定価:¥ 2,310(税込)
特価:¥ 2,079(税込)
発売日:2003-10-01
売上ランキング:Musicで24113位
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Amazon人気商品ランキング/落語・漫才psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1770/総ページ数:177 最終更新日:2008/07/26 桂文珍(12)「高津の富」「天狗裁き」-「朝日名人会」ライヴシリーズ21
特価:¥ 2,079(税込) 発売日:2003-10-01 売上ランキング:Musicで24113位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
高津の富 富くじをめぐる悲喜こもごもを描いた、 現代人も共感できるお話です。 もっとも私個人は、取らぬ狸の皮算用的な妄想はしょっちゅうでも、 「一等」を獲得して震えが来るという体験はなかなかありませんが…。 天狗裁き 日常のちょっとしたいざこざがどんどん悪い方向へ拡大していくという、 文字通り悪夢のようなお話です。 笑いの技法としてはいわゆる「天丼」に当たるといえましょう。 サゲもまさにお約束通りで、落語初心者にもお勧めです。 特選!! 米朝 落語全集 第十集
特価:¥ 2,266(税込) 中古品¥1670 より 発売日:1990-06-27 売上ランキング:Musicで48782位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ある意味、悪人が主役の「算段の平兵衛」。でもなぜこんなに笑って聞き終えるのか。 いろいろと曰くのあるサゲですが、決して嫌な感じを残さずに笑って終わります。 そして「近江八景」。関西人にしかわかりにくいサゲですが、思わず「なるほど!」と膝を打ってしまいました。 この芸風を引き継いでくださる方は現れるのでしょうか。 落語名人会(21) 古今亭志ん朝(13) 「黄金餅」「大工調べ」カスタマーレビューピックアップ 「黄金餅」は、いかにも江戸っ子の粋というものを味あわせてくれる、 絶品の語り口調。陰惨で気持ち悪いとも言える内容を、ほがらかに、 そして緩急をつけてたたみかける円熟の出来。お見事です。 「大工調べ」も師匠の人情と知性が滲み出る逸品。 途中で切ってしまうことが多いので、最期まで収録しているこのディスクは貴重。 なによりも面白いので、惑うことなく聴いてみて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 「黄金餅」早口での道中の語りは、談志師匠に軍配が上がります。 「大工調べ」志ん朝師匠ならではの小気味いい語りは爽快です。数ある大工調べの中では、本作が1番だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 内容については、一切文句はありません。 しかし、このCDは、志ん朝師匠の「新選独演会」のセットの10巻として売られているのです。 若すぎた師匠の死で、少しでも多くの音源を求めているファンに、全く同じ録音を別の名前で売るというのは、いかがなものでしょうか? カスタマーレビューピックアップ このCDの聴きどころはずばり黄金餅(こがねもち)の道中付けと大工調べ(だいくしらべ)の啖呵(たんか)。 たとえば、黄金餅の道中付けはこんなかんじ。 貧乏長屋の西念(さいねん )さんという坊主が死んで、その西念さんがはいった早桶(棺おけ)を長屋の連中がかついでの珍道中の描写。 「みんなでワイワイワイワイ言いながら、下谷(したや)の山崎町を出まして、あれから上野の山下へやって参りまして、三枚橋をわたって上野広小路へ出てきた。 あれから御成街道(おなりかいどう)をまっすぐに参りまして、そのころ堀様と鳥居様のお屋敷の前をまっすぐに、筋違御門(すじかいごもん)から大通り、神田須田町へ出てまいりまして、 新石町(しんごくちょう)から鍛冶町(かじちょう)今川橋を渡㡊??!!て本白銀町(ほんしろがねちょう)、石町(こくちょう)から本町(ほんちょう) 室町(むろまち)を抜けまして日本橋を渡って通り四丁、 中橋から南伝馬町(みなみでんまちょう)を抜けまして京橋を渡ってまっすぐに、尾張町を参りまして新橋を右に切れて土橋から久保町、新(あた)らし橋の通りをまっすぐに、 そのころ『おかめ団子』という団子屋の前をまっすぐに麻布の長坂をおりまして、十番へ出て、大黒寺坂を上がって一本松から麻布絶口釜無村(あざぶぜっこうかまなしむら)の木蓮寺(もくれんじ)へ着いたときにはみんなずいぶんくたびれた」 と、この長いせり!ち!?を息もつかずにとん、とん、とーんと語りきってしまう。 何回も聞いてるとわかってくるが、この道中付けひとつをとっても お客さんが聞いた時、心地よく感じるような細かい工夫がいくつも入っている。 志ん朝さんの落語の魅力のひとつにテンポのよさ、ということがあると思うのですが、このCDでは、その粋(すい)を味わうことができます。実際に買って、聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
まず黄金餅である、死体の腹から金を取り出すという奇談では あるが志ん朝の気っぷの良い語りで嫌な気分になどならない。 親父志ん生の「みんな随分くたびれたあたしもくたびれた」も 良いが志ん朝はそこはサラッと流す。大工調べはお馴染み与太郎と 棟梁、大家の三つ巴とも言える掛け合いがとにかく素晴らしい。 機関銃の如く繰り出される啖呵は芸術である。後半の白砂の場面も 桂文珍(8)手水廻し/愛宕山
特価:¥ 2,195(税込) 発売日:2002-07-24 売上ランキング:Musicで37282位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「手水廻し」は、手水の意味の分らない田舎者のドタバタ劇で、大して面白い噺では無いが、そこは文珍だけあって、ソコソコ笑える噺に仕上げている。然し、この噺は、殆どが田舎の旅館の主人と板前の会話で占められ、且つ、その中身が"手水"を中心とした話なので盛上げ難く、演者からすれば厄介な噺である。文珍も、その辺りを心得ていて、マクラで相当引張っている。私自身は、マクラの方が面白かった様に感じる。次の「愛宕山」だが、これは如何な文珍と言えども、志ん朝には敵わなかった。志ん朝は、正統であるにも関わらず、絶妙の話芸で、旦那と幇間との会話を非常に上手く演じている。文珍は、デフォルメをする事で面白さを出そうとして居るが、文珍にしては、中途半端な物になって居てちょっと精細さに欠けている様に感じられる。ただこの噺は、山登りに始まって、目で見て楽しむ噺である為、音声だけで判断するべき物ではないかも知れない。勿論、私は、文珍が下手に演じている等と言う積りは全く無い。これだけの愛宕山を演じられれば、立派な大真打である。それだけに、志ん朝の話芸の凄さを、改めて思い知った口演で有った。 特選!! 米朝 落語全集 第七集落語名人会(15)
特価:¥ 1,937(税込) 発売日:1995-08-21 売上ランキング:Musicで37421位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「粗忽の使者」純粋に笑える落語です。私はCDをItuneに落として、Ipodで聞くのが多いのだが、この噺は通勤の電車の中で聞き、笑いがどうにも止められなかった。志ん朝は上手過ぎる、ということを言う人も多いが、この噺は志ん朝の上手さと粗忽な男の話しの内容がうまく絡み、志ん朝の噺の中でも純粋に笑える出来となっている。 「大山詣り」この噺は熊が悪いのにひどいことするなあ、という聞き手に生真面目な部分が出てしまうところがある。とは言いながらやはりリズムが良いですねえ。やはり最高です。 カスタマーレビューピックアップ
このCDが「新選独演会」シリーズと完全にダブっていると言う批判はした。 それとは別に、作品自体に論及しようと思う。 まず、「大山詣り」。このばかばかしい下げは、あまりいただけない。しかし、毎年暴れる熊を何とか残らせようと苦労する先達の話から、非常に面白い。同じ時期にこの噺を演じた小三治師匠は、最初から正直に「去年暴れたろう?」とすすめるが、やはり、様々な理由をくっつけて留め置こうとする志ん朝版のほうに軍配を上げたい。 「粗忽の使者」は、小さん師匠版が定番になっていたが、持ち前のテンポのよさで、これをしのぐできばえとなっている。大工の留の「えんま」を使った穴ひねりの場面は、抱腹絶倒である。 桂文珍(6)「らくだ」-「朝日名人会」ライヴシリーズ8
特価:¥ 2,079(税込) 中古品¥4500 より 発売日:2001-08-01 売上ランキング:Musicで33645位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
今まで数多くの「らくだ」を聞いて来たが、これ程笑った(爆笑)「らくだ」は、この口演以外に無い。又、登場人物の名前や設定も、東西で微妙に異なっている。らくだの兄貴分は、東では「丁の眼の半次」だが、文珍のでは「脳天の熊五郎」。紙屑屋の家族構成も、子供は、東は7人だが、西は2人と異なっている。更に、らくだが大家に向かって振上げる凶器も、東は鉄棒か青竜刀だが、西では長刀とこの様に噺を比較して見るのも面白い。噺自体は、前半は東西共に、略同じストーリーで進む。最大の違いは、酔った屑屋と脳天の熊五郎の立場が入替ってからである。そして、屑屋のグチの中に、文珍、正しく文珍らしい工夫の跡が見られる。恐らく、松鶴の「らくだ」をヒントにしているのだろう。文珍自身も、マクラの初めで、それと無く松鶴に触れており、さり気無く感謝の気持ちを表したのかも知れない。東の「らくだ」を陰とすれば、この「らくだ」は、正しく上方の底抜けな陽気さをもった、陽の「らくだ」である。きっと、松鶴の「らくだ」はもっと荒削りであっただろう。しかし、それが文珍と言う噺家を通る事で、実に肌理細やかな噺に変化したに違いない。何れにしろ、買って絶対後悔しない珠玉の一枚である。 NHK新落語名人選 桂歌丸
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2005-12-07 売上ランキング:Musicで52597位 Music / 通常24時間以内に発送 柳家権太楼 名演集6 佐野山/居残り佐平次
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2007-12-19 売上ランキング:Musicで50203位 Music / 通常24時間以内に発送 立川談志プレミアム・ベスト落語CD-BOX(芸歴50周年記念)
特価:¥ 21,000(税込) 発売日:2002-11-01 売上ランキング:Musicで48965位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このところ、「談志百席」完成を知って、スタジオ録音の噺を聞き続けていたが、やはり、笑いのない、聞き手の反応のない噺には、やや不満もあった(他方、一対一で聞かせていただいてるという満足感もあったが)。 そういう時期に、これまで買ってきたものと一部重複するするのを覚悟で、この全集を購入し、やはり、ライブが勝ることを改めて感じ入った次第。 しかし、芸歴50周年?さすがに小ゑんの頃は聴いたことはないけれど、昭和49年に大学の落語研究会に入る前はラジオで、それ以降は、寄席やホールで多くの作品を聞いてきたが、まだまだ若いという印象であったので、「50年」は、長いと思った。 改めて、「自信作」としてセレクトした作品のいくつかには、私自身の笑い声も入っていると思うと何か嬉しくもあるが、最近、舞台にご無沙汰していることが、残念である。 改めて、独演会をやっていただけないものであろうか?今なら、終電の新幹線を気にして落ち着かない状態でなく、翌日の午前中を休みにして、ホテルに泊まって〜もちろん余韻を楽しみながらどこかで一杯やって・・・〜という余裕も出来ましたので。そう、私も50歳を超えてしまったんですね。 やれやれ。 なお、「一人会」シリーズ5セット50枚は、いずれも昭和40年代後半から、50年代であるのに対し、このシリーズは、平成の家元である。相変わらず、観客との喧嘩も入っているし、文句なしですね。 カスタマーレビューピックアップ 第1巻 饅頭怖い(1999)/ねずみ穴(十八番 談志自薦録音 1993) 第2巻 風呂敷(初商品化演目 1997)/笑い茸〜胡椒のくやみ(初商品化演目 1999) 第3巻 金玉医者(2001)/白井権八(談志のみ演じる講談ネタ 1999) 第4巻 与太郎噺三本立て:かぼちゃ屋・豆屋・孝行糖(初商品化演目 1999) 第5巻 らくだ(最後の国立演芸場「ひとり会」トリネタ 2000) 第6巻 勘定板(初商品化演目 2002)/五貫裁き(2001) 第7巻 芝浜(十八番 談志自薦録音 2001) 第8巻 二階ぞめき(十八番 1989)/やかん(無礼な客を怒鳴る事件入り 2002) 第9巻 千早ふる(イリュージョン版)(1998)/浮世床〜女給の文(初商品化演目 2002) 第10巻 松曳き(初商品化演目 2000)/九州吹き戻し(スタジオ録音 初商品化演目 2002) 特典盤 初席の思い出(1989) ほとんどが独演会のライヴ録音。ライヴの落語録音の常として、噺の流れでの声の大小、マイクと口との距離による声の大小、があるので、ダイナミックレンヂは特に広い。ちゃんとした再生機械で落ち着いて聞いた方が、臨場感が増す。 カスタマーレビューピックアップ
「立川談志ひとり会」のCD全集で、主だったところが 出そろったと思っていたら、掘り出し物が一杯の全集が 登場してきました。 CD全集を持っている人はもちろんのことですが、師匠の 魅力が詰まっているこのプレミア集は、これから「談志」 を聞いてみようと思っている人にもお薦めです。 最近は、TVやラジオでも、師匠の落語を聞ける機会は あまりないのですから、こうした全集はとても貴重です。 |
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