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Amazon人気商品ランキング/60s-70spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11988/総ページ数:1199 最終更新日:2008/07/26 A Night at the Operaカスタマーレビューピックアップ 「クイーンの真骨頂を知る」という意味において、僕達の世代は極めて不幸な時代を生きていると思う。物心がついた頃にはフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはいない「過去の偉人」だった。初めて聴いたクイーンの曲は他人が歌う“ウィ・ウィル・ロック・ユー”だった。中学の時には親がどうしてあんなに“ボヘミアン・ラプソディ”を絶賛するのか理解できなかった。高校の時には『ジュエルズ』(04年)を持っているやつが何人もいて、そのほとんどが“ボーン・トゥ・ラブ・ユー”に夢中だった。これらはあくまで僕のパーソナルな実感にすぎないが、誰もが少なからずこんな感じだと思う。少なくとも、僕のそばにはこのアルバムの存在を知っている友達──クイーンを真骨頂で聴いているやつなんて一人もいなかったし、それは今でも同じだ。 ビートルズの『サージェント・ペパーズ』(67年)以降の価値観をもろに受けた本作は、従来からコンセプチュアルなクイーンの作風をオペラという壮大なテーマのもとにいっそうコンセプチュアルなものへと盛り上げている。そこに描かれたフレディ・マーキュリーという男の性格はひどく逃避的で、一言で言うなら「ダメ男」だ。その兆候は後半に進むほど如実に表れてくるのだが、ハイライトは間違いなくラストから2曲目の“ボヘミアン・ラプソディ”で訪れる。ほとんど誇大妄想的にバカでかくなった「死」の観念に取り付かれた男が、避けられない現実との狭間で上げる「死にたくない/生まれてこなきゃよかった」という切実な叫びには高揚を覚えずにはいられないし、そんなダメな自分に「とにかく、風は吹くさ」というやはりどこか逃避的な匂いのする一行だけで生きる希望を与える彼の姿には、とにかく激しく感動せずにはいられないのだ。『ジュエルズ』のような、レーベル・サイドの商業的なエゴが透けて見えるベスト・アルバムなんかでは絶対に味わえない「クイーンの真骨頂」を、是非ともこの作品で知ってほしいと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに出会ったのは12年前だったと思う。当時のJPOPは大物プロデューサーとレコード会社によるアメリカ寄りの商業成果主義の流れに乗る寸前だった。今思えばバンドの衰退が始まったのはあの頃だったかなぁ。量産されるダンスミュージックとスーパーアイドル(ちょっと歌って踊れてルックスOKみたいな?)の台頭で、バンドミュージシャン達もPOP寄りに切り替えざるおえない状態に追い込まれていた。これからつまらない時代に入るなと思っていた矢先にこのアルバムに出会い、そして衝撃を受けた。純粋に世界は広いって感じた。まわりの友人達は誰一人と同調してくれる奴は居なかったけど、時代に流される事無く独自の楽曲を作る彼等に想いを馳せたあの気持ちは今も変わらない。 カスタマーレビューピックアップ ロック・オペラとかトータル・コンセプト・アルバムとか要はアルバム1枚を1枚として聞かせるのが流行った時期があって、極めつけはビートルズの「サージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」とデビッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」とこのクイーンの「オペラ座の夜」の3枚だと思っている。バラエティに富んだ曲が実に見事に散りばめられている。4枚目に当たる当作品は、1枚目からの集大成ともとれるアルバムで次からは新たな模索を始めたと僕は考えている。という意味で前期クイーンの金字塔ともいえるのがこの作品です。彼らにしか出来ないNO.1ヒット「ボヘミアン・ラプソディ」(初めて聞いたときは驚きましたね。正直「何やこれ」)もこれに入っとります。他のグループと一線を画していることを見事に見せ付けた歴史的名盤であります。 カスタマーレビューピックアップ クイーンの最高傑作の呼び声高い4作目。クイーンの世界を確立した、ごった煮的にバラエティあふれる作品です。超力作であり代表曲ともいえるJが目立ってしまいますが、他の曲はポール・マッカートニー的軽いノリのA、D、Iもあり、意外に構えなくても楽しく聞ける作品に仕上げられています。尖がったロックをやっていたクイーンがアメリカで受け入れられる大衆性を備える過程として捉えても興味深い位置づけの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
クイーンにはまっている日本人は多いと思うが、このアルバムをベストに選ぶ人は多いだろう。一番のヒット曲である、ボヘミアンラプソディをはじめとして、アルバム全体を息をもつかせぬ密度で聞かせてくれるだろう。ベスト版もたくさん出ているが、やはりクイーンのよさは、そのアルバムの充実度だろう。それを一番感じさせてくれる一枚である。クイーン初心者にも、最もお勧めできると思われる。またベストしか知らないファンも、ぜひとも聞いていただきたい。 Moondog Matinee
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1093 より 発売日:2001-05-08 売上ランキング:Musicで23268位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の6作目。ボブ・ディランとの活動を目前としていた時期の作品だが、この時期のグループは人間関係が悪化、そして音楽的にもやや低迷していた。したがって決して余裕綽々で作られたアルバムではなく、こうしたアルバムを作らざるを得なかったという消極的な理由が先に立っていたと思われる。当然カヴァー集ということでオリジナルは含まれず、したがってザ・バンドの作品としては最も地味で目立たない作品であることは否めない。しかしこれがかなりイケるアルバムなのだ。オールディーズっぽいR&Bやロックンロールが次から次へと飛び出す楽しい作品であり、ザ・バンドとしてはかなり洗練された演奏を聞かせているのも聞きどころだろう。ザ・バンドで最もパブ・ロック的に気楽に楽しめる作品であり、コアなファンならこのアルバムを好きな人は結構多いと思う。とにかく全編明るく楽しい演奏はこの時期の彼らを考えると信じられないくらい。外してはいけない傑作アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 1st、2ndは別格として本作は以降のアルバムも含めて結構楽しめる良いアルバムだと思う。 アメリカンロックンロールをThe Bandらしいドタバタした雰囲気で再現。 特に「Great Pretender」とリチャードらしさが出たガース・ハドソンのサックスが美しい「Change Is Gonna Come」が好き。 本作はThe Bandのソウルフルで黒っぽい部分を味わう為の、分かり易い魅力を備えた1枚。 カスタマーレビューピックアップ ロビー・ロバートソンはあるインタビューに答えて、「このアルバムは単なるオールディーズのカバー集ではなく、オリジナル曲が充分表現できなかった部分を補おうとしたものだ」と語っていた。つまり、ザ・バンドは原曲に彼ら風のアレンジを施すことによって、それらに眠っていた魅力を掘り起こし、オリジナル越えを目指したわけだ。 確かにロビーは、リトル・ジュニア・パーカーの名曲ミステリートレインに新たなる歌詞とフリー・インプロビゼーション・プレーを加えて、原曲の寂寥感を増大することに成功した。リチャード・マニュエルは、都会派黒人コーラスグループプラターズの代表曲グレートプリテンダーの洗練されたサウンドに、彼らしいピュアーでソウルフルな味付けを施した。リック・ダンコは、サム・クックの死後の大ヒットア・チェンジ・イズ・ゴナ・カムを、独特のアンフェイスフル・サーバント的唄い方で、R&B風カントリーバラッドに作り変えた。 すべての曲を注意深く聴けば、見事な演奏や素晴らしい歌唱の陰に隠された、ザ・バンドがオリジナル曲に付け加えたスピン、つまりザ・バンド風のアレンジや解釈に気が付くだろう。そこにこそ、ザ・ホークスからザ・バンドへの進化の過程とザ・バンドの魅力の秘密が凝縮されている。 過ぎ去った古き良き日々を取り戻し、ザ・バンドは再びチューンアップした。リフレッシュした彼らの快進撃はここから始まった。 カスタマーレビューピックアップ
寡作だったバンドが、2枚組のライブ・アルバム「ロック・オブ・エイジズ」の後、久々に出したものが、このオール・スタンダード集でした。かつてのロックン・ロールの名曲を集めたものです。 これらの名曲は、バンド自身が育ってきたまさに子守唄でした。そんな、肌に染み込んだ名曲の数々を、バンドは実に歯切れ良く聴かせます。 演奏と歌との絶妙なバランスは特筆に値します。オリジナル・アルバムでは最後に収めされている "Changes Gonna Come." で切々と歌う、ガース・ハドソンのサックスがタマリマセン! Ajaカスタマーレビューピックアップ 今から25年ほど昔に、このような傑作を世にだすとは一体ドナルド・フェイゲンって凄い職人であり天才。 完璧なまでに計算されたリズム。各パートを受け持つ演奏者もはっきり言って凄いし、計算どうりに演奏している。 どれだけダビングされているのか検討もできない。 まあそんなことはどうでもいいが。最近のアルバムはAjaと比べると聞き劣りしてしまう。 それほど金字塔的なアルバムなのだ。ガウチョまでかなと自分では感じている。 カスタマーレビューピックアップ Steely Danはここで一回燃え尽きたのかもしれない。彼らの音は、カスタマイズドされた精密機械のごとく、一つ一つ作り上げられたものであるが、Ajaはときどき聞いていて息苦しくなるほどのできばえである。歌詞の中に垣間見える、アジアのイメージに対するちょっとした誤解めいたものが息が詰まらない原因で何回も聞いても窒息したことはないのだが。。。 ちなみにMicheal McDonaldの声の周波数領域は、解析してみるとPegの中でのそれと、普段のDoobieでのそれとは違うのである(驚)。聞かずに死ねない一枚。無人島にいくことになっても、スペースシャトルに乗ることになっても、聞き続けていたい。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダンのアルバムに駄作なんてありえないけどどれか一枚といわれるとこれ。ガウチョまでいってしまうとクリスタルみたいに磨きあげられすぎててちょっと息苦しくなるんで。でもこのどうやったらこの完成度になるのかなーと思ったら当時最も勢いのあったスタジオミュージシャンたちをかき集め、長期間に渡って押さえたスタジオで毎日毎日同じパートを延々と録り直しさせたとか。マイケルマクドナルドが参加してるとこも俺的にポイント高し。 カスタマーレビューピックアップ メンバーの脱退等によって、Donald FagenとWalter Beckerの2人となったSteely Danではあるが、実際Steely Danの歴史上、この2人のコンビによる時期こそ、黄金時代と呼んでも過言ではないだろう。そして、この"Aja"というアルバムこそ、彼らを代表する名盤として知られている。この70年代後半という時期は、白人の音楽と黒人の音楽がクロスオーヴァーという形で融合される事が風潮としてあり、このSteely Danも例に漏れず、ホワイトによるユニットでありながら、ソウルフルなグルーヴが前面に押し出された洗練された音楽が特徴だ。 彼等を指し示すのに相応しい言葉は正に「完璧主義」なのだろうと思う。様々なゲストプレイヤーとスタジオで緻密な音を積み上げるその姿勢は、正に職人と言えるべきもので、常に音源の完成度と評価は高い事で知られている。この"Aja"もLarry Carlton、Joe Sample、Chuck Rainey、Steve Gaddと言った誰もが知る名プレイヤーが制作に参加している。ここに収録されている楽曲を聴いていて思うのだが、1音たりとも無駄というものが感じられない。必要最小限の音だけを使用し、まるで空間さえもアンサンブルの一つとして捉え、そして名プレイヤー達の楽器がせめぎ合うように交錯していく。そうして生み出された音源の心地良さは、感嘆を洩らしてしまうほどだ。 最後に、このアルバムの印象的なジャケットも注目せざるを得ない部分だと思う。日本の生んだ国際派モデル、山口小夜子の艶やかなその存在感は、正に"Aja(彩)"という言葉を示すのに相応しいものだと思う。このジャケットがより一層"Aja"というアルバムのコンセプトを、誰の目にも明確なビジュアルとして表現し、この素晴らしい音源の数々を引き締める役割を担っていたように思う。これだけの表現を1枚の写真のみで表現出来る彼女自身もまた、「完璧主義者」なのだと思う。名盤と呼ばれる作品は、更なる完成度を求め、必然的に多くの芸術を引き寄せる力があるように思う。これだけの贅沢な気分にさせられる作品はあまり無い。 カスタマーレビューピックアップ
「Steely Dan」というグループ(というよりユニット)はデビュー時の「do it again」とこのajaとを聞き比べたらほんまに同じ連中かと思うほど色合いが違っている。ajaあたりになると我輩としましてはやや苦手でありんすが、それでも聞き続けしかも「なかなかいいではござらぬか」とまで言わしめたのは他ならぬジャケットの魅力のせいでありまする。日本人もなかなかすてたものではござらぬと思わせてくれたのはオリンピックの金メダルでもなくこのジャケットの写真であったような気がする。ご冥福を祈ります。合掌。 ベスト・バラード・コレクション
特価:¥ 2,325(税込) 中古品¥1279 より 発売日:1996-11-10 売上ランキング:Musicで20087位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 中学生のとき、セイリングやアイムセクシーを聞いて気になっていたロッドを、30数年ぶりに突然聞きたくなって、皆さんのレビューを参考にこのCDを聞いた。 人間はなぜ歌いたくなるのか。なぜ歌を聴きたいと思うのか。そんな本質的な問いかけを改めて意識したくなるようなすばらしい音楽表現だと思う。ロッドのヴォーカリストとしての声とテクニックはもちろん、曲目、演奏、編曲、録音全てのバランスが心地よい。名演のクラシックCDのように、何度聞いても新しい発見と出会えるような熟成された音楽性である。心からの共振を感じる。 最近のアーチストの、音楽としては新しく完璧なのだが何か底が浅い感じという思いをまた思い出してしまった。 カスタマーレビューピックアップ ロッドに歌われる曲は幸せなんです。 歌の気持ちを理解してくれるヴォーカリストだから。 このアルバムは75年〜95年ぐらいの時期のロッドのバラードものをあつめたバラード集です。ロック・ヴォーカリストでありながら、バラードを歌うロッドの声は絶品です。 #1〜4がこの作品のためにレコーディングされた新曲で、カバーが中心ですが埋もれていた名曲に新しい生命を吹き込んでいます。 それでもやはり#5からの往年の名曲は目も眩むような素敵なナンバーばかりです。 ロッドのことは知らなくても、どこかで一度は聴いたことがあるかもしれない 「今夜きめよう 」、「セイリング」をはじめ、エルトン・ジョンの超名曲「僕の歌は君の歌」や スティング、ブライアン・アダムスとのデュエット「オール・フォー・ラヴ」など中々いい選曲だと思います。 たとえば、ロックというものが好きでない方でも、このバラードでならロッドに触れ合うことも出来ると思いますし、 ロッドに触れるとっかかりとしてはいい作品だと思います。 尚、US、UK、日本とそれぞれ収録曲がちがうので注意。 カスタマーレビューピックアップ 初めロッドのレコードが沢山あったのですが、CDに買い替えてまで手元に置いておきたかったのですべて買いました。 しかし、もの凄くダブルので、ベストアルバムだけは買わなかったけれど、このアルバムだけは「僕の歌は君の歌 (ユア・ソング) 」が入っていたのでしょうがなしに買いました。 でも、ダブっても最初の4曲と「ユア・ソング」が入ってるので買って良かったと思います。 特に「ユア・ソング」に付いては、バラードはこんな風に歌うものとロッドの円熟味が伝わる本当に良い選曲です。 勿論、本家のエルトン・ジョンもそう思っていることでしょ!(笑) カスタマーレビューピックアップ 個人的に「if we fall in love tonight」と「your song」、「forever young」が特にお気に入りです。イントロも歌い出しも。独特で艶のある声が色気全開な曲もありますし、その逆に爽快ささえ感じる曲もあります。この方にしか歌えない、この方にしか出せない雰囲気がありますし。ベストに新曲が4曲も収録されているのも贅沢だと思います。選曲も曲順も良いのではないでしょうか。オリジナルも素晴らしい曲が多いですが、カヴァー曲にも強いんですよね、この方は。 カスタマーレビューピックアップ
Your songが私のCDには入っていないなぁ・・・。 輸入版とは違うのかな? 8曲目はブロークンアローって曲が入ってます。 Bad Animalsカスタマーレビューピックアップ 前作の大ヒットに続き、本作品も大ヒットしました。当たり前と言えば当たり前なのですが、このアルバムも秀作です。曲もいい曲が揃っているのですが、なかでもアローンは80年代を代表する名曲です。本当にアンウィルソンっていいヴォーカリストだねぇ。ハードな曲は激しく、バラードは切なく、ポップな曲は明るく、変幻自在なアンウィルソンを聴かせてくれます。彼女はスティーヴィーニックスあたりと並び称されてもなんら不思議はありません。この素晴らしいアルバムはもっともっとたくさんの人達に聴いてもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れたHEARTの1987年の大ヒットアルバム。 当時MTVのビデオクリップの時流に乗り、 シングルの「Alone」、「There's the girl」も大ヒット。 アメリカのバンドながら、切ないメロディを乗せた ハードロックが売りのバンドです。 美人姉妹が存在することでも有名。 80年代洋楽ロック好きは、聞いて損は無し。 捨て曲も無し。全曲良いです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは私が洋楽を初めて聴くきっかけになった最初の洋楽アルバムです。(正確にいうと中学の時に音楽の教科書にビートルズがのっていたためビートルズが一番最初に聴いた洋楽だったかしら??(..ゞ)。かっこよくて切なくてボーカルの伸びるような歌声、お見事です。個人的にはアメリカ人なら誰もが知ってる有名な”ALONE”。これは私も大好きで当時必死に歌詞を覚えて口ずさんでました笑)"wait for an answer"も良く歌ってました笑) "easy target"もなかなかクール。全体的にかっこよくナイスなアルバムです^^ カスタマーレビューピックアップ Heart が前作("Heart")の大ヒットの勢いをそのまま持ち込み、さらに洗練させたアルバム。前作では少し幻想的な雰囲気を持っていましたが、本作はよりわかりやすくてポップなハードロックを聴くことができます。 特に、全米No.1ヒットとなった "Alone"では、ドラマティックな演奏をバックに、アン・ウィルソンが「もうすぐ血管切れるんじゃないか」と思ってしまうような歌唱を披露しています。"These Dreams"とは違う、このバンドならではの名バラードですので確認していただけたらと思います。 カスタマーレビューピックアップ
いまさら説明をする必要もないくらいよく知られたバンドです。ナンシーとアンの姉妹を中心に軽快なメロディのロックやバラードを次々とヒットさせていました。このCDにも収録されている"Alone"は今では洋楽定番の1つに数えられているのではないでしょうか。静かな出だしといきなり激しくなるサビは当時とても印象的でした。 特に女性にお勧めしたい、そんな1枚です。 Pearlカスタマーレビューピックアップ このアルバムを夜一人で聞いていると涙がこぼれてくる。 Janisの歌から、笑い声から悲しみと絶望が見えてくる。 Janisのアルバムとしては最後だけにバックの演奏も録音ももっともよい。 どの曲もよいが、あえて「Me and Bobby Maggy」がよい。 カスタマーレビューピックアップ 二年くらい前に聞いたときはどこがいいのか分からなかった。でも今、多少なりとも人生経験をつんできて、凄さがやっとわかった。ジャニスはすごい。こんなにも魂を震わせて、心から声を搾り出して歌っていたなんて。やっぱ定番ですがCry Baby。何も感じないで聞くのは絶対無理。最後のGet It While You Canにいたるころにはじんわりと涙が出てきます。短くてもぶっとい人生を送ったジャニス。ありがとう。 あなたが残したアルバムをこれからも聞き続けます。 カスタマーレビューピックアップ その圧倒的でソウルフルな歌声で他を寄せ付けなかった ジャニス・ジョプリンの最後の作品。彼女の歌い方は 飴と鞭みたいな歌い方だったと思う。ある時はゴンッと 頭を叩かれるような一瞬で爆発を起こすような歌い方 をしたと思うと、次にはオーディオにグングンと引き付け られるように、伸び、粘着性、持久力のある歌い方を するんだから聴いてて心揺さぶられるし、陶酔してしまう。 それにしてもカリスマってのは若死にしますよね。 ジム・モリソン, ジミ・ヘンドリックス, ジャニス・ジョプリン と 皆27才で死んで、3Jなんて呼ばれてますが・・・ 人が生まれながらに持ってるパワーや運が平等だとすると カリスマは一瞬で爆発させてしまうのかな・・・。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の最後の作品であり、一番まとまりのあるアルバムである。意に反する売れ方、大変なコンサートツアー、メンバーとの不協和音、ドラッグなどで彼女は身も心も蝕まれていったのだろうと想像します。彼女の生き様を現すような「Buried Alive In The Blues」を聴くと、少々感傷的になってしまう。 この曲は後に歌詞をつけて生まれ変わっています。皆、Janisのことを頭に浮かべて歌っていることでしょう。 このアルバムには他にもスマッシュヒットが多く含まれており、やはりJanisの代表的なアルバムでしょう。Dan Penn作曲の名曲も含まれており、Rockが活き活きしていた頃の若者の悩みやパワーを体験下さい。 カスタマーレビューピックアップ
誰もが認める名盤 ジャニスの魂を揺さぶるようなボーカルを聴いて感動を覚えない人はROCKを聴くのを辞めたほうがいいです 1曲目のMOVE OVERから彼女の世界に引き込まれ2曲目のCRY BABYで背中に電流が走り五曲目のBURIED ALIVE IN THE BLUES(邦題 生きながらブルースに葬られ)は彼女が死んでしまった為ボーカルトラックが未完のまま収録 8曲目のMERCEDES BENZはアカペラで歌い上げ 9曲目のTRUST MEはとても切なく・・・などどの曲のグレードも極めて高く、最初から最後まで一気に聴き通すことが出来る ジャニスはこのアルバムの完成を待たずに死んでしまったがそんな事とは無関係にロックの歴史に残る一枚である パールカスタマーレビューピックアップ この方の歌、本当に素晴らしいです。1970年のアルバム をリマスターしたものですが、オリジナル盤がどんなもの か聴いたことが無いのですが、結構いい音だと思います。 そんなことより音楽が凄い。Move OverやらCry Babyとか、 搾り出すような声にしびれます。 ブルースをベースにした収録曲は全て、力いっぱい歌っ ています。渾身の〜といった観があります。 この方は本当に素晴らしいアーティストですね。バンド のサウンドも生きています。本当に躍動感があります。 彼女はこのアルバムを遺作としています。そして曲によ ってはミックス・ダウン(というか細部修正)が完全に終 わっていない作品だとも耳にします。この収録の途中で今 生の人となり、名盤を遺しました。 カスタマーレビューピックアップ 松浦亜弥がコマーシャルでMove Overを歌っていた。 つられて久しぶりにPearlを聴いてみた。 ジャニス・ジョプリンの凄いところって何だろう? 彼女の歌を多少聴いて、そして、彼女の伝記「ジャニス〜ブルースに死す」などを読んで多少なりとも彼女の人生を知っていれば、あるいはPearlのライナーノーツというかあの紫色の「新聞」でジャニスフリークの想いのほどを知っていれば、人間としてのジャニスを尊敬し、愛し、悲しむことができる。私もその一人であった。 ジャニスの生のステージを見たことがないので想像でしかないが、ライブアルバムと比べて、スタジオのジャニスは、飛び出したいのに出られない箱の中でとても苦しそうだ。「Mercedes Benz」や「Cry Baby」「Get It While You Can」などを聴くと、とても強くそれを感じる。とても息苦しい、助けて! … そしてジャニスは翔び立っていった… こんな見方もできるのかな、と、ふと思った。 悲しすぎるほど凄くて苦しい、命の叫びが込められた爆発寸前のアルバムだと思う。 … でもまあこんなことを偉そうに言っているようでは、天国のジャニスから「あんた青いねぇ〜」などと笑われそうな気がする。 カスタマーレビューピックアップ 60年代のラブアンドピースというロックの幻想が崩れる大きな原因となるジャニスジョップリンの死(Tr5”生きながらブルースに葬られ”レコーディング予定の前日に亡くなったという)。その死を伝説化し、ロックの歴史に大きく刻みつけたラストアルバム。67年にホールディングカンパニーを率いモんタレーポップフェスティバルに地元の1バンドとして熱唱した事で世界的に知られる事になり、70年までわずか3年を酒とドラッグ、そして本当の愛を求め、その思いをブルースにこめて歌い続け、文字通り命を削って時代を駆け抜けた完全なロックイコン。この盤をほんとうに愛すにはそうした伝説を知る事も必要だが、当時世界の人々の度肝を抜いたブルーアイドソウルは今聞いても古さを感じず、心を揺さぶられる。 カスタマーレビューピックアップ 1960年代の女性ロックシンガー・ジャニス・ジョップリンの死後直後に発表された作品。歴史的名盤と名高い一枚。ジャケット写真からして奔放な女性のイメージが強いジャニズだが、人間の持つ弱さや儚さをも隠さず正直に表現できたストレートなシンガーだったと思う。僕は昔からR&B、ソウル、ブルースを良く聴いてきた人間なので、黒人シンガーのダイナミックで余裕のあるシャウトを聞き慣れているので、ジャニスの声を張り上げビブラートする歌い方に少し物足りなさを感じてしまうところもある。特にボビー・ウーマックのトラストミーでは後半声が裏返ってしまい、出なくなるところがある。(多分、後日オーバーダビングで修正するつもりだったのでしょうが...)本作ではカバー作品に良い曲が多く(当然か?)、バックバンドのフルチルトブギー(ザ・バンドと同じく5人組でダブルキーボードのシングルリードギター)の演奏が素晴らしく聞き惚れてしまう。ジャニスの急死のため、ボーカルなしの彼らだけのインスト曲(生きながらブルースに祀られて)もある。文字通り全速力のハッタリの効いたブギーを聴かせてくれてうれしい。ただし、ジャニス死後の録音(だとしたら上手い演出だ)と思わせる部分もないではない。 しかし、何よりも感動させられるのは、エタ・ジェームズをこよなく愛したジャニスの、全身全霊を込めた熱いソウルだ。曲によっては粗さが見えてくるところもあるけど、白人でここまで歌えた女性は少ない。理屈抜きでリスペクトしてしまう。本作では円熟味というか、じっくりと聴かせる懐の広さを感じさせるところがある。やはり、あの60年代のロック全盛期を缶詰にしたロックの名作といえるでしょう。後半の盛り上がり方がオーティスのTry A Little Tenderness を彷彿とさせるクリス・クリストファーソン(ジャニスの当時のステディマン)カバーのMe and Bobby Maggieが歌詞(バトンルージュで文無しになって、ニューオリンズまでトラックでヒッチハイクして、真っ赤なバンダナからハープを出して皆でブルースを歌ったいうところ)を含めて僕は大好きです。素敵なアルバムをありがとうジャニス、合掌です。 最近出たコロンビアレガシー盤は邪道ですので出来れば無視して下さい。 カスタマーレビューピックアップ
ドラッグやアルコールの過剰摂取により命を落としたミュージシャンは数多いが、ジャニス・ジョプリンもその一人。 彼女の遺作となったこのアルバム(レコーディング期間中に死亡)は、彼女の命が最後に燃焼した迫力がまんま封じ込められている。 有名過ぎるほど有名な①はもちろん、アルバム全編を通して振り絞るようなヴォーカルが堪能できる。 バック・オン・ザ・ストリーツカスタマーレビューピックアップ <ガイドライン> 1952年アイルランドはベルファスト生まれ。天才ギタリストであり、ハードロック、ブルーズロック、ジャズロックのどの分野においてもアルバムを出す。リーダー作はすでに20枚以上ある。意外なことにアメリカでは彼はかなり過小評価されている。日本では熱心なファンが多いのだが。ルーツはピーターグリーン/アルバートキング/ジミヘンなどにあり、ワイルドかつ聴くものを興奮させるギタープレイは多くの日本のファンをつかんでいる。今日まで数知れないプロギタリストに影響を与え続けているギターグレイト。 <曲紹介>#1 かなりシャープなリフとともにアイルランドなまりのゲーリーの発音で歌われる。ギターソロ部のチョーキングはかなり熱い #2 フィルライノット=㡊??ンリジー=の作品。ダークな雰囲気と退廃的な感じのナンバー。歌はゲーリー。リズム&ブルーズですよ。これは、注意してね。黒人的な雰囲気ね。後半はブギになりフェードアウト #3 フィルライノット作品。これはずばりシンリジー的なナンバー、かなりプロテスト的な雰囲気ありの曲。歌はゲーリー。ギターはかなりシャープ。コマーシャルな雰囲気はなし。 #4 ジャズロックなインストナンバー。ドンエーリー=コロシアム2ではバンド仲間=が参加してなかなか盛り上がる、テクニカルで展開が面白いナンバー。ドラムはサイモンフィリップスで知的なドラミングを見せつけています。まるでジェフべックみたいなナンバー。 #5 ゲーリーのギタープレーとサイモンとドンとのからみを堪能したいインストナ!ンバー。ひたすら引き倒すゲーリーの性格が丸出しなナンバー。まるでコロシアム2みたいなジャズロックですね。 #7 サイモンのドラムがやばいぐらいにかっこいいナンバー。ファンキーなジャズロックナンバー。やはりややこれもテクニックの出し過ぎかな。テクのみせびらかしがちょい多すぎ。フェードアウトが残念。 <参加メンバー>ゲーリームーア=ギター、歌/フィルライノット=ベース、歌/サイモンフィリップス=ド!ラム/ドンエイリー=鍵盤/ブライアンダウ二ー=ドラム/ジョンモール=ベース/クリスサンガライズ=プロデュース、エンジニア カスタマーレビューピックアップ
1975年リリースのクレイジームーアを堪能出来るアルバム・・・個人的に一番好きなアルバムで、彼の最高傑作と思ってます!!サウンド的には、シンリジィとコラシアムⅡが混在した内容になっています。ラストの名曲「パリの散歩道」は本当に素晴らしい・・・これだけ感情移入が音から伝わるギタリストはそうはいません、フィルライノットのボーカルもいいですねえ。僕はコラシアムⅡでのゲイリーも大好きなので、4曲目「スノームースの飛行」や5曲目「ハリケーン」のような超絶インストナンバーの超絶ギターに滅茶苦茶痺れます・・・特に後者でのサイモンフィリップス(Dr)は凄いし、ゲイリーとドンエイリー(Key)のソロの掛け合いも素晴らしい!!因みにベースはジョンモールです。このアルバムは聴けば聴くほど、ゲイリーにはまっていくGREATな1枚・・・本当かっこいい!! Layla and Other Assorted Love Songsカスタマーレビューピックアップ 70年発表。70年代こそがロックの花形であり、名盤、名演が履いて捨てるほどあるものの、この作品を前にすればそのほとんどが霞んでしまうであろう。紛れもなく70年代の最高峰の一つであり、クラプトンにしても最高傑作云々は置いておいての別格的な作品である。中心になっているのはクラプトンだとしてもそんなことは全く無関係。クラプトンの作品とは思えないほどである。スワンプ/サザン・ロックの名盤?もちろんそうだが、格の違いが大きすぎると思う。これから70年代のロックを聞こうと思っているのであれば、まずこの作品を聞いてほしい。70年代にあった奇跡や魔法がここにはいっぱい詰まっている。 1.がまず素晴しい。軽めの演奏に痛いほどに伝わって来るヴォーカル。そして名曲中の名曲の2.の感動的なヴォーカルと演奏。とにかくこのアルバムは曲が素晴しいのを通り越して感動的なものばかりである。歌も演奏もうまい下手とかいうレベルではなくて熱意だとか切なさというかそういうものが、ダイレクトに伝わって来るのである。ジミ・ヘンドリクスの Little Wings にしても本家を軽く一蹴するかのような名演であり背筋がゾクゾクするほど。レイラ?奇跡の一曲ですね。これを聞かずして死ねません。絶対に。 カスタマーレビューピックアップ クラプトンを聴いてきた人には、ヤードバーズ、ブルースブレイカーズ、クリーム、ブライドフェイス、デレク&ザドミノス、そして最近までと、それぞれのときにクラプトンの思い出があるわけです。このアルバムは、70年の作品で、クラプトンがクリームのときよりもギターをのびのびと楽しく弾きはじめたころだったと思います。リラックスして軽快に始まる1曲目「アイルックトアウェイ」。4曲目「だれも知らない」は、「アンプラグド」のアルバムでもやっている曲で比較して聴いても面白いですね。最高に乗りの良い「テル・ザ・トゥルース」。一番有名な「レイラ」は、説明するまでもないでしょう。Jヘンドリクスの曲の「リトルウィング」もクラプトン流でいいですね。しかし、このころからしばらくの間、クラプトンはドラッグの世界へ入ってしまうのです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバム、なぜか春になると聴きたくなる。全体的な雰囲気は「夏!」というような感じだが、春になるとついついCD棚からこのCDを取り出して、へヴィーローテーションしてしまう。 このアルバムは、CMなどでもよく使われるLaylaが収録されているオリジナルアルバム。でも、Laylaはこのアルバムの魔法に掛かるためのひとつのキッカケに過ぎない。元気のある曲でも、なにか切なく物悲しい雰囲気をもち、バリエーションも豊富で、いつ聴いてもその情景にマッチしてしまう。正にホントの意味での名盤である。 そんなこのアルバムのなかでも個人的に一番好きなのは「I looked Away」である。メロディー、歌詞、ヴォーカル、ギタープレイが特に素晴らしく、個人的にクラプトンのベストソングの1つである。この3分ほどの曲だけを聴くために買っても絶対に後悔しないと思います。この曲に限らず、どの曲も本当に素晴らしい。 しかもこの安さですよ!音楽ファンなら購入して当然ですよね!?ギタリストのひとは、このアルバムにのみ響くバリバリ且つ切ない枯れたクラプトンのギターをコピーしましょう。 カスタマーレビューピックアップ ロックを聴いて17年位になりますが、この作品を超える アルバムにはまだ出会っておりません。並ぶ作品は数枚ありますが。 クラプトンの最高傑作であり、ロックの金字塔の一つであります。 また、今作品でのデュエイン・オールマンのギターも最高でして、 クラプトンを凌ぐ奇跡的なソロを展開しています。 一般的に有名な曲は「LAYLA」でしょうが、 個人的にはやはりデュエイン弾きまくりの「KEY TO THE HIGHWAY」や クラプトン弾きまくりの「HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN」が 聞きどころだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
最近のコンサートでもこのアルバムからの選曲があるように、 クラプトンにとってもやっぱり重要なアルバムなのでしょう。 クラプトンの情熱的なヴォーカルとギターは当時の彼の心理状況 をよく表していると思います。 怒涛のごとく繰り広げられる情熱的、感情的ラヴソングのオンパ レードはラストの「Thorn Tree in The Garden」で静かに、心地よく 幕を下ろします。 何度聴いても飽きないアルバムの一枚です。 Please Please Meカスタマーレビューピックアップ 個人的な事だが・・・・ 俺、どうしてもジョンのソロアルバムが好きになれない。 それは多分、この【プリーズ・プリーズ・ミー】を聴きまくったからだと思う。 ここでのジョンの声が最高にイカしてるから!!! カスタマーレビューピックアップ ジョンはレコーディングの時に風邪を引いてたらしいが、それが逆にジョン・レノンのボーカルをさらに魅力的なものにしている。特にAnna!ビートルズマニアや音楽評論家のしかもジョン好きを気取ってるような人の間でさえあまり話題にならない曲だが(カバー曲だからか?)私はこの曲こそが初期ジョン・レノンのベストパフォーマンスだと思います。 ジョンのボーカルの魅力は独特の声とその『振り幅』の広さです。パンクなんかよりもはるかに切れ味の鋭い力強さ、枯れた感じの渋さ、ほろ苦い切なさ、甘酸っぱさなどを兼ね備えつつIf I Fell(特にイントロ)なんかではポール以上に優しい声(私は涙が出そうになる)だったりと、間違いなく英国一のシンガーだと思います(ちなみに二位はSmall Facesのスティーブ・マリオットかな)。 で、なぜAnnaなのかと言うと、この曲は押したり引いたりするのでジョン・レノンの魅力が一曲に凝縮されてるんですよ!(Baby its youとTwist and shoutを同時に聴く様なもんです)私は親父がレコードを聴いていたのがきっかけで小学生の頃から20年以上ビートルズが好きなんですが、当時からジョンの声をカッコイイなぁって思ってた記憶があります。特に覚えているのがPlease please meのステレオバージョン(これが聴きたければCapitol Albums Vol.2で)でジョンが歌詞のIとWhyを間違えた後に物凄いドスを効かせてCome on!って歌う所(後で知ったんだが笑ってるらしい)とAnnaの♪Suppose to doと歌った後のOh ho ho ho ho hoなんです。 またAnnaは演奏も素晴らしいんです!バスドラとベースのリズムが完全に一致していて初期4枚中最もへヴィーなサウンドです。後のAll I〜やIn my lifeにも登場するこのリズムパターンはアーサー・アレクサンダーがオリジナルなのかと思って最近じっくり聴き比べてみたんですが、ビートルズと比べると平坦なリズムでバスドラとベースのリズムも一致してませんでした。て事はビートルズ流のアレンジなんです! さらにメロディーの面でもその後のアルバムなどで数多く登場する「ジョンレノン節」にかなりの影響を与えているので、ジョン自身かなりのお気に入り曲だったと思われます。まさに「ジョンレノンの原点」みたいな曲です! このアルバムはその他にもAsk me whyなどジョンが歌っている曲は全て【神】レベルのカッコ良さです。「なんで赤盤に入ってないの?」っていう曲が最も多いアルバムでもあります(I saw her〜など)。赤盤青盤から入った人にオリジナルアルバムを一枚目から順に買わせる為の戦略ではないかと私は憶測してます。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバム。既発の4曲に、1963年2月11日の一日で10曲を録音した、14曲を収録。当初、プロデューサーのジョージ・マーティンは、キャバーンクラブでのライブ録音を計画していたが、条件が合わず、断念。その代わり、EMIスタジオでのスタジオライブ形式のオーバーダブを最小限にとどめた、レコーディングを行った。これが、吉と出て、ありのままのビートルスの魅力がぎっしり詰まった、名盤が誕生した。 とにかく、ビートルズはライブ。やはり、このアルバムこそ、一番先に聞くべきだと私は思う。結局、ビートルスも最後に、ここにゲット・バックしてきたのだ。 カスタマーレビューピックアップ 記念すべきビートルズのデビュー・アルバム。オリジナルとカバー曲が半々の構成だが、全体として統一感がある。当時のTVの音楽番組が時々放映されるが、他のアーティストとは桁違いに洗練された音楽性とパワーが本作にも込められている。 タイトル作「Please Please Me」はセカンド・シングルで初のNo.1ヒット。かつて創った曲のサビを冒頭に持って来ていきなりインパクトを与え、更に新たなサビを加えて再構成した工夫の一作。初期で最も輝きを放つ曲の一つ。「I Saw Her Standing There」はポールが曲、詩とも書いているが、韻の踏み方についてジョンがアドバイスしたそうな。若者の素直な気持ちを詩とサウンドでスカッと表現した爽快な曲。「P.S. I Love You」はハーモニーの楽しさ・美しさを教えてくれた素敵な曲。「There's a Place」は独創的なイントロから始まる印象的な曲。そして最後の「Twist and Shout」はジョンが何時声を潰すかとファンも関係者もハラハラする迫力満点の曲。ファンの間で人気が高い。全米ではNo.1になった。 音楽シーンを数十年先取りしたビートルズがいきなり才能を見せ付けた記念碑的デビュー・アルバム。 カスタマーレビューピックアップ
記念すべきビートルズのデビューアルバム。ほぼすべてよい。捨て曲はほとんど無し!爽やかです。 私はAsk Me Whyが好きです。ジョンの歌声が素晴らしすぎる! |
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