定価:¥ 1,359(税込)
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中古品¥1068 より
発売日:1999-03-23
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:39521/総ページ数:3953 最終更新日:2008/07/24 Soul Stationカスタマーレビューピックアップ ハンクモブレーのテナーの音の特徴は、浮遊感のある中間音にある。音を少し殺しながら出すアンイーブンなスモーキートーンがソウルフルだ。そんなモブレーのテナーの良さが目一杯に出たのが、この"Soul Satation"だ。決してぶいぶいにブローして大向こうをうねらせる訳ではないが、控えめで枯れたテナーが横溢する。その全てを語らないというか、そこはかとなく滲み出てくる侘び寂びの境地が我々日本人好みとも言える。コルトレーンやソニーロリンズといった豪快なブローを売り物とするテナーの巨人達とは、一線を画するプレーヤーであり、どちらかと言えばレスターヤング系に属する。シブイ個性的なテナーをお好きな方にはお薦めの一枚である。このブルーノートでは珍しいワンホーン盤のパーソネルは次のとおり。Hank Mobley(ts),Wynton Kelly(p),Paul Chambers(b),Art Blakey(ds).1960年2月7日録音。エンジニアは例によってルディ・ヴァン・ゲルダーとなっている。 カスタマーレビューピックアップ ギリギリ十代の若輩者ですがこのアルバムは通して聞けます。 他のアーティストの盤も聞いてみましたが演奏より曲ありきなのかも。 ぶわっとした音が聞いていて気持ちよく曲もノれます。 ・・・Web上ではあんまり評価されてないアーティストなのだと知ってびっくり。 カスタマーレビューピックアップ 無冠の帝王、とかアンダーレイテッドという形容がつく時によく登場するのがトランペットのケニー・ドーハムとテナーのハンク・モブレー。ともに実力がありながら地味で正当に評価されていないプレイヤーだ。出来、不出来がある点も共通しているが、つぼにはまると侮れないすばらしい演奏を聴かせ、とりわけ通好みというのが特徴でもある。それでも、ブルーノートに遺したリーダー・アルバムを始とする数多くのセッションへの参加は驚くほど多く、それだけ重宝がられた実力派であり、ミュージシャンライクのプレイヤーということにもなろう。60年代初頭にマイルス・デイビス・クインテットに参加したことで、モブレーの知名度はさらに上がったが、反面、同バンドでサムデイ・ウイル・プリンス・ハズ・カムに客演したコルトレーンと比較されたことによって、評価は地に落ちてしまった。これは相手が悪すぎたのであり、モブレー本来の実力の半分も出し切れていない不本意な録音である。それに引き換え、ブルーノートのリーダー・アルバムでの力みのないスムーズで乗りに乗ったプレイは、モブレーのすばらしさを十分に実感できる。とりわけ本アルバム、ソウル・ステーションはワンホーンというフォーマットでもあり、モブレーの魅力が遺憾なく発揮され、彼の最高傑作といってよい快演である。ロリンズ、コルトレーン、グリフィンも良いが、ときには中量級の音量でよどみなく、リラックスしたサウンドのモブレーに癒される。しかもソウルフルなパッセージでこれぞジャズというエッセンスも過不足なく持ち合わせている。ウイントン・ケリー、ポール・チェンバース、アート・ブレイキーという当代きってのリズム・セクションとの相性もすこぶるいい。 -------------------------------------------------------------------------------- カスタマーレビューピックアップ 何ともなしに寂しい感じ(悲しい、まではいかないのがポイント)。 どこか懐かしい感覚。落ち込んでいる友達に何も言わず、そっと缶コーヒーを 渡すようなさりげない優しさ。 ハンク・モブレーのテナーサックスの音色は、こういったものを連想させます。 演奏もモブレーのそういった魅力を大切にしており、力強さではなく、 しなやかさを重視し、ムードを生むことにその力を注いでいるよう感じます。 ハードバップのカテゴリにありながらかなり砕けた曲が多いアルバムでもあり、 マイナーキーの柔らかなメロディを繰り返す「remember」、ポップスにも通じる テンポでソロを披露する表題曲などはなかなか斬新だと思います。 前衛性、即興の瞬発力や鮮やかさはなくとも、長年連れ添ってゆけるだけの 温かさ、情感に満ちている。良い意味で敷居が低く、間口が広い。 素晴らしい作品だと思います。のんびりと過ごしたい時にどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
ブルーノート・レーベルを代表するだけでなく、ハード・バップを代表する一枚がこの「ソウル・ステーション」。1930年生まれのモブレー30歳の時、1960年の録音。ウントン・ケリー(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、アート・ブレイキー(ドラム)と当時の黒人のトップ・ミュージシャンをバックにモブレーが吹きまくる。モブレー作曲の「ディス・アイ・ディグ・オブ・ユー」に加えて、表題曲の「ソウル・ステーション」がごきげん。ウイントン・ケリーのピアノのスイングぶり、ブレイキーのドラムソロも素晴らしい。まちがいなくハンク・モブレー生涯のベスト。録音は名手ルディー・ヴァン・ゲルダー(松本敏之) Ono Lisa best 1989-1996Stan Getz at Storyville, Vols. 1 & 2
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1990-09-17 売上ランキング:Musicで3259位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツのテナーは、このアルバムの中で何度も満天の星空を描き、 何度も夢の中をふわりと歩かせてくれた。 ジャンピング・ウィズ・シンフォニー・シッドにしびれてしまい、 何度も繰り返し聞いてしまった。それくらいの価値は十分あります。 カスタマーレビューピックアップ 40年代終わりからその才能を開花させ、何度かのスランプはあったものの不死鳥のようによみがえっていったゲッツの初期の傑作アルバム。数あるモダン・テナーの中でもレスター・ヤングのフレーズを都会的に継承しつつスイング感あふれるソロを展開しているゲッツの存在を過小評価してはならない。当時のゲッツはクール派の代表的存在であり、50年代を通じて人気の面で他の追随を許さなかった。ゾー・スウェル、モスキート・ニーズ、ムーヴといったクール・バップな曲やザ・ソング・イズ・ユーやエヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー、イエスタデイズなどのスタンダードでみせるメロディアスなアドリブのうまさに圧倒される。ライブの雰囲気が実によく伝わり、リラックスした演奏のなかで適度の緊張感が名演の誉れを高めているのであろう。ゲッツ、ロリンズ、コルトレーンは、50年代前半、50年代後半、60年代前半という時代をそれぞれ異なったテナー・サックスのスタイルでリレーしていったのだという見方も出来よう。とりわけ早熟の天才ゲッツのこの時期の演奏はモダン・ジャズの歴史の中で周囲の水準から突出した貴重なものである。 カスタマーレビューピックアップ
ギターにジミー・レイニーさん、ピアノにアル・ヘイグさんを従えてのスタン・ゲッツさんの51年のライブ盤。前半はバピッシュな曲が続きます。特に5曲目では、お客さんから「イィ~、ィヤッホォーー!!」と叫び声が聞こえるほどの白熱した演奏が繰り広げられます。しかし、そんな中、10.エブリスィング・ハプンズ・トゥー・ミーでのゲッツさんの第一声でもう、メロメロです。ゲッツさんのテーマ、ギターのソロ、ピアノのソロで終わる3分少々の短い演奏ですが、この演奏がきっかけで、僕はエブリスィング・ハプンズ・トゥー・ミーの他の演奏を探し回ったり、そこから、作曲者のマット・デニスさんの他の曲を探し回ったりし始めのでした。 At Newport 1958
特価:¥ 862(税込) 発売日:2008-02-01 売上ランキング:Musicで2064位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1958年の真夏の夜のジャズのドキュメント映画を見たのは確か80年代初め、別府で行われた国際ジャズフェスティバルの関連イベントでのことであったと記憶する。(余談だが、当時上映会場となった別府国際観光会館で同じエレベーターに油井正一氏、岩波洋三氏らと偶然乗り合わせたのには驚いた)この有名な映画こそジャズの魅力を存分に伝え、多くのファンを虜にした伝説的な映像である。アニタ・オデイ、モンク、サッチモなど数多くのスターが登場し人々はそのステージに酔った。そのときマイルスはモード・ジャズの追求の真っ盛りで、最も革新的なジャズの伝道者であり、同時に帝王マイルスという不動の地位を築き上げていた絶頂期でもあった。コルトレーン、キャノンボール・アダレイなど大物ホーン奏者を擁し、颯爽と登場したマイルスは火をはくような激しいテンポでアー・リュー・チャーやストレイト・ノー・チェイサーを演奏した。このときのドラムがジミー・コブであったというのが意外で、フィリー・ジョーを髣髴とさせる驚くほどアグレッシブなドラミングを展開している。しかし同時にフラン・ダンスやバイ・バイ・ブラックバードなどのリリカルなミュート・プレイも聴かせる当時のマイルスの奥行きの広さをライブでも感じさせる。セクステット時代はピアノ、ドラムスなどリズムセクションが定まらず、2年くらいの活動時期で、アルバム的にも必ずしも多く残していない。それだけにこのライブ盤の価値は、あの映像と併せ、大きくそして重要なアーカイブなのだといえよう。 Open Sesameカスタマーレビューピックアップ 若き活力に満ち溢れた、フレディ・ハバードのデビュー作。 ジャケットのハバードの堂々とした立ち振る舞い、そして少し幼さも残る笑顔に 「これは!」と何か閃きの様なものを感じて聴きましたが、素晴らしい作品でした。 全6曲(別テイクを入れると8曲)非常にバリエーションに富んだ内容で 通して楽しめます。 終始一本調子のハードバップのアルバムをよく見かけますが、これを見習ってほしい所。 中でもティナ・ブルックスによる1曲目と3曲目は秀逸。 印象的なイントロ、途中で転調を挟む展開と非常に鮮やかな出来映えです。 また彼の吹くテナーサックスの音色も落ち着いた、ムードあるもの。 この作品は彼の貢献が非常に大きいと言えるでしょう。 若さに乗った力強い作品。かなりいかついリズムで進む曲もあるのですが、 全く聴いていて疲れません。激しい曲の中にも豊かな情感、安らぐ空気が 流れています。そこらへんが天才たる所以ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最も現代的でいて、最もスタンダード、そして確かな技術と歌心を持ったFreddie Hubbardのデビュー作である。タイトルになっている一曲目のOpen Sesameは彼が天才と呼ばれた理由のよくわかる。曲の頭から終わりまで全てかっこいいのだ。しかも無理がない。まさにJazzのかっこよさを凝縮したような曲である。その上このCDのすごいところは、六曲すべてがかっこいいのだ。幼稚な表現のようだが、聴けばわかるかっこよさがこのCDにはあるのだ。選曲も非常に気に入っている。 カスタマーレビューピックアップ リー・モーガンやドナルド・バードといった新世代のトランペッターがクリフォード・ブラウンの後を追って華々しくハード・バップシーンのトランペッターとして登場したが、そんな彼らをと一味違った新しさを携えて登場したのがフレディ・ハバードだ。トランペターがややもすると陥りがちな、クリシェから脱却したフレイズは新鮮そのものであった。それはフリーと新主流派的なモードを貴重とした目くるめくテクニックや因習的なフィンガーワークと無縁な新たなトランペットスタイルによって可能になったのであろう。ハバードのワイドレンジな活動は器用貧乏という批判もあるが、これだけ有能なトランペッターは60〜70年代いや80年代を通じてもいなかったのではないだろうか。このアルバムはそんなハバードのデビューアルバムだが、すでに円熟し完成されたテクニックには舌を巻くばかりだ。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知F・ハバードのBN初リーダー作。ジャケットはハバードの自信に満ち溢れた笑顔が印象的で内容も充実。デビュー作ということで何も失うものはないといった演奏が魅力的な1枚。サイドメンもTSのT.ブルックスも好演。幻の...といった形容詞がよく使われるこの奏者、非常に歌心のあるソロを聴かせてくれます。この6日後の録音のBN4041のTRUE BLUE/T.BROOKSと合わせてどうぞ。 G線上のアリア100%カスタマーレビューピックアップ 古典的な演奏から、ポピュラー風まで1曲の曲を様々に楽しめました。 CMで使われる事も多いのですが、いろいろな角度から演奏されていてまさに名曲だと思いました。 バッハの管弦楽組曲は名作ですが、その3番の2楽章(Air)をこのように料理しつくして満足できるものです。 カスタマーレビューピックアップ この曲は誰もが一度は耳にしたことのある曲だと思います。私はクラシック好きを名乗れるほど音楽の知識はありませんが、最近ではCMなどでも耳にするようになり、じっくり聴いてみたいと思い購入してみました。 実際に聴いてみると、それぞれの楽器の特徴が生かされた演奏に新鮮な驚きを感じつつ、このメロディの柔軟性というか普遍性というのでしょうか、長く人々に愛されてきた理由のひとつがわかったような気がしました。シンセサイザーもよかったですが、リコーダーの伸びやかな音に特に感激しました。 カスタマーレビューピックアップ 最近、廉価なオムニバス「クラシック入門」のようなCDがもてはやされているが、1曲完奏していないものが多く、商品とは言えないものが売られている事と、それを高く評価してしまう人が意外に多く、悲しく感じていたが、これは、同じ曲を色々なアレンジ、演奏家で聴き比べる事ができ、クラシックの自由で広大な世界を認識できるという、本当のクラシックの面白さを教えてくれる、良い企画です。「広く浅く」ではなく、1曲をとことん追求する面白さを味わって貰えれば、クラシックの本当の面白さが判るのです。同じBMGが「いいとこどり」なる、オーディオチェックCDを企画したとは思えない素晴らしい企画です。担当者の深い愛情がしのばれる良いオムニバスです。これを聴いて、貴方もクラシックにのめり込もう! カスタマーレビューピックアップ クラシックって聴くの初めてだったんですが、全然OKです!!癒されることは当然のことながら、聴いてると不思議と、どこからともなく元気が出てきます!!すばらしいっす。。。☆ カスタマーレビューピックアップ
Jpopとかばっかり聴いてる僕はクラシックは初めて挑戦したんですが、そんな僕でもこれはお勧めっすよぉ~!!癒されることは当然のことながら、なんか不思議と元気が出てきます!!やるぞぉ~みたいな☆☆感涙ッす・・・! LISA’S ONO BOSSA HULA NOVAカスタマーレビューピックアップ 小野リサの中でも一番好きなアルバムです。フラもしているのでこのコラボは涙ものでした。溶けるような声にのせて古いナンバーから新しいものまでハワイアンアーティストとからみながら歌っていくのですがどれも本当に聞きごたえあり素敵です。。ハワイ語のもつ独特の発音が小野リサの声にぴったり。アレンジも良く車で聞いていてもお部屋で聞いても外で聞いても、さらりとした南国のムードに包まれます。夏っぽいトロピカルなコンピアルバム等と比べると大人でおしゃれな雰囲気。こってりとした熱い感じはありません!購入して随分たちますが何度聞いても飽きずに毎回新鮮な気持ちになります。本当に素敵なアルバム。第2弾もでないかな〜、と首を長くしています。 カスタマーレビューピックアップ 最初のアルバムで、その声に恋をした。 たとえ重力にプレッシャーされた身体は遠くへは行けなくても、この目を閉じればそこがパラダイスだった。 そうしていくつもの季節を小野リサと共に過ごして来た。あなたもそんな一人だろうか。友よ。 このアルバムは、彼女のアルバムの中でも、とびきりデリシャス・パラダイス。 古くから聴き慣れたはずのハワイアンの曲が、新しい微風になって届いてくる。 高い経費はいらない、あなたのシエスタ・タイムにこのアルバムが流れる部屋で目を閉じろ。 そこは極上のパラダイス。 カスタマーレビューピックアップ 小野リサの声っていいんだよなぁ。新旧、内外含めて、ボサアーチストで一番好きな声です。曲も洗練されてる。小野リサ自身相当数の音楽を消化した上で、本作をプロデュースしていますが、そんなことを一切感じさせない、あっさりとした仕上がりです。アルバムコンセプトはボサ+ハワイアン。ボサあり、トラディショナルあり、スウィングジャズありですが、全曲自分の音楽に仕上げているところはさすがです。低音がゆるい録音が気になりますが、涼しげな夏の聴き流しアルバムとしてはイチオシです。 カスタマーレビューピックアップ まず石川智さんのドラムス、コンガがとっても素晴らしい。繊細だし上手いです。そしてフェビアン・レザ・パネさんのピアノがどの曲でも見事に美しい。マリオ・アヂネー(ラストネームの発音はこうかな?)のアレンジも素敵だし、全体的にサウンドの質が高い。リサさんの歌声も相変わらず綺麗だし、満足度が高い。ハワイ+ブラジルでこれが本当のフュージョンミュージック。しかし、ハワイも良いですね。リゾート好きなんでイチコロでした。また、次から次へと新作が出てきていろいろやって絶好調っすね。 カスタマーレビューピックアップ
「リオ・ボッサ」「DREAM」と並んで、 軽快なリズムと透明な歌声が満喫できる、お気に入りの一枚です! タイトルの通りハワイアンを感じさせる曲の数々に、思わず踊りたくなってしまいます! とても楽しい♪フィットネスやワークアウトにおすすめのCDです♪♪ ザ・シーン・チェンジズ+1
特価:¥ 1,700(税込) 中古品¥1350 より 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで13611位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Bud Powell(p)Paul Chambers(b)Art Taylor(ds) 58年録音のバド・パウエルの後期傑作が本作。何といっても、うっとりしてしまうほど 美しい「クレオパトラの夢」に尽きる。バドの右手の指使いが紡ぎだすメロディーラインの 艶やかさ、輝きといったら本当にエクセレントだ。 いわゆる技巧的な部分ではなく、メロディの品のよさ、綺麗さをフィーチャーしてるので 玄人連中がとやかく批判したりするが、実際問題ここまで美しいメロディを聴かせてくれると 純粋に感動するよ。まったく無駄に聞き慣れて、年をとるってのは嫌なもんだ(笑)。 だが当然、ジャズファンにも、特にピアノ・トリオ形式が好きな方にはお奨めだ。ジャズに 縁のない人が聞いてもうっとりできるだろう。 カスタマーレビューピックアップ バド・パウエルの全盛期は40年代の終わりから50年代の初めにかけて。アメイジングの1集、2集をはじめその頃に集中している。50年代半ばには使命を終え、ソニー・クラークやホレス・シルバー、バリー・ハリスといった追随者たちによって受け継がれ、抜け殻のようになっていったパウエル。パリ時代には酒で太ってしまったパウエルをトドに例えたのは大江健三郎氏だった。このアルバムはハード・バップ全盛期に吹き込まれ、サイドメンもポール・チェンバースとアート・テイラーというベストメンバーで構成され、パウエルもいつになく好調のようだ。特に美しいメロディをもったクレオパトラの夢は人気で、僕も高校時代に何度となく聴き込んだ。盛りを過ぎたスポーツ選手が時折見せる肩の力を抜いた技ありの1枚がこのアルバムであり、凄みよりも親しみと愛着がわく演奏である。名盤というより愛聴盤としての価値を感じる人には手元におきたいお奨め盤。 カスタマーレビューピックアップ ~ どうしてこんなにご機嫌なんだろう。僕はいつもウィークエンドの夕飯は Jazzを聞きながらだらだらとご飯を食べる。お酒は駄目なのでやらないが。 特にBudは豊饒な時間を与えてくれる。Budを聞かずに一生を過ごすのは もったいない。些細なところに幸せはある。案外、知らずにあるいはあま りに貪欲なるが故、そんな幸せにたどり着けないのかもしれない。こ~~の間、 5枚いっぺんにBudを買ったがその中でもこれは秀逸だ。~ カスタマーレビューピックアップ バド・パウエルと言えば「クレオパトラの夢」日本人好みのマイナー調の美しい曲。これぞ名曲中の名曲だ。ポール・チェンバース(ベース)、アート・テイラー(ドラム)と夢のようなメンバー。麻薬中毒だったとは信じられない指使い。バド・パウエル、やはり天才だ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
後期パウエルの鬼気迫る傑作。ほとばしる情熱と恐ろしいほどのクールさという二律背反する、通常は有り得ない世界。この不世出の天才に気遅れすることなく、しっかりとサポートするリズムセクッションのチェンバースとアート・テイラーに脱帽する。天才のみがなし得る、めくるめく極限的異次元空間にトリップ。ハイとローの状態を繰り返た後の凡人には、CDカバーに写る子供の顔がレコード業界初の心霊写真に見えてくる。凄まじい人生を送った天才に合掌。 Concierto
特価:¥ 864(税込) 発売日:2008-02-01 売上ランキング:Musicで3629位 Music / 通常24時間以内に発送 Between the Sheets
特価:¥ 1,758(税込) 中古品¥1066 より 発売日:1993-08-12 売上ランキング:Musicで14889位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フュージョンジャズやスムースジャズに興味を持ち、立て続けにFourplayのアルバムを買いました。 新しい10thから聴き始めフュージョンが好きだったので気に入りましたが、初期の3枚の中でも 特に2ndがスムースジャズらしく爽やかで心に沁み渡りました。 でも、どのアルバムも各々良さがあり音質も良く、心地良い音楽に巡り合え嬉しく思います。 カスタマーレビューピックアップ 非常にクセの少ない爽やかな音楽を展開しています、まさに自然体と言ったところでしょうか。 完全度の高いアルバムです、全体的な調和が完璧と言っていいほどとれています。 曲のセンス・演奏は素晴らしく、スムースジャズの最高峰作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ Between the Sheetsはもちろん FOURPLAYを買いまくってベスト版まで手を出しましたが、ベスト版以外のどれをとっても質、バランス共に素晴らしく正常な耳を持っているなら後悔はしないでしょう。 ただし、FOURPLAYを聴き込むと他のアーティストが一様にだるく感じます。ご注意ください。 カスタマーレビューピックアップ とにかく大人の余裕があって気持ちのいいグルーブ感を味わえるバンドです。何枚かCDが出てますが、1番のお勧めがこのアルバム。現在はギタリストがラリーカールトンに変わってますが、リーリトナーが参加していたこの頃の方が好きです。今までに聞いたフュージョンアルバムのなかでも最高の1枚です。特に5曲目の「フライングイースト」は何度聞いてもかっこいい。ベースが普通の4弦ベースよりも低い音を出しているのが、この音の低さ、音程が気持ち危うい感じのところがまた何ともいえず良いのです。ギターもキーボードもよく鳴っていて美しいです。聴いてみて絶対に損はありません。 カスタマーレビューピックアップ
ファースト・アルバムと、この作品が彼らの現時点での作品の中で一番好きです。ハービー・メイソン+ネイザン・イーストのコンビネーションが突き抜けてかっこ良く感じられるから。楔を打ち込むようなドラムの響きとそれに呼応する硬質のベースラインに独特なスラッピングとブレスの取り方。また、曲想にメリハリがあってアップテンポの曲もバラードな曲もシンプルに歌える。どの曲もキュート。"Once in the A.M."これなんか、歌詞をつけて誰かカバーすればいいのにと思うほど歌になってます。歌手の変わりにリーリトナーとボブジェームスがギターとピアノで歌いまくり。いいですねえ。本物の歌もの"Between the sheets"は、曲はいいは、演奏はいいで、最高の聴かせどころになっています。シャカ・カーンがリードで、フィル・ペリー、フィリップ・ベイリー、ネイザン・イーストがバックボーカルとは贅沢。。この曲でのボブのピアノソロが聴いているとじ~んとなるほど気持ちが入っていて素晴らしいです。また、カウントベイシーの"リル・ダーリン"をチェンジペース的にやってたりしてオシャレ。この曲ではネイザンの繊細なベースプレイに感動しました。ジャズしてますね。"Amorosso"ってかっこいい曲だと思いませんか? シンプルなんだけど豪華な感じのするグルーブ感がなんとも言えず酔わせてくれます。最初の曲"Chant"のコーラスから素晴らしくオシャレに最後の曲"Song for Somalia"で静かに終わるまで迫力いっぱい、エモーションいっぱいで、こちらのお腹もいっぱい。大好きです。 |
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