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Amazon人気商品ランキング/楽器別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:26793/総ページ数:2680 最終更新日:2008/07/27 Una Masカスタマーレビューピックアップ リーダー作としては最晩年作品にあたる1963年4月1日録音です。リー・モーガンやドナルド・バード、フレディ・ハバードらの陰に隠れてしまった感のある不運なトランペッター;ケニー・ドーハムですが、卓越した作曲・編曲の能力があったことは特筆すべきことと思います。 1曲目の表題曲は非常にシンプルなコードを繰り返し、延々とジャムってます。当時新人であったハービー・ハンコックやトニー・ウィリアムスに煽られて盛り上がる盛り上がる!Una Mas(= one more time)と言わず、いつまでもやっていて欲しいような幸せなジャム。この1曲でも十分満足できます。他2曲のドーハムのオリジナルも熱い名曲。最後にボートラで付いた非オリジナルも含め、最高です。ドーハム作品は5,6枚しか持ってませんが、一番のお気に入りは間違いなくこれ。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ ド-ハム(以下KD)は、独特のラッパのトーンでちょっと損をしているように思えるのだが、実はパーカーからセシル.テイラーとまで共演できる幅広い音楽性の持ち主であり、タッド.ダメロンやギル.フラーがアレンジで手一杯の時にゴーストライターをやった程に音楽に精通していた人なのだ。個人的には作曲家としてホレス.シルヴァ-と双璧。本作はそうしたKDの個性の強さがイヤというほど判るアルバム。トニ-とハ-ビーが入っていても、そこにあるのは揺るぎないKDの音楽。マクリーンのバンドにトニ-が加わった時、ドナルド.バードにハ-ビーが加わった時の彼等の音楽の変化ぶりを考えると、KDの音楽の個性がいかに強いかということが実に良く判ります。KDにもっと光を。 カスタマーレビューピックアップ とにかく1曲目のウナ・マス。15分の長尺曲にもかかわらず一気に最後まで聴かせてくれる。61年のマクリーンとの共演盤でこの曲の雛形が披露されており、50年代の雰囲気を引きずった感じの演奏であったが、こちらの方はジョー・ヘンにハンコック、ウイリアムスと60年代を感じさせるミュージシャンが揃っており、メロディアスなドーハムに対し、リズミックなソロのハンコックとショートフレースを反復してソロを展開するジョー・ヘンとの対比が面白い。またウイリアムスのドラミングはみなぎるスピード感を与えており、後のマイルス・グループでの怒涛のドラミングの片鱗を感じさせる。またラストのサン・パウロはいかにもドーハムらしい感じの佳曲で、これ以降尻すぼみとなってキャリアを終えたドーハムのことを考えるとなかなか感慨深アルバムでもあるのだ。 カスタマーレビューピックアップ
驚きました。 なにがって、あのドーハムさんが、あの、「ロータスブロッサム」や「オータム イン ニューヨーク」の、あの枯れたプレイのイメージしか持っていない人は、これを聴いたら多分びっくりするでしょう。 トランペットの魅力って二つあると思います。ひとつは火の出るようなアドリブプレイ、好きなプレーヤーで言えばフレディ・ハバートの「オープンセサミ」なんて、まさにそんな感じ。もうひとつはマイルスに代表されるようなミュートの、クールな音、もしくはクリフォードみたいな、朗々とした歌心あふれるプレイ。今までのケニーのイメージは後者だったのですが、このアルバムでは見事に前者の顔を見せて(聞かせて)くれています。 でも面白いのが、そんなハードなプレイでも彼独!特の、ひしゃげたような、ブリキがちょっとへこんだような音は健在なのです。 さまざまな巨人ひしめくトランペッターの中でも、この人の演奏は心に引っかかるものがあります。そしてこのアルバムで彼のことがますます好きになっちゃいました。 Chet Baker in Tokyo
特価:¥ 3,660(税込) 中古品¥3013 より 発売日:1996-08-13 売上ランキング:Musicで41439位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 20歳代終盤から現在の48歳の2年ほど前までジャズから離れていて回帰し、この演奏を聴いてチェットのすごさに自分の人生観まで変わる?ってくらい感銘。東京ライブを逃したことを今更ながら後悔。それくらい「凄み」を感じる演奏と言い切れるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ インゴルスのブラシワークが始まるとオー来た来たー、その上からチェットのミュートされたペットが降って来る、そんなステラからスタートしMY FUNNY VALENTINE でチェットの甘い声を堪能し2枚目最後のBROKEN WINGまで一気に聞かせてしまう傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 1987年6月14日、昭和女子大学人見記念講堂でのライヴ録音。 当時、聴きに行こうと思えば行けたのに「チェットなんて過去の人」と思っていたので無視したのを記憶している。 浅はかだった。愚かだった。 このアルバムを聴くたびに私は自分を責め、後悔するだろう。 けれども、後悔の重さと同じくらい充実した満足をこのアルバムは与えてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
晩年のチェットは麻薬の費用欲しさのため多作・駄作が多いと一般に認識されているが、このアルバムでは間違いなく最高のコンディションでの演奏が楽しめる。特に1枚目は「ステラ」や「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」のような超スタンダードから、晩年の愛奏曲であるジョビンの"Potrait In Black And White"、ロック界の鬼才E.コステロからプレゼントされた"Almost Blue"まで、凄まじい演奏が続く。二枚目の"Four", "Seven Steps・・・"もマイルスと違うあっと驚くアレンジで聴き応えばっちり。ピアノは晩年のSJゴールド・ディスク受賞作「ラヴ・ソング」と同じくHarold Dankoが美しいピアノで華を添える。以前は1枚¥3200で二枚に分かれていたのが、どんどん安くなって、今から買う人が羨ましい・・・ちなみに、LDでこのライブの抜粋が出ていたことがあるほか、同ライブの別編集版がNHK衛星で放送されたことがあり、映像がきちんと残っていると思われるので、あとはなんとかDVD化して欲しいところだ。 Blue Train
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2003-08-05 売上ランキング:Musicで30327位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1957年9月15日録音。 1957年コルトレーンはプレスティッジと2年間の正式契約を結ぶ。ブルー・ノートのアルフレッド・ライオンはあきらめ切れず、その頃セロニアス・モンク・カルテットにいたコルトレーンをファイブ・スポットに尋ね、リーダー・アルバムをブルー・ノートで出して欲しい旨伝える。コルトレーンはプレスティッジと話し合い、1作だけのリーダー・アルバムを出すことになる。それが本作『ブルー・トレイン』である。 5曲中、4の『アイム・オールド・ファッションド』以外全てコルトレーンのオリジナル。アイラ・ギドラーが評した有名な『シーツ・オブ・サウンド』はまさにこのアルバムで完成形となっている。時に32分音符まで飛び出す隙間の無いサウンドは希有なものである。特に表題曲は12小節のブルースになっていて顕著だ。 閑話休題。おっちょこちょいな僕は時々『ブルー・トレイン』と『ソウル・トレイン』の混同が起こってしまうのだが、ブルー・ノートの『ブルー・トレイン』と覚えればいいのだろう。アルフレッド・ライオンの意地の一枚である。 カスタマーレビューピックアップ トレーンの才能がハジけた一枚。ノビノビとブリリアントな演奏が堪能できます。 4以外はトレーンのオリジナル、そのどれもが澄み渡るほど爽快な曲ばかり。 まず、表題曲「Blue Train」は何といってもユニゾンの美しさ、そして待ってましたといわん ばかりに飛び出すトレーンのテナーに、リー・モーガンの神がかったソロが凄い迫力。 次に僕がこの一枚で一番好きな「Moment's Notice」。トレーン、モーガン、フラーと3管 が、それぞれノビノビ、プレイしていて気持ちいい。トレーンのテナーに関していえば これがテナーサックスの音色??ってぐらい広がる青空のように爽快なんだよなぁ。 3の「Locomotion」では、カーティス・フラーのトロンボーンソロがGOOD。この人はサイドマン なんかに納まる器じゃない事がよくわかるし、トロンボーンという楽器の魅力が存分にきけま す。魅力に気づけばフラーのリーダー作「ブルースエット」も聞いて欲しい所。 4の「I'm Old Fashioned」はトレーンがリリカルに歌い上げてるバラード。 ラストはこれまた爽快な「Lazy Bird」。あと脇を固める、ケニー・ドリューとフィリー・ ジョー・ジョーンズとポール・チェンバースが素晴らしい。ドリューは一音がクッキリと 洗練されていて、どちらかというとクラシックみたいな響きをもつプレーヤーだが、この 一枚みたいにクリアな曲調の中では透明感が冴え渡って美しい。フィリー・ジョーという人は 何時でも何処でも陰日向なくコツコツいいプレイを聞かせてくれます。チェンバースも同じで この人の参加してる作品にはハズレがないんだよなあ。 通じて聴くと、黒さとかジャズ独特の暗さ、しみじみくる暖かさみたいなものとは対極の位置 にあるが、これは多分、プロデュースのライオン色が強いのかも。トレーンに懇願しての唯一 のブルーノート作品だけに、彼の晴れ渡るほどの快心さがよく出てる。 カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイビスのオリジナル・クインテットが一時解散し、セロニアス・モンクのコンボに参加後の、成長著しいコルトレーンの姿を記録した貴重なアルバムである。ブルーノート唯一のリーダー作でもある本作は、サイドメンが充実し、3管編成の典型的なハード・バップに仕上がっている。曖昧なフレーズもなくなりバリバリと吹きまくるトレーンは、すでに東海岸の代表的なテナー・サックス奏者に成長し、自信に満ちたプレイを見せている。ブルー・トレインの単純なテーマからソロに入って一転、うねるようなアドリブで自在にブルースを音の織物にしていくコルトレーンの楽想は素晴らしく、58年のソウル・トレインと並ぶ50年代の金字塔であり、コルトレーン飛躍の記念碑アルバムとして絶対に欠かす事が出来ない。弱冠二十歳に満たない天才トランペッター、リー・モーガンも溌剌としたバイタルなプレイを聴かせ、カーティス・フラーが加わったフロント・ラインは重厚でアンサンブル的にも優れている。ジャケット・デザインがブルーノートらしく、かっこよく決まっている点も魅力だ。この後、再びマイルスのコンボに加入し、比類なきセクステットにおいてモード・ジャズの極点を目指し「マイルストーンズ」「カインド・オブ・ブルー」の吹込みへと続くのである。 カスタマーレビューピックアップ
1の三管によるユニゾンからハーモニーに移るテーマのカッコ良さったならない。ハードバップの最高峰だと思う。ブルーノートサウンドと言うとオイラは真っ先にこの作品を思い浮かぶ、ジャケットも然り。プレステッジ、アトランティック、そしてインパルス時代より唯一のブルーノートでのこのハードバップ作品がコルトレーンで一番好きだなんて言ったらきっと、コルトレーンファンには叱れるんだろうなあ。マイルス・コンボを一時脱退中、モンクのクァルテットでこの年の夏ライヴをして一皮むけたトレーンの巨人への第一歩の記録。トレーンは苦手だがこの作品好きだなあ! マイ・ディア・ライフ~音楽生活50周年記念ベスト
特価:¥ 3,661(税込) 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで13540位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 50周年ですか。これだけキャリアが長いと幅広い年齢層にファンがいるし、ファンの好みもジャズ時代、フュージョン時代、アダルトコンテンポラリージャズ時代など、各時代に分かれるんじゃないでしょうか。 私はフュージョン時代が好きなので、DISK1をよく聴きますが、1曲目の新曲と2曲目以降の大ヒット曲を続けて聴いた時のサウンドの差はショッキングですね。どちらが良いと言う訳ではなく時代による音作りの考え方の違いがよく判るのです。 カスタマーレビューピックアップ 昨年BSで若いドラマーとともに小さなライブハウス中心の全国ツアーするドキュメントをみた。カリフォルニアシャワー以来ほとんど聴いていなかったが、音楽的にも人柄もこの30年で円熟の域に達されたようです。選曲にもこだわりがあり、ファンならずとも是非揃えたい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ チャーミングな曲がたくさんたくさん詰まった、そして僕には個人的な想い出もいっぱいの渡辺貞夫さんの50年の音楽活動を記念したアルバムでした。特にどれというか全部CD(レコードも)持っているし、それぞれのCDのツアーも多分全部行ってます。それでも、こうやってこのCDを通して聴くと感無量。。特に好きな曲と言われても困りますが、個人的に嬉しいのは"NICE SHOT"が入っていること。かっこいい曲でベストくらいでしかCDでは手に入らないので。そして、新録が3つあること。(My dear lifeは、ランディクロフォードが入っているのとインスト両方で2曲)"My dear life"が、旧録を含めて3パターンも聴けるのが嬉しいね。CDの中には、トッキーニョ、デイブグルーシン、マーカスミラー、マイケルブレッカー、ランディクロフォード、アレックスアクーニャ、リチャードボナ、リーリトナー、ウェインショーター、レイナピニュエロ、エイブラボリエル、ラルフマクドナルド、ピーターアースキン、ラッセルフェランテ、ロベンフォード、ホメロルボンバが心のこもった50周年のお祝いの言葉をそれぞれ写真付きで載せてますよ。豪華版です。このCDのアルバムのツアーも当然のように行きましたよ。懐かしのメロディがオンパレードで本当に涙が出ました。貞夫さんの音楽を知らない方は是非聴いてみて下さい。。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズ大好きな人も、ジャズ初体験の人も、誰にでも楽しむことが出来る作品だと思います。これぞジャズの大御所って作品もあれば、今の季節にぴったりのラテン系の作品もあったりして。 だから、肩肘張らずに楽に聞いて欲しい。疲れた時、ホッとしたい時、頭の思考回路を停止させて、ゆったりとした気持ちで、楽な姿勢で聞いて欲しい。きっと元気になれるはず。聞き終わった後で、自分が元気になれるはず。 渡辺貞夫は、音楽生活50周年、一体どこからこのエネルギーがわいてくるのか不思議なくらい。やっぱり、ジャズって元気をくれるんだろうなぁ… My Favorite Thingsカスタマーレビューピックアップ コルトレーンのテナーの逞しくぶ太いトーンが好きだ。カインド・オブ・ブルーからジャイアント・ステップスに続く上り龍のような勢いも凄い。そんなコルトレーンの魅力を集約したのがアトランティック時代だと思う。その頃の8枚のアルバムの中でどうしても「好きになれない」のが、この"MY FAVORITE THINGS"だ。まずいきなりのソプラノサックスに萎える。同じ音階の繰り返しも飽きる。やっぱトレーンはテナーでしょう。オルガンを弾くマイルスに、どこかはぐらかされた感じがして納得できないのと同様だ。トレーンに攻めの姿勢が感じられないのも嫌だ。このサウンドオブミュージックからの童謡はハードボイルドなコルトレーンに似合わない。ディズニー音源の"Someday My Prince Will Come"の二番煎じを狙ったのか? 寛ぎの"Every Time We Say Goodbye"もどこか頼りなく弱々しい。せっかく手に入れたエルヴィン・ジョーンス(ds)、マッコイ・タイナー(P)が勿体ないじゃあ〜りませんか。お次の"Summer Time"の雄叫びでやや持ち直すが、最後の"But Not For Me"は音程が不安定でラフ過ぎる演奏が気に障る。あのシーツ・オブ・サウンドのコルトレーンがジャイアントステップスの後に発表したアルバムがこれじゃ情けない。 カスタマーレビューピックアップ 間違いなくこの”My Favorite Things”だと思います。 僕は正直、コルトレーンはそこまで好きではありません。 後期の余りにも宗教的・求道的なインプロヴィゼーションには ついていけない部分を感じてしまうからです。 「私のお気に入り」はどこまでもポップなメロディを持ち、 なおかつ心の奥底まで届く深み・音楽的な豊かさがあります。 ビートルズなら「リボルバー」でしょうか、あらゆる要素が しっくりと噛み合っているのを感じます。 ただ静かに繰り返されるソプラノサックスの主旋律、そして 中盤流れる様に紡がれるマッコイ・タイナーのピアノは、何度 聴いても味わい尽くせない程の美しさ。至福の13分半です。 「ブルートレイン」よりも「至上の愛」よりも、まず皆に 薦めたい一枚です。個人的にライブでの最も良いバージョンは、 レコード”COLTRANOLOGY VOL.1”に収録されているものだと思います。 そちらは本作と同じメンバーで、20分を越える凄まじい演奏です。 コルトレーンのクラリネットも聴け、またピアノの透明感もスタジオ盤 より上です。 カスタマーレビューピックアップ コルトレーンは難解で、暗くて、内向的で、権威主義的で、ジャズオタクが持ち上げすぎで、本来ジャズはもっと楽しいもので、、といった多くの批判がありながらも、それでも生き残って、多くの信者を、時代ごとに獲得していくのが、天才と呼ばれるものです。 コルトレーンファンにはもう説明不要のアルバムでしょうが、コルトレーンはちょっと重苦しくて、という人にとっても、各プレイヤーの「My Favorite Things」を較べて聞いてみるのは楽しいと思います。 コルトレーン、ビル・エヴァンズ、ウェス・モンゴメリー、サラ・ヴォーンなど、色々な面々が、本作を解釈しています。それを通して聞いてみると、それぞれ魅力的だし、その中のコルトレーンの面白さというものも、少し感じられると思います。 さらに、「サウンドオブミュージック」そのものや、映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のビョークの歌もありますし、久石譲のJRのCMなどもあわせて聞くと、作曲、編曲、アドリブとは何なのか、一つの曲を通じて、ジャンルを超えた音楽の多様性を体感できると思います。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目は、誰もが耳にしたことがあるであろう名曲。 このテイクは、コルトレーンにとっての最高のテイクなのだと思う。 マッコイが全く何も出来ずに、ソロの部分でテーマを繰り返すだけなのが何ともみじめだ。 マッコイは、まさかコレが残ってしまうとは思っていなかったのではなかろうか? そういった部分で、コルトレーンの朴訥なイメージを覆してくれた一作。 カスタマーレビューピックアップ
この後演奏され続ける事になり、まさに題名通り"My Favorite Things"となったヒット作の記念すべき初演。彼らしい論理的なフレイジングよりもペンタトニックを軸とした歌うような演奏が出色で、ビブラートを伴わず泣き叫ぶようでもあり歓喜の雄叫びのようでもあるそのプレイは極めて個性的だった。これらを可能としたのが、おそらくはソプラノサックスとの出会いだったのではないだろうか。そしてマッコイの両手が生み出すハーモニーとリズムの調和、速度とグルーブ感を制御するエルヴィンのドラムスを得た点が最も重要な要素であった事は言うまでもない。さらにこの曲の延々と同じビートを刻み続けるベースや方法論は60年代のロックバンド、特にL.A.のウィスキー・ア・ゴー・ゴーで同時代に演奏していた事もあるドアーズに大きな影響を与えている。既にロッククラシックとなった大ヒット曲"Light My Fire"が正にそれである。 「より旋律的であること」をテーマにしたかのように著名作のカバーを揃えておりtrack3と4のテナーもいいが、寡黙ながらも深い解釈で聴かせる"Everytime We Say Goodbye"も含め、本作は「サックスなら歌える」と控え目ながら語っていた彼の言葉通り、肉声に限りなく近づく術を発見したソプラノサックスのリリカルな表現に尽きると思う。 ザ・ウェディング・アルバムII
特価:¥ 2,374(税込) 中古品¥1693 より 発売日:2004-01-28 売上ランキング:Musicで32246位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的には前盤のTHE WEDDING ALBUMの セレクトの方が好きですが、こちらも聴き劣りしません。 やはり名曲揃いです。 802のDJでおなじみ、シャーリー富岡さんの カスタマーレビューピックアップ
これ、めっちゃいいですよ!!! お買い得です。 ハッピーになれる曲だらけです!!! いつも聴いている、ラジオのFM802の DJ、シャーリーン富岡さんが監修っていうのがいいです。 ウエディング以外でも、使えると思うので、 何か良いことがあるときは是非使ってみてはいかかでしょうか? 矢野沙織 BEST~ジャズ回帰~(DVD付)
特価:¥ 2,571(税込) 中古品¥2050 より 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで15418位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デビューしてもう4年も経ったのですね。チャーリーパーカー、ビリホリデーに胸を打たれてサックスをコヨナク愛する16歳でした。砂とスカート、rizlla,I&I,GREENISM,HOW TO MAKE APEARL,OPEN MINDなど聞きなれた曲13曲と特典DVD5つが入っています。まだまだ発展途上だけれどジャズ好きには、これからが楽しみな矢野沙織ちゃんです。 カスタマーレビューピックアップ 矢野沙織のアルバムは全部持っているのですが、映像も入っているのと、新曲があるので、買ってしまいました。 最近やっているテレビのCMとかで矢野沙織を知った人には、やはりこのアルバムがまずお薦めです。 太くて、スピリットを感じる矢野沙織の音をたっぷり味わえます。 バラードの渋さにも感動しますよ。 BGMとしても、いい雰囲気でお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
先ずは演奏の素晴らしさ!フレーズの全てに歌心があふれスイングする矢野沙織の演奏に聴き惚れます。二十歳という年齢を考えるとテクニック主義的な先入観をどうしても持ってしましますが、彼女の演奏からはそれ以上に“魂”を感じずにはいれません。そう思う要因の一つはどの曲の演奏を聴いても、ある意味ビバップ的なアプローチを一貫している事です。この時代においてデビュー以来、変化を求めなかった事は何とも貴重な事か!このようなアーティストがジャズというジャンルを押し広げていってくれる事に期待して止みません。 SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ ミュージカル映画ならともかく、一般映画のサントラは難しい。この映画はジャズ演奏があるから、ネタには不自由しなかったはず。 演奏は彼女たちがやっているのだから、パーフェクトといかないのはいたしかたない。 気になったのは、収録されている曲が短いこと。3分を超えるのは最初の「A列車で行こう」と「シング・シング・シング」の2曲だけ。 彼女たちの演奏以外の間奏曲も収められているが、これはもっと短い。普通は映画よりも相当長く収録するものだと思うが。 蛇足だが中途半端な「映画のせりふ」は不要! カスタマーレビューピックアップ 私がこの中で好きなのは「シング、シング、シング」とルイアームストロングの名曲「この素晴らしき世界」です。「シング、シング、シング」は♪タッラララタッタータッタタッタタッララー♪のメロディが好きで大好きです。一生懸命SWING GIRLS達が演奏している絵も目に浮かびます。「この素晴らしき世界」は聴いてて泣けます。私は映画は見てないのですがこのサントラを聴くと映画が見たくなって来ます。 カスタマーレビューピックアップ フツウのサウンドトラックです。映画によほど入れ込んだ人でないと、サウンドトラックは 退屈かもしれません。私は個人的にはSWING GIRLSの演奏部分(曲)のみで良かったですね。 演奏自体は素人の私が聞いてもなんとなく下手かな、って分かります。そういうのが気になる 方は言うまでもなく別のものを。 カスタマーレビューピックアップ 音だけ聴くとイマイチという意見もあるようですが、「そんなことは無い」と個人的には思います。大体ビッグバンドをほんとに好きな人なんて日本では少数派でしょう?ジャズ・ファンといえば'50〜'60年代のブルーノートやプレスティッジなどの物ばかり、オルガンでさえ見直されたのは最近じゃないですか。「メキシカン・フライヤー」なんてオリジのK・ウッドマンのよりS.G.ヴァージョンの方が良いですよ。難点は時間が短いという事です。どっかに未発表ロング・ヴァージョンとか無いんでしょうか。「メイク・ハー・マイン」、12インチ切ってくれぇー カスタマーレビューピックアップ
音楽映画と呼ぶには他の音楽映画に失礼かもしれないが 昔観た「グレンミラー物語」と同じくらい、 いや、それ以上に楽しませてもらった映画のサントラである。 矢口監督の前作「ウォーターボーイズ」に比べ サントラの持つ意味ははるかに大きく、 このCDを通して聞くことにより、 映画そのものをもう一回観ている気分にさせられる。 劇中登場するフォークデュオの挿入歌「失恋してもラヴィンユー」 がフルコーラスで収録されているのはほんとのボーナス。 Milestones
特価:¥ 1,304(税込) 中古品¥1173 より 発売日:2001-04-16 売上ランキング:Musicで13464位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めてマイルストーンを聞いたとき、これまでのコードチェンジを主体としてアドリブを展開するハード・バップとの違いに驚かされ、すごく新鮮に聞こえた。モードという言葉すら知らなかった高校時代のことだ。歯切れのいいテーマの後、ソロに入るとキャノンボールのうねるようなアルト・サックスの音色。マイルスの硬質な音色のトランペットのクールさ、コルトレーンのシーツ・オブ・サウンズの凄み。まさに最強のセクステットによる豪華な演奏である。この後のカインド・オブ・ブルーではドラマーがジミー・コブに変わり、ピアノもレッド・ガーランドからビル・エバンスに変わった。この二つのセクステットは別のメンバーだと考えてよいし、実際雰囲気がずいぶん違う。モード・ジャズの完成に向けて突き進んでいた50年代終わりのマイルスの貴重な記録であり、僕にジャズの新しさを体験させてくれた忘れられないアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 不安な気持ちに駆られる第2曲『Sid’s Ahead』が効いています。好きな曲ではないのですが、赤信号が点滅しているみたいなこの曲が、当アルバムのポイントとなっている気がしました。 じらすようなテンポの第2曲から、次の『Two Bass Hit』で一転、演奏はトップ・ギアに入ります。この第3曲が実にスピーディーで心地よいテンポに聴こえるのも、じわじわと進んでいく『Sid’s Ahead』とのギャップ、落差が大きいせいもあるでしょう。そして、マイルス・デイヴィスのトランペットとジョン・コルトレーン(もしくは、キャノンボール・アダレイ)のサックスの競演にわくわくさせられる第4曲『Milestones』、レッド・ガーランドのピアノとフィリー・ジョー・ジョーンズのドラムスのめりはりの効いたリズムにごきげんな気分になる第5曲『Billy Boy』と続きます。私にとってはこの二曲が、アルバム最高の聴きものでしたね。すべるように高速道路を走っていく車を運転している、そんな心地よさがあったなあ。わくわくと胸が弾みました。 1958年の2月4日&3月4日の録音。ニューヨークのコロンビア30番街スタジオにて。 今も色あせることのない名盤『カインド・オブ・ブルー』はこの翌年、1959年3月&4月の録音。 カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイビスがモード手法を取り入れたアルバム、などという専門的な題目は別にどうでもよく、ただよい演奏のCDが聴きたい、という思いを100%満たしてくれるアルバムです。 今のロックのCDもよく聴いていますが、このCDに匹敵するだけのドラムやベースはほとんどないと思います。 もう50年以上も名盤として語り継がれているというのはそういうことなのだと思います。 録音も音に独特の質感があり、これが50年も前の音楽だなんてしんじられません。 みんななんでパンクとかヒップ・ホップとか聴くんですかね。この時のマイルス・デイビスのほうが100倍もヒップでカッコいいのに・・・ 一番のききものは「Two Bass Hit」。しのぎを削るとか、火花を散らすとかいう生半可なもんじゃないです。 マイルスとSAXのキャノンボール、ドラムのプィリージョーが斬れば血が飛ぶような演奏を繰り広げます。 ピアノのレッド・ガーランドが主役をはる「Billy Boy」も凄い。 音の最初から最後までぎりぎりの緊迫感があり、メンバーの最高の演奏を引き出しているのがマイルスのカリスマ性なのだと感じます。 カスタマーレビューピックアップ リズムセクションにレッド・ガーランドとフィリー・ジョーがいた時期のマイルス・グループの最高の演奏だと思う。とにかくバンド全体のまとまりが見事で、強烈にスイングしているのだ。新しく加入したキャノンボール・アダレイも驚くほど他のメンバーと結束できている。役者も環境もそろっているのだから、当然どの曲も出色の出来。勿論マイルスは『モード』に取りかかったりと更なる探求を進めているし、コルトレーンにしてもまだトレーニング中ではあるが、発展途上での演奏としても十分私たちを魅了する音楽をこの人達はやっていたんだなあ、と感心しきりである。 ちなみに「ビリー・ボーイ」は、管の抜けたピアノトリオによる演奏。なかなか乗っているが、これがガーランドとフィリー・ジョーの参加する最後の作品になる。特にガーランドのそれは、必然だったのかもしれないとも感じさせるほど、このバンドで出来ることは、やり尽くした感じのあるアルバムでもある。 カスタマーレビューピックアップ
この頃の典型的なハードバップ。タイトル曲の「Milestones」はテーマ、演奏ともに素晴らしく、既にジャズクラシックにもなっている。(マイルス自身も、長くライブで演奏し続けた。)もちろん、それ以外の「DR.JACKYL」 、「SID'S AHEAD」「Straight No Chaser」など、どの曲をとってもとても良い、駄曲駄演のない好盤である。後にモードジャズの推進という観点でマイルスに大きな影響を与えたビルエバンスはまだ参加していないが、その方がこの作品の雰囲気にはあっている。 Night and the City
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1353 より 発売日:1998-03-10 売上ランキング:Musicで13495位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ケニー・バロン(p)とチャーリー・ヘイデン(b)による充実のライヴ。選曲もシブイし、演奏も言わずもがなの凄さ。個人的には過去10年間の最強の超ヘヴィローテーション盤。私は個人的にはアナログ派で、70分を超えるCDの長い演奏時間をもてあまし気味なのですが、このアルバムに関しては、時間の経過を感じさせない。あっという間に聴き終わることができる稀有なCDなのです。 音質も素晴らしい。特にヘイデンのベースのぶっとい音が快感。ヴォリューム高めでももちろん聴き応え十分だし、低めだとBGMとしても使えるというお徳用盤。ジャズファンだけでなく音楽ファンを自認するひとは必聴!! カスタマーレビューピックアップ ベースとピアノのデュオは珍しい。チャーリー・ヘイデンの近年のアルバムは失敗すると「体臭のないバーチャル美女」か「環境音楽」のように、存在感が希薄になってしまうが、このアルバムはいい。ヘイデンの力強く、かつ繊細なベースにケニー・バロンの美しいフレーズが絡みつく。スタンダード中心の選曲で、曲をいったんバラバラにし、再構築する様も聞きモノ。ヘイデンのオリジナルの「ワルツ・フォー・ルース」も美しい。文句なしの名盤。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ pのケニーバロンとbのチャーリーヘイデンのデュオによるライブを収録したアルバムです。 サウンド・雰囲気ですが、まさに、NIGHT&THECITYというタイトル通りのおしゃれなものといえるでしょうか。ヘイデンの静謐だけれども、的確で力強い重低音ベースをバックに、ジャズのスウィング感とバラードナンバー特有のムード感たっぷりのバロンのpが冴え渡ります。 どこかの大人のバーで、一人、おいしいお酒を飲んでいる時に、バックに流れていて欲しい音楽のトップランクに位置するものです。 決して派手な音楽ではありませんので、最初から魅かれるということがないかもわかりませんが、聞けば聞くほど、味のでる、そんな素敵なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ピアノとベースのディオによるライブ作品。ヘイデン氏は他にも名作と言われる作品を数多く輩出しているが、バロン氏にとっては生涯のベストライブになると思う。緊張とリラックスのコンビネーションが心地よく夜更けに聴くにはもってこいのCD。やはり解釈がオーソドックスで在るが故に安心して身を任せられる。選曲もぴったりはまってます。 カスタマーレビューピックアップ
オーディエンスは少なめな箱で行ったライブ。一流のジャズピアノとは何かがここにある。ベースのチャーリーへイデンとピアノのケニーバロンのデュオ。スィング感、エレガンス、色気、ダンディズムまでピアノで表現してらっしゃるケニーバロン氏。いつも聴くたびに頭が下がる。 音の粒が輝いている、それが実にさりげない。 ベースのへイデン氏も朴訥なベースではあるが的確なサポート&インタープレーで申し分ない。太い雄弁なベース音がつややかである。 |
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