定価:¥ 1,118(税込)
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発売日:2001-10-16
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Amazon人気商品ランキング/60s-70spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3213/総ページ数:322 最終更新日:2008/07/26 Voulez-Vousカスタマーレビューピックアップ
ディスコ全盛期、誰でも聞いた音楽。それをサンプリングして新しい曲を作ったマドンナ&スタッフって 眼の付け所がいい。 でも ぜひぜひこのABBAの音楽も 聞いて欲しい。 あまりにも流行っていたので 音楽通の人たちには 逆に敬遠したかもしれないが 今聞きなおしてみても ABBAは その 固有性においてすぐれたアーティストだったのだと気づかされる。 懐かしく 踊ってみるのもいいかも〜〜!! イエスタデイ・ワンス・モアカスタマーレビューピックアップ 思い出で問題のCDです。 10年以上前にUSで、うちのカーステレオがAMとカセットテープしか入れられない初期モードだった時、店で安売りしていたこれのテープ2本組を買いました。私と旦那の趣味が唯一重なる音楽だったので、掛けまくり大変重宝しました。やがてオーディオだけ取り替えて、CDも掛けられるようになった時、旦那がCD版を買ってくれました。 ところが! 何ということか、車で聴いている限りでは、CDよりテープの方が、音がはっきりしていて聴き良いのです。なぜだ!? おまけに、当時アメリカではCDプレーヤーが車に入り始めたばかりだったので、ショック・アブソーバーが良くなくて、車がちょっと弾む度に、音が飛ぶ飛ぶはじけ飛ぶ。 そんなわけで、このアルバムのCDは、テープがおシャカになった時のバックアップ用に、文字通りお蔵入りとなりました。そしてテープは「いつでも逝ってくれ」と言わんばかりに、カーステに入れっ放しになっています。 でも、これが便利なんですよ。CDやラジオを聴き飽きた時も、いつだってカーペンターズはスタンバイ状態。まi-Pod接続にテープ挿入口を使っていないのでできる業ですが。 実は未だに2本のテープは現役活躍中です。つまりCDはまだ蔵の中です。何年保つか、挑戦したくなってきた今日この頃です。 いずれにしても、癒し系かつ、明るくて眠くならないカーペンターズは、運転の友に最適のデフォルトでしょう。 ちなみに個人的には、Calling Occupants of Interplanetary Craftが一番お気に入りです。何度聴いても生ラジオっぽくて「未知との遭遇」を思い出します。 カスタマーレビューピックアップ このCDはみんなの知ってる曲ばかり入っていて聴きやすいです。 特に2枚目のCDがおすすめです☆ カスタマーレビューピックアップ 小さい頃、両親が聴いていた。 それからいつの間にか好きになっていた。リアル・タイムでは、見ることが 出来なかったが、いつまでも色褪せない透明感のある歌声は今も変わらずに ここに存在している。 CDでしか聴くことが出来ないけど、何世代にもわたって聴かれ続けるだろう この素晴らしい歌声を。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズの曲を聴いたことが無い人を探す方が難しいと思う位の名曲ぞろいです。 カレンの声は人を和ませる力が有るのでしょうか。 Yestuday One MoreやRainy Days A Mandays , Close To You等名曲ぞろいです。 ほんとに心地良くなります。 カスタマーレビューピックアップ
カーペンターズの曲を聴いたことが無い人を探す方が難しいと思う位の名曲ぞろいです。 カレンの声は人を和ませる力が有るのでしょうか。 Yestuday One MoreやRainy Days A Mandays , Close To You等名曲ぞろいです。 ほんとに心地良くなります。 Painted from Memoryカスタマーレビューピックアップ コステロのボーカルは、なんだかんだで聴いていたはずだけど、こうしてまとまって聴くと いやぁ、いいなぁ。いいなぁ。 言葉不足で恥ずかしい。でも、そうとしか言いようがないわぁ。 バカラックの名曲、アレンジにコステロのボーカル。 こうして、夜一人で、お酒持ってね。あぁ、もうじき梅雨だけど、今はいい季節だなぁ 窓から入る風が気持ち良い、なんて思いながら、聴いていると、ほんと幸せ。 ピアノほかの演奏もとても自然で、素敵です。 なんともスタイリッシュ。そして胸を打つバラードです。 10年前に出されたなんて、いやいや。 年代を置いたお酒のうまさのようなものかな。 10年前に出され、そしてそれをいま聴く幸せ、なのかも知れません。 大人の音楽に乾杯。 20歳も年下の人から教えられた。感謝です。 カスタマーレビューピックアップ 定期的に聞きたくなって、良く考えると一番聞いてるアルバムかもしれない。。。。 って言うCDはみんな必ずあると思いますが、このアルバムもそんな一枚に必ずなってくれると思います。 いい曲といい歌があれば。。。間違いなく心が動く。 最近の音楽(?)に多い「難しい転調」「奇抜な歌詞」「切れそうなリズム」。。。 そう言った物の類は、全く必要無い事が良くわかります。 カスタマーレビューピックアップ ここにあるのは、大人の男の、苦渋に満ちた恋愛の歌です。肯定的な恋愛の歌はひとつもありません。被害者になれない年齢に達してしまった男、生きる途中で汚いことに手を染めてきた男、感傷的になれないほど疲れきった男、・・・・ここでの主人公たちはそんな男たちです。浮気して帰宅して恋人からの留守電に気づいた男、別の女性への愛を隠していることを吐露する男、女を憎み毎晩相手を変えることで「女たち」に復讐する男、愛する人を失い恋敵が傷つくことを願う男、・・・・さまざまな苦悩する男が出てきます。 冷笑的でありながら、痛みが澱み、孤独で、沈鬱で、救いようがなく惨めで・・・・。深夜、どうしようもなく遣る瀬無い気分の時に、救いにもならないけれど、でもいつまでも離せないような、そういう内容の作品です。純粋に音楽として完成度が高いだけでない、そうした苦みこそが、このアルバムを忘れがたいものにしています。 カスタマーレビューピックアップ Elvis CostelloやBurt Bacharachには余りふれる機会がなかった のですが、最近お気に入りのJukka EskolaがAll Time Best Album として取り上げていたのを見て買った次第です。 感想は、他の方のレビューで言い尽くされているとおりの、 とにかく素晴らしい出来のアルバムだと思います。 聞き始めで感動し、BGMで流しっぱなしでも飽きない。 私のような、昨今の北欧系ジャズを好んで聴いている方でも、 納得できるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、ただただ素晴らしいです。 B面はライブですが、これがまた素晴らしいでき で、さすがバカラックとコステロだと思わせる こだわりを感じます。個人的には、 This house is empty nowは、House is not homeと バカラックのハウスものの珠玉の名曲だと思います。 Discover America
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1170 より 発売日:1990-05-18 売上ランキング:Musicで42004位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一教授が大大大好きなおじさんと呼んだヴァンダイクパークスの カリプソ臭漂う名盤。当時の音楽シーンのことを考えればいかに先進的で 進取の気風に溢れていたかがわかろうというもの。 「Be Careful」なんてホントに良い! センスをしみじみ感じさせる。 その昔には子役で映画に出たり、日本の誇るロックバンドの草分け, はっぴいえんどのプロデュースを買って出たり、何かと気になることを しでかすおじさんだが、アレンジメントの冴えはこの頃からのものなのです。 カスタマーレビューピックアップ 1972年発表のセカンド。アメリカという大いなる新大陸の(開拓と征服の)歴史、感情、魂と懐の深さ、そのすべてをたかだか40分弱に凝縮してしまった驚愕のサンプラー集。ここにはアメリカがありアメリカしかない。 アメリカの歴史といえばポップスの歴史であり、エンターテインメントの歴史でもある。つまりすべての「POPなもの」の集合体ともいえる。 ヨーロッパの20世紀を「ボレロ」に凝縮したように、アメリカの20世紀はここに集約される。しかしそこに荘厳さはなく楽しげなリズムしか聴こえてこないのがあの国だ。愛情と才能のみが成し得た20世紀最大の音楽の偉業。 カスタマーレビューピックアップ
1972年の作品です。ジャケット・カバー左のバスはトリニダッド行き。ハリウッド人が乗ります。右はハリウッド行き。トリニダッド人が乗ります。ハリウッド人は映画を作りにトリニダッドに行きます。トリニダッド人は愛用のスティール・ドラムにエッソのマークが入っていたので子供のころからアメリカに憧れていました。彼のスティール・ドラムは海岸に漂着したアメリカのドラム缶で作ったのです。 デビュー・アルバムはヘッド・ミュージックに徹したとパークスさん本人も言っていますが、今回は小さなころから愛してきたカリプソを取り上げて自らを見つめなおしています。のんびりしているようで緊張感に溢れて、自然なようで人工的といった二律相反する要素がたっぷり詰まった実に不思議で魅力的なア!!ルバムです。ここが「ソング・サイクル」と違うのですが、気が付くとエンドレスで繰り返し聴いてしまいたくなるでしょう。2台のバスが意味するものは? ジャケット・カバー左のバスはトリニダッド行き。トリニダッド人が乗ります。右はハリウッド行き。ハリウッド人が乗ります。ハリウッド人はトリニダッドを舞台とした映画を作ります。多少アメリカ好みに舞台設定をいぢりましたが、ハート・ウォーミングな素敵な映画が出来そうです。 なおこのアルバムで彼は初めてカリプソ・ミュージシャンに印税が正規に渡るように独自で音楽事務所を設立したそうです。 The Best of Burt Bacharachカスタマーレビューピックアップ まさにイージーリスニングといった感じでした・・・ もちょっとガッツリ歌の入ったアルバムかと想像していました。 大好きな DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE も音楽だけでがっかり・・・ お手軽な値段につい手が伸びましたが 内容をしっかり確認してから買えば良かったです。 でもバカラックは最高です! 次は別なアルバムを買います。 カスタマーレビューピックアップ この内容でこの価格はバカラックサイコサイコサイコッ!っすよ!おぅあれもこれも知ってるぅ!な名曲ぞろいっす!やっぱこの人の曲マジなんか独特でタダのオールディ〜ズじゃないっすから!耳に残りまくり残りまくり、アレンジもホーンとかストリングスってて気持ちぇ〜っすねへぇぇぇ〜ぇぇぃ・・・マジでやっぱサイコッすは、バカラック!まだまだ現役っすし頑張ってくださいっ!YEAH!!!! カスタマーレビューピックアップ バート・バカラックが稀代のメロディ・メイカーなのはこれらのヒット曲を聴くと実感します。 バカラックの音楽が大好きでした。このアルバムのお蔭で洋楽のヒット・チャートに、はまっていた頃の「遥かなる影」「雨にぬれても」「恋よ、さようなら」「サン・ホセへの道」「アルフィー」「恋の面影」など、数々の名曲の数々に再び会う事ができました。 1960年代から70年代のポップスシーンを考えた時に、バカラックがもしいなければ、世界のヒット・チャートはきっともっと貧弱になっていたと思います。まさしく膨大な“スタンダード・ナンバー”が次ぎから次ぎへと流れてくるようです。 そして、1960年代後半の世相を反映するかのような「世界は愛を求めている」は素晴らしいメッセージ・ソングとして今も必要とされていると思います。 ♪だれかへの愛ではなくて すべての人々へ愛を♪ もうこのように洋楽のヒット曲が親しまれることも無くなりましたが、同じヒット曲を共有できた時代というのは幸せだったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしい感じの曲が好きな人には、絶対聞いてほしいですね♪ 彼の曲は、聴いてるとすごく落ち着きます。 彼のことをまだ知らない人でも、 「ああ!この曲!!」って思う曲も結構あるのでは??? ニューヨーク52番街(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 03年2月に始めてNew Yorkに旅行しました。4泊6日のFree Time Planでしたので、ゆっくり色々な名所を歩きましたが、不思議と頭の中に浮かんできたのが本作のタイトル曲。短くて他愛も無い曲のはずだったのに・・。そうすると滞在中はこのアルバムの曲ばかり口ずさんでしまって・・・帰ってきて早速改めて購入し、粋な音楽を改めて味わいました。正にNew Yorkにピッタリの音なんですねぇ。 夜、52nd Streetを歩きまして(結構まだ怖い)、このジャケット写真の場所を探したりしたのが良い思い出です。裏通りはまだこのような古びた街並なんですよ。街全体がJazzyな感じで、冬でもあって雪もちらつきElegantで素敵な印象でした。 そんな訳で発売当初とはまた違った新たな印象を抱かせてくれた佳作。彼の情景描写溢れる作曲能力に感心した次第です。また行きたい街です。 カスタマーレビューピックアップ 思いのたけをぶつけた感のある出世作”The Stranger”の後を受け、重圧が感じられたと予測された中で、あえて奇をてらわず同じカラーで勝負を挑んだ感のある作品。兄弟アルバムと言ってもよいかもしれない。ただし、タイトルが示す通り前作からの目立った変化として、ジャズのテイストを大々的に採りあげたことが挙げられます、本作のクライマックスの一つ”Zanzibar”や5などに聴くことができ、かつてジャズで賑わったニューヨークという大都会をより一層感じさせる作品でもあります。もちろんそれだけでなく前作同様、外野の空気をものともしない余裕が感じられる大ヒットシングル”My Life”をはじめ、本作でも多種多様な色のタイルをはめ込むような作風で魅せてくれます。日本で人気の高い男気溢れる歌唱が魅力のバラード2や、さらにロック色を強めた1などヒットチャートにも連続して”Big Shot”を打ち込むことに成功しています。 飄々とした”52nd Street”によってあっけない終わりを迎えますが、洒脱に口ずさみながらスーツを脱ぎ捨て歩き去っていくビリーの姿が見えるようでもあり、この作品にてひと区切りついたことを示唆するエンディングとして印象に残ります。 カスタマーレビューピックアップ 5の間奏、アスファルトにタップを刻むようなビリーのピアノに続いて鳴り渡る、リッチー・カナータの輝かしいサックス。そして8で、ビリーが徐々に盛り上げ最高潮に達した所にとどめを刺しに現れる、これまたリッチーの力強いサックス、そして最後の昇華… 「ストレンジャー」も大好きだけど、それ以上にこのアルバムを愛聴しているのは、上記の、この上なく素晴らしい瞬間のためだろう。 おそらく僕が持っているCD の中で、一番聴いたのがこのアルバムで、僕がジャズを聴くようになるきっかけを作ってくれたアルバムでもある。 カスタマーレビューピックアップ ソニーのSBMシリーズで一度紙ジャケ化されたアルバムですが、 その後デジタル・リマスターされているし、紙ジャケ、しかも再現 度がハンパじゃない。悩んだ末購入することにしました。 ここにこのアルバムのCDとしての完成形をみますね。マスタリング 余談が過ぎましたがビリー絶頂期のアルバム。ビリー最大のヒット カスタマーレビューピックアップ
ついにやってくれました!!! 懐かしのジャケットをみて思わず買ってしまいました。 昔レコード盤で聴いてたとき、こんないい音してたかな? いや、絶対このCDの方が断然いいです。間違いない。 大正解!なんだかうれしくなってしまいました。全国のお父さんがた 是非会社帰りの車の中で聴いてください。忘れていた昔のことを 哀愁のメロディが思い出させてくれますよ。涙… これはおすすめ。 Then Play Onカスタマーレビューピックアップ 有名曲であるOh WellやRattlesnake Shake はもちろん素晴らしいしロックギターを弾く者にとって ノリも良くかっこいいがアルバムを通して聴いていると穏やかな曲であるClosing My Eyesや Before the Beginningなどにも引き込まれていきます。 単なるブルースロックという枠でないグリーンの音楽性を感じられ素晴らしいと思います。 隠れた名盤の1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 正直「OH WELL」1曲でも買う価値があると言っても過言ではない1枚です。意外とこの「OH WELL」という曲は多くの人にカバーされておりまして、リード・ギター指向のお方には一度は弾いてみたい曲のようです。なにせジミー・ペイジが弾いているくらいの曲ですから。ただ意外と聞かせどころはダニー・カーウァンが弾いているのですね。もう一つの特徴はこのジャケットです。誰が書いたのか、誰の趣味なのか・・は知りませんが、まるで花札のような雰囲気のジャケットです。この頃のフリートウッド・マックはアルバム・ジャケットが本当に楽しく実に夢を持たせてくれたバンドでした。しかし「OH WELL」は何時聞いてもいいです。レピートで1時間くらい聞いている時もありますから。 【その後】後で調べましたら、ジャケットの絵は「マクスウエル・アームフィールド」という立派なイギリスの画家の作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ヒット曲“Man Of The World”の内省的な音楽をアルバムとして展開してみせた印象のある作品。この傾向は救いを求めるようなグリーンの嘆きによる”Closing My Eyes”、”Before The Beginning”、カーワン作の影を帯びた美しい”Although The Sun is Shining”などに聴くことができます。スペンサーに代わってカーワンの台頭も特筆でき、前述の7やラテン調の1、グリーンのトーンを受け継ぐ5など佳曲を提供しています。内省的ものばかりではなく、自慰行為を暗示させる典型的なブルース”Rattlesnake Shake”やサイケ調のブルースジャム9、10、デュエットが楽しい”Like Crying”なども収録されていてこれまでで一番音楽的に幅のある作品でもあります。 最大の聴きものはやはり何と言っても”Oh Well “。ピーターグリーンがたどり着いたひとつの頂点で、アコースティックに開眼したクラプトンでさえ未だにこの境地に達することはできていないと思われるほど、彼自身も気づかぬうちに未踏の高みに達している楽曲です。キャッチーで熱い演奏が印象的な前半ももちろんよいのですが、聴く者に魔術をかけているのは、後半のアコギによるインストでしょう。ここでは清溢な美しさと同時に、漂漠とした大地に独り取り残された後の諦めや虚無が感じられます。グリーンの救済を求める最後の孤独な夢は、悲しいことにやがて悪夢のような”The Green Manalishi”のうめき声に変怪し、精神までも道づれにして深く暗い闇の中へ消えることになります。 カスタマーレビューピックアップ
イギリスでは1969年秋に発表、アメリカでは1970年に発売、全曲オリジナル曲、代表曲となる"Oh Well"収録、これこそピーター・グリーンのギターといえる8分56秒を聞くための「オー・ウェル」1曲のためだけに購入しても満足できるはず、ピーターのコンポーザーとしての才能が開花した作品であることも確かで、現在の活動に直接つながる世界を1時間弱楽しめます、 英語のレビューにあるように当時の代表的な白人ブルース・ギタリストであるエリック・クラプトン、ジミー・ペイジの音楽世界ととても近いこと確かです、21世紀の現在に聞きなおせば直のこと、意外なほどのアコースティック・ギター多用が、変な例えをすればプログレッシブ・フォーク・ブルースとでも呼べるレッド・ツェッペリンⅢ、さらにはピンク・フロイドのアルバム「おせっかい」後半の曲などと同じ印象を受けることに驚きます、 またサンタナがどうして"Black Magic Woman"をカバーしたのかが何となく理解できるような気にさせるアルバムでもあります、 ゲンスブール・フォーエヴァーカスタマーレビューピックアップ
このオヤジ(ごめんなさい!!)タダモノではないと常々思ってましたが、やはりタダモノではなかった。40年以上も前からこんな曲作ってたんだ!!すごいなー!!すごい音楽センス。驚きです。シャンソン・ジャズ・レゲエ・ロック・サンバ・ポップス なんでもあり。詩の世界も不思議。どうしてこんな詩が書けるのだろう?頭の中をのぞいてみたくなります。 Super Trouper
特価:¥ 1,231(税込) 中古品¥758 より 発売日:2001-10-16 売上ランキング:Musicで33483位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
エンターテイメント界の巨人、ABBA最後のオリジナル・アルバム。 セールス的にも彼らの絶頂期は過ぎたものとされ、あまり話題に上らない作品ですが、「名作」と言って差し支えない出来です。 その根拠は、美しいメロディー。tr.2「THE WINNER TAKES IT ALL」しかり、tr.9「LAY ALL YOUR LOVE ON ME」しかり。僕はハード・ロック・ファンなのですが、このアルバムには心動かされます。ジャンルをも超越した、普遍的な音楽の魅力を感じます。そういえば、あのDEEP PURPLEのリッチー・ブラックモアもABBAファンを公言しています。 再発を重ねていますが、ボーナス・トラック2曲(tr.11,12)を収録した作品を購入するのが正解。 Chicago Xiカスタマーレビューピックアップ シカゴは、大雑把に言って、デビュー時からの60〜70年代は政治的メッセージ ソング(ベトナム反戦など)、ジャズ+ブラスロックのイメージ、そして 80年代以降のバラード・バンドのイメージが一般的だと思いますが、 なぜこの作品がもっと評価されないんだろう?と思いました。 ロバート・ラムが全編にわたって活躍の「V(サタディ・イン・ザ・パーク収録)」、 攻撃的な音が薄れて優しい内容の「VI(愛のきずな収録)」、 一転してフリー・ジャズの硬派な組曲形式中心の「VII(渚に消えた恋収録)」、 キャッチーでノスタルジックな「VIII(拝啓トルーマン大統領、追憶の日々収録)」、 マイルド路線の「X(愛ある別れ収録)」のあとの一枚ということで、 シカゴというバンドのメンバー、ロバートにテリー・キャス、そしてピーター・セテラの 低・中・高音ヴォーカリストそれぞれの長所が余すところなく発揮されています。 ロバートは「Policeman」、「シカゴへ帰りたい(Take Me Back To Chicago)」 ピーターは「朝もやの二人(Baby,What a big surprise)」、 テリーはアルバム最後のダニー・セラフィンの曲「愛する我が子へ(Little One)」の熱唱が光ります。 この作品リリース後にそのテリーの銃暴発事故死があり、バンドは大きな岐路に立たされて 長い低迷期を迎えてしまうために、今回は全盛期メンバーによる最後の傑作と言えます。 感傷抜きで、それから28年経ってる今こそ、正当に評価されてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
私の第1期シカゴ熱の最後のアルバムです。テリーが参加した最後のアルバムという事でちょっと、感傷的にもなります。個人的に好きな曲は「POLICE MAN」です。反戦・体制批判をくり返していたこのグループが行きついたひとつの結論はこの曲?とも思っています。人の孤独に焦点があたっているこの曲がこのアルバムで私が好きなマイベストです。あと1曲選ぶとすれば、当然に、オープニングの1曲です。なんといっても、カッコイイの一言につきます。アルバムジャケット、内容、テリーの存命中という事で評価は満点です。しかしながら、なんとなく、物悲しさを何処か感じるのは何故でしょうか・・・ |
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