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Amazon人気商品ランキング/プログレッシヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5164/総ページ数:517 最終更新日:2008/07/24 Then & Nowカスタマーレビューピックアップ アナログレコード時代に発売され、後にCD化されたアルバムからベストな内容の作品を選ぶとして、 エイジアなら迷わずこのThen & Nowをおすすめします!! この1枚で、世紀の大ヒット曲が4曲も楽しめます。 ★ラジオスターの悲劇ロックバージョンHeat Of The Moment ★朝の最強目覚ましソングDon't Cry ★イントロのシンセがいかにも80年代なOnly Time Will Tell ★REOスピードワゴン/涙のフィーリングになぜかそっくりThe Smile Has Left Your Eyes とりあえず過去3枚のアルバムから6曲、このアルバムのみが4曲という変則ベスト盤ですね。 表ジャケットには、それぞれのアルバムを象徴する生物が描かれています。 裏ジャケットには、エイジアメンバー顔写真が載っていますが、 スティーヴ・ハウだけは外されています。 収録曲の大半はスティーヴ・ハウのギターだけど(Then)、これからは彼はいないよ(Now) ということだったのでしょうね。 現在エイジアの企画ベストCDはたくさん出ていますが、名曲精鋭で楽しむならこのCDに限ります!! 個人的には、スティーヴ・ルカサーがギター参加のDays Like Theseが好きですね。 カスタマーレビューピックアップ ASIAを聴くなら、 ファースト・アルバム「エイジア~時へのロマン」 セカンド・アルバム「アルファ」 サード・アルバム「アストラ」 そして、この「ゼン・アンド・ナウ」である。 ジョン・ウェットンという最高のヴォーカル、そして、 クリムゾン時代のジョン・ウェットンを御存知の方は、 このアルバムを最後にジョン・ウェットンは脱退する。 ジョン・ウェットンなきASIAは、ASIAではない。 カスタマーレビューピックアップ ASIAがASIAとして機能してなかった頃の未発表曲やアルバム収録漏れの曲が4曲も入っているので、これだけでも買いでしょう。 お気に入りは「SUMMER (CAN'T LAST TOO LONG)」ですが、S.ゴーハムのギターが冴え渡る名曲。 欲を言えば、このアルバムにDaylightやらのかつての未発表曲を入れてほしかったですね。収録されているヒット曲もミックス違いにするとか、再録音にするとか…。なによりもJohnが参加したASIAとしてのアルバムはこれが最後ですし、P.スロールがプレイするアルバムを出してほしかったですね。それにしてもこのアルバム、もっと評価されるべき! カスタマーレビューピックアップ ’90年のバンドの活動再開を機に発表された編集盤。 過去の3枚のアルバムから6曲、未発表曲4曲という、変則的な内容。 曲数自体が少なく、バンドの魅力を知るには、あまりにも物足りない上、その未発表曲は可もなく不可もなくという出来で、あまり印象に残らない。 発売当時ならともかく、現在は2枚組のベスト盤も出ているので、あまり意味の無い、中途半端な内容となってしまっている。 カスタマーレビューピックアップ
’90年のバンドの活動再開を機に発表された編集盤。 過去の3枚のアルバムから6曲、未発表曲4曲という、変則的な内容。 曲数自体が少なく、バンドの魅力を知るには、あまりにも物足りない上、その未発表曲は可もなく不可もなくという出来で、あまり印象に残らない。 発売当時ならともかく、現在は2枚組のベスト盤も出ているので、あまり意味の無い、中途半端な内容となってしまっている。 Larks' Tongues in Aspic
特価:¥ 1,878(税込) 中古品¥1319 より 発売日:2005-09-13 売上ランキング:Musicで19381位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ それまでの叙情的な作品群から一変して、ライブ感を伴った即興的感性に変身した衝撃的な作品である 小生がプログレにのめり込んでいったのは、「21世紀の精神異常者」ではなく 「狂気」や「危機」や「恐怖の頭脳改革」でもない 「太陽と戦慄」の存在が原点であり、今でもプログレの最高傑作と思っている Rフリップという絶対的存在とプログレ末期という時代背景が生んだ後期キングクリムゾン3大作品の幕開けを告げている 演奏上、注目すべきは、Bブラフォードの存在である ここでの彼の存在はイエス時代のドラマーの域を超え成長していることである、おそらく、その後の彼の音楽活動にとって、音楽家として重要な経験になったのではないだろうか それにしても、Rフリップという人間は難解な存在である 今となっては、前衛を探求する芸術家として、この時代、一気に輝き尽くしたようにも思える 俗に呼ぶプログレ・ファンがこのアルバムをどう評価するかで その人がプログレに何を求めているのかが問われる作品ではないだろうか ここに登場した、後期キングクリムゾンの作品は過去のクリムゾンではなく また、ピンクフロイドやELPやイエスのようなものでもない プログレの新しい世界を切り拓くアルバムとして登場し わずか3作にして、終焉を迎えた事がプログレ時代の象徴として重なる キング・クリムゾンの作品を語る時、技術が、音に歪が、という議論は本質的ではない Jウェットンにヴォーカルを任せ、ベースを教えて作成したという過程をみれば その時、一瞬一瞬のメンバー、音、時代が全てであり、その瞬間に前衛的である事が重要である このアルバムは知性の中に存在する本能的な感性で聴けばいいのではないだろうか 現在のミュージック・シーンに同様な状況は望むべくもなく 故にロバート・フリップは今という輝きを失ってしまった Pフロイドの「狂気」と同時期のアルバムであるが 「太陽と戦慄」に潜む狂気も歴史的な作品である 余談「太陽とシスコムーン」が検索されてしまうと笑ってしまう・・・ カスタマーレビューピックアップ キング・クリムゾンの5th。1973作。30th、24ビットリマスター。 「太陽と戦慄」の邦題で知られる、第二期クリムゾンの傑作。 ジョン・ウェットン、ビル・ブラッフォード、デヴィッド・クロスらの 黄金メンバーが結集した、ヘヴィ・クリムゾンの幕開けである。 のっけから緊張感のあるヴァイオリンとギターの音で、聴き手は引き込まれる。 1973年というこの時期、にこまで重厚なロックを演奏したバンドはいまい。 変拍子を力強く叩くブラッフォードのドラムは、マイケル・ジャイルズとは対照的で 新たなバンドの核になっている。キーボードパートはこれまでより大幅に減っていて、 代わりに張りつめたヴァイオリンの音色が静寂パートでは効果的に響く。 カスタマーレビューピックアップ 2007年の(多分)8月からトヨタのイストのCMでこのアルバム収録の「Easy Money」がかかってます! びっくりした往年のファンの方も多いのではないでしょうか。 そんなわけで最近またこのアルバム聞いています。いいアルバムです。クリムゾンキングの宮殿しか聴いたことのない人は聞いてみましょう! カスタマーレビューピックアップ クリムゾン史上で最も良いメンバーが揃っているCDだと思います。中でもジェイミー・ミューアの存在は大きいですね。彼が居たからこそこの時期のインプロ重視のスタイルが出来上がったのではないでしょうか?これ以降のアルバムにももし参加していたとしたらクリムゾンはまた違った道を辿った事でしょう。。悔やまれます。 アルバム全体の流れは文句無いです。鳥肌が立ちます!静と動の対比が素晴らしい。 本当の名盤というのはいつ聴いても全く色褪せません。これは本物です。 カスタマーレビューピックアップ
「宮殿」の「ムーンチャイルド」などでインプロ主体という傾向をちらっとみせていたクリムゾン、それを基に新たに最強メンバーで作ったのが本作。なんといってもそのメンバーだ。フリップのギターは言うまでも無く、元イエスの天才ドラマービル・ブラッフォード、ハードロック的志向を持つテクニシャンベーシストジョン・ウェットン、フリップのギターに対抗するリード楽器、ヴァイオリンを巧みに弾くデヴィッド・クロス、暴力的なまでのパーカッショニストジェイミー・ミューアという超強力な布陣だ。ミューアのパーカッションによって幕を開け、クロスのヴァイオリンによってつくられたまさに戦慄と言うべき空気感の中をフリップのへヴィなギターが貫く「パート1」、クロスのバイオリンとメロトロンが美しい「エグザイル」、「レッド」で見せるへビメタ的一面をかいま見せる「パート2」など名曲揃いです。まさに代表作と言っていいでしょう。しかしこの最強メンバーは短命に終わりました。 Hermit of Mink Hollowカスタマーレビューピックアップ 78年発表の8作目。数あるトッドの作品の中でも最も甘く口なアルバム。実際に名曲も多く2.などはロッド・スチュワートのカヴァーなども有名。もうロッドがカヴァーするという時点でポップスとしての曲のクオリティーの高さは証明が出来ると思うのだけど、ハード/ソフトな両面を持つトッドのソフトな面が全開したのがこのアルバムだと思う。10.は感動的な名曲で、5.もトッドらしいおもしろい曲。このアルバムは実は一番人気のアルバムなのでは?と思わせる部分が多々あります。コンパクトにとまっている点も○。ポップス的な音楽を好む人、トッドの最初の一枚としてはかなり有望な一枚で、何となく2ndの『The Ballad of...』と対になるアルバムのような気がします。ただトッドの作品としては全体的に刺激が少なく動的要素が若干押さえぎみなので、この時期のユートピアの諸作を合わせて聞くともお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ トッドラングレンのアルバムは、名曲がたくさんあるがムダ曲もたくさん、というケースがほとんどですが、唯一の例外がHermit of Mink Hollow。全ての曲が絶妙な配合で、どの曲も、この場所に置くしかない、という位置で、一貫した流れの中に配置されています。 もちろん、個別に切り出しても、Can We still be Friends、Lucky Guy、All the Children Sing、Determinationは、すばらしい曲ですし、 ヘビメタ調の Out of Control も相変わらず素敵です。 因みに、トッドラングレンのアルバムBest5は、本アルバムと双璧をなすSomething/Anything? の他に、Healing 、 A Wizard,A True Star 、そしてライブ版の Back to the Bars だと思います。 カスタマーレビューピックアップ こんなにすごいアーティストなのになぜ日本では今一の人気なのだろう?とずっと思っていましたが、どっこい結構メジャーなんだなあと AMAZONのCDのレビューを見て思う今日この頃です。 私はすべてLPでそろえていたので、今CDに買いなおしておりますが、真っ先に購入したのがこのアルバムでした。ジャケットはちょっと怖いんですけど...中身はほんとに美しいメロデイと心地よいPOPで一杯の傑作です。有名な‘Can we still be friends'は言うまでも無いですが、私は‘Bag Lady(=浮浪者のことだそうです)'がお気に入りです~。1曲づつが物足りないほど短いンですけど、Toddほどボンボン名曲を生み出せる人ならそれもOKなのかな?彼のヴォーカルがとにかく大好き、美しい曲が大好きならまずこのアルバムから!だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ’78年発表、トッドが演奏からプロデュースまで一人で作り上げた、名曲ぞろいのアルバムです。 人が普遍的に求めている心地よい何かが、アルバム1枚にたっぷりと注がれていて、聴き終わった後の余韻が楽しみな作品です。 ドラム、ベース、キーボード、ギターその他、一人で作ったようにはとても思えないような充実した演奏で、過剰な装飾が無く、とてもシンプルなサウンドで軽い気持ちで聴けるのがこのアルバムの特徴です。 バラードからハードロックまで各楽曲が際立っていて、全ての楽曲がアルバム中での存在意義を感じさせるので、とても大事な宝箱のようなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
発売当時はRock好きからするとちょっと物足りなく感じましたが こうして20数年経って改めて聞くといいですね! ほんとに良い! トッドのPOP感覚全開です。ほとんどがお気に入りです。 Something/Anthingもいいけど曲のまとまりトッドの演奏の洗練度も こちらが上では。 これでこの値段は超お買い得でしょう。 一家に是非一枚(メーカの回し者ではありません) 日本公演もLiarsで現役バリバリ(容姿とジャンプ力は別..?) なんでもっと理解されないのかなー? Freak Out!カスタマーレビューピックアップ このアルバムが当時のロック界にどれだけの影響を与えたかを考えると、絶対に外せないアルバムといえるだろう。もちろん私はよくあるシンコーミュージック系の『ロック名盤100』みたいな感覚でこれを書いているのではない。このアルバムはその手の本でロックを知ろうとする人間には、どうでもいいアルバムになるだろう。レッド・ツェッペリンの二宮金次郎をジャケットにしたようなアルバムと同一線上に並べられるものではないので。このアルバムはその後のザッパのやりたい放題路線よりも、より細やかなアルバム作りがなされている。ポップと脱ポップのボーダーを微妙なバランス感覚で進んでいる。それは偶然にできるものではなく、完璧に計算された上での確信犯的な作風なのだ。そしてこれを聴き、今まで自分がコレクションをしてきた当時のグループにどれほど影を落としているかをその耳でしっかり確認して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ This album is supposed to be a “humorous” album, and a lot of the songs present in this album are making fun of the types of music that were popular at the time. Being a classical composer, Zappa probably did not think very highly of “pop” music, so this album was probably his way of making fun of the art form. I would say that 2/3 of the humor present in this album comes from the sarcastic lyrics. If you have a tenuous grasp on the English language, though, the joke would fly right part your head and this would sound like an "average pop album". You would have not any idea that “wowwie zowwie” is about a lover who is so enthralled with his finance that he's willing to overlook her hygiene, with lyrics like “I don't care if you brush you teeth, I don't care if you shave you legs”. The social commentary on the American education system in “hungry freaks daddy” would also fly right over your head. If you are fluent in English, you will realize that the lyrics in many of these songs are extremely sarcastic. I speak fluent English, so I get the joke. カスタマーレビューピックアップ Zappaのヘンテコな(以外に氏の音楽を形容する言葉が思い浮かばない)アルバムを色々と聞いた後で「最初はどんなことをやってのかしら??」とワクワクしながら聴き出したのですが、、、 さて、Zappa的なビートルズの解釈をみんな聴きたいどろうか? 演者間のスリリングな駆け引きのないヘンテコじゃないZappaなんか聴く価値があるだろうか? このアルバムは「最初の一歩」といった易しい評価をするのではなく、本来、Frank Zappaのアルバムとして世の中に出してはいけなかったのだ。 確かに、Zappaが若手でこのアルバムが出た頃は、レコード会社の意見を無視して好き勝手なアルバムを作れるだけのキャリアはなかったのだろう。でも後年のLive in N.Y,や甘アマのLatherにすら漂う緊張感が本作には全くない。 Zappaという枕をはずしたとしても、この手の音楽についてはBeatlesのRevolverがある種の道しるべを提示しており、その後で、彼らが同じような音楽をやる意味があるとは個人的には思えない。 Zappaのアルバムとしては一番最後に購入するアルバムでいいと書くとZappa信者から総スカンを喰らうか??でも、このアルバム購入に際して要注意であることは伝えておきたい。 これを聴く時間があれば、Sheik YboutierやThe Best Band You Never heard in Your Life、One Size Fits All、Zappa in New York、死後に発表されたベスト盤、Latherとか繰り返して聴きたい作品は他に幾らでもある。 お金に余裕のある30代以上は別にして、お小遣い、バイト代をやり繰りしている10代、2O代は、このアルバムを買う前に他のZappaを聴くことをお勧めします。 後になって人の仕事にケチを付けることぐらい簡単なことはないことは分かっていても言ってしまいたくなる、そんなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ザッパとオリジナルマザーズのファーストアルバム。文句なしの傑作。ロック畑の人がザッパの迷宮に入る上では一番聞きやすいアルバムだと思う。3曲目は,日本の頭脳警察の名前の由来になった曲。 12曲目も古さを感じさせないかっこよさ。13,15曲目は,長尺の前衛音楽風。ひたすら明るい7曲目(つづりは違うが,同音のPavementのアルバムに影響を与えた)など,バラエティーに富んでいるので聞きやすい。 マッドリブのQuasimotoの新作アルバムでも,ジャケットでリスペクトされるなど,その後に与えた影響も絶大なものがあります。 Space Ritual
特価:¥ 1,878(税込) 中古品¥1266 より 発売日:2001-11-06 売上ランキング:Musicで51081位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ モーターヘッドのレミーも在籍したイギリスのサイケデリックバンド、ホークウインドが1973年に発表したライブ盤。 とにかく1曲目からテンションがすさまじいです。大音量で聞けば間違いなくトべます!かつてリリースされていた国内盤のタイトルは、その名も『宇宙の祭典』というのも納得できるドライブ感覚はまさしく唯一無二。 スペースメン3とかスピリチュアライズド好きにもオススメの1枚。 カスタマーレビューピックアップ GREAT!!完全に宇宙の音です。でも実際は宇宙に音はないので、何故宇宙を感じるのか不思議です。こんなわけのわからない音楽が存在していることに感謝です。一曲目から宇宙空間へ放り込まれます。買う時は、海外からのほうで問題ないと思います。多少時間はかかりましたが、ケースも割れてなく問題なかったです。たまにアマゾンで海外のCDを買うと規格の違いからか音飛びすることがありますが、その心配もないです。 カスタマーレビューピックアップ
初期HAWKWINDのごり押しグルーヴ炸裂!阿鼻叫喚アルバム。とにかく始めから終わりまで、ズートごり押しごり押し。もちろんかなりのスペーシーサウンド。これだけ長時間やられたら本当に頭がおかしくなりそう。ボーナストラックまでついてかなりおすすめ。 Retropolis
特価:¥ 2,080(税込) 中古品¥1647 より 発売日:2000-10-17 売上ランキング:Musicで60992位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 96年発表のバンド名義でのセカンドアルバムに当る1枚です。サウンド的には、魅惑的なギターやキーボードのソロパート、それを支える確かなリズム、ウェットンにも似た哀愁あるボーカル、ドラマティックな楽曲、効果的な音による静と動の対比等々、他のレビュアーも評されているように、まさにプログレ魂炸裂のアルバムと言えばよいでしょうか。但し、70年代に全盛期を迎えたプログレ−とりわけ、イエスのドラマティックな楽曲構成、ジェネシスの叙情性−に加え、90年代のモダン性も兼ね備えているところが、このバンドの凄い所と思います。プログレファンには、是非、お奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ フラキンの作品の中でも、特に聞きやすく、かつ鮮明な印象を 与えてくれるプログレ魂満載の作品ではないでしょうか。 1枚ものでありますが、プログレ好きには堪えられない展開、 少しでもプログレが好きに方には断然お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
バンド名義の第二作はカラフルなサウンドと多彩な曲調による豊麗なる傑作です。郷愁あふれる最終曲まで一貫した流れもありアルバムとしての充実感は最高でしょう。 白眉は劇的な展開に積年のプログレ根性を感じるタイトル・ナンバー、そしてハッセ・フレベリの美声をフィーチュアした代表作といえるシンフォニック・ロック「There is more to this world」。 現在までのディスコグラフィ中オールド・プログレ・ファンには一番のお薦め作です。 コンピューター・ワールド
特価:¥ 2,473(税込) 中古品¥1490 より 発売日:1997-01-29 売上ランキング:Musicで37723位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 学生時代馴染んだKarftwerkのComputer Woldですが、現在の感覚でも決して時代を感じさせず新鮮なものとして聴く事ができました。リズム感でいえば、Autobahnだとちょっとかったるく感じていましたが、このアルバムでは、自分二兎って心地よいリズムに浸ることができました。(自分が年をとったせいか???(笑)) 最近はTVCMなどでも80年代前半の曲がよく流れますが、時代のテンポが当時に似て来たのかもしれません。そういう意味でも改めて、自然な気持ちでこのアルバムを聴けることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ テクノの伝説的名盤です。クラフトワークのアルバム中では最高傑作と思います。このアルバム、実は、各国語で歌われていて、日本盤では、日本語に挑戦しているのです。でもあまりにダサイので、私が買ったのは、米盤です。ほんとは歯切れのよいドイツ語盤が欲しかったのですが…。お気に入りは5曲目のComputer Loveです。耳にむち打たれる感じのピシッという効果音とエレクトーンのような電子音が心地よいのであります。20年以上前とは思えないほど、音もクリアです。クラフトワークで感心するのは、フランジャーの使い方がうまいこと。後発のバンドの格好のお手本ですね。1曲目からラストまで続けて聞くと癖になりそう。 カスタマーレビューピックアップ クラフトワークの代表作を選ぶ場合、リアルタイムで彼らを聞いていた音楽評論家などは、何故か「人間解体」あるいは「ヨーロッパ特急」を選ぶことが多く、ロック名盤ガイドといった書籍でも本作が紹介されていることは少ない。なかにはアルバムのモチーフとしてアナログ的なものをコンピューターで再現するということに彼らの機械文明に対するアイロニーが込められているのに、本作ではまんまコンピューターをモチーフにして能天気にテクノロジー賛歌をしてしまっており批判性がないとかいった大バカな解説をしているアホな評論家さえいる始末。逆にクラブ系のアーティスト達からは本作をクラフトワークの最高傑作に挙げるものが圧倒的である。現在の観点で聞けば当然本作が彼らの最高傑作であることは明らか。本作は多くのレビュアーのコメントにあるように、リズムトラックが非常に複雑に組み立てられており、音色も今のクラブシーンでも十分通用する先鋭的なもの。前作までがプログレッシブロックの発展系エレクトロニックミュージックとして捉えることがまだできたが、本作は完全に今の感覚のテクノ。当時の感性の古い評論家達が本作をリリース時に評価できなかったのもなんとなく納得できる。いかに音楽評論家とかいった連中が信用おけないか、本作のリリース時の不評から如実に分かるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 「コンピューターは将来世界を管理する機械にも、孤独を慰めるための擬似恋愛の対象にもなるだろう」 このメッセージを世界に発信したのが1981年。もう四半世紀以上前のことです。 その先見の明には脱帽します。 コンピューターが時間と金を支配し、 ギャルゲーによって孤独を慰めている人種も登場したのが この21世紀の初頭の姿なのですから。 クラフトワークのライブでも未だに演奏される曲が多く収録されています。 「Numbers」は未だにダンスフロアにおけるクラッシクとして引用され続け、 「Computer Love」も某ミュージシャンがまんまメロディーを借りて別の曲をでっち上げるなど、 未だに鑑賞に堪え得るどころが引用元として使用されるほどの「聖典」となっているのがこのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
YMOのデンタクは、このCDの pocket calculator の日本語化です。 テクノとして、YMOは明らかにKraftwerkの後追いでしたが、YMOは積極的にアジア風味を出すことにより独自性を出そうと努力していたようです。 YMOは松武秀樹を雇い、かなりシンセサイザーによる音作りにも重点を置いていたようですが、Kraftwerkは電卓の電子回路の発振音に近い非常に単純な音を、旋律のやりくりで大変音楽性の高いものにしています。 グレイとピンクの地+5
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1299 より 発売日:2002-09-21 売上ランキング:Musicで36674位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ プログレファンとしてキャラヴァンを聴く場合 その許容範囲に入ってくるのが当アルバム その中でもLPでいうところのB面「ナインフィート・・・」 とジャケット・デザインがずべてといっていいくらいです このグループは実に不思議な存在で 当時の入れ替わりの激しいグループ間の隙間を埋めるような位置にありました そのためアルバムによって、結構、音楽性が違います 「ナインフィート・・・」は シンプルで各楽器の音がわかりやすく、聴き疲れのない作品であり 不思議と何度も聴きたくなってしまいます この曲に限り、プログレファンとして★★★★★です カスタマーレビューピックアップ 常にプログレッシブロックの名盤の1枚として取り上げられ、カンタベリーミュージックの母胎と称される本作は、初期Caravanの最高傑作でもある。 たまには日常の喧騒や忙しさから逃避して、古き良き英国田園の情景が映しだされるようなファンタジーへ飛び込んでみたいと思いませんか? 本作はそれが可能です。 リチャード・シンクレアの優しいテナーボイス、パイ・ヘイスティングスの中性的なファルセットボイスが荒れた現代人の心を癒してくれ、全編に鳴り響くデイヴ・シンクレアのファズ・ワウオルガンの音色が淡い白昼夢の幻想世界へいざなってくれます カスタマーレビューピックアップ ソフトマシーンと共にカンタベリーシーンを代表するバンド、キャラヴァンの3rdアルバムにして最高傑作。ジャケットの美しさも特筆モノ。 「Golf Girl」「Winter Wine」等良質な小品を含むA面も文句のつけようがないくらい素晴らしいが、このアルバムの核は何と言ってもB面1曲の「Nine Feet Underground」。 デイブ・シンクレアのくぐもったオルガンとリチャード・シンクレアの甘いヴォーカルが遠いイギリスへといざなってくれる最高の名曲。私的にですが、もしも聴いてイギリスの風景が鮮明に浮かぶアルバムランキングというものがあるならば、このアルバムは間違いなく10本の指に入ります。 カンタベリーやプログレという枠を超え、ブリティッシュ好きならば必聴の一枚。 カスタマーレビューピックアップ 1971年リリースの第3作。アルバム・ジャケットも含めて美しいアルバムである。 他に例を見ない叙情性溢れた音楽に癒され痺れる。特に僕が好きなのは1の『Golf Girl』と2『Winter Wine』。初めて聴いたのは高校生くらいだが逆に最近このアルバムが僕にとってヘビー・ローテーションになっている。やはり疲れた心にシミル最近の曲にない優しさがこのアルバムにはあるからだと自己分析したりしている。 メンバー的にはやはり両シンクレア氏のチカラが一番発揮された作品で、代表作と言えると思う。 カスタマーレビューピックアップ
いいですね。 ボーカルのシャウトがないのが、とてもいいです。 オルガンの音色が独特で、古くさびた感じがします。 カンタベリーの音楽としてはソフトマシーンが有名ですが、ちょっと雰囲気が違って、それもまた良しです。 この後、Dシンクレアが脱退して、音楽性が少し変わります。 このアルバムは純正caravanの傑作と言えるでしょう。 セールス的には恵まれなかったこのバンドですが、その後も息の長いバンドとして存続したことが証明するように、いいものは良いということでしょうね。 機会があったら、是非、ご拝聴を。 Nude
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1403 より 発売日:1999-01-05 売上ランキング:Musicで14687位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 81年発表の9作目。小野田少尉と言ってももう知らない世代も多いのかもしれないが、この作品はその第二次世界大戦で戦い、生き残った日本の兵士の物語を綴ったコンセプト作である。日本人ならまずは聞くべきだろう。メンバーは前作のメンバーに加えてゲストとしてメル・コリンズ(sax) が返り咲き、元T.レックス、スカイのハービー・フラワーズ (地下世界のダンディに参加した人物)、元コックニー・レベル、10ccのダンカン・マッケイ(k)が参加、作詞としてアンドリューの奥さんでもあるスーザン・ハーパーが参加している。全曲が共作を含めたアンドリューの手による曲であり、彼のソングライターとしての一つのピークを示す作品ともなっている。キャメルは意外とコンセプト作が少ないが、この作品もコンセプト作独特の暑苦しさは無く、それを意識することなく自然に聞ける仕上がりになっている。 キーボードのアルペジオにフレットレスのベースが唸る1.のイントロだけで心を掴まれる。近作のモダン・ポップス風の演奏だが、穏やかな爽やかさという変な表現を使いたくなる素晴しいメロディを持った曲に仕上がっている。これも名曲ですね。3.はピアノを活かしたこれまた美しいメロディを持ったバラード。中盤からはロック仕様となって力強いリズム隊と素晴しいギター・ソロが登場する。4−5.はスティーヴ・ハケットにそっくりな曲調。バックのメロトロン?のコーラスがプログレを強く意識させる。6.はタイトル通り南国の島の風景を思い浮かばせる曲。フルートによる印象的なメロディが心に残る。7.はアフリカン・ドラムにフルートのソロがのる、やはり南国の島のイメージを持った曲。 カスタマーレビューピックアップ 名作スノーグースに続くコンセプト・アルバムということで、期待を持って聴いてみた。しかも今回のは、第二次世界戦の終戦知らず、南方の孤島で29年も残存した日本兵がコンセプトということだった。まるでピンクフロイド並みの重々しいテーマを流麗なメロディ展開が身上のキャメルがどのように表現したのか大変興味を持った。 果たしてその結果を先決に言うと、どんなにテーマが深刻になろうともキャメルの煌びやかな流麗さは微塵も変わるところがなく、むしろ寓話であるスノーグース以上に、美しいメロディを持った作品となっている。またこれは多分に時代的なものもあるのだろうが、フュージョン系のスムース感覚が増し、もはやプログレのハードな要素は皆無といってもいい内容となっている。加えて、スノーグースでは全編インストだったのに対し、今作はボーカルものも数曲あり、それらのコンテンポラリーな雰囲気は、もはやAORと呼んでも差し支えないほどに洗練された印象を与えている。 今作の物語としては、孤島からようやく現代社会に戻った彼(兵士)だったが、文明の進歩についていけず失踪するという結末を迎えている。このオチのつけ方も実にウィットに富んでいてアイロニカルな様相を感じさせる。この辺り、実に英国的だなと思わされるが、このオチを見てもわかるように、キャメルの解釈としては、孤島の生活を悲観的に見てはいないということだ。それが分かると、この大自然を前にしたような美しい音楽の流れも、理解できる気がする。本編はつまり開放的ですらあるということだ。 カスタマーレビューピックアップ 今時の若い人には横井さん小野田さんといってもわからないかもしれないけれど、敗戦後もずっと隠れていたある日本人兵士の生きざまに、イギリス人が何を思い、共感したのか・・・? とかつてこのアルバムを聴いた時に不思議な気持ちになった昔が偲ばれる。 キャメル独特の音楽詩劇、標題音楽としての1度聞いたら忘れられないメロディラインは相変わらず健在で、それでいてプログレよりももっと軽いポップな仕上がりとなっている。ある意味、キャメルのターニングポイントといってもいい作品である。 カスタマーレビューピックアップ 前田になにがあろうと、誰に何を言われようと、この曲の旋律がひびいたとき、叫ぶがいい!前田前田の大合唱!! この曲を買わずして前田信者を名乗る無かれ! カスタマーレビューピックアップ
このアルバムのサブタイトルは「Mr.Oの帰還」。 ルバング島で見つかった小野田さんのことです。 Scheherazade & Other Stories
特価:¥ 1,630(税込) 中古品¥1397 より 発売日:2000-06-06 売上ランキング:Musicで43933位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんでもプログレの中にはシンフォニックロックと呼ばれるジャンルがあるそうだ。メロトロンやシンセサイザーでシンフォニックに盛り上げるロックのことを言うらしいが、このバンドもそんな中に当てはめられているのだろう。しかし彼らは先程挙げたような当時の先端技術に頼るのではなく、アコースティック・ピアノとオーケストラによって生のクラシックのような雄大さを作り上げたのだ。これは真にプログレッシブなことではないだろうか。そんな彼らの代表作の一つに数えられるのが本作。 よくロックとクラシックの融合という際にELPの名前が出てくるが、彼らはちょっと違うと思う。僕が思うにELPは「クラシックを引用したキーボードによるハードロック」なのだ。それは本作を聴けば違いがよくわかる。全編を通したクラシカルで御伽噺のような雰囲気はELPのそれとは全く違うものである。そして何よりもこのグループにはアニー・ハズラムという唯一無比のヴォーカリストがいるので、まるでオペラを聴いているような気分になる。 1曲目「Trip To The Fair」からアニーのコケットな歌声とオルゴールのような音で気分はもう別世界へ。3曲目「Ocean Gypsy」では霧がかった海の情景が浮かんでくる。間奏のピアノソロでは天上の世界へ連れていかれてしまうだろう。そしてアナログB面を覆いつくした「シェエラザード組曲」。完全無音の部分なども登場するこの曲はまさにクラシックの組曲だ。 真の"クラシカル"ロックを聴きたい人にお薦めである。 カスタマーレビューピックアップ 近年のビートを強調した音楽に慣れた耳で一聴しただけだと、その魅力を捕らえきれないかもしれない。聞きやすさという点ではAshes Are Burningに譲るが、ゆっくりと流れる時間を楽しむ余裕のある人にはぜひ聞いてもらいたいそんな作品です。 アナログアルバム的に言うとA面に比較的に短めな曲(といっても結構長い)、B面を全て使った組曲という構成なっている。 1曲目のTrip To The Fairで聞かれるボーカルのAnnie Haslamの表現力はすばらしく、この曲での旅がミステリアスな物であると感じさせる。又、のちにBlackmore's NightによってカバーされるOcean Gypsyでは本当にロックにありがちな盛り上がりとは違う気品にあふれた盛り上がりを聞かせ、このバンドが唯一無二な存在である事を知らしめている。クラシックの焼き直しをする近年の安物バンドとは格の違いを感じさせる。 カスタマーレビューピックアップ
わたしが学生だった20年前に、よく聴いていました。 なつかしいですね。 当時もプログレやらクラシック・ロックとか言われたけど、当時も今も なんでそんなこと言うのか全然わかりまへん。 歌詞が進歩的?あたま悪いので、歌詞が理解できまへん。 クラシックの手法を本当に使っているのかね?ただストリングス使ってる だけとちゃうのん? *************** |
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