定価:¥ 1,359(税込)
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発売日:1994-02-08
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Amazon人気商品ランキング/80spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:9032/総ページ数:904 最終更新日:2008/07/27 Signing Offカスタマーレビューピックアップ
今の軽い感じのUB40のイメージとは大きく違い,音源のトラック数は少ないのに重厚なサウンドと辛辣な歌詞が重く心に迫ってくる。しかし,スカの軽快さがそれを中和させてくれる。そして耳にもフレーズが残る。これは,間違いなくレゲエというカテゴリーを飛び越え,どの角度から見ても名盤です。彼らは,今でもこんな音楽がしたいと思っているかもしれません。 Brigadeカスタマーレビューピックアップ わしがハートのアルバムの中で一番好きなのがこれ。 洋楽ばかりを聴いていた80年代後半から90年代前半の中でも、わしBEST 5 に入るアルバム。 そん頃、先行シングルの 2. All I Wanna Do Is Make Love to You がヘビーローテーションでもないのに、毎日、FM802で流れとりました。 セカンドシングルの 5. I Didn't Want to Need You と同日発売だったこのアルバム。 もちろん予約して発売日に買いました。 02.も05.も好きだが、一番好きなのは 3. Secret ピアノで始まる短いイントロ〜中盤のギターソロ〜ラストの or forever stay apart〜♪ まで、最初に聴いた時のぞくぞくとした気持ちは今でも忘れじ。 02.と同じく不倫の歌なのだが、切羽詰った感じは、こちらが上。 歌詞カード見ながら、良く歌ってたので、今でもソラで歌えるし、2、3分で歌詞もすべて書けます(たぶん)。 サードシングルだったのに、カラオケを置いてる店は皆無(02.はどこでもあるが) ハート・フリークの中では、この2作前の HEART や1作前の BAD ANIMALS の方が評価が高いようだが(その2枚ももちろん持ってます)、わしはやっぱりこれが好きです。はい。 ひたすらハードな 1. Wild Child や、ナンシーの歌う10. Stranded も良いです。 今でも思い出した様にCDトレイに乗せて流しています。 カスタマーレビューピックアップ 復活Heart3部作の3作目と言われることが多いが、そういう括り方はしたくない。前2作は、ショウビズ界で生きるために、再びヒットを出すために、割り切って満艦飾産業ポップスをやっていた。このアルバムはケバケバ路線の延長ではあるが、その中でウィルソン姉妹がアーティストとしての言い分を通そうとするしたたかさが感じられる。 プロデュースはチープトリックの復活にも関わったリッチー・ジトーで、耳が痛いほどハードなサウンドに振っている。アンのボーカルはパワーは勿論、表現力が格段にスケールアップし、ロックの枠を外しても白人女性ボーカルの頂点と言えるほどの上手さである。 ヒット曲(2)のどぎつい歌詞は、70年代ハートの文学趣味を思うと悲しくなってくるが、(6)(7)を提供しているサミー・ヘイガーはハートの作風に理解があると思わせる良心的な仕事をしている。(8)はウィルソン姉妹の曲で、ツェッペリン風で叙情的なかつてのハートが戻ってきた感じ。 カスタマーレビューピックアップ これはちょっと凄い。豪華な作家陣がまず凄いが、曲のクオリティも押しなべて高い。ウィルソン姉妹による"I LOVE YOU"もかなりの名曲だし。ダイアン・ウォーレンが参加しているだけに全盛期のマイケル・ボルトンやシカゴの『18』〜『21』辺りの当時のAOR系が好きだった人には最高の宝物になりうる名盤。 もちろんエアロの『I dont wanna miss a thing』みたいなベタなアメリカンバラード好きにも。 カスタマーレビューピックアップ 復活Heart三部作(HEART-Bad animals-Brigade)完成形になったアルバムの様な気がします、それ以前のHeartはそれほどいいとは思わなかったが(時代背景があるかも)アルバムHEARTを聞いてビックリ曲のバランスもいいし歌も上手い、ベストもいいが一つ一つのアルバムもまたいいです カスタマーレビューピックアップ
私が初めてHeartと出会ったのがこのアルバムです。最初はヴォーカルが女性とは信じられませんでした。そのくらい、力強い歌声とシャウトが気持ちいい!サウンドです。このアルバムは、そんなHeartを初体験する方にもおススメ。アルバム最初のBrigadeも迫力ある歌声です。ほかにも、All I wanna do is make love to you など、Heartの名バラードも入っていますし、Under the Skyなど爽やかなロックも味わえます。聞きやすい作品だと思います。 ヌード
特価:¥ 2,288(税込) 発売日:1995-11-22 売上ランキング:Musicで7144位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今でも会社帰りにカーステレオの大音量で彼らのサウンドに浸っている私ですが、すべてのアルバムのなかでも最高の一枚です。 彼らのアルバムは収録曲全曲もれなくすばらしいというものばかりですが、この一枚はまさにユーロ界の宝です カスタマーレビューピックアップ どこのディスコでも必ずかかった、 「Turn around and count 2 ten」懐かしさで涙が出ます。 Dead or Alive の魅力といえば、ゴージャス感ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 「ユースクエイク」「ブランドニューラヴァー」といった傑作アルバムを生み出した彼らが、セルフプロデュースという形で創り上げた本作、相変わらず判りやすく理屈抜きで楽しめるダンスアルバムに仕上がっています。オリジナルアルバムでありながらノンストップという形式をとり、流れるように聴かせてしまう趣向、しかしオムニパスのような似たり寄ったりの曲を繋ぐのではないため流麗とまではいきませんが、個性の強い曲をここまでまとめてしまう、dead or aliveならではだな、と思ってしまいます。 熱狂的な支持を受けた#01.「Turn around and count 2 ten」は、「the pearl & dean I HAD A DISCO DREAM mix」を流用、先発の single mix や I Love BPM mix よりも小刻みなキーボードやギターを効かせ、若干雰囲気の変わった作品に。それを受ける#02.「Give it back」もテンションを維持したかなりポテンシャルの高い秀作です。#06.「I don't wanna be your boyfriend」、#08.「I cannot carry on」の重みを感じるサウンドは今作のハイライトかも知れません。派手なリミックスのベースになった#05.「Come home with me baby」オリジナルヴァージョンも興味深いですし、一度アルバムを締め括るハードなユーロチューン#09.「My forbidden lover」は小品ですが必聴かと思います。 カスタマーレビューピックアップ カウント2テン聞いて下さい。出だしからぞくぞくするような感覚に なっていくでしょう。これまでにない又新しい曲調が満載で息おもつかせぬ なんといっていいか、かっこいいんです。 歌詞を見ながらきけば更に思いが伝わると思います。 最後のラブ・トーイという言葉はピートの思いでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
Voのピート・バーンズをMTVで始めてみたときにはびっくりしました。音もそんじょそこらのユーロビートとは一線を画していたと思います。ロックファンにもお勧めです。 お勧め曲は「アンド・カウント・2・テン」です。 フラジャイル
特価:¥ 2,548(税込) 中古品¥1189 より 発売日:2000-09-27 売上ランキング:Musicで34284位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の"Hit and Run Lover"は、イントロからピート節。新曲を出す以上は、それなりのクオリティがなきゃダメ、という気概が感じられる。かれららしいユーロビートが炸裂。ただ、完全なオリジナルアルバムになりきれていないところが、エネルギー不足のところかも。 カスタマーレビューピックアップ DEAD OR ALIVEらしい、と言える嬉しいアルバムです。新曲プラス旧譜の焼き直しで構成された本作は、「YOUTHQUAKE」や「MAD BAD AND DANGEROUS TO KNOW」で見せた勢いの良さが感じられるものに仕上がっています。セルフカヴァーには賛否両論あるものの、⑩「Lover come back to me」を聴いた時の気分は最高の一言。大切な原曲のイメージを残してここまでハイポテンシャルな音が作れる彼らは、「過去の人」ではなく、まさしく第一線で活躍すべきアーティストです。 ジュリアナ調(この言葉で括りたくはないですが)にアレンジされた旧譜も、オリジナルの良さを極端に損ねるものではなく、興味深いもの。新曲で気になるのは⑤「I paralyze」。低音を強調したダイナミックなバックトラックにまくし立てるような歌い方、キーワードとなる「bandage on my heart」、全てが期待通り、待っていて本当に良かった。 カスタマーレビューピックアップ 妖艶で独特な歌い方のピート。音が抜群に良くなっています。 いつまでも変わらない声と歌い方には感服いたします。 しっかりとしたかっこいい魅力的なダンスを聞きたい方には必見!です。 ジャケットもGOODで飾れます。 カスタマーレビューピックアップ TURN AROUND AND COUNT 2 TEN ハッキリ言って最悪です・・ このCDが発売当時にありがちな感じ。ブルブルして私は嫌いです。 HIT AND RUN LOVER、I PARALYZE新曲はそこそこ聴けるが 私としては期待はずれの感が否めません。 カスタマーレビューピックアップ
最高の一言!昔のヒット曲のみならず、HIT AND RUN LOVERや、I PARALYZEなどの新曲もかなり完成度が高いです。パラパラ好きな人もテクノ好きな方も安心して聞ける一枚!! 1999カスタマーレビューピックアップ 黒いロッカーとして業界を席巻した殿下(プリンス)が更なるカテゴリーレスの聖地を奪取すべく作り上げたのが本作です。結果[1]は目論見通りのクロスオーバーヒットとなり[3]までは その目的に沿った戦略曲が並びます。[3]はロカビリーを取り込んで全く見事な料理長です。[4]からはセクシャルでアンビエントな尺たっぷりの曲が並びます。このアルバムこそが ハウスmusicを産み落とした母体だよく言われる所以であります。ボトムリズムはマシンに任せファンクエッセンスを限界まで薄める手法(=人種に関わらず踊らせるフォーマット作り) が完成しており。後はいつ討って出るかの状態に殿下はニヤリだった筈です。しかしこの後の殿下はやや関連アーティストを乱発大量生産しクオリティコントロールが及ばない場合も 見受けられるなど、肥大化する自身のビジネスに翻弄される事になります。しかしその期間は才能が枯渇した訳ではなく市場に合わせたドレスダウンをしていたという点が特筆される べきでしょう。このアルバムはジャンルを問わず語られる事が多いのが特徴です。初期ガンズのベーシストがフェイバリットに挙げていた事を思い出します。 カスタマーレビューピックアップ 本作5thで、プリンスは、普通の楽器の他、打ち込み、シンセ、ノイズ処理などさまざまな音を作り上げている。時にそれは、インディーっぽい感触がある。抜群のタイミングで入っては消えていくさまざまな音。意味不明な叫び声、リピート。もはやプリンスにしか作り出せない、鳴らすことが出来ない音である。それは、もう、発明と言ってよいくらいである。 が、ひたすら前衛でないのが、プリンスらしく、特にこの盤では、次の「パープル・レイン」の考えもあったのか、これまでのアルバムの中では一番と言ってよいぐらい「ポップ」と言うことに重きを置いているようにも思う。そういった点も見事にプリンスの思惑通りで、3曲のヒットを生み出し、アナログでは2枚組みというヴォリュームなのにアメリカだけで400万枚のセールスである。 これまでの音楽活動の総括のようなアルバムであり、次の「パープル・レイン」以降への橋渡しともなるアルバムであり、プリンスの、というかミュージシャンの永遠の課題でもある「前衛」と「ポップ」の同居が見事に成功している私の一番好きなアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ 新しい音楽の予感漂う胸踊るような1999から4曲連続で畳み込まれるポップさにまず圧倒されました。過激なまでにキャッチーな名曲tr.2、チープで明るいビートの波に乗った楽しいtr.3、そしてtr.4へと続く容赦ない心地よさ....素晴らし過ぎます。そして次の2曲、「繰り返しによる陶酔感」が味わえる曲群の中でもこれらは特に顕著で、「リズムの海に浸かれ」と言わんばかりの執拗さがまた凄い。低音を効かせた大音量にするとさらに恍惚とした気分が味わえると思う。全体に演奏時間の長めな曲が多い中、突如出現するノイズ音楽風の無調に近いtr.7が持つ前衛性への戸惑い、子供とは決して一緒に聴けないtr.9の性表現の音楽的挑戦も、聴くほどにあからさまな感情は薄らぎ、主題がはっきりと見えてくるような気がします。 走り続けるエナジーの中でほっと一息つけるバラードtr.8とtr.11の甘美で感傷的な雰囲気もいい。低い地声からファルセットへ目まぐるしく展開する劇的なボーカルはどこかイギー・ポップに通じる印象があって、激しい獣性の裏側に潜む強い知性の光が垣間見えるように思えます。質、量ともに全く妥協のない、一度聴いただけではわからない奥深さがある作品で、Purple Rainの前に既にここまで卓越した作品を発表しているとは知りませんでした。脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ 1982年リリース。通算5作目。Produced,Arranged,Composed and Performed by Princeである。(●^o^●) プリンスのサウンドが完成するとともに、映像やアルバムのインナーに溢れる歌詞の多種多様なフォントまでこだわり、自らのイメージを構築して投影する手法もこのアルバムの時期に完成した。 間違いなくプリンスはロックはおろかジャズ・クラシックいや文学・絵画・映画etc、所謂'芸術'と称される分野において比類なき天才のひとりである。天才とは自らのヴィジョンを常に決定的に持ち、その正当性になんら疑問を持たない人間のことである。故に商取引としてのCDの市場調査おける販売のトレンドなどというものは一切眼中に無く(●^o^●)、自らのヴィジョンに照らして『正』とあらば前進しつづける。 またプリンスは全ミュージシャンで最も完璧主義者だと僕は思う。曲の作り方、コーラスの組み方、発声の仕方すべてが計算に計算を重ねて作り上げていく。そして決して妥協しない。それ故に、レコード会社とのトラブル・移籍・活動休止を繰り返すことになるわけだが、レコード会社側でプリンスの意図を100%理解出来たことはただの一度もなかったのではないかと僕には思える。だから、1993年には発音不能な記号で自らを表すようになっていくわけだが、妥協と言う言葉の反対語の様な存在だ(●^o^●)。 このアルバムであと思うこと。プリンスの意識のどこかにジミ・ヘンドリックスがあること。『1999』の始まりなど『If 6 Was 9』の様だし、ギターの弾きっぷりもどこかジミの影を感じる。 ファンク(●^o^●)。 カスタマーレビューピックアップ
1983年にリリースした作品。Purple Rainの一つ前の作品と言ったら分かるだろうか?タイトルの1999はプリンスの描いた世紀末。現実をノストラダムスのように予言して的中させたもの。MTVアワードから出演依頼を受け、断ったことも有名。 一曲目の1999からLittle Red Corvetteへ続き、後は殿下の思うまま、最後まで聞かされてしまう。当時は2枚組のアルバムとして発売されたが、トータルで70分の作品だったため、CD化に伴い一枚でリリースされた。今ではほとんどの人が知らないだろうが、CDの初版ではD.M.S.Rが収録されていなかった。当然アルバムも持っているし、CDの初版も買った。そして現在発売されているD.M.S.R収録版も持ってます。全ては殿下のために。 収録されている曲は全て素晴らしい。RockなものFuncなもの、そしてSlow Ballad。何一つ文句の付けようがない完璧なアルバム。Princeファンは必聴だが、Princeを知らない人もこのアルバムから入るとと良いだろう。 今でも輝きを失わない楽曲の素晴らしさに、驚くはずだ。 Rioカスタマーレビューピックアップ 2ndアルバムにして、既に勢いを感じさせるアルバム。1stからの大きな飛躍がある。ニュー・ロマンティックの旗手としての地位を確立した。"Rio","Hungry like the wolf","New religion","Save a prayer"などヒット曲のオンパレードで聴くものを飽きさせない。80年代の時代を感じさせるアルバムでもある。 カスタマーレビューピックアップ Rio , Hungry Like The Wolf が人気曲となっていますが、他にも素晴らしい曲があります。 My Own way や Hold back The Rain のようなダンス・サウンドも有れば、 The Chauffeur のような神秘的なメロディで曲のラストまで心を奪うような曲も。 聞いてると催眠に陥りそうになる Lonely In Your Nightmare. 切ない歌詞で感動させる Save A prayer. メンバーそれぞれのパートが完全に一致して聞かせる New Religion. そして個人的に気に入っている、次作のNew Moon On Mondayを思わせる Last Chance On The Stairway. つまり全ての曲をお勧めせずにはいられません。是非とも聞いてください。 カスタマーレビューピックアップ これまで聞いた全てのアーティストのアルバムの中でも最高の一枚。まったくあきさせない構成と名曲揃いの9曲。 若さあふれるエネルギー。このバンドだけのオリジナルメロディと全体を蔽うカラフルさ。芸術的だ。演奏的には若干の古臭さを感じるが、今でも聞きたくなる。 リオは今でもライブの最高潮に使われるし、ヒットしたハングリー・ライク・ザ・ウルフはかっこいい。稀有のメロディ セイブ・ア・プレイヤーも収録している。 疾走感のあるホールド・バック・ザ・レイン、コーラス、複雑な構成のニュー・レリジョンなど佳曲揃い。 個人的には、ラスト・チャンス・オン・ザ・ステァウェイの雰囲気が好き。 デュランに興味を持った方には絶対お奨めしたい名盤中の名盤です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがデュラン・デュランの中で最高傑作と言う人も多いようで、内容的にはファーストのイメージを変えるべく冒険しています。大ヒットしたRioから始まり、なんでこの曲を入れんたんだ?と少し戸惑ってしまう「2. My Own Way」、しかしこの後が怒濤の名曲パレードで一気に最後まで聴かせてくれます。「3. Lonely In Your Nightmare」はとてもよくできた曲だと思います、そしてファーストでの「Nightboat」「Friends of mine」「Sound of thunder」にも通ずる名曲、6. New Religionが秀逸です!この2曲でデュラン・デュランの有り余る才能を感じることができるでしょう。もちろん「8. Save A Prayer」という名曲も良いのですが、その影に隠れたもう一つの名曲「 9. The Chauffeur」にも是非聴き入って下さい。この曲はサイモンのヴォーカルがとても素晴らしいです。色んな意味でこの後の彼らの行く末を暗示するかのような内容です。ただ、この頃のPVはヒドイですが、、(笑) カスタマーレビューピックアップ
「American Top40」において、ケイシー・ケイソンは彼らのことを「80年代でアメリカで最も成功したイギリスのポップグループ」と称した。反論をとなえたくなる人もいるであろうが、私は、デュラン・デュランが一番だと信じて疑わない。彼らは英国人なのだ。あんな広いアメリカを制覇した。これを偉業と呼ばないで何と表すのだ。 このアルバムは、1984年に「The Reflex」により全米第1位を獲得する少し前に作られた。もうすでに、尋常でない質の高さである。私は中学生の頃、彼らにより洋楽の世界に入っていったのだが、きっかけは顔ではない。「音」に衝撃を受けたのだ。凝りに凝った世界。5人のバランス。そして何よりも、わけのわからない歌詞。 サイモン・ル・ボンが描く、難しくてもったいぶっていて、そして高度な官能性を持つ世界に私は魅了された。ロジャー・テイラーは誠実にドラムを叩く。アンディは不満だったろうが、ジョン・テイラーは「Rio」と「Save A Prayer」等ですごい演奏をする。ニック・ローズは、きっと自らうっとりしながら弾いているのだろう。 ルックスがすばらしいのも一つの才能だ。嫉妬なんかしないで、素直に聴いてほしい。これの少し先に、全米ナンバーワンが待っていたのだ。とてつもなく広い地で、たくさんの外国人により才能が賞賛されたのだ。顔のよさだけでトップにはなれない。楽曲に魅力があったのだ。ポップやロックが好きなのなら、このアルバムは必携である。 The Strangerカスタマーレビューピックアップ よく自分が仕事で嫌なとき、あるいは辛いときにこのアルバムを聞いている。実はまだ二十歳で戸惑うことがたくさんあり、人生に疲れていたときに深夜のラジオからふとピアノの悲しいソロが流れてきて、そのあと、激しいギターソロと共にまるで部屋で都会の慟哭を歌っているかのように聞こえてきたのがビリ−、そして名曲ストレンジャーとの出会いだった。今こうして自分が都会の中で強く生きること、前を見ながら一生の人生を歩むことが出来たのもこのアルバムのおかげです。最後に今の現代人にも聞いて欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ライブでよく歌われる、「Movin' Out」「Vienna」「Scenes From an Italian Restaurant」「Only The Good Die Young」収録。 そしてビリーの代表作、「Just The Way You Are」収録。 さらに日本で大人気の「The Stranger」収録。 これは買わないわけにはいきませんね。 カスタマーレビューピックアップ この作品でそれまでの吟遊詩人的なビリーからNYの都会を イメージさせる洗練されたビリーに変わったきがする。まぁ どちらのビリーも最高だけど。この作品は愛情豊かで人情的 な部分もシリアスで繊細な部分も両方感じられる珍しい作品 だ。ジャケットも意味深なビリー・ジョエルの傑作を是非どうぞ^^ カスタマーレビューピックアップ ビリー・ジョエル5枚目のアルバムであり、彼を一躍スターダムに押し上げたアルバムでもある。確かに「ストレンジャー」はいいし、何といっても「素顔のままで」がスマートで良かった。あと「ムーヴィン・アウト」も。ただ・・・本当のところ、このアルバムが発売された当時、私はこのアルバムの良さをあまり理解できなかった。この2〜3曲ばかり聴いていたのだ。他の曲についてはどうしてもその良さがわからないまま、ビリージョエルの名声を聞いていたものである。 しかし、今日、改めて聴いてみるとこのアルバムは本当に完成されたアルバムであると思う。ちょうどプロデューサーにフィル・ラモーンを迎え、彼の絶頂期にかかる時期でもある。「イタリアンレストランで」や「ウィーン」でのさわやかさ、ラスト「everybody has a dream」での盛り上がり、スマートなアレンジなど、本当に計算されたアルバム構成であり、彼の伸びやかなヴォーカルが一層大都会のムードを盛り上げている。前作でイメージされた‘ニューヨーク’はここで大きく役立ったことになる。特に夜に聴くときなど最高にいいだろう。 なお、意外だったのは、gooの人気曲ランキングで、「素顔のままで」は4位に留まっているという点だ(1位はオネスティ、2位はストレンジャー)。私としてはダントツで「素顔のままで」が好きなのだが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ビリー・ジョエルが生み出した数々の傑作アルバムはどれもその時代のニューヨークの人々や風景を鮮やかに描き出している。あるときはメランコリックに、またあるときは陽気な歌で日常を切り取るビリーはまさにその時代を代表するポップシンガーであった。 とりわけこの「ストレンジャー」は日本でも有名な評価の高い一枚である。表題曲はアメリカでシングルカットされはしなかったが、日本で大ヒットしたらしい。たしかに「ストレンジャー」の感性はどちらかといえば、日本人向きかもしれない。自分たちは誰しも心の中にもう一人の自分であるストレンジャー(見知らぬ人間)を隠し持っているのだろうか。都会で生きていくのは楽なことではない。 ほかには、1の「ムーヴィン・アウト」や6の「若死にするのは善人だけ」が好きだ。この2曲に限らずどの曲からもビリーの世界観が伝わってくる。このアルバムには変な気負いもないし、ありのままの情感豊かな音楽を聴くことが出来ると思う。ちなみに3の「素顔のままで」はかなりの名曲だ。 The Very Best of Daryl Hall & John Oatesカスタマーレビューピックアップ H&Oを形容する全ての曲がこのアルバムに入った、まさにVeryBestな一枚です!最近の某CFの「♪Private Eyes」といいこの30%offといい、状況がタイムリー過ぎて私の中で今まで眠っていた「それ」も完全に目覚めてしまったようです。 今では、ブルーな出勤前のデイリーな一枚です。このアルバムを聞いたそれぞれの方たちが懐かしい思い出と楽しい気分にしばし浸れることをお約束します! カスタマーレビューピックアップ
プライベート・アイズを何度ラジオから聞いたことかわからない。あの青春の1ページがここに凝縮されている。それは当時斬新だったが、今となってはもはやワールド・スタンダードの名曲オンパレードといっても過言ではないでしょう。ダリル・ホールの美しい歌声にジョン・オーツのコーラスワークが光る。これぞ不滅のコンビネーションだ。 Everybody Loves a Happy Ending
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1467 より 発売日:2005-07-05 売上ランキング:Musicで37425位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベストアルバムを予約するとき、日本未発売のアルバムがあるなんて知らずびっくり。全体にビートルズ寄り過ぎ、、、とも思う曲構成と思いましたが、ローランドとカートの豊かな曲に、聴き入ってます。ただ今までアルバムに1曲は入ってた口ずさめるようなキャッチーな曲が今回は見当たらず残念。強いていえば、9曲目でしょうか?TFFの曲って、どんな時代でも通じるようなクラシックな美しさを持つポップスだと思うので、次回に期待します。 カスタマーレビューピックアップ ここにある皆さんのレビューを読んで購入しました。 いやぁ、素晴らしいアルバムです。 デビュー作から〜3rd(どれもいいアルバムでしたね)までしか聞いたことありませんでしたが、それから20年後に制作された今作でこれだけのパフォーマンスを表現できるとは・・・素晴らしい才能です。 ビートルズ・10cc・アランパーソンズ等々と共通するいかにも英国人!っていうテイストを強く感じました。 happy endingにならず、今後もぜひ活動を続けて欲しい。 それにしてもこのアルバムを国内発売しない日本のレコード産業って・・・。 このCDを購入するきっかけをくれたレビュアーの皆さんに感謝。 カスタマーレビューピックアップ 3年ほど前に中古盤屋で500円で売られていて、あまり期待しないで聞いてみたらこれがこれがまるで67年頃のビートルズのような品のいいポップサウンド全開で、こういったスタイルのアルバムの成功例はXTCの「ノンサッチ」以来で、500円どころか5000円出しても買う価値のあるアルバムだと思う。大ヒットした「シーズオブラブ」がビートルズの「アイアムザウオルラス」をベースにした楽曲で成功した前例があるので、久々の再結成作を成功させるために「ビートルズ的な雰囲気のアルバムを作ればそこそこの売り上げを出せる」と作戦を練ったと思われる。1曲目のカッティングギターはまるで「マジカルミステリーツアー」だし、2曲目のピアノは「フールオンザヒル」を想起させる。どの曲にも印象的なサビが挿入されており、非常に丁寧に時間をかけて作られた傑作だと思う。ベストトラックは「シークレットワールド」で涙が出るほど感動的な曲を作る才能が残っているとは思っていなかった。TFFの新作が出たら日本盤が出なくても必ず買いたい。ビートルズが好きな人は是非とも購入をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 小学校5年の時に初めて自分の小遣いで買ったのがセカンド。 すでに23年前ですが、いまだに聞いている不思議。さまざまな音楽、 を20年間聞いてきて、いろんな音楽的知識が豊富になりましたが、 逆にTFFの音楽に対する素直や、力量を大きく感じました。 何度聞いても素敵な音楽は、大切だなと実感しました。 是非、次の作品が出ることを願っています。 カスタマーレビューピックアップ
TFFのアルバムはどれも素晴らしいと思いますが、年を重ねるに従ってますます緻密な音作りになっているように感じます。 未だに国内盤発売されていないんですかね?ちょっと不思議。 Sowing the Seeds of LoveとかEverybody Wants to Rule the Worldなんかは日本のCMでも使われていて認知度は低くないバンドだと思うのですが。期待は裏切らないと思います。 どの曲も良いですが、個人的には「Secret World」がお気に入り。 唯一気に入らない点はアルバムジャケット…昔のヘビメタ系バンドのジャケットみたい… Back in the High Lifeカスタマーレビューピックアップ RoxyMusicのAvalonとこのアルバムは80年代ロックの音楽的成果として双璧、と書いても賛同してくださる方も多いのではないでしょうか。初めて聞いた20年(以上)前に、「こんなアルバムは日本人には永遠に作れないんだろうなあ」と思ったものだが、その印象は今も変わらない。ひとつひとつの曲が、メロディが、フレーズが、聞くたびに輝く。いいものはいつになってもいい、です。 カスタマーレビューピックアップ ウインウッドって本当にカッコイイ。ソウルフルなボーカルとエッジの効いたキーボードにギターのプレイ。女、子供だけでなく男も泣かせるスペンサーデイビスグループからトラフィック、ブラインドフェイスの結成。その後のアップアンドダウンを経てのトラフィック最結成迄の血と汗と涙で築き上げたキャリア。ルックスも良いし。本当に言うことなし。今まで少し難しすぎてあまり売れなかったのだろうか。ソロ第?作の本作では、世間の人(女子供)にも分かり易いクールでポップな曲、Higher Loveを頭に持ってきて軽くヒットを場外へ飛ばしている。彼にしてみれば容易いことだけど、良く聴くとやはりただ者ではないウィンウッドがあぶり出されるしかけ。打ち込みサウンドの薄っぺらさを利用して、ゴージャスでソウルフルなサウンドを作り出した頭の良さがウィンウッド。天才のヒットチャートへの降臨が眩しすぎる。50年代生まれのオヤジは全曲ノックダウンされましたが、時代を象徴したHigher Love,昔からのファンのためのTake Things As It Comes,Freedom Overspill,Split Decision。このアルバムでの打ち込みサウンドがフィットしたThe Finer Things,Wake Up Upon Judgement Day辺りが凄いと思いますが、やっぱり一番しっくり来たのがタイトルのBack In The High Lifeとかカワイコチャンを侍らせたMy Love's Leavin'(なんだ全曲じゃないか)で「ウ〜ン、ウィンウッドって判っているな。クー、タマラン」状態です。 カスタマーレビューピックアップ かつて、エリック・クラプトンやジンジャー・ベイカーなどの 豪華メンバーが、話題を誘い、1枚のアルバムを出して その活動を停止した伝説的名バンド、ブラインド・フェイスの 当時18歳そこそこだった天才ミュージシャン。 それ以前にもこちらも伝説バンド 「スペンサー・デイビス・グループ」と言うバンドで 15歳から活動していたという事で、恐れ入る。 他にも「トラフィック」と言うバンドもバンマスと して引っ張っていた。 まぁ、そんなスティーヴ・ウィンウッドが ’86年に出した通算4枚目のソロアルバム。 一時、ソロ活動をする前に低迷期があったのだが、 前々作「アーク・オブ・ダイバー」で世界的ヒットを飛ばし、 天才ここに復活を印象付けたのは良いのだが、 前作で転び(1曲目は良い) 今作でもう一度、初心に帰り、曲作りだけでなく、 トータル面でプロデュースをする形にして、 それが功を奏し1曲目の「ハイヤー・ラヴ」で世界的ヒットとなり、 アルバムも「アーク~」以上の大ヒットとなった。 その、実績からくる、落ち着いた雰囲気を絶妙に一つ一つの 曲として姿を現し、噛めば噛むほど味がでる。そんな一枚である。 まぁ、そんなにノリノリでもないのだが、 ドライブがてらに聴くにはもってこいだろう。 カスタマーレビューピックアップ 私にとってポピュラーミュージックとはこういうものが王道、という感じなのだけど、やはりスティーヴィーにしかできないものであるのには違いない。タイトル通り、ハイライフに戻ってきたよん♪といった明るい雰囲気たっぷり。スティーヴィー初心者には一番聴きやすいかも?でもあっけらかんとした内容の歌ばかりが揃っているわけでもないのが素晴しいところですね。Winwood/Jenningsのペアでやってきた中で一番いいんじゃないでしょうか。Wake Me Up on Judgement Dayは泣けました。アルバムとしてとても綺麗にまとまっているし、後妙にミックスされたりしているThe Finer Thingsの原型が聞けるのもナイス。こういうアルバムを聴いていると、「あーえぇなあー」と正直に思えます。ヴォーカルについては言うことなし。何回も聞けるし、何回も聞いているうちに違った魅力も見えてくるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
自作自演で製作していた前作までのイメージから一転、ホーンセクションやバックミュージシャンを起用したオープンな作品になりました。ラテンとR&Bをうまく融合させた"Higher love"や牧歌的な"Back in the high life again"、泥臭いロックナンバー"Split decision"など様々なジャンルの要素を取り入れた楽曲を彼の持ち味であるソウルフルで伸びやかなヴォーカルがしっかりとまとめあげ、ポップな印象がありながらも、R&B色が濃いアルバムになった感じがします。夕暮れのドライヴに似合いそうな1枚です。 |
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