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発売日:2001-10-02
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Amazon人気商品ランキング/モダンジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5512/総ページ数:552 最終更新日:2008/07/27 Inside Out
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1550 より 発売日:2001-10-02 売上ランキング:Musicで56513位 ユーザー評価: Music / 通常1~3週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ‥ジャズファンでも無く、 「音」 を愛する凡ての人々に向けられている。Inside out という言葉の通り、内に内在するエネルギーを 自然に外側へと放す感じだ。ここにはラヴェルも マイルスもなく、決してフリーに依った実験的などでは無い 音楽を感じる作品です。 勿論根底には常に見受けられるブルースの要素が在り、甘美なロマンティシズムがあって… しかしトリオという形態をとる必然性、 身体を通し魂が唱うと語る自身の 意味合いなど最も顕してる様に思います カスタマーレビューピックアップ キース、ゲイリー、ジャックのスタンダードに心を奪われた自分にはどうかなぁ。 「スティルライブ」からハマっていっただけに、本作品(インプロ)の雰囲気はちょっと気難しく感じてしまう。 しかし、このキース、ゲイリー、ジャックの演奏は何よりも素晴らしい事を付け加えておきたい。 カスタマーレビューピックアップ 2000年7月26・28日ロンドン、ロイヤルフェスティバルホールでのライブ。 約2年間の闘病生活の後、復活したキース。『The Melody At Night,With You』は自宅で録音できるまで回復、『Whisper Not』ではスタンダーズとしてライブに立ち、スタンダード・ナンバーを演奏できるまでに復活。そしてついに本作では、アンコールを除いて全てを3人のインプロビゼーションという、新たな挑戦を始めるまで復活を遂げた。 『生きて、演奏していくこと』のエネルギーを徐々に挑戦していくエネルギーにまで昇華していく。そこに出来上がっていく音楽、予想すらできない展開をスタンダーズは残していく。激しいインプロビゼーションの果てにアンコールで演奏する『When I Fall In Love』。まるで激しいスポーツを3人でこなした後のような清涼感がある。 カスタマーレビューピックアップ 最後の1曲を除いて全てがインプロビゼーションというスタンタードでないスタンダーズのライブ。2000年7月26日と28日イギリス(ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホール)を収録している。 最初の火の出るようなインプロビゼーションを4曲聴いて、最後の『When I Fall In Love』を聴くとなぜかほっとしてしまうのは何故だろう。若い頃の彼等は多種多様にジャズを試行錯誤して前半4曲のような毎日を送っていた。しかし、スタンダーズ以降だんだんにそういった試みはしなくなっていった。キースの難病のせいもあるだろう。新しい事への挑戦には想像を絶するエネルギーの継続が必要なのに相違ないからだ。 でも逆にここまで円熟した彼等の『今』のインプロビゼーションはどんなものなのか、それを知りたいのはファンよりもむしろ彼等自身のような気がする。 カスタマーレビューピックアップ
スタンダーズのフリー・・・正直初めて聴く時は期待半分、不安半分でしたがこれは凄い。ここまで刺激的かつ美しい演奏とは思っていませんでした。 1曲目、2曲目の演奏が素晴らしいです。特に私は表題曲の「Inside Out」が気に入っています。後半のゴスペルフィーリング溢れる演奏は、近年にはあまり見られなかった演奏ではないでしょうか。 そしてアンコールの「When I Fall In Love」。これがまた素晴らしい演奏で、スタンダーズのアルバムでも何度か録音されている曲ですが、ここでの演奏が一番だと私は思います。 何よりこのアルバムはかなり録音状態がいいと思います。それぞれの音がはっきり、美しく聞こえて、聴いていて気持ちいいです。素晴らしい演奏、美しい録音。もう参りましたとしか言い様が無いです。激しくお勧めいたします。 Steal Away
特価:¥ 1,859(税込) 中古品¥1240 より 発売日:1995-04-04 売上ランキング:Musicで25198位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ すばらしいアルバムです。 下の方は「某ジャズ喫茶」でと書かれていますが、 自分は「某バー」でこのアルバムに遭遇し、魅了されました。 いつも、いい意味でBGM的な、漂うような曲がかかる店で、 たまたま客は私だけの宵、マスターがこのアルバムを聴かせてくれました。 なんという心地よさ、なんという静けさ、なんという安らかさ。 それでいて、たやすくは聞き流せない確かさ。 下の方のコメントを読み、矢も楯もたまらず購入しました。 ……その一晩に、何度聞き返したでしょう。 コメントの通りです。ほんとうにその通り。 どの曲、どの演奏も得難い時間を与えてくれますが、 中ほどのDanny Boy 〜 I've Got a Robe, You Got a Robe まで聴いてきて、タイトルになっている、 Steal Away までくるともう、いけません。 今まさに至福の時に身を委ねているのに、 いっぽうでそれが消え去ろうとしているかのように思われ、 そわそわしてしまいます。 だから最近は、シャッフルして聴いています。 ※蛇足ながら、この邦盤(アルバム名は「スピリチュアル」) のほうのの評価が異常に低いのが、不思議です。 カスタマーレビューピックアップ 某ジャズ喫茶で聴いて感動して即買いました。黒人霊歌や賛美歌、古い民謡をピアノとベースのデュオでシンプルに演奏しているだけなのですが、こんなにも心の底から感動させてくれる音楽にはなかなか出会えません。静かで、温かく、美しく、とても包容力のある深い音楽です。音楽聴き始めて20年、いろいろなアルバムを聴きましたがこれは確実に五本の指に入ります。アメリカ音楽の神髄を聴いているような気持ちになります。演奏しているお二人は大御所ジャズミュージシャンですが、ジャズに期待する即興演奏の応酬、といった要素はほとんどありません。アメリカ音楽を心から愛する二人が丁寧に誠実に綴ったシンプルな演奏集、という印象です。ジャズ云々のジャンルにこだわらず、アメリカの黒人音楽が好きな人、ただただ良質な音楽が好きな人に是非お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
ピアノとベースの会話集。息のあったところをみせつける。雄弁に語るチャーリーヘイデンのベースに注目。これはかなりリラックスした中身。リベレーションを率いているチャーリーにはかなりイレギュラーな一枚。硬派なチャーリーのソフトなアルバム。互いの敬意を払った演奏がよい。10点中6点 ピアノはハンクジョーンズ=すでに80才近い A Day in the Lifeカスタマーレビューピックアップ そのアルバムのジャケットは、 街角に捨てられたタバコの吸殻をアップで写したもので、 父は、まだタバコも吸わない私に、 「タバコの吸殻もよく見ると、吸っていたそれぞれの人のことがわかる」 などと、難しいことを言って 「ほら、このタバコのフィルターには薄くルージュがついている。どんな女だろう。」 何か子供の世界でない大人の世界をほのめかしたりした。続き→ http://beret-west.at.webry.info/200707/article_3.html カスタマーレビューピックアップ JAZZは全くの素人ですから、ここにレビューを書くのは憚れますが・・。まあお許し下さい。ビートルズからこれを聞いた人も多いと思いますので。正直、当初どのようなお方かも知らず聞いておりました・・というかイージーリスニング的な2枚しか持っていないのですが、僕はこのレコードを気に入って今でもよく聞いております。レコードの時のジャケットの写真がものすごく気に入っておりまして。いつも聞きながらこの写真はほんまに味があると思っています。それとビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」をアルバムのタイトルに持ってきたことに非常に興味をそそられます。何故「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」だったんでしょう?? カスタマーレビューピックアップ ジャズファンの中には、CTI時代やヴァーブの大編成アルバムをお気に召さない方が結構いるようですが、これを良く聴いてみてから、評価しましょう。貴方の耳をウェスのギターを聴く事だけに集中してみて下さい。ウェスは、決して軟弱なイージーリスニング向けの演奏をしていない事が判りますよね?ウェスの演奏技術は、どんなアレンジが施されても、決して手を抜くような事をしていません。一聴、イージーリスニングに聞こえますが、良く聴くと、ウェスの魂は、変わっていません。ウェスもジャズをこのようなアレンジに包みこんで、身近に感じて貰う事により、本格的にジャズを聴き始める人が増える事を期待して演奏していたと思います。それが判らない方は、ジャズを狭義に考えている可哀想な人です。マイルスは、ジャズの枠を一生かけて取り払おうと努力し、それを実現した人です。ウェスもしかり。残念ながら、夭逝してしまい、彼が本当にやりたかった事までたどり着かなかったため、曲解されているように感じるのは、私だけでしょうか? カスタマーレビューピックアップ Wes Montgomeryのあのトーンは残っていますが、 あのフレーズは、残っていません。 いや、残ってはいるんですが、ビートルズのオリジナリティが強くて、 生きていません。 思い切ってJazz風のアレンジを期待したのですが、 メロディラインをギターのあのトーンでなぞっているだけですし、 原曲のままのような、工夫の無いストリングスも無意味に響いております。 ジャケットから、渋い内容を期待したのですが、期待が外れ過ぎました。 Wes Montgomeryである意味がありません。 ライブで一曲くらいにはちょうど良いのでしょうが… #ちなみに、ビートルズのカバーで上手くいっていると思ったのは、 カスタマーレビューピックアップ
67年にクリード・テイラーがプロデュースして、イージーリスニング・ジャズの大ブームを全世界に起こした1枚。「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」などのビートルズ・ナンバーに加えて「柳が私のために泣いている」などのモンゴメリーのオリジナル曲も。バイオリン、フルート、ヴィオラなどのオーケストラにハービー・ハンコックのピアノ、ロン・カーターのベースと、豪華絢爛。フル・ハウスなどのモンゴメリーの超名盤以外認めないジャズ・ファンは、出来が悪いと言う。でも楽しく軽いウエスもいいじゃないの。カーステレオで聴くのにもピッタリ。ジャズの間口は広いほどいい。(松本敏之) People Time
特価:¥ 3,442(税込) 中古品¥2575 より 発売日:1992-02-04 売上ランキング:Musicで16971位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1991年3月3日から6日までの4日間のコンサートを収録した本作は、辛くもスタン・ゲッツにとって最後の作品となってしまった。ピアニストのケニー・バロンはライナーノーツでこの作品にいたるまでのスタントの交流を通じて感じた彼の人間的な温かみや演奏に注いだ情熱を語り、スタンへの尊敬を表している。実際の演奏でも、スタンの病を感じさせない美しく力強い音色が響き渡り、彼の音楽の深さを鮮明に聴き取ることができる。 ピアニスト、ケニー・バロンはこのデュオアルバムで彼の持つ技術を存分に披露し、また多彩なアイデアと豊富な音色を見事に発揮している。ピアニストにとって、ベーシストのいないデュオではその表現領域に大きく差が出るものだが、バッキング、コンピングではウォーキングベースからバド・パウエル風なモダンジャズスタイル、さらには左手のストライド奏法までと、2枚組みのCDとあってかリスナーを飽きさせない内容だ。 BGMとして申し分のない素敵なムードメーカーとなる作品だが、同時に2人の音楽家の深い芸術性を味わうことができるアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 死の3ヶ月前のラストコンサートのライブレコーディング。どの曲にも死を覚悟した人間にのみ到達しうる透徹した透明感と美しさにあふれている。 共演者のケニー・バロンのライナーノーツ(日本盤)によると、 「『モンマルトル』におけるスタンのプレイはいつになく好調で、すべてのソロに全力投球していた。しかしフト目をやると、彼は1つのソロを終えるたび息を切らしていた。彼の体調が良くないことは一目瞭然だった。」(和田政幸訳)とある。 まさしく、文字通り命を削って刻んだ、最後の白鳥の歌なのである。 特に、2枚目の「first song」は、切々と響きわたり、心を揺るがせてとまらない。 スタン・ゲッツファンのみならず、ジャズファンなら必ず聞くべき必聴盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 1991年、コペンハーゲンのカフェモンマルトルにて行われたライブアルバム。 奇しくもゲッツの遺作となってしまった名盤。 死を受容した上での気迫に満ちた演奏は悟りを思わせる。 とてもデュオによる演奏とは思えない。 ゲッツ節は健在だが、緊迫した空気はいつものそれとは全く異なる。 最後にして最高の作品なのではないだろうか。 complete roost session などと聴き比べていただくと より一層お分かりになるだろう。 complete roost sessin vol.2 がおすすめか? カスタマーレビューピックアップ 「ジャズは黒人でなきゃダメだ」という偏狭な某ジャズ喫茶のマスターでさえ、スタン・ゲッツには、一種独特の音楽性があり、素晴らしいと評価していたし、私もそれにはまったく同感だった。 ゲッツの場合は、80年代に入った晩年からも、演奏に年齢とともに積み重ねられた円熟味に、「厳しさ」とか「やさしさ」をすべてくるんだ「生きていく凄み」が加わり、コンコード時代の「ドルフィン」や「ピュア・ゲッツ」などの傑作アルバムに結実していたと思えるのだ。そう、彼は晩年に進む程、手抜きのないテナーマン。 ピープルタイムもそうだった。最後の最後までテナーに賭けるこの気迫は、発売当時、某ジャズ雑誌の年間賞に輝くと確信していたのだが・・・2枚組のアルバムのうち、ゲッツの魂が佳境に入り、まるで消えかかる蝋燭の芯を掻き立て掻き立て演奏する様に感動するのは2枚目の方なのだが、評者は1枚目だけを聴いて評価してしまったんじゃないか?とよく仲間内で話したものだ。 カスタマーレビューピックアップ
1991年3月、死の3ヶ月前にコペンハーゲンのジャズクラブ「カフェ・モンマルトル」での、ピアニストのケニー・バロンとのデュオのライヴ盤。1927年に生まれ、弱冠19歳で初レコーディング。生涯を通じて発表されたアルバムは100枚近くとマイルス・デイビス並み。北欧の美人と結婚するが、離婚、生涯莫大な慰謝料を搾り取られ「ゲッツ/ジルベルト」などの大ヒットがあるのに、金に困ってピストル強盗をしたという伝説もある。性格はまるで子供がそのまま大人になったようだ、と言われる。全盛期ならともかく、ガンの痛みをこらえながら演奏した1枚が生涯のベスト盤の中の1枚になった。死期が迫り、鬼気せまる演奏というより、達観した人生の「悲しみ」を朗々と吹く。特に8曲目の「ファースト・ソング」を聴くと涙がこらえ切れなくなる。テナー・サックスの巨人がジョン・コルトレーンとソニー・ロリンズなら、ゲッツはテナーの粋人。ゲッツは20世紀を疾風のように駆け抜けた。(松本敏之) マッド・ハッター
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥3886 より 発売日:2005-03-30 売上ランキング:Musicで26972位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1978年作品。『不思議の国のアリス』をモチーフにしていることで有名だが、どうもそう言うことを知らされずに音楽だけ聴くとピンとはこないのは僕だけでしょうか。 多くの方はラストの『Mad Hatter Rhapsody』を推しているようだが、僕が一番好きなのは『Humpty Dumpty』だ。ここでの音は後のチックを予感させるモノがある。そして聴けば聴くほどチック・コリアという人のピアノ・テクニックというのはエレクトリック・キーボードのフレージングをアコースティック・ピアノに持ち込んだモノだなぁ、と感じずにはいられない。『マッド・ハッター』は『マイ・スパニッシュ・ハート』と似ているが、よりエレクトリックなのだが、4ビートのスティーヴ・ガッドがカッコイイ『Humpty Dumpty』のフレージングは後のアコースティック・チックのフレーズを連想させる。 この頃の八面六臂のチック・コリアの生き様が結局今のチックの確固たる基盤となっていることは間違いない。だからその当時に組んだメンバーと今やると、とてつもなくスゴイ演奏になる。聴いててそう思う。 カスタマーレビューピックアップ Chick Coreaのコンセプト・アルバムにして,70年代後期の佳作である。本策において突出した魅力を放っているのは終曲として収められた"Mad Hatter Rhapsody"と言える。Chickのシンセサイザーに絡むHerbie HancockのFender Rhodesが大変素晴らしく,Herbieのキャリアでも屈指の名ソロ/名バッキングと言っても過言ではない。この曲だけでも本作は価値があるが,その他の曲もストリングスの多様やストレート・アヘッドな演奏などバラエティに富んでいて飽きさせない。当時はChickがバンドを大型化させていた時期であり,そのスタイルには賛否両論があるように感じるし,評者のように奥方Gayle Moranの露出を抑制してもらいたい口には,結構厳しい曲も含まれるが,"Mad Hatter Rhapsody"にはそれを上回る魅力がある。更にHancockと並んで本作の魅力を高めたのはSteve Gadd(ds)である。Gaddは"Rhapsody"のほか,"Humpty Dumpty"と"Dear Alice"の3曲のみの参加であるが,その3曲こそがこのアルバムでは魅力的なのである。当時"Humpty Dumpty"のようなGaddによる4ビート・ドラミングを聞くことはあまり多くなかったこともあるが,非常に刺激的なドラミングを楽しむことができる。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアって自分の中で完全に“カモメのおじさん”というイメージだったので、このアルバムを聴いた時は嬉しかった。ジャケットといい(…The Leprechaunしかり)こういう人だったのかと!何で今まで知らなかったと思ったら廃盤だったとは…。 このアルバムは「不思議の国のアリス」を下地にしたものらしい。“器用な人”と思っていたが、“趣味の人”なんですね。 特に好きなのは4・9曲目。「ハンプティ・ダンプティ」でのジョー・ファレルのプレーは素晴らしい(この人のチックへの貢献度はとても大きいと思う)、もちろんガッドのプレイもまさに絶頂期だ…多少ベースのバランスが大きい気がするけど。「ザ・マッド・ハッター・ラプソディ」でのハンコックの弾きまくりも際どくも熱いプレイです! 本当はあと1曲目から3曲目をもう少し活かせたら完璧だったが、それもチックらしいかも。 カスタマーレビューピックアップ 77年録音の「不思議の国のアリス」をモチーフにしたアルバムです。ソロピアノアルバムからRTFまで様々なサウンドを創り出すチックコリアを象徴するように、ジャズ、ラテン、プログレ調のもの等々、まさにフュージョンとしかいいようのない万華鏡的な世界が繰り広げられています。メンツ的にも、drのスティーブガッド、bのエディゴメス、tsのジョーファレルらの豪華メンバーに、ハービーハンコックもゲスト参加し、サウンド面に加え、プレイ的にも楽しめる内容になっています。とりわけ良く指摘されるように、スティーブガッドのプレイは印象的です。ただ、フュージョンアルバムといっても、RTFのロックよりなサウンドではなく、カモメアルバムに近いかなりジャジーなサウンドになっている点は、購入される時に注意すべきです。 カスタマーレビューピックアップ
万華鏡のように多面的な音楽性を持つチック・コリア。本作はチックがその膨大なボキャブラリーを全部注ぎ込んだ超大作です。ジャズ,ラテン,現代音楽などなど… チックの使用楽器もピアノ,ローズ,シンセと総動員するばかりか,パーカッションやマリンバまで自分で演奏しています。 74年の「銀河の輝映」以来使い続けているシンセですが,本作の使いこなしはもう極めつけですね。 楽器編成や共演者も,贅を尽くしています。特にこの時期に,シーンを席巻していたスティーヴ・ガッドと出会っていることは極めて重要です。ガッドの推薦盤としていまだに「妖精」が名高いですが,本当に持てる力をすべて出し切っているのは本作,特に「ディア・アリス」です。本当に瞬間瞬間,ものすごい創造性です。 ゲイリー・バートンとの「イン・コンサート」と本作が,内容も対極的な最高傑作の双璧ですね。「妖精」以来続いたこの路線は,「もうこれ以上のことはできない」とばかりに本作で打ち切り。そしてその後作った自身のレコーディングスタジオに「マッド・ハッター・スタジオ」と名付けています。 Live (Dig)カスタマーレビューピックアップ 素のままのジム・ホールが聴きたいならこれ。ギター・トリオという素朴な枠の中で、独特のまろやかな音色が引き立つ。1曲にたっぷり時間を取っているので、アドリブがたっぷり味わえる。LP時代なので曲は5曲と少ない。別テイクとか残っていたらよかったのにという気にもなるが、選曲がいいので満足できる。 録音は70年代。ベースはドン・トンプソン、ドラムはテリー・クラーク。このトリオで元気いっぱいにライヴをして回っていたころで、私もステージを観たことがある。「全盛期」と言っていいと思う。代表作の一つとも言える。 カスタマーレビューピックアップ ジム・ホールといえば、真っ先に思い浮かぶのが、ビル・エヴァンスとのデュオの「アンダー・カレント」。繊細で透明感のある音は、ライヴに不向きと思っていたが、これはすごい。75年の録音だが、録音状態も抜群。ベースとドラムを従えたピアノレス・トリオで、ピアノトリオが大好きな人にもおすすめ。「エンジェル・アイズ」「ラウンド・ミッドナイト」など曲もいい。深夜、ジムの澄んだ音が部屋に響くと、心の底から、あたたかい気持ちになる。ジム・ホールのベスト10に入るアルバムだ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
このトリオでのライブ演奏はジム・ホールの真髄を感じ取るのに充分なものです。インプロヴィゼーションとは何かを伝えてくれます。在り来たりのフレーズを羅列する凡百のギターリストの比ではないことを彼のアドリブの構造から感じられると思います。 Solo Monk
特価:¥ 1,279(税込) 中古品¥1070 より 発売日:2003-08-19 売上ランキング:Musicで21786位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 文句はソロが良いと世間では言われている中でも、このアルバムは秀逸。 よく「himself」と比較されて評価を受けるのですが表現したいものがまったく異なっているといっても良いでしょう。 どちらも良い作品なので聞き比べてみてください。(注:優劣をつけるのではなく) カスタマーレビューピックアップ
1964.10~1965.3 録音。 センスの良いジャケットがすべてを物語っている。ジェット機の時代にレトロなプロペラ機に乗っているモンク。 このアルバムが録音された時期といえば、Free Jazz 台頭の時代であり、同時期にコルトレーンは『至上の愛』を録音している。その時代に堂々とストライド・ピアノを弾いているモンクがいた。この作品には、外界の影響をまったく受けない稀有な男の姿がある。それとも時代への反発か? 1917年生まれの彼は、ちょうど少年時代にジェリー・ロール・モートンやファッツ・ウォーラーを聴いていたに違いない。多感な時代への郷愁があったのかもしれない。 60年代に入ってからのモンクは精彩を欠いてしまった。ここでは50年代の『Thelonious Himself』とは異なり、モンクらしさが稀薄になっているが、ハーモニーや細部においては独特の雰囲気がある。没テイクが多いのも彼らしいが、なにより楽しい気分にしてくれる音楽だ。 Nearness of You: The Ballad Book
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1190 より 発売日:2001-06-19 売上ランキング:Musicで55984位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ パット・メセニーがプロデュース、スティーブ・ロドビーが共同プロデュースで、ギル・ゴールドスタインも実質かなり大きく関わっているということで、まさしくそういうサウンドになっている。"My Ship"など、ギル・エヴァンスのあのアレンジをギル・ゴールドスタインがクィンテット用に書き直したところなど、なんと既にお亡くなりになったギル・エヴァンスまで参加。そうですねえ、パットとギル・ゴールドスタインの影響がとっても強いかな。全般的に。一曲目のパットのソロはいかにも彼らしくフレッシュですね。ジェームス・テイラーが参加の2曲もバンド自体にフィットしてますね。ハービーがかなり影響されたような感じで他の曲でもジェームス・テイラー風のフレーズを入れてソロをとっているところが面白い。"Always"のジャックの叩き方やハービーの幻想的な終わらせ方もグッド。ハービーと言えば、ジョーザビヌルの"Midnight mood"でのソロがものすご~く良いです。"Nascente"はまさしくパットメセニーな曲とアレンジで、PMGが好きならば盛り上がるはず! 一言で言って、パットの世界にマイケル他のグレイト・ミュージシャンが大勢で参加してグッド・ミュージックやってますという感がとても強いですね。マイケル・ブレッカーのソロも今回どの曲も彼らしくやっているところが良い。どうしてもこういうのやるとコルトレーンがハラッドやったやつを思い出して比較しちゃったりしますけど、あれとはかなり方向性が違い、マイケルのいつものネットワーク、パットにギルと一緒に今一番アップ・トゥ・デイトだと感じていることをやっているという印象。しかし、いつも思うのですがギル・ゴールドスタインがいつでもどこでも出てきて、良くも悪くも彼が音楽の最先端は何かを定義している気がします。だから、日本版についてくるボーナスは、演奏もテーストも方向性が違っているのでそういう意味でよろしくないと思いました。(なんて、両方持ってるのでそう感じたんですけど) カスタマーレビューピックアップ フュージョン全盛の80年前後、マイケル・ブレッカーをよく耳にし、その頃確かに好きだった。 その後、マイルスやその周辺、あるいはメインストリームと称される4ビートのJazzにはまっていった自分は、ブレッカーが出すフュージョン系のアルバムは実を言うとあまり聞きたくなかった。 このアルバムはコテコテのJazzではないが、フュージョンでもない。が、この辺の自由度がこの人の凄さなんだと実感できる作品になっている。 ジャケットのデザイン通りの内容といったら語弊を招くであろうか。 良いの一言。 カスタマーレビューピックアップ マイケル・ブレッカーのバラードアルバムというコンセプトはいつか出るとは思ってました。他のメンバーもすばらしいし、ボーカルにジェームス・テイラーまで参加しているし。ジャケットもセンスがよく、かなり期待して聴きました。たしかにジェームス・テイラーのボーカル2曲を含む前半5曲目までは、聴きごたえのある素晴らしいバラードが展開されます。しかし、後半は残念ながらだんだん失速していきます。退屈なのです。ほかの方のレビューでコルトレーンを引き合いに出してましたが、前半5曲は十分勝負できると思います。それほど素晴らしいです。ジェームス・テイラーがお好きな方には、特におすすめしたいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 通して聴いてみて、その美しさがとても印象に残りました。 すばらしいメンバーによるスーパートリオですが、 出すぎた演奏があるわけではなく、抑えたフレーズが気持ちいい。 J.テイラーの声も沁みて、いい雰囲気出しています。 コルトレーンのバラードと比較したらまたおもしろいバラード ブック。いつまでも聴きつづけられる静かな傑作。 カスタマーレビューピックアップ
待ちに待ったマイケルのバラード集。いまさらでもないが、昔からマイケルはバラードもうまかった。しかし猛スピードでドライブするブロウが人気のためか、マイケルのバラードはいまいち注目されなかった。しかし今作は、2曲になんとジェームス・テーラーが参加、なんとあの名曲も歌ってくれている。そして圧巻は、フラヴィオ・ベントゥリーニの「ナセント」。ブラジルMPB界では、知るひとぞ知る名曲を取り上げている。この1曲だけでも五つ星!サイドメンもいうこと無し。未来永劫に語りつがれる名盤です! Bright Size Life
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1470 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで47703位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いまやジャズフュージョンギター界の大御所的な存在にまでなった、パット・メセニーの記念すべきECMデビュー作です。1976年発表。メンバーも大変泣かせます。今は亡きジャズベースの奇才、ジャコ・パストリアスとドラムにフリージャズの重要作には欠かせないボブ・モーゼスが参加。プロデューサーは言うまでもなく、マンフレッド・アイヒャー。 いきなりタイトル曲「Bright Size Life」で聴かれる何ともリリカルなメセニーのプレイは、まさに新時代を支える若き天才児の出現を思わせます。メセニーを支えるジャコ・パストリアスとボブ・モーゼスですが、奔放なプレイが身上のジャコパスが意外なまでにメセニーのプレイとマッチしているのが奇跡とも思えます(個人的にはジャコパスが暴れまくるという図も考えましたが、間違いなくアイヒャーの干されたとは思いますが)。ECMの至宝とも思えるこの美しい作品は多くのミュージシャンがカバーしているほどの完成度をもっています。何度聴き直しても飽きない、そして一生ものにしたい数少ない逸品です。 カスタマーレビューピックアップ 健康的ですね。全体的に若々しく爽やか。しかしパットもジャコも確実に普通のジャズミュージシャンではない感覚と技を持っているのが早くもしっかり確認できる作品。"BRIGHT SIZE LIFE"をはじめとして、パットの音の才能輝くギターフレーズとあのキラキラした水滴のような音。ジャコがまさしくジャコ的で、グイッグイっとグルーブするところとか、この時点で完璧にジャコ・ワールドになってますね。印象的なのは、"Unity Village"、マイナー調で、既にオフランプちっくな事をやっている。パット流のサウダージ感が漂ってますね。そして4と8で比較的にストレートにジャズやってますけど、いきなりハイテクニックかつ個性的で凄いです。 カスタマーレビューピックアップ 健康的ですね。全体的に若々しく爽やか。しかしパットもジャコも確実に普通のジャズミュージシャンではない感覚と技を持っているのが早くもしっかり確認できる作品。"BRIGHT SIZE LIFE"をはじめとして、パットの音の才能輝くギターフレーズとあのキラキラした水滴のような音。ジャコがまさしくジャコ的で、グイッグイっとグルーブするところとか、この時点で完璧にジャコ・ワールドになってますね。印象的なのは、"Unity Village"、マイナー調で、既にオフランプちっくな事をやっている。パット流のサウダージ感が漂ってますね。そして4と8で比較的にストレートにジャズやってますけど、いきなりハイテクニックかつ個性的で凄いです。 カスタマーレビューピックアップ 健康的ですね。全体的に若々しく爽やか。しかしパットもジャコも確実に普通のジャズミュージシャンではない感覚と技を持っているのが早くもしっかり確認できる作品。"BRIGHT SIZE LIFE"をはじめとして、パットの音の才能輝くギターフレーズとあのキラキラした水滴のような音。ジャコがまさしくジャコ的で、グイッグイっとグルーブするところとか、この時点で完璧にジャコ・ワールドになってますね。印象的なのは、"Unity Village"、マイナー調で、既にオフランプちっくな事をやっている。パット流のサウダージ感が漂ってますね。そして4と8で比較的にストレートにジャズやってますけど、いきなりハイテクニックかつ個性的で凄いです。 カスタマーレビューピックアップ
メセニーの音楽は好きだったのですが、買いたい時に忙しかったり、個人的なお金の都合や他に聞きたいアルバムもあったのでついつい後回しになっていたアルバム。 しかしながら、それはツキがない証拠。一発目を聞いただけなのに、”素晴らしいざんす!”と叫んでしまいそうざんした。 と、言うことで貴方貴女がジャズに興味を持っているならば、買わないと後悔しそうなアルバムです。 Monk's Music
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1058 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで36194位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 収録曲のなかでは演奏時間が長い二曲、「ウェル、ユー・ニードゥント」(11:24)と「エピストロフィ」(10:45)が、とてもいい。 「WELL, YOU NEEDN’T」・・・・・・モンクのピアノ・ソロをはじめ、サックス、トランペット、ドラムスと繰り広げられるソロの、軽快で、優雅な身ぶりの音楽の自由闊達な楽しさ。ノリのいい、ごきげんな音楽を聴きながら、思わず、足で拍子をとっていました。アート・ブレイキーのドラムス・ソロが、最高にかっこいいのだ。 「EPISTROPHY」・・・・・・レイ・コープランドのトランペット・ソロの気持ち良さそうな吹きっぷりが、まず、いいっすね。そして、6分後半〜7分後半にかけてのドラムス・ソロ。アート・ブレイキー、最高! 1957年6月26日、NYでの録音。 前年に録音された名盤『BRILLIANT CORNERS』のほうが、アルバム全体の完成度は高いと思う。こちらのアルバムは、曲によってはいまいち面白味に欠けるものもあるけれど、上記二曲に限っては、モンクの音楽の魅力全開。颯爽として自由な息吹のミュージックに、わくわくしましたよ。 カスタマーレビューピックアップ
「ブリリアント・コーナーズ」と並んで、全盛期のセロニアス・モンクの最高の1枚。プレスティッジ時代は冷遇されてきた彼もリヴァーサイドに移籍してからは、オリン・キープニューズという有能なプロデューサーにも恵まれて,才能が爆発する。このアルバムの素晴らしい点は、作曲、編曲、アンサンブル及び各人のソロ、あらゆる点において,ユニークかつ強力であること。そしてジャズの魅力に満ち溢れている。コルトレーンとコールマン・ホーキンズを同じレコードで競演させるなんて他の誰が思いつくだろうか?音楽の厳しさは「ブリリアント」のほうが上だが、リラックスした楽しさはこちらが上。あなたはどちらに軍配をあげますか? |
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