定価:¥ 1,359(税込)
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発売日:1994-01-15
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13640/総ページ数:1364 最終更新日:2008/07/06 Ray Bryant Trioカスタマーレビューピックアップ 優雅で、知的で、それでいて、 クラッシックになりすぎず、軽快! 7曲目のDAAHOUDなどは、私の中で 「いかにもジャズ! これぞジャズ!」と 思わせられる名曲だと思います。 ジャズというものがなんとなく好きで、 散々迷ってきましたが、 このCDに出会えてよかった。 素敵です。 これを書いている今日は雨降りで、ちょっぴり 肌寒いですが、そういう時にもぴったりの 音楽です。 夏のかんかん照りよりは、秋とか冬にオススメの アルバムです。 惜しむらくは収録時間が短い! もっと、ブライアントの音楽を長く聴いていたい、と 切に願うのでした。 カスタマーレビューピックアップ ノリノリ、上品で軽快で、楽しい。 ちょっぴり哀愁もあって、僕の愛聴盤。 軽くジャズでも聴きたいな、 と思う時にはうってつけだ。 カスタマーレビューピックアップ PIANO;RAY BRYAT,BASS;IKE ISAACS,DRUMS;SPECS WRIGHT.聞き惚れます。golden earrings,angel eyes,splittin',django,the thrill is gone,sonar.静かにそしてさり気なく弾いていますが、聴けば聞くほど好きになります。1955年のプレスですが、心に浸みてきます。ただ聞くだけで幸せです。 カスタマーレビューピックアップ 有名なジャズメンには、「この一曲」がある。マイルスだったらカインド・オブ・ブルー、チェット・ベイカーはマイ・ファニー・ヴァレンタイン、ビル・エヴァンスはワルツ・フォー・デビー。レイ・ブライアントはもちろん「ゴールデン・イアリング」だ。フランク・シナトラ始め多くの歌手やジャズメンがこの曲をやっているが、やはりこの曲の愁眉の演奏はブライアント。ブライアントのピアノ・タッチは、ほれぼれする美しさ。ブライアントはほかにも何枚も素晴らしいアルバムを出しているが、やはり代表作はこのアルバム。珠玉の一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
有名なジャズメンには、「この一曲」がある。マイルスだったらカインド・オブ・ブルー、チェット・ベイカーはマイ・ファニー・ヴァレンタイン、ビル・エヴァンスはワルツ・フォー・デビー。レイ・ブライアントはもちろん「ゴールデン・イアリング」だ。フランク・シナトラ始め多くの歌手やジャズメンがこの曲をやっているが、やはりこの曲の愁眉の演奏はブライアント。ブライアントのピアノ・タッチは、ほれぼれする美しさ。ブライアントはほかにも何枚も素晴らしいアルバムを出しているが、やはり代表作はこのアルバム。珠玉の一枚。(松本敏之) The Amazing Bud Powell, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ Bud Powellの代表作といえば・・・、「Jazz Giant」「The Scene Changes」、そして「Vol. 1」辺りか? 特に「Vol.1」が有名な曲があったりしてPowellらしさの良く出た演奏が多く、その分本作は少し影が薄い。が、しかし、ホンマに薄いのである。 地味な印象や、らしさのないリラックスしたPowellさんが目立つ。 でも、センチなバラードの名演があるので、特に「Autumn In New York」なんかは、いかにも都会の秋!って感じで、なかなか浸れます。 カスタマーレビューピックアップ バップ~モダン・ジャズ・ピアニストにとってバド・パウエルは神格化した存在である。モダン・エイジ初期において、パーカー、ガレスピー、ケニー・クラーク、モンクなどともにモダン・ジャズを形成し、ジャズを芸術にまで高めた一人であるが、そのプレイにおいても、影響力においてもことピアノという楽器に関しては絶大なる巨匠として君臨した。その秘訣は、このアルバムに聴かれるようなパップのイデオムをトータルに完成させ、スタンダードにおいても豊かで鑑賞に堪えうる美的な形式にまで高めたからだといえよう。実際ピアノという楽器の持つ総合的な表現力は、管楽器やリズム楽器の前衛性を、よりバランスよく完結した音楽へと導く特性がある。「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー」、「ニューヨークの秋」などで聴かれるリリカルで完璧なテンポをキープしながらの演奏は、50年代を通じて、他の追随を許さない完成度を持っていた。もちろんその後の個性的なハード・バップ・ピアニストの輩出はモダン・ジャズ・ピアノ・シーンに様々な彩を添えたが、モンクなど数人の例外を除けば、スコット・ラファロを擁したビル・エバンス・トリオの出現までパウエル色を払拭するピアノ・トリオはついぞ出現しえなかったといっても過言ではないだろう。それにしても、このアルバムのパウエルはなんと素晴らしいのだろう。渡米前の秋吉敏子が、横浜のジャズ喫茶「ちぐさ」で、パウエルのブルーノート盤を、擦り切れるほど聴いていたというエピソードが残っているほどだ。バド・パウエルはモダン・ジャズのルーツの宝庫であり、我々はいつでも彼のアメイジングに立ち戻ることで故郷を味わうことが出来るのである。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズピアノのグレン・グールド (グールドもパウエルも演奏中に唸る天才でしょう。) 1を買うなら2も買ってください、まずどちらか買うなら1が良いと思います。 The Koln Concert
特価:¥ 2,271(税込) 中古品¥1612 より 発売日:1999-11-16 売上ランキング:Musicで31866位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 30年くらい前、私は音楽家としての勉強の関係もあってクラシックしか眼中になく、クラシックが最も音楽として「深く、高尚なもの」と思っていました。高校の頃です。NHK FMに「軽音楽をあなたに」という番組があり、大衆的なものは「軽い」というイメージ付けが浸透していました。ところがその番組の中で「ケルンコンサート」が流れてきたとき、「軽」音楽にもこんなに深い音楽があるとは!と衝撃を受け、それからというもの、八神純子でもチューリップでも、いいものはいい!という価値観に生まれ変わりました。私の音楽人生の中で、転機になった1枚です。それからというもの彼の音楽にハマり続けましたが、他の方のレビューにもあるように、ソロではこれを超えるものは出ていないように思えます。 以前に彼のソロピアノを(他者によって)「精密に」コピーされた楽譜を出版する段になったとき、キース自身が選んだものはやはり「ケルン」の1作品(全曲)でした。そのことからも、キース自身が最も気に入っているものなのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 純粋音楽。 ほとばしってます。 奇跡が起きたのか? ピアノの音に混じって、ときどきキース自身の呻きとも叫びともなんとも言い難い声も録音されています。 ドイツのケルンは奇麗な街です。大聖堂があります。奇麗な河が流れています。 奇麗な橋が架かっています。 ビールがうまいです。 ポカポカ晴れた日に、お部屋を軽く掃除してコーヒーでもすすりながら、タバコでも燻らせながら、大音量で聞いてみて下さい。 快楽音楽至福体験。 外ではすずめがチュンチュン鳴いてます。木の葉が風に揺れてます。 それらの音さえも包み込みます。 あー人生って案外捨てたもんじゃねーかもなー、、、、。 ほとばしるってこういうことかー! なんだか分からない感情、エナジー、情熱、オーラ? 出まくっちゃってます。 こないだの新宿でのコンサートはいまいちだったけど。。 奇麗な森の中、小さな川をつたって行くと、行き止り。 そこにはこんこんと美しい湧き水が、途切れること無く湧いては流れ。 緑の水草を揺らし、美しい小魚が泳ぐ。 ありがとーキース。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の4つの音を聴いただけで、日常とは隔絶した世界に入ってしまったキース・ジャレットと云うピアニストの、孤独な魂を感じる。 「人間にこれほど美しいものが作れるのか・・・」と云って自殺者まで出たと云われる伝説のライヴ。 この日ドイツのケルンにおいて、キースは美の神に自らの魂を渡す代償としてこの音楽を得た。その後のキースは、ついにこの高みに達する事はない・・・ カスタマーレビューピックアップ 目を瞑って聴いてください 静かな湖に小石を投げて、、その波紋の音(実際音はありませんが) それが このアルバムの第一印象でした 綺麗な、そして、切羽詰ったような 緊張感を感じます ピアノが好きになったのはこのアルバムのせいなんです カスタマーレビューピックアップ
キースが指先からつむぎ出す内省的な旋律は、 あるときは静かな湖面に降り注ぐ雨のようでもあり、 またあるときは冬空に舞う雪のようでもあります。 即興演奏とは信じられないほど美しく、 聴く者の心を震わせます。 できればヘッド・フォンを被り、 目を閉じて聴いてほしいです。 Something for You: Elaine Elias Sings & Plays Bill Evans
特価:¥ 2,339(税込) 発売日:2008-01-15 売上ランキング:Musicで32761位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
前作「around the city」では、ついにブラジリアン・ポップ・ヴォーカリストになってしまってジャズ・ピアニストのイリアーヌはどうなったの?と少し寂しい思いでした。 しかし、1年半ぶりの今作は彼女のジャズ・ピアノとジャズ・ヴォーカル、しかもなんとビルエヴァンスへのトリビュート・アルバムです。 彼女のピアノが聴きたいファンには、盆と正月が一緒にやってきたような嬉しいアルバムです。 彼女は以前「Plays Jobim」で第2期エヴァンス・トリオの黄金期を支えたエディ・ゴメス、ジャック・ディジョネッ トと組んだこともありビル・エヴァンスの思いは強い感じでしたがそれ以上に現在のパートナーでもあり最後のビル・エヴァンス・トリオのベーシストだったマーク・ジョンソンの存在が今回のアルバム制作に大きな影響を与えているようです。(実際、マークはあのスコット・ラファロのベースをこの録音で弾いています。) どの曲もビル・エヴァンスのピアノ・タッチを感じながらイリアーヌのジャズ・ピアノをたっぷり聴けますが、中でも「ワルツ・フォー・デビー」では、まるでビル・エヴァンスがイリアーヌのヴォーカルの伴奏をしているかのような錯覚に陥ります。 Interplay
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1105 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで18333位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タイトル通り、すばらしいインタープレイのお手本。5人がライブをやっているかのような錯覚を受けます。ほんとうに気持ちのよい有名曲集という感じ。45年経っても聴く者に高揚感を与えてくれる演奏というのは偉大という他ない。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の「あなたと夜と音楽と」は30代以上の音楽ファンの方なら一度は耳にしたことのあるメロディーではないでしょうか?昔やっていたあるTVのインタビュー番組のテーマ曲でもありました。エヴァンスの短いリズミックなイントロに続いて、ドラムスのフィリー・ジョー・ジョーンズのメリハリの効いたスゥインギーなドラムスが走り、後乗りのパーシー・ヒースのベースが追いかけ、そこに絡むジム・ホールのギター。フレディ・ハバートの躍動感溢れるトランペットがリリカルにメロディを歌い上げる。5人のミュージシャンの絶妙な「相互作用」が聴かれるジャズスタンダーズの名演だ。エヴァンスは既に3年前の59年に(本作のリリースは62年)、フィリージョーとベースにはポールチェンバースの3人で、本曲を録音していた(そのトリオバージョーンは70年代にリリース)が、本盤の発止とした演奏には敵わない。2曲目はディズニー映画で有名な「Wish Upon A Star」。ハバートのブリリアントなハイトーンが眩しいバラードだ。ここでの彼のプレイをなんと形容すればいいのだろうか。「トランペットから金粉が落ちてくる」とか「天使のようなプレイ」とか...エヴァンスの緩やかなピアノ、ホールの柔らかなギターソロと相俟って、もうこの世のものとは思えない程の美しさに魅了される。3曲目は1曲目を変形したようなリズムナンバーで、リードをとるフレディ、しばき捲るフィリージョー、ブルージーなトーンを横溢させるジムのリラックスした演奏が心地良い。4曲目のタイトル曲はエヴァンス作のゆっくりめのブルースで先の2曲程には印象に残らない。4曲目、5曲目もメディアムの佳曲で、フィリー・ジョー、ハバード、ホールのプレイに聴き惚れてしまう。特に驚いたのは若き日のフレディ・ハバードのハイトーンのトランペットの美しさ。全編に渡って手を換え品を換えボトムで映えるフィリー・ジョーのドラムスのスゥインギーさ。エヴァンスはこのクインテットの触媒として働いているように感じられる。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりビル・エヴァンズは良い!と思わせてくれる納得の一枚です。 スタジオ録音なので、聴いているお客さんはいないのですが、にも関わらず、すごくライブ感溢れる音だと思います。プレーヤーが見事にのっているので、聴いていて気持ちがいいですよ。これぞジャズ!って感じの一枚なので、初心者でも楽しめると思います。特に好きなのは「When You Wish upon a Star」、名曲が更に素敵な名曲になっています。ぜひ聴いてみてください。オススメです! カスタマーレビューピックアップ 1962年の録音なので、もう40年以上前のアルバムだ。独特の美しいピアノでブレークした直後のビル・エヴァンスに、相性のいいギターのジム・ホール、パーシー・ヒース(ベース)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラム)、若きフレディー・ハバード(トランペット)と最高のメンバーのクインテット。一曲目の「あなたと夜と音楽と」と「インタープレイ」の美しさに息を呑む。若々しいが、突出しないハバードのトランペットがいい。ジム・ホールの透明感あふれるギター・プレーもエヴァンスのピアノにピッタリ。ピアノトリオでないエヴァンスの別の面を楽しめる。夜に聴きたい一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
エヴァンズのリーダーアルバムには珍しい5人編成。 トリオ編成に比べて緊張感は落ちるものの、その分できた余裕が聴きやすい印象を与える。 ギターのジム・ホールの名演はアンダーカレントでのデュオに勝るとも劣らない。 ペットのフレディの若さ溢れる音にも好感が持てる。 「あなたと夜と音楽と」は必聴。 Straight Ahead
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1042 より 発売日:1998-05-19 売上ランキング:Musicで13140位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一口にジャズと言ってもスタイルが多岐に渡りすぎてどれから手をつけたらいいかわからないもので すが、実際のところ歴史とか理屈とかはあまり関係なく、聴いて心が動かされるかどうかだと思います。 そういった意味ではジャズの取っ掛かりとしてベイシーを聴いてもらいたいな、と思います。 なんかイメージ的にビッグバンド構成よりもビバップとかの方が黒っぽくソウルフルで魂に訴えるような イメージがありますが、実際のところバップ以降のモダン・ジャズは音楽的に非常に洗練されて理論 的であり、私的にはベイシーのビッグバンドの方がずっと「思わずノッてしまう、体がリズムを取ってし まう」感が強いような気がします。 ベイシーのアルバムで名盤といわれるものは多くありますが、このアルバムはベイシーの色々なタイプ のサウンドが楽しめるカタログ的な一枚だと思います。 例えばアップテンポでノリノリな <5>「Magic Flea」が気に入ったら、次は『Basie Big Band』の 「The Heat’s On」や『Atomic Basie』の「Whirly-Bird」を楽しむ、とか <2>「It's Oh, So Nice」 や <9>「The Queen Bee」のようなムーディーなスロー・ナンバーが好みなら(もしかしたら入手困難 かもしれませんが)アルバム『Dance Along With Basie』のメロウなコンセプトに浸るのも至福の ひと時かも。 ベイシーの魅力はこの一枚では表わしきれないのですが、とりあえず取っ掛かりとしては最適だと 思います。 五ッ星評価:★★★★☆ カスタマーレビューピックアップ 70年代のCDとはいえ、今なお多くのジャズリスナーに評価され、今日のビッグバンド界に強く影響を与えている一枚。4ビートの王道THE QUEEN BEEは今までに何百回と聴きました。また、スタンダードなテンポのStraight AheadやアップテンポのMagic Flea等、いろいろなテイストが楽しめるので、ジャズを初めて聴くような人にもオススメです!実際ぼくもこのCDをきっかけにジャズのCDをいろいろ聴こうと思いました。数あるベイシーの名作の中でもとりわけインパクトのある作品です。 カスタマーレビューピックアップ
サミー・ネスティコの作編曲になるこの1枚は,今でも多くのアマチュア・ビッグバンドが取り上げる親しみやすい曲で構成されています。 ジャズというと,どうしても夜の音楽というイメージですが,この1枚はいつもより遅く起きだした休日のスタートにピッタリ。騒々しくなく絶妙のドライブ感に溢れ,「今日は何かいいことありそう」と思わせてくれるゴキゲンな1枚です。 HEADPHONE GHOST
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:Musicで20799位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これは凄い!てか純度高すぎ。魂がビンビン伝わってくる。 tobaccojuice約3年ぶりのニュー・アルバム「HEADPHONE GHOST」。 待った甲斐あって、尋常じゃなく聴き応えのあるアルバムに仕上がった。 素晴らしい。 まずこのタイトルに惹かれる。ヘッドフォンゴースト。 音楽に依存している人間(自分含む)はドキっとするのではないか。 そしてこの表題曲自体も、これまた圧巻。 悲しみや切なさをめいいっぱい叩きつけるように「本当の家に帰りたい」と歌うこの曲は じんわりとしつつも、ハッとしてしまうような洗練された名曲である。 歌謡曲とブルースを合体させたような音楽性はコアでありつつも非常にポップ。 すんなりと入ってきて、ずしんと来る。これはそういう音楽だ。 全体的にはブルージーな楽曲が大半を占めるものの、「風よりはやく」のような軽快な曲、 「工場町」のような王道の歌謡曲をブルースに落とし込めた楽曲、 また「CANDY」、「HEADLIGHT」と切れのあるロックチューンも健在。 バランス的には抜群である。 そして緩急もバッチリ。というか今までで一番いい気もする。 何よりも「歌の力」を感じた一枚であった。とにかく「歌」を響かせるためのアレンジをしている。 必要以上に音をいれず、純粋に歌を最大限に引き立てるシックなサウンドの応酬。 だから、歌に関して言えば感動し、涙腺を誘う時もあるくらい鉄板な出来である。 そもそもボーカルの声からして体の奥からひねり出すような、個性的な歌い方をしているけど 今回はそれに加えてメロディがあまりにも綺麗で、洗練されているので 今まで以上に歌の力が極まっている感じ。「オレンジ」や「ガーベラ」が好きな人はドンピシャだと思う。 個人的には最高傑作だと思う。そしてこれをきっかけにtobaccojuiceが飛躍してくれることを願う。 優しいだけ、耳障りがいいだけの音楽とは違う。 Empathy/A Simple Matter of Convictionカスタマーレビューピックアップ '62年と'66年に録音された2枚のLPを1枚のCDにしたもの。 それがこのお値段で手に入るなんていい時代になりました。 録音はかのルディー・ヴァン・ゲルダーということでブルー・ノートのようなサウンドを期待したのですが 少なくともこのCDにおいては「ウ~ン・・・」って感じです。 1曲の演奏時間が比較的短く,エヴァンス・ファンの中には物足りなさを感じる向きもあるでしょうが シェリー・マンの冴えたドラミングがそれを補って余りあります。 なんだかんだ言ってもエヴァンスに駄作無し。親しみやすい選曲で,ジャズになじみの薄い方でも楽しんでいただけることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
なんだかとっても上品なスィング感覚。アドリブ部もとても美麗です。 カクテルバーで聴きたいジェントルマン的ジャズ。 10点中8点 Moon Beamsカスタマーレビューピックアップ このアルバムは、1962年5月から6月にかけて録音されたもので、スコット・ラファロが自動車事故で亡くなった後にチャック・イスラエルがベースに入ったトリオによるものです。 雄弁なラファロのベースとは違い、チャック・イスラエルは控えめでビル・エヴァンスが音楽を形作るのは仕方がないことです。かえってそれがビル・エヴァンスの持っているリリシズムや耽美的な感覚が研ぎ澄まされたようで、美しく印象的なアルバムに仕上がっています。 全編スロー・テンポのバラード集と言ってもいいほど同じような雰囲気を持った曲が続きますが、良く聴きますととても味わいが深くエヴァンスが表わしたかった音楽世界がそこに広がっています。 エヴァンスの代表的なアルバムと言われている 『ワルツ・フォー・デビィ』や『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』とは、一味も二味も違いますね。 アルバムタイトルともなった2曲目の「ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス」の美しさは比類のないものですね。この繊細な感覚は彼独特のものなので誰も真似が出来ませんし、その後も少しずつ演奏スタイルが変化しましたが、この録音当時の1960年代前後が全盛期だったようですね。 7曲目の「イン・ラヴ・イン・ヴェイン」や、3曲目の「アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー」、4曲目の「星へのきざはし」、6曲目の「春の如く」も美しさでは引けをとりません。名バラード揃いであるのは間違いないですね。 彼の紡ぐ耽美的な音楽世界を是非堪能してください。 カスタマーレビューピックアップ スコット・ラファロという最高のパートナーを失ったビル・エバンスにとってラファロに代わるベーシストは現れようがないという思いを持ったに違いない。ジム・ホールとのデュオやデイブ・パイクとの共演など異なったフォーマットにより、ピアノトリオから距離を置くことで、心の痛手を忘れようとしていたようにさえ思える。しかし、チャック・イスラエルという優れたベーシストとの出会いはエバンスに新たなピアノトリオへの挑戦へと向かわせた。もちろんラファロのようなアグレッシブさがない分エバンスのピアノもやさしくバランスが取れたものとなっている。後のゲーリー・ピーコックの繊細さともエディー・ゴメスの重厚さとも違った穏やかでくつろいだ雰囲気が特徴だといえる。 Polka Dots and MoonbeamsのリリカルさやI Fall in Love Too Easily、Stairway to the Starsといったスタンダードのリラックスした演奏は第2期ピアノトリオの傑作として独特のポジションを持った内容に仕上がっている。実際アタックの激しい、ポートレート・インジャズや晩年のYou Must Believe In Springにおける耽美的な世界についていけないリスナーには返って人気の高いアルバムだといえよう。紛れもない個性を持ったピアニストが、時代とともに変化していくことによってわれわれはさまざまなエバンスと出会うことが出来るという僥倖に浴するのである。 カスタマーレビューピックアップ 1962年発表、中期ビル・エヴァンスの隠れた名盤です。 タイトルとジャケット(お洒落!)からわかる通り、夜更しのBGMにもってこいな作品です。 静かで音数が少なく、トリオでの対話というよりは、ベースとドラムは静かに空間を 波立たせ、そこでピアノの旋律が悠々と泳いでるといった感じを受けます。 作品を支配するロマンティシズムは、大人たちの哀愁というよりは子供たちの無垢 ではないかと思います。静かだが、決して悲しくは無い。 母親が子供を寝かしつける時に読んで聞かす絵本の様。聴きながら色んな物語が浮かびます。 突出した曲はないけれど、全編通してのムードは十二分に堪能できるはずです。 お酒もいいけれど、できれば温かい紅茶やココアを飲みながら聴きたい、そんなアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 数あるエヴァンスのアルバムの中でも、屈指のジャケットプロダクションを誇る本作。 いい雰囲気を作るのに、とてもよいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
このCDをかけるとEVANSがそんな孤独を楽しいものにしてくれます。 Getz/Gilbertoカスタマーレビューピックアップ もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。 カスタマーレビューピックアップ もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。なつかしいデカジャケのいいね。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。 3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、 ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、 多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。 野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。 そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、 多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、 白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。 また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。 ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、 本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが 執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか? 等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、 いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。 それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、 スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、 そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。 いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。 しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。 静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。 ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は 出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの 国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。 カスタマーレビューピックアップ
もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之) |
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