定価:¥ 1,342(税込)
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発売日:1998-04-28
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Amazon人気商品ランキング/パンク・ハードコアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:14205/総ページ数:1421 最終更新日:2008/07/27 End Hitsカスタマーレビューピックアップ ハードコア・シーンに多大な影響を与えたワシントンの最重要バンドの98年の5作目。彼等らしいアップ・テンポの曲に加えて、間を多く取って重厚に展開する曲や複雑なリズムを取り入れた曲も多く収録されており、バンドとして新機軸を打ち出した傑作。ソリッドで深みのあるバンド・サウンドに終始シビレっぱなしでした。クール!!! カスタマーレビューピックアップ フガジ初めて聴いたけどカッコ良いですね。 9の緊張感、研ぎ澄まされた楽曲に感動しました。10のインストもカッコ良かった。 静かな曲もいいけど、ノリの良い曲は本当にカッコ良い。まさにぶっ飛んでるという表現が当てはまる。1曲目からそう思った。 カスタマーレビューピックアップ これで初めてfugaziを聴きました。 ギター、ボーカル、そしてドラムとベース(?)の掛け合いが聴く者をぐんぐん引き込んでいく。申し訳ないが「かっこいい」以外に表す言葉が見つからない。これは紛れもないパンク!聴き逃すには惜しすぎるバンドだ~! カスタマーレビューピックアップ FUGAZIってバンドは名前は知っているが 音のほうは聞いたことが無いなぁ。 そんな声がちらほら聞こえてきます。 実際自分も数年前まではそうだったし。。。 そんな人が一番困るのが 激しく掛け合うボーカル、ギター と言うか カスタマーレビューピックアップ
前作に引き続きバンド自らがミックスを手がけた5作目。 独特の緻密な曲構成の中、素晴しい音質で響き渡る乾いたドラム、 鮮やかに鳴るベース、ギターの硬質なメロディ、ノイズが纏うピンと張り詰めた 尋常ではない緊張感は、U2のWARを彷彿とさせるほどの迫力。 パンクファン、ロックファンだけではなく White Light/White Heatカスタマーレビューピックアップ ソニックユースのノイズなんて足下にもおよばないこの圧倒的な緊張感。 ちなみにこのバンドからバンド名をもらいました カスタマーレビューピックアップ ワイルドに不協和音を孕みながら暴力的に流されるノイジーな音。ギターはひどい音質で攻撃的なプレイを繰り返し、だんだん演奏の呈をなさなくなってきたぞ、と思ったらいつのまにか曲のテンポが全く変わり、耳をつんざくオルガンがやかましくなり続ける、といった調子の怒涛の17分。しかし単なるヤケクソではない。これこそ人間の内部の「混沌」を揺さぶる音楽なのです。 ベルベッツは、「混沌」とは何か、を正確に理解し、それをある意味「洗練」して表現しているのです。 カスタマーレビューピックアップ VUの持つ奇形性、攻撃性、邪悪さ、まさに「アンダーグラウンド」的な要素を詰め込んだアルバム。録音状態の劣悪さが独特の感触を出していてたまらない。変な表現だが、「悪魔」がバンドを組んだら、こんな音を出すんじゃないか、と思ってしまった。やたらと「悪魔」「黒魔術」等を持ち出すハードロック、ヘビーメタルよりも、よっぽどこのアルバムの方が邪悪で攻撃的。ガーガー、ピーピーと音を出してのルーとケイルのぶつかり合いがすさまじい。これを最後に正式な形としては「ソングスフォードレラ」まで二人の共演は聴けない。個人的には評価の星は10個以上だが、たぶん好き嫌いが激しく分かれると思うので、やむを得ず星5つ。 カスタマーレビューピックアップ ノイズとは何か、前衛とは何か、ミニマルとは何か。 一つの答えが30年以上前にリリースされたこのアルバムに入っています。 もちろん、まとまってはいませんし、「ポップス」が好きな人にオススメできる作品ではありません。 しかし、逆に「ポップス」が好きな人にこそ是非一度聴いてみてもらいたいと思ってしまう、アンビバレントな感情を抱かせる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
最低の1枚。最悪のノイズ。超ハイテンション。 これが本物のAlternative。 1曲目の"White Light/White Heat"はDavid Bowieが、 4曲目の"Here She Comes Now"はNirvanaがカバーしている。 君は最後まで聞ききることができるか? Rage in Eden
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1041 より 発売日:2000-03-21 売上ランキング:Musicで18580位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前作に続きコニー・プロデュースによるアルバム。(1)は日本でもシングルカットされた、バンドを代表する1曲。(2)からは雰囲気がかわり落ち着いたトーンが全体を占めます。良い意味で、大人のアルバムだとおもいます。個人的には、哀愁にあふれた美しいメロディーとミッジのヴォーカルよく響く(9)がおすすめです。 しかし、オリジナルジャケットでの再発はないのでしょうか....。 やはり、名盤ですね。 カスタマーレビューピックアップ 本作の前作にあたる『ヴィエナ』は、「ALL STOOD STILL」、 「PASSING STRANGERS」、「NEW EUROPEANS」、等個々の曲はキャチーでダンサブルなものが多く、本作とは別の意味での名盤だと思いますが、本作は、全体の統一感があり、音もより硬質で、第1期の傑作『SYSTEMS OF ROMANCE』路線の最終的な到達点として評価できるのではないかと思います。トラックとしては、「WE STAND ALONE」、「ACCENT ON YOUTH」あたりが良いと思います。ウオーレン・カンが叩き出す、リズムに注目ですね。 カスタマーレビューピックアップ 第一期URTAVOXから付き合いの故コニー・プランク氏と Midge Ureが全面的にシンセサイザーを意識した作品です。 そしてULTRAVOXはMidge Ureのバンドであること世に知らしめた作品でもあります。 勿論ギタリストととしてのMidge Ureも健在、個人的に②・③は名作だと思っています。 視聴もできますので是非お聞きください、 土臭くないエリートポップがここには存在します。 ⑧は1分数秒の曲ですがBilly Currieが カスタマーレビューピックアップ
前作Viennaをさらに正常方向にスケールアップさせた名作。たとえばWe Stand AloneはNew Europeansの後継、といえます。 どれをとってもシングルカットに耐える質の高い楽曲、そしてコニー・プランク翁のプロデュースのすばらしさ。 Accent On YouthからThe Ascent、Your Name (Has Slipped My Mind Again)に続くメドレー部分の完成度の高さは、まさに息をのむ。としか表現のしようがありません。 Inflammable Materialカスタマーレビューピックアップ アイルランドはベルファストの 激情型パンク・バンドの 猛烈ファースト・アルバム。 アイルランド人ってイメージとして 血の気が多いゆうんがあんねんけど このアルバムにはそう思わせるほど の熱気が溢れてる。 “Suspect Device”は シングル・ヴァージョンより アルバム・ヴァージョンの方が テンション100倍高い。 カスタマーレビューピックアップ 某音楽雑誌のパンク特集でこのバンドの存在を知りました。正直日本では全然有名じゃないですよね(^^;) でもこのアルバム、いや、ホント最高です!最初の「SUSPECT DEVICE」から「ALTERNATIVE ULSTER」までマジ全力でやってます!でもって曲の構成や展開といったセンスが卓越しているんで何回通して聞いても飽きることはないです!(ボーナストラックを除いた)ラストの曲はレゲエっぽくあり、且つパブロックっぽくありでなかなか渋いです。個人的には11曲目のボブマーリーのカバーが好きですね。7分半もあるのにもっと聞きたいと思ってしまいます!79年にでたアルバムですが古さはまったく無いです。音が分厚くてスカスカでは無い分、最近のパンクバンドを聞いてる人からすればここら辺の年代で出てきたバンドの中ではとっつきやすいかもしれません。とにかくこのアルバムに込められたはち切れんばかりのパッションに触れてください!名盤デス!!! カスタマーレビューピックアップ レゲエ、ドゥワップという要素を曲に取り入れていたり、全体的に熱いPUNK ROCK魂を見せてくれている。楽曲のアレンジセンスも激情VOCALもメチャクチャカッコエエ☆ カスタマーレビューピックアップ スタジオ録音にも拘らずこれだけアツイVoを聴かせてくれるとは! 単にその思いをShoutと称するヤツラは多いが、J・バーンズは違うぞ。感情・熱情をしっかり詩に乗せ歌い伝えまくってくれます。(思わずM-6では最後声も裏返りぎみになる位) 名曲M-1は勿論だがその他の曲も決して見劣りする事無くMスローのM-11(これが又カッコいいんだ)以外、一気にビート炸裂。 彼のVoを支えるバックのアレンジも見事! イマイチ日本ではメジャーに成りきれてないが(バンド名が長いから?) カスタマーレビューピックアップ
バンド名がVIBRATORSの曲名から取られたのは有名な話。 同じくアイルランドのU2(「WAR」迄の)にも言えるが、ひたむきな熱い情熱、政治に対する若者の真摯な怒り等が共通して見られるのが興味深いです。 当時のPUNKによくあるような「スカした」雰囲気は無くある種の「純情さ」が聴いていて好感が持てます。 今作は彼らの1stにしてPUNK永遠の名盤でしょう! 今の時代でもその攻撃性は全く色褪せていません。 Live Through Thisカスタマーレビューピックアップ やっぱりコートニーが一番輝いているのはこの頃かな。 女性でこれだけ力強くパンクな存在感があって美人でカッコ良くて 生き様がロックで素直に音楽に表現してる人は本当にこの人だけ。 特にこの1曲目の雰囲気が凄く好きです。 この作品はもちろん彼女だけじゃなく、バンド全体の鳴らす音も最高で 曲や詩も言うことなしの最高なロックアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 叫び・狂い・嘆いていた前作から一転、弾けるポップネスに、 どことなく漂う哀愁さえも感じられる、聴かれるべきメロディを持った 作品に仕上がった2nd。 カートの没年にリリースという皮肉な舞台裏を持つ作品にも関わらず、 カスタマーレビューピックアップ HOLEを知らない人はけっこう多い。VOのコートニー・ラブはかなりハスキー な声で歌い方が切ない イントロはゆっくりでだんだん激しくなる曲の作り方はNIRVANAっぽい なにかとNIRVANAと比較されることが多いけれど 2曲目のMISSWORLDはNIRVANAっぽいとよく言われる ジャンルに関係なくこのアルバムの曲はすごくいい! 個人的に1曲目のVIOLETと3曲目のプランプが好きでけっこう激しい カスタマーレビューピックアップ
このアルバムがholeにとってもファンにとっても一番いい時代だったと思う。これ以降のアルバムも良いが、やはりカートコーバンと生きたPUNK時代がなつかしい。 An American Paradox
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1301 より 発売日:2002-04-23 売上ランキング:Musicで17580位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一曲目からやられた!!テクニックが半端じゃない!!彼らの力強いメロディがモロに表れてる作品だと思う。個人的には6が一番好きかな。 カスタマーレビューピックアップ もー文句の付けようのないくらいのギターとドラムの疾走感!!某雑誌に載ってて、そのコメント見て即効買った。そのコメントはたしかこんなないようだった。nofxのヴォ-カルが惚れ込んだバンド・・。こりゃ-買うしかないでしょ!! カスタマーレビューピックアップ
レコード屋で視聴して、1曲目のかっこよさに引かれて、買いました。 スカっぽさとかがまったくなくて、硬質でありつつも、メロディックで、速い曲が多くて、もともとメタル好きなボクは、とっても、気に入りました。 1曲目は、サビが印象的でノリもよく、とにかくかっこいい。 2曲目も勢いがある。 3曲目は明るくてキャッチー。 4曲目はイントロがちょっとメタルっぽくてクール、歌はエモです。 5曲目は早いことはかっこいいことだ。 6曲目は変則的なビートでマイナーなメロディ。 7曲目はイントロが長くてミドルだけど聞かせます。 8曲目はポジティブな感じの速い曲。 9曲目はミドルでのびのある感じ。 10曲目は低くて疾走。 11曲目は明るくてスケール感がある曲です。 12曲目は重くてな曲。 昔はもっと、明るくてメロディックということで、さかのぼっても聞いてみようと思います。 Nimrodカスタマーレビューピックアップ 最近誰に対してもアーティストという言葉が使われてるけど、本当に「アート」の域に 達してるミュージシャンはほとんどいない。 グリーンデイはずっと異彩を放ち続けてきたけど、このアルバムで 真に彼ら自身の「アート」を作り上げたと思う。 パンクロックというにはあまりにも綺麗で切ないメロ、 ポップというにはあまりにも厚みのある攻撃的な音と、ビリー独特の哲学の効いた内面的な歌詞。 このアルバムでは若さゆえの苦悩だけじゃなく、 大人になっていく喪失感(Grouchなんかまさに!)と、成熟した大人の愛情が描かれている。 ビリーなりのラブソングはredundantとscatterd。歌詞読んでると胸がキュンとなる。 UptightやWorry Rockではグリーンデイ色の強い爽やかなメロとそれに反して内面的な歌詞、 Hitchin' a rideやTake Back では毒と攻撃性も盛り込んだ。 アコースティックナンバーのGood Riddanceはファンならずとも必聴の名曲!!! 捨て曲なし!!! カスタマーレビューピックアップ このアルバムを出す前に精神的ストレスから長期休養を取り解散説すら囁かれていた中、出したターニングポイントとなるアルバム ストリングスを使った曲からホーンを使ってカーニヴァル風の曲もあり、それをしっかり自分達のものにしていてかなりバラエティに富んだ名盤 またライブの締めですっかり定着したバラードの''TIMEOFYOURLIFE''も収録されている 「同じ事はやりたくない」「型にはまりたくない」という言葉のままに、メロはパンクの枠を越えたがスピリッツは紛れもなくパンクス カスタマーレビューピックアップ メジャーデビュー後2枚目のアルバムとなる「Insomniac」がセールス的には失敗とされ、その2年後に発売された3rdアルバム。 今ではライブの定番となったhitchin' a rideなどでストリングスを取り入れたり、King for a dayでホーンを入れたりと、「パンク」というカテゴリーから一歩抜け出そうとした様子がうかがえる。 実際、それは成功したと言える。 全体的にはパンクな曲、ポップな曲、定番バラード「time of your life」など、さまざまな曲が収録されていて、通して聴いていても飽きない。 American Idiotでグリーンデイを知ったのなら、次はこのアルバムを買ってみるといいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 前作「インソムニアック」ですっかりファンになり、待ちわびていた新作は、今までにない部分をさらに開花させた意欲作。それは「琴線に触れる美しさ」。個人的な感想なので申し訳ありませんが、今までの持ち味であるパワー感にそれが加わったことで更に幅、奥行きが増し、「パンクバンド」の一言では括れない存在になったような気がします。 今までどおりのゴキゲンなOPで安心させられる①「Nice guys finish last」に続いて歌いだしのダルさとザクザクしたギターが◎の②「Hitchin' a ride」、繰り返される「f__k you」のインパクトと流麗なサビのヴォーカルスタイルが耳に残る③「Grouch」、切れ味鋭いギターに被る「♪wastin' time wastin' time~」のリフがキマリすぎの⑥「All the time」、ちょっとおとぼけな雰囲気の⑯「King for a day」など、溢れるほどの名曲揃い。 カスタマーレビューピックアップ
全体的にはいまいちだけど、名曲Good Riddance (Time of Your Life)は必聴!! Remain in Light
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1994-11-28 売上ランキング:Musicで47357位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この盤の熱さ、アフリカ、ファンクというコンセプトは語られすぎているので、 この面での評価の説明は省きます。 もう一つ語られるべき観点は、本盤の楽曲の作成方法です。巷間言われており ますが、本盤の作成方法は、通常の「作曲」→「アレンジ」→「音合わせ」→ 「録音」ではなく、「メンバー集合」→「各人が手癖のようにフレーズを協奏」 →「共通のコンセプト発見」→「コンセプトに合わせ演奏」→「楽曲となりう るものを取捨選択」→「楽曲といえるものに再構築」というものです(歌詞が ハチャメチャなのもそれが理由)。 この方法論は、当然プロデューサーのイーノから出て来ているのは明らかであ ります。イーノファンであれば、"Another Green World"と方法論が似ている なぁと思うこと必定。この作業の全体をつなぎ止めるためのジャンルとして、 呪術的な音の連なりとしての、ファンク、アフリカが使用されたと言うことで しょう。この方法論は次々作の「Little Creature」では破棄されております。 またRemain〜と同時期の(姉妹作とも言われる)、バーンとイーノのユニット からなる「My Life in Bush of Ghosts」では、ラジオ音声や、中近東、アフ リカのヒット曲をほとんど素材を変えず、そのまま取り入れて、バックに彼ら の音楽を加えるという方法論を採っております。 この盤をじっくりと聞き込みたい方には、後半4曲を聞き込んでください。 この盤の価値が、アフリカ、ファンクにとどまらないことがおわかりいただけ ます。 カスタマーレビューピックアップ トーキング・ヘッズの代表作を選べといわれたら 間違いなくこの作品でしょ。それまでのシンプルな 作りから、ファンキーな黒人音楽から、とにかく 色々ゴチャゴチャ混ざって傑作になった感じだな。 代表曲は4番の「Once in A Lifetime」だよね。 この曲のミュージック・ビデオはデヴィッド・バーンの 動きが奇妙奇天烈で爆笑できるのでYouTubeか どっかで是非観てほしい。あと名盤にはかかせない 条件としてジャケットの美しさがあるがwこのジャケット はセンスがいい。飾りたくなるよね^^ カスタマーレビューピックアップ 「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。 前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズムに乗せてのものである。が、あくまで「風」であって、そういった音楽でもない。そういった音楽からインスピレーションを得て彼らが新しく作り上げた音楽である。どこにもない、ここにしかない音楽である。例えば、ボーカルひとつとっても、歌っていたり、トーキングであったり、叫びであったり、つぶやきであったりとさまざまな試みがなされており、そして、その全てが成功している。そして、本作では、そういった音楽が、アタマにではなく、カラダにうったえてくるから凄い。 プロデューサーのブライアン・イーノと言えば、いわば、彼らとは反対のところにあるプログレッシブ・ロック、オールド・ウェイヴの代表的存在でもあるが、「ノー・ウェイヴ」と言うニュー・ウエイヴをあつかってもいる。そのようなイーノにプロデュースを任せたのも正解だったようで、バンドの若い革新性と幸福な化学反応を起こしている。 いつまでも色褪せない、間違いない名作である。 さらに、ボーナスディスク付きの超確定版。 カスタマーレビューピックアップ 「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。 前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズムに乗せてのものである。が、あくまで「風」であって、そういった音楽でもない。そういった音楽からインスピレーションを得て彼らが新しく作り上げた音楽である。どこにもない、ここにしかない音楽である。例えば、ボーカルひとつとっても、歌っていたり、トーキングであったり、叫びであったり、つぶやきであったりとさまざまな試みがなされており、そして、その全てが成功している。そして、本作では、そういった音楽が、アタマにではなく、カラダにうったえてくるから凄い。 プロデューサーのブライアン・イーノと言えば、いわば、彼らとは反対のところにあるプログレッシブ・ロック、オールド・ウェイヴの代表的存在でもあるが、「ノー・ウェイヴ」と言うニュー・ウエイヴをあつかってもいる。そのようなイーノにプロデュースを任せたのも正解だったようで、バンドの若い革新性と幸福な化学反応を起こしている。 いつまでも色褪せない、間違いない名作である。 カスタマーレビューピックアップ
ヘェ〜!!こんな曲作ってたらどっかおかしくなりそうなぐらいイッてます。 ロック/ポップスとアフリカン・ビートの融合、なんていう評論も多々ありますが、要はP-FUNKの魔術にハマってしまってここまでやっちゃいました、というのが正直なところなような気がしないでもありません。特に1曲目はPARLAMENT/MOTHERSHIP CONNECTIONの1曲目とよく聞き比べてみてください。本人たちもそうした部分は当時否定していなかったように思います。 あとは、スパイス以上のプレゼンスを発揮しているADRIAN BELEW大先生のギターがこれまた強烈!!同じく1曲目のコンピュータみたいな音(今のコンピュータではこんなイメージもありませんが…)、これ彼のギターソロです。K.CRIMSONでもエレファント・トーンなんてやってましたが、こんなのどうやって出してるのか、未だに全く分かりません。という意味でもギタリストの方は一聴の価値はあると思います。 '80'Sの幕開けにふさわしい、単なる実験には終わっていないショックがあります!!! Incesticideカスタマーレビューピックアップ いいですよ〜。NIRVANA初期の頃の歌やヴァリセンズのカバー曲などレアな曲が入ってます♪オススメは全部なんですがあえて言うなら1.2.6.7.12.15あたりですかね☆★ANEURYSM(15)は大好きです(≧∇≦)/ カスタマーレビューピックアップ その短い活動歴の中でクオリティの高い楽曲をよくもこれだけ作り続けていたものだと感心させられる。これを聴くとカート・コベインはつくづく「ミュージシャン」であり、ニルヴァーナは「バンド」であり、それ以上のものにはなりたくなかったんだなと思わずにはいられない。このスタンスを貫くことが出来なかったことが本当に惜しい。 本作は1992年にリリースされた、デビュー当時から『Nevermind』期に作成されたB面曲と未発表曲を集めた編集盤。 『In utero』では味わえない、リラックスしつつもテンションの高い、そして純粋な楽しさを感じることが出来る。 カスタマーレビューピックアップ このCDは、あまり聴いた事がない人も多いと思いますが、ニルヴァーナのCDの中でも明るい曲が多く初めてニルヴァーナを聴く人も好きになってくれると思います。個人的には1番のDIVEが好きです!!! カスタマーレビューピックアップ さすがにオリジナルのアルバムほどの完成度ではないが、レア・トラック集としては高水準の出来。初期ニルヴァーナの「ブリーチ」から「ネバーマインド」へ移行する音の過程が分かる。いわゆる凡百の『グランジ』バンドから、カート・コバーンの優れたポップ性が開花してゆく様が随所に散りばめられているのが見て取れます。 曲目①、②、⑧、⑩、⑬、⑮は必聴。カートが崇拝していたバンド、ヴァセリンズのカバー曲等もイカしてます。⑧がかなりカッコイイと思う。 カスタマーレビューピックアップ
今までとは違うとても聞きやすいポップな感じのニルヴァーナ。 「ROCKの楽しさ」が詰まった一押しの一枚です。 Singles Going Steadyカスタマーレビューピックアップ BUZZCOCKSの気が乗らないままリリースされてしまったベスト盤。前半はやはりシングルカットというだけあってポップで速いBUZZCOCKS節が炸裂している。BUZZCOCKSといえばマイナーコードが有名だが、以外にもこのA面(1〜8曲目)には「Ever fallen in love」と「Harmony in my head」の2曲しかマイナーキーの曲がない。なおこのA面の曲は現在もライブで必ずといっていいほど演奏している(Everybody's happy nowadaysだけはないかも)。 B面はA面のシングル曲のカップリング。私の友人もこのベスト盤を持っているのだがB面は全く手をつけていない様子。確かにシングル曲のようなインパクトはないかもしれない。しかし隠れた名曲がこのB面にはしっかりあるのでちゃんと聞いてみてほしい。BUZZCOCKSの本当の良さがわかるはずです。 ちなみに最近出た「Flat pack philosophy」、「Buzzcocks」も最高なので一緒に購入してみては? カスタマーレビューピックアップ デビュー('77年)から'79年までのシングル両面プラスボーナス8曲です。LPの時は、1-8がA面、13-20までがB面の16曲入りでした。ボーナスでは特に'80年のシングルがちょっと落ちますが、佳作も中には入ってます。とにかくシングルA面に当る1-8(発売順)は大変充実してます。5はサッカーチームのマンチェスターユナイテッドの映画サントラ盤収録の名曲です。3は'60年代のザ・フーのようなコーラス、曲調で、個人的には彼らの中で一番好きな曲です。シングルB面に当る13-20も佳作揃いで、これ1枚で彼らの極上ポップセンスを楽しむ事ができます。ジャケットもいいし、興味を持った方はまずこのCDから入るのが最適だと思います。 カスタマーレビューピックアップ バズコックス入門として、レコードの時代から有名なアルバム。 アルバムの構成は、発表された順に従い、前半がシングルA面、それに対応して、後半がシングルB面となっている。そして、意外に、B面(アルバムの後半)に有名な曲(「noise annoys」、「autonomy」等)がある。 また、オリジナルでは、80年に発表された3枚のシングル(「are everything」、「runnning free」等)は収録されておらず、これらの曲は、入手困難だった。しかし、このCDには、このシングルも収録され、充実した内容になっている。 ただ、どれもがすばらしい曲とはいえないかもしれない。たとえば、B面(アルバムの後半)の中には、冗長なものがある。それは、当時のニューウェーブ・シーンを反映したものだ。ピート・シェリーのソロに通じる世界だ。 それにしても、A面(アルバムの前半)の「i dont mind」、「erverybody's happy nowadays」、「harmony in my head」等、面白い曲が多いなあ。 カスタマーレビューピックアップ (buzzcocks)are everythingとかrunning freeとか 明らかにダメな曲が入ってるのが惜しい。オリジナルの いい曲が終わって次もいい曲、でその次もいい曲、って いうテンポの良さが損なわれてる。 buzzcocks興味あるんだけどどれ聞いたらいいか分からん、 カスタマーレビューピックアップ
私はbuzzcocksが大好きです!来日公演もすべていきましたが、このアルバムはshingleベストなのにコンセプトが出来ていて、バンド自体の骨格もよくわかりやすいアルバムです!最近ではみんな耳が肥えたせいか(少年ナイフとニルヴァーナがフェイバリットバンド宣言してから)受け入れられてますが、それ以前はB級だのパワーポップだの地味~な存在でした。それでもパンクという枠にとらわれないセンス、スウィンギンロンドンチックなサウンドなど様々なことに囚われることなく自由に演奏している姿が大好きです。ピートシェリーだけではなくディグルもガーヴェイもジョンも独特のセンスの持ち主だけどバンドとしての完成度がここまで高いのは当時では珍しかった。このアルバムと一緒に一番最初にでたドイツかどこかライブヴィデオで決まりですね!!とにかく聴くべし!! |
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