定価:¥ 1,835(税込)
特価:¥ 1,744(税込)
発売日:1994-06-25
売上ランキング:Musicで57253位
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Amazon人気商品ランキング/ジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1491/総ページ数:150 最終更新日:2008/10/13 シティ・コネクション
特価:¥ 1,744(税込) 発売日:1994-06-25 売上ランキング:Musicで57253位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 渡米してニューヨークを拠点に音楽活動を開始した日野の充実振りがうかがわれるアルバムである。当時、トランペットからコルネットに持ち替えファンキーで芯のある音を出していた。サウンドはフュージョン系、ソウル系で軽くとても聞きやすくヒューマンな雰囲気が伝わってくる。それだけにコルネットの素朴でファンキーな味付けはかなり意識されていたのであろう。現在聞くとやや古めかしいイメージもあり、80年代もすっかり過去の音楽になった感がする。日野のような息の長いベテランは何をやってもそれなりに重要な意味を持つ演奏をしているが、アメリカの影響を受けながらも、歴史を持ってきた日本のジャズとは何か、という問いへの答えを模索する姿をここに見出すことができるようにも思える。 カスタマーレビューピックアップ フュージョンに分類されるとおもうのですが、かなり凝った?変わった? 曲がならんでいます。僕は、アナログで購入しましたが、この時代の フュージョンって特に不人気なんですよね・・・300円とかで アナログは売られています。 このアルバムは、渡米後の新鮮さ、フリージャズからの回帰と 今聴く価値があるとおもわれる理由に以上の二点があります。 ありそうでなかった新鮮で明快なヒノテル!おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 私は、この中の一曲目「ヒノズ・レゲエ」が特に好きだ。ベスト版に、この曲は収録されておらず、この『シティーコネクション』でしか聴くことができない。だから、この一曲の為に買いなのです。 コアなジャズファンからは、見向きもされない作品だと思うが、70年代ソウルが好きな人には受け入れやすいと思う。何故なら、アルバム名義は日野皓正だが、実際はL.ペンダーヴィスのアルバムと言っていいからだ。2曲目の「ウェイキング・ハート」なんて歌詞があるし、ペンダーヴィスの曲の間奏を日野皓正が客演したような感じだ。 タイトル曲は今の時代に聞くと、ちょっと大袈裟で照れくさく感じるかな・・・。でも、最初の2曲の為に買う価値は十分あると思う。発売された当時はフュージョン全盛期であり、多数のフュージョンアルバムが出たが、その中でも数少ない、今聴いても十分通用する一作である。 カスタマーレビューピックアップ
最近、とある雑誌で本作が紹介されているのを目にし、なんとなく聴きたくなって衝動買いしました。確かに、"日野皓正"って人の名前も顔も、それから、Jazzをやってる人だということはずっと前から知ってはいたのですが、別段、このような機会がなければ恐らく聴かずに過ごしたと思います。 '79年録音という事で新し目の作品ではありませんが、丁度、フュージョンブームの折り、彼の日野氏もハードバップ的なジャズというよりはアーバンジャズというか、非常に初心者にも聴きやすい曲を満載してくれています。そういう意味で、私にとっては◎作品でした。さまざまな曲に入る女性ボーカルがいい意味で曲に潤いを与えているのも効果的です。こういった身近(?)なミュージシャンにも目を・耳を配らないといけない、と言ういい例です。>自分 タイトル曲他、CMソングにも使われていたらしいのですが、生憎、聞き覚えがありませんでした。 #裏購入理由は、D.スピノザ/L.ペンダーヴィスが参加しているから (^^; ライヴ
特価:¥ 2,711(税込) 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで60041位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ リー・リトナー、ハービー・メイスンなどNYの超一流どころが脇を固めるメンバーとしてツアーに帯同した際の寺井尚子のライブ盤。彼女のバイオリンは非常に表情豊か。チック・コリアの名曲「スペイン」でのメリハリの効いた力強い音色があればバラッド曲での艶やかな音色あり、とにかく表現力という点においてあらゆる楽器のソリストと較べても遜色ない、ズバ抜けた力を彼女は持っている。リトナーのギターが常にバックから彼女を支えている事も、アンサンブル面での音のブ厚さにつながっており見事な構成だ。また忘れてはならないのがピアノのアラン・パスクァの存在。アタックの強いプレイと独特の間を生かしたピアノソロは、フレーズの斬新さもあって寺井に劣らぬソロ・プレイを聴かせてくれている。 全体的に寺井・リトナー・アランのソロが同格の位置で展開されており、さまざまな楽曲でのソロの応酬が聴き所だ。それにしても寺井尚子の時に妖艶なまでのプレイは見事。あのカルロス・サンタナのギターの雰囲気に似た、色気と気品が同居したような圧倒的な存在感を示している。彼女が各楽曲に対して抱いている過剰なまでの感情が、そのままバイオリンに乗り移っているかのようだ。とにかくバイオリンでここまで感情を表現出来る人がこの日本にもいた事に驚かされると同時に、同じ日本人としてちょっと誇らしげな気分になってしまった。 カスタマーレビューピックアップ リー・リトナー以下、まさしくグレイトなメンツによる、寺井尚子さんのライブアルバム。これは実際に観に行ってこれは凄いとストレートに思った。このメンバーでやると普段はもう少しライトな感覚で都会的なスリルを楽しみましょうということになる気がするのですが、常にハイテンションな寺井尚子さんが入ると音楽そのものの温度が確実に10度くらい跳ね上がっている。もちろん、リーのサウンド構成や彼のプレイ自体いつものようにセンスが抜群で突き抜けているが、尚子さんの他のメンバーで一番感激したのは、アラン・パスクァだったですね。彼のピアノはいいですねえ。味があるし、タッチも良いし、テクニックもばりばりで、繊細で現代的なところ。どこをとっても最高なピアニストだ。(ついでにルックスも良い!)オリバー・ネルソンの"Stolem Moments"での尚子さんのプレイは天才的。ヴァイオリンから出る音にブルースが入っているし、何よりもオリジナルな音が出ているところが素晴らしい。他にこういう感覚でプレイする人はいないですね。凄いプレイヤーなのだ。曲的には、デイブ・グルーシンとリー・リトナーの作品"Two worlds"から"Lagrima"をやっているところ。これがポイント高い。尚子さんのヴァイオリンが合っている。また、"Cantaloupe Island"。かっこいいの一言。"Thinking of you"は、彼女のオリジナルでは一番好きですね。シンプルでいかにも彼女らしい。最後にコンサートでの生音も素晴らしかったが、尚子さんがライナーノートに書いている通り、ドン・マレイがいかにも彼らしい録音をしていてそこもポイント高い。生々しくライブ感が伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ あれだけのメンバーが珠玉の演奏をしているのに、寺井の音量以外絞りすぎていて聞き取りづらい。音質もまともなジャズアルバムにはありえないレベル。 なんちゃってJAZZのアイドルとして売るつもりなのか?それにはあのメンツは必要ないだろう。(Pi,Guiは特にすばらしい演奏をしているというのに) 肝心の寺井の演奏もプアなソロ・不安定な音程といいところなし。彼女のいいところ(伸びやかな高音や透明感のある旋律)がまったく出ていない。 彼女のアルバムはほぼすべて持っているが、そもそも名曲のカバーには向いていないアーティストだと思う。例のCCCDと並んで彼女の中で最悪の1枚と考えます。 カスタマーレビューピックアップ バイオリン・ジャズのよさを満喫できるCDだと思います。寺井尚子とバックミュージシャンの演奏のクオリティがとてもよい。バックミュージシャンのソロもきちんとフィーチャーされているのも楽しめる。スペイン(1曲目)、リオ・ファンク(9曲目)、シンキング・オブ・ユー(10曲目)が特におすすめ。 カスタマーレビューピックアップ
一曲目の“Spain” で昇天。ヴァイオリンっていいなあ、ってつくづく思いました。ジャズ・ヴァイオリンといえばグラッペリだと思っていたけど、全く違うスリリングなアプローチで結構聴かせてくれます。特に寺井嬢による各曲のテーマの処理は上品で素晴らしい。アドリブ・ソロはなんか中途半端な気がするけど・・・R.リトナーのソロはライブとは思えない完成度!神業です。 MADRUGADA / TIGER EYESカスタマーレビューピックアップ 最近になって、jazztronikを聞く機会がありました。 初めのとっかかりに、最高に良い曲なんではないでしょうか? ぜひ、オススメしたいです。 今まで、私はヒップホップ系ばかり聞いていましたが、2曲目サイコー 音楽って本当に癒しですよね。 ぜひ、ジャンルを問わず、聞いてほしいです。 きっとあなたもファンになりますよ ・・・この系統は初心者ですが、最高だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ リリース延期を重ね、満を持しての待望のシングルリリース!七色以来のオリジナル作品です。文句ナシの出来ばえ!! ①OPENING…さすがは野崎さん、シングルのオープニングと言えど手は抜かない。この曲だけでも充分聞けます。 ②TIGER EYES…CORE OF SOULのボーカルとして活躍中の中村蕗子(Fukko)さんを迎えての日本語曲!ダンスミュージック好きにも、POPな歌モノ好きにも満足できる内容。 ③MADRUGADA…2曲目のPOPさから一転して高速スパニッシュチューン!ジャズトロの歌姫AyaちゃんとYURAIのコーラスがハマるハマる!!野崎さんの指使いも冴え渡る!ドラマティックな展開にクラクラなカッコよすぎな一曲! ④VERDADES…野崎さんの知り合いであるというダビデ(Davide Giovannni)と、ダビデが連れてきた大物、ソニア・サンタナの掛け合いがリズミカルなカッコいい一曲。 はずれ曲は毎度の事ながらナシ。おなかいっぱいなシングルなのでした。シングルなんて言われなくても買うし、と思った筋金入りのJazztronikファンの方はKJMのコンピ「RE KJM」「FOR KJM」もぜひどうぞ!! カスタマーレビューピックアップ 前々からジャズトロニックに大ファンで、速攻注文してしまいました。 ジャケットはなかなか工夫が凝らしてあって、個人的には気に入っています。 二曲目のTiger Eyesですが、今までのポップス「アオイアサガオ」「七色」とはガラリと変わり、新しいJazztronikの世界観が垣間見えるようなそんな斬新な仕上がりになっています。 まさにお勧めです! カスタマーレビューピックアップ アルバムが発売されるまで待っておこうと思っていたのですが、買ってしまいました。両A面ですがどちらともいい曲です!「Tiger Eyes」はボーカル中心の、「Madrugada」はピアノとギター中心のハイテンポな曲です。野崎さんの音楽性には感銘するばかりです。「七色」が好きな人はぜひ聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
初のシングル。そして両A面。 「TIGER EYES」は本格派ダンス・ジャパニーズ・ポップって感じで頭を振りながら踊りそうです。 硬質なリズムがとってもクール。 小室哲哉のあの時代からとうとうここまで来たかと感無量です。 「MADRUGADA」は「Arabesque」につづく高速スパニッシュ・ナンバーです。哀愁感たっぷり。 ちなみに「MADRUGADA」は「夜明け」という意味だそうです。 そしてジャケット。これが手にとってみないとうまくその良さが伝わらないのではないかと。 透明なCDケースの質感をよく生かしていてすっきりしていて内容とうまくあっているのではないのでしょうか。 ロゴは手塚治虫かな? だからこそ新しい。 JAZZTRONIKの攻撃的な魅力に溢れた一枚です。 Tokyo Nu-School Of Jazz
特価:¥ 2,564(税込) 中古品¥4455 より 発売日:2005-01-21 売上ランキング:Musicで56788位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
JAZZのオムニバス・アルバムということになっていますが、中身はHOUSEをはじめとした、JAZZフレイバーたっぷりのクラブ・ミュージック。 Jazzida Grande「コトバニノッテ」を皮切りに、4つ打ちのbreezyなHOUSEサウンドが続きます。 いっぽうで、PE'Z、土岐麻子、Fried Prideなどおなじみのアーティストの秀曲も収録されていて、初心者にも親しみやすい仕上がりになっています。 この春、進学などで上京予定で、ちょっとオトナへ背伸びしたい、アダルトなクラブに通ってみたい、と夢見ている人にオススメ。 渡良瀬
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1418 より 発売日:2005-01-26 売上ランキング:Musicで42776位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズはアメリカ南部のニューオーリンズで生まれた音楽だ。年代とともに、スゥイング、ビーバップ、ハードバップと発展し、日本にも輸入された。発祥国アメリカでは下層階級だったアフロアメリカン達の手によって多くの名演奏が残されてきた。日本人のジャズは物真似だという意見もある。確かにそういう日本人ジャズミュージシャンもいる。だがここにジャズの中に日本人の魂を埋め込んだ男がいる。アルバムは静寂に満ちたOn Green Dolphin Streetを思わせるようなSomeday My Prince Will Comeから始まる。まるで静かな川のせせらぎに身を任せているような感覚に陥る。さあ渡良瀬の川下りに出かけよう。川の両脇に映し出される情緒に溢れる色とりどりの日本の自然の風景。そこに繰り広げられる人々の生活を通じて日本の文化に触れる。 ジャズという音楽形式を通じてこれほど日本を感じさせられるアルバムは少ない。伝統的な日本人の美意識が溢れ出てくるピアノソロだ。この音楽の彩りや深みを理解できる日本人であることの喜びを痛感させられた。板橋文夫がジャズの中に取り込んだ日本の音楽形式が、すばらしくジャズスタンダーズにシンクロする。厳かに燃える日本人の燃え盛るような熱い情熱がそこにある。 カスタマーレビューピックアップ 板橋さんこそは世界中どこにもいないワン・アンド・オンリーなプレイヤーで最高級の作曲家だと思っています。まだまだ評価低すぎ!生板橋を観てほしいです。他の名作達も早く再発してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 今まで聴いてきたジャズのピアノ・ソロ作品のどんな作品とも違う印象。ピアノソロのアルバムって大概は冗長過ぎてアルバム一枚通して聴くには退屈なものだが、このアルバムは引き込まれたまま一気に聴きとおしてしまいました。ジャズという範疇を飛び越えた、板橋文夫一人の人間としての比類なき表現。優しくて繊細なピアノのタッチや切なく心に刺さるメロディと、感情的に膨張して荒々しい狂気がこぼれでる様、その向こう側にある孤独の風景や、本質的には人や世界を肯定したい気持ち。誤解を恐れずにあえて言うなら、このアルバムの板橋に一番近い表現者は、ニール・ヤングじゃないかと僕は思う。 カスタマーレビューピックアップ やっと出てきたか、実際待ちましたなあ。ホントにまぼろし(?)の名盤にならずによかった。実際もう出てこないと思っていました。ソロピアノなんだけど、いろんな音が聞こえてきてそしていろんな情景が見えてくるんです。そしてもう一度映画「19歳の地図」を見よう(見ましょう)。80年代の空気を吸いに来て下さい。 カスタマーレビューピックアップ
ピアノをガシガシと弾く和製マッコイ・タイナー(あるいはジョー・ボナー)。板橋文夫の82年作のソロピアノです。まずは当時はB面の5.渡良瀬、7.GOOD-BYEを聴いてみて下さい(個人的には6.MISS CANNも好き)。ピアノの響きと美旋律の波に呑まれて下さい。ソロピアノの名盤です。 SWING GIRLS LIVE!!
特価:¥ 2,306(税込) 中古品¥1249 より 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで36421位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 音源を他の楽団等で入手したけど スウィングガールの独特な雰囲気はこのCDじゃないと 味わえないって感じかな 上野樹里のMCとか最初は泣かされたけど2回目からは どうでもよくなったけど、そういう素人感覚で聞くと どんなプロよりもいい味出してる感じです。 映画見ていいと思った人は聴いたほうがいいかも。 カスタマーレビューピックアップ 何と言っても、映画で印象的だった、メキシカン・フライヤーとシング・シング・シングのメドレーが最高です。 パッセージのソロで連打するタムのノリが印象的な豊島由佳里のドラムですが、よく聞くとスネアのリムショットとライドで丁寧に裏拍を入れてスウィングさせている彼女の技に気づきました。 今はレビューを書くために細かく聞いてみたのですが、昨日ドライブしながらずっと繰り返し聞いて、すっかり気に入ってしまったのが全体の印象を良くしているのでした。観客を含めた会場全体のスウィング感が伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ
~まず、わざわざ「ベストテイク」と断りを入れている姿勢が良いです。 ベストテイクということもあって、極端に乱れた所はありませんけど、やはりちょっと苦しい所は苦しいです。 しかし、ライブというのはそういうものであって、それが嫌なら、スタジオ録音したものだけを聞いていればいいわけで、このアルバムは正にライブの雰囲気を味わう為の物だと思~~う。 そういった意味では、最後の曲「L-O-V-E」の前にあった筈のMCがばっさりカットされているのが気になる。 まあ、そうは言っても、付属しているブックレットは開演前、ライブ中、終演後の写真が満載で、ライブの気分に浸るには丁度いい~~し、値段も手頃。 買ってみて、損をした気分には絶対ならないと思う。~ Believin’-Chaka Jazz in New York-
特価:¥ 2,893(税込) 中古品¥2480 より 発売日:2004-10-20 売上ランキング:Musicで21095位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
いやあ、これはいい。こんなにいいとは思わなかった。 チャカがジャズアルバムを出していることは知っていたが、正直、あまり聴く気にならなかった。サイズのアルバムを2枚持っていたのでチャカの歌は知っていた。だから「あの歌い方でジャズ???」というのが本音だった。 サイズの頃のチャカは、いかにもチビのおてんば娘といった感じで(失礼)、ちょっと子供っぽさを感じさせるストレートな歌い方だった。初めはあまり好きではなかったが、聴いているうちに好きになった。 でもあれでジャズが歌えるとはとても思えない。だから評判を聞いても疑心暗鬼で、実際どんなものかと思っていたのだが・・・。 いやあ、これはいい。まぎれもなくジャズなのだ。Chaka Jazzという言葉が使われているが、まさにその通りで、まぎれもなくチャカであり、まぎれもなくジャズである。可愛らしさが損なわれずにジャズになっているのだ。 ライナーノーツで岩浪洋三がチャカの歌のうまさを絶賛しているが、そりゃそうだろう。口先だけで気取って歌うのがジャズだと思っているような連中は、からだ全体を鳴らして歌うチャカに敵うわけがない。ロックバンドをバックにしてステージをこなしていたのだ。その歌い方にビブラートをかけ、なんとも気持ちよさそうにスキャットするのだ。いいに決まっている。 ハンク・ジョーンズとドン・フリードマンがピアノを担当していたり、ジョージ・ムラーツがベースだったり、マイケル・ブレッカーがサックスを吹いていたりと、バックもひっくり返るほど豪華だが、そんなことよりもとにかくチャカの歌がいい。ジャケットのチャカもかわいくていいじゃないか。 このアルバムは買いである。 ワンダーランドカスタマーレビューピックアップ 返還前の、様々な国籍の外国人がくつろぐ香港の高級ホテルのバーで聞いた生演奏。人生の酸いも甘いも知った人が、温かく包み込むような声でジャズを聞かせてくれて、聞き入ったことを思い出します。 しかし、このときのボーカルは40代後半から50代半ばだったような。彼は若干21歳で、人生の酸いも甘い嗅ぎ分けたようなソフトな声で歌えるなんて、これこそ才能だというのだと思います。 本当は、星5つにしたいのですが、まだ若いので、今後のより一層の活躍を期待して、敢えて4つにさせて頂きました。 ホテルの宴会場を借りて、会社のクリスマスパーティをしたときに、BGMにこのCDを流したら、社内の出席者にたくさんの問い合わせを頂きました。 カスタマーレビューピックアップ ã"ãã¯ã¯ãªã¹ãã¹ã¢ã«ãã ãæµ·å¤-ã ã¨ãç¸å½"ã¡ã¸ã£ã¼ãªãã¥ã¼ã¸ã·ã£ã³ã§ãªãã¨ï¼ãã¼ã ããªã¥ã¼ããªãã¨åºããªãããã¨ãã°ããã¼ã-ã©ã¹ãã©ã¤ãµã³ããã"ã®ã·ã³ã¬ã¼ã¯ã"ã"ãªã«è¥ãã®ã«ãã§ã«ãªãªã¼ã¹ã-ã¦ããã 天æã§ãªãã¨ã"ã"ãªè¸å½"ã¯ã§ããªããã¯ãªã¹ãã¹ã¢ã«ãã ã¨ããã®ã¯ã¹ã¿ã³ãã¼ãã¨è¨ããã¨æããããã¡ã³ã¿ã¸ãã¯ãªé¨åãããªãå¼·ãã¨æãããã-ã¦å¤¢ã¨å¸æã'ä¸ããããªã£ã¼ãã£ã¼ãªé°å²æ°-ãæã£ã¦ããã ã"ã®ã¢ã«ãã ã¯ãã®ãããªè¦ç' ã'è¦äºã«è¡¨ç¾ããã"ã¨ã«æåã-ã¦ããã ãç¶ãã"ãã¢ã¬ã³ã¸ã'æ...å½"ã-ã¦ããã®ãåå ã§ãããã'ãã©ããå¯ãªã³ããã¥ã±ã¼ã·ã§ã³ãå-ããªãã¨ããããã¢ã¬ã³ã¸ã¯ã§ãããããªãã¨æãã ã¸ã£ãºãã¼ã«ã«ã¨è¨ãã¨ç"·æ§ã·ã³ã¬ã¼ãããªãå°'ãªããã"ã®äººã®ç»å 'ã§å¤ã!ã®äººãããç"·æ§ã¸ã£ãºãã¼ã«ãªã¹ãã«ç®ã'å'ã'ãããã«ãªãã°ããã¨æããã"ã®è½ã¡çãã¨ã ã¼ãã'åºããåéã¯ï¼'ï¼å¹'ã«ä¸äººãã¢ã¬ã³ã¸ã¸ã£ã¼ã®å®åãè©ä¾¡ããã¦ããã¢ã«ãã ã æ ç"»ã«ãé²åºã-ã¦ããªã¼ã³ããã¯ï¼ªï½'ï¼ã«è² ã'ã¬ã·ã³ã¬ã¼ã«ãªã£ã¦ããã ãããããã¯ãå¤ãã®å¥³æ§ãã¡ã³ãåå¨ããã¨ããã"ã¨ã¯ããªãã¢ã¼ãã£ã¹ãã¨ã-ã¦ã¯ã§ãããï¼'ï¼ç¹ä¸ï¼ç¹ã カスタマーレビューピックアップ 桂くんの甘い声はクリスマスソングにぴったりです。 聴いているとほっこり暖かな気分になれますね。 アレンジはお父さんの小林洋さんです。 おもちゃ箱のような楽しい曲も、しっとり優しい曲も ほんとに素敵です。 この時期に是非おすすめです! 何度も繰り返し聴きたくなりますよ。 カスタマーレビューピックアップ 桂さんの甘いボーカルで素敵なクリスマスのひとときを。 曲によって、またそのときの自分の気持ちによっても ハッピーになったり切なかったりするから不思議。 どの曲も心地よく、何度も聴きたくなるお勧めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
予想以上にいい。今までの小林桂のアルバムの中で一番と言い切ってもよいほど。甘くしかしどこか愁いを帯びたボイスは、クリスマスによく似合う。小林自身は「このクリスマス・アルバムを一年中聴いて貰うことが出来たら」と記しているけれど、でもやっぱりこれはクリスマスのための特別なアルバム。ボジョレー・ヌーボーと同じく、この時期に味わうのがベスト。 ワンダーランドカスタマーレビューピックアップ このCDが届き、初めて聞いた時は正直言ってビックリしました。 日本人でこれだけのグルーブとタイム感を持っているミュージシャンは、まずいないでしょう! 前評判が良いので試しに買ってみたのですが、最初抱いていたテクニシャンベーシストと言うイメージが崩れました。 当然テクニックは超一流です。 そのテクニックを色褪せさせてしまうほどの(良い意味で)メロディとリズムのセンス。 もちろん曲も良く、僕としてはマーカス・ミラーよりも聴きごたえのあるアルバムの完成度だと思います。 フレットレスベースでのバラード曲も最高です。 参加ミュージシャンも豪華ですね~! カスタマーレビューピックアップ まず、日野賢二のようなベーシストが日本に現れてきた事にもっと驚かないといけないと思う。なぜなら日野賢二のようなタイプのベーシストは日本に1人といないからである。ニューヨーク生活がかなり長い事から彼を「日本人」と呼ぶのは人それぞれの価値観によるが、ここまでグルーヴしていて卓越したスラップテクニック、メロディの歌わせ方、その全てで人を感動させれるようなベーシストは日本には決していない。その世界レベルのプレイがこの1枚で聴けます。この作品を聴くことでベースをやってる方は世界観が大きく変わると言っても過言では無いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初めてJINOさんのライブを観た時の感動と同じ衝撃を このアルバムで受けました、テクニック、感性、そして人間性 全てがハイレベルです、このアルバムからも溢れ出てくるパワーを 感じ取れる筈です。 カスタマーレビューピックアップ ベースで、こんなに感激した演奏は、初めてです。 彼が音楽を、心から好きで、演奏の技術の高さと、伴って、なんてすごいのでしょう。ロック、ヒップホップ、ポップス、ジャンルを問わない音楽性に、ますますのめり込みそう。絶対に、必聴です。 カスタマーレビューピックアップ
久しぶりに凄いベースを聴きました。ベースで興奮したのはマーカス・ミラーを聴いて以来です。でもこの人、マーカス・ミラーなんて目じゃありません。BSフジのテリー伊藤の番組で見たのですが、ベース・テクニックは超絶というか何と言うかもの凄いものがあります。あの日野晧正氏の次男だそうで、音楽センスはやはり父譲りなのでしょう。とても熱くてファンキーな演奏を聴かせてくれます。アメリカでプロとしてやっているという事で、テクニックもセンスもお墨付き。是非、マーカス・ミラーとの共演ベース・バトルを聴いてみたいものです。 HIP POP BOPカスタマーレビューピックアップ ボサ・ノヴァを生み出した最高の作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンの創り出した名曲「Waters Of March(3月の水)」を歌うakikoの軽やかさと巧みさに感心したので、オリジナル・アルバム『HIP POP BOP』を手に取ったのです。コーリンとの掛け合いも良い雰囲気を醸し出していますね。ジョビンがエリス・レジーナとデュエットした歌唱を彷彿とするような出来映えでした。彼女を支えるジャズメンもしっかりとした演奏でサポートしています。デビュー以来ずっとジャズの名門レーベル 「ヴァーヴ」が気に入って収録してきただけのことはあります。 「I've got the world on a string」もakikoの大人の魅力を感じさせました。ピアノを弾く吉岡秀晃に一歩も引けを取らないその歌唱は貫禄たっぷりでした。少しハスキーがかったそのアンニュイなヴォーカルがたまりません。 「's wonderful」も最高でした。若いのにこのようにスタンダード・ジャズを切れ味良く歌ってしまう実力に脱帽します。吉岡秀晃のピアノ・トリオとのからみも堂々としており、ご機嫌な「ノリ」の良さを感じ取ってもらえる名唱でしょう。また彼女の少しハスキーがかった声は、とても特徴がありますし、大人のヴォーカリストという雰囲気が感じられてとても気に入っています。 ラストの「smile」で聴くことのできる少しけだるいようなヴォーカルもなかなか雰囲気がいいですね。田中義人のアコースティック・ギターもしっとりとしていて愛らしく仕上がっています。可愛らしいところが光り輝くようなヴォーカルというのもあまり類をみません。このようなバラード系の曲を情感たっぷりに歌われると愛聴せざるを得ません。 日常の生活に疲れた方にとって、心身ともにリラックスしてもらうには最適のジャズ・ヴォーカル・アルバムだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ジョビンもびっくりのすっごく楽しい”WATERS OF MARCH”SWING OUT SISTERと一緒にやってるものね。SWING OUT SISTERデビューした時から大ファンです。だからもう一人の大好きなアーティストAKIKOと一緒にやって、僕は感激でございます。また、一緒にやって欲しいですね。それから、"SKIN-DO-LE-LE"は聴いていると癖になってiPODでこの曲だけ、”一曲シャッフル”したりしてます。(笑) AKIKOさんのアルバムは今のところ全部持ってます。全部好きですよ。お洒落でポップでひじょ~によい! 全部100点です。 カスタマーレビューピックアップ 「mood indigo」、「akiko's holiday」よりもポップで、とても楽しめる作品。 カスタマーレビューピックアップ 去年ふらっと立ち寄ったCDショップで流れていた曲に鳥肌がたった。 (もちろんいい意味で) 思わずそばにいた店員に尋ねると、このCDだと教えられた。 あまり好きではない顔立ち、CDジャケットのデザインだったけれど、そんなことは関係なかった。その場で衝動買いすると、その勢いのまま帰宅して何度も聴いた。それから今まで何度となく聴いているが聴き飽きることがない。 とくに9曲目は秀逸。CDがJAZZにカテゴライズされていることで届くファンが狭くなっているのだとしたらとても残念。幅広い音楽ファンに薦められる一曲! カスタマーレビューピックアップ
歌も最高、選曲もいい、アレンジもリキ入ってますよゥ。 とってもいいです。最近買ったボーカル物の中では 最高ですね。早く、どんどんCD出してくれないかなぁ。 |
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