいても頭が痛いだけである。イーノの歌は個性として立派にゲージュツ的ではないか!これを上手い下手だけで切ってしまうとヘッズからディーボォからB-52から全部荷物をまとめて故郷へ帰らなきゃならないし(もお、帰っちゃったかな?)やがてくるニューウェーブつーものを100万倍おもしろくしたこの変なヴォーカリストの功績をないがしろにするものではないか。ハアハア....... さて、このソロデビュー作ではむしろお父さんが鼻歌歌ってるような後の変なヴォーカルっぷりは浅く、むしろフェリー何するものぞ!的にロックヴォーカル&コーラスを頑張っているお化粧イーノがいます。はっきり言って真剣にヴォーカルに取り組んでいるし、コーラスワークも相当かっこいい。73年にしては信じられないくらいニューウェーブ。時代がもう少し進んでいれば、このヴォーカルごと受け入れられたはずなのだ。惜しいかなイーノロック/イーノヴォーカル、これ以降たった3枚を数えて終止符を打つとは....... とにかく、この辺を聴いていると知的環境音楽の巨匠科学者然としたイーノのイメージが愉快に揺らぎます。根本的にはユーモアのある人なんだよなぁ。 メロディもサウンドもキャッチーなロックンロールとして充分楽しめると思うんだけどなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
1973年、イーノはブライアン・フェリーに愛想を尽かしこのアルバムでソロ・ロック・ミュージシャンとしてスタートを切る。本作のメンバーは当時のプログレッシブ・ロック・シーンを知るものにとっては相当強烈で、ロバート・フィリップ、ロバート・ワイアット、そしてブライアン・フェリーを除いたロキシー・ミュージック全員が参加している。そしていずれも凄いプレイを見せてくれている。 このアルバムはイーノの考える『ロック・ミュージック』というものがよくでている。この最終形が僕には『801ライヴ』だと思えるが、驚くべきことはその一方でオブスキュア・レーベルを立ち上げ、知的にしてコンセプチュアルなイーノのスタンスを同じ1973年にスタートしていることだ。自身もオブスキュアNo.3として『ディスクリート・ミュージック』を発表、有名なパッヘルベルのカノンをモチーフとした作品で音楽界全体に驚きを与えるとともに、このアルバムでも競演しているロバート・ワイアットにはジョン・ケージの曲を歌わせ、素晴らしいアルバムを同じオブスキュアから出したりしている。この同時進行する二面性にただ驚きである。 イーノのソロ・ロック・ミュージシャンとしてのファーストの本作もよく聴けば、のちのプロデューサーとして音の作り込みを触媒のように行っていくイーノの側面を感じることが出来る。そこに多くのミュージシャンを惹きつける魅力があるのだと思う。 Raw Power: Surfacings, Vol. 1
特価:¥ 2,093(税込) 中古品¥1596 より 発売日:1999-11-09 売上ランキング:Musicで116670位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ソロデビュー作のOne thousand years前後、具体的には1990年から1996年当時のアウトテイク集。 ミニマルの要素が強く練習曲的な印象を受けるものが多いのは、まだこの楽器の習得段階にあったからでしょう。それでも一見複雑に響くモアレ状の音の連なりが心地よく、いっきにあっちの世界へ連れて行ってくれる。のちのTrey Gunn BandのLiveCDのような楽曲の素晴らしさには全然足元にも及ばないが、この楽器を生かそうとする曲調がTrey唯一の聴き取りやすいモノになっている。 この頃はStickがメイン楽器のためトレブリーなサウンドになっているが現在はWarr Guitarでもっと太いベースサウンドや伸びやかなリードをとるものへと変化している。楽器の特性を掴み表現する才能に長けたTreyだからこそ短期間でこの楽器をマスターしOne thousand yearsという作品を作れたのだと思う。その基準から言えば確かにアウトテイク集という位置付けは正解だし、それ以上のものにならない内容。 でもそこら辺のミュージシャンではたどり着けないところに既に行き着いている。 アルバムの評価としては星三つだけど内容は濃く、特に演奏家にはウケが良いと思う。 |
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